JPH0936956A - 交換機への加入者収容替え方法 - Google Patents
交換機への加入者収容替え方法Info
- Publication number
- JPH0936956A JPH0936956A JP17892195A JP17892195A JPH0936956A JP H0936956 A JPH0936956 A JP H0936956A JP 17892195 A JP17892195 A JP 17892195A JP 17892195 A JP17892195 A JP 17892195A JP H0936956 A JPH0936956 A JP H0936956A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exchange
- path
- accommodated
- subscriber
- subscribers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 交換機の廃止に際して、その交換機に収容さ
れていた加入者各々をパスブロックを極力回避しつつ、
他の交換機各々に一斉に分散収容替えすること。 【構成】 交換機81の廃止に際し、時分割スイッチ11上
で、交換機81に収容されていた加入者各々についてのパ
スのソフトウエアメモリ上での解放により収容替え先へ
の捕捉可能なパスが大量に確保された状態で、それら加
入者各々についてのパスの収容替え先への空きパス捕捉
によっては、収容替え後のパス接続情報を得られるが、
これにもとづき一斉にパス切替えが行われることで、そ
れら加入者各々は交換機82,83各々に速やかに分散収容
替えされ得るものである。
れていた加入者各々をパスブロックを極力回避しつつ、
他の交換機各々に一斉に分散収容替えすること。 【構成】 交換機81の廃止に際し、時分割スイッチ11上
で、交換機81に収容されていた加入者各々についてのパ
スのソフトウエアメモリ上での解放により収容替え先へ
の捕捉可能なパスが大量に確保された状態で、それら加
入者各々についてのパスの収容替え先への空きパス捕捉
によっては、収容替え後のパス接続情報を得られるが、
これにもとづき一斉にパス切替えが行われることで、そ
れら加入者各々は交換機82,83各々に速やかに分散収容
替えされ得るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1以上の遠隔ターミナ
ル各々に収容されている加入者が、その遠隔ターミナル
対応の時分割ハイウェイを介し時分割スイッチに収容さ
れた上、更に、交換機対応の時分割ハイウェイを介し、
2以上設けられている交換機の何れかに半固定的に収容
されている場合での加入者収容替え方法に係わり、特
に、交換機のうち、特定の交換機が廃止されるに際し
て、その特定の交換機にそれまで収容されていた加入者
各々をパスブロックに遭遇することなく、他の任意交換
機に一斉に収容替えせしめたり、特定の交換機が新規交
換機と交換されるに際し、その特定の交換機にそれまで
収容されていた加入者各々をパスブロックに遭遇するこ
となく、他の任意交換機に一時的に一斉に収容替えせし
めた上、新規交換機との交換終了を待って、その任意交
換機に一時的に収容替えされていた加入者各々はパスブ
ロックに遭遇することなく、新規交換機に収容替えされ
るようにした交換機への加入者収容替え方法に関するも
のである。
ル各々に収容されている加入者が、その遠隔ターミナル
対応の時分割ハイウェイを介し時分割スイッチに収容さ
れた上、更に、交換機対応の時分割ハイウェイを介し、
2以上設けられている交換機の何れかに半固定的に収容
されている場合での加入者収容替え方法に係わり、特
に、交換機のうち、特定の交換機が廃止されるに際し
て、その特定の交換機にそれまで収容されていた加入者
各々をパスブロックに遭遇することなく、他の任意交換
機に一斉に収容替えせしめたり、特定の交換機が新規交
換機と交換されるに際し、その特定の交換機にそれまで
収容されていた加入者各々をパスブロックに遭遇するこ
となく、他の任意交換機に一時的に一斉に収容替えせし
めた上、新規交換機との交換終了を待って、その任意交
換機に一時的に収容替えされていた加入者各々はパスブ
ロックに遭遇することなく、新規交換機に収容替えされ
るようにした交換機への加入者収容替え方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】これまで、多数の加入者各々が遠隔ター
ミナル、時分割スイッチを介し、2以上設けられている
交換機の何れかに半固定的に収容されている場合に、特
定の交換機が廃止、あるいは新規交換機と交換されるに
際しては、その特定の交換機にそれまで収容されていた
加入者各々は他の任意交換機に一時的にせよ収容替えさ
れる必要があるものとなっている。これは、他の任意交
換機に収容替えされなければ、特定の交換機にそれまで
収容されていた加入者各々は各種交換サービスを享受し
得ないからである。
ミナル、時分割スイッチを介し、2以上設けられている
交換機の何れかに半固定的に収容されている場合に、特
定の交換機が廃止、あるいは新規交換機と交換されるに
際しては、その特定の交換機にそれまで収容されていた
加入者各々は他の任意交換機に一時的にせよ収容替えさ
れる必要があるものとなっている。これは、他の任意交
