JPH03270096A - カバー取着構造 - Google Patents
カバー取着構造Info
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- JPH03270096A JPH03270096A JP6916190A JP6916190A JPH03270096A JP H03270096 A JPH03270096 A JP H03270096A JP 6916190 A JP6916190 A JP 6916190A JP 6916190 A JP6916190 A JP 6916190A JP H03270096 A JPH03270096 A JP H03270096A
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- plate
- shaped
- cover
- metal fitting
- fitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子機器等の架のカバー取着構造の改良に関し、部品を
紛失する恐れがなく、且つ取付け・取り外しの作業性が
良いカバー取着構造を提供することを目的とし、 周縁部近傍に角孔を有する主板、及び該主板の4周に形
成した縁枠よりなる浅い箱形のカバーと、架の本体枠の
前面で該角孔に対応する位置に固着する、係着具とより
なるカバー取着構造であって、該係着具を、底板が該本
体枠の前面に水平に突出するよう該本体枠に固着される
U形金具と、一方の揺動板が該U形金具の前方で揺動自
在の如くに、他方の揺動板を該U形金具の底板に密着・
固着した蝶番と、底板が該蝶番の一方の該揺動板に密接
して固着された、側面視がほぼU形の係止金具と、前面
板部の下端面が該蝶番の他方の該揺動板の上面に接し、
且つ後面板部の下端面が該U形金具の底板の上面に接し
た状態で、前後方向に摺動自在に該U形金具に装着され
た逆U形金具と、該U形金具の後面板部と該逆U形金具
の後面板部との間に装着されたばねとを備えた構成とす
る。
紛失する恐れがなく、且つ取付け・取り外しの作業性が
良いカバー取着構造を提供することを目的とし、 周縁部近傍に角孔を有する主板、及び該主板の4周に形
成した縁枠よりなる浅い箱形のカバーと、架の本体枠の
前面で該角孔に対応する位置に固着する、係着具とより
なるカバー取着構造であって、該係着具を、底板が該本
体枠の前面に水平に突出するよう該本体枠に固着される
U形金具と、一方の揺動板が該U形金具の前方で揺動自
在の如くに、他方の揺動板を該U形金具の底板に密着・
固着した蝶番と、底板が該蝶番の一方の該揺動板に密接
して固着された、側面視がほぼU形の係止金具と、前面
板部の下端面が該蝶番の他方の該揺動板の上面に接し、
且つ後面板部の下端面が該U形金具の底板の上面に接し
た状態で、前後方向に摺動自在に該U形金具に装着され
た逆U形金具と、該U形金具の後面板部と該逆U形金具
の後面板部との間に装着されたばねとを備えた構成とす
る。
本発明は、電子機器等の架のカバー取着構造の改良に関
する。
する。
第1図は従来例を分離した形で示す斜視図である。
第1図において、■は、L形鋼等を溶接等して直方体状
に組み合わせた、電子機器等の架の本体枠である。また
、本体枠lの前面、後面、及び左右の側面に、それぞれ
ねじ65が螺着するねじ孔67を配設しである。
に組み合わせた、電子機器等の架の本体枠である。また
、本体枠lの前面、後面、及び左右の側面に、それぞれ
ねじ65が螺着するねじ孔67を配設しである。
このような本体枠lは、架台2の上部に設置され、本体
枠l内に電子ユニットが収容される。
枠l内に電子ユニットが収容される。
61、62.63.64はそれぞれ、主板と、主板の4
周に形成した縁枠とよりなる浅い箱形のカバーである。
周に形成した縁枠とよりなる浅い箱形のカバーである。
それぞれのカバーの主板の周縁に、ねじ孔67に対応し
てねじ用孔66を穿設し、カバー61を本体枠lの前面
に、カバー62を本体枠1の後面に、カバー63.64
をそれぞれ本体枠1の左右の側面に、ねじ65を用いて
固着するようになっている。
てねじ用孔66を穿設し、カバー61を本体枠lの前面
に、カバー62を本体枠1の後面に、カバー63.64
をそれぞれ本体枠1の左右の側面に、ねじ65を用いて
固着するようになっている。
