JPH0938062A - Mri装置 - Google Patents

Mri装置

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JPH0938062A
JPH0938062A JP7210249A JP21024995A JPH0938062A JP H0938062 A JPH0938062 A JP H0938062A JP 7210249 A JP7210249 A JP 7210249A JP 21024995 A JP21024995 A JP 21024995A JP H0938062 A JPH0938062 A JP H0938062A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】被検体内の運動組織や運動臓器の動きを高時間
分解能の一連の画像により観察できるようにする。 【構成】被検体のスライス位置からの信号計測を、Y方
向へ位相エンコードするシーケンスと、X方向へ位相エ
ンコードするシーケンスとで行う。各シーケンスはとも
に、低エンコード領域の所定数のステップについて行う
ものとし、それらのシーケンスをブロック単位で、交互
に又は巡回的に行う。そして、各シーケンスでのエコー
信号の計測は非対称計測を行う。また、各シーケンスの
ブロック完了毎に画像再構成を行う。 【効果】画像は少ないプロジェクションのデータ計測毎
に得られるとともに、非対称計測とも相まって、一連の
画像の時間分解能が高められ、生体の動態計測が可能な
画像が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気共鳴イメージン
グ装置(以下、MRI装置と記す。)に係り、特に1枚
の画像形成に要する時間の短縮と高S/Nが確保できる
イメージング法と、このイメージング法を応用して、時
間分解能と空間分解が高くかつ高S/Nの動態計測が可
能なイメージング法を実施できるMRI装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】MRI装置は核磁気共鳴現象を利用して
被検体内を画像化するもので、被検体の断面画像が得ら
れる他に、被検体内の血管の映像も鮮明に得られるよう
になったことに加え、各種の高速計測法が開発されたこ
とも相まって、医療用画像診断機器としての有用性が認
知されている。
【0003】MRI装置が今日のような普及をもたらす
礎は、二次元フーリエ変換イメージング法が案出された
ことにある。二次元フーリエ変換イメージング法の最も
代表的なものは、スピンエコー法と称されているもので
ある。このスピンエコー法は、被検体の検査断面部位の
核スピンを90°−180°のRFパルスで励起・反転
するとともに、励起された核スピンへ位相情報と周波数
情報を与えて、NMR信号を計測し、この一連の操作を
位相情報の付与を変えつつ複数回実行することにより1
枚の画像を得る。典型的には、パルスシーケンスを25
6回実行して1枚の画像を得るが、これに要する時間は
約4分程度必要であった。画像診断では、1枚の画像の
みでの診断は希で、通常は複数の画像が同一被検体に対
して撮像されるため、パルスシーケンスの高速化が診断
能率の向上に対して必須の課題となり、各種の高速化手
法が提案された。
【0004】即ち、上記スピンエコー法の計測時間を1
/16〜1/64に短縮できる高速スピンエコー法(特
開昭61−62851 号公報参照)、前記高速スピンエコー法
へグラジェントエコー法を組み合わせ、高速スピンエコ
ー法の1/3程度の計測時間を達成する方法(同じく、
特開昭61−62851 号公報参照)、更には、1回の励起と
傾斜磁場の反転とのみにより数十ミリ秒乃至数百ミリ秒
で1画像分のデータ計測を完了できるエコープラナ法
(Echo Planar Imaging 法:以下EPI法と記す。)等
が開発されている。また、上記の如きパルスシーケンス
自体の提案の他に、NMR信号の計測を時間的に非対称
に行う方法やNMR信号の計測を通常の場合の約半数の
位相エンコードステップ数だけ行う方法等も、MRイメ
ージングの高速化手法として開発されている。
【0005】上記の如く撮像時間を短縮する方法は種々
