JPH09376U - 遊技機設置島台の欄間装置 - Google Patents
遊技機設置島台の欄間装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】呼出表示装置の寸法及び形状を自在選択でき、
混雑したときでも呼出表示装置が店員や監視カメラから
容易に確認できると共に、遊技客の遊技意欲向上に役立
つ島台の表示装置を提供する。 【構成】島台Aの上部に開閉自在の装飾パネル20を装
着し、該装飾パネル20の幕板部22に遊技に直接関係
する表示をするイルミネーション装置10を形成し、欄
間部21に遊技客の操作または入賞状態及び不正遊技発
生等で表示する呼出表示装置1を形成する。 【効果】ホール側にとって容易に確認でき、遊技機のガ
ラスの着脱にも支障しない形状自在の呼出表示装置及び
遊技客の優越感を満たす表示装置が可能となる。
混雑したときでも呼出表示装置が店員や監視カメラから
容易に確認できると共に、遊技客の遊技意欲向上に役立
つ島台の表示装置を提供する。 【構成】島台Aの上部に開閉自在の装飾パネル20を装
着し、該装飾パネル20の幕板部22に遊技に直接関係
する表示をするイルミネーション装置10を形成し、欄
間部21に遊技客の操作または入賞状態及び不正遊技発
生等で表示する呼出表示装置1を形成する。 【効果】ホール側にとって容易に確認でき、遊技機のガ
ラスの着脱にも支障しない形状自在の呼出表示装置及び
遊技客の優越感を満たす表示装置が可能となる。
Description
【0001】
本考案は、遊技場に設置される複数のパチンコ機やアレパチまたは雀球やパチ スロ等、各遊技機に対応して設けられる遊技機設置島台の装飾表示装置に関する 。
【0002】
従来、各種遊技機を設置する島台の上部には、島台に列設される複数の遊技機 の各々に対応して呼出表示装置が設けられていた。この呼出表示装置は、遊技に 関するトラブルが生じたときに遊技客が操作することによりランプが点灯或は点 滅し、その旨を遊技場の店員に報知する呼出機能を備えていると共に、他の機能 として、例えば、当該遊技機の遊技状態が特賞または権利発生状態となったこと や、或は当該遊技機で磁石の不正使用やガラス扉を不正開放等の不正遊技が行わ れていること等を異なる態様で点灯或は点滅し、遊技場内に報知する機能を有し ている場合が多い。
【0003】 ホール側は、このような機能を持つ呼出表示装置を常時は島端にいるホール店 員の視覚で確認したり、遊技場の天井部に設けたホール全体を管理する複数の監 視カメラで映し出しホール店員に無線等で連絡して対処するのが一般的である。 而して、このような呼出表示装置は、島台の長手方向に沿って直接固着された遊 技機の上部に隣接する幕板部に装着され、その内部には、多数の部品、例えばラ ンプやスイッチ等が内蔵され、それらの部品からの電気配線は、幕板部の裏側を 通して設置島台内部に付設されていた。
【0004】 このような島台の幕板部に呼出表示装置が設けられる従来装置においては、遊 技場が新装開店時等で混雑し、島台間に設けられた通路に遊技客が頻繁に往来し たり立ち止まったりすると、呼出表示装置は、その遊技客の頭や体等で島端にい るホール店員の視界から遮られ、また、遊技場天井部の監視カメラに映り難くな り、従ってホール側は、呼出表示装置が作動しても、その呼出表示に気が付かな いという問題点があった。また、遊技機前面に設けられるガラスは、構造上ガラ ス枠に上方から差し込んだり、引き抜いたりして遊技機に装着するようになって おり、このような遊技機上部に隣接する幕板部に呼出表示装置を装着すると、呼 出表示装置は、遊技機のガラスが着脱できる範囲内にその寸法が限定されるため 、前記した多数の部品をその限定された寸法の呼出表示装置に内蔵しなければな らないという制約があり、更にその呼出表示装置の突出形状が邪魔となり、遊技 機のガラスの着脱が煩わしい作業になっていた。また、幕板部の裏側は、各種電 気配線、例えば遊技機の外部出力線や各装備品の動力線またはコンピュータ線等 、多数の配線が密集して設けられているので、呼出表示装置を着脱する際、その 配線を付設したり区別して取り外すことが面倒であり、時間と手間を要した。
【0005】
本考案は前記した不都合に鑑みなされたもので、その目的とするところは、島 台最上部の欄間部に呼出表示装置を設けることで呼出表示装置の寸法及び形状を 自在選択可能にし、営業中混雑した時等においても呼出表示装置がホール店員や 天井部の監視カメラから容易に確認できると共に、遊技客の遊技意欲向上に役立 つ遊技に直接関係する表示を報知する遊技機設置島台の表示装置を提供すること にある。
【0006】
前記した目的を達成するために、本考案に係わる遊技機設置島台の表示装置は 、少なくとも遊技客の操作により作動する呼出表示装置と遊技に直接関係する表 示をするイルミネーション装置とで形成し、 呼出表示装置は、島台上部の欄間部に形成し、イルミネーション装置は、幕板 部に形成したことを特徴とするものである。
