JPH0938014A - 食器洗い機 - Google Patents

食器洗い機

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Publication number
JPH0938014A
JPH0938014A JP7198506A JP19850695A JPH0938014A JP H0938014 A JPH0938014 A JP H0938014A JP 7198506 A JP7198506 A JP 7198506A JP 19850695 A JP19850695 A JP 19850695A JP H0938014 A JPH0938014 A JP H0938014A
Authority
JP
Japan
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cleaning
motor
voltage
washing
pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP7198506A
Other languages
English (en)
Inventor
武人 ▲高▼橋
Taketo Takahashi
Takashi Komatsu
隆 小松
Wataru Uchiyama
亘 内山
Wataru Hamaguchi
渉 濱口
Takashi Miyauchi
隆 宮内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7198506A priority Critical patent/JPH0938014A/ja
Publication of JPH0938014A publication Critical patent/JPH0938014A/ja
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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 洗浄槽に収納した食器類に洗浄水を噴射して
食器を洗浄する食器洗い機において、洗浄ポンプの空回
りを検知し運転を一時停止させ洗浄ポンプの空回りを防
止する。 【構成】 洗浄槽1内の洗浄水をモータ5により駆動さ
れる洗浄ポンプ4により噴射し、モータ5の進相用コン
デンサ14の電圧を電圧検知手段15により検知する。
制御手段16は、食器類の洗浄、すすぎ、乾燥の一連の
行程を逐次制御するとともに、電圧検知手段15の出力
の変化に基いてモータ5の運転を停止するようにしてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗浄槽に収納した食器
類に洗浄水を噴射して食器を洗浄する食器洗い機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、食器洗い機は洗浄、すすぎ、乾燥
などの一連の行程を逐次制御するプログラムを備えたも
のが主流となってきている。
【0003】従来、この種の食器洗い機は図6に示すよ
うに構成していた。以下、その構成について説明する。
【0004】図に示すように、洗浄槽1は、食器類2を
内部に収納し底部に洗浄水を溜めている。洗浄ノズル3
は、洗浄槽1内に回転自在に支持され、食器類2に向け
て洗浄水を噴出する。洗浄ポンプ4は、洗浄水を洗浄ノ
ズル3に送り込むもので、この洗浄ポンプ4はモータ5
によって駆動される。水位センサ6は、洗浄槽1内の水
位を検知し電気信号として出力する。
【0005】ヒータ7は、洗浄槽1の底部に配設され、
洗浄水を加熱する。サーミスタ8は、洗浄槽1の底部に
外側より密着するように取り付けられ、洗浄水の水温を
検知する。送風ファン9は、洗浄槽1内の蒸気を送り出
すもので、排気口10より機外へ排出される。洗浄槽1
の内部に食器類2を配置した食器かご11を収納し、底
部に残菜フィルター12を設けている。制御手段13
は、食器類2の洗浄、すすぎ、乾燥の一連の行程を逐次
制御する。14はモータ5の進相用コンデンサである。
【0006】上記構成において動作を説明すると、利用
者が食器類2を食器かご11に配置して洗浄槽1に収納
し、洗剤を入れた後運転を開始すると、洗浄槽1の底部
に水位センサ6が所定の水位を検知するまで所定量の水
道水が給水される。そして、モータ5およびヒータ7に
通電され、洗浄水は加熱されながら洗浄ポンプ4により
