JPH0936357A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH0936357A
JPH0936357A JP7181288A JP18128895A JPH0936357A JP H0936357 A JPH0936357 A JP H0936357A JP 7181288 A JP7181288 A JP 7181288A JP 18128895 A JP18128895 A JP 18128895A JP H0936357 A JPH0936357 A JP H0936357A
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JP
Japan
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diffusion region
concentration
semiconductor substrate
conductivity type
diffusion
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JP7181288A
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English (en)
Inventor
Isao Miyanaga
績 宮永
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 低抵抗ソース、ドレインを有するトランジス
タを用いたLSIの静電破壊耐圧を向上させる。 【構成】 N型拡散領域10はNウェル5に囲まれるよ
うに形成され、入出力パッド13に接続され、N型拡散
領域11は、Nウェル5からはみ出して形成されてい
て、シリコン酸化膜8近傍ではP型半導体基板100と
直接接合する。またN型拡散領域12はGNDパッド9
8に接続されているとともにシリコン酸化膜8によりN
型拡散領域11とは分離されている。これにサージが印
加された場合、Nウェル5が抵抗成分となるため、N型
拡散領域11とP型半導体基板100との接合部分15
の電界が緩和され、放電によるこの接合部分15での破
壊が防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路装置にお
ける静電破壊防止のための保護トランジスタおよび出力
トランジスタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、LSIの高集積化、高速化に向け
て、トランジスタの寄生抵抗の削減がはかられている。
その代表的な技術としてトランジスタのソース、ドレイ
ンのシリサイド化技術が挙げられる。これはソース、ド
レイン拡散領域表面をシリサイド化することによりソー
ス、ドレイン抵抗を削減するというものである。更にこ
の技術によりソース、ドレイン面積を縮小化が容易にな
るため、LSIの高集積化及び高速化が実現できる。し
かしながら、ソース、ドレインの低抵抗化はLSIの静
電破壊耐圧の著しい低下をもたらす。これはLSIの静
電破壊を防止するための保護トランジスタにおいて、サ
ージ印加時にソース、ドレインの低抵抗化のためPN接
合の電界強度が著しく増大し、保護トランジスタ自体が
静電破壊してしまうからである。
【0003】そこで上記の破壊を防止するため、従来以
下のような構造の保護トランジスタが提案されている。
【0004】図9は従来の保護トランジスタの構造断面
図を示すものである。図9において、100はP型半導
体基板、1は低濃度のNウェル(例えば1017/cm3
度)、2及び103はシリコン酸化膜、3及び4は高濃
度(例えば1020/cm3程度)のN型拡散領域、101及
び102は各々N型拡散領域3及び4表面上に形成され
たチタンシリサイド膜、13は外部電極となる入出力パ
ッド、98はGNDパッドである。ここでN型拡散領域
3はP型半導体基板100上にNウェル1に囲まれるよ
うに形成されており、N型拡散領域4はGNDパッドに
接続されている。
【0005】上記の構成により静電破壊保護用のNPN
ラテラルバイポーラトランジスタ95が形成されてい
る。即ちN型拡散領域3及びNウェル1がコレクタ、P
型半導体基板100がベース、N型拡散領域4がエミッ
タとなっている。
【0006】以上のように構成された保護トランジスタ
に、入出力パッド13から+のサージが印加されたと
き、保護トランジスタ95がONしてN型拡散領域4か
らGNDパッドを通じて外部に放電電流が流れるが、N
ウェル1が抵抗成分となりN型拡散領域3とP型半導体
基板100間の電界を緩和して破壊を防止することがで