【0007】
遊技においてトラブルが生じた際に遊技客が呼出ボタン7を押圧操作したとき や、特別入賞状態または不正遊技等が発生したとき、図1及び図4に示す島台A の欄間部21に設けられた呼出表示装置1の表示部が点灯或は点滅表示し、ホー ル店員を呼び出したり、遊技場内に報知することができる。而して呼出表示装置 1は、前記した島台Aの最上部となる欄間部21に装着されているため、営業中 混雑し、島台A間の通路に多数の遊技客が立ち止まっても、容易に島端のホール 店員の視界に入ると共に、ホール全体を管理する監視カメラに映し出すことが可 能となる。また、パチンコ遊技機P前面の金枠に挿着されているガラスを着脱す るときは、金枠を扉状に開動させ、ガラスを上下にスライドさせるため、その通 り道となる島台Aの幕板部22に突出物があると、ガラスの一端部がその突出物 に当接し、ガラスを着脱するのに支障をきたすが、呼出表示装置1を欄間部21 に設けたことで前記したガラスの着脱の支障を回避し、呼出表示装置の寸法や形 状は自在選択可能となる。
【0008】 また、遊技において特賞状態成立時や権利発生時または遊技客が獲得した景品 球を預かり玉としてパチンコ遊技機P毎に設置された玉返却装置によって島台A に返却したとき、図1及び図4に示す島台Aの幕板部22に設けられたイルミネ ーション装置10の表示部が点灯或は点滅表示するため、遊技客の遊技意欲を向 上させ優越感を満たすと共に、ホールのサービス状況を報知することが可能とな る。
【0009】
以下、本考案に係わる島台Aの表示装置の構成について図面を参照しながら説 明すれば、表示装置は、図1に示す呼出表示装置1とイルミネーション装置10 とで構成され、先ずイルミネーション装置10は、遊技客の優越感を満たし、遊 技場のサービス状況を広く場内に報知させる装置であり、各パチンコ遊技機Pに 対応して設けられ後述する図2に示す装飾パネル20の幕板部22に装着し、幕 板部22表面に装飾表示部11を薄肉の略直方体状に形成し、該装飾表示部11 を島台A長手方向に三段の縦断面略山状に各々11a,11b,11cを形成す る。11aは、パチンコ遊技機P上の遊技客に最も近い装飾表示部11下段に設 けられ、遊技中において特賞状態成立時に点灯或は点滅表示する特賞表示部であ り、11bは、装飾表示部11中段に設けられ、遊技中の権利発生時に表示する 権利発生表示部であり、11cは、装飾表示部11上段に設けられ、遊技客が獲 得した景品球を預かり玉として表示する預かり玉表示部である。一方、幕板部2 2裏面には、装飾表示部11に対応して発光装置12が設けられている。この発 光装置12は、図3で示す縦列状の発光ランプ13を装飾表示部11の形状に合 わせて隣接臨ませ、支持枠14に該発光ランプ13を装着し形成されている。支 持枠14は、縦断面コ字状に形成し、補給樋の玉流動状態及びその他のトラブル 等が確認できるようその側面に前記した発光ランプ13を装着し上下両端部が幕 板部22裏面に固着されており、従って発光装置12は、後述する装飾パネル2 0の開動動作に従動するように形成されている。尚、発光装置12の配線(図示 省略)は、上方の欄間部21に沿って引通され島台Aの適宜場所に付着されてい る。この付着場所は、幕板部22裏面の島台A内に密集して設けられる各種電気 配線(図示省略)、例えばパチンコ遊技機Pの外部出力線や各装備品の動力線ま たは各種ランプ表示類やコンピュータの配線等、多数の配線が敷設されている場 所を回避できる島台Aの適宜遊休場所を利用する。
【0010】 次に呼出表示装置1は、遊技に係わるトラブル発生時に遊技客の操作または遊 技中の特別入賞状態及び不正遊技発生時で各々異なる態様で点灯或は点滅し、図 1に示すパチンコ遊技機P1台毎に対応して設けられ、遊技場の天井部に設けら れホール全体を管理する多数の監視カメラ及びホール店員の視界に容易に入り易 いよう、島台Aの後述する装飾パネル20の最上部に形成される。呼出表示装置 1は、装飾パネル20に設けられる装飾カバー2と島台A側に取付られる発光装 置6及び呼出ボタン7とで形成され、装飾カバー2は、図2に示すように、装飾 パネル20に設けられる欄間部21の湾曲形状に沿って略パチンコ遊技機P1台 幅の矩形状に形成し、適宜間隔を設けて欄間部21に埋設する。この装飾カバー 2は、その周囲を金属状のプレート3で枠組形成し、内部を透光性のあるプラス チック等の合成樹脂材で縦三分割にランプカバー4を均等大に各々形成すると共 に、該ランプカバー4を横方向に図2及び図3で示す上段,中段,下段カバー5 a,5b,5cの三段状に区画形成する。上段カバー5aは、遊技場の天井部に 取付られる監視カメラに映り易いよう、欄間部21上部の取付板25に沿って平 面状に奥行深く形成され、中段カバー5bは、ホール店員の視界に入り易い位置 に円弧状に形成し、更に下段カバー5cは、遊技客から見易いよう、欄間部21 の先端部24下部の形状に沿って円弧状に設けられている。