JPH0937487A - 電源バックアップシステム - Google Patents
電源バックアップシステムInfo
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- JPH0937487A JPH0937487A JP7179114A JP17911495A JPH0937487A JP H0937487 A JPH0937487 A JP H0937487A JP 7179114 A JP7179114 A JP 7179114A JP 17911495 A JP17911495 A JP 17911495A JP H0937487 A JPH0937487 A JP H0937487A
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- power supply
- power source
- backup system
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Abstract
(57)【要約】
【課題】決まった電気容量の中で電気にて稼働する新た
なシステムや設備の導入があってもその不足分の電気容
量を補足してシステムや設備の発展や拡張を図れる電源
バックアップシステムを得ることを課題とする。 【解決手段】主電源に接続され少なくとも接続可能な電
子機器ED…の電気容量を補助する補助電源13…と、
補助電源13…を介して主電源に接続される電気機器用
端子OUT…と、主電源と補助電源13…とに接続され
電気機器端子OUT…への電源供給を主電源から補助電
源13…に切り換える電源切換盤12と、主電源の使用
電気容量を判定してその使用電気容量が主電源の許容電
気容量を越える場合に電源切換盤12のリレーrlを作
動させる電気容量検出部11とを備える。
なシステムや設備の導入があってもその不足分の電気容
量を補足してシステムや設備の発展や拡張を図れる電源
バックアップシステムを得ることを課題とする。 【解決手段】主電源に接続され少なくとも接続可能な電
子機器ED…の電気容量を補助する補助電源13…と、
補助電源13…を介して主電源に接続される電気機器用
端子OUT…と、主電源と補助電源13…とに接続され
電気機器端子OUT…への電源供給を主電源から補助電
源13…に切り換える電源切換盤12と、主電源の使用
電気容量を判定してその使用電気容量が主電源の許容電
気容量を越える場合に電源切換盤12のリレーrlを作
動させる電気容量検出部11とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に主電源から供
給される電気容量以上の電気容量を必要とした場合に予
め補助電源により電力を補って対処する電源バックアッ
プシステムに関する。
給される電気容量以上の電気容量を必要とした場合に予
め補助電源により電力を補って対処する電源バックアッ
プシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンビニエンスストア(以下にコ
ンビニという)等の出店数は加速度的に増えており、こ
れに伴ってその利便性から店舗に新たな付加価値をもっ
たシステムや設備の導入が盛んに行われている。
ンビニという)等の出店数は加速度的に増えており、こ
れに伴ってその利便性から店舗に新たな付加価値をもっ
たシステムや設備の導入が盛んに行われている。
【0003】しかし、そのシステムや設備の多くが電気
にて稼働するものが多く、低圧受電(50KW未満)に
よる電気契約をしている店舗が大多数といわれるコンビ
ニでは使用可能な電気容量が不足することが往々にして
生じていた。このため、新たなシステムや設備の導入に
困難が生じる事態となっており、新規の出店に影響を及
ぼすことが懸念されている。
にて稼働するものが多く、低圧受電(50KW未満)に
よる電気契約をしている店舗が大多数といわれるコンビ
ニでは使用可能な電気容量が不足することが往々にして
生じていた。このため、新たなシステムや設備の導入に
困難が生じる事態となっており、新規の出店に影響を及
ぼすことが懸念されている。
【0004】この電気容量の不足は例えばコンビニでマ
イクロウェーブ(電子レンジ)を稼働させる場合に起こ
っており、これを回避するため手動で他の電源をカット
したりデマンド監視システム等のシステムで自動的に他
の電源をカットする方法が用いられている。
イクロウェーブ(電子レンジ)を稼働させる場合に起こ
っており、これを回避するため手動で他の電源をカット
したりデマンド監視システム等のシステムで自動的に他
の電源をカットする方法が用いられている。
【0005】なお、電源供給が途絶えたときに電力バッ
クアップする公知技術には、例えば特開平5−1034
34号公報、同5−199680号公報又は、同6−8
6481号公報がある。これら公報はいずれも主電源が
オフしたときの補助電源による対処を示した技術であ
る。
クアップする公知技術には、例えば特開平5−1034
34号公報、同5−199680号公報又は、同6−8
6481号公報がある。これら公報はいずれも主電源が
オフしたときの補助電源による対処を示した技術であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の手動
又は自動による電源コントロールにおいては、決まった
電気容量の中で空調設備への電力供給をカットする等し
て代替させるため、そのカットされた電気機器の稼働が
停止することによって不具合が生じる恐れがある。この
ように、その場凌ぎで電力を代替制御することは実用性