換機に収容替えされなければ、特定の交換機にそれまで
収容されていた加入者各々は各種交換サービスを享受し
得ないからである。
【0003】ところで、時分割交換機への加入者収容替
えに係わる従来技術としては、例えば特開平6ー464
70号公報が挙げられるものとなっている。その公報の
図1に示すように、加入者61は遠隔ターミナル51、
時分割スイッチ31を介し交換機11に半固定的に収容
されているが、もしも、その交換機11が何等かの要因
によりシステムダウン状態に陥った場合には、加入者6
1は遠隔ターミナル51、時分割スイッチ31を介し予
備交換機10に収容されるものとなっている。このよう
な事情は、遠隔ターミナル52、時分割スイッチ31を
介し交換機12に半固定的に収容されている加入者62
についても同様であり、交換機12がシステムダウン状
態に陥った場合、加入者62は遠隔ターミナル52、時
分割スイッチ31を介し予備交換機10に収容されるも
のとなっている。
えに係わる従来技術としては、例えば特開平6ー464
70号公報が挙げられるものとなっている。その公報の
図1に示すように、加入者61は遠隔ターミナル51、
時分割スイッチ31を介し交換機11に半固定的に収容
されているが、もしも、その交換機11が何等かの要因
によりシステムダウン状態に陥った場合には、加入者6
1は遠隔ターミナル51、時分割スイッチ31を介し予
備交換機10に収容されるものとなっている。このよう
な事情は、遠隔ターミナル52、時分割スイッチ31を
介し交換機12に半固定的に収容されている加入者62
についても同様であり、交換機12がシステムダウン状
態に陥った場合、加入者62は遠隔ターミナル52、時
分割スイッチ31を介し予備交換機10に収容されるも
のとなっている。
【0004】以上のように、交換機がシステムダウン状
態に陥った場合、その交換機にそれまで収容されていた
多数の加入者各々は予備交換機に収容替えされる必要が
あるが、その収容替えのためには、時分割スイッチ内部
でそれら加入者各々についてのパス切替えが行われる必
要があるものとなっている。加入者各々はそのパスの収
容替え先への空きパス捕捉によって、初めて収容替え先
としての予備交換機に収容替えされているわけである。
態に陥った場合、その交換機にそれまで収容されていた
多数の加入者各々は予備交換機に収容替えされる必要が
あるが、その収容替えのためには、時分割スイッチ内部
でそれら加入者各々についてのパス切替えが行われる必
要があるものとなっている。加入者各々はそのパスの収
容替え先への空きパス捕捉によって、初めて収容替え先
としての予備交換機に収容替えされているわけである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、加入者の交
換機への収容替えはまた、交換機自体の廃止や新規交換
機との交換に際しても行われるものとなっている。その
際、廃止対象、あるいは交換対象としての交換機にそれ
まで収容されていた加入者各々は、周辺に1以上、設け
られている交換機(予備交換機を除く)各々に適当に負
荷分散された状態として収容替えされるが、これまでに
あっては、パスブロックを回避しつつ、多数の加入者各
々を速やかに収容替えすることは何等考慮されていない
のが実情である。新規交換機との交換が終了した場合に
も、交換機各々に分散収容替えされていた加入者各々
は、その新規交換機に速やかに収容替えされる必要があ
るが、速やかに収容替えすることは何等考慮されていな
いものとなっている。
換機への収容替えはまた、交換機自体の廃止や新規交換
機との交換に際しても行われるものとなっている。その
際、廃止対象、あるいは交換対象としての交換機にそれ
まで収容されていた加入者各々は、周辺に1以上、設け
られている交換機(予備交換機を除く)各々に適当に負
荷分散された状態として収容替えされるが、これまでに
あっては、パスブロックを回避しつつ、多数の加入者各
々を速やかに収容替えすることは何等考慮されていない
のが実情である。新規交換機との交換が終了した場合に
も、交換機各々に分散収容替えされていた加入者各々
は、その新規交換機に速やかに収容替えされる必要があ
るが、速やかに収容替えすることは何等考慮されていな
いものとなっている。
【0006】本発明の第1の目的は、交換機が廃止され
るに際して、その交換機にそれまで収容されていた加入
者各々をパスブロックを極力回避しつつ、他の交換機各
々に一斉に分散収容替えし得る交換機への加入者収容替
え方法を供するにある。本発明の第2の目的は、交換機
が新規交換機と交換されるに際し、その交換機にそれま
で収容されていた加入者各々をパスブロックを極力回避
しつつ、他の交換機各々に一斉に分散収容替えした上、
新規交換機との交換終了を待って、その新規交換機にそ
れら加入者を一斉に収容替えし得る交換機への加入者収
容替え方法を供するにある。
るに際して、その交換機にそれまで収容されていた加入
者各々をパスブロックを極力回避しつつ、他の交換機各
々に一斉に分散収容替えし得る交換機への加入者収容替
え方法を供するにある。本発明の第2の目的は、交換機
が新規交換機と交換されるに際し、その交換機にそれま
で収容されていた加入者各々をパスブロックを極力回避
しつつ、他の交換機各々に一斉に分散収容替えした上、
新規交換機との交換終了を待って、その新規交換機にそ
れら加入者を一斉に収容替えし得る交換機への加入者収
