JPH0936418A - 半導体発光素子 - Google Patents
半導体発光素子Info
- Publication number
- JPH0936418A JPH0936418A JP18580595A JP18580595A JPH0936418A JP H0936418 A JPH0936418 A JP H0936418A JP 18580595 A JP18580595 A JP 18580595A JP 18580595 A JP18580595 A JP 18580595A JP H0936418 A JPH0936418 A JP H0936418A
- Authority
- JP
- Japan
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- layer
- light emitting
- diffusion layer
- current diffusion
- upper electrode
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 上部電極真下に電流が集中せず、発光効率の
高い半導体発光素子を提供する。 【解決手段】 半導体基板1上に発光層6および電流拡
散層5が少なくとも設けられ、該電流拡散層側の表面に
上部電極9が部分的に設けられ、前記半導体基板の裏面
の少なくとも主要部に下部電極10が設けられてなる半
導体発光素子であって、前記電流拡散層内の前記上部電
極の真下の部分の外周に該電流拡散層より低抵抗の低抵
抗領域7が設けられている。
高い半導体発光素子を提供する。 【解決手段】 半導体基板1上に発光層6および電流拡
散層5が少なくとも設けられ、該電流拡散層側の表面に
上部電極9が部分的に設けられ、前記半導体基板の裏面
の少なくとも主要部に下部電極10が設けられてなる半
導体発光素子であって、前記電流拡散層内の前記上部電
極の真下の部分の外周に該電流拡散層より低抵抗の低抵
抗領域7が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体発光素子に関
する。さらに詳しくは、発光素子内の電流経路を効率よ
くすることにより発光効率を向上させた半導体発光素子
に関する。
する。さらに詳しくは、発光素子内の電流経路を効率よ
くすることにより発光効率を向上させた半導体発光素子
に関する。
【0002】
【従来の技術】発光ダイオード(以下、LEDという)
の中でも活性層がn型クラッド層とp型クラッド層とで
挟持され、活性層のバンドギャップエネルギーが両側の
クラッド層のバンドギャップエネルギーより小さくなる
ように材料が選ばれたダブルヘテロ接合の化合物半導体
を用いたものは高輝度であり、信号機や自動車のテール
ランプに用いられるなどその需要も拡大している。
の中でも活性層がn型クラッド層とp型クラッド層とで
挟持され、活性層のバンドギャップエネルギーが両側の
クラッド層のバンドギャップエネルギーより小さくなる
ように材料が選ばれたダブルヘテロ接合の化合物半導体
を用いたものは高輝度であり、信号機や自動車のテール
ランプに用いられるなどその需要も拡大している。
【0003】このようなLEDにおいては、LEDチッ
プの表面側に放射された光を利用するため、表面側に設
けられる電極は小さく形成されるが、それでも電極の真
下で発光し電極側に進んだ光は電極で反射されて有効に
利用することができない。そのため、このようなムダな
発光をなくしてさらに発光効率を高めるために、素子内
部において、発光部と電極との相対的位置関係を調整し
て、外部への有効な光取出しを行う例が、たとえば、特
開平4−229665号公報に記載されている。
プの表面側に放射された光を利用するため、表面側に設
けられる電極は小さく形成されるが、それでも電極の真
下で発光し電極側に進んだ光は電極で反射されて有効に
利用することができない。そのため、このようなムダな
発光をなくしてさらに発光効率を高めるために、素子内
部において、発光部と電極との相対的位置関係を調整し
て、外部への有効な光取出しを行う例が、たとえば、特
開平4−229665号公報に記載されている。
【0004】このLEDは図2にその断面構造が示され
るように、発光表面側の電極29と上部クラッド層24
とのあいだの該電極29の真下に、上部クラッド層24
と異なる導電型の半導体層などからなる電流阻止層26
