JPH0936567A - 嵌合構造 - Google Patents
嵌合構造Info
- Publication number
- JPH0936567A JPH0936567A JP18046295A JP18046295A JPH0936567A JP H0936567 A JPH0936567 A JP H0936567A JP 18046295 A JP18046295 A JP 18046295A JP 18046295 A JP18046295 A JP 18046295A JP H0936567 A JPH0936567 A JP H0936567A
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- case
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- Withdrawn
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 46
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】締結部品を用いないで爪と孔によりケースを嵌
合する嵌合構造に関し、加工が容易で、嵌合し易く、外
れ難い嵌合構造の提供を目的とする。 【解決手段】ケース本体と該ケース本体に被さる蓋体か
らなるケースにおける、該ケース本体と該蓋体とを固定
する嵌合構造において、前記ケース本体に外側に向かっ
て切り起こされ一体に形成された爪部と、前記蓋体の前
記爪部の先端部に対応する位置に形成され、幅が前記爪
部の幅より長く、長さが前記爪部の長さより短い長孔と
からなり、前記ケース本体に前記蓋体を圧入することに
より、前記爪部により前記長孔の縁部を変形させて、該
爪部と該長孔とを嵌合させる。
合する嵌合構造に関し、加工が容易で、嵌合し易く、外
れ難い嵌合構造の提供を目的とする。 【解決手段】ケース本体と該ケース本体に被さる蓋体か
らなるケースにおける、該ケース本体と該蓋体とを固定
する嵌合構造において、前記ケース本体に外側に向かっ
て切り起こされ一体に形成された爪部と、前記蓋体の前
記爪部の先端部に対応する位置に形成され、幅が前記爪
部の幅より長く、長さが前記爪部の長さより短い長孔と
からなり、前記ケース本体に前記蓋体を圧入することに
より、前記爪部により前記長孔の縁部を変形させて、該
爪部と該長孔とを嵌合させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は板金等により形成さ
れた筐体(ケース)の嵌合構造に係り、詳細には締結部
品を用いないで爪と孔により嵌合する嵌合構造に関す
る。
れた筐体(ケース)の嵌合構造に係り、詳細には締結部
品を用いないで爪と孔により嵌合する嵌合構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子部品等を収容するためケースは、上
下ケース(ケース本体、蓋体)の2部材からなることが
多く、その嵌合には例えば蓋体に爪を設け、その爪をケ
ース本体を抱え込むように折り曲げてケース本体と蓋体
とを嵌合させたり、ケース本体に突起を設けると共に蓋
体に係止孔を設けて、これら突起と係止孔を係合させて
嵌合させる構造のものがよく用いられている。
下ケース(ケース本体、蓋体)の2部材からなることが
多く、その嵌合には例えば蓋体に爪を設け、その爪をケ
ース本体を抱え込むように折り曲げてケース本体と蓋体
とを嵌合させたり、ケース本体に突起を設けると共に蓋
体に係止孔を設けて、これら突起と係止孔を係合させて
嵌合させる構造のものがよく用いられている。
【0003】図3は、従来の爪曲げによる嵌合構造を示
す構成図であり、(a)は分解斜視図、(b)は部分構
成図である。31は板金等により成形されたケース本
体、32はケース本体31と嵌合してケースを形成する
蓋体であり、ケース本体31は蓋体32の外周寸法より
やや大きく成形されている。蓋体32にはケース本体3
1を抱え込むように折り曲げる爪33が、複数個突設さ
れている。また、ケース本体31には蓋体32の爪33
を挿通し、ケース本体31、蓋体32の嵌合位置を規制
する切欠孔34が設けられている。
す構成図であり、(a)は分解斜視図、(b)は部分構
成図である。31は板金等により成形されたケース本
体、32はケース本体31と嵌合してケースを形成する
蓋体であり、ケース本体31は蓋体32の外周寸法より
やや大きく成形されている。蓋体32にはケース本体3
1を抱え込むように折り曲げる爪33が、複数個突設さ
れている。また、ケース本体31には蓋体32の爪33
を挿通し、ケース本体31、蓋体32の嵌合位置を規制
する切欠孔34が設けられている。
【0004】上記のように構成された筐体の嵌合におい
ては、ケース本体31に蓋体32を被せ、蓋体32の爪
