JPS6229201A - 大きな高周波出力用の導波管分岐サ−キユレ−タ - Google Patents
大きな高周波出力用の導波管分岐サ−キユレ−タInfo
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- JPS6229201A JPS6229201A JP61177912A JP17791286A JPS6229201A JP S6229201 A JPS6229201 A JP S6229201A JP 61177912 A JP61177912 A JP 61177912A JP 17791286 A JP17791286 A JP 17791286A JP S6229201 A JPS6229201 A JP S6229201A
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- Japan
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- waveguide
- circulator
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- waveguide branch
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- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 18
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 3
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 239000003923 scrap metal Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/32—Non-reciprocal transmission devices
- H01P1/38—Circulators
- H01P1/383—Junction circulators, e.g. Y-circulators
- H01P1/39—Hollow waveguide circulators
Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、大きな高周波出力用に設計された導波管分岐
サーキュレータであって、共振空胴内部に相互間隔を置
いて保持されていて、しかも冷却されるようになってい
る、フェライト板で被覆された多数の金属プレートが上
下に配置されており、かつ共振空胴外部に磁石系が配置
されており、該磁石系がフェライト板に対して垂直の方
向の磁界を発生するようになっている形式のものに関す
る。
サーキュレータであって、共振空胴内部に相互間隔を置
いて保持されていて、しかも冷却されるようになってい
る、フェライト板で被覆された多数の金属プレートが上
下に配置されており、かつ共振空胴外部に磁石系が配置
されており、該磁石系がフェライト板に対して垂直の方
向の磁界を発生するようになっている形式のものに関す
る。
従来技術
上記形式の導波管分岐サーキュレータは”IEEE・ト
ランスアクションズ・オン・マグネチックス(IEEE
Transactions on Mag−neti
cs ) ’ (V61. Mag−17、N006.
1981年11月、2957〜2960頁〕から知られ
ている。このサーキュレータは動作周波数500MHz
′1%最大250にWの高周波出力用に設計されたもの
であり、かつ通過減衰量約0.2〜Q、4 dB”と比
較的狭い帯域幅約Q、64%とを有しており、そのため
にこのサーキュレータはきわめて敏感に出力変動に応答
する。その他この公知の導波管分岐サーキュレータの寸
法はきわめて大きい。したがってこのサーキュレータは
きわめて高い磁気エネルギーを必要とし、かかる磁気エ
ネルギーは費用の高い、大容積の電磁石を用いてのみ取
出すことができる。
ランスアクションズ・オン・マグネチックス(IEEE
Transactions on Mag−neti
cs ) ’ (V61. Mag−17、N006.
1981年11月、2957〜2960頁〕から知られ
ている。このサーキュレータは動作周波数500MHz
′1%最大250にWの高周波出力用に設計されたもの
であり、かつ通過減衰量約0.2〜Q、4 dB”と比
較的狭い帯域幅約Q、64%とを有しており、そのため
にこのサーキュレータはきわめて敏感に出力変動に応答
する。その他この公知の導波管分岐サーキュレータの寸
法はきわめて大きい。したがってこのサーキュレータは
きわめて高い磁気エネルギーを必要とし、かかる磁気エ
ネルギーは費用の高い、大容積の電磁石を用いてのみ取
出すことができる。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、1きる限り小形の構造を持ち、かつ余
り費用の高くない、小容積の磁石系を必要とする、大き
な高周波出力用に設計された導波管分岐サーキュレータ
を提供することである。