提案されているが、心臓のように動く臓器を高い時間分
解能で撮像し得るものは、EPI法であるが、EPI法
を有効に実行するには、非常に静磁場の均一度の高い装
置が必要であるとともに、傾斜磁場電源に対しても非常
に短かい時間周期で大電流を傾斜磁場コイルへ供給でき
ることが要求される。また、EPI法では短かい周期で
傾斜磁場コイルへパルス状に大電流を供給・遮断を繰り
返して行うので、それにより傾斜磁場コイルの導電体へ
電磁力が作用することによる振動・騒音の問題が残され
ている。このため、EPI法は実用的レベルには到って
いない。
【0006】そこで、EPI法によらずに高い時間分解
能が得られるイメージング法が提案されている。この方
法は、キーホール・イメージング法(Keyhole imaging
法)と呼ばれ、SMRM 11th Annual Meeting Abstr
act 4236,1992に記載されている。キーホール
・イメージング法は、最初に1枚分の画像データ、例え
ば256プロジェクションのデータを計測して第1画像
を得て、続く第2画像以降は第1画像の再構成に用いた
k空間のデータのkxとkyとの双方の高域データ、ま
たはky方向の高域データと、新たに計測した前記高域
データ以外の低域データとを合成して画像再構成し、第
2画像を得る。以後、これを繰り返して、第3画像,
…,第N画像を得る。これによって、例えば、低域デー
タのプロジェクション数を16〜64とすれば、256
プロジェクションを各画像毎に計測する従来法と比較
し、時間分解能は16倍〜4倍向上できるというもので
ある。
【0007】尚、時間分解能の向上を目的としたもので
はなく単一画像のS/Nの向上を目的として、k空間の
走査方向を直交する二方向とし、低域部分を重複して計
測加算することで、S/Nを約1.3 倍に向上できる方
法がRadiology,Vol.193,276〜279頁,19
94年に提案されている。この方法はクリスクロス・イ
メージング法(Crisscross imaging法)と称され、例え
ば、k空間のky方向とkx方向とに対し、それぞれの
方向の低域部について十字形にクロスするように128
プロジェクションずつのデータ計測を行い、k空間上で
ky,kx両方向において低域部分でデータを重複計測
と加算平均とを行い、画像のS/Nを向上するものであ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、時間分
解能の高いMRイメージング法として最も早くから知ら
れていたEPI法は、1枚の画像の撮像時間が数十ミリ
秒〜数百ミリ秒と非常に速く、インターバルを含めても
1秒以下の時間分解能が得られ、動態計測も可能であ
る。しかしながら、EPI法を実施するには、傾斜磁場
発生系に、極く短時間に傾斜磁場コイルへ大電流を流し
強い傾斜磁場を発生し得る性能が求められ、かつ、その
大電流をコイルへパルス状に流しても、静磁場中に置か
れたコイルに作用する電磁力によってコイルが振動・騒
音を発しないことが臨床上求められるが、現状では後者
を達成する技術手法は開発過程にある。したがって、E
PI法は臨床的には未完成である。
【0009】また、キーホール・イメージング法は、最
初に計測したエコー信号の高域データへその後計測した
低域データを嵌め込んで画像を生成するため、時間分解
能が高められているとは言っても、イメージ・コントラ
ストの時間分解能が高いと言うべきもので、造影剤を用
いた検査での造影剤の流れの経時変化を映像化するには
好適であるが、被検体の臓器や組織の運動状態を空間分
解能と時間分解能との双方が高い画像を提供し得るもの
とはなっていない。
【0010】本発明は上記に鑑みて成されたもので、そ
の第1の目的は、空間分解能が高い画像が高時間分解能
で得られ、被検体内で運動する臓器や組織の動態計測を
可能なMRI装置を提供することにある。そして本発明
の第2の目的は、上記した運動する臓器の動態計測を可
能とするために、1枚の画像を生成する時間が短かくで
き、かつS/Nの良い画像が得られるMRI装置を提供
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、静磁場内へ位置して被検体へスライス方向
傾斜磁場GzとRFパルスとを印加し、引き続いて前記
