JPH0937855A - 機器搭載用卓 - Google Patents
機器搭載用卓Info
- Publication number
- JPH0937855A JPH0937855A JP19174695A JP19174695A JPH0937855A JP H0937855 A JPH0937855 A JP H0937855A JP 19174695 A JP19174695 A JP 19174695A JP 19174695 A JP19174695 A JP 19174695A JP H0937855 A JPH0937855 A JP H0937855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- pressing plate
- mounting
- equipment
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 卓のテーブル上に機器を容易に耐震固定し、
しかも機器を搭載しない時はテーブル上面が平面をなし
外観的にも良好な機器搭載用卓。 【構成】 CRT2のCRT台21をテーブル3に設け
られた押え板4によって押えることにより、容易にCR
T2を固定する。押え板4は、シャフト5を中心に回転
し、コイルバネ6によりテーブル3の面を押える方向に
力が作用するよう付勢される。テーブル3に設けた透孔
31から押え板4を押し上げて、押え板4を押し上げた
状態でCRT2をテーブル3に載せ押え板4を放すこと
により、CRT2が耐震固定される。
しかも機器を搭載しない時はテーブル上面が平面をなし
外観的にも良好な機器搭載用卓。 【構成】 CRT2のCRT台21をテーブル3に設け
られた押え板4によって押えることにより、容易にCR
T2を固定する。押え板4は、シャフト5を中心に回転
し、コイルバネ6によりテーブル3の面を押える方向に
力が作用するよう付勢される。テーブル3に設けた透孔
31から押え板4を押し上げて、押え板4を押し上げた
状態でCRT2をテーブル3に載せ押え板4を放すこと
により、CRT2が耐震固定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、卓上機器を搭載す
るための卓に関し、特に、OA卓の耐震固定構造を設け
た機器搭載用卓に関する。
るための卓に関し、特に、OA卓の耐震固定構造を設け
た機器搭載用卓に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CRT等の機器を搭載するOA卓
は、搭載機器を耐震固定する機構が具備されていなかっ
た。従って機器を耐震固定する場合は、テーブル面にタ
ップを設け、これに金具を取付けて、CRT等をテーブ
ル面に固定する耐震対策を施していた。
は、搭載機器を耐震固定する機構が具備されていなかっ
た。従って機器を耐震固定する場合は、テーブル面にタ
ップを設け、これに金具を取付けて、CRT等をテーブ
ル面に固定する耐震対策を施していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来は、
CRT等の機器を卓上に耐震固定する場合は、卓のテー
ブル面に固定用の金具をねじ止めしていたが、この金具
の取付け、取外しに時間を要していた。
CRT等の機器を卓上に耐震固定する場合は、卓のテー
ブル面に固定用の金具をねじ止めしていたが、この金具
の取付け、取外しに時間を要していた。
【0004】また、機器の未搭載時においては、固定用
金具が外観上美観を損ねるという問題点があった。
金具が外観上美観を損ねるという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、テーブルに卓
上機器を搭載する機器搭載用卓において、前記テーブル
に設けられたシャフトに軸支され前記テーブルを押すよ
うに付勢された前記卓上機器の脚部を前記テーブルに押
え付けるための押え板を備え、卓上機器がテーブルに搭
載されていない時には、前記テーブルの上面に設けられ
た凹部に収まり前記押え板の上面と前記テーブルの上面
とが同一面にあるように、また、テーブルの押え板の先
端部の下部に透孔を備えるようにすることもできる。
上機器を搭載する機器搭載用卓において、前記テーブル
に設けられたシャフトに軸支され前記テーブルを押すよ
うに付勢された前記卓上機器の脚部を前記テーブルに押
え付けるための押え板を備え、卓上機器がテーブルに搭
載されていない時には、前記テーブルの上面に設けられ
た凹部に収まり前記押え板の上面と前記テーブルの上面
とが同一面にあるように、また、テーブルの押え板の先
端部の下部に透孔を備えるようにすることもできる。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の実施の形態を示す斜視図で
あり、詳細をAA断面の図2に示す。
あり、詳細をAA断面の図2に示す。
【0008】卓1のテーブル3に搭載する卓上機器であ
るCRT2の脚部をなすCRT台21をテーブル3の上
面に設けられた押え板4によって押える。押え板4は、
テーブル3に設けられたシャフト5に軸支されコイルバ
ネ6によりテーブル3を押すように付勢されている。
るCRT2の脚部をなすCRT台21をテーブル3の上
面に設けられた押え板4によって押える。押え板4は、
テーブル3に設けられたシャフト5に軸支されコイルバ
ネ6によりテーブル3を押すように付勢されている。
