JPH0937460A - 電源スイッチ装置 - Google Patents
電源スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH0937460A JPH0937460A JP7182474A JP18247495A JPH0937460A JP H0937460 A JPH0937460 A JP H0937460A JP 7182474 A JP7182474 A JP 7182474A JP 18247495 A JP18247495 A JP 18247495A JP H0937460 A JPH0937460 A JP H0937460A
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- JP
- Japan
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- unit
- power supply
- power
- level
- switch unit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源部のレギュレータ部の電源制御ICの変
更等で電源スイッチ部のレギュレータ部の起動信号論理
が変更されても、起動信号の論理の変化を何ら意識する
ことなくプッシュスイッチ部における電源部の起動/停
止の論理が変化しないよう自動対応する。 【構成】 電源部7、8と、プッシュスイッチ部6をも
つ電源スイッチ部9よりなり、電源スイッチ部9が電源
部7、8の起動信号論理を示すモード信号に応じてプッ
シュスイッチ部6との接続を切替えるモード切替部12
を有する電源スイッチ装置の構成とする。
更等で電源スイッチ部のレギュレータ部の起動信号論理
が変更されても、起動信号の論理の変化を何ら意識する
ことなくプッシュスイッチ部における電源部の起動/停
止の論理が変化しないよう自動対応する。 【構成】 電源部7、8と、プッシュスイッチ部6をも
つ電源スイッチ部9よりなり、電源スイッチ部9が電源
部7、8の起動信号論理を示すモード信号に応じてプッ
シュスイッチ部6との接続を切替えるモード切替部12
を有する電源スイッチ装置の構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なる起動信号論理の
電源部に柔軟に対応可能な電源スイッチ装置に関するも
のである。
電源部に柔軟に対応可能な電源スイッチ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の電源スイッチ装置の構成図を図3
に示す。図中の1は電源部、2は電源部1の起動/停止
を制御する電源スイッチ部である。電源部1は電源スイ
ッチ部2と接続するためのコネクタ部3と、起動信号レ
ベルが”HIGH”レベルで停止、”LOW”レベルで
起動するレギュレータ部4から構成される。また電源ス
イッチ部2は電源部1のコネクタ部3と接続されるコネ
クタ部5と、引上されたときに電源部1を停止させ、押
下されたときに電源部1を起動させるプッシュスイッチ
部6から構成される。
に示す。図中の1は電源部、2は電源部1の起動/停止
を制御する電源スイッチ部である。電源部1は電源スイ
ッチ部2と接続するためのコネクタ部3と、起動信号レ
ベルが”HIGH”レベルで停止、”LOW”レベルで
起動するレギュレータ部4から構成される。また電源ス
イッチ部2は電源部1のコネクタ部3と接続されるコネ
クタ部5と、引上されたときに電源部1を停止させ、押
下されたときに電源部1を起動させるプッシュスイッチ
部6から構成される。
【0003】以上のように構成された従来の電源スイッ
チ装置について、以下その動作を説明する。まず、プッ
シュスイッチ部6が引上されている状態のとき、電源部
2からはこの電源部1のレギュレータ部4に対して起動
信号の入力がなく、プルアップ抵抗R1により起動信号
レベルは”HIGH”レベルであるため、レギュレータ
部4には”HIGH”レベルの起動信号が入力され、そ
の結果レギュレータ部4は停止状態にある。いま、プッ
シュスイッチ部6が押下されると、起動信号はコネクタ
部5、コネクタ部3を介しグランドに直結されるため、
起動信号レベルが”LOW”レベルとなり、コネクタ部
5、コネクタ部3を介して、”LOW”レベルの起動信
号がレギュレータ部4に入力され、その結果、レギュレ
ータ部4が起動する。
チ装置について、以下その動作を説明する。まず、プッ