スライス方向と直交する方向へ位相エンコード傾斜磁場
Gyとリードアウト傾斜磁場Gxとを印加してエコー信
号をサンプリング時間内に非対称に発生させる第1のパ
ルスシーケンスを、前記Gyの低エンコード領域のみに
ついて順次実行する第1のシーケンスブロックと、前記
第1のシーケンスブロックにおけるGyとGxを入れ替
えて、入れ替え後のGxの低エンコード領域の所定ステ
ップのみについて順次実行する第2のシーケンスブロッ
クとを併せて実行するとともに、前記第1のシーケンス
ブロックと第2のシーケンスブロックとを実行して得ら
れたNMR信号を用いて画像を再構成する手段をMRI
装置へ設けたものである(請求項1)。
【0012】また、本発明は、上記目的を達成するため
に上記構成へ、第1のシーケンスブロックと第2のシー
ケンスブロックとをブロック単位で巡回的に実行し、一
つのシーケンスブロックの実行完了毎に、1つ前のシー
ケンスブロックの計測データと実行完了したてのシーケ
ンスブロックの計測データとを用いて画像を再構成する
手段を備えている(請求項2)。
【0013】さらに、本発明は、上記目的を達成するた
めに、静磁場内に位置した被検体へスライス方向傾斜磁
場GzとRFパルスとを印加し、引き続いて前記スライ
ス方向と各々直交する方向へ位相エンコード傾斜磁場G
yとリードアウト傾斜磁場Gxとを印加して、エコー信
号をk空間のkx方向へ非対称に計測するとともに、前
記動作をky方向の低エンコード領域の所定ステップの
みについて行う第3のシーケンスブロックと、この第3
のシーケンスブロックにおいてGyとGxとの入れ替え
をし、k空間でのデータ書込みがky方向とkx方向と
を所定方向回りに行われるようにした第4,第5,第6
のシーケンスブロックとに基づき、第3乃至第6のシー
ケンスブロックをブロック単位で巡回的に実行するとと
もに、前記4つのシーケンスブロックの計測データを用
いて順次画像を再構成する手段を備えたものである(請
求項3)。
【0014】フーリエ変換法によって画像再構成される
MR画像の特性として、コントラスト(濃度)分解能は
計測データのk空間上の低域データに、空間分解能は計
測データのk空間上の高域データに依存する。そして、
このことはk空間上でkx方向とky方向の双方につい
て言える。つまり、k空間上のkx方向とky方向の双
方について、高域と低域の双方のデータを有しているこ
とが、良好なMR画像を得る条件となり、kx又はky
のいずれか一方に、高域又は低域のデータが欠落しては
良好な画像は得られない。また、MRイメージングの時
間分解能は、データの計測時間に依存する。したがっ
て、時間分解能を上げるにはデータの計測時間を短縮す
るしかない。
【0015】本発明は上記の2つの点に鑑み、目的達成
のために、k空間上でky方向の低域の所定ステップ数
のみのデータをkx方向へ非対称に計測し、次いでkx
方向の低域の所定ステップ数のみのデータを非対称に計
測することで、kx方向とky方向へ高域と低域の双方
のデータを計測してk空間を埋める。ここで、ky方向
とkx方向の合計計測ステップ数(プロジェクション
数)は、通常計測以下とすることで、非対称計測とも相
まって、計測時間は短かくても、コントラスト分解能と
空間分解能の良い画像が得られる。そして、ky方向へ
の所定数のプロジェクションの計測と、kx方向への所
定数のプロジェクションの計測を順次行い、各方向への
計測終了毎に画像を再構成する。これにより、画像の時
間分解能を向上する。計測は、kxとkyの2方向と
し、それらを交互に行う方法と、kxとkyの正,負の
4方向とし、それらを巡回的に行う態様がある。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付図面
に基づいて詳細に説明する。図7は本発明による磁気共
鳴イメージング装置の全体構成を示すブロック図であ
る。この磁気共鳴イメージング装置は、核磁気共鳴(N
MR)現象を利用して被検体の断層像を得るもので、図
7に示すように、静磁場発生磁石2と、磁場勾配発生系
3と、送信系5と、受信系6と、信号処理系7と、シー
ケンサ4と、中央処理装置(CPU)8とを備えて成
る。上記静磁場発生磁石2は、被検体1の周りにその体