また、図3に示す発 光装置6は、島台Aを構成する骨組の適宜箇所に装着され、発光源を包囲するガ ラス状の覆いを前記装飾カバー2に隣接臨ませ、ソケット部から導出される配線 (図示省略)を欄間部21に対応する前記島台Aの適宜遊休場所に付着する。ま た、図1で示す呼出ボタン7は、発光装置6を制御するスイッチング機能を有し 、後述する停止板23の窓部27に係合するよう島台Aから僅かに突出する出没 自在の直方体状に形成されると共に、パチンコ遊技機Pの上部に隣接する島台A の横桟に固定して設けられている。従って呼出ボタン7は、図3に示すように、 前記装飾パネル20が開動しても島台A側に残留するよう形成されている。
【0011】 装飾パネル20は、図1及び図2に示すように、島台A長手方向にパチンコ遊 技機P2台長の縦段差状に一体的に形成し、その上部に設けられた円弧状の先端 部24に島台A中央に向かって水平状の取付板25を連設した欄間部21を湾曲 形成する。この欄間部21は、前記した呼出表示装置1の装飾カバー2が設けら れる箇所であり、取付板25端部には蝶番28,28が適宜間隔を設けて螺着さ れている。また、欄間部21下部には、前記したイルミネーション装置10が付 設される平面状の幕板部22を垂設し、該幕板部22下部には、島台Aに当接す る停止板23を形成する。この停止板23には、パチンコ遊技機P中央の上部箇 所に呼出ボタン7が突設できるよう、矩形状の窓部27が穿設されている。この ように構成される装飾パネル20は、島台Aの屋根部に前記蝶番28で開動自在 に蝶着され、パチンコ遊技機Pへの玉の補給状態や各種装備品の電気系統のトラ ブル等、日常の保守や点検が容易にできるように形成されている。
【0012】 本実施例においては、幕板部22に設けられたイルミネーション装置10は、 その形状はパチンコ遊技機Pのガラスの抜取り作業に支障しない範囲であれば限 定せず、例えば前記した直方体状の他に直線状や扇状または螺旋状等でも良く、 また、その使用方法は前記した特賞、権利発生及び預かり玉の表示に限定せず、 遊技客の遊技意欲を高め他の客の射幸心をそそると共に、遊技客の優越感を満た す装飾表示に使用すると良い。この際、イルミネーション装置10の発光源は、 通常の電球や蛍光灯等でも良いが、形状自在のネオン管や各種サークラインまた はLED等を利用してその装飾効果を高めることが望ましい。また、呼出表示装 置1は、その形状は限定せずホール側にとって見易い形状であれば良く、装飾カ バー2に適宜着色したり、その表面に図柄を施したりして装飾効果を高めたり、 表示に合わせてスピーカ等で音響効果を高めることが望ましく、また、呼出表示 装置1の発光装置は、島台A側に取付たが、これは限定せず、装飾パネル20側 に装飾カバー2と一体的に取付ても良い。更に、装飾パネル20は、パチンコ遊 技機P2台長の段差状に欄間部21、幕板部22及び停止板23を一体的に開閉 自在に形成したが、この形状は限定せず、例えば欄間部21と幕板部22を上下 の観音開きのように、別個に開閉自在に設けても良く、この場合どちらか一方を 選択して自在に交換することが可能となる。尚、呼出表示装置1の点灯を制御す る呼出ボタン7の取付位置は、パチンコ遊技機Pの上部に装着したが、これは限 定せず、例えば各パチンコ遊技機Pの台間部やカウンター及び玉返却装置等、そ の取付位置が遊技客にとって操作し易い島台A側の適宜場所であれば良い。
【0013】 図5は、本考案に係わる島台Aの表示装置における呼出表示装置1、イルミネ ーション装置10及び装飾パネル20の他の実施例を示し、図において装飾パネ ル20aは、略垂直状の縦板を二段状に欄間部21aと幕板部22a、停止板2 3aを形成し、欄間部21aには、島台A長手方向に略円柱状の呼出表示装置1 aを突設し、幕板部22aには、列状に設けられた複数の半円球状のイルミネー ション装置10aが装着され、停止板23aには、前記停止板23と同様に窓部 27aが穿設されている。このように構成された形状の異なる装飾パネル20a は、前記装飾パネル20の交換部品として、また、機種の異なるパチンコ遊技機 Pに応じ前記装飾パネル20と選択して島台A単位で使用したりすれば良い。
【0014】 以上のように、本考案の遊技機設置島台Aの表示装置は、幕板部22に遊技に 直接関係する表示をするイルミネーション装置10を装着したので、遊技客は、 遊技意欲の向上となり、また、呼出表示装置1は、島台Aの最上部となる装飾パ ネル20の欄間部21に装着したので、パチンコ遊技機Pのガラスの着脱に支障 することがなく、更に遊技場の監視カメラに映り易く、ホール店員の視界に容易 に入り易くなる。尚、島台Aは、パチンコ遊技機Pに限らず、アレパチや雀球及 びパチスロ等、パチンコ遊技機Pと同様な遊技機においても前記に準じて構成さ れるものである。
