JPH0937492A - 積層コアおよびその製造方法 - Google Patents
積層コアおよびその製造方法Info
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- JPH0937492A JPH0937492A JP8108501A JP10850196A JPH0937492A JP H0937492 A JPH0937492 A JP H0937492A JP 8108501 A JP8108501 A JP 8108501A JP 10850196 A JP10850196 A JP 10850196A JP H0937492 A JPH0937492 A JP H0937492A
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- laminated core
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 9
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000017105 transposition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 全体の厚さが均一で、しかも低コストな積層
コアおよびその製造方法を得る。 【構成】 コイルが巻回される突極1b、複数のコア板
からなる積層体2を有し、積層体2を重設して得られる
積層コア3。積層体2は一定の角度ずつ回転して重設さ
れている。コア板は等方性の電磁鋼板製でもよい。
コアおよびその製造方法を得る。 【構成】 コイルが巻回される突極1b、複数のコア板
からなる積層体2を有し、積層体2を重設して得られる
積層コア3。積層体2は一定の角度ずつ回転して重設さ
れている。コア板は等方性の電磁鋼板製でもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータ等に適用可能な
積層コアの構造に関する。
積層コアの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】モータ等に広く用いられる積層コアとし
て図4に示すものが知られている。図4において、積層
コアはコア板を複数枚積層することによって構成されて
いる。積層コアは正六角柱となった基部11aを有して
おり、基部11aの各面の部分からは突極11bが外方
に向かって延びている。突極11bは、先端部に位置す
る傘部11fと、傘部11fと基部11aをつなぐ腕部
11gとから構成されている。このような突極11bの
腕部11fにはコイルが巻回される。
て図4に示すものが知られている。図4において、積層
コアはコア板を複数枚積層することによって構成されて
いる。積層コアは正六角柱となった基部11aを有して
おり、基部11aの各面の部分からは突極11bが外方
に向かって延びている。突極11bは、先端部に位置す
る傘部11fと、傘部11fと基部11aをつなぐ腕部
11gとから構成されている。このような突極11bの
腕部11fにはコイルが巻回される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記積層コアに用いら
れるコア板は、電磁鋼板を適宜の形状に打ち抜くことに
よって形成されているため、全体的にフラットな形状と
ならず、一部に厚みの偏りなどが生じている。同じ装置
を使用して等方性の電磁鋼板を打ち抜くと、コア板の厚
みが偏る部分はいつも同じ箇所となるため、このような
コア板を積層して積層コアを形成すると、図5に示すよ
うに偏りが成長して大きくなり、積層コアの厚さ寸法を
均一にすることができなかった。
れるコア板は、電磁鋼板を適宜の形状に打ち抜くことに
よって形成されているため、全体的にフラットな形状と
ならず、一部に厚みの偏りなどが生じている。同じ装置
を使用して等方性の電磁鋼板を打ち抜くと、コア板の厚
みが偏る部分はいつも同じ箇所となるため、このような
コア板を積層して積層コアを形成すると、図5に示すよ
うに偏りが成長して大きくなり、積層コアの厚さ寸法を
均一にすることができなかった。
【0004】積層コアの厚さを均一にする方法として、
特開平4−265642号公報に記載されているよう
に、コア板を一枚ごとに所定の角度ずつ回転しながら積
層する方法、即ち、転積する方法がある。転積によって
積層コアを形成すると、コア板の厚みが偏る部分を一箇
所ではなく全体に配置できるため、全体的にフラットな
厚さの積層コアを得ることができる。しかし、コア板を
1枚ごとに転積するのは非常に手間がかかるし、また、