食器類2に向けて洗浄ノズル3から噴出される。このと
き、サーミスタ8により洗浄水の温度を検知し制御手段
13は常に洗浄水の温度を把握している。
【0007】洗浄水の温度が所定温度に到達し、かつ、
洗浄開始から所定時間経過したとき、制御手段13は洗
浄行程を終了し一旦洗浄水を排水する。つぎに、新たに
水道水が給水され、前述の洗浄行程と同様の動作を数分
間行い排水する。このすすぎ行程を数回繰り返した後、
加熱すすぎ行程と称する洗浄行程と同様の動作を行い所
定温度に到達した時点でこれを終了して排水する。最後
に、送風ファン9を運転して洗浄槽1内の蒸気を機外へ
排出すると同時にヒータ7に間欠に通電を行い、食器類
2を加熱して付着している水滴を乾燥させる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の食器洗い機では、残菜フィルター12に残菜が溜まり
洗浄ポンプ4内に空気が入ると、洗浄ポンプ4が空回り
して洗浄水を噴射しなくなり、洗浄性能が低下するとい
う問題を有していた。
【0009】本発明は上記課題を解決するもので、洗浄
ポンプの空回りを検知し運転を一時停止させ洗浄ポンプ
の空回りを防止することを第1の目的としている。
【0010】また、洗浄ポンプの空回りにより繰り返し
停止した周期や回数などで異常を判断することを第2の
目的としている。
【0011】また、洗浄ポンプの空回りにより繰り返し
停止した回数で異常とし使用者に知らせることを第3の
目的としている。
【0012】また、残菜フィルターの残菜による噴射量
の低下による洗浄性能の低下を防止することを第4の目
的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、洗浄槽内の洗浄水の噴射させる洗浄
ポンプを駆動するモータと、前記モータの進相用コンデ
ンサの電圧を検知する電圧検知手段と、食器類の洗浄、
すすぎ、乾燥の一連の行程を逐次制御する制御手段とを
備え、前記制御手段は、前記電圧検知手段の出力の変化
に基いてモータの運転を停止するようにしたことを第1
の課題解決手段としている。
【0014】また、第2の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段の制御手段は、電圧検知手段の検知
周期や回数により、異常を判断するようにしたことを第
2の課題解決手段としている。
【0015】また、第3の目的を達成するために、洗浄
槽内の洗浄水の噴射させる洗浄ポンプを駆動するモータ
と、前記モータの進相用コンデンサの電圧を検知する電
圧検知手段と、食器類の洗浄、すすぎ、乾燥の一連の行
程を逐次制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、
前記電圧検知手段の検知回数により異常を報知するよう
にしたことを第3の課題解決手段としている。
【0016】また、第4の目的を達成するために、洗浄
槽内の洗浄水の噴射させる洗浄ポンプを駆動するモータ
と、前記モータの進相用コンデンサの電圧を検知する電
圧検知手段と、食器類の洗浄、すすぎ、乾燥の一連の行
程を逐次制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、
前記電圧検知手段の検知回数により洗浄時間を加算する
ようにしたことを第4の課題解決手段としている。
【0017】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
電圧検知手段の出力により、洗浄ポンプ内に空気が入る
ことによる洗浄ポンプの空回りを検知することができ、
洗浄ポンプが空回りしたとき、運転を一時停止させて入
り込んだ空気を外に排出させ、洗浄ポンプの空回りを防
止することができる。
【0018】また、第2の課題解決手段により、洗浄ポ
ンプの空回りによる一時停止した検知周期や回数など
で、異常を判断することができる。
【0019】また、第3の課題解決手段により、洗浄ポ
ンプの空回りによる一時停止した回数で異常とし使用者
に知らせることができる。
【0020】また、第4の課題解決手段により、洗浄ポ
ンプの空回りによる一時停止した回数で洗浄時間を加算
し、残菜フィルターの残菜にて洗浄水の噴射量の低下に
よる洗浄性能の低下を防止することができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1および図2を参
照しながら説明する。なお、上記従来例と同じ構成のも