が設けられている。この電流阻止層26は全面に成膜後
エッチングにより上部電極29の下側のみに残存するよ
うに、パターニングされる。そのため、半導体層のエピ
タキシャル成長工程を中断しエッチング処理をして、そ
ののち再度電流拡散層27などをエピタキシャル成長す
る。この構造により、電極29と30とのあいだに形成
される電流路は、電極29を出て下方に向かいながら電
流拡散層27中を横に広がって電流阻止層26を避けて
活性層23に至る。すなわち、この構造においては、上
下クラッド層22、24およびこれらに挟まれる活性層
23からなる発光層のうち電流が通過する部分で発生す
る光が上方に向かっても、その真上に金属膜で形成され
る電極29が位置していないため、これによって光が遮
られるというムダが起こらない。そのため、前記発光層
で発生する光は取出し効率が高く、輝度の向上をはかる
ことができる。
るように、発光表面側の電極29と上部クラッド層24
とのあいだの該電極29の真下に、上部クラッド層24
と異なる導電型の半導体層などからなる電流阻止層26
が設けられている。この電流阻止層26は全面に成膜後
エッチングにより上部電極29の下側のみに残存するよ
うに、パターニングされる。そのため、半導体層のエピ
タキシャル成長工程を中断しエッチング処理をして、そ
ののち再度電流拡散層27などをエピタキシャル成長す
る。この構造により、電極29と30とのあいだに形成
される電流路は、電極29を出て下方に向かいながら電
流拡散層27中を横に広がって電流阻止層26を避けて
活性層23に至る。すなわち、この構造においては、上
下クラッド層22、24およびこれらに挟まれる活性層
23からなる発光層のうち電流が通過する部分で発生す
る光が上方に向かっても、その真上に金属膜で形成され
る電極29が位置していないため、これによって光が遮
られるというムダが起こらない。そのため、前記発光層
で発生する光は取出し効率が高く、輝度の向上をはかる
ことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のLE
Dにおいては、電流分布の広がりを確保するために、電
極29の大きさに比してある一定値以上に電流拡散層2
7を厚くする必要があり、量産化、コストの低下、およ
び製造時間の短縮を妨げる要因となる。
Dにおいては、電流分布の広がりを確保するために、電
極29の大きさに比してある一定値以上に電流拡散層2
7を厚くする必要があり、量産化、コストの低下、およ
び製造時間の短縮を妨げる要因となる。
【0006】本発明はこのような問題を解決し、外部に
光を取り出すことができない場所で発光させるムダをな
くして、発光した光を外部に効率よく取り出し、発光効
率を向上させた半導体発光素子を提供することを目的と
する。
光を取り出すことができない場所で発光させるムダをな
くして、発光した光を外部に効率よく取り出し、発光効
率を向上させた半導体発光素子を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体発光
素子は、半導体基板上に発光層および電流拡散層が少な
くとも設けられ、該電流拡散層側の表面に上部電極が部
分的に設けられ、前記半導体基板の裏面の少なくとも主
要部に下部電極が設けられてなる半導体発光素子であっ
て、前記電流拡散層内の前記上部電極の真下の部分の外
周に該電流拡散層より低抵抗の低抵抗領域が設けられて
いる。
素子は、半導体基板上に発光層および電流拡散層が少な
くとも設けられ、該電流拡散層側の表面に上部電極が部
分的に設けられ、前記半導体基板の裏面の少なくとも主
要部に下部電極が設けられてなる半導体発光素子であっ
て、前記電流拡散層内の前記上部電極の真下の部分の外
周に該電流拡散層より低抵抗の低抵抗領域が設けられて
いる。
【0008】前記低抵抗領域は前記電流拡散層よりキャ
リア濃度の高いAlGaAs材料が用いられていること
が、簡単に低抵抗領域を形成することができるため好ま
しい。
リア濃度の高いAlGaAs材料が用いられていること
が、簡単に低抵抗領域を形成することができるため好ま
しい。
【0009】
【発明の実施の形態】つぎに図面を参照しながら本発明
の半導体発光素子について説明する。
の半導体発光素子について説明する。
【0010】図1は本発明の半導体発光素子の一実施例
であるLEDの製造工程を示す断面説明図である。
であるLEDの製造工程を示す断面説明図である。