きる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、Nウェル1、N型拡散領域4は別々のマ
スクを用いて形成するために、両者間の距離即ち保護ト
ランジスタのベース幅を拡げなければならず、従って放
電速度が低下し、その結果LSIの内部回路の破壊耐圧
が低下するという問題点を有していた。また加えて上記
ベース幅のばらつきが大きいため、保護トランジスタ9
5の放電特性を均一にすることができないという問題点
も有していた。
【0008】本発明は上記問題点に鑑み、トランジスタ
のソース、ドレインの低抵抗化をはかっても、高い静電
破壊耐圧を保持することのできる保護トランジスタを提
供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の半導体装置は、第1道電型の半導体基板上
に形成された第2道電型の第1、第2および第3の高濃
度の拡散領域および第2道電型の低濃度の拡散層を有
し、第1の拡散領域は拡散層内に形成され且つ外部電極
に接続され、第2の拡散領域は電源電極または接地電極
に接続され、第3の拡散領域は拡散層により第1の拡散
領域と分離され且つ拡散層と接触且つ電気的に接続さ
れ、更に第2の拡散領域と第1道電型の半導体基板によ
って分離された構成となっている。
【0010】また本発明の半導体装置は、第1道電型の
半導体基板上に形成された第2道電型の第1、第2、第
3および第4の高濃度の拡散領域および第2道電型の第
1および第2の低濃度の拡散層を有し、第1の拡散領域
は第1の拡散層内に形成され且つ外部電極に接続され、
第2の拡散領域は第2の拡散層内に形成され且つ電源電
極または接地電極に接続され、第3の拡散領域は第1の
拡散層により第1の拡散領域と分離され且つ第1の拡散
層と接触且つ電気的に接続され、第4の拡散領域は第2
の拡散層により第2の拡散領域と分離され且つ第2の拡
散層と接触且つ電気的に接続され、更に第3と第4の拡
散領域は第1道電型の半導体基板によって分離された構
成となっている。
【0011】
【作用】本発明は上記した構成によって、高濃度の拡散
領域間で形成されたバイポーラ保護トランジスタ及びそ
のコレクタまたはエミッタに低濃度の拡散層により抵抗
成分を形成することにより、保護トランジスタのベース
幅を微細に形成でき、かつその放電特性のばらつきを小
さくすることができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
【0013】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例
における集積回路装置の静電破壊保護トランジスタの構
造断面図、図2は同実施例における平面図を示すもので
ある。図1において、100はP型半導体基板、5は低
濃度のNウェル(例えば1017/cm3程度)、6、7、
8、9はシリコン酸化膜、10、11、12は高濃度
(例えば1020/cm3程度)のN型拡散領域、80、8
1、82はN型拡散領域10、11、12表面上に形成
されたチタンシリサイド膜、13は外部電極となる入出
力パッド、98はGNDパッドである。N型拡散領域1
0はP型半導体基板100上にNウェル5に囲まれるよ
うに形成されている。またこのN型拡散領域10は入出
力パッド13に接続されている。またこの入出力パッド
13は集積回路装置の内部回路と接続している。
【0014】N型拡散領域11は、Nウェル5からはみ
出した形で形成されており、Nウェル5とは領域14で
接続しているが、シリコン酸化膜8近傍の領域15では
P型半導体基板100と直接接合している。またN型拡
散領域10とはシリコン酸化膜7により分離されてい
る。N型拡散領域12はGNDパッド98に接続されて
いるとともにシリコン酸化膜8によりN型拡散領域11
とは分離されている。上記の構成により静電破壊保護用
のNPNラテラルバイポーラトランジスタ16が形成さ
れている。即ちN型拡散領域10、Nウェル5およびN
型拡散領域11がコレクタ、P型半導体基板100がベ
ース、N型拡散領域12がエミッタとなっている。
【0015】このような構造の保護トランジスタ16
に、入出力パッド13から+のサージが印加されGND
パッド98に放電される場合、放電電流はN型拡散領域
10、Nウェル5を介してN型拡散領域11に流れ込
み、保護トランジスタ16がONしてP型半導体基板1
00を通じてN型拡散領域12から流れ出すが、このと
きN型拡散領域10、11表面がチタンシリサイド化さ
れ低抵抗となっていても、N型拡散領域10と11間のN
ウェル5が抵抗成分となるため、N型拡散領域11とP
型半導体基板100との接合部分15の電界が緩和さ
れ、放電によるこの接合部分15での破壊が防止でき
る。又、N型拡散領域10はNウェル5に囲まれている
ため、P型半導体基板100との間で接合破壊は生じな
い。更に本実施例ではN型拡散領域11と12との分離
幅が保護トランジスタ16のベース幅となるため、ベー
ス幅を微細化することができ、その結果保護トランジス
タ16の放電速度の向上による内部回路の静電破壊耐圧
向上がはかられる。又、拡散領域間の分離は寸法制御が
容易なので保護トランジスタ16の放電特性を均一にす
ることができる。
【0016】(実施例2)図3は本発明第2の実施例に
おける集積回路装置の静電破壊保護トランジスタの構造
断面図、図4はその平面図を示すものである。N型拡散
領域24、25、Nウェル20は、図1及び図2のN型
拡散領域10、11、Nウェル5と同様の構成になって
いる。
【0017】図3では高濃度のN型拡散領域25、26
及びゲート電極27によりMOSトランジスタが形成さ
れており、N型拡散領域25は、Nウェル20からはみ
出した形で形成されており、ゲート電極27近傍の領域
ではP型半導体基板100と直接接合している。このよ
うな構成において、入出力パッド13に+のサージが印
加されGNDパッド98に放電される場合、放電電流は
N型拡散領域24、Nウェル20を介してN型拡散領域
25に流れ込み、更にN型拡散領域25、26、P型半
導体基板100より形成される寄生NPNラテラルバイ
ポーラトランジスタ94がONしてP型半導体基板10
0を通じてN型拡散領域26から外部へ流れ出すが、上
記第1の実施例と同様にN型拡散領域25、26表面が
チタンシリサイド化され低抵抗となっていても、N型拡
散領域24、25間のNウェル20が抵抗成分となるた
め、N型拡散領域25とP型半導体基板100との接合
部分32の電界が緩和され、放電によるこの接合部分3
2での破壊が防止できる。そして上記の構成のMOSト
ランジスタを集積回路装置内部からの信号を外部へ伝達
する出力トランジスタとして用いることにより高静電破
壊耐圧の出力トランジスタが実現出きる。
【0018】なお上記の第1及び第2の実施例のN型拡
散領域12、26はそれぞれGNDパッドに接続されて
いるが、これらは電源パッドに接続されていてもよいこ
とはいうまでもない。
【0019】(実施例3)図5は本発明第3の実施例に
おける集積回路装置の静電破壊保護トランジスタの構造
断面図、図6はその平面図を示すものである。図5にお
いて、100はP型半導体基板、33、34は低濃度の
Nウェル(例えば1017/cm3程度)、35、36、3
7、38、39はシリコン酸化膜、39、40、41、
42は高濃度(例えば1020/cm3程度)のN型拡散領
域、86、87、88、89はN型拡散領域39、4
0、41、42表面上に形成されたチタンシリサイド
膜、13は外部電極となる入出力パッド、99は電源パ
ッドである。N型拡散領域39、40、Nウェル33
は、図1のN型拡散領域10、11、Nウェル5と同様
の構成になっている。更に本実施例では、N型拡散領域
42はP型半導体基板100上にNウェル34に囲まれ
るように形成されている。またこのN型拡散領域42は
電源パッド99に接続されている。N型拡散領域41
は、Nウェル34からはみ出した形で形成されていて、
Nウェル34とは領域46で接続しているが、シリコン
酸化膜37近傍の領域ではP型半導体基板100と直接
接合している。またN型拡散領域40と41とはシリコ
ン酸化膜37により分離されている。
【0020】上記の構成により静電破壊保護用のNPN
ラテラルバイポーラトランジスタ43が形成されてい
る。即ちN型拡散領域39、Nウェル33およびN型拡
散領域40がコレクタ、P型半導体基板100がベー
ス、N型拡散領域41、Nウェル34およびN型拡散領
域42がエミッタとなっている。
【0021】このような構造の保護トランジスタ43
に、入出力パッド13から+のサージが印加され電源パ
ッド99に放電される場合、第1の実施例と同様にN型
拡散領域39、40間のNウェル33が抵抗成分となる
ため、N型拡散領域40とP型半導体基板100との接
合部分44の電界が緩和され、放電によるこの接合部分
44での破壊が防止できる。更に本実施例では、電源パ
ッド99から+のサージが印加され入出力パッド13に
放電される場合、同様にN型拡散領域41、42間のNウ
ェル34が抵抗成分となるため、N型拡散領域41とP
型半導体基板100との接合部分45の電界が緩和さ
れ、放電によるこの接合部分45での破壊が防止でき
る。又、N型拡散領域40と41との分離幅が保護トラ
ンジスタ43のベース幅となるため、ベース幅を微細化
