JPH09374U - 大きな高周波出力用の導波管分岐サーキュレータ - Google Patents

大きな高周波出力用の導波管分岐サーキュレータ

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JPH09374U
JPH09374U JP012741U JP1274196U JPH09374U JP H09374 U JPH09374 U JP H09374U JP 012741 U JP012741 U JP 012741U JP 1274196 U JP1274196 U JP 1274196U JP H09374 U JPH09374 U JP H09374U
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JP
Japan
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waveguide
branch
circulator
height
waveguide branch
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Pending
Application number
JP012741U
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English (en)
Inventor
ピヴイート エーリツヒ
メルツ ギユンター
ハウト ヴオルフガング
レンツ ジクムント
Original Assignee
アー エフ テー アドヴァンスド フェライト テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
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Filing date
Publication date
Application filed by アー エフ テー アドヴァンスド フェライト テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング filed Critical アー エフ テー アドヴァンスド フェライト テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00Auxiliary devices
    • H01P1/32Non-reciprocal transmission devices
    • H01P1/38Circulators
    • H01P1/383Junction circulators, e.g. Y-circulators
    • H01P1/39Hollow waveguide circulators

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  • Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 できる限り小形の構造を持ち、かつ余り費用
の高くない、小容積の磁石系を必要とする、大きな高周
波出力用に設計された導波管分岐サーキュレータを提供
する。 【構成】 この導波管分岐サーキュレータの高さが磁界
によって貫通される範囲内および分岐アーム(1,2,
3)内において分岐アーム(1,2,3)と結合され
た、動作周波数用に設計された接続導波管(4,5,
6)よりも少なくとも20%減少せしめられており、か
つこの高さを減少せしめられた分岐アーム(1,2,
3)から接続導波管(4,5,6)への移行部における
横断面の段差が分岐アーム(1,2,3)内に配置され
た別のリアクタンス素子(15,16,17)とともに
多回路フィルタを形成している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、大きな高周波出力用に設計された導波管分岐サーキュレータであっ て、共振空胴内部に相互間隔を置いて保持されていて、しかも冷却されるように なっている、フェライト板で被覆された多数の金属プレートが上下に配置されて おり、かつ共振空胴外部に磁石系が配置されており、該磁石系がフェライト板に 対して垂直の方向の磁界を発生するようになっている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】
上記形式の導波管分岐サーキュレータは“IEEE・トランスアクションズ・ オン・マグネチックス(IEEE Transactions on Magnetics)”[Vol.Mag− 17、No.6、1981年11月、2957〜2960頁]から知られている。 このサーキュレータは動作周波数500MHzで最大250KWの高周波出力用 に設計されたものであり、かつ通過減衰量約0.2〜0.4dBと比較的狭い帯域 幅約0.64%とを有しており、そのためにこのサーキュレータはきわめて敏感 に出力変動に応答する。その他この公知の導波管分岐サーキュレータの寸法はき わめて大きい。したがってこのサーキュレータはきわめて高い磁気エネルギーを 必要とし、かかる磁気エネルギーは費用の高い、大容積の電磁石を用いてのみ取 出すことができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の課題は、できる限り小形の構造を持ち、かつ余り費用の高くない、小 容積の磁石系を必要とする、大きな高周波出力用に設計された導波管分岐サーキ ュレータを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するための本考案の手段は、冒頭に記載の形式の導波管分岐 サーキュレータにおいて、この導波管分岐サーキュレータの高さが磁界によって 貫通される範囲内および分岐アーム内において分岐アームと結合された、動作周 波数用に設計された接続導波管よりも少なくとも20%減少せしめられており、 かつ高さを減少せしめられた分岐アームから接続導波管への移行部における横断 面の段差が分岐アーム内に配置された他のリアクタンス素子とともに多回路フィ ルタを形成していることである。
【0005】
【考案の効果】
本考案によりサーキュレータの高さが減少せしめられたことによってフェライ ト板で張り合わされた金属プレートの所要数が比較的僅かであるのが有利であり 、かつ比較的僅かな磁化エネルギーで足り、したがってまた必要とする磁石系も 従来技術よりも費用のかからない、しかも容積のより小さなもので足りる。必要 な磁化エネルギーが僅かであるため、電磁石とは異なりエネルギーを消費しない 永久磁石を支承することもできる。