【0015】 以上は本考案に係わる一実施例であって、実用新案登録請求の範囲であれば自 由に設計変更できることは言及するまでもない。
【0016】
以上、説明したところから明かなように、本考案の遊技機設置島台の表示装置 は、島台最上部の欄間部に呼出表示装置を設けたので、営業中混雑した時や新装 開店時等で設置島台間の通路に多数の遊技客が往来したり立ち止まったりしても 、呼出表示装置は、その高い取付位置により遊技客の頭や体等に遮られることな く、容易に島端に待機するホール店員の視界に入ると共に、遊技場天井部に設け られたホール全体を管理する複数の監視カメラに容易に映し出すことができ、ホ ール店員に速やかに無線等でその旨を連絡し対処することが可能となる。
【0017】 また、呼出表示装置は、前記した島台欄間部に設けたため、遊技機前面のガラ スの着脱作業に支障する呼出表示装置の突出形状を皆無とし、その寸法や形状が 自在選択可能となり、更にその電気配線は、幕板部裏側の各種電気配線が密集し て設けられている場所を回避した島台内の適宜遊休場所を利用することができ、 島台の限られたスペースを有効活用できる。
【0018】 また、遊技に直接関係する表示をするイルミネーション装置は、呼出表示装置 を島台欄間部に設けたことで、遊技客に最も良く見える従来呼出表示装置の取付 場所である島台幕板部に設けることが可能となり、遊技客の遊技意欲向上に役立 ち、遊技客の優越感を満たし他の遊技客の射幸心をそそると共に、ホールのサー ビス状況を広く遊技場内に報知することが可能となる。
【提出日】平成8年11月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、遊技場に設置される複数のパチンコ機やアレパチまたは雀球やパチ スロ等、遊技機が設置される遊技機設置島台に、蝶番を介して開閉自在に設けら れる欄間装置に関する。
【0002】
従来、各種遊技機を設置する遊技機設置島台(以下単に島台と呼ぶ)には、蝶 番を介して開閉自在に欄間装置が設けられている。この欄間装置を蝶番を介して 開放することで、島台内部、例えばパチンコ玉の流下具合等を点検することがで きるようになっている。 また、島台の上部側面は、遊技場の店員を呼び出す時に、ランプを点灯あるい は点滅させる呼出表示機能や、遊技機の遊技状態が特賞または権利発生の時に、 ランプを点灯あるいは点滅させる特賞表示機能を有する呼出表示装置が設置され るスペースでもある。よって、欄間装置と呼出表示装置が一体的に形成されるこ とがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、従来の欄間装置においては、遊技場が新装開店時等で混雑し、 遊技客が島台間に設けられる通路に頻繁に往来したり立ち止まったりした時に、 遊技客の頭や体等で欄間装置に設けられた呼出表示装置が遮られやすくなり、島 端にいるホール店員が呼出表示装置を確認しずらくなったり、あるいは、遊技場 の天井部等に設けられる監視カメラに呼出表示装置が映り難くなる。従ってホー ル側は、呼出表示装置が作動してもそれに気付かず、遊技客に対する対応が遅れ るという問題点が生じた。 そこで本考案は、呼出表示装置が一体的に形成される欄間装置において、その の形状を工夫することで、呼出表示装置の作動が確認しやすい遊技機設置島台の 欄間装置を提供する。
【0004】
本考案の遊技機設置島台の欄間装置は、遊技機が設置される島台に蝶番を介し て開閉自在に設置される遊技機設置島台の欄間装置であって、 該欄間装置は、前記島台の最上部近傍に位置しかつ前記島台の遊技機設置面か ら前方に突出する欄間部を有し、該欄間部には、少なくとも、遊技客の始動信号 で作動する呼出表示装置を設けたことを特徴とする。
【0005】
本考案の遊技機設置島台の欄間装置は、遊技機が設置される島台に蝶番を介し て開閉自在に設置され、また、欄間装置は、島台の最上部近傍に位置しかつ島台 の遊技機設置面から前方に突出する欄間部を有する。そして、欄間部には、少な くとも、遊技客の始動信号で作動する呼出表示装置が設けられる。
【0006】
本考案に係わる欄間装置Bが設置される島台の全体像を、図1及び図4を用い て説明する。 Aはパチンコ島台(以下単に島台と呼ぶ)で、島台Aの両側面略中央には、島 台Aの長手方向に渡って複数のパチンコ機Pが併設される。島台Aに設置される パチンコ機Pの上方には、島台Aの長手方向に渡って装飾パネル20が併設され る。装飾パネル20は、蝶番28を適宜間隔を設けて島台Aに螺着することで、 島台Aの屋根部に開閉自在に蝶着され、蝶番28を介して装飾パネル20を開く ことで日常の保守点検が容易にでき、島台A本体側に装着される補給樋(図示省 略)の玉流動状態や各種装備品の電気系統のトラブル等に対処することができる ようになっている。