ところで、カバーをしばしば取り外す必要がある場合に
は、多数のねじを螺回しなければならないので、カバー
の取付け・取外し作業に時間がかかるという問題点があ
った。
は、多数のねじを螺回しなければならないので、カバー
の取付け・取外し作業に時間がかかるという問題点があ
った。
また、カバーを取外した際に、ねじを紛失する恐れがあ
った。
った。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、部品
を紛失する恐れがなく、且つ取付け・取り外しの作業性
が良いカバー取着構造を提供することを目的としている
。
を紛失する恐れがなく、且つ取付け・取り外しの作業性
が良いカバー取着構造を提供することを目的としている
。
上記の目的を達成するために本発明は、第1図に例示し
たように、カバー10を、周縁部近傍に角孔11を有す
る主板10aと、主板10aの4周に設けた縁枠tob
とよりなる浅い箱形とする。
たように、カバー10を、周縁部近傍に角孔11を有す
る主板10aと、主板10aの4周に設けた縁枠tob
とよりなる浅い箱形とする。
一方、架の本体枠lの前面で、カバー10の角孔11に
対応する位置に、係着具20を固着する。
対応する位置に、係着具20を固着する。
係着具20は、底板が本体枠lの前面に水平に突出する
よう本体枠Iに固着される側面視U形のU彫金具21と
、一方の揺動板25bがU彫金具21の前方で揺動自在
の如くに、他方の揺動板25aをU彫金具21の底板に
密着・固着する蝶番25と、底板が蝶番25の一方の揺
動板25bに密着して固定される、側面視がほぼU形の
係止金具26と、前面板部の下端面が蝶番25の他方の
揺動板25aの上面に接し、且つ後面板部の下端面がU
彫金具21の底板の上面に接した状態で、前後方向に摺
動自在にU彫金具21に装着される側面視逆回形の逆U
形金具22と、U彫金具21の後面板部と逆U形金具2
2の後面板部との間に装着されるはね24とを、有する
構成とする。
よう本体枠Iに固着される側面視U形のU彫金具21と
、一方の揺動板25bがU彫金具21の前方で揺動自在
の如くに、他方の揺動板25aをU彫金具21の底板に
密着・固着する蝶番25と、底板が蝶番25の一方の揺
動板25bに密着して固定される、側面視がほぼU形の
係止金具26と、前面板部の下端面が蝶番25の他方の
揺動板25aの上面に接し、且つ後面板部の下端面がU
彫金具21の底板の上面に接した状態で、前後方向に摺
動自在にU彫金具21に装着される側面視逆回形の逆U
形金具22と、U彫金具21の後面板部と逆U形金具2
2の後面板部との間に装着されるはね24とを、有する
構成とする。
そして、逆U形金具22は、ばね24の弾力により手前
方向に摺動移動した状態で、前面板部が係止金具26の
後面板部に当接して、係止金具26を水平に保持するよ
うに構成する。
方向に摺動移動した状態で、前面板部が係止金具26の
後面板部に当接して、係止金具26を水平に保持するよ
うに構成する。
また、係止金具26は、カバーlOを本体枠lに取着時
に、水平状態で角孔11を通過し、進行形金具22との
係合が解除されて、前下がりに倒れて底板がカバーIO
の主板10aの表面に密接・係止する構成とする。
に、水平状態で角孔11を通過し、進行形金具22との
係合が解除されて、前下がりに倒れて底板がカバーIO
の主板10aの表面に密接・係止する構成とする。
一方、U彫金具21は、カバーlOを本体枠1に取着時
に、前面板部の上端面がカバーlOの縁枠10bを支持
する構成とする。
に、前面板部の上端面がカバーlOの縁枠10bを支持
する構成とする。
第2図(a)に図示したように、カバー10を取り外し
た状態で、進行形金具22はばね24の弾力により手前
方向に摺動移動して、その前面板部が係止金具26の後
面板部26bに当接している。
た状態で、進行形金具22はばね24の弾力により手前
方向に摺動移動して、その前面板部が係止金具26の後
面板部26bに当接している。
したがって、係止金具26は底板26aが水平に保持さ
れ、前面板部26cがカバーの角孔11に対応する位置
に保持されている。
れ、前面板部26cがカバーの角孔11に対応する位置
に保持されている。
カバー10を手で持って、角孔11を係止金具26!こ
位置合わせしカバーIOを本体枠1方向に押すと、第2
図(b)に図示したように、係止金具26が角孔11を