容替え方法を供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的は、特定
の交換機が廃止されるに際し、時分割スイッチ上では、
特定の交換機にそれまで収容されていた加入者各々につ
いてのパスはソフトウエアメモリ上で解放された上、該
パスの収容替え先への空きパス捕捉によって収容替え後
のパス接続情報を得た後、該パス接続情報をパス切替え
制御情報として、一斉にパス切替えが行われることによ
って、特定の交換機にそれまで収容されていた加入者各
々は、該特定の交換機以外の交換機各々に分散収容替え
されることで達成される。
の交換機が廃止されるに際し、時分割スイッチ上では、
特定の交換機にそれまで収容されていた加入者各々につ
いてのパスはソフトウエアメモリ上で解放された上、該
パスの収容替え先への空きパス捕捉によって収容替え後
のパス接続情報を得た後、該パス接続情報をパス切替え
制御情報として、一斉にパス切替えが行われることによ
って、特定の交換機にそれまで収容されていた加入者各
々は、該特定の交換機以外の交換機各々に分散収容替え
されることで達成される。
【0008】上記第2の目的は、特定の交換機が新規交
換機と交換されるに際し、時分割スイッチ上では、特定
の交換機にそれまで収容されていた加入者各々について
のパスはソフトウエアメモリ上で解放された上、該パス
の収容替え先への空きパス捕捉によって収容替え後のパ
ス接続情報を得た後、該パス接続情報をパス切替え制御
情報として、一斉にパス切替えが行われることによっ
て、特定の交換機にそれまで収容されていた加入者各々
は該特定の交換機以外の交換機各々に一時的に分散収容
替えされた上、特定の交換機の新規交換機との交換終了
を待って、ソフトウエアメモリ上に予め保存されている
収容替え前のパス接続情報をパス切替え制御情報とし
て、一斉にパス切替えが行われることによって、交換機
に一時的に分散収容替えされていた加入者各々は新規交
換機に一斉に収容替えされることで達成される。
換機と交換されるに際し、時分割スイッチ上では、特定
の交換機にそれまで収容されていた加入者各々について
のパスはソフトウエアメモリ上で解放された上、該パス
の収容替え先への空きパス捕捉によって収容替え後のパ
ス接続情報を得た後、該パス接続情報をパス切替え制御
情報として、一斉にパス切替えが行われることによっ
て、特定の交換機にそれまで収容されていた加入者各々
は該特定の交換機以外の交換機各々に一時的に分散収容
替えされた上、特定の交換機の新規交換機との交換終了
を待って、ソフトウエアメモリ上に予め保存されている
収容替え前のパス接続情報をパス切替え制御情報とし
て、一斉にパス切替えが行われることによって、交換機
に一時的に分散収容替えされていた加入者各々は新規交
換機に一斉に収容替えされることで達成される。
【0009】
【作用】特定の交換機が廃止されるに際し、時分割スイ
ッチ上で、特定の交換機にそれまで収容されていた加入
者各々についてのパスがソフトウエアメモリ上で解放さ
れる場合には、収容替え先への捕捉可能なパスは大量に
確保され得るというものである。したがって、それら加
入者各々についてのパスがソフトウエアメモリ上で解放
された上、それらパスの収容替え先への空きパス捕捉に
よって収容替え後のパス接続情報が容易に得られるが、
これをパス切替え制御情報として、一斉にパス切替えが
行われることによって、パスブロックが極力回避されつ
つ、それら加入者各々は特定の交換機以外の交換機各々
に分散収容替えされ得るものである。特定の交換機が新
規交換機と交換される場合にも、廃止の場合と同様に、
特定の交換機にそれまで収容されていた加入者各々は特
定の交換機以外の交換機各々に一時的に分散収容替えさ
れるが、ソフトウエアメモリ上に収容替え前のパス接続
情報が予め保存されている場合には、新規交換機との交
換終了を待って、それをパス切替え制御情報として、一
斉にパス切替えが行われることによって、それら加入者
各々は新規交換機に一斉に収容替えされ得るものであ
る。
ッチ上で、特定の交換機にそれまで収容されていた加入
者各々についてのパスがソフトウエアメモリ上で解放さ
れる場合には、収容替え先への捕捉可能なパスは大量に
確保され得るというものである。したがって、それら加
入者各々についてのパスがソフトウエアメモリ上で解放
された上、それらパスの収容替え先への空きパス捕捉に
よって収容替え後のパス接続情報が容易に得られるが、
これをパス切替え制御情報として、一斉にパス切替えが
行われることによって、パスブロックが極力回避されつ
つ、それら加入者各々は特定の交換機以外の交換機各々
に分散収容替えされ得るものである。特定の交換機が新
規交換機と交換される場合にも、廃止の場合と同様に、
特定の交換機にそれまで収容されていた加入者各々は特
定の交換機以外の交換機各々に一時的に分散収容替えさ
れるが、ソフトウエアメモリ上に収容替え前のパス接続
情報が予め保存されている場合には、新規交換機との交
換終了を待って、それをパス切替え制御情報として、一
斉にパス切替えが行われることによって、それら加入者
各々は新規交換機に一斉に収容替えされ得るものであ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図1,図2により説明する。
先ず本発明に係る時分割スイッチを含む、加入者、交換