【0006】
【考案の実施の形態】
図示の導波管分岐サーキュレータは300KWを上回る高周波出力、500M Hzの動作周波数用に設計されており、例えば加速器の共振器にきわめて高い高 周波エネルギーを供給するために用いられる。サーキュレータはこの高周波出力 を発生する高周波クライストロンを負荷から切り離すので、クライストロンは反 射される出力部分によって破壊されることはない。
【0007】 かかる導波管分岐サーキュレータは図1から判るようにそれぞれ120゜互い にずらされた3つの分岐アーム1,2,3を備えており、これらの分岐アームは それぞれ接続導波管4,5,6と接続される。
【0008】 サーキュレータの磁石系の内部構造および構成は、分岐アーム1の縦軸線を通 った断面図である図2から明らかである。
【0009】 分岐アーム1,2,3の始点である共振空胴7内には相互間隔を置いて保持さ れた4つの金属プレート8が上下に配置されている。これらの金属プレート8は 上面と下面にフェライト板9を張り付けるための支持体として働く。すなわちサ ーキュレータの非相反な作用を行なうフェライトは多数の薄いフェライト板9に 分けられていて、高い動作出力によって惹起されるフェライト材料内の温度勾配 をできる限り小さく保つようにされている。フェライト材料を多数のフェライト 板に分割したことによって、“有効占積率”(フェライト板の厚さの総計対総高 さの割合)は、代表的な占積率0.6〜1.0が使用される従来の小出力用の導波 管サーキュレータの場合よりも小さい。占積率と帯域幅とは互いに比例的である ので、この高周波出力サーキュレータ用で達成可能な帯域幅は一般に小信号サー キュレータよりも小さい。以下で詳説する手段は帯域幅を高める働きをする。フ ェライト板内に発生した熱を排出するためには金属プレート8は冷却液によって 貫流される空間を有している。好適なフェライト板(500MHzで0.04d Bのきわめて小さい減衰量を特徴とする)は例えば4πMs=約1000Gの飽 和磁化と半値幅ΔH約20Oeを有している。フェライト板9は金属プレート8 上に接着された3角形のセグメントから構成されており、セグメント間には小さ な間隙(約50μm)が存在している。
【0010】 この導波管分岐サーキュレータの高さは動作周波数に関して所定規格の寸法を 持つ接続導波管4,5,6に対して例えばぼお0.6対1の割合を持つが、ただ し少なくとも20%減少せしめられている。サーキュレータのこの高さの減少に よって、共振空胴7内に取付けられる、フェライト板9を張った金属プレート8 の数は規格高さの共振空胴の場合よりも少なくてよく、また少数のフェライト板 9が装荷された小容積の共振空胴7に対しては適用すべき磁化エネルギーも小さ くてよい。
【0011】 適用すべき磁化エネルギーが小さければ小さい程、必要な磁石系も小容積で費 用も低い。この理由から本サーキュレータでは永久磁石を用いるだけでも十分で あり永久磁石が磁化エネルギーの主要部分を発生する。図2から判るように永久 磁石は共振空胴7の上方と下方に配置された2つの磁心10,11から成ってお り、その磁界はヨーク12を介して閉じられる。2つの磁心10,11はそれぞ れ電気的な卷線13,14によって取巻かれている。卷線13,14は第1に磁 心10,11をサーキュレータに組付けた後に該磁心10,11を磁化するため に用いられる、それというのも磁化された後の磁心を組付けることは磁力が大き いためにきわめて困難であるからである。また卷線13,14は磁心10,11 と一緒に電磁石を構成しており、その磁界は卷線を流れる電流に関連して制御可 能である。電磁石は永久磁石から生じる磁化エネルギーに付加的に小さな磁化エ ネルギー分を発生するにすぎず、この磁化エネルギー分は電力の変動に起因する 、サーキュレータのストラグリングパラメータの変化が補償されるように調節さ れる。
【0012】 最適なデータを得るためにはサーキュレータの設計時に一方で伝送すべき高周 波出力(電圧強度)、他方で減衰が考慮されなければならない。共振器範囲にお ける導波管の高さの減少は電圧強度とは逆の関係にある、それというのも高さ単 位当たりの磁界の強さが増大するからである。したがって導波管の高さの最小値 と最大電圧許容度との間の折衷点が求められなければならない。
【0013】 負荷時のQの減少にしたがってトランスミッション共振器の損失、したがって また共振の高まりが小さくなり、このことはまた電圧強度を高める。これらの性 質が本考案で利用されている。すなわち高さを減少せしめられたサーキュレータ は広幅変成を採用した場合に狭帯域用に設計された、規格横断面を有するサーキ ュレータと等しい出力を伝送することができる。
【0014】 高さを減少せしめられたサーキュレータ分岐アーム1,2,3から接続導波管 4,5,6への移行部における横断面段差と分岐アーム内に設けられた数個のリ アクタンス素子とで多回路フィルタが形成され、この多回路フィルタは接続導波 管への導波管分岐のきわめて広帯域な整合を行なう。導波管の広幅側の側面管に 延びた誘導作用を有する支柱15,16,17がリアクタンス素子としてきわめ て好適であると示された。それというのもこれらは容易に調節可能であり、かつ きわめて高い磁界の強さに耐えるからである。誘導性の支柱の最適な配置(これ によってきわめて高い帯域幅(20dB、約6%)と減衰量<0.1dBが達成 された)は図1に示されているように、横断面の段差からl/λ約0.46の 距離に並べて配置された2つの支柱15,16と横断面の段差からl/λ約0 .11の距離に位置する支柱17から構成されている。
【0015】 これらのデータが示すように、このサーキュレータの帯域幅は公知の技術に対 して係数10上昇し、かつ0.2〜0.4dBの減衰量は0.1dBに低下せしめ られた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による導波管分岐サーキュレータの1実
施例の平面図である。
【図2】図1のA−A線に沿った断面図である。
【符号の説明】
1,2,3, 分岐アーム、 4,5,6 接続導波
管、 7 共振空胴、8金属プレート、 9 フェライ
ト板、 10,11 磁心、 12 ヨーク、13,1
4 卷線、 15,16,17 支柱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ヴオルフガング ハウト ドイツ連邦共和国 バツクナング カント シユトラーセ 15 (72)考案者 ジクムント レンツ ドイツ連邦共和国 アスパツハ 1 イム ミユールフエルト 9