製造時間も長くなるため、コストの高騰を招いてしま
う。
特開平4−265642号公報に記載されているよう
に、コア板を一枚ごとに所定の角度ずつ回転しながら積
層する方法、即ち、転積する方法がある。転積によって
積層コアを形成すると、コア板の厚みが偏る部分を一箇
所ではなく全体に配置できるため、全体的にフラットな
厚さの積層コアを得ることができる。しかし、コア板を
1枚ごとに転積するのは非常に手間がかかるし、また、
製造時間も長くなるため、コストの高騰を招いてしま
う。
【0005】本発明は以上のような従来技術の問題点を
解消するためになされたもので、全体の厚さが均一で、
しかも低コストな積層コアおよびその製造方法を提供す
ることを目的とする。
解消するためになされたもので、全体の厚さが均一で、
しかも低コストな積層コアおよびその製造方法を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
コイルが巻回される突極、複数のコア板からなる積層体
を有し、積層体を重設して得られる積層コアであって、
各積層体は一定の角度ずつ回転して重設されていること
を特徴とする。
コイルが巻回される突極、複数のコア板からなる積層体
を有し、積層体を重設して得られる積層コアであって、
各積層体は一定の角度ずつ回転して重設されていること
を特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、コイルの相数を
m、突極の数はmの整数倍、積層体の個数Pはmの整数
倍で2以上の整数、それぞれの積層体は略同数のコア板
からなり、nを1以上の整数とした場合に、上記各積層
体は(360゜/P)・nずつ回転して重設されている
ことを特徴とする。
m、突極の数はmの整数倍、積層体の個数Pはmの整数
倍で2以上の整数、それぞれの積層体は略同数のコア板
からなり、nを1以上の整数とした場合に、上記各積層
体は(360゜/P)・nずつ回転して重設されている
ことを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、コア板を積層して
複数個の積層体を得る工程、各積層体を所定の角度ずつ
回転して重設する工程を少なくとも備えていることを特
徴とする。
複数個の積層体を得る工程、各積層体を所定の角度ずつ
回転して重設する工程を少なくとも備えていることを特
徴とする。
【0009】コア板を複数枚づつ積層して複数個の積層
体を形成し、かつ、各積層体は所定の角度ずつ回転しな
がら重設されるため、積層コアは全体的に均一な厚さに
積層される。
体を形成し、かつ、各積層体は所定の角度ずつ回転しな
がら重設されるため、積層コアは全体的に均一な厚さに
積層される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる積層コアお
よびその製造方法の実施例について図面を参照しながら
説明する。図1、図2において、積層コア3は等方性電
磁鋼板からなるコア板を複数枚積層することによって構
成されている。積層コア3は正六角柱となった基部1a
を有しており、基部1aの各面の部分からは突極1bが
外方に向かって延びている。突極1bは、先端部に位置
する傘部1fと、傘部1fと基部1aをつなぐ腕部1g
とから構成されている。このような突極11bの腕部1
1fには例えば相数が3のコイルが巻回される。
よびその製造方法の実施例について図面を参照しながら
説明する。図1、図2において、積層コア3は等方性電
磁鋼板からなるコア板を複数枚積層することによって構
成されている。積層コア3は正六角柱となった基部1a
を有しており、基部1aの各面の部分からは突極1bが
外方に向かって延びている。突極1bは、先端部に位置
する傘部1fと、傘部1fと基部1aをつなぐ腕部1g
とから構成されている。このような突極11bの腕部1
1fには例えば相数が3のコイルが巻回される。
【0011】上記積層コア3は図2、図3に示すよう
に、等方性電磁鋼板や異方性電磁鋼板からなるコア板を
積層することによって得られる積層体2を、3つ重設す
ることによって形成されている。3つの積層体2は、そ
れぞれ同じ厚さのコア板を同数枚積層することによって
構成されているため、厚さ寸法L1、L2、L3は等し
くなっている。
に、等方性電磁鋼板や異方性電磁鋼板からなるコア板を
積層することによって得られる積層体2を、3つ重設す
ることによって形成されている。3つの積層体2は、そ
れぞれ同じ厚さのコア板を同数枚積層することによって
構成されているため、厚さ寸法L1、L2、L3は等し
くなっている。
【0012】各積層体2を重設する場合、まず、最も下
側に第1の積層体2を配置し、かつ、この第1の積層体