【0007】 また、装飾パネル20は、欄間部21、幕板部22、及び停止板部23から成 り、これらを、島台Aの長手方向でパチンコ機P2台分の長さで縦段差状に一体 的に形成する。欄間部21は中空部を有し、島台Aの上部を覆うように設けられ 、欄間装置Bの最上部近傍(装飾パネル20の最上部近傍)で、島台Aから水平 方向前方に突出して湾曲状に形成され、この欄間部21に、呼出表示装置1が各 遊技機Pに対応して設けられる。幕板部22は、欄間部21の下面からパチンコ 機Pに向けて垂設され、この幕板部22に平面状のイルミネーション装置10が 付設される。停止板部23は、幕板部22の下面からパチンコ機Pの上面の間に 設けられ、装飾パネル20を閉じた時に島台Aに当接し、停止板部23の上下方 向略中央でパチンコ機Pの上部箇所には、呼出ボタン7が突設できるよう矩形状 の窓部27が穿設される。
【0008】 尚、本実施例において欄間装置Bは、島台Aの上部側面に形成される装飾パネ ル20、装飾パネル20の最上部近傍で、島台Aから水平方向前方に突出して設 けられ、遊技客の始動信号で作動する呼出表示装置1、及び呼出表示装置1とパ チンコ機Pの間に設けられ、遊技機の稼働に関係する信号で作動するイルミネー ション装置10を中心に構成される。
【0009】 図2及び図3に基づいて、呼出表示装置1、及びイルミネーション装置10を 詳述する。 呼出表示装置1は、遊技客の始動信号で作動する装置であり、装飾パネル20 に設けられる装飾カバー2、島台A側に取付られる発光装置6及び呼出ボタン7 で構成される。装飾カバー2は、図2に示すように、装飾パネル20の欄間部2 1の湾曲形状に沿って、パチンコ機P1台分の長さで矩形状に形成される。また 装飾カバー2は、各装飾カバー2間に適宜間隔を設けて欄間部21に埋設され、 この装飾カバー2の周囲を金属状のプレート3で枠組形成し、装飾カバー2の内 部を透光性のあるプラスチック等の合成樹脂材で縦三分割し、縦三分割した各々 の位置にランプカバー4を均等大に組み付ける。また、ランプカバー4は横方向 で、上段カバー5a、中段カバー5b、下段カバー5cの三段状に区画形成され る。そして、上段カバー5aは、遊技場の天井部に取付られる監視カメラ(図示 省略)に映り易いよう、欄間部21の上部の取付板部25に沿って平面状に奥行 深く形成される。また、中段カバー5bは、ホール店員の視界に入り易いよう、 欄間部21の先端部24の上部の形状に沿って円弧状に形成される。さらに、下 段カバー5cは、遊技客から見易いよう、欄間部21の先端部24の下部の形状 に沿って円弧状に形成される。
【0010】 発光装置6は、図3に示すように、島台Aを構成する骨組の適宜箇所に装着さ れ、発光装置6の発光源を包囲するガラス状の覆いは、装飾カバー2に隣接して 臨まされる。また、呼出表示装置1の構成である発光装置6の配線、すなわち発 光装置6のソケット部から導出される電気配線等(図示省略)は、装飾パネル2 0の欄間部21の中空部に沿って引通され、欄間部21と同程度の高さで島台A の適宜場所に付着される。尚、島台Aの幕板部22裏面と略同じ位置には、従来 技術と同様、各種電気配線(図示省略)、例えばパチンコ機Pの外部出力線、各 装備品の動力線、各種ランプ表示類及びコンピュータの配線等、多数の配線が敷 設される。 図1で示した呼出ボタン7は、発光装置6を制御するスイッチング機能を有し 、島台Aから僅かに突出するよう直方体状に形成され、パチンコ機Pの上部に隣 接する島台Aの横桟に固定して設けられる。そして、装飾パネル20を前述の蝶 番28を介して閉じると、装飾パネル20の停止板部23に穿設した窓部27に 呼出ボタン7は係合する。すなわち、呼出ボタン7は、図3に示すよう、装飾パ ネル20が開動しても島台A側に残留するよう形成される。
【0011】 イルミネーション装置10は、パチンコ機Pの稼働に関係する信号で作動し、 遊技客の優越感を満たし、遊技場のサービス状況を広く場内に報知させる装置で あり、各パチンコ機Pに対応して設けられる。また、イルミネーション装置10 は、薄肉の略直方体状に形成される装飾表示部11を有し、この装飾表示部11 は、パチンコ機Pのすぐ上方に位置する装飾パネル20の幕板部22の表面に装 着される。また、装飾表示部11は、島台Aの長手方向に水平に延びる縦断面略 山状の段部11a、11b、11cを形成する。
【0012】 段部11aは装飾表示部11の最下段に位置し、遊技中において特賞状態成立 時に点灯あるいは点滅する特賞表示部であり、すなわち、パチンコ機Pのすぐ上 で、遊技客に最も近い位置に設けられる。また、段部11bは装飾表示部11の 中段に位置し、遊技中の権利発生時に点灯あるいは点滅する権利発生表示部であ る。また、段部11cは装飾表示部11の最上段に位置し、遊技客が獲得した景 品球をパチンコ機P毎に設置される玉返却装置30(図1参照)に返却した時に 点灯あるいは点滅して預かり玉を表示する預かり玉表示部である。尚、装飾表示 部11の段部11a、11bがパチンコ機Pの稼働に関係する信号で作動する。