機間中継方式について説明すれば、図1はその一例での
中継方式を示したものである。図示のように、本例で
は、遠隔地に散在している加入者(SUB1,SUB
2)21,22各々は一旦遠隔ターミナル(RT)31
としての光加入者線遠隔多重伝送装置に収容された後、
時分割ハイウェイ41としての光ファイバ伝送路を介し
時分割スイッチ11としてのディジタル加入者系装置
(LXM)に収容された上、更に、時分割ハイウェイ5
1を介し交換機81に半固定的に収容されている場合が
想定されたものとなっている。因みに、本例では、説明
の簡単化上、遠隔ターミナル31には加入者21,22
のみしか収容されていないが、実際には加入者21,2
2以外にも多くの加入者が収容されており、これら加入
者は同様な経路を介し交換機81〜83に半固定的に分
散収容されたものとなっている。また、説明の簡単化
上、遠隔ターミナルとして1つしか図示されていない
が、一般的には、1以上の遠隔ターミナルが設けられた
上、これら遠隔ターミナル各々に収容されている加入者
は、同様な経路を介し交換機81〜83に半固定的に分
散収容されているものである。
先ず本発明に係る時分割スイッチを含む、加入者、交換
機間中継方式について説明すれば、図1はその一例での
中継方式を示したものである。図示のように、本例で
は、遠隔地に散在している加入者(SUB1,SUB
2)21,22各々は一旦遠隔ターミナル(RT)31
としての光加入者線遠隔多重伝送装置に収容された後、
時分割ハイウェイ41としての光ファイバ伝送路を介し
時分割スイッチ11としてのディジタル加入者系装置
(LXM)に収容された上、更に、時分割ハイウェイ5
1を介し交換機81に半固定的に収容されている場合が
想定されたものとなっている。因みに、本例では、説明
の簡単化上、遠隔ターミナル31には加入者21,22
のみしか収容されていないが、実際には加入者21,2
2以外にも多くの加入者が収容されており、これら加入
者は同様な経路を介し交換機81〜83に半固定的に分
散収容されたものとなっている。また、説明の簡単化
上、遠隔ターミナルとして1つしか図示されていない
が、一般的には、1以上の遠隔ターミナルが設けられた
上、これら遠隔ターミナル各々に収容されている加入者
は、同様な経路を介し交換機81〜83に半固定的に分
散収容されているものである。
【0011】さて、図1により本願発明の概要を説明す
れば、例えば交換機81が廃止対象、あるいは交換対象
とされた上、実際に交換機81の廃止、あるいは新規交
換機との交換が行われるに際しては、交換機81に半固
定的にそれまでに収容されていた多数の加入者(加入者
21,22を含む)は、時分割スイッチ11内部での一
斉パス切替えによって、既に多くの加入者が半固定的に
収容されている交換機82,83各々に一斉に分散収容
替えせしめようというものである。分散収容替えされる
場合には、交換機82,83各々の負荷処理上での均等
化が図れるものである。
れば、例えば交換機81が廃止対象、あるいは交換対象
とされた上、実際に交換機81の廃止、あるいは新規交
換機との交換が行われるに際しては、交換機81に半固
定的にそれまでに収容されていた多数の加入者(加入者
21,22を含む)は、時分割スイッチ11内部での一
斉パス切替えによって、既に多くの加入者が半固定的に
収容されている交換機82,83各々に一斉に分散収容
替えせしめようというものである。分散収容替えされる
場合には、交換機82,83各々の負荷処理上での均等
化が図れるものである。
【0012】以上の説明からも判るように、時分割スイ
ッチ11は本発明に直接係わるものとされるが、これに
ついて若干補足説明すれば以下のようである。即ち、時
分割スイッチ11はその構成が一般にT―S―T(T:
時間スイッチ、S:空間スイッチ)構成とされる。図示
のように、本例での時分割スイッチ11は空間スイッチ
(HSW)71の両側に時間スイッチ(TSW)61〜
64が配置されたものとして構成された上、遠隔ターミ
ナル31に収容されている加入者各々は時間スイッチ6
1を介し空間スイッチ71から、更に、時間スイッチ6
2〜64各々を介された上、交換機81〜83各々に分
散収容されたものとなっている。
ッチ11は本発明に直接係わるものとされるが、これに
ついて若干補足説明すれば以下のようである。即ち、時
分割スイッチ11はその構成が一般にT―S―T(T:
時間スイッチ、S:空間スイッチ)構成とされる。図示
のように、本例での時分割スイッチ11は空間スイッチ
(HSW)71の両側に時間スイッチ(TSW)61〜
64が配置されたものとして構成された上、遠隔ターミ
ナル31に収容されている加入者各々は時間スイッチ6
1を介し空間スイッチ71から、更に、時間スイッチ6
2〜64各々を介された上、交換機81〜83各々に分
散収容されたものとなっている。
【0013】ここで、加入者21,22各々が収容され
ている交換機81が廃止対象とされた上、実際に交換機
81が廃止される場合での動作について詳細に説明すれ
ば以下のようである。即ち、交換機81が廃止される前
(パス切替前)の時分割スイッチ11内部では、加入者
21,22各々に対する通話パスはそれぞれパス1、パ
ス2として半固定的に設定された上、交換機81にはそ
の収容位置がそれぞれa、bとして半固定的に収容され
たものとなっている。加入者21に対する通話パスは時