2の上に第2の積層体2が、第1の積層体2に対して1
20゜回転して重設される。次に、第2の積層体2の上
に第3の積層体2が、第2の積層体2に対して120゜
(第1の積層体2に対して240゜)回転して重設され
る。このように各積層体2が120゜ずつ回転して重設
されることにより、積層体2の厚みに偏りが生じている
箇所を円周方向に均等に分散して配置できるため、積層
コア3の厚さを全体に渡って均一にすることができる。
さらに、各積層体2が120゜ずつ回転して重設される
ことにより、積層体2を構成するコア板が等方性電磁鋼
板製であっても、コア板の方向性を均一に分散すること
ができるため、方向性を気にすることなく使用すること
ができる。さらに、コア板1枚ごとに回転して積層する
のではなく、複数枚積層して積層体2を形成し、この積
層体2を回転しながら重設して積層コア3を形成するた
め、製造コストも低く押さえることができる。
側に第1の積層体2を配置し、かつ、この第1の積層体
2の上に第2の積層体2が、第1の積層体2に対して1
20゜回転して重設される。次に、第2の積層体2の上
に第3の積層体2が、第2の積層体2に対して120゜
(第1の積層体2に対して240゜)回転して重設され
る。このように各積層体2が120゜ずつ回転して重設
されることにより、積層体2の厚みに偏りが生じている
箇所を円周方向に均等に分散して配置できるため、積層
コア3の厚さを全体に渡って均一にすることができる。
さらに、各積層体2が120゜ずつ回転して重設される
ことにより、積層体2を構成するコア板が等方性電磁鋼
板製であっても、コア板の方向性を均一に分散すること
ができるため、方向性を気にすることなく使用すること
ができる。さらに、コア板1枚ごとに回転して積層する
のではなく、複数枚積層して積層体2を形成し、この積
層体2を回転しながら重設して積層コア3を形成するた
め、製造コストも低く押さえることができる。
【0013】なお、形成される積層コア3の厚さの偏り
を無くし、全体的に均一にするためには、全積層体の個
数をP(但し、Pは2以上の整数)とし、各積層体2の
重設の際の回転角度は基本的に、360゜/Pとするの
が好ましい。図1ないし図3に示す積層コア3は、相数
が3、突極1bの数が6、積層体2の個数、即ち、Pが
3であるから、360゜/3=120゜となり、回転角
度が120゜となっている。
を無くし、全体的に均一にするためには、全積層体の個
数をP(但し、Pは2以上の整数)とし、各積層体2の
重設の際の回転角度は基本的に、360゜/Pとするの
が好ましい。図1ないし図3に示す積層コア3は、相数
が3、突極1bの数が6、積層体2の個数、即ち、Pが
3であるから、360゜/3=120゜となり、回転角
度が120゜となっている。
【0014】また、相数が3、突極1bの数が3という
条件下で、Pが6となっている場合には、360゜/6
=60゜となり、回転角度は60゜となる。しかし、こ
の場合2つの突極1bの開き角度は120゜で、回転角
度は開き角度よりも小さくなり、各積層体2の突極1b
の位置が上下で一致しなくなってしまう。従って、算出
した回転角度が2つの突極1bの開き角度よりも小さい
場合には、算出角度(60゜)を整数倍して、回転角度
を2つの突極1bの開き角度と等しい120゜とすれば
よい。6個の積層体2は120゜ずつ回転しながら重設
されることにより、120゜×6(積層体2の個数)=
720゜となり、最も下側に位置する積層体2に対し
て、最も上側に位置する積層体2は2回転されたことと
なる。
条件下で、Pが6となっている場合には、360゜/6
=60゜となり、回転角度は60゜となる。しかし、こ
の場合2つの突極1bの開き角度は120゜で、回転角
度は開き角度よりも小さくなり、各積層体2の突極1b
の位置が上下で一致しなくなってしまう。従って、算出
した回転角度が2つの突極1bの開き角度よりも小さい
場合には、算出角度(60゜)を整数倍して、回転角度
を2つの突極1bの開き角度と等しい120゜とすれば
よい。6個の積層体2は120゜ずつ回転しながら重設
されることにより、120゜×6(積層体2の個数)=
720゜となり、最も下側に位置する積層体2に対し
て、最も上側に位置する積層体2は2回転されたことと
なる。
【0015】さらに、突極1bの開き角度の制約を受け
ない場合であっても、(360゜/P)・nの数式にあ
てはめて回転角を任意に設定できる。たとえば、突極1
bの数が6本の積層コア3を積層するにあたり、積層体
の個数Pを6個として、一番下の積層体から順に0゜、
120゜、240゜、0゜、120゜、240゜という
ように回転させながら重設してもよい。