【0013】 幕板部22の裏面には、装飾表示部11に対応して発光装置12が設けられる 。この発光装置12が作動することで、前述の装飾表示部11が点灯あるいは点 滅し、この発光装置12は、図3で示すように、縦列状の発光ランプ13を縦断 面コ字状に形成された支持枠14に装着し、支持枠14の上下両端部を幕板部2 2の裏面に固着することで、装飾表示部11に隣接して臨ませて形成される。す なわち発光装置12は、装飾パネル20の回動動作に従動するようにして装飾パ ネル20側に取り付けられる。
【0014】 次に作用を説明する。 パチンコ遊技中にトラブルが生じて遊技客が呼出ボタン7を押圧操作したり、 特別入賞状態または不正遊技等が発生したとき、呼出表示装置1の発光装置6が 点灯あるいは点滅する。そして、呼出表示装置1は、装飾パネル20の最上部近 傍の欄間部21に、島台Aから水平方向前方に突出して設けられるので、営業中 に混雑し、島台Aの間の通路に多数の遊技客が立ち止まったとしても、呼出表示 装置1は、島端にいるホール店員の視界に容易に入り、また、ホール天井部に設 けられるホール全体を管理する監視カメラにも容易に映し出すことができる。そ の結果、ホールの店員は、各々の対応を迅速に行うことができる。 また、パチンコ機Pの前面扉枠Wに設けられる前面ガラス板Gは、パチンコ機 Pの前面扉枠Wを開けて、前面扉枠Wの上方から差し込んだり引き抜いたりして 、前面扉枠Wに装着するようになっており、呼出表示装置1は島台Aの遊技機P の設置面から水平方向前方に突出して設けられてはいるが、呼出表示装置1は装 飾パネル20の最上部近傍に位置するので、前面ガラス板Gを上下方向に抜き差 ししても呼出表示装置1にひっかかることなく、前面ガラス板Gを円滑に着脱す ることができる。
【0015】 また、イルミネーション装置10は、パチンコ機Pのすぐ上方に装着されてい るので、パチンコ遊技中に、特賞状態が成立したり、権利が発生したり、また、 遊技客が獲得した景品球を玉返却装置30に返却したりすることで、装飾表示部 11が点灯あるいは点滅すると、その作動状態が遊技客の視界にすぐ入り、遊技 客の遊技意欲を向上させ、遊技客の優越感を満たすことができる。 また、呼出表示装置1とイルミネーション装置10は別体で形成されているの で、呼出表示装置1とイルミネーション装置10の組合せを変えることで、島台 Aの側面上部の装飾を容易に変えることが可能となる。すなわち、数種類の呼出 表示装置1、及び数種類のイルミネーション装置10の組合せを、ホール毎で変 化させて行うことができ、島台Aの上部の装飾に個性をもたせることができる。
【0016】 さらに、呼出表示装置1の構成である発光装置6の電気配線等は、装飾パネル 20の欄間部21の中空部に沿って引通され、各種電気配線、例えば遊技機Pの 外部出力線や各装備品の動力線またはコンピュータ線等、多数の配線が密集して 設けられる幕板部22の裏面を避けて、島台Aの適宜場所に付着されるので、島 台Aの限られたスペースを有効活用できると共に、発光装置6の電気配線等を他 の配線から区分して取り外す必要がなくなり、欄間装置Bを簡単に交換できる。
【0017】 次に、本考案に係わる別の実施例を、図5を基に説明する。 尚、以下に説明する装飾パネル20aは、前述の装飾パネル20の交換用とし て用いることが可能で、両装飾パネル20、20aを、複数の島台Aの夫々に合 わせて選択的に使用することができる。 装飾パネル20aは、欄間部21a、幕板部22a、停止板部23aから成り 、これらを、略垂直状の縦板を二段状に形成する。欄間部21aは、欄間装置B の最上部近傍で、島台Aのパチンコ機P設置面から水平方向前方に突出して中空 部を有する台形状に形成され、この欄間部21aに、島台A長手方向に略円柱状 に形成された呼出表示装置1aが突設される。そして、前述と同様、呼出表示装 置1aの配線(図示省略)が欄間部21aの中空部に沿って引通される。
【0018】 幕板部22aは、欄間部21aの下面からパチンコ機Pに向けて垂設され、こ の幕板部22aに、列状に設けられる複数の半円球を有するイルミネーション装 置10aが装着される。停止板部23aは、幕板部22aの下面からパチンコ機 Pの上面の間で設けられ、停止板部23aの上下方向略中央でパチンコ機Pの上 部箇所には、島台A本体側に設けられる呼出ボタン7が突設できるよう矩形状の 窓部27aが穿設される。そして、この装飾パネル20aは、前述と同様、蝶番 を介して島台A本体に開閉自在に取付けられる。 尚、欄間装置Bは、島台Aの上部側面に形成される装飾パネル20a、欄間装 置Bの最上部近傍に設けられ、遊技客の始動信号で作動する呼出表示装置1a、 及び呼出表示装置1aとパチンコ機Pの間に設けられ、遊技機の稼働に関する信 号で作動するイルミネーション装置10aを中心に構成される。