のは同一符号を付して説明を省略する。
【0022】図に示すように、電圧検知手段15は、モ
ータ5の進相用のコンデンサ14の電圧を検知するもの
で、コンデンサ14の両端に接続(コンデンサの片方で
も検知は可能)し、DC変換した出力を制御手段16に
入力している。双方向性サイリスタ17は、制御手段1
6の出力によりモータ5を動作を制御する。
【0023】制御手段16は、電圧検知手段15の出力
の変化に基いてモータ5の運転を停止するようにし、洗
浄ポンプ4の空回りによる一時停止した検知回数により
異常を報知し、さらに、検知回数により洗浄時間を加算
するようにしている。
【0024】上記構成において図3および図4を参照し
ながら動作を説明すると、図3のステップ21にて、モ
ータ5を駆動し洗浄ポンプ4を動作させ、洗浄ノズル3
から洗浄水を噴射して洗浄水を噴射させる。その噴射中
に残菜フィルター12に残菜などが詰まり、空気が洗浄
ポンプ4に入ると、その量により洗浄ポンプ4が空回り
し水が噴射しなくなる。そのためモータ5の負荷が軽く
なり、図4に示すように、進相用コンデンサ14の電圧
はV1よりV2に変化し、高くなる。この電圧を電圧検
知手段15により検知し、ステップ22にて検知した電
圧の変化が大きいかどうかを判断し、大きい場合はステ
ップ23にてモータ5を一時停止させる。このことによ
り、洗浄ポンプ4に入り込んだ空気を外に排出させ、噴
射できるようになる。
【0025】つぎに、ステップ24にて所定時間(たと
えば、20秒)経過し、ステップ25で一時停止した回
数が所定回数(4回)以上でなければステップ21に戻
り、モータ5を駆動し洗浄ポンプ4を動作させ、洗浄ノ
ズル3から洗浄水を噴射して洗浄水を噴射させる。ステ
ップ25で一時停止した回数が所定回数(4回)以上で
あればステップ26にて、負荷をすべて停止して異常報
知し、使用者に異常を知らせることができる。
【0026】つぎに、ステップ22にて検知した電圧の
変化が大きくなければ、ステップ27、28にて一時停
止の回数を検知する。ステップ27にて一時停止の回数
が1回以上でなければステップ29に進み、洗浄設定時
間まで運転をつづける。ステップ28にて一時停止が2
回であれば、ステップ30にて洗浄設定時間を1分加算
し、2回以上であればステップ31にて4分加算する。
このことにより、残菜フィルター12に残菜が溜まった
とき、洗浄水の噴射量を低下した分を補い洗浄性能の低
下を防止することができる。
【0027】つぎに、本発明第2の実施例について説明
する。図1における制御手段16は、電圧検知手段15
の検知周期や回数、すなわち洗浄ポンプ4の空回りによ
る一時停止の周期や回数により、異常を判断するように
している。他の構成は上記第1の実施例と同じである。
【0028】上記構成において図5を参照しながら動作
を説明する。なお、ステップ21からステップ24まで
は上記第1の実施例の動作と同じであるので説明を省略
する。
【0029】ステップ32、33にて、電圧検知手段1
5により洗浄ポンプ4の空回りを検知し、一時停止した
周期や回数を判定し、一時停止の周期が1分以内で、か
つ検知回数が2回以上の場合は異常と判断し、ステップ
34にて異常報知をする。
【0030】つぎに、ステップ35、36にて、一時停
止の周期が5分以内で、検知回数が4回以上の場合は異
常と判断し、ステップ34にて異常報知をする。また、
ステップ35で一時停止の周期が5分以上であれば、ス
テップ37に進み、一時停止回数が8回以上であれば、
ステップ34にて負荷を全て停止させ異常を報知させ使
用者に知らせる。それ以外は洗浄ポンプ4を動作させ洗
浄水を噴射させることにより異常検知の判断をさせるこ
とができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明は、洗浄槽内の洗浄
水の噴射させる洗浄ポンプを駆動するモータと、前記モ
ータの進相用コンデンサの電圧を検知する電圧検知手段
と、食器類の洗浄、すすぎ、乾燥の一連の行程を逐次制
御する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記電圧検
知手段の出力の変化に基いてモータの運転を停止するよ
うにしたから、電圧検知手段の出力により、洗浄ポンプ
内に空気が入ることによる洗浄ポンプの空回りを検知す
ることができ、洗浄ポンプが空回りしたとき、運転を一
時停止させて入り込んだ空気を外に排出させ、洗浄ポン
プの空回りを防止することができる。