ない場合であっても、(360゜/P)・nの数式にあ
てはめて回転角を任意に設定できる。たとえば、突極1
bの数が6本の積層コア3を積層するにあたり、積層体
の個数Pを6個として、一番下の積層体から順に0゜、
120゜、240゜、0゜、120゜、240゜という
ように回転させながら重設してもよい。
【0016】従って、以上のようなことから、各積層体
2の回転角は、コイルの相数をm、突極1bの数をmの
整数倍、積層体2の個数をmの整数倍で2以上の整数で
あるPとした場合、各積層体2の回転角度を(360゜
/P)・n(nは1以上の整数)とすれば、特定の箇所
に偏りが集中するのを解消して、均一な厚さの積層コア
3を形成できる。
2の回転角は、コイルの相数をm、突極1bの数をmの
整数倍、積層体2の個数をmの整数倍で2以上の整数で
あるPとした場合、各積層体2の回転角度を(360゜
/P)・n(nは1以上の整数)とすれば、特定の箇所
に偏りが集中するのを解消して、均一な厚さの積層コア
3を形成できる。
【0017】なお、上記実施例では各積層体2を構成す
るコア板の枚数は、同じ枚数となっているが、各積層体
2間において、積層されるコア板の枚数は厳密に同じ枚
数にする必要はなく、略同じ枚数で有れば多少ばらつき
があってもよい。例えば、図2において、厚さ寸法がL
1の積層体2を構成するコア板と、厚さ寸法がL3の積
層体2を構成するコア板とで、各コア板の板厚のばらつ
きによって厚さ寸法が互いに異なり、厚さ寸法L1とL
3とで差異が生ずる場合がある。この場合、コア板の枚
数を加減することで各積層体2の厚さ寸法を略均一化で
きる。各積層体2は、厚さ寸法が略一定であれば性能上
なんら問題が無いため、積層されるコア板の枚数は厳密
に同じ枚数である必要はなく、枚数に多少の増減があっ
てもかまわない。
るコア板の枚数は、同じ枚数となっているが、各積層体
2間において、積層されるコア板の枚数は厳密に同じ枚
数にする必要はなく、略同じ枚数で有れば多少ばらつき
があってもよい。例えば、図2において、厚さ寸法がL
1の積層体2を構成するコア板と、厚さ寸法がL3の積
層体2を構成するコア板とで、各コア板の板厚のばらつ
きによって厚さ寸法が互いに異なり、厚さ寸法L1とL
3とで差異が生ずる場合がある。この場合、コア板の枚
数を加減することで各積層体2の厚さ寸法を略均一化で
きる。各積層体2は、厚さ寸法が略一定であれば性能上
なんら問題が無いため、積層されるコア板の枚数は厳密
に同じ枚数である必要はなく、枚数に多少の増減があっ
てもかまわない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、コイルが巻回される突
極、複数のコア板からなる積層体を有し、積層体を重設
して得られる積層コアが、各積層体を一定の角度ずつ回
転して重設されているため、積層体の厚みに偏りが生じ
ている箇所を円周方向に均等に分散して配置でき、積層
コアの厚さを均一にすることが可能となる。また、各積
層体は一定の角度ずつ回転して重設されるため、コア板
が等方性電磁鋼板製であっても、コア板の方向性を均一
に分散することができ、異方性電磁鋼板を用いた場合と
同じ特性が得られる。さらに、コイルの相数をm、突極
の数はmの整数倍、積層体の個数Pはmの整数倍で、そ
れぞれの積層体は略同数のコア板が積層されてなり、n
を1以上の整数としたとき、各積層体の回転角度を(3
60゜/P)・nとしたため、各積層体の偏りの部分が
均等に配置され、全体的に均一な厚さの積層コアを得る
ことができる。
極、複数のコア板からなる積層体を有し、積層体を重設
して得られる積層コアが、各積層体を一定の角度ずつ回
転して重設されているため、積層体の厚みに偏りが生じ
ている箇所を円周方向に均等に分散して配置でき、積層
コアの厚さを均一にすることが可能となる。また、各積
層体は一定の角度ずつ回転して重設されるため、コア板
が等方性電磁鋼板製であっても、コア板の方向性を均一
に分散することができ、異方性電磁鋼板を用いた場合と
同じ特性が得られる。さらに、コイルの相数をm、突極
の数はmの整数倍、積層体の個数Pはmの整数倍で、そ
れぞれの積層体は略同数のコア板が積層されてなり、n
を1以上の整数としたとき、各積層体の回転角度を(3
60゜/P)・nとしたため、各積層体の偏りの部分が
均等に配置され、全体的に均一な厚さの積層コアを得る
ことができる。
【図1】本発明にかかる積層コアの実施例を示す平面
図。
図。
【図2】同上断面図。
【図3】同上分解斜視図。
【図4】従来の積層コアの例を示す平面図。
【図5】同上積層コアの要部を拡大して示す断面図。
1b 突極 2 積層体 3 積層コア
Claims (3)
- 【請求項1】 コイルが巻回される突極を有し、複数の