間スイッチ61,62各々の共通パス番号1に設定され
た上、収容位置aと接続されている一方、加入者22に
対する通話パスは時間スイッチ61,62各々の共通パ
ス番号2に設定された上、収容位置bと接続されている
ものである。
ている交換機81が廃止対象とされた上、実際に交換機
81が廃止される場合での動作について詳細に説明すれ
ば以下のようである。即ち、交換機81が廃止される前
(パス切替前)の時分割スイッチ11内部では、加入者
21,22各々に対する通話パスはそれぞれパス1、パ
ス2として半固定的に設定された上、交換機81にはそ
の収容位置がそれぞれa、bとして半固定的に収容され
たものとなっている。加入者21に対する通話パスは時
間スイッチ61,62各々の共通パス番号1に設定され
た上、収容位置aと接続されている一方、加入者22に
対する通話パスは時間スイッチ61,62各々の共通パ
ス番号2に設定された上、収容位置bと接続されている
ものである。
【0014】さて、交換機81自体の廃止に伴い加入者
21,22を交換機82,83に分散収容替えするに際
しては、先ず時分割スイッチ11上で、交換機81にそ
れまで収容されていた加入者21,22各々についての
パス1,パス2はソフトウエアメモリ上で解放された
上、それらパス1,パス2の収容替え先への空きパス捕
捉が行われるものとなっている。図示のように、空間ス
イッチ71、時間スイッチ63間ではパス2が、また、
空間スイッチ71、時間スイッチ64間ではパス1が空
き状態にあることから、これらパス2,パス1が収容替
え先への空きパスとして捕捉されれることによって、収
容替え後のパス接続情報が事前に得られるものである。
このパス接続情報をパス切替え制御情報として、一斉に
パス切替えが行われることによって、空間スイッチ7
1、時間スイッチ63間のパス2には加入者21,22
の何れか一方に対する通話パスが、また、空間スイッチ
71、時間スイッチ64間のパス1には他方に対する通
話パスが設定され得るものである。本例では、図示のよ
うに、パス切替え後での時間スイッチ61、空間スイッ
チ71間では、加入者21,22それぞれに対する通話
パスはパス1,パス2からパス2,パス1に変更される
場合が想定されていることから、加入者21に対する通
話パスは空間スイッチ71、時間スイッチ63間ではパ
ス2として設定された上、収容位置a′として交換機8
2に半固定的に収容替えされる一方、加入者22に対す
る通話パスは空間スイッチ71、時間スイッチ64間で
はパス1として設定された上、収容位置b′として交換
機83に半固定的に収容替えされるものとなっている。
尤も、パス切替え後での時間スイッチ61、空間スイッ
チ71間で、加入者21,22それぞれに対する通話パ
スがパス切替え前と同一である場合には、加入者21は
交換機83に、また、加入者22は交換機82にそれぞ
れ分散収容替えされればよいものである。交換機81に
収容されている、加入者21,22以外の加入者も同様
にして、交換機82,83に分散収容替えされているも
のである。
21,22を交換機82,83に分散収容替えするに際
しては、先ず時分割スイッチ11上で、交換機81にそ
れまで収容されていた加入者21,22各々についての
パス1,パス2はソフトウエアメモリ上で解放された
上、それらパス1,パス2の収容替え先への空きパス捕
捉が行われるものとなっている。図示のように、空間ス
イッチ71、時間スイッチ63間ではパス2が、また、
空間スイッチ71、時間スイッチ64間ではパス1が空
き状態にあることから、これらパス2,パス1が収容替
え先への空きパスとして捕捉されれることによって、収
容替え後のパス接続情報が事前に得られるものである。
このパス接続情報をパス切替え制御情報として、一斉に
パス切替えが行われることによって、空間スイッチ7
1、時間スイッチ63間のパス2には加入者21,22
の何れか一方に対する通話パスが、また、空間スイッチ
71、時間スイッチ64間のパス1には他方に対する通
話パスが設定され得るものである。本例では、図示のよ
うに、パス切替え後での時間スイッチ61、空間スイッ
チ71間では、加入者21,22それぞれに対する通話
パスはパス1,パス2からパス2,パス1に変更される
場合が想定されていることから、加入者21に対する通
話パスは空間スイッチ71、時間スイッチ63間ではパ
ス2として設定された上、収容位置a′として交換機8
2に半固定的に収容替えされる一方、加入者22に対す
る通話パスは空間スイッチ71、時間スイッチ64間で
はパス1として設定された上、収容位置b′として交換
機83に半固定的に収容替えされるものとなっている。
尤も、パス切替え後での時間スイッチ61、空間スイッ
チ71間で、加入者21,22それぞれに対する通話パ
スがパス切替え前と同一である場合には、加入者21は
交換機83に、また、加入者22は交換機82にそれぞ
れ分散収容替えされればよいものである。交換機81に
収容されている、加入者21,22以外の加入者も同様
にして、交換機82,83に分散収容替えされているも
のである。
【0015】以上、交換機81が廃止される場合での動
作について詳細に説明したが、交換機が新規交換機と交
換される際にも、以上と全く同様にして、交換機81に
収容されている、加入者21,22を含む加入者は交換
機82,83に一時的に分散収容替えされればよいもの
である。やがて、交換機81が新規交換機と交換された