通過して、縁枠10bが本体枠lの表面に当接し、その
状態で縁枠10bの下面がU彫金具21の後面板部の上
端面に係止する。したがって、力/<−10がずれ落ち
ることが阻止される。
位置合わせしカバーIOを本体枠1方向に押すと、第2
図(b)に図示したように、係止金具26が角孔11を
通過して、縁枠10bが本体枠lの表面に当接し、その
状態で縁枠10bの下面がU彫金具21の後面板部の上
端面に係止する。したがって、力/<−10がずれ落ち
ることが阻止される。
一方、カバーIOを本体枠1方向に押すことで、カバー
IOの裏面が進行形金具22の前面板部に当接し、ばね
24の弾力に抗して進行形金具22が後退するので、進
行形金具22と係止金具26との係合が解除される。
IOの裏面が進行形金具22の前面板部に当接し、ばね
24の弾力に抗して進行形金具22が後退するので、進
行形金具22と係止金具26との係合が解除される。
そして、係止金具26が角孔11を通過し終わると、係
止金具26は自重で軸ピン25cを軸にして、カバー1
0の手前側に倒れて、底板26aが主板10aの表面に
密接・係止するので、カバー10が本体枠lから外れる
のが阻止される。
止金具26は自重で軸ピン25cを軸にして、カバー1
0の手前側に倒れて、底板26aが主板10aの表面に
密接・係止するので、カバー10が本体枠lから外れる
のが阻止される。
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図は本発明の詳
細な説明する図で、(a)はカバー取付は前の断面図、
(b)はカバー取付は後の断面図、第3図は本発明の実
施例の側断面図である。
細な説明する図で、(a)はカバー取付は前の断面図、
(b)はカバー取付は後の断面図、第3図は本発明の実
施例の側断面図である。
第1図、第2図において、カバー10は、本体枠lの開
口面を覆う角板状の主板10aと、主板10aの4周縁
を内側に折り曲げて形成した縁枠fobとよりなる浅い
箱形である。
口面を覆う角板状の主板10aと、主板10aの4周縁
を内側に折り曲げて形成した縁枠fobとよりなる浅い
箱形である。
カバーlOのの上周縁近傍に角孔11を穿設しである。
この角孔11の形状は、係止金具26が水平状態の時の
正面視形状に相似でそれよりも大きい横に長い矩形状で
ある。
正面視形状に相似でそれよりも大きい横に長い矩形状で
ある。
また、主板10aの裏面の角孔11の上部に、第2図(
b)に示すように角板形の裏面突起体10cを溶接等し
て固着しである。
b)に示すように角板形の裏面突起体10cを溶接等し
て固着しである。
20は、架の本体枠1の前面で、カバーIOの角孔11
に対応する位置に固着する係着具である。
に対応する位置に固着する係着具である。
係着具20は、U彫金具21.進行形金具22.蝶番2
5、係止金具26.ばね24及び第2図に示すガイドバ
ー23とから構成されている。
5、係止金具26.ばね24及び第2図に示すガイドバ
ー23とから構成されている。
U彫金具21は、側面視がU形であって、底板が本体枠
1の前面に水平に突出するように、後面板部が本体枠1
に溶接等して固着しである。
1の前面に水平に突出するように、後面板部が本体枠1
に溶接等して固着しである。
蝶番25は、軸ピン25cを挟んで両側に、振動自在と
する一対の揺動板25a、 25bを有し、一方の揺動
板25bがU彫金具21の前方で揺動自在のように、他
方の揺動板25aの先端面をU彫金具2Iの底板に密着
させ溶接等して固着しである。
する一対の揺動板25a、 25bを有し、一方の揺動
板25bがU彫金具21の前方で揺動自在のように、他
方の揺動板25aの先端面をU彫金具2Iの底板に密着
させ溶接等して固着しである。
係止金具26は、詳細を第2図に示すように、角板状の
底板26aと、底板26aの後縁を上方に直角に折り曲
げた後面板部26bと、底板26aの前縁を上方に直角
に折り曲げた前面板部26cとを有する側面視がほぼU
形である。
底板26aと、底板26aの後縁を上方に直角に折り曲
げた後面板部26bと、底板26aの前縁を上方に直角
に折り曲げた前面板部26cとを有する側面視がほぼU
形である。
なお、係止金具26の前面板部26cの上縁を手前側に
折り曲げることで、前面板部26cを指で引き起こすこ
とが容易な形状としである。