シュスイッチ部6が引上されている状態のとき、電源部
2からはこの電源部1のレギュレータ部4に対して起動
信号の入力がなく、プルアップ抵抗R1により起動信号
レベルは”HIGH”レベルであるため、レギュレータ
部4には”HIGH”レベルの起動信号が入力され、そ
の結果レギュレータ部4は停止状態にある。いま、プッ
シュスイッチ部6が押下されると、起動信号はコネクタ
部5、コネクタ部3を介しグランドに直結されるため、
起動信号レベルが”LOW”レベルとなり、コネクタ部
5、コネクタ部3を介して、”LOW”レベルの起動信
号がレギュレータ部4に入力され、その結果、レギュレ
ータ部4が起動する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の電源スイッチ装置では、たとえばレギュレータ
部4の電源制御ICの変更などに伴う起動信号論理の変
更があると、変更以前はレギュレータ部4に”LOW”
レベルの起動信号が入力されるとレギュレータ部4が起
動していたため、プッシュスイッチ部6が押下されると
レギュレータ部4が起動、プッシュスイッチ部6が引上
されるとレギュレータ部4が停止していたのに対し、変
更以降はレギュレータ部4に”HIGH”レベルの起動
信号が入力されるとレギュレータ部4が起動するため、
逆にプッシュスイッチ部が押下されるとレギュレータ部
4が停止、プッシュスイッチ部6が引上されるとレギュ
レータ部4が起動してしまうといった問題があった。そ
のため、起動信号論理の変更があると、それに伴って電
源スイッチ部も変更せざるを得なかった。
た従来の電源スイッチ装置では、たとえばレギュレータ
部4の電源制御ICの変更などに伴う起動信号論理の変
更があると、変更以前はレギュレータ部4に”LOW”
レベルの起動信号が入力されるとレギュレータ部4が起
動していたため、プッシュスイッチ部6が押下されると
レギュレータ部4が起動、プッシュスイッチ部6が引上
されるとレギュレータ部4が停止していたのに対し、変
更以降はレギュレータ部4に”HIGH”レベルの起動
信号が入力されるとレギュレータ部4が起動するため、
逆にプッシュスイッチ部が押下されるとレギュレータ部
4が停止、プッシュスイッチ部6が引上されるとレギュ
レータ部4が起動してしまうといった問題があった。そ
のため、起動信号論理の変更があると、それに伴って電
源スイッチ部も変更せざるを得なかった。
【0005】上記従来例の動作を(表1)にまとめる。
【0006】
【表1】
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、レギ
ュレータ部の電源制御ICの変更など起動信号論理の変
更があっても、何ら意識することなく対応できる電源ス
イッチ装置を提供することを目的とする。
ュレータ部の電源制御ICの変更など起動信号論理の変
更があっても、何ら意識することなく対応できる電源ス
イッチ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を解決
するために、電源部と、電源スイッチ部をもつ電源スイ
ッチ部を備え、電源スイッチ部が電源部の起動信号論理
を示すモード信号に応じてプッシュスイッチ部との接続
を切替えるモード切替部を有する電源スイッチ装置の構
成とする。
するために、電源部と、電源スイッチ部をもつ電源スイ
ッチ部を備え、電源スイッチ部が電源部の起動信号論理
を示すモード信号に応じてプッシュスイッチ部との接続
を切替えるモード切替部を有する電源スイッチ装置の構
成とする。
【0009】
【作用】上記した構成により、電源スイッチ部のモード
切替部は、電源部のレギュレータ部の起動信号論理に応
じたモード信号により、プッシュスイッチ部が押下また
は引上されたときに起動信号をグランドに直結されるよ
うにプッシュスイッチ部との接続を切替えることとな
る。
切替部は、電源部のレギュレータ部の起動信号論理に応
じたモード信号により、プッシュスイッチ部が押下また
は引上されたときに起動信号をグランドに直結されるよ
うにプッシュスイッチ部との接続を切替えることとな
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例の電源スイッチ
装置について、図面を参照しながら説明する。
装置について、図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は本発明の第1の実施例における電源