り費用の高くない、小容積の磁石系を必要とする、大き
な高周波出力用に設計された導波管分岐サーキュレータ
を提供することである。
問題点を解決するための手段
上記の課題を解決するための本発明の手段は、冒頭に記
載の形式の導波管分岐サーキュレータにおいて、この導
波管分岐サーキュレータの高さが磁界:二よって貫通さ
れる範囲内において分岐アームと結合される、動作周波
数用に設計された接続導波管よりも少なくとも20%減
少せしめられており、かつ高さを減少せしめられた導波
管分岐サーキュレータから接続導波管への移行部におけ
る横断面の段差が導波管内(ユ装置された他のリアクタ
ンス素子とともに多回路フィルタを形成していることで
ある。
載の形式の導波管分岐サーキュレータにおいて、この導
波管分岐サーキュレータの高さが磁界:二よって貫通さ
れる範囲内において分岐アームと結合される、動作周波
数用に設計された接続導波管よりも少なくとも20%減
少せしめられており、かつ高さを減少せしめられた導波
管分岐サーキュレータから接続導波管への移行部におけ
る横断面の段差が導波管内(ユ装置された他のリアクタ
ンス素子とともに多回路フィルタを形成していることで
ある。
発明の効果
本発明によりサーキュレータの高さが減少せしめられた
ことによってフェライト板で張り合わされた金属プレー
トの必要とする数が比較的僅かであるのが有利1あり、
かつ比較的僅かな磁化エネルギー!足り、したがってま
た必要とする磁石系も従来技術よりも費用のかからない
、しかも容積のより小さなもので足りる。必要な磁化エ
ネルギーが僅かであるため、電磁石とは異なりエネルギ
ーを消費しない永久磁石を使用することもできる。
ことによってフェライト板で張り合わされた金属プレー
トの必要とする数が比較的僅かであるのが有利1あり、
かつ比較的僅かな磁化エネルギー!足り、したがってま
た必要とする磁石系も従来技術よりも費用のかからない
、しかも容積のより小さなもので足りる。必要な磁化エ
ネルギーが僅かであるため、電磁石とは異なりエネルギ
ーを消費しない永久磁石を使用することもできる。
実施例
図示の導波管分岐サーキュレータは300KWを上回る
高周波出力、500〜+Hz の動作周波数用に設計さ
れており、例えば加速器の共振器にきわめて高い高周波
エネルギーを供給するために用いられる。サーキュレー
タはこの高周波出力を発生する高周波クライストロンを
負荷から切り離すので、クライストロンは反射される出
力部分によって破壊されることはない。
高周波出力、500〜+Hz の動作周波数用に設計さ
れており、例えば加速器の共振器にきわめて高い高周波
エネルギーを供給するために用いられる。サーキュレー
タはこの高周波出力を発生する高周波クライストロンを
負荷から切り離すので、クライストロンは反射される出
力部分によって破壊されることはない。
かかる導波管分岐サーキュレータは第1図から判るよう
にそれぞれ120°互いにずらされた3つの分岐アーム
1,2.3を備えており、これらの分岐アームはそれぞ
れ接続導波管牛、5.6と接続される。
にそれぞれ120°互いにずらされた3つの分岐アーム
1,2.3を備えており、これらの分岐アームはそれぞ
れ接続導波管牛、5.6と接続される。
サーキュレータの磁石系の内部構造および構成は、分岐
アーム1の縦軸線を通った断面図である第2図から明ら
かである。
アーム1の縦軸線を通った断面図である第2図から明ら
かである。
分岐アーム1,2.3の始点である共振空胴7内には相
互間隔を置いて保持された4つの金属プレート8が上下
に配置されている。これらの金属プレート8は上面と下
面にフェライト板9を張り付けるための支持体として働
く。すなわちサーキュレータの非相反な作用を行なうフ
ェライト材料内の温度勾配をできる限り小さく保つよう
にされている。フェライト材料を多数のフェライト板に
分割したことによって、”有効占積率″(フェライト板
の厚さの総計対総高さの割合)は、代表的な占積率0.
6〜1.0が使用される従来の小出力用の導波管サーキ
ュレータの場合よりも小さい。占積率と帯域幅とは互い
に比例的であるので、この高周波出力サーキュレータ用
で達成可能な帯域幅は一般に小信号サーキュレータより
も小さい。以下マ詳説す゛る手段は帯域幅を高める働き
をする。フェライト板内に発生した熱を排出するために
は金属プレート8は冷却液(二よって貫流される空間を
有している。好適なフェライト板(500MHzr○、
Q4dBのきわめて小さな減衰量を特徴とする)は例え
ばヰπMs =約1000G の飽和磁化と半値幅△
H約200eを有している。フェライト板9は金屑プレ
ート8上に接着された3角形のセグメントから構成され
ており、セグメント間には小さな間隙(約50μm)が
存在している。
互間隔を置いて保持された4つの金属プレート8が上下
に配置されている。これらの金属プレート8は上面と下
面にフェライト板9を張り付けるための支持体として働
く。すなわちサーキュレータの非相反な作用を行なうフ
ェライト材料内の温度勾配をできる限り小さく保つよう
にされている。フェライト材料を多数のフェライト板に
分割したことによって、”有効占積率″(フェライト板
の厚さの総計対総高さの割合)は、代表的な占積率0.