コア板からなる積層体を重設して得られる積層コアであ
って、 上記各積層体は一定の角度ずつ回転して重設されている
ことを特徴とする積層コア。 - 【請求項2】 上記コイルの相数をmとした場合、上記
突極の数はmの整数倍、積層体の個数P(但し、Pは2
以上の整数)はmの整数倍で、それぞれの積層体はほぼ
同数のコア板が積層されてなり、nを1以上の整数とし
た場合に、上記各積層体は(360゜/P)・nずつ回
転して重設されていることを特徴とする請求項1記載の
積層コア。 - 【請求項3】 少なくとも次の工程を備えていることを
特徴とする積層コアの製造方法、コア板を積層して複数
個の積層体を得る工程、各積層体を所定の角度ずつ回転
して重設する工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8108501A JPH0937492A (ja) | 1995-05-18 | 1996-04-03 | 積層コアおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-119569 | 1995-05-18 | ||
| JP11956995 | 1995-05-18 | ||
| JP8108501A JPH0937492A (ja) | 1995-05-18 | 1996-04-03 | 積層コアおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937492A true JPH0937492A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=26448362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8108501A Pending JPH0937492A (ja) | 1995-05-18 | 1996-04-03 | 積層コアおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937492A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004297998A (ja) * | 2003-03-11 | 2004-10-21 | Denso Corp | 電動機の回転子の製造方法 |
| JP2005065479A (ja) * | 2003-07-29 | 2005-03-10 | Fanuc Ltd | モータ、及びモータ製造装置 |
| JP2006205357A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Jtekt Corp | 電磁鋼板積層部品、その製造方法および磁気軸受装置 |
| JP2009131051A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | 回転電機 |
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| JP2009273308A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Toshiba Industrial Products Manufacturing Corp | 回転電機の回転子 |
| JP2010178445A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Nsk Ltd | ブラシレスモータ |
| JP2021114853A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | トヨタ紡織株式会社 | モータコアの製造方法 |
| CN117275829A (zh) * | 2023-10-09 | 2023-12-22 | 西南交通大学 | 低成本、高悬浮性能的堆叠高温超导涂层组合导体 |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP8108501A patent/JPH0937492A/ja active Pending
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| CN117275829A (zh) * | 2023-10-09 | 2023-12-22 | 西南交通大学 | 低成本、高悬浮性能的堆叠高温超导涂层组合导体 |
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