に欠けるとともに、システムや設備等の発展性や拡張性
が望めないという問題点があった。
又は自動による電源コントロールにおいては、決まった
電気容量の中で空調設備への電力供給をカットする等し
て代替させるため、そのカットされた電気機器の稼働が
停止することによって不具合が生じる恐れがある。この
ように、その場凌ぎで電力を代替制御することは実用性
に欠けるとともに、システムや設備等の発展性や拡張性
が望めないという問題点があった。
【0007】本発明は、上述した従来例による問題点を
解消するためになされたものであり、決められた電気容
量以上の使用がある場合、主電源からの電源供給が途絶
える前に、その不足分について強制的に補助電源でバッ
クアップさせることができる電源バックアップシステム
を得ることを目的とする。
解消するためになされたものであり、決められた電気容
量以上の使用がある場合、主電源からの電源供給が途絶
える前に、その不足分について強制的に補助電源でバッ
クアップさせることができる電源バックアップシステム
を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し上
記目的を達成するため、請求項1の発明に係る電源バッ
クアップシステムは、主電源の使用電気容量を判定して
その使用電気容量が主電源の許容電気容量を越える場合
に電気機器用端子への電源供給を主電源から補助電源に
切換えるようにしたので、主電源の許容電気容量を越え
る電子機器の使用に対して補助電源により電気容量が補
助される。
記目的を達成するため、請求項1の発明に係る電源バッ
クアップシステムは、主電源の使用電気容量を判定して
その使用電気容量が主電源の許容電気容量を越える場合
に電気機器用端子への電源供給を主電源から補助電源に
切換えるようにしたので、主電源の許容電気容量を越え
る電子機器の使用に対して補助電源により電気容量が補
助される。
【0009】また、請求項2の発明に係る電源バックア
ップシステムは、請求項1の発明において、主電源の許
容電気容量よりも低い基準電気容量を主電源から補助電
源に切換える切換信号出力のための閾値としたので、主
幹電源遮断器等による主電源の遮断前に予め許容電気容
量を越える分の電気容量を補助電源によって確保してお
くことができる。
ップシステムは、請求項1の発明において、主電源の許
容電気容量よりも低い基準電気容量を主電源から補助電
源に切換える切換信号出力のための閾値としたので、主
幹電源遮断器等による主電源の遮断前に予め許容電気容
量を越える分の電気容量を補助電源によって確保してお
くことができる。
【0010】さらに、請求項3の発明に係る電源バック
アップシステムは、請求項2の発明において、切換信号
の出力を一定時間保持するようにしたので、電子機器の
使用頻度が高くなるとその初期段階において予め許容電
気容量を越える分の電気容量を補助電源によって確保し
ておくことができる。
アップシステムは、請求項2の発明において、切換信号
の出力を一定時間保持するようにしたので、電子機器の
使用頻度が高くなるとその初期段階において予め許容電
気容量を越える分の電気容量を補助電源によって確保し
ておくことができる。
【0011】そして、請求項4の発明に係る電源バック
アップシステムは、請求項2の発明において、主幹電流
に基づいて使用電気容量を判定するようにしたので、主
幹電源遮断器等の機器が遮断の判断を下す電気容量すな
わち電流量となる。
アップシステムは、請求項2の発明において、主幹電流
に基づいて使用電気容量を判定するようにしたので、主
幹電源遮断器等の機器が遮断の判断を下す電気容量すな
わち電流量となる。
【0012】また、請求項5の発明に係る電源バックア
ップシステムは、請求項1の発明において、補助電源を
充電式バックアップ電源としこの補助電源と主電源と接
続したので、補助電源は電気機器の使用がない間を利用
して主電源によって充電される。
ップシステムは、請求項1の発明において、補助電源を
充電式バックアップ電源としこの補助電源と主電源と接
続したので、補助電源は電気機器の使用がない間を利用
して主電源によって充電される。
【0013】さらに、請求項6の発明に係る電源バック
アップシステムは、請求項1の発明において、補助電源
を着脱自在としたので、システム上において充電時間を
とる必要がない。
アップシステムは、請求項1の発明において、補助電源
を着脱自在としたので、システム上において充電時間を
とる必要がない。
【0014】そして、請求項7の発明に係る電源バック
アップシステムは、請求項6の発明において、使用電気
容量が基準電気容量を越えかつ装着部に補助電源が装着
された場合にのみ切換信号を生成するとともに、使用電
気容量が基準電気容量を越えかつ装着部に補助電源が非
装着の場合には報知回路によって音や光等で報知するよ
うにしたので、電気容量の超過と補助電源の非装着の同
時発生をリアルタイムに報知することができる。
アップシステムは、請求項6の発明において、使用電気
容量が基準電気容量を越えかつ装着部に補助電源が装着
された場合にのみ切換信号を生成するとともに、使用電
気容量が基準電気容量を越えかつ装着部に補助電源が非
装着の場合には報知回路によって音や光等で報知するよ
うにしたので、電気容量の超過と補助電源の非装着の同
時発生をリアルタイムに報知することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に添付図面を参照して本発明
に係る好適な実施例を詳細に説明する。図1は請求項
1、2、4及び5の発明に係る電源バックアップシステ