【0009】CRT2をテーブル3上に搭載していない
時は押え板4はテーブル3の上面に設けられた凹部内に
収まり、押え板4の上面がテーブル3の上面と同一平面
をなしている。テーブル3の押え板4の先端の下部に設
けた透孔31を通してテーブル3の底面側から手等によ
り押すことにより押え板4をシャフト5を中心に回転さ
せてテーブル3から開かせることができる。押え板4を
手等で保持してテーブル3から開かせた状態で、テーブ
ル3の押え板4の部分にCRT台21の縁が位置するよ
うにCRT2をテーブル3上に搭載してから、押え板4
を手等から放すと、押え板4はコイルバネ6の力でCR
T台21を押えるように閉じる。このように押え板4に
よりCRT2が耐震固定される。
時は押え板4はテーブル3の上面に設けられた凹部内に
収まり、押え板4の上面がテーブル3の上面と同一平面
をなしている。テーブル3の押え板4の先端の下部に設
けた透孔31を通してテーブル3の底面側から手等によ
り押すことにより押え板4をシャフト5を中心に回転さ
せてテーブル3から開かせることができる。押え板4を
手等で保持してテーブル3から開かせた状態で、テーブ
ル3の押え板4の部分にCRT台21の縁が位置するよ
うにCRT2をテーブル3上に搭載してから、押え板4
を手等から放すと、押え板4はコイルバネ6の力でCR
T台21を押えるように閉じる。このように押え板4に
よりCRT2が耐震固定される。
【0010】なお、本発明はCRT以外の他の卓上機器
を卓のテーブルに搭載する場合にも適用できる。
を卓のテーブルに搭載する場合にも適用できる。
【0011】また、押え板で固定する卓上機器の脚部は
CRT台21のような形状に限られず、押え板でテーブ
ルに押え付けることが出来るような厚さの部分を底面に
有するものであればどんな形状のものでもよい。
CRT台21のような形状に限られず、押え板でテーブ
ルに押え付けることが出来るような厚さの部分を底面に
有するものであればどんな形状のものでもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明の機器搭載用
卓は、卓上機器の耐震固定用の押え板を卓に具備するこ
とにより、個別に金具等の固定用備品を用意することな
く、卓上機器を容易に確実に固定することが可能であ
る。
卓は、卓上機器の耐震固定用の押え板を卓に具備するこ
とにより、個別に金具等の固定用備品を用意することな
く、卓上機器を容易に確実に固定することが可能であ
る。
【0013】また、外観上も一般机と同等であり、一般
の卓としても使用可能である。
の卓としても使用可能である。
【図1】本発明の実施の一形態の斜視図である。
【図2】図1中のAA断面図である。
1 卓 2 CRT 3 テーブル 4 押え板 5 シャフト 6 コイルバネ 21 CRT台 31 透孔
Claims (3)
- 【請求項1】 テーブルに卓上機器を搭載する機器搭載
用卓において、前記テーブルに設けられたシャフトに軸
支され前記テーブルを押すように付勢された前記卓上機
器の脚部を前記テーブルに押え付けるための押え板を備
えることを特徴とする機器搭載用卓。 - 【請求項2】 卓上機器がテーブルに搭載されていない
時には、前記テーブルの上面に設けられた凹部に収まり
前記押え板の上面と前記テーブルの上面とが同一面にあ
ることを特徴とする請求項1記載の機器搭載用卓。 - 【請求項3】 テーブルの押え板の先端部の下部に透孔
を備えたことを特徴とする機器搭載用卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19174695A JP2681017B2 (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 機器搭載用卓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19174695A JP2681017B2 (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 機器搭載用卓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937855A true JPH0937855A (ja) | 1997-02-10 |
| JP2681017B2 JP2681017B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=16279822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19174695A Expired - Lifetime JP2681017B2 (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 機器搭載用卓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681017B2 (ja) |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP19174695A patent/JP2681017B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681017B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970701 |