【0011】本実施例のLEDは図1(d)に示される
ように、たとえば200〜360μm程度の厚さのn型
のGaAsからなる半導体基板1上にセレン(以下Se
という)などがドープされた(Alx Ga1-x )0.51I
n0.49P(0.5≦x≦1.0、たとえばx=0.7)
からなるn型クラッド層2が0.5〜1.0μm程度、
ノンドープの(Aly Ga1-y )0.51In0.49P(0≦
y≦0.4、y<x、たとえばy=0.3)からなる活
性層3が0.4〜0.6μm程度、亜鉛(以下、Znと
いう)などがドープされた(Alx Ga1-x )0.51In
0.49Pからなるp型クラッド層4が0.5〜1.5μm
程度、のちに設けられる上部電極の周囲を取り囲むよう
に設けられた低抵抗領域7が0.5〜1μm程度、ノン
ドープのAlGaAsからなる電流拡散層5が3〜8μ
m程度、p型GaAsなどからなるコンタクト層8が
0.5μm程度、その表面にTi−Au合金などからな
る上部(p側)電極9が設けられ、半導体基板1の裏面
側にはAu−Ge−Ni合金などからなる下部(n側)
電極10が設けられることによりLEDのチップが形成
される。
ように、たとえば200〜360μm程度の厚さのn型
のGaAsからなる半導体基板1上にセレン(以下Se
という)などがドープされた(Alx Ga1-x )0.51I
n0.49P(0.5≦x≦1.0、たとえばx=0.7)
からなるn型クラッド層2が0.5〜1.0μm程度、
ノンドープの(Aly Ga1-y )0.51In0.49P(0≦
y≦0.4、y<x、たとえばy=0.3)からなる活
性層3が0.4〜0.6μm程度、亜鉛(以下、Znと
いう)などがドープされた(Alx Ga1-x )0.51In
0.49Pからなるp型クラッド層4が0.5〜1.5μm
程度、のちに設けられる上部電極の周囲を取り囲むよう
に設けられた低抵抗領域7が0.5〜1μm程度、ノン
ドープのAlGaAsからなる電流拡散層5が3〜8μ
m程度、p型GaAsなどからなるコンタクト層8が
0.5μm程度、その表面にTi−Au合金などからな
る上部(p側)電極9が設けられ、半導体基板1の裏面
側にはAu−Ge−Ni合金などからなる下部(n側)
電極10が設けられることによりLEDのチップが形成
される。
【0012】本実施例のLEDは、上部電極9の真下周
囲のp型クラッド層4の表面に低抵抗領域7が形成され
ていることに特徴がある。その結果、上部電極9から下
部電極10に向かう電流は電流拡散層5よりも低抵抗領
域7を流れやすく、電流拡散層5で電流が広げられて低
抵抗領域7に電流が集中する。そのため、n型クラッド
層2、活性層3およびp型クラッド層4からなる発光層
6の部分を流れる電流も上部電極8の真下ではなくその
周辺になる。したがって発光層6を電流が流れて光が上
方に発せられたばあい、電極などの障害がなく、効率よ
く光が取り出される。
囲のp型クラッド層4の表面に低抵抗領域7が形成され
ていることに特徴がある。その結果、上部電極9から下
部電極10に向かう電流は電流拡散層5よりも低抵抗領
域7を流れやすく、電流拡散層5で電流が広げられて低
抵抗領域7に電流が集中する。そのため、n型クラッド
層2、活性層3およびp型クラッド層4からなる発光層
6の部分を流れる電流も上部電極8の真下ではなくその
周辺になる。したがって発光層6を電流が流れて光が上
方に発せられたばあい、電極などの障害がなく、効率よ
く光が取り出される。
【0013】低抵抗領域7としては、AlGaAs以外
にも、たとえばAlGaInPなどからなるキャリアの
易動度の大きい半導体層または不純物濃度を1×109
/cm3程度以上にしたものであれば、低抵抗領域とす
ることができる。
にも、たとえばAlGaInPなどからなるキャリアの
易動度の大きい半導体層または不純物濃度を1×109
/cm3程度以上にしたものであれば、低抵抗領域とす
ることができる。
【0014】本発明の半導体発光素子は、上部電極の下
部以外の部分に低抵抗領域が設けられているので、上部
電極から供給されるホール(電流)は低抵抗領域を流れ
易く、低抵抗領域に集中して下部電極へ流れる。したが
って、電流は上部電極の真下の発光層には余り流れない
で、その周囲で低抵抗領域の下側の発光層の部分を流れ
る割合が多くなる。それにより発光層で発生する光は、
その上部で電極に遮られることなく、表面から有効に取