【0019】 次に作用を説明する。 欄間装置Bをこのような構成にすれば、前述と同様、呼出表示装置1aは、装 飾パネル20aの最上部近傍の欄間部21aに装着され、島台Aの遊技機Pの設 置面から水平方向前方に突出して設けられることになるので、営業中に混雑し、 島台Aの間の通路に多数の遊技客が立ち止まったとしても、呼出表示装置1aは 、島端にいるホール店員の視界に容易に入り、また、ホール天井部に設けられる ホール全体を管理する監視カメラにも容易に映し出すことができる。その結果、 ホールの店員は、各々の対応を迅速に行うことができる。 また、パチンコ機Pの前面扉枠Wに設けられる前面ガラス板Gは、パチンコ 機Pの前面扉枠Wを開けて、前面扉枠Wの上方から差し込んだり引き抜いたりし て、前面扉枠Wに装着するようになっており、呼出表示装置1aは島台Aの遊技 機Pの設置面から水平方向前方に突出して設けられてはいるが、呼出表示装置1 aは装飾パネル20aの最上部近傍に位置するので、前面ガラス板Gを上下方向 に抜き差ししても呼出表示装置1aにひっかかることなく、前面ガラス板Gを円 滑に着脱することができる。
【0020】 また、イルミネーション装置10aは、パチンコ機Pのすぐ上方に装着される ので、パチンコ遊技中に、特賞状態が成立したり、権利が発生したり、また、遊 技客が獲得した景品球を玉返却装置30に返却したりすることで、イルミネーシ ョン装置10aが点灯あるいは点滅すると、その作動状態が遊技客の視界にすぐ 入り、遊技客の遊技意欲を向上させ、遊技客の優越感を満たすことができる。
【0021】 また、呼出表示装置1aとイルミネーション装置10aは別体で形成されてい るので、呼出表示装置1aとイルミネーション装置10aの組合せを変えること で、島台Aの側面上部の装飾を容易に変えることが可能となる。すなわち、数種 類の呼出表示装置1a、及び数種類のイルミネーション装置10aの組合せを、 ホール毎で変化させて行うことができ、島台Aの上部の装飾に個性をもたせるこ とができる。 さらに、呼出表示装置1aの電気配線等は、装飾パネル20aの欄間部21a の中空部に沿って引通され、各種電気配線、例えば遊技機Pの外部出力線や各装 備品の動力線またはコンピュータ線等、多数の配線が密集して設けられる幕板部 22aの裏面を避けて、島台Aの適宜場所に付着されるので、島台Aの限られた スペースを有効活用できると共に、呼出表示装置1aの電気配線等を他の配線か ら区分して取り外す必要がなくなり、欄間装置Bを簡単に交換できる。
【0022】 以上実施例を説明したが、本考案に係わる遊技機設置島台の欄間装置Bは上述 に限定されるものではない。すなわち、幕板部22、22aに設けられるイルミ ネーション装置10、10aの形状は、パチンコ機Pのガラスの着脱作業に支障 がない形状であれば良く、例えば、直線上や、扇状、螺旋状等でも良い。 また、イルミネーション装置10、10aの使用方法は、特賞、権利発生、及 び預かり玉の表示に限定せず、遊技客の遊技意欲を高め、他の客の射幸心を向上 させ、遊技客の優越感を満たすのに効果的な装飾に用いれば良い。この際、イル ミネーション装置10、10aの発光源は、通常の電球や蛍光灯等でも良いが、 形状自在のネオン管や各種サークラインまたはLED等を利用してその装飾効果 を高めることが望ましい。
【0023】 また、呼出表示装置1、1aは、その形状は限定せずホール側にとって見易い 形状であれば良く、装飾カバー2に適宜着色したり、その表面に図柄を施したり して装飾効果を高めたり、表示に合わせてスピーカ等で音響効果を高めることが 望ましく、また、呼出表示装置1の発光装置6は、島台A側に取付けたが、これ は限定せず、装飾パネル20側に、装飾カバー2と一体的に取付ても良い。 更に、装飾パネル20、20aは、パチンコ機P2台分の長さで段差状に、欄 間部21、21a、幕板部22、22a、及び停止板部23、23aを一体的に 形成したが、この形状は限定せず、例えば欄間部21と幕板部22を上下の観音 開きのように、別個に開閉自在に設けても良い。この場合どちらか一方を選択し て自在に交換することが可能となる。
【0024】 更に、呼出表示装置1の点灯を制御する呼出ボタン7の取付位置は、パチンコ 機Pの上部に装着したが、これは限定せず、例えば各パチンコ機Pの台間部やカ ウンター及び玉返却装置等、その取付位置が遊技客にとって操作し易い島台A側 の適宜場所であれば良い。 また、島台Aに設置されるのはパチンコ機Pに限らず、アレパチ、雀球、及び パチスロ等、パチンコ機Pと同様な遊技機を設置しても良い。 以上は本考案に係わる一実施例であって、実用新案登録請求の範囲であれば自 由に設計変更できることは言及するまでもない。
【0025】
本考案の遊技機設置島台の欄間装置は、遊技機が設置される島台に蝶番を介し て開閉自在に設置され、また、欄間装置は、島台の最上部近傍に位置しかつ島台 の遊技機設置面から前方に突出する欄間部を有する。そして、欄間部には、少な くとも、遊技客の始動信号で作動する呼出表示装置が設けられるので、営業中に ホール内が混雑して島台間の通路に多数の遊技客が立ち止まったとしても、呼出 表示装置は、島端にいるホール店員の視界に容易に入り、また、ホール天井部に 設けられるホール全体を管理する監視カメラにも容易に映し出すことができ、ホ ール側は、遊技客に対する対応を迅速にとることができる。