場合には、切戻処理として、ソフトウエアメモリ上に予
め保存されている収容替え前のパス接続情報をパス切替
え制御情報として、一斉にパス切替えが行われることに
よって、交換機82,83に一時的に分散収容替えされ
ていた加入者各々は新規交換機に一斉に収容替えされ得
るものである。なお、稀ではあるが、システムダウン状
態に陥った交換機に収容されていた加入者が予備交換機
に収容替えされている状態で、以降、更に、交換機がシ
ステムダウン状態に陥った場合に、その交換機に収容さ
れていた加入者を予備交換機に収容替えするに際して
も、本発明が適用可となっている。
作について詳細に説明したが、交換機が新規交換機と交
換される際にも、以上と全く同様にして、交換機81に
収容されている、加入者21,22を含む加入者は交換
機82,83に一時的に分散収容替えされればよいもの
である。やがて、交換機81が新規交換機と交換された
場合には、切戻処理として、ソフトウエアメモリ上に予
め保存されている収容替え前のパス接続情報をパス切替
え制御情報として、一斉にパス切替えが行われることに
よって、交換機82,83に一時的に分散収容替えされ
ていた加入者各々は新規交換機に一斉に収容替えされ得
るものである。なお、稀ではあるが、システムダウン状
態に陥った交換機に収容されていた加入者が予備交換機
に収容替えされている状態で、以降、更に、交換機がシ
ステムダウン状態に陥った場合に、その交換機に収容さ
れていた加入者を予備交換機に収容替えするに際して
も、本発明が適用可となっている。
【0016】最後に、ソフトウエアメモリ上での切替処
理、切戻処理について説明する。図2(A),(B)は
それぞれソフトウエアメモリ上での切替処理フロー例、
切戻処理フロー例を示したものである。先ず切替処理に
ついてであるが、これは交換機が廃止される際や、交換
機が新規交換機と交換されるに伴いその交換機にそれま
で収容されていた加入者各々が他の交換機各々に一時的
に分散収容替えされる際に行われるものとなっている。
説明の簡単化上、加入者SUB1,SUB2について説
明すれば、先ずTSW61,62間で設定されている、
加入者SUB1に対する通話パスがソフトウエアメモリ
上で解放された上、後述の切戻処理に備えるべく、収容
替え前(パス切替前)のパス接続情報はソフトウエアメ
モリ上に記憶されるものとなっている(処理101,1
02)。その後、加入者SUB2に対しても、同様な処
理が行われるものとなっている(処理103,10
4)。以上の通話パスの解放により収容替え先への空き
パス捕捉が可能となるが、空きパス捕捉に際しては、先
ず時間スイッチTSW61,63間で共通に空きとなっ
ているパス2が捕捉された上、加入者SUB1について
の収容替え後(パス切替後)のパス接続情報としてソフ
トウエアメモリ上に記憶された後、時間スイッチTSW
61,64間で共通に空きとなっているパス1が捕捉さ
れた上、加入者SUB2についての収容替え後(パス切
替後)のパス接続情報としてソフトウエアメモリ上に記
憶されるものとなっている(処理105〜108)。し
たがって、収容替え前、収容替え後のパス接続情報にも
とづき一斉にパス切替えが行われるべく、時間スイッチ
61や空間スイッチ71に対し切替え要求が行われるこ
とで、加入者SUB1,SUB2はそれぞれ交換機に8
2,83に収容され得るものである。
理、切戻処理について説明する。図2(A),(B)は
それぞれソフトウエアメモリ上での切替処理フロー例、
切戻処理フロー例を示したものである。先ず切替処理に
ついてであるが、これは交換機が廃止される際や、交換
機が新規交換機と交換されるに伴いその交換機にそれま
で収容されていた加入者各々が他の交換機各々に一時的
に分散収容替えされる際に行われるものとなっている。
説明の簡単化上、加入者SUB1,SUB2について説
明すれば、先ずTSW61,62間で設定されている、
加入者SUB1に対する通話パスがソフトウエアメモリ
上で解放された上、後述の切戻処理に備えるべく、収容
替え前(パス切替前)のパス接続情報はソフトウエアメ
モリ上に記憶されるものとなっている(処理101,1
02)。その後、加入者SUB2に対しても、同様な処
理が行われるものとなっている(処理103,10
4)。以上の通話パスの解放により収容替え先への空き
パス捕捉が可能となるが、空きパス捕捉に際しては、先
ず時間スイッチTSW61,63間で共通に空きとなっ
ているパス2が捕捉された上、加入者SUB1について
の収容替え後(パス切替後)のパス接続情報としてソフ
トウエアメモリ上に記憶された後、時間スイッチTSW
61,64間で共通に空きとなっているパス1が捕捉さ
れた上、加入者SUB2についての収容替え後(パス切
替後)のパス接続情報としてソフトウエアメモリ上に記
憶されるものとなっている(処理105〜108)。し
たがって、収容替え前、収容替え後のパス接続情報にも
とづき一斉にパス切替えが行われるべく、時間スイッチ
61や空間スイッチ71に対し切替え要求が行われるこ
とで、加入者SUB1,SUB2はそれぞれ交換機に8
2,83に収容され得るものである。
【0017】さて、交換機81が新規交換機と交換され
るに伴いその交換機81にそれまで収容されていた加入
者各々が他の交換機82,83各々に一時的に分散収容
替えされた場合には、その新規交換機との交換終了を待
って、切戻処理として、それら加入者各々は新規交換機