ムを適用した一実施例を示すブロック図であり、図2は
上記電源バックアップシステムの一例を示す構成図であ
る。図1において、1は電源バックアップシステム、M
PSは主電源、MCBはブレーカである主幹電源遮断
器、EDはマイクロウェーブや照明等の電気機器、Cは
切換信号をそれぞれ示している。また、図2において、
INは主電源供給端子、OUTは電子機器用端子をそれ
ぞれ示している。
に係る好適な実施例を詳細に説明する。図1は請求項
1、2、4及び5の発明に係る電源バックアップシステ
ムを適用した一実施例を示すブロック図であり、図2は
上記電源バックアップシステムの一例を示す構成図であ
る。図1において、1は電源バックアップシステム、M
PSは主電源、MCBはブレーカである主幹電源遮断
器、EDはマイクロウェーブや照明等の電気機器、Cは
切換信号をそれぞれ示している。また、図2において、
INは主電源供給端子、OUTは電子機器用端子をそれ
ぞれ示している。
【0016】上記電源バックアップシステム1は、図1
及び図2に示した如く、電気容量検出部11と、電源切
換盤12と、複数の補助電源13…とを備え、主幹電源
遮断器MCBを介して主幹線に接続されるとともに、電
気機器ED…を接続した構成である。
及び図2に示した如く、電気容量検出部11と、電源切
換盤12と、複数の補助電源13…とを備え、主幹電源
遮断器MCBを介して主幹線に接続されるとともに、電
気機器ED…を接続した構成である。
【0017】電気容量検出部11は主幹電源遮断器MC
B下流で主幹線に接続され、主電源MPSの使用電気容
量を判定しその使用電気容量が主電源MPSの許容電気
容量を越えたか否かを判定する回路構成を具備してい
る。なお、この実施例では、電気容量を電流量とする。
B下流で主幹線に接続され、主電源MPSの使用電気容
量を判定しその使用電気容量が主電源MPSの許容電気
容量を越えたか否かを判定する回路構成を具備してい
る。なお、この実施例では、電気容量を電流量とする。
【0018】電源切換盤12は、主電源MPSと補助電
源13とに接続され電気機器用端子OUTへの電源供給
を主電源MPSから補助電源13…に切り換える構成で
あるい。電源切換盤12は、例えば図2に示した如く補
助電源13…の数に応じて配設されるリレーrl…と、
切換信号Cの印加でリレーrl…を同時に作動させるト
ランスTとからなる回路構成である。
源13とに接続され電気機器用端子OUTへの電源供給
を主電源MPSから補助電源13…に切り換える構成で
あるい。電源切換盤12は、例えば図2に示した如く補
助電源13…の数に応じて配設されるリレーrl…と、
切換信号Cの印加でリレーrl…を同時に作動させるト
ランスTとからなる回路構成である。
【0019】補助電源13はUPS等の充電式バックア
ップ電源であり、主電源供給端子INを介して主電源M
PSに電気的に接続されるとともに、電子機器用端子O
UT…を介して電子機器に接続されるものである。各補
助電源13…は使用される電気機器の使用電気容量以上
の電力を供給できるように主電源MPSから充電を受け
ることができ、店舗の設計上、使用する電気機器の数や
使用電気容量に応じて一個でも二個でもそれ以上であっ
てもよい。
ップ電源であり、主電源供給端子INを介して主電源M
PSに電気的に接続されるとともに、電子機器用端子O
UT…を介して電子機器に接続されるものである。各補
助電源13…は使用される電気機器の使用電気容量以上
の電力を供給できるように主電源MPSから充電を受け
ることができ、店舗の設計上、使用する電気機器の数や
使用電気容量に応じて一個でも二個でもそれ以上であっ
てもよい。
【0020】次に動作について説明する。主幹電源遮断
器MCBは、主電源MCBの許容電気容量よりも低い基
準電気容量(契約により決められる)を設定してその基
準電気容量を越える使用に対し下流への電源供給を遮断
させるように動作する。そこで、図1に示した電源バッ
クアップシステム1は、電気容量検出部11に常時主幹
線の使用電気容量を検出させ、電気機器ED…の使用で
基準電気容量を越える使用電気容量があった場合に切換
信号Cを生成してこれを電源切換盤12に出力する。電
源切換盤12では、切換信号Cの印加があるとトランス
Tによってリレーrl…を作動させ、主電源MPSの切
り離しが行われる。これによって、電子機器用端子OU
T…に接続される各電気機器ED…は、主電源MPSに
代わって補助電源13からの電源供給を受けることにな
る。なお、その後、電気容量検出部11で基準電気容量
以下の使用電気容量が検出されると、切換信号Cは印加
されずリレーrl…が元の主電源MPS側に復帰する。
器MCBは、主電源MCBの許容電気容量よりも低い基
準電気容量(契約により決められる)を設定してその基
準電気容量を越える使用に対し下流への電源供給を遮断
させるように動作する。そこで、図1に示した電源バッ
クアップシステム1は、電気容量検出部11に常時主幹
線の使用電気容量を検出させ、電気機器ED…の使用で
基準電気容量を越える使用電気容量があった場合に切換
信号Cを生成してこれを電源切換盤12に出力する。電
源切換盤12では、切換信号Cの印加があるとトランス
Tによってリレーrl…を作動させ、主電源MPSの切
り離しが行われる。これによって、電子機器用端子OU
T…に接続される各電気機器ED…は、主電源MPSに
代わって補助電源13からの電源供給を受けることにな
る。なお、その後、電気容量検出部11で基準電気容量
以下の使用電気容量が検出されると、切換信号Cは印加
されずリレーrl…が元の主電源MPS側に復帰する。
【0021】電気容量検出部11では、常時使用電気容