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 大きな高周波出力用に設計された導波管
    分岐サーキュレータであって、共振空胴内部に相互間隔
    を置いて保持されていて、しかも冷却されるようになっ
    ている、フェライト板で被覆された多数の金属プレート
    が上下に配置されており、かつ共振空胴外部に磁石系が
    配置されており、該磁石系がフェライト板に対して垂直
    の方向の磁界を発生するようになっている形式のものに
    おいて、この導波管分岐サーキュレータの高さが磁界に
    よって貫通される範囲内および分岐アーム(1,2,
    3)内において分岐アーム(1,2,3)と結合され
    た、動作周波数用に設計された接続導波管(4,5,
    6)よりも少なくとも20%減少せしめられており、か
    つこの高さを減少せしめられた分岐アーム(1,2,
    3)から接続導波管(4,5,6)への移行部における
    横断面の段差が分岐アーム(1,2,3)内に配置され
    た別のリアクタンス素子(15,16,17)とともに
    多回路フィルタを形成していることを特徴とする、大き
    な高周波出力用の導波管分岐サーキュレータ。
  2. 【請求項2】 導波管分岐サーキュレータの高さが動作
    周波数用に設計された接続導波管(4,5,6)の高さ
    の0.6倍に減少せしめられている、実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の導波管分岐サーキュレータ。
  3. 【請求項3】 分岐アーム内のリアクタンス素子として
    誘導作用を持つ支柱(15,16,17)が少なくとも
    1つ導波管の広幅側の側面間に延びている、実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の導波管分岐サーキュレータ。
  4. 【請求項4】 磁界が永久磁石と電磁石とを有する磁石
    系(10,11,13,14)によって生ぜしめられる
    ようになっており、永久磁石が所望磁気エネルギーの大
    部分を発生するように構成されている、実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の導波管分岐サーキュレータ。
  5. 【請求項5】 電磁石が制御可能であり、かつ導波管分
    岐サーキュレータのストラグリングパラメータの、電力
    に関連した変動を補償するように構成されている、実用
    新案登録請求の範囲第4項記載の導波管分岐サーキュレ
    ータ。
JP012741U 1985-07-30 1996-12-13 大きな高周波出力用の導波管分岐サーキュレータ Pending JPH09374U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE19853527189 DE3527189A1 (de) 1985-07-30 1985-07-30 Hohlleiterverzweigungszirkulator fuer grosse hochfrequenzleistungen
DE3527189.2 1985-07-30

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JP61177912A Pending JPS6229201A (ja) 1985-07-30 1986-07-30 大きな高周波出力用の導波管分岐サ−キユレ−タ
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US4717895A (en) 1988-01-05
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