33をケース本体31の切欠孔34に挿通する。そし
て、蓋体32の下縁部がケース本体31の上面に当接す
るまで蓋体32を押し込み、蓋体32の爪33をケース
本体31を抱え込むように内側に折り曲げる。図4は、
従来の突起による嵌合構造を示す部分構成図である。4
1はケース本体、42は蓋体であり、ケース本体41は
受け皿状に成形されており、外周縁部に複数個の半球形
の突起が設けられている。また、蓋体42の下端付近に
は、ケース本体41の突起46に対応する位置に係止孔
47が設けられている。
ては、ケース本体31に蓋体32を被せ、蓋体32の爪
33をケース本体31の切欠孔34に挿通する。そし
て、蓋体32の下縁部がケース本体31の上面に当接す
るまで蓋体32を押し込み、蓋体32の爪33をケース
本体31を抱え込むように内側に折り曲げる。図4は、
従来の突起による嵌合構造を示す部分構成図である。4
1はケース本体、42は蓋体であり、ケース本体41は
受け皿状に成形されており、外周縁部に複数個の半球形
の突起が設けられている。また、蓋体42の下端付近に
は、ケース本体41の突起46に対応する位置に係止孔
47が設けられている。
【0005】上記のように構成された筐体の嵌合におい
ては、ケース本体41に蓋体42を被せ、蓋体42の係
止孔47にケース本体41の突起46が嵌まり込むまで
挿入する。
ては、ケース本体41に蓋体42を被せ、蓋体42の係
止孔47にケース本体41の突起46が嵌まり込むまで
挿入する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
爪曲げによる嵌合構造(図3)では、ケース本体31の
下面に蓋体32の爪33が飛び出すため底面が平らにな
らず、ケースを置いたときにがたついて安定し難い問題
がある。また、突起46と係止孔47による嵌合構造
(図4)では、半球形の突起46では引掛り難いため抜
け易く、これを防止するために突起46を円筒形等の形
状にするとその角が引掛り易くなるため嵌め難くなると
いう問題がある。本発明は、このような課題を解決する
ことを目的とする。
爪曲げによる嵌合構造(図3)では、ケース本体31の
下面に蓋体32の爪33が飛び出すため底面が平らにな
らず、ケースを置いたときにがたついて安定し難い問題
がある。また、突起46と係止孔47による嵌合構造
(図4)では、半球形の突起46では引掛り難いため抜
け易く、これを防止するために突起46を円筒形等の形
状にするとその角が引掛り易くなるため嵌め難くなると
いう問題がある。本発明は、このような課題を解決する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するもので、ケース本体と該ケース本体に被さる
蓋体からなるケースにおける、該ケース本体と該蓋体と
を固定する嵌合構造において、前記ケース本体に外側に
向かって切り起こされ一体に形成された爪部と、前記蓋
体の前記爪部の先端部に対応する位置に形成され、幅が
前記爪部の幅より長く、長さが前記爪部の長さより短い
長孔とからなり、前記ケース本体に前記蓋体を圧入する
ことにより、前記爪部により前記長孔の縁部を変形させ
て、該爪部と該長孔とを嵌合させる構成であることを特
徴とする。
を解決するもので、ケース本体と該ケース本体に被さる
蓋体からなるケースにおける、該ケース本体と該蓋体と
を固定する嵌合構造において、前記ケース本体に外側に
向かって切り起こされ一体に形成された爪部と、前記蓋
体の前記爪部の先端部に対応する位置に形成され、幅が
前記爪部の幅より長く、長さが前記爪部の長さより短い
長孔とからなり、前記ケース本体に前記蓋体を圧入する
ことにより、前記爪部により前記長孔の縁部を変形させ
て、該爪部と該長孔とを嵌合させる構成であることを特
徴とする。
【0008】
【作用】以上のような手段によれば、ケース本体の外周
に外側に向かって切り起こされた爪部が設けられ、蓋体
の爪部に対応する位置には爪部の幅より長く、爪部の長
さより短い長孔が設けられている。そして、長孔に爪部
が嵌まり込むまでケース本体に蓋体を圧入すると、長孔
の縁部が爪部により変形させられ(脹らませられ)、そ
してこの縁部の弾性により爪部の先端部が長孔の下面に
当接するように押されるので、ケース本体と蓋体とが嵌
め込み易く、外れ難く嵌合される。
に外側に向かって切り起こされた爪部が設けられ、蓋体
の爪部に対応する位置には爪部の幅より長く、爪部の長
さより短い長孔が設けられている。そして、長孔に爪部
が嵌まり込むまでケース本体に蓋体を圧入すると、長孔
の縁部が爪部により変形させられ(脹らませられ)、そ
してこの縁部の弾性により爪部の先端部が長孔の下面に
当接するように押されるので、ケース本体と蓋体とが嵌
め込み易く、外れ難く嵌合される。
【0009】