することができ、その結果保護トランジスタ43の放電
速度の向上による内部回路の静電破壊耐圧向上が図られ
る。
【0022】(実施例4)図7は本発明第4の実施例に
おける集積回路装置の静電破壊保護トランジスタの構造
断面図、図8はその平面図を示すものである。第4の実
施例は第3の実施例とほぼ同様の構造になっているが、
第3の実施例ではN型拡散領域40と41がシリコン酸
化膜37で分離されているのに対し、第4の実施例では
N型拡散領域59、60およびゲート電極によりMOS
トランジスタが形成されている点が異なる。
【0023】このような構成において、入出力パッド1
3に+のサージが印加され電源パッド99に放電される
場合、あるいは電源パッド99から+のサージが印加さ
れ入出力パッド13に放電される場合、第3の実施例と
同様にN型拡散領域58、59間のNウェル52が抵抗
成分となるため、あるいはN型拡散領域60、61間の
Nウェル53が抵抗成分となるため、N型拡散領域59
とP型半導体基板100との接合部分96あるいはN型
拡散領域60とP型半導体基板100との接合部分65
の電界が緩和され、これら接合部分での破壊が防止でき
る。そして上記の構成のMOSトランジスタを集積回路
装置内部からの信号を外部へ伝達する出力トランジスタ
として用いることにより高静電破壊耐圧の出力トランジ
スタが実現できる。
【0024】なお上記の第3及び第4の実施例のN型拡
散領域42、61はそれぞれ電源パッドに接続されてい
るが、これらはGNDパッドに接続されていてもよい。
【0025】又、第1、第2、第3及び第4の実施例で
はいずれもNPNの寄生バイポーラトランジスタが形成
されているが、PNPで寄生バイポーラトランジスタが
形成されていてもよい。
【0026】更に第1、第2、第3及び第4の実施例の
N型拡散領域表面にはチタンシリサイド膜が形成されて
いるが、例えばコバルトシリサイド膜等他のシリサイド
膜が形成されていても、または金属膜が堆積されていて
も静電破壊耐圧向上に対し同様の効果が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明は、分離された高濃
度の拡散領域間で形成されたバイポーラ保護トランジス
タ及びそのコレクタまたはエミッタに低濃度の拡散層に
より抵抗成分を形成することにより、サージ印加時、高
濃度の拡散領域と半導体基板との接合部分の電界が緩和
され、サージ放電によるこの接合部分の破壊が防止出
き、また保護トランジスタのベース幅を微細化すること
ができるので、その保護トランジスタの放電速度の向上
による内部回路の静電破壊耐圧向上がはかられる。又、
高濃度拡散領域間の分離は寸法制御が容易なので保護ト
ランジスタの放電特性を均一にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における静電破壊保護ト
ランジスタの構造断面図
【図2】本発明の第1の実施例における静電破壊保護ト
ランジスタの平面図
【図3】本発明の第2の実施例における静電破壊保m護
トランジスタの構造断面図
【図4】本発明の第2の実施例における静電破壊保護ト
ランジスタの平面図
【図5】本発明の第3の実施例における静電破壊保護ト
ランジスタの構造断面図
【図6】本発明の第3の実施例における静電破壊保護ト
ランジスタの平面図
【図7】本発明の第4の実施例における静電破壊保護ト
ランジスタの構造断面図
【図8】本発明の第4の実施例における静電破壊保護ト
ランジスタの平面図
【図9】従来の静電破壊保護トランジスタの構造断面図
【符号の説明】
1、5、20 Nウェル 2、6、7、8、9 シリコン酸化膜 3、4、10、11、12 N型拡散領域 13 入出力パッド 14 N型拡散領域とNウェルの接続領域 15 N型拡散領域とP型半導体基板との接合部分 16 NPN寄生ラテラルバイポーラトランジスタ 17、18 N型拡散領域と金属配線間のコンタクト部
分 19、20 金属配線 27 ゲート電極 80、81、82 チタンシリサイド膜 98 GNDパッド 99 電源パッド 100 P型半導体基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/73

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の導電型を有する半導体基板上に形成
    された第2の導電型を有する低濃度拡散層と、前記低濃
    度拡散層上に形成され、外部電極に接続された第2の導
    電型を有する高濃度の第1の拡散領域と、前記低濃度拡
    散層から前記半導体基板上に延在するよう形成された第