り出される。
部以外の部分に低抵抗領域が設けられているので、上部
電極から供給されるホール(電流)は低抵抗領域を流れ
易く、低抵抗領域に集中して下部電極へ流れる。したが
って、電流は上部電極の真下の発光層には余り流れない
で、その周囲で低抵抗領域の下側の発光層の部分を流れ
る割合が多くなる。それにより発光層で発生する光は、
その上部で電極に遮られることなく、表面から有効に取
り出される。
【0015】つぎに、本実施例のLEDの製法について
説明する。
説明する。
【0016】まず、図1(a)に示されるように、n型
GaAsからなる半導体基板1上にMOCVD法により
Seを3×1017/cm3程度にドープした(AlxGa
1-x)0.51In0.49P(xの組成は前述と同様)からな
るn型クラッド層2を1μm程度、(Aly Ga1-y)
0.51In0.49P(yの組成は前述と同様)からなるノン
ドープの活性層3を0.5μm程度、(Alx G
a1-x )0.51In0.49P(xの組成は前述と同様)から
なるp型クラッド層4を3μm程度、AlGaAsから
なる低抵抗層7aを1〜2μm程度それぞれ積層する。
GaAsからなる半導体基板1上にMOCVD法により
Seを3×1017/cm3程度にドープした(AlxGa
1-x)0.51In0.49P(xの組成は前述と同様)からな
るn型クラッド層2を1μm程度、(Aly Ga1-y)
0.51In0.49P(yの組成は前述と同様)からなるノン
ドープの活性層3を0.5μm程度、(Alx G
a1-x )0.51In0.49P(xの組成は前述と同様)から
なるp型クラッド層4を3μm程度、AlGaAsから
なる低抵抗層7aを1〜2μm程度それぞれ積層する。
【0017】つぎに図1(b)に示されるように、表面
にレジスト膜15を塗布し、露光、現像などのフォトリ
ソグラフィ工程によりのちに設けられる上部電極9の周
囲となる部分の一定領域を残して低抵抗層を除去し、低
抵抗領域7とする。低抵抗層の除去にはレジスト膜15
をマスクとして硫酸と過酸化水素水などのエッチング液
によりエッチングすることにより、p型クラッド層4は
エッチングされないで、低抵抗層のみがエッチングされ
る。そののち、レジスト膜15を除去する。ただし、A
lGaInPのばあい(とくにAlの液晶比が高いばあ
い)には、硫酸でエッチングされるため、エッチング速
度を考慮して時間で制御する必要がある。
にレジスト膜15を塗布し、露光、現像などのフォトリ
ソグラフィ工程によりのちに設けられる上部電極9の周
囲となる部分の一定領域を残して低抵抗層を除去し、低
抵抗領域7とする。低抵抗層の除去にはレジスト膜15
をマスクとして硫酸と過酸化水素水などのエッチング液
によりエッチングすることにより、p型クラッド層4は
エッチングされないで、低抵抗層のみがエッチングされ
る。そののち、レジスト膜15を除去する。ただし、A
lGaInPのばあい(とくにAlの液晶比が高いばあ
い)には、硫酸でエッチングされるため、エッチング速
度を考慮して時間で制御する必要がある。
【0018】つぎに、図1(c)に示されるように、エ
ッチングにより露出したp型クラッド層4、および低抵
抗領域7の表面に電流拡散層5を成長させる。コンタク
ト層8を設けるばあいはさらにこの上に続けてp型Ga
Asからなるコンタクト層8を0.5μm程度設ける。
ついで上部電極9および下部電極10を設けることによ
り、図1(d)に示されるような低抵抗領域7が上部電
極9の真下の周囲に設けられた本実施例のLEDのチッ
プがえられる。
ッチングにより露出したp型クラッド層4、および低抵
抗領域7の表面に電流拡散層5を成長させる。コンタク
ト層8を設けるばあいはさらにこの上に続けてp型Ga
Asからなるコンタクト層8を0.5μm程度設ける。
ついで上部電極9および下部電極10を設けることによ
り、図1(d)に示されるような低抵抗領域7が上部電
極9の真下の周囲に設けられた本実施例のLEDのチッ
プがえられる。
【0019】以上の実施例では発光層の材料としてAl
GaInP系の化合物半導体を用いたが、AlGaAs
系、その他の化合物半導体でも、またダブルヘテロ接合
構造に限らずシングルヘテロ接合構造、ホモ接合構造な
どのLEDについても同様に本発明を適用できることは
いうまでもない。
GaInP系の化合物半導体を用いたが、AlGaAs
系、その他の化合物半導体でも、またダブルヘテロ接合
構造に限らずシングルヘテロ接合構造、ホモ接合構造な
どのLEDについても同様に本発明を適用できることは
いうまでもない。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、光取り出し面側の上部
電極の下側部分の周囲に低抵抗領域が形成されているた
め、上部電極から下部電極への電流の流れは低抵抗領域
部分に集中し、上部電極の下側を避けた経路となる。そ
の結果、上部電極の真下での発光は抑制され、発光部か
ら上方に向かった光は上部電極に遮られることなく効率
よく取り出され、発光効率が大幅に向上する。
電極の下側部分の周囲に低抵抗領域が形成されているた
め、上部電極から下部電極への電流の流れは低抵抗領域
部分に集中し、上部電極の下側を避けた経路となる。そ
の結果、上部電極の真下での発光は抑制され、発光部か
ら上方に向かった光は上部電極に遮られることなく効率
よく取り出され、発光効率が大幅に向上する。
【図1】本発明の半導体発光素子の一実施例であるLE
Dの製造工程を示す断面説明図である。
Dの製造工程を示す断面説明図である。
【図2】従来の発光ダイオードの一例の構造を示す断面
説明図である。
説明図である。
1 半導体基板 2 n型クラッド層 3 活性層 4 p型クラッド層 7 低抵抗領域 7a 低抵抗層 9 上部電極 10 下部電極
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体基板上に発光層および電流拡散層
が少なくとも設けられ、該電流拡散層側の表面に上部電
極が部分的に設けられ、前記半導体基板の裏面の少なく
とも主要部に下部電極が設けられてなる半導体発光素子
であって、前記電流拡散層内の前記上部電極の真下の部
分の外周に該電流拡散層より低抵抗の低抵抗領域が設け
られてなる半導体発光素子。 - 【請求項2】 前記低抵抗領域は前記電流拡散層よりキ
ャリア濃度の高いAlGaAs材料が用いられてなる請
求項1記載の半導体発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18580595A JPH0936418A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 半導体発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18580595A JPH0936418A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 半導体発光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936418A true JPH0936418A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16177205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18580595A Pending JPH0936418A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 半導体発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0936418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12458036B2 (en) | 2011-11-01 | 2025-11-04 | Dsm Ip Assets B.V. | Oxidatively stable polyunsaturated fatty acid containing oil |
-
1995
- 1995-07-21 JP JP18580595A patent/JPH0936418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12458036B2 (en) | 2011-11-01 | 2025-11-04 | Dsm Ip Assets B.V. | Oxidatively stable polyunsaturated fatty acid containing oil |
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