量を基準電気容量と比較して、使用電気容量が上回った
ときにだけ切換信号Cを出力するようにしているので、
リアルタイムにリレーrl…の作動を指示することがで
き、よって、電気機器ED…の不使用時間をつくらず、
またトランスTで全リレーrlを作動させたことから、
電気機器ED…の内、その使用に一台でも遅れを出させ
ることがない。
量を基準電気容量と比較して、使用電気容量が上回った
ときにだけ切換信号Cを出力するようにしているので、
リアルタイムにリレーrl…の作動を指示することがで
き、よって、電気機器ED…の不使用時間をつくらず、
またトランスTで全リレーrlを作動させたことから、
電気機器ED…の内、その使用に一台でも遅れを出させ
ることがない。
【0022】また、リレーrl…の作動がないときは、
主電源MPSに補助電源13…が接続されているので、
その間に十分充電を行うことが可能である。
主電源MPSに補助電源13…が接続されているので、
その間に十分充電を行うことが可能である。
【0023】さて、上述した実施例では、各電気機器E
Dと電源切換盤12間に補助電源13を接続させ主電源
MPSを切り離すようにした構成であったが、請求項1
の発明はこれに限定されるものではなく、電気機器ED
…の総電気容量をもつ補助電源を用意して電源切換盤で
主電源MPSと補助電源とのいずれか一方を選択するよ
うに構成してもよい。この場合の補助電源もまた一個で
も2個以上でもよい。
Dと電源切換盤12間に補助電源13を接続させ主電源
MPSを切り離すようにした構成であったが、請求項1
の発明はこれに限定されるものではなく、電気機器ED
…の総電気容量をもつ補助電源を用意して電源切換盤で
主電源MPSと補助電源とのいずれか一方を選択するよ
うに構成してもよい。この場合の補助電源もまた一個で
も2個以上でもよい。
【0024】図3は請求項1、2、4及び5の発明に係
る電源バックアップシステムを適用した他の実施例を示
すブロック図であり、図4は図2の電源バックアップシ
ステムの一変形例を示す構成図である。なお、図1及び
図2と同様の構成については同様の番号を付しその説明
を省略する。
る電源バックアップシステムを適用した他の実施例を示
すブロック図であり、図4は図2の電源バックアップシ
ステムの一変形例を示す構成図である。なお、図1及び
図2と同様の構成については同様の番号を付しその説明
を省略する。
【0025】電源バックアップシステム2は、図1の電
気容量検出部11と同様に構成される電気容量検出部2
1と、図4に詳細が示される電源切換盤22と、使用可
能な電気機器ED…の総電気容量以上の電気容量をもつ
補助電源23とを備え、補助電源23を主幹線と電源切
換盤22とに直接接続させるとともに、電源切換盤22
に直接電気機器用端子OUT…を接続させた構成であ
る。
気容量検出部11と同様に構成される電気容量検出部2
1と、図4に詳細が示される電源切換盤22と、使用可
能な電気機器ED…の総電気容量以上の電気容量をもつ
補助電源23とを備え、補助電源23を主幹線と電源切
換盤22とに直接接続させるとともに、電源切換盤22
に直接電気機器用端子OUT…を接続させた構成であ
る。
【0026】図4において、電源切換盤22は、例えば
前述の電源切換盤12と同様に電気機器EDの数に応じ
て配設されるリレーrl’…と、このリレーrl’…を
同時に作動させるトランスT’とを具備している。上記
リレーrl’…は、入力端子aに主電源MPSを割り付
け入力端子bに補助電源23を割り付けて、出力端子c
を電気機器用端子OUTに接続させている。
前述の電源切換盤12と同様に電気機器EDの数に応じ
て配設されるリレーrl’…と、このリレーrl’…を
同時に作動させるトランスT’とを具備している。上記
リレーrl’…は、入力端子aに主電源MPSを割り付
け入力端子bに補助電源23を割り付けて、出力端子c
を電気機器用端子OUTに接続させている。
【0027】次に動作について説明する。図3に示した
電源バックアップシステム2では、電気容量検出部21
に常時主幹線の使用電気容量を検出させ、電気機器ED
…の使用で基準電気容量を越える使用電気容量があった
場合に切換信号Cを生成して電源切換盤22に出力す
る。電源切換盤22では、切換信号Cの印加があるとト
ランスT’によってリレーrl’…を作動させ、電気機
器用端子cの接続を入力端子aから入力端子bに切り換
える動作がなされる。このように、切換信号Cは電源の
選択信号としての意味も合わせもつ。これによって、電
気機器EDは、主電源MPSに代わって補助電源13か
らの電源供給を受けることになる。なお、その後、電気
容量検出部21で基準電気容量以下の使用電気容量が検
出されると、切換信号Cは印加されずリレーrl’…が
元の主電源MPS側に復帰する。
電源バックアップシステム2では、電気容量検出部21
に常時主幹線の使用電気容量を検出させ、電気機器ED
…の使用で基準電気容量を越える使用電気容量があった
場合に切換信号Cを生成して電源切換盤22に出力す
る。電源切換盤22では、切換信号Cの印加があるとト
ランスT’によってリレーrl’…を作動させ、電気機
器用端子cの接続を入力端子aから入力端子bに切り換
える動作がなされる。このように、切換信号Cは電源の
選択信号としての意味も合わせもつ。これによって、電
気機器EDは、主電源MPSに代わって補助電源13か
らの電源供給を受けることになる。なお、その後、電気
容量検出部21で基準電気容量以下の使用電気容量が検
出されると、切換信号Cは印加されずリレーrl’…が
元の主電源MPS側に復帰する。