【実施例】以下図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は、本発明の第1実施例に係る嵌合構造を示す
分解斜視図であり、図2は嵌合構造の嵌合した状態を示
す部分構成図である。図1に示すように、11は板金等
のプレス加工等により成形されたケース本体である。1
2は板金等のプレス加工等により成形されるか、あるい
は樹脂系材料の射出成形法等により成形された蓋体であ
る。そして蓋体12をケース本体11に覆い被せるよう
に嵌合させて電子部品等を収容するためのケースが構成
される。ケース本体11の側面部には、概略U字型に切
り込み外側に向けて突き出すことにより形成され、先端
部が下向きである爪13が複数個設けられている。ま
た、蓋体12の爪13の先端部に対応する位置には、ケ
ース嵌合時に爪13と係合する長孔14が設けられてい
る。この長孔14の幅Aは爪13の幅Bより広く、高さ
Cは爪13の長さDより短い寸法となるように構成され
ている。また、爪13は長孔14の周辺部と圧接した時
に、長孔14の周辺部が変形するようにその材質、板厚
等が設定される。
る。図1は、本発明の第1実施例に係る嵌合構造を示す
分解斜視図であり、図2は嵌合構造の嵌合した状態を示
す部分構成図である。図1に示すように、11は板金等
のプレス加工等により成形されたケース本体である。1
2は板金等のプレス加工等により成形されるか、あるい
は樹脂系材料の射出成形法等により成形された蓋体であ
る。そして蓋体12をケース本体11に覆い被せるよう
に嵌合させて電子部品等を収容するためのケースが構成
される。ケース本体11の側面部には、概略U字型に切
り込み外側に向けて突き出すことにより形成され、先端
部が下向きである爪13が複数個設けられている。ま
た、蓋体12の爪13の先端部に対応する位置には、ケ
ース嵌合時に爪13と係合する長孔14が設けられてい
る。この長孔14の幅Aは爪13の幅Bより広く、高さ
Cは爪13の長さDより短い寸法となるように構成され
ている。また、爪13は長孔14の周辺部と圧接した時
に、長孔14の周辺部が変形するようにその材質、板厚
等が設定される。
【0010】上記構成によるケースの嵌合は、ケース本
体11に蓋体12を被せ、蓋体12を圧入することによ
りなされる。つまり、この圧入により蓋体12の下端部
がケース本体11の爪13により外側方向に拡げられな
がら圧入され、図2に示すような状態となる。そして、
ケース本体11の爪13により蓋体12の長孔14の上
部一帯が押し広げられ(脹らませられ)た状態で、爪1
3の先端部が長孔14の下端面に当接するので、長孔1
4の上部一帯と爪13は密接すると共に長孔14の上部
一帯の弾性反発力により爪13は押されて、爪13の先
端部が長孔14の側壁に引っ掛かった状態となる。な
お、ケース本体11と蓋体12の嵌合力は、長孔14の
幅Aまたは高さCあるいは蓋体12の板厚等により調整
することができる。
体11に蓋体12を被せ、蓋体12を圧入することによ
りなされる。つまり、この圧入により蓋体12の下端部
がケース本体11の爪13により外側方向に拡げられな
がら圧入され、図2に示すような状態となる。そして、
ケース本体11の爪13により蓋体12の長孔14の上
部一帯が押し広げられ(脹らませられ)た状態で、爪1
3の先端部が長孔14の下端面に当接するので、長孔1
4の上部一帯と爪13は密接すると共に長孔14の上部
一帯の弾性反発力により爪13は押されて、爪13の先
端部が長孔14の側壁に引っ掛かった状態となる。な
お、ケース本体11と蓋体12の嵌合力は、長孔14の
幅Aまたは高さCあるいは蓋体12の板厚等により調整
することができる。
【0011】以上のように本実施例では、ケース本体1
1の爪13が、蓋体12の長孔14の上部一帯に押圧さ
れた状態で長孔14の側壁に引っ掛かるので比較的強く
嵌合し、また爪13と長孔14の上部一帯が密接した状
態となるため、あまり加工精度を上げることなくガタツ
キを抑えた嵌合構造を実現できる。
1の爪13が、蓋体12の長孔14の上部一帯に押圧さ
れた状態で長孔14の側壁に引っ掛かるので比較的強く
嵌合し、また爪13と長孔14の上部一帯が密接した状
態となるため、あまり加工精度を上げることなくガタツ
キを抑えた嵌合構造を実現できる。
【0012】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明に係る
嵌合構造にあっては、長孔に爪部が嵌まり込むまで蓋体
を圧入するので、長孔の縁部が爪部により変形され、縁
部の弾性により爪部の先端部が長孔の下面に当接するよ
うに押されて嵌合する。従って、ケース本体と蓋体を締
結部品を使用することなく、嵌め込み易く、外れ難く嵌
合することができる。
嵌合構造にあっては、長孔に爪部が嵌まり込むまで蓋体
を圧入するので、長孔の縁部が爪部により変形され、縁