6〜1.0が使用される従来の小出力用の導波管サーキ
ュレータの場合よりも小さい。占積率と帯域幅とは互い
に比例的であるので、この高周波出力サーキュレータ用
で達成可能な帯域幅は一般に小信号サーキュレータより
も小さい。以下マ詳説す゛る手段は帯域幅を高める働き
をする。フェライト板内に発生した熱を排出するために
は金属プレート8は冷却液(二よって貫流される空間を
有している。好適なフェライト板(500MHzr○、
Q4dBのきわめて小さな減衰量を特徴とする)は例え
ばヰπMs =約1000G の飽和磁化と半値幅△
H約200eを有している。フェライト板9は金屑プレ
ート8上に接着された3角形のセグメントから構成され
ており、セグメント間には小さな間隙(約50μm)が
存在している。
この導波管分岐サーキュレータの高さは動作周波数に関
して所定規格の寸法を持つ接続導波管4,5.6に対し
て例えばほぼ0.6対1の割合を持つが、ただし少なく
とも20%減少せしめられている。サーキュレータのこ
の高さの減少によって、共振空胴7内に取付けられる、
フェライト板9を張った金属プレート8の数は規格高さ
の共振空胴の場合よりも少なくてよく、また少数のフェ
ライト板9が装荷された小容積の共振空胴7に対しては
適用すべき磁化エネルギーも小さくてよい。
して所定規格の寸法を持つ接続導波管4,5.6に対し
て例えばほぼ0.6対1の割合を持つが、ただし少なく
とも20%減少せしめられている。サーキュレータのこ
の高さの減少によって、共振空胴7内に取付けられる、
フェライト板9を張った金属プレート8の数は規格高さ
の共振空胴の場合よりも少なくてよく、また少数のフェ
ライト板9が装荷された小容積の共振空胴7に対しては
適用すべき磁化エネルギーも小さくてよい。
適用すべき磁化エネルギーが小さければ小さい程、必要
な磁石系も小容積フ費用も低い。この理由から本サーキ
ュレータtは永久磁石を用いるだけでも十分!あり永久
磁石が磁化エネルギーの主要部分を発生する。第2図か
ら判るように永久磁石は共振空胴7の上方と下方に配置
された2つの磁心10.11から成っており、その磁界
はヨーク12を介して閉じられる。2つの磁心10.1
1はそれぞれ電気的な巻線13.14によって取巻かれ
ている。巻線13゜14は第1に磁心10,11をサー
キュレータに組付けた後に該磁心10.11を磁化する
ために用いられる、それというのも磁化された後の磁心
を組付けることは磁力が大きいためにきわめて困難であ
るからである。また巻線13゜14は磁心10,11と
一緒に電磁石を構成しており、その磁界は巻線を流れる
電流に関連して制御可能である。電磁石は永久磁石から
生じる磁化エネルギーに付加的に小さな磁化エネルギー
分を発生するにすぎず、この磁化エネルギー分は電力の
変動に起因する、サーキュレータのストラグリングAラ
メータの変化が補償されるように調節される。
な磁石系も小容積フ費用も低い。この理由から本サーキ
ュレータtは永久磁石を用いるだけでも十分!あり永久
磁石が磁化エネルギーの主要部分を発生する。第2図か
ら判るように永久磁石は共振空胴7の上方と下方に配置
された2つの磁心10.11から成っており、その磁界
はヨーク12を介して閉じられる。2つの磁心10.1
1はそれぞれ電気的な巻線13.14によって取巻かれ
ている。巻線13゜14は第1に磁心10,11をサー
キュレータに組付けた後に該磁心10.11を磁化する
ために用いられる、それというのも磁化された後の磁心
を組付けることは磁力が大きいためにきわめて困難であ
るからである。また巻線13゜14は磁心10,11と
一緒に電磁石を構成しており、その磁界は巻線を流れる
電流に関連して制御可能である。電磁石は永久磁石から
生じる磁化エネルギーに付加的に小さな磁化エネルギー
分を発生するにすぎず、この磁化エネルギー分は電力の
変動に起因する、サーキュレータのストラグリングAラ
メータの変化が補償されるように調節される。
最適なデータを得るため(=はサーキュレータの設計時
に一方で伝送すべき高周波出力(電圧強度)、他方で減
衰が考慮されなければならない。共振器範囲における導
波管の高さの減少は電圧強度とは逆の関係にある、それ
というのも高さ単位当りの磁界の強さが増大するからで
あない。
に一方で伝送すべき高周波出力(電圧強度)、他方で減
衰が考慮されなければならない。共振器範囲における導
波管の高さの減少は電圧強度とは逆の関係にある、それ
というのも高さ単位当りの磁界の強さが増大するからで
あない。
負荷時のQの減少にしたがってトランスミッション共振
器の損失、したがってまた共振の高まりが小さくなりζ
このことはまた電圧強度を高める。これらの性質が本発
明で利用されている、すなわち高さを減少せしめられた
サーキュレータは広幅変成を採用した場合に狭帯域用に
設計された、規格横断面を有するサーキュレー夕と等し
い出力を伝送することができる。
器の損失、したがってまた共振の高まりが小さくなりζ
このことはまた電圧強度を高める。これらの性質が本発
明で利用されている、すなわち高さを減少せしめられた
サーキュレータは広幅変成を採用した場合に狭帯域用に
設計された、規格横断面を有するサーキュレー夕と等し
い出力を伝送することができる。
高さを減少せしめられたサーキュレータ分岐アーム1,
2.3から接続導波管4,5.6への移行部における横
断面段差と分岐アーム内に設けられた数個のリアクタン
ス素子と1多回路フィルタが形成され、この多回路フィ
ルタは接続導波管への導波管分岐のきわめて広帯域な整
合を行なう。導波管の広幅側の側面間に延びた誘導作用
をする支柱15,16.17がリアクタンス素子として
きわめて好適であると示された。それというのもこれら
は容易に調節可能であり、かつきわめて高い磁界の強さ
に耐えるから!ある。誘導性の支柱の最適な配置(これ
によってきわめて高い帯域幅(2QdB、約6%)と減
衰量〈○、l dBが達成された)は第1図に示されて
いるように、横断面の段差からl□/λ約0.46の距
離(−並べて配置された2つの支柱15.16と横断面
の段差から11/λ約0.11の距離に位置する支柱1
7から構成されている。
2.3から接続導波管4,5.6への移行部における横
断面段差と分岐アーム内に設けられた数個のリアクタン
ス素子と1多回路フィルタが形成され、この多回路フィ
ルタは接続導波管への導波管分岐のきわめて広帯域な整
合を行なう。導波管の広幅側の側面間に延びた誘導作用
をする支柱15,16.17がリアクタンス素子として
きわめて好適であると示された。それというのもこれら
は容易に調節可能であり、かつきわめて高い磁界の強さ
に耐えるから!ある。誘導性の支柱の最適な配置(これ
によってきわめて高い帯域幅(2QdB、約6%)と減
衰量〈○、l dBが達成された)は第1図に示されて
いるように、横断面の段差からl□/λ約0.46の距
離(−並べて配置された2つの支柱15.16と横断面
の段差から11/λ約0.11の距離に位置する支柱1
7から構成されている。
これらのデータが示すように、このサーキュレータの帯
域幅は公知の技術に対して係数10上昇し、かつ0.2
〜0.4dBの減衰量は0.1 dB(−低下せしめら
れた。
域幅は公知の技術に対して係数10上昇し、かつ0.2
〜0.4dBの減衰量は0.1 dB(−低下せしめら
れた。
第1図は本発明による導波管分岐サーキュレータの1実
施例の平面図、第2図は第1図の八−A線に沿った断面
図である。 1.2.3・・・分岐アーム、4.5.6・・・接続導
波管、7・・・共振空胴、8・・金属プレート、9・・
・フェライト板、10.11・・磁心、12・・・ヨー
ク、13.14・・・巻線、15,16.17・・・支
柱
施例の平面図、第2図は第1図の八−A線に沿った断面
図である。 1.2.3・・・分岐アーム、4.5.6・・・接続導
波管、7・・・共振空胴、8・・金属プレート、9・・
・フェライト板、10.11・・磁心、12・・・ヨー
ク、13.14・・・巻線、15,16.17・・・支
柱
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、大きな高周波出力用に設計された導波管分岐サーキ
ユレータであつて、共振空胴内部に相互間隔を置いて保
持されていて、しかも冷却されるようになつている、フ
ェライト板で被覆された多数の金属プレートが上下に配
置されており、かつ共振空胴外部に磁石系が配置されて
おり、該磁石系がフェライト板に対して垂直の方向の磁
界を発生するようになつている形式のものにおいて、こ
の導波管分岐サーキユレータの高さが磁界によつて貫通
される範囲内において分岐アーム(1、2、3)と結合
される、動作周波数用に設計された接続導波管(4、5
、6)よりも少なくとも20%減少せしめられており、
かつこの高さを減少せしめられた導波管分岐サーキユレ
ータから接続導波管(4、5、6)への移行部における
横断面の段差が導波管内に配置された別のリアクタンス
素子(15、16、17)とともに多回路フィルタを形
成していることを特徴とする、大きな高周波出力用の導
波管分岐サーキユレータ。 2、導波管分岐サーキユレータの高さが動作周波数用に
設計された接続導波管(4、5、6)の高さの0.6倍
に減少せしめられている、特許請求の範囲第1項記載の
導波管分岐サーキユレータ。 3、分岐アーム内のリアクタンス素子として誘導作用を
持つ支柱(15、16、17)が少なくとも1つ導波管
の広幅側の側面間に延びている、特許請求の範囲第1項
記載の導波管分岐サーキユレータ。 4、磁界が永久磁石と電磁石とを有する磁石系(10、
11、13、14)によつて生ぜしめられるようになつ
ており、永久磁石が所要磁気エネルギーの大部分を発生
するように構成されている、特許請求の範囲第1項記載
の導波管分岐サーキユレータ。 5、電磁石が制御可能であり、かつ導波管分岐サーキユ
レータのストラグリングパラメータの、電力に関連した
変動を補償するように構成されている、特許請求の範囲
第4項記載の導波管分岐サーキユレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3527189.2 | 1985-07-30 | ||
| DE19853527189 DE3527189A1 (de) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | Hohlleiterverzweigungszirkulator fuer grosse hochfrequenzleistungen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229201A true JPS6229201A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=6277116
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61177912A Pending JPS6229201A (ja) | 1985-07-30 | 1986-07-30 | 大きな高周波出力用の導波管分岐サ−キユレ−タ |
| JP012741U Pending JPH09374U (ja) | 1985-07-30 | 1996-12-13 | 大きな高周波出力用の導波管分岐サーキュレータ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP012741U Pending JPH09374U (ja) | 1985-07-30 | 1996-12-13 | 大きな高周波出力用の導波管分岐サーキュレータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4717895A (ja) |
| JP (2) | JPS6229201A (ja) |
| CH (1) | CH671117A5 (ja) |
| DE (1) | DE3527189A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291290A (en) * | 1989-05-08 | 1994-03-01 | Pesa Micro Communications, Inc. | High power broadcast transmission system with ferrite circulator |
| US5128635A (en) * | 1989-07-10 | 1992-07-07 | Ant Nachrichtentechnik Gmbh | High power ferrite circulator having heating and cooling means |
| DE3939409C1 (ja) * | 1989-11-29 | 1990-11-08 | Ant Nachrichtentechnik Gmbh, 7150 Backnang, De | |
| US8217730B1 (en) | 2011-04-13 | 2012-07-10 | Raytheon Canada Limited | High power waveguide cluster circulator |
| CN113839164B (zh) * | 2021-10-15 | 2022-08-12 | 散裂中子源科学中心 | 一种大功率y结型波导环形器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4879953A (ja) * | 1972-01-28 | 1973-10-26 | ||
| JPS5743363U (ja) * | 1980-08-22 | 1982-03-09 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1600974B1 (de) * | 1967-03-22 | 1970-06-18 | Voith Getriebe Kg | Entleervorrichtung fuer Stroemungskreislaeufe |
| US3492601A (en) * | 1967-12-21 | 1970-01-27 | Bell Telephone Labor Inc | Three port e-plane waveguide circulator |
| US3466571A (en) * | 1968-02-28 | 1969-09-09 | Motorola Inc | High peak power waveguide junction circulators having inductive posts in each port for tuning circulator |
| DE2161977A1 (de) * | 1971-12-14 | 1973-06-20 | Licentia Gmbh | Dreitorzirkulator |
| US4254384A (en) * | 1977-11-07 | 1981-03-03 | Trw Inc. | Electronic waveguide switch |
| DE3026257C2 (de) * | 1980-07-11 | 1985-02-21 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Millimeterwellen-Zirkulator |
| JPS59185407A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | Nippon Koshuha Kk | 大電力広帯域用の導波管分岐形サ−キユレ−タ |
-
1985
- 1985-07-30 DE DE19853527189 patent/DE3527189A1/de active Granted
-
1986
- 1986-07-24 CH CH2970/86A patent/CH671117A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-07-29 US US06/890,452 patent/US4717895A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-30 JP JP61177912A patent/JPS6229201A/ja active Pending
-
1996
- 1996-12-13 JP JP012741U patent/JPH09374U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4879953A (ja) * | 1972-01-28 | 1973-10-26 | ||
| JPS5743363U (ja) * | 1980-08-22 | 1982-03-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09374U (ja) | 1997-06-24 |
| US4717895A (en) | 1988-01-05 |
| CH671117A5 (ja) | 1989-07-31 |
| DE3527189C2 (ja) | 1989-02-23 |
| DE3527189A1 (de) | 1987-02-12 |
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