【0028】さて、図2及び図4に示した各電源バック
アップシステム1,2では、基準電気容量を基準に使用
電気容量の変動に伴って電源を逐次切換えるようにして
いたが、補助電源13への切換えが行われてから一時的
にその切換え状態を補助する構成であってもよく、以下
にこれを説明する。なお、この構成を電源バックアップ
システム1に適用させた例で示す。
アップシステム1,2では、基準電気容量を基準に使用
電気容量の変動に伴って電源を逐次切換えるようにして
いたが、補助電源13への切換えが行われてから一時的
にその切換え状態を補助する構成であってもよく、以下
にこれを説明する。なお、この構成を電源バックアップ
システム1に適用させた例で示す。
【0029】図5は請求項3の発明に係る電源バックア
ップシステムの要部の一例を示す構成図であり、図にお
いて、50は時間を計測するタイマ部を示している。こ
のタイマ部50は、電気容量検出部11と電源切換盤1
2とに接続され、電気容量検出部11から切換信号Cを
受け取ると、これを下流の電源切換盤12に出力し、一
定時間計測を行ってその間は切換信号Cの出力を保持す
るように動作する。
ップシステムの要部の一例を示す構成図であり、図にお
いて、50は時間を計測するタイマ部を示している。こ
のタイマ部50は、電気容量検出部11と電源切換盤1
2とに接続され、電気容量検出部11から切換信号Cを
受け取ると、これを下流の電源切換盤12に出力し、一
定時間計測を行ってその間は切換信号Cの出力を保持す
るように動作する。
【0030】このように、切換信号Cの出力は一定時間
保持されるので、その間は電子機器EDのオン、オフを
無視して許容電気容量を越える分の電気容量を補助電源
で確保しておくことになる。
保持されるので、その間は電子機器EDのオン、オフを
無視して許容電気容量を越える分の電気容量を補助電源
で確保しておくことになる。
【0031】さて、図2、図4ならびに図5に示した各
電源バックアップシステムにおいて、補助電源を着脱自
在に設けてもよく、以下にこれを説明する。なお、この
構成を電源バックアップシステム1に適用させた例で示
す。
電源バックアップシステムにおいて、補助電源を着脱自
在に設けてもよく、以下にこれを説明する。なお、この
構成を電源バックアップシステム1に適用させた例で示
す。
【0032】図6は請求項6及び7の発明に係る電源バ
ックアップシステムの要部の一例を示す構成図である。
同図において、60は補助電源を装着する装着部であ
り、補助電源の装着有無を検知する装着検知センサ61
を具備している。Dはこの装着検知センサ61によって
検知される補助電源の有無を示す検知信号を示す。
ックアップシステムの要部の一例を示す構成図である。
同図において、60は補助電源を装着する装着部であ
り、補助電源の装着有無を検知する装着検知センサ61
を具備している。Dはこの装着検知センサ61によって
検知される補助電源の有無を示す検知信号を示す。
【0033】62は電気容量検出部であり、容量判定回
路63と、出力判定回路64と、音、光等で報知する報
知回路65とを具備している。容量判定回路63は、電
気容量検出部11と同様にEで示される使用電気容量が
基準電気容量を越えた場合に切換信号を出力する回路で
ある。この切換信号をC1 とする。出力判定回路64
は、検知信号Dと切換信号C1 とに基づいて電源を切換
えるかあるいはエラーを報知するかを判定する回路であ
る。電源を切換える信号は切換信号C2 であり電源切換
盤12に出力され、エラーを報知する信号は報知信号B
であり報知回路65に出力される。
路63と、出力判定回路64と、音、光等で報知する報
知回路65とを具備している。容量判定回路63は、電
気容量検出部11と同様にEで示される使用電気容量が
基準電気容量を越えた場合に切換信号を出力する回路で
ある。この切換信号をC1 とする。出力判定回路64
は、検知信号Dと切換信号C1 とに基づいて電源を切換
えるかあるいはエラーを報知するかを判定する回路であ
る。電源を切換える信号は切換信号C2 であり電源切換
盤12に出力され、エラーを報知する信号は報知信号B
であり報知回路65に出力される。
【0034】次に動作について説明する。容量判定回路
63では、使用電気容量Eが判定されその使用電気容量
Eが基準電気容量を越えた場合にのみ切換信号C1 がオ
ン出力され、装着部60では、装着検知センサ61が補
助電源の装着を検知した場合にのみ検知信号Dがオン出
力される。出力判定回路64では、容量判定回路63か
らの切換信号C1 と装着検知センサ61からの検知信号
Dとがどちらもオンの場合にのみ切換信号C2 が出力さ
れるが、切換信号C1 がオンで検知信号Dがオフの場合
には報知回路65に報知信号Bが出力され音や光等の手
段によって店員に補助電源の未装着が報知される。な
お、切換信号C2 が出力された場合には、前述通り電源
切換盤12によって主電源MPSから補助電源への切換
信号が実施される。
63では、使用電気容量Eが判定されその使用電気容量
Eが基準電気容量を越えた場合にのみ切換信号C1 がオ
ン出力され、装着部60では、装着検知センサ61が補
助電源の装着を検知した場合にのみ検知信号Dがオン出
力される。出力判定回路64では、容量判定回路63か
らの切換信号C1 と装着検知センサ61からの検知信号
Dとがどちらもオンの場合にのみ切換信号C2 が出力さ
れるが、切換信号C1 がオンで検知信号Dがオフの場合
には報知回路65に報知信号Bが出力され音や光等の手
段によって店員に補助電源の未装着が報知される。な
お、切換信号C2 が出力された場合には、前述通り電源
切換盤12によって主電源MPSから補助電源への切換
信号が実施される。
【0035】このように、装着部61によって補助電源
を着脱自在としたので、システム上において充電時間を
とる必要がなく、また、報知回路65を組み込んだこと
から、電気容量の超過と補助電源の非装着の同時発生を
リアルタイムに報知することができる。
を着脱自在としたので、システム上において充電時間を
とる必要がなく、また、報知回路65を組み込んだこと
から、電気容量の超過と補助電源の非装着の同時発生を
リアルタイムに報知することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、主電源の使用電気容量を判定してその使用電気容
量が主電源の許容電気容量を越える場合に電気機器用端
子への電源供給を主電源から補助電源に切換えるように
したので、主電源の許容電気容量を越える電子機器の使
用に対して補助電源により電気容量が補助される。従っ
て、低圧受電(例えば50KW未満の契約)の店舗にお
いて決まった電気容量の中で電気にて稼働する新たなシ
ステムや設備の導入があってもその不足分の電気容量を
補足することでシステムや設備の発展や拡張を図ること
ができるという効果を奏する。その結果、主電源の許容
電気容量を気にすることなくマイクロウェーブや照明等
の電気機器を追加して設置することができる。
れば、主電源の使用電気容量を判定してその使用電気容
量が主電源の許容電気容量を越える場合に電気機器用端
子への電源供給を主電源から補助電源に切換えるように
したので、主電源の許容電気容量を越える電子機器の使
用に対して補助電源により電気容量が補助される。従っ
て、低圧受電(例えば50KW未満の契約)の店舗にお
いて決まった電気容量の中で電気にて稼働する新たなシ
ステムや設備の導入があってもその不足分の電気容量を
補足することでシステムや設備の発展や拡張を図ること
ができるという効果を奏する。その結果、主電源の許容
電気容量を気にすることなくマイクロウェーブや照明等
の電気機器を追加して設置することができる。
【0037】また、請求項2の発明によれば、請求項1
の発明において、主電源の許容電気容量よりも低い基準
電気容量を主電源から補助電源に切換える切換信号出力
のための閾値としたので、主幹電源遮断器等による主電
源の遮断前に予め許容電気容量を越える分の電気容量を
補助電源によって確保しておくことができる。従って、
補助電源のバックアップを受ける前に主電源を遮断させ
ずに済むので、電源の復旧作業を伴わない良好な運営を
実現できるという効果を奏する。これは、コンビニ等の
店舗でお弁当や缶コーヒー等をマイクロウェーブで温め
るというサービスには必須要件であり、レジでお客を不
用意に待たせずに済むことから常に円滑な運営が期待で
き、リピータの確保に役立つものである。
の発明において、主電源の許容電気容量よりも低い基準
電気容量を主電源から補助電源に切換える切換信号出力
のための閾値としたので、主幹電源遮断器等による主電
源の遮断前に予め許容電気容量を越える分の電気容量を
補助電源によって確保しておくことができる。従って、
補助電源のバックアップを受ける前に主電源を遮断させ
ずに済むので、電源の復旧作業を伴わない良好な運営を
実現できるという効果を奏する。これは、コンビニ等の
店舗でお弁当や缶コーヒー等をマイクロウェーブで温め
るというサービスには必須要件であり、レジでお客を不
用意に待たせずに済むことから常に円滑な運営が期待で
き、リピータの確保に役立つものである。
【0038】さらに、請求項3の発明によれば、請求項
2の発明において、切換信号の出力を一定時間保持する
ようにしたので、電子機器の使用頻度が高くなるとその
初期段階において予め許容電気容量を越える分の電気容
量を補助電源によって確保しておくことができる。これ
には、例えば複数の電子機器を接続して使用頻度の高い
時間帯に頻繁にオン、オフを繰り返すと、主電源と補助
電源間で電源を頻繁に切換えることになって部品寿命を
縮めたり電力を浪費させてしまう背景があり、その解決
策として、使用頻度の高くなるタイミングを起点として
一定時間補助電源のバックアップを強制的に実施するも
のである。
2の発明において、切換信号の出力を一定時間保持する
ようにしたので、電子機器の使用頻度が高くなるとその
初期段階において予め許容電気容量を越える分の電気容
量を補助電源によって確保しておくことができる。これ
には、例えば複数の電子機器を接続して使用頻度の高い
時間帯に頻繁にオン、オフを繰り返すと、主電源と補助
電源間で電源を頻繁に切換えることになって部品寿命を
縮めたり電力を浪費させてしまう背景があり、その解決
策として、使用頻度の高くなるタイミングを起点として
一定時間補助電源のバックアップを強制的に実施するも
のである。
【0039】そして、請求項4の発明によれば、請求項
2の発明において、主幹電流に基づいて使用電気容量を
判定するようにしたので、主幹電源遮断器等の機器が遮
断の判断を下す電気容量すなわち電流量となって主電源
の遮断を未然に防止することができるという効果を奏す
る。
2の発明において、主幹電流に基づいて使用電気容量を
判定するようにしたので、主幹電源遮断器等の機器が遮
断の判断を下す電気容量すなわち電流量となって主電源
の遮断を未然に防止することができるという効果を奏す
る。
【0040】また、請求項5の発明によれば、請求項1
の発明において、補助電源を充電式バックアップ電源と
しこの補助電源と主電源とを接続させたので、電気機器
の使用がない時間を利用して補助電源は主電源からの充
電を受けることになり、よって、電気機器の使用のない
時間を有効活用することができるという効果を奏する。
の発明において、補助電源を充電式バックアップ電源と
しこの補助電源と主電源とを接続させたので、電気機器
の使用がない時間を利用して補助電源は主電源からの充
電を受けることになり、よって、電気機器の使用のない
時間を有効活用することができるという効果を奏する。
【0041】さらに、請求項6の発明によれば、請求項
1の発明において、補助電源を着脱自在としたので、シ
ステム上において充電時間をとる必要がなく、よって、
補助電源をいつでも使用できる体制を構築できるという
効果を奏する。
1の発明において、補助電源を着脱自在としたので、シ
ステム上において充電時間をとる必要がなく、よって、
補助電源をいつでも使用できる体制を構築できるという
効果を奏する。
【0042】そして、請求項7の発明によれば、請求項
6の発明において、使用電気容量が基準電気容量を越え
かつ装着部に補助電源が装着された場合にのみ切換信号
を生成するとともに、使用電気容量が基準電気容量を越
えかつ装着部に補助電源が非装着の場合には報知回路に
よって音や光等で報知するようにしたので、電気容量の
超過と補助電源の非装着の同時発生をリアルタイムに報
知することができ、よって、電源バックアップ作業を迅
速かつ確実に行うことができるという効果を奏する。
6の発明において、使用電気容量が基準電気容量を越え
かつ装着部に補助電源が装着された場合にのみ切換信号
を生成するとともに、使用電気容量が基準電気容量を越
えかつ装着部に補助電源が非装着の場合には報知回路に
よって音や光等で報知するようにしたので、電気容量の
超過と補助電源の非装着の同時発生をリアルタイムに報
知することができ、よって、電源バックアップ作業を迅
速かつ確実に行うことができるという効果を奏する。
【図1】請求項1、2、4及び5の発明に係る電源バッ
クアップシステムを適用した一実施例を示すブロック図
である。
クアップシステムを適用した一実施例を示すブロック図
である。
【図2】上記電源バックアップシステムの一例を示す構
成図である。
成図である。
【図3】請求項1、2、4及び5の発明に係る電源バッ
クアップシステムを適用した他の実施例を示すブロック
図である。
クアップシステムを適用した他の実施例を示すブロック
図である。
【図4】図2の電源バックアップシステムの一変形例を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図5】請求項3の発明に係る電源バックアップシステ
ムの要部の一例を示す構成図である。
ムの要部の一例を示す構成図である。
【図6】請求項6及び7の発明に係る電源バックアップ
システムの要部の一例を示す構成図である。
システムの要部の一例を示す構成図である。
1,2 電源バックアップシステム 11,21,62 電気容量検出部(電気容量検出手
段) 12,22 電源切換盤(電源切換手段) 13,23 補助電源 50 タイマ部 60 装着部 61 装着検知センサ(検知センサ) 63 容量判定回路 64 出力判定回路 65 報知回路 B 報知信号 C,C1 ,C2 切換信号 D 検知信号 OUT 電気機器用端子
段) 12,22 電源切換盤(電源切換手段) 13,23 補助電源 50 タイマ部 60 装着部 61 装着検知センサ(検知センサ) 63 容量判定回路 64 出力判定回路 65 報知回路 B 報知信号 C,C1 ,C2 切換信号 D 検知信号 OUT 電気機器用端子
Claims (7)
- 【請求項1】 主電源の遮断の基準となる許容電気容量
を越える電子機器の使用に対して補助電源により電気容
量を補助する電源バックアップシステムであって、 前記主電源に接続され少なくとも接続可能な電子機器の
電気容量を補助する補助電源と、該補助電源を介して主
電源に接続される電気機器用端子と、前記主電源と前記
補助電源とに接続され前記電気機器端子への電源供給を
前記主電源から前記補助電源に切り換える電源切換手段
と、前記主電源の使用電気容量を判定して当該使用電気
容量が前記主電源の許容電気容量を越える場合に前記電
源切換手段を動作させる電気容量判定手段とを備えた電
源バックアップシステム。 - 【請求項2】 前記電気容量判定手段は、前記主電源の
許容電気容量よりも低い基準電気容量を設定して、該基
準電気容量を越える使用電気容量の場合にのみ前記主電
源から前記補助電源に切換えるための切換信号を前記電
源切換手段に出力することを特徴とする請求項1記載の
電源バックアップシステム。 - 【請求項3】 前記電気容量判定手段と前記電源切換手
段との間にはタイマ手段が設けられ、該タイマ手段は前
記切換信号が出力されたときから一定時間時間を計測し
て前記切換信号の出力を保持することを特徴とする請求
項2記載の電源バックアップシステム。 - 【請求項4】 前記電気容量判定手段は、主幹電流に基
づいて使用電気容量を判定することを特徴とする請求項
2記載の電源バックアップシステム。 - 【請求項5】 前記補助電源は充電式バックアップ電源
であることを特徴とする請求項1記載の電源バックアッ
プシステム。 - 【請求項6】 前記補助電源を着脱自在に装着させる装
着部を有することを特徴とする請求項1記載の電源バッ
クアップシステム。 - 【請求項7】 前記装着部は前記補助電源の装着有無を
検知して装着有の場合にのみ検知信号をオンにする検知
センサを有し、前記電気容量判定手段は、音、光等で報
知する報知回路と、使用電気容量を判定して該使用電気
容量が基準電気容量を越えた場合にのみ第1切換信号を
オンにする容量判定回路と、該容量判定回路からの第1