部の弾性により爪部の先端部が長孔の下面に当接するよ
うに押されて嵌合する。従って、ケース本体と蓋体を締
結部品を使用することなく、嵌め込み易く、外れ難く嵌
合することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る嵌合構造を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】第1実施例に係る嵌合構造の嵌合した状態を示
す部分構成図である。
す部分構成図である。
【図3】従来の爪曲げによる嵌合構造を示す構成図であ
る。
る。
【図4】従来の突起による嵌合構造を示す部分構成図で
ある。
ある。
11・・・・ケース本体 12・・・・蓋体 13・・・・爪 14・・・・長孔
Claims (1)
- 【請求項1】 ケース本体と、該ケース本体に被さる蓋
体からなるケースにおける、該ケース本体と該蓋体とを
固定する嵌合構造において、 前記ケース本体に外側に向かって切り起こされ一体に形
成された爪部と、 前記蓋体の前記爪部の先端部に対応する位置に形成さ
れ、幅が前記爪部の幅より長く、長さが前記爪部の長さ
より短い長孔とからなり、 前記ケース本体に前記蓋体を圧入することにより、前記
爪部により前記長孔の縁部を変形させて、該爪部と該長
孔とを嵌合させる構成であることを特徴とする嵌合構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18046295A JPH0936567A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 嵌合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18046295A JPH0936567A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 嵌合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936567A true JPH0936567A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16083650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18046295A Withdrawn JPH0936567A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 嵌合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0936567A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007113914A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 液状態検知センサ |
| JP2011213108A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-10-27 | Ube Industries Ltd | 複合構造体 |
| JP2014154573A (ja) * | 2013-02-05 | 2014-08-25 | Nitto Kogyo Co Ltd | ブランクパネル |
| CN105357905A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-24 | 浪潮电子信息产业股份有限公司 | 一种机箱盖安装结构 |
-
1995
- 1995-07-17 JP JP18046295A patent/JPH0936567A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007113914A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 液状態検知センサ |
| JP2011213108A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-10-27 | Ube Industries Ltd | 複合構造体 |
| JP2014154573A (ja) * | 2013-02-05 | 2014-08-25 | Nitto Kogyo Co Ltd | ブランクパネル |
| CN105357905A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-24 | 浪潮电子信息产业股份有限公司 | 一种机箱盖安装结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |