JPS6229201A - 大きな高周波出力用の導波管分岐サ−キユレ−タ - Google Patents

大きな高周波出力用の導波管分岐サ−キユレ−タ

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JPS6229201A
JPS6229201A JP61177912A JP17791286A JPS6229201A JP S6229201 A JPS6229201 A JP S6229201A JP 61177912 A JP61177912 A JP 61177912A JP 17791286 A JP17791286 A JP 17791286A JP S6229201 A JPS6229201 A JP S6229201A
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JP
Japan
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waveguide
circulator
branch
height
waveguide branch
Prior art date
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Pending
Application number
JP61177912A
Other languages
English (en)
Inventor
エーリツヒ・ピヴイート
ギユンター・メルツ
ヴオルフガング・ハウト
ジクムント・レンツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Telecom GmbH
Original Assignee
ANT Nachrichtentechnik GmbH
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Publication date
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Publication of JPS6229201A publication Critical patent/JPS6229201A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00Auxiliary devices
    • H01P1/32Non-reciprocal transmission devices
    • H01P1/38Circulators
    • H01P1/383Junction circulators, e.g. Y-circulators
    • H01P1/39Hollow waveguide circulators

Landscapes

  • Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、大きな高周波出力用に設計された導波管分岐
サーキュレータであって、共振空胴内部に相互間隔を置
いて保持されていて、しかも冷却されるようになってい
る、フェライト板で被覆された多数の金属プレートが上
下に配置されており、かつ共振空胴外部に磁石系が配置
されており、該磁石系がフェライト板に対して垂直の方
向の磁界を発生するようになっている形式のものに関す
る。
従来技術 上記形式の導波管分岐サーキュレータは”IEEE・ト
ランスアクションズ・オン・マグネチックス(IEEE
 Transactions on Mag−neti
cs ) ’ (V61. Mag−17、N006.
1981年11月、2957〜2960頁〕から知られ
ている。このサーキュレータは動作周波数500MHz
′1%最大250にWの高周波出力用に設計されたもの
であり、かつ通過減衰量約0.2〜Q、4 dB”と比
較的狭い帯域幅約Q、64%とを有しており、そのため
にこのサーキュレータはきわめて敏感に出力変動に応答
する。その他この公知の導波管分岐サーキュレータの寸
法はきわめて大きい。したがってこのサーキュレータは
きわめて高い磁気エネルギーを必要とし、かかる磁気エ
ネルギーは費用の高い、大容積の電磁石を用いてのみ取
出すことができる。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、1きる限り小形の構造を持ち、かつ余
り費用の高くない、小容積の磁石系を必要とする、大き
な高周波出力用に設計された導波管分岐サーキュレータ
を提供することである。
問題点を解決するための手段 上記の課題を解決するための本発明の手段は、冒頭に記
載の形式の導波管分岐サーキュレータにおいて、この導
波管分岐サーキュレータの高さが磁界:二よって貫通さ
れる範囲内において分岐アームと結合される、動作周波
数用に設計された接続導波管よりも少なくとも20%減
少せしめられており、かつ高さを減少せしめられた導波
管分岐サーキュレータから接続導波管への移行部におけ
る横断面の段差が導波管内(ユ装置された他のリアクタ
ンス素子とともに多回路フィルタを形成していることで
ある。
発明の効果 本発明によりサーキュレータの高さが減少せしめられた
ことによってフェライト板で張り合わされた金属プレー
トの必要とする数が比較的僅かであるのが有利1あり、
かつ比較的僅かな磁化エネルギー!足り、したがってま
た必要とする磁石系も従来技術よりも費用のかからない
、しかも容積のより小さなもので足りる。必要な磁化エ
ネルギーが僅かであるため、電磁石とは異なりエネルギ
ーを消費しない永久磁石を使用することもできる。
実施例 図示の導波管分岐サーキュレータは300KWを上回る
高周波出力、500〜+Hz の動作周波数用に設計さ
れており、例えば加速器の共振器にきわめて高い高周波
エネルギーを供給するために用いられる。サーキュレー
タはこの高周波出力を発生する高周波クライストロンを
負荷から切り離すので、クライストロンは反射される出
力部分によって破壊されることはない。
かかる導波管分岐サーキュレータは第1図から判るよう
にそれぞれ120°互いにずらされた3つの分岐アーム
1,2.3を備えており、これらの分岐アームはそれぞ
れ接続導波管牛、5.6と接続される。
サーキュレータの磁石系の内部構造および構成は、分岐
アーム1の縦軸線を通った断面図である第2図から明ら
かである。
分岐アーム1,2.3の始点である共振空胴7内には相
互間隔を置いて保持された4つの金属プレート8が上下
に配置されている。これらの金属プレート8は上面と下
面にフェライト板9を張り付けるための支持体として働
く。すなわちサーキュレータの非相反な作用を行なうフ
ェライト材料内の温度勾配をできる限り小さく保つよう
にされている。フェライト材料を多数のフェライト板に
分割したことによって、”有効占積率″(フェライト板
の厚さの総計対総高さの割合)は、代表的な占積率0.
6〜1.0が使用される従来の小出力用の導波管サーキ
ュレータの場合よりも小さい。占積率と帯域幅とは互い
に比例的であるので、この高周波出力サーキュレータ用
で達成可能な帯域幅は一般に小信号サーキュレータより
も小さい。以下マ詳説す゛る手段は帯域幅を高める働き
をする。フェライト板内に発生した熱を排出するために
は金属プレート8は冷却液(二よって貫流される空間を
有している。好適なフェライト板(500MHzr○、
Q4dBのきわめて小さな減衰量を特徴とする)は例え
ばヰπMs =約1000G  の飽和磁化と半値幅△
H約200eを有している。フェライト板9は金屑プレ
ート8上に接着された3角形のセグメントから構成され
ており、セグメント間には小さな間隙(約50μm)が
存在している。
この導波管分岐サーキュレータの高さは動作周波数に関
して所定規格の寸法を持つ接続導波管4,5.6に対し
て例えばほぼ0.6対1の割合を持つが、ただし少なく
とも20%減少せしめられている。サーキュレータのこ
の高さの減少によって、共振空胴7内に取付けられる、
フェライト板9を張った金属プレート8の数は規格高さ
の共振空胴の場合よりも少なくてよく、また少数のフェ
ライト板9が装荷された小容積の共振空胴7に対しては
適用すべき磁化エネルギーも小さくてよい。
適用すべき磁化エネルギーが小さければ小さい程、必要
な磁石系も小容積フ費用も低い。この理由から本サーキ
ュレータtは永久磁石を用いるだけでも十分!あり永久
磁石が磁化エネルギーの主要部分を発生する。第2図か
ら判るように永久磁石は共振空胴7の上方と下方に配置
された2つの磁心10.11から成っており、その磁界
はヨーク12を介して閉じられる。2つの磁心10.1
1はそれぞれ電気的な巻線13.14によって取巻かれ
ている。巻線13゜14は第1に磁心10,11をサー
キュレータに組付けた後に該磁心10.11を磁化する
ために用いられる、それというのも磁化された後の磁心
を組付けることは磁力が大きいためにきわめて困難であ
るからである。また巻線13゜14は磁心10,11と
一緒に電磁石を構成しており、その磁界は巻線を流れる
電流に関連して制御可能である。電磁石は永久磁石から
生じる磁化エネルギーに付加的に小さな磁化エネルギー
分を発生するにすぎず、この磁化エネルギー分は電力の
変動に起因する、サーキュレータのストラグリングAラ
メータの変化が補償されるように調節される。
最適なデータを得るため(=はサーキュレータの設計時
に一方で伝送すべき高周波出力(電圧強度)、他方で減
衰が考慮されなければならない。共振器範囲における導
波管の高さの減少は電圧強度とは逆の関係にある、それ
というのも高さ単位当りの磁界の強さが増大するからで
あない。
負荷時のQの減少にしたがってトランスミッション共振
器の損失、したがってまた共振の高まりが小さくなりζ
このことはまた電圧強度を高める。これらの性質が本発
明で利用されている、すなわち高さを減少せしめられた
サーキュレータは広幅変成を採用した場合に狭帯域用に
設計された、規格横断面を有するサーキュレー夕と等し
い出力を伝送することができる。
高さを減少せしめられたサーキュレータ分岐アーム1,
2.3から接続導波管4,5.6への移行部における横
断面段差と分岐アーム内に設けられた数個のリアクタン
ス素子と1多回路フィルタが形成され、この多回路フィ
ルタは接続導波管への導波管分岐のきわめて広帯域な整
合を行なう。導波管の広幅側の側面間に延びた誘導作用
をする支柱15,16.17がリアクタンス素子として
きわめて好適であると示された。それというのもこれら
は容易に調節可能であり、かつきわめて高い磁界の強さ
に耐えるから!ある。誘導性の支柱の最適な配置(これ
によってきわめて高い帯域幅(2QdB、約6%)と減
衰量〈○、l dBが達成された)は第1図に示されて
いるように、横断面の段差からl□/λ約0.46の距
離(−並べて配置された2つの支柱15.16と横断面
の段差から11/λ約0.11の距離に位置する支柱1
7から構成されている。
これらのデータが示すように、このサーキュレータの帯
域幅は公知の技術に対して係数10上昇し、かつ0.2
〜0.4dBの減衰量は0.1 dB(−低下せしめら
れた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による導波管分岐サーキュレータの1実
施例の平面図、第2図は第1図の八−A線に沿った断面
図である。 1.2.3・・・分岐アーム、4.5.6・・・接続導
波管、7・・・共振空胴、8・・金属プレート、9・・
・フェライト板、10.11・・磁心、12・・・ヨー
ク、13.14・・・巻線、15,16.17・・・支

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、大きな高周波出力用に設計された導波管分岐サーキ
    ユレータであつて、共振空胴内部に相互間隔を置いて保
    持されていて、しかも冷却されるようになつている、フ
    ェライト板で被覆された多数の金属プレートが上下に配
    置されており、かつ共振空胴外部に磁石系が配置されて
    おり、該磁石系がフェライト板に対して垂直の方向の磁
    界を発生するようになつている形式のものにおいて、こ
    の導波管分岐サーキユレータの高さが磁界によつて貫通
    される範囲内において分岐アーム(1、2、3)と結合
    される、動作周波数用に設計された接続導波管(4、5
    、6)よりも少なくとも20%減少せしめられており、
    かつこの高さを減少せしめられた導波管分岐サーキユレ
    ータから接続導波管(4、5、6)への移行部における
    横断面の段差が導波管内に配置された別のリアクタンス
    素子(15、16、17)とともに多回路フィルタを形
    成していることを特徴とする、大きな高周波出力用の導
    波管分岐サーキユレータ。 2、導波管分岐サーキユレータの高さが動作周波数用に
    設計された接続導波管(4、5、6)の高さの0.6倍
    に減少せしめられている、特許請求の範囲第1項記載の
    導波管分岐サーキユレータ。 3、分岐アーム内のリアクタンス素子として誘導作用を
    持つ支柱(15、16、17)が少なくとも1つ導波管
    の広幅側の側面間に延びている、特許請求の範囲第1項
    記載の導波管分岐サーキユレータ。 4、磁界が永久磁石と電磁石とを有する磁石系(10、
    11、13、14)によつて生ぜしめられるようになつ
    ており、永久磁石が所要磁気エネルギーの大部分を発生
    するように構成されている、特許請求の範囲第1項記載
    の導波管分岐サーキユレータ。 5、電磁石が制御可能であり、かつ導波管分岐サーキユ
    レータのストラグリングパラメータの、電力に関連した
    変動を補償するように構成されている、特許請求の範囲
    第4項記載の導波管分岐サーキユレータ。
JP61177912A 1985-07-30 1986-07-30 大きな高周波出力用の導波管分岐サ−キユレ−タ Pending JPS6229201A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE3527189.2 1985-07-30
DE19853527189 DE3527189A1 (de) 1985-07-30 1985-07-30 Hohlleiterverzweigungszirkulator fuer grosse hochfrequenzleistungen

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