【0032】また、制御手段は、電圧検知手段の検知周
期や回数により、異常を判断するようにしたから、洗浄
ポンプの空回りによる一時停止した検知周期や回数など
で、異常を判断するすることができる。
【0033】また、洗浄槽内の洗浄水の噴射させる洗浄
ポンプを駆動するモータと、前記モータの進相用コンデ
ンサの電圧を検知する電圧検知手段と、食器類の洗浄、
すすぎ、乾燥の一連の行程を逐次制御する制御手段とを
備え、前記制御手段は、前記電圧検知手段の検知回数に
より異常を報知するようにしたから、洗浄ポンプの空回
りによる一時停止した回数で異常とし使用者に知らせる
ことができる。
【0034】また、洗浄槽内の洗浄水の噴射させる洗浄
ポンプを駆動するモータと、前記モータの進相用コンデ
ンサの電圧を検知する電圧検知手段と、食器類の洗浄、
すすぎ、乾燥の一連の行程を逐次制御する制御手段とを
備え、前記制御手段は、前記電圧検知手段の検知回数に
より洗浄時間を加算するようにしたから、残菜フィルタ
ーに詰まった残菜で洗浄水の噴射量の低下による洗浄性
能の低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の食器洗い機のシステム
構成図
【図2】同食器洗い機の要部回路図
【図3】同食器洗い機の洗浄ポンプの空回り検知を示す
フローチャート
【図4】同食器洗い機のモータの進相用コンデンサの電
圧波形図
【図5】本発明の第2の実施例の食器洗い機の洗浄ポン
プの空回り検知を示すフローチャート
【図6】従来の食器洗い機のシステム構成図
【符号の説明】
1 洗浄槽 4 洗浄ポンプ 5 モータ 14 進相用コンデンサ 15 電圧検知手段 16 制御手段
フロントページの続き (72)発明者 濱口 渉 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 宮内 隆 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄槽内の洗浄水の噴射させる洗浄ポン
    プを駆動するモータと、前記モータの進相用コンデンサ
    の電圧を検知する電圧検知手段と、食器類の洗浄、すす
    ぎ、乾燥の一連の行程を逐次制御する制御手段とを備
    え、前記制御手段は、前記電圧検知手段の出力の変化に
    基いてモータの運転を停止するようにした食器洗い機。
  2. 【請求項2】 制御手段は、電圧検知手段の検知周期や
    回数により、異常を判断するようにした請求項1の食器
    洗い機。
  3. 【請求項3】 洗浄槽内の洗浄水の噴射させる洗浄ポン
    プを駆動するモータと、前記モータの進相用コンデンサ
    の電圧を検知する電圧検知手段と、食器類の洗浄、すす
    ぎ、乾燥の一連の行程を逐次制御する制御手段とを備
    え、前記制御手段は、前記電圧検知手段の検知回数によ
    り異常を報知するようにした食器洗い機。
  4. 【請求項4】 洗浄槽内の洗浄水の噴射させる洗浄ポン
    プを駆動するモータと、前記モータの進相用コンデンサ
    の電圧を検知する電圧検知手段と、食器類の洗浄、すす
    ぎ、乾燥の一連の行程を逐次制御する制御手段とを備
    え、前記制御手段は、前記電圧検知手段の検知回数によ
    り洗浄時間を加算するようにした食器洗い機。
JP7198506A 1995-08-03 1995-08-03 食器洗い機 Pending JPH0938014A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8439052B2 (en) * 2004-01-23 2013-05-14 Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh Liquid-conducting electrical household appliance

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8439052B2 (en) * 2004-01-23 2013-05-14 Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh Liquid-conducting electrical household appliance

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