折り曲げることで、前面板部26cを指で引き起こすこ
とが容易な形状としである。
係止金具26は、後面板部26bを軸ピン25cの位・
置にほぼ一致させ、底板26aを蝶番25の一方の揺動
板25bの上面に密接し溶接等して蝶番25に固着しで
ある。
置にほぼ一致させ、底板26aを蝶番25の一方の揺動
板25bの上面に密接し溶接等して蝶番25に固着しで
ある。
逆U形金具22は、角板状の天井板と、天井板の後縁を
下方に直角に折り曲げた後面板部と、天井板の前縁を下
方に直角に折り曲げた前面板とを有し、側面視が逆回形
である。
下方に直角に折り曲げた後面板部と、天井板の前縁を下
方に直角に折り曲げた前面板とを有し、側面視が逆回形
である。
逆U形金具22は、前面板部の下端面が蝶番25の他方
の揺動板25aの上面に接し、且つ後面板部の下端面が
U彫金具21の底板の上面に接するようにU彫金具21
上に装着されている。
の揺動板25aの上面に接し、且つ後面板部の下端面が
U彫金具21の底板の上面に接するようにU彫金具21
上に装着されている。
なお、詳細を第2図に示すように、U彫金具21の前面
板部の中心部に、底板に平行し後面板部方向に突出する
円柱形のガイドバー23を溶接等して取付けである。そ
して、逆U形金具22の後面板部に孔を設けて、この孔
をガイドバー23に嵌挿して、逆U形金具22をU彫金
具21上に装着しである。
板部の中心部に、底板に平行し後面板部方向に突出する
円柱形のガイドバー23を溶接等して取付けである。そ
して、逆U形金具22の後面板部に孔を設けて、この孔
をガイドバー23に嵌挿して、逆U形金具22をU彫金
具21上に装着しである。
したがって、逆U形金具22はU彫金具21上で前後方
向に摺動移動が自在である。
向に摺動移動が自在である。
ばね24は、圧縮コイルはねであって、U彫金具21の
後面板部と逆U形金具22の後面板部との間に装着しで
ある。
後面板部と逆U形金具22の後面板部との間に装着しで
ある。
上述のようにばね24を装着しであるので、逆U形金具
22は、ばね24の弾力で押されて手前方向に摺動移動
させられて、逆U形金具22の後面板部とU彫金具21
の前面板部とかぼぼ当接した状態である。
22は、ばね24の弾力で押されて手前方向に摺動移動
させられて、逆U形金具22の後面板部とU彫金具21
の前面板部とかぼぼ当接した状態である。
ここで、係止金具26の底板26aがほぼ水平になるよ
うに、蝶番25の軸ピン25cを軸にして前面板部26
cを指で持ち上げると、詳細を第2図(a)に図示した
ように、逆U形金具22の前面板部が、係止金具26の
後面板部26bに弾接する。
うに、蝶番25の軸ピン25cを軸にして前面板部26
cを指で持ち上げると、詳細を第2図(a)に図示した
ように、逆U形金具22の前面板部が、係止金具26の
後面板部26bに弾接する。
したがって、係止金具26は、底板26aが水平の状態
で、前面板部26cがカバーの角孔IIに対応する位置
で保持される。
で、前面板部26cがカバーの角孔IIに対応する位置
で保持される。
カバーIOを本体枠lに取付けるには、カバー10を手
で持って、角孔11を係止金具26に位置合わせし、本
体枠1方向に押す。このことにより第2図(blに図示
したように、係止金具26が角孔IIを通過して、カバ
ー10の裏面突起体10cが逆U形金具22の前面板部
に当接し、ばね24の弾力に抗して逆U形金具22を後
退させ、縁枠10bの端面が、本体枠lの表面に当接す
る。
で持って、角孔11を係止金具26に位置合わせし、本
体枠1方向に押す。このことにより第2図(blに図示
したように、係止金具26が角孔IIを通過して、カバ
ー10の裏面突起体10cが逆U形金具22の前面板部
に当接し、ばね24の弾力に抗して逆U形金具22を後
退させ、縁枠10bの端面が、本体枠lの表面に当接す
る。
そして、縁枠Jobの下面がU彫金具21の後筒板部の
上端面に係止する。したがって、カバーIOがずれ落ち
ることが阻止される。
上端面に係止する。したがって、カバーIOがずれ落ち
ることが阻止される。
一方、この状態で係止金具26が角孔11を通過し蝶番
25の軸ピン25cが、主板10aの表面側に突出して
いる。そして、逆U形金具22と係止金具26との係合
が解除されているので、係止金具26は自重で軸ピン2
5cを軸にして、カバー10の手前側に倒れて、底板2