に収容替えされるが、既に得られている収容替え前、収
容替え後のパス接続情報にもとづき一斉にパス切替えが
行われることで、その収容替えが行われるものである
(処理110)。
るに伴いその交換機81にそれまで収容されていた加入
者各々が他の交換機82,83各々に一時的に分散収容
替えされた場合には、その新規交換機との交換終了を待
って、切戻処理として、それら加入者各々は新規交換機
に収容替えされるが、既に得られている収容替え前、収
容替え後のパス接続情報にもとづき一斉にパス切替えが
行われることで、その収容替えが行われるものである
(処理110)。
【0018】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1による
場合は、交換機が廃止されるに際して、その交換機にそ
れまで収容されていた加入者各々をパスブロックを極力
回避しつつ、他の交換機各々に一斉に分散収容替えし
得、また、請求項2による場合には、交換機が新規交換
機と交換されるに際し、その交換機にそれまで収容され
ていた加入者各々をパスブロックを極力回避しつつ、他
の交換機各々に一斉に分散収容替えした上、新規交換機
との交換終了を待って、その新規交換機にそれら加入者
を一斉に収容替えし得るものとなっている。
場合は、交換機が廃止されるに際して、その交換機にそ
れまで収容されていた加入者各々をパスブロックを極力
回避しつつ、他の交換機各々に一斉に分散収容替えし
得、また、請求項2による場合には、交換機が新規交換
機と交換されるに際し、その交換機にそれまで収容され
ていた加入者各々をパスブロックを極力回避しつつ、他
の交換機各々に一斉に分散収容替えした上、新規交換機
との交換終了を待って、その新規交換機にそれら加入者
を一斉に収容替えし得るものとなっている。
【図1】図1は、本発明に係る時分割スイッチを含む、
一例での加入者、交換機間中継方式を示す図
一例での加入者、交換機間中継方式を示す図
【図2】図2(A),(B)は、それぞれソフトウエア
メモリ上での切替処理フロー例、切戻処理フロー例を示
す図
メモリ上での切替処理フロー例、切戻処理フロー例を示
す図
11…時分割スイッチ、21,22…加入者、31…遠
隔ターミナル、81〜83…交換機、61〜64…時間
スイッチ、71…空間スイッチ
隔ターミナル、81〜83…交換機、61〜64…時間
スイッチ、71…空間スイッチ
フロントページの続き (72)発明者 山口 彰 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所情報通信事業部内 (72)発明者 佐藤 好男 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 徳武 彰 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 1以上の遠隔ターミナル各々に収容され
ている加入者が、該遠隔ターミナル対応の時分割ハイウ
ェイを介し時分割スイッチに収容された上、更に、交換
機対応の時分割ハイウェイを介し、2以上設けられてい
る交換機の何れかに半固定的に収容されている場合に、
上記交換機のうち、特定の交換機の廃止に伴い該特定の
交換機にそれまで収容されていた加入者各々を、該特定
の交換機以外の交換機各々に分散収容替えせしめる際で
の交換機への加入者収容替え方法であって、特定の交換
機が廃止されるに際し、時分割スイッチ上では、特定の
交換機にそれまで収容されていた加入者各々についての
パスはソフトウエアメモリ上で解放された上、該パスの
収容替え先への空きパス捕捉によって収容替え後のパス
接続情報を得た後、該パス接続情報をパス切替え制御情
報として、一斉にパス切替えが行われることによって、
特定の交換機にそれまで収容されていた加入者各々は、
該特定の交換機以外の交換機各々に分散収容替えされる
ようにした交換機への加入者収容替え方法。 - 【請求項2】 1以上の遠隔ターミナル各々に収容され
ている加入者が、該遠隔ターミナル対応の時分割ハイウ
ェイを介し時分割スイッチに収容された上、更に、交換
機対応の時分割ハイウェイを介し、2以上設けられてい
る交換機の何れかに半固定的に収容されている場合に、
上記交換機のうち、特定の交換機が新規交換機と交換さ
れるに際し、該特定の交換機にそれまで収容されていた
加入者各々を該特定の交換機以外の交換機各々に一時的
に分散収容替えせしめる際での交換機への加入者収容替
え方法であって、特定の交換機が新規交換機と交換され
るに際し、時分割スイッチ上では、特定の交換機にそれ
まで収容されていた加入者各々についてのパスはソフト
ウエアメモリ上で解放された上、該パスの収容替え先へ
の空きパス捕捉によって収容替え後のパス接続情報を得
た後、該パス接続情報をパス切替え制御情報として、一
斉にパス切替えが行われることによって、特定の交換機
にそれまで収容されていた加入者各々は該特定の交換機
以外の交換機各々に一時的に分散収容替えされた上、特
定の交換機の新規交換機との交換終了を待って、ソフト
ウエアメモリ上に予め保存されている収容替え前のパス
接続情報をパス切替え制御情報として、一斉にパス切替
えが行われることによって、交換機に一時的に分散収容
替えされていた加入者各々は新規交換機に一斉に収容替