スイッチ装置の構成図である。図中の7は”LOW”レ
ベルの起動信号で起動する電源部、8は”HIGH”レ
ベルの起動信号で起動する電源部、9は電源部7の起動
/停止を制御する電源スイッチ部である。電源部7は、
コネクタ部3と、”LOW”レベルの起動信号で起動
し、”LOW”レベルのモード信号を出力するレギュレ
ータ部10から構成される。また、電源部8は、コネク
タ部3と、”HIGH”レベルの起動信号で起動し、”
HIGH”レベルのモード信号を出力するレギュレータ
部11から構成される。最後に電源スイッチ部9は、コ
ネクタ部5と、プッシュスイッチ部6と、モード信号に
応じプッシュスイッチ部6との接続を切替えるモード切
替部12から構成される。
スイッチ装置の構成図である。図中の7は”LOW”レ
ベルの起動信号で起動する電源部、8は”HIGH”レ
ベルの起動信号で起動する電源部、9は電源部7の起動
/停止を制御する電源スイッチ部である。電源部7は、
コネクタ部3と、”LOW”レベルの起動信号で起動
し、”LOW”レベルのモード信号を出力するレギュレ
ータ部10から構成される。また、電源部8は、コネク
タ部3と、”HIGH”レベルの起動信号で起動し、”
HIGH”レベルのモード信号を出力するレギュレータ
部11から構成される。最後に電源スイッチ部9は、コ
ネクタ部5と、プッシュスイッチ部6と、モード信号に
応じプッシュスイッチ部6との接続を切替えるモード切
替部12から構成される。
【0012】以上のように構成された電源スイッチ装置
について、以下その動作について説明する。
について、以下その動作について説明する。
【0013】最初に電源部7と電源スイッチ部9が接続
されている場合について動作を説明する。電源部7と電
源スイッチ部9が接続されると、電源部7のレギュレー
タ部10が起動するときの信号レベル(”LOW”レベ
ル)がモード信号としてレギュレータ部10から出力さ
れ、このモード信号はコネクタ部3、コネクタ部5を介
して電源スイッチ部9のモード切替部12に入力され
る。すると”LOW”レベルのモード信号を受け取った
モード切替部12は下側に切替わる。そこでまず、電源
スイッチ部9のプッシュスイッチ部6が引上されている
状態のとき、プルアップ抵抗R1により起動信号レベル
は”HIGH”レベルであるため、電源部7のレギュレ
ータ部10には”HIGH”レベルの起動信号が入力さ
れ、その結果、レギュレータ部10は停止状態にある。
いま、プッシュスイッチ部6が押下されると、起動信号
はコネクタ部5、コネクタ部3を介してグランドに直結
されるため、起動信号レベルが”LOW”レベルとな
り、コネクタ部5、コネクタ部3を介して”LOW”レ
ベルの起動信号がレギュレータ部10に入力され、その
結果、電源部7のレギュレータ部10が起動する。
されている場合について動作を説明する。電源部7と電
源スイッチ部9が接続されると、電源部7のレギュレー
タ部10が起動するときの信号レベル(”LOW”レベ
ル)がモード信号としてレギュレータ部10から出力さ
れ、このモード信号はコネクタ部3、コネクタ部5を介
して電源スイッチ部9のモード切替部12に入力され
る。すると”LOW”レベルのモード信号を受け取った
モード切替部12は下側に切替わる。そこでまず、電源
スイッチ部9のプッシュスイッチ部6が引上されている
状態のとき、プルアップ抵抗R1により起動信号レベル
は”HIGH”レベルであるため、電源部7のレギュレ
ータ部10には”HIGH”レベルの起動信号が入力さ
れ、その結果、レギュレータ部10は停止状態にある。
いま、プッシュスイッチ部6が押下されると、起動信号
はコネクタ部5、コネクタ部3を介してグランドに直結
されるため、起動信号レベルが”LOW”レベルとな
り、コネクタ部5、コネクタ部3を介して”LOW”レ
ベルの起動信号がレギュレータ部10に入力され、その
結果、電源部7のレギュレータ部10が起動する。
【0014】次に電源部8と電源スイッチ部9が接続さ
れている場合について動作を説明する。電源部8と電源
スイッチ部9が接続されると、電源部8のレギュレータ
部11が起動するときの信号レベル(”HIGH”レベ
ル)がモード信号としてレギュレータ部11から出力さ
れ、コネクタ部3、コネクタ部5を介して電源スイッチ
部9のモード切替部12に入力される。すると”HIG
H”レベルのモード信号を受け取ったモード切替部12
は上側に切替わる。そこでまず、プッシュスイッチ部6
が引上されている状態のとき、起動信号はコネクタ部