6aが主板10aの表面に密接・係止する。
25の軸ピン25cが、主板10aの表面側に突出して
いる。そして、逆U形金具22と係止金具26との係合
が解除されているので、係止金具26は自重で軸ピン2
5cを軸にして、カバー10の手前側に倒れて、底板2
6aが主板10aの表面に密接・係止する。
したがって、カバー10が本体枠1から外れるのが阻止
される。
される。
なお、カバー10を取り外す場合は、指で係止金具26
の前面板部26cを引き起こして係止金具26をほぼ水
平状態にし、その後カバーIOを手前側に引っ張る。こ
のことにより逆U形金具22が復帰し、係止金具26は
第2図(a)のように、水平に保持される。したがって
、カバーIOを本体枠lから取り外すことができる。
の前面板部26cを引き起こして係止金具26をほぼ水
平状態にし、その後カバーIOを手前側に引っ張る。こ
のことにより逆U形金具22が復帰し、係止金具26は
第2図(a)のように、水平に保持される。したがって
、カバーIOを本体枠lから取り外すことができる。
上述の係着具20を、本体枠1の上部架橋部材及び下部
架橋部材の両者に設けることで、カバー10を着脱自在
に本体枠lに取着し得るものであるが、第3図に示すよ
うに、係着具20を本体枠1の上部架橋部材のみに固着
しても良い。
架橋部材の両者に設けることで、カバー10を着脱自在
に本体枠lに取着し得るものであるが、第3図に示すよ
うに、係着具20を本体枠1の上部架橋部材のみに固着
しても良い。
第3図においてL形鋼等を溶接等して直方体状に組み合
わせた、電子機器等の架の本体枠lを、架台2の上部に
設置しである。
わせた、電子機器等の架の本体枠lを、架台2の上部に
設置しである。
本体枠lの上部架橋部材の正面側に係着具20を固着し
、下部架橋部材の正面側に側面視り形の支持金具5を溶
接等して固着しである。
、下部架橋部材の正面側に側面視り形の支持金具5を溶
接等して固着しである。
一方、カバー10に係着具20に対応して角孔Uを設け
、さらに、カバー10の下側の縁枠Jobには、支持金
具5の垂直板が嵌挿するスリットを設けである。
、さらに、カバー10の下側の縁枠Jobには、支持金
具5の垂直板が嵌挿するスリットを設けである。
このように本体枠l側に支持金具を設け、カバー10側
に支持金具5が係合するスリットを設けることで、カバ
ーIOの下部の位置が所定に定まり、且つカバー10の
下部が支持金具5によって支持される。
に支持金具5が係合するスリットを設けることで、カバ
ーIOの下部の位置が所定に定まり、且つカバー10の
下部が支持金具5によって支持される。
したがって、本体枠lの下部架橋部材に係着具20を設
ける必要がない。
ける必要がない。
以上説明したように本発明は、本体枠に係着具を装着し
、カバーに角孔を設けたカバー取着構造であって、カバ
ーを取付けるのにねじを用いていないので、カバーの取
付け・取り外しの作業性が良好であるという実用上で優
れた効果がある。
、カバーに角孔を設けたカバー取着構造であって、カバ
ーを取付けるのにねじを用いていないので、カバーの取
付け・取り外しの作業性が良好であるという実用上で優
れた効果がある。
1は本体枠、
to、 61.62.63.64はカバー、10bは縁
枠、 20は係着具、 22は逆U形金具、 24はばね、 25a、 25bは揺動板、 26は係止金具、 26bは後面板部、 65はねじをそれぞれ示す。
枠、 20は係着具、 22は逆U形金具、 24はばね、 25a、 25bは揺動板、 26は係止金具、 26bは後面板部、 65はねじをそれぞれ示す。
5は支持金具、
10aは主板、
11は角孔、
21はU形金具、
23はガイドバー
25は蝶番、
25cは揺動板、
26aは底板、
26cは前面板部、
第1図は本発明の実施例の斜視図、
第2図は本発明の詳細な説明する図で、(a)はカバー
取付は前の断面図、 (b)はカバー取付は後の断面図、 第3図は本発明の実施例の側断面図、 第4図は従来例を分離した形で示す斜視図である。 図において、 20祷着具 23°ガイドlで− (ct) (17) 不e8月f)作用Στ楚B才ずろ回 第 2 D 7Fを1さB月/)実夛り乏イグ11のイ貝+ldプr
hrxフ冨 3 優