えされるようにした交換機への加入者収容替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17892195A JPH0936956A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 交換機への加入者収容替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17892195A JPH0936956A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 交換機への加入者収容替え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936956A true JPH0936956A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16056981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17892195A Pending JPH0936956A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 交換機への加入者収容替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0936956A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015019208A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-29 | 日本電気通信システム株式会社 | 加入者振り分け装置およびその信号処理方法 |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP17892195A patent/JPH0936956A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015019208A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-29 | 日本電気通信システム株式会社 | 加入者振り分け装置およびその信号処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4831649A (en) | Method of routing calls for a network of digital time-switched exchanges | |
| JPS60240260A (ja) | 電話通信方式 | |
| GB2284724A (en) | Communication system | |
| JPH03500836A (ja) | 交換経路予約構成 | |
| US5642352A (en) | LAN connecting device and LAN connecting system | |
| AU649103B2 (en) | D-channel ISDN packet switching | |
| US5805691A (en) | System and method for safely and efficiently redirecting a telephone call | |
| US3316354A (en) | Full alternate route automatic communication system | |
| JP3335686B2 (ja) | マルチリンク制御方式 | |
| JP2636731B2 (ja) | 構内交換機のシステムデータ転送方式 | |
| KR100237396B1 (ko) | 비동기 전송모드 교환 시스템을 위한 중앙집중 경로제어 방법 | |
| JP2878375B2 (ja) | 通話リンク制御方式 | |
| JP2723654B2 (ja) | 交換台着信呼の分配方式 | |
| JP2832712B2 (ja) | 呼処理方式 | |
| EP0765101A2 (en) | Switching apparatus, multicast- and multiconnection call control method | |
| KR0147349B1 (ko) | 종합정보 통신망 전전자 교환기의 넘버.7 사용자부 출중계선 호처리 방법 | |
| JP2658806B2 (ja) | パケットハンドラ共有制御装置 | |
| JP2940388B2 (ja) | 回線障害時に遠隔局が発信可能な通信回線接続システム | |
| JPH04292050A (ja) | 同報通信路接続制御システム | |
| KR950013172B1 (ko) | 전전자 교환기의 통화로제어 프로세서간 통신(ipc) 연동방법 | |
| JPH0442861B2 (ja) | ||
| JP3062208B2 (ja) | Atm交換機における加入者線信号処理方式 | |
| JP2000031962A (ja) | Isdnバックアップチャネルの有効利用方式 | |
| JPH03266593A (ja) | 交換機の出接続制御方式 | |
| JPH10215313A (ja) | 接続を確立する方法、並びに交換機及びサービスコントロールポイント |