【図1】実施例に係わるパチンコ島台の部分斜視図であ
る。
る。
【図2】表示装置及び装飾パネルの拡大斜視図である。
【図3】装飾パネルが回動したときの状態を示すパチン
コ島台の概略側面図である。
コ島台の概略側面図である。
【図4】実施例に係わるパチンコ島台の部分正面図であ
る。
る。
【図5】表示装置及び装飾パネルの他の実施例を示す拡
大斜視図である。
大斜視図である。
1,1a・・呼出表示装置、 2・・装飾カバー、 4・・ランプカバー、 6・・発光装置、 7・・呼出ボタン、 10,10a・・イルミネーション装置、 11・・装飾表示部、 12・・発光装置、 14・・支持枠、 20,20a・・装飾パネル、 21,21a・・欄間部、 22,22a・・幕板部、 23,23a・・停止板、 27,27a・・窓部、 A・・島台、 P・・パチンコ遊技機。
【手続補正書】
【提出日】平成8年11月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明 細 書
【考案の名称】 遊技機設置島台の欄間装置
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係わるパチンコ島台の部分斜視図であ
る。
る。
【図2】欄間装置の拡大斜視図である。
【図3】装飾パネルが回動したときの状態を示すパチン
コ島台の概略側面図である。
コ島台の概略側面図である。
【図4】実施例に係わるパチンコ島台の部分正面図であ
る。
る。
【図5】欄間装置の他の実施例を示す拡大斜視図であ
る。
る。
【符号の説明】 1,1a・・・呼出表示装置、 2・・・・・・装飾カバー、 4・・・・・・ランプカバー、 6・・・・・・発光装置、 7・・・・・・呼出ボタン、 10,10a・・イルミネーション装置、 11・・・・・・装飾表示部、 12・・・・・・発光装置、 14・・・・・・支持枠、 20,20a・・装飾パネル、 21,21a・・欄間部、 22,22a・・幕板部、 23,23a・・停止板部、 27,27a・・窓部、 A・・・・・・島台、 B・・・・・・欄間装置 G・・・・・・前面ガラス P・・・・・・パチンコ機 W・・・・・・前面枠。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図5】
【図1】
【図3】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】島台に列設される各遊技機に対応して設け
られる表示装置において、 該表示装置は、少なくとも遊技客の始動信号で作動する
呼出表示装置と、遊技機稼働に関係する信号で表示する
イルミネーション装置とで形成され、 呼出表示装置は、島台上部部に形成し、イルミネーショ
ン装置は、遊技機上の島台で該呼出表示装置間に形成し
たことを特徴とする遊技機設置島台の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223696U JPH09376U (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 遊技機設置島台の欄間装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223696U JPH09376U (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 遊技機設置島台の欄間装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09376U true JPH09376U (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=11799744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223696U Pending JPH09376U (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 遊技機設置島台の欄間装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09376U (ja) |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP1223696U patent/JPH09376U/ja active Pending
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