5、コネクタ部3を介してグランドに直結されるため、
起動信号レベルが”LOW”レベルとなり、コネクタ部
5、コネクタ部3を介して”LOW”レベルの起動信号
がレギュレータ部11に入力され、その結果、電源部8
のレギュレータ部11は停止状態になる。いま、電源ス
イッチ部9のプッシュスイッチ部6が押下されると、プ
ルアップ抵抗R1により起動信号レベルは”HIGH”
レベルであるため、電源部8のレギュレータ部11に
は”HIGH”レベルの起動信号が入力され、その結果
レギュレータ部11が起動する。
れている場合について動作を説明する。電源部8と電源
スイッチ部9が接続されると、電源部8のレギュレータ
部11が起動するときの信号レベル(”HIGH”レベ
ル)がモード信号としてレギュレータ部11から出力さ
れ、コネクタ部3、コネクタ部5を介して電源スイッチ
部9のモード切替部12に入力される。すると”HIG
H”レベルのモード信号を受け取ったモード切替部12
は上側に切替わる。そこでまず、プッシュスイッチ部6
が引上されている状態のとき、起動信号はコネクタ部
5、コネクタ部3を介してグランドに直結されるため、
起動信号レベルが”LOW”レベルとなり、コネクタ部
5、コネクタ部3を介して”LOW”レベルの起動信号
がレギュレータ部11に入力され、その結果、電源部8
のレギュレータ部11は停止状態になる。いま、電源ス
イッチ部9のプッシュスイッチ部6が押下されると、プ
ルアップ抵抗R1により起動信号レベルは”HIGH”
レベルであるため、電源部8のレギュレータ部11に
は”HIGH”レベルの起動信号が入力され、その結果
レギュレータ部11が起動する。
【0015】上記第1の実施例の動作を(表2)にまと
める。
める。
【0016】
【表2】
【0017】以上のように、電源部7、8のレギュレー
タ部10、11の起動信号論理が変更されてもプッシュ
スイッチ部9の論理は変わらない。
タ部10、11の起動信号論理が変更されてもプッシュ
スイッチ部9の論理は変わらない。
【0018】以下、本発明の第2の実施例について、図
面を参照しながら説明する。図2は本発明の第2の実施
例における電源スイッチ装置の構成図である。図中の
7、8は第1の実施例と同一の電源部、13は電源スイ
ッチ部である。電源スイッチ部13は、コネクタ部5
と、プッシュスイッチ部6と、第1の実施例と同一のモ
ード切替部12と、プッシュスイッチ部6における電源
部7、8の起動/停止の論理を切替える手動の反転スイ
ッチ部14と、モード信号を反転させる反転部15から
構成される。
面を参照しながら説明する。図2は本発明の第2の実施
例における電源スイッチ装置の構成図である。図中の
7、8は第1の実施例と同一の電源部、13は電源スイ
ッチ部である。電源スイッチ部13は、コネクタ部5
と、プッシュスイッチ部6と、第1の実施例と同一のモ
ード切替部12と、プッシュスイッチ部6における電源
部7、8の起動/停止の論理を切替える手動の反転スイ
ッチ部14と、モード信号を反転させる反転部15から
構成される。
【0019】以上のように構成された電源スイッチ装置
について、以下その動作について説明する。まず、電源
スイッチ部9のプッシュスイッチ部6の仕様が「プッシ
ュスイッチ部6が押下されたときに電源部が起動する」
であれば、予め反転スイッチ部14は下側に切替えてお
く。するとモード信号は反転部15を介さないため、動
作は第1の実施例と全く同様である。
について、以下その動作について説明する。まず、電源
スイッチ部9のプッシュスイッチ部6の仕様が「プッシ
ュスイッチ部6が押下されたときに電源部が起動する」
であれば、予め反転スイッチ部14は下側に切替えてお
く。するとモード信号は反転部15を介さないため、動
作は第1の実施例と全く同様である。
【0020】次に、プッシュスイッチ部6の仕様が「プ
ッシュスイッチ部6が引上されたときに電源部が起動す
る」であれば、予め反転スイッチ部14は上側に切替え
ておく。以下、反転スイッチ部14が上側に切替られて
いる場合の動作について説明する。
ッシュスイッチ部6が引上されたときに電源部が起動す
る」であれば、予め反転スイッチ部14は上側に切替え
ておく。以下、反転スイッチ部14が上側に切替られて
いる場合の動作について説明する。
【0021】最初に電源部7と電源スイッチ部13が接
続されている場合について動作を説明する。電源部7と
電源スイッチ部13が接続されると、電源部7のレギュ
レータ部10が起動するときの信号レベル(”LOW”