切換信号と前記検知センサからの検知信号とがどちらも
オンの場合にのみ前記切換信号を生成するとともに前記
第1切換信号がオンで前記検知信号がオフの場合に前記
報知回路を駆動させる報知信号を生成する出力判定回路
とを有することを特徴とする請求項6記載の電源バック
アップシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7179114A JPH0937487A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 電源バックアップシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7179114A JPH0937487A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 電源バックアップシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937487A true JPH0937487A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16060263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7179114A Pending JPH0937487A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 電源バックアップシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937487A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004008808A1 (ja) * | 2002-07-12 | 2004-01-22 | Ricoh Company, Ltd. | 加熱装置、補助電力供給装置、補助電力供給システム、定着装置及び画像形成装置 |
| JP2012170229A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Fujitsu Social Science Laboratory Ltd | 接続管理システム |
| US9246421B2 (en) | 2011-06-02 | 2016-01-26 | Black & Decker Inc. | Bootstrap circuit and control system for a power tool |
| CN111130205A (zh) * | 2018-10-30 | 2020-05-08 | 深圳中瀚云科技股份有限公司 | 备份供电系统及其控制方法、存储介质 |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP7179114A patent/JPH0937487A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004008808A1 (ja) * | 2002-07-12 | 2004-01-22 | Ricoh Company, Ltd. | 加熱装置、補助電力供給装置、補助電力供給システム、定着装置及び画像形成装置 |
| KR100672799B1 (ko) * | 2002-07-12 | 2007-01-24 | 가부시키가이샤 리코 | 가열 장치, 보조 전력 공급 장치, 보조 전력 공급 시스템,정착 장치 및 화상 형성 장치 |
| US7196286B2 (en) | 2002-07-12 | 2007-03-27 | Ricoh Company, Ltd. | Heating apparatus, auxiliary power supply apparatus, auxiliary power supply system, fixation apparatus, and moving picture formation apparatus |
| US7421224B2 (en) | 2002-07-12 | 2008-09-02 | Ricoh Company, Ltd. | Heating device, auxiliary power supplying device, auxiliary power supplying system, fixing device, and image forming apparatus |
| JP2012170229A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Fujitsu Social Science Laboratory Ltd | 接続管理システム |
| US9246421B2 (en) | 2011-06-02 | 2016-01-26 | Black & Decker Inc. | Bootstrap circuit and control system for a power tool |
| CN111130205A (zh) * | 2018-10-30 | 2020-05-08 | 深圳中瀚云科技股份有限公司 | 备份供电系统及其控制方法、存储介质 |
| CN111130205B (zh) * | 2018-10-30 | 2021-05-28 | 深圳中瀚云科技股份有限公司 | 备份供电系统及其控制方法、存储介质 |
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