取付は前の断面図、 (b)はカバー取付は後の断面図、 第3図は本発明の実施例の側断面図、 第4図は従来例を分離した形で示す斜視図である。 図において、 20祷着具 23°ガイドlで− (ct) (17) 不e8月f)作用Στ楚B才ずろ回 第 2 D 7Fを1さB月/)実夛り乏イグ11のイ貝+ldプr
hrxフ冨 3 優
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周縁部近傍に角孔(11)を有する主板(10a)、
及び該主板(10a)の4周に形成した縁枠(10b)
よりなる浅い箱形のカバー(10)と、架の本体枠(1
)の前面で該角孔(11)に対応する位置に固着する、
係着具(20)とよりなるカバー取着構造であって、該
係着具(20)は、底板が該本体枠(1)の前面に水平
に突出するよう該本体枠(1)に固着されるU形金具(
21)と、 一方の揺動板(25b)が該U形金具(21)の前方で
揺動自在の如くに、他方の揺動板(25a)を該U形金
具(21)の底板に密着・固着した蝶番(25)と、底
板が該蝶番(25)の一方の該揺動板(25b)に密接
して固着された、側面視がほぼU形の係止金具(26)
と、 前面板部の下端面が該蝶番(25)の他方の該揺動板(
25a)の上面に接し、且つ後面板部の下端面が該U形
金具(21)の底板の上面に接した状態で、前後方向に
摺動自在に該U形金具(21)に装着された逆U形金具
(22)と、 該U形金具(21)の後面板部と該逆U形金具(22)
の後面板部との間に装着されたばね(24)とを、有す
るものであり、 該逆U形金具(22)は、該ばね(24)の弾力により
手前方向に摺動移動した状態で、前面板部が該係止金具
(26)の後面板部に当接することで、該係止金具(2
6)を水平に保持するものであり、該係止金具(26)
は、該カバー(10)を該本体枠(1)に取着時に、水
平状態で該角孔(11)を通過し、該逆U形金具(22
)との係合が解除されて、前下がりに倒れて底板が該主
板(10a)の表面に密接・係止するものであり、 該U形金具(21)は、該カバー(10)を該本体枠(
1)に取着時に、前面板部の上端面が該縁枠(10b)
を支持するものであることを特徴とするカバー取着構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6916190A JPH03270096A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | カバー取着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6916190A JPH03270096A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | カバー取着構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270096A true JPH03270096A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13394699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6916190A Pending JPH03270096A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | カバー取着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5711587A (en) * | 1995-03-20 | 1998-01-27 | Fujitsu Limited | Cover mounting structure for shelf assembly |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6916190A patent/JPH03270096A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5711587A (en) * | 1995-03-20 | 1998-01-27 | Fujitsu Limited | Cover mounting structure for shelf assembly |
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