レベル)がモード信号としてレギュレータ部10から出
力され、コネクタ部3、コネクタ部5を介して電源スイ
ッチ部13の反転スイッチ部14に入力される。反転ス
イッチ部14は予め上側に切替えられているため、モー
ド信号は反転部15に入力され、”HIGH”レベルに
反転する。”HIGH”レベルに反転したモード信号は
モード切替部12に入力され、上側に切り替わる。そこ
でまず、プッシュスイッチ部6が押下されている状態の
とき、プルアップ抵抗R1により起動信号レベルは”H
IGH”レベルであるため、レギュレータ部10には”
HIGH”レベルの起動信号が入力され、その結果レギ
ュレータ部10は停止状態にある。いま、プッシュスイ
ッチ部6が引上されると、起動信号はコネクタ部5、コ
ネクタ部3を介しグランドに直結されるため、起動信号
レベルが”LOW”レベルとなり、コネクタ部5、コネ
クタ部3を介して”LOW”レベルの起動信号が電源部
7のレギュレータ部10に入力され、その結果、レギュ
レータ部10が起動する。
続されている場合について動作を説明する。電源部7と
電源スイッチ部13が接続されると、電源部7のレギュ
レータ部10が起動するときの信号レベル(”LOW”
レベル)がモード信号としてレギュレータ部10から出
力され、コネクタ部3、コネクタ部5を介して電源スイ
ッチ部13の反転スイッチ部14に入力される。反転ス
イッチ部14は予め上側に切替えられているため、モー
ド信号は反転部15に入力され、”HIGH”レベルに
反転する。”HIGH”レベルに反転したモード信号は
モード切替部12に入力され、上側に切り替わる。そこ
でまず、プッシュスイッチ部6が押下されている状態の
とき、プルアップ抵抗R1により起動信号レベルは”H
IGH”レベルであるため、レギュレータ部10には”
HIGH”レベルの起動信号が入力され、その結果レギ
ュレータ部10は停止状態にある。いま、プッシュスイ
ッチ部6が引上されると、起動信号はコネクタ部5、コ
ネクタ部3を介しグランドに直結されるため、起動信号
レベルが”LOW”レベルとなり、コネクタ部5、コネ
クタ部3を介して”LOW”レベルの起動信号が電源部
7のレギュレータ部10に入力され、その結果、レギュ
レータ部10が起動する。
【0022】次に電源部8と電源スイッチ部13が接続
されている場合について動作を説明する。電源部8と電
源スイッチ部13が接続されると、電源部8のレギュレ
ータ部11が起動するときの信号レベル(”HIGH”
レベル)がモード信号としてレギュレータ部11から出
力され、このモード信号はコネクタ部3、コネクタ部5
を介して電源スイッチ部13の反転スイッチ部14に入
力される。反転スイッチ部14は予め上側に切替えられ
ているため、モード信号は反転部15に入力され、”L
OW”レベルに反転する。”LOW”レベルに反転した
モード信号はモード切替部12に入力されて下側に切り
替わる。そこでまず、電源スイッチ部13のプッシュス
イッチ部6が押下されている状態のとき、起動信号はコ
ネクタ部5、コネクタ部3を介してグランドに直結され
るため、起動信号レベルが”LOW”レベルとなり、コ
ネクタ部5、コネクタ部3を介して”LOW”レベルの
起動信号がレギュレータ部11に入力され、その結果、
レギュレータ部11は停止状態になる。いま、プッシュ
スイッチ部6が押下されると、プルアップ抵抗R1によ
り起動信号レベルは”HIGH”レベルであるため、電
源部8のレギュレータ部11には”HIGH”レベルの
起動信号が入力され、その結果レギュレータ部11が起
動する。
されている場合について動作を説明する。電源部8と電
源スイッチ部13が接続されると、電源部8のレギュレ
ータ部11が起動するときの信号レベル(”HIGH”
レベル)がモード信号としてレギュレータ部11から出
力され、このモード信号はコネクタ部3、コネクタ部5
を介して電源スイッチ部13の反転スイッチ部14に入
力される。反転スイッチ部14は予め上側に切替えられ
ているため、モード信号は反転部15に入力され、”L
OW”レベルに反転する。”LOW”レベルに反転した
モード信号はモード切替部12に入力されて下側に切り
替わる。そこでまず、電源スイッチ部13のプッシュス
イッチ部6が押下されている状態のとき、起動信号はコ
ネクタ部5、コネクタ部3を介してグランドに直結され
るため、起動信号レベルが”LOW”レベルとなり、コ
ネクタ部5、コネクタ部3を介して”LOW”レベルの
起動信号がレギュレータ部11に入力され、その結果、