    2の導電型を有する高濃度の第2の拡散領域と、前記半
    導体基板上に形成され、電源電極または接地電極に接続
    された第2の導電型を有する高濃度の第3の拡散領域と
    を有する半導体装置であって、前記第1の拡散領域と前
    記第2の拡散領域は第1の絶縁層により分離され、前記
    第2の拡散領域と前記第3の拡散領域は第2の絶縁層に
    より分離されていることを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】第1の導電型を有する半導体基板上に形成
    された第2の導電型を有する低濃度拡散層と、前記低濃
    度拡散層上に形成され、外部電極に接続された第2の導
    電型を有する高濃度の第1の拡散領域と、前記低濃度拡
    散層から前記半導体基板上に延在するよう形成された第
    2の導電型を有する高濃度の第2の拡散領域と、前記半
    導体基板上に形成され、電源電極または接地電極に接続
    された第2の導電型を有する高濃度の第3の拡散領域と
    を有する半導体装置であって、前記第1の拡散領域と前
    記第2の拡散領域は第1の絶縁層により分離され、前記
    第2の拡散領域と前記第3の拡散領域は前記半導体基板
    により分離され、前記第2の拡散領域と前記第3の拡散
    領域を分離している前記半導体基板上にゲート絶縁膜を
    介して形成されたゲート電極が形成され、前記ゲート絶
    縁膜、前記ゲート電極、前記第2の拡散領域及び前記第
    3の拡散領域とでMOSトランジスタを形成することを
    特徴とする半導体装置。
  3. 【請求項3】第1の導電型を有する半導体基板上に形成
    された第2の導電型を有する第1の低濃度拡散層と、前
    記第1の低濃度拡散層上に形成され、外部電極に接続さ
    れた第2の導電型を有する高濃度の第1の拡散領域と、
    前記第1の低濃度拡散層から前記半導体基板上に延在す
    るよう形成された第2の導電型を有する高濃度の第2の
    拡散領域と、前記第1の導電型を有する半導体基板上に
    形成された第2の導電型を有する第2の低濃度拡散層
    と、前記第2の低濃度拡散層上に形成され、電源電極ま
    たは接地電極に接続された第2の導電型を有する高濃度
    の第3の拡散領域と、前記第2の低濃度拡散層から前記
    半導体基板上に延在するよう形成された第2の導電型を
    有する高濃度の第4の拡散領域とを有する半導体装置で
    あって、前記第1の拡散領域と前記第2の拡散領域は第
    1の絶縁層により分離され、前記第2の拡散領域と前記
    第4の拡散領域は第2の絶縁層により分離され、前記第
    4の拡散領域と前記第3の拡散領域は第3の絶縁層によ
    り分離されていることを特徴とする半導体装置。
  4. 【請求項4】第1の導電型を有する半導体基板上に形成
    された第2の導電型を有する第1の低濃度拡散層と、前
    記第1の低濃度拡散層上に形成され、外部電極に接続さ
    れた第2の導電型を有する高濃度の第1の拡散領域と、
    前記第1の低濃度拡散層から前記半導体基板上に延在す
    るよう形成された第2の導電型を有する高濃度の第2の
    拡散領域と、前記第1の導電型を有する半導体基板上に
    形成された第2の導電型を有する第2の低濃度拡散層
    と、前記第2の低濃度拡散層上に形成され、電源電極ま
    たは接地電極に接続された第2の導電型を有する高濃度
    の第3の拡散領域と、前記第2の低濃度拡散層から前記
    半導体基板上に延在するよう形成された第2の導電型を
    有する高濃度の第4の拡散領域とを有する半導体装置で
    あって、前記第1の拡散領域と前記第2の拡散領域は第
    1の絶縁層により分離され、前記第2の拡散領域と前記
    第4の拡散領域は第2の絶縁層により分離され、前記第
    4の拡散領域と前記第3の拡散領域は第3の絶縁層によ
    り分離され、前記第2の拡散領域と前記第4の拡散領域
    を分離している前記半導体基板上にゲート絶縁膜を介し
    て形成されたゲート電極が形成され、前記ゲート絶縁
    膜、前記ゲート電極、前記第2の拡散領域及び前記第4
    の拡散領域とでMOSトランジスタを形成することを特
    徴とする半導体装置。
JP7181288A 1995-07-18 1995-07-18 半導体装置 Pending JPH0936357A (ja)

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