レギュレータ部11は停止状態になる。いま、プッシュ
スイッチ部6が押下されると、プルアップ抵抗R1によ
り起動信号レベルは”HIGH”レベルであるため、電
源部8のレギュレータ部11には”HIGH”レベルの
起動信号が入力され、その結果レギュレータ部11が起
動する。
【0023】上記第2の実施例の動作を(表3)にまと
める。
める。
【0024】
【表3】
【0025】以上のように、各実施例の電源スイッチ装
置は、その電源部のレギュレータ部の起動信号論理が変
更されてもプッシュスイッチ部の論理は変わらず、また
プッシュスイッチ部の論理を変更するのも反転スイッチ
部を切替えるだけで対応できる。
置は、その電源部のレギュレータ部の起動信号論理が変
更されてもプッシュスイッチ部の論理は変わらず、また
プッシュスイッチ部の論理を変更するのも反転スイッチ
部を切替えるだけで対応できる。
【0026】
【発明の効果】以上の各実施例の説明より明らかなよう
に、本発明は電源スイッチ装置の電源部のレギュレータ
部の電源制御ICの変更等でレギュレータ部の起動信号
論理が変更されても、プッシュスイッチ部の論理は変わ
らないため、起動信号論理の変更を意識する必要がな
い。またプッシュスイッチ部の仕様変更等によりプッシ
ュスイッチ部の論理を変更する必要が生じても、反転ス
イッチ部を切替えるだけで対応可能である。
に、本発明は電源スイッチ装置の電源部のレギュレータ
部の電源制御ICの変更等でレギュレータ部の起動信号
論理が変更されても、プッシュスイッチ部の論理は変わ
らないため、起動信号論理の変更を意識する必要がな
い。またプッシュスイッチ部の仕様変更等によりプッシ
ュスイッチ部の論理を変更する必要が生じても、反転ス
イッチ部を切替えるだけで対応可能である。
【図1】本発明の第1の実施例における電源スイッチ装
置の構成図
置の構成図
【図2】本発明の第2の実施例における電源スイッチ装
置の構成図
置の構成図
【図3】従来の電源スイッチ装置の構成図
3 コネクタ部 5 コネクタ部 6 プッシュスイッチ部 7 電源部 8 電源部 9 電源スイッチ部 10 レギュレータ部 11 レギュレータ部 12 モード切替部
Claims (2)
- 【請求項1】電源部と、前記電源部の起動/停止を制御
するプッシュスイッチ部をもつ電源スイッチ部を備え、
前記電源スイッチ部が、電源部の起動信号論理を示すモ
ード信号に応じて前記プッシュスイッチ部との接続を切
替えるモード切替部を有することを特徴とする電源スイ
ッチ装置。 - 【請求項2】請求項1記載の電源スイッチ装置の電源ス
イッチ部が、プッシュスイッチ部における電源部の起動
/停止の論理を切替える手動の反転スイッチ部と、モー
ド信号の論理を反転させる反転部を有することを特徴と
する電源スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182474A JPH0937460A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 電源スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182474A JPH0937460A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 電源スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937460A true JPH0937460A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16118909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7182474A Pending JPH0937460A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 電源スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937460A (ja) |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP7182474A patent/JPH0937460A/ja active Pending
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