軸方向または体軸と直交する方向に均一な静磁場を発生
させるもので、上記被検体1の周りのある広がりをもっ
た空間に永久磁石方式または常電導方式あるいは超電導
方式の磁場発生手段が配置されている。磁場勾配発生系
3は、X,Y,Zの三軸方向に巻かれた傾斜磁場コイル
9と、それぞれの傾斜磁場コイルを駆動する傾斜磁場電
源10とから成り、後述のシーケンサ4からの命令に従
ってそれぞれのコイルの傾斜磁場電源10を駆動するこ
とにより、X,Y,Zの三軸方向の傾斜磁場Gx,G
y,Gzを被検体1に印加するようになっている。この
傾斜磁場の加え方により被検体1に対するスライス面を
設定することができる。シーケンサ4は、上記被検体1
の生体組織を構成する原子の原子核に核磁気共鳴を起こ
させる高周波磁場パルスをある所定のパルスシーケンス
で繰り返し印加するもので、CPU8の制御で動作し、
被検体1の断層像のデータ収集に必要な種々の命令を、
送信系5及び磁場勾配発生系3並びに受信系6に送るよ
うになっている。送信系5は、上記シーケンサ4から送
り出される高周波パルスにより被検体1の生体組織を構
成する原子の原子核に核磁気共鳴を起こさせるために高
周波磁場を照射するもので、シンセサイザ11と変調器
12と高周波増幅器13と送信側の高周波コイル14a
とから成り、上記シンセサイザ11から出力された高周
波パルスをシーケンサ4の命令にしたがって変調器12
で振幅変調し、この振幅変調された高周波パルスを高周
波増幅器13で増幅した後に被検体1に近接して配置さ
れた高周波コイル14aに供給することにより、電磁波
が上記被検体1に照射されるようになっている。受信系
6は、被検体1の生体組織の原子核の核磁気共鳴により
放出されるエコー信号(NMR信号)を検出するもの
で、受信側の高周波コイル14bと増幅器15と直交位
相検波器16と、A/D変換器17とから成り、上記送
信側の高周波コイル14aから照射された電磁波による
被検体1の応答の電磁波(NMR信号)は被検体1に近
接して配置された高周波コイル14bで検出され、増幅
器15及び直交位相検波器16を介してA/D変換器1
7に入力してデジタル量に変換され、さらにシーケンサ
4からの命令によるタイミングで直交位相検波器16に
よりサンプリングされた二系列の収集データとされ、そ
の信号が信号処理系7に送られるようになっている。こ
の信号処理系7は、CPU8と、磁気ディスク18及び
磁気テープ19等の記録装置と、CRT等のディスプレ
イ20とから成り、上記CPU8でフーリエ変換,補正
係数計算,像再構成等の処理を行い、任意断面の信号強
度分布あるいは複数の信号に適当な演算を行って得られ
た分布を画像化してディスプレイ20に断層像として表
示するようになっている。なお、図7において、送信側
及び受信側の高周波コイル14a,14bと傾斜磁場コ
イル9は、被検体1の周りの空間に配置された静磁場発
生磁石2の磁場空間内に設置されている。
【0017】次に、本発明のMRI装置で行うイメージ
ング方法について説明する。先ず、本発明の基本をなす
イメージング法を図3と図4により説明する。図3はグ
ラジェント・エコー法を用いてエコー信号をk空間のk
x方向に対し、低域部分と高域部分の一方とを計測する
パルスシーケンスを示し、図4は同じくグラジェント・
エコー法を用いてエコー信号をk空間のky方向に対
し、低域部分と高域部分の一方とを計測するパルスシー
ケンスを示している。初めに図3のパルスシーケンスを
説明する。被検体1を図示を省略した寝台に横たえ、検
査部位を静磁場発生磁石2の均一静磁場空間へ移動さ
せ、撮像のための位置決めを行う。この撮像の位置決め
は、従来から行われている公知の方法で良い。
【0018】位置決めが終了した時点で図3のパルスシ
ーケンスが起動される。時刻t1 に、スライス方向傾斜
磁場Gz201が印加され、これとともに、被検体1内
の核スピンを励起するRFパルス101を照射する。R
Fパルス101は均一静磁場Boと傾斜磁場Gzとの加
算された勾配磁場(Bo+Gz)に関連して撮像部位に
対応した周波数とされている。RFパルス101の照射
が終了すると、被検体1の撮像部位の核スピンのみが励
起される。そして、励起された核スピンはRFパルス1
01の印加量に応じた励起角度だけ倒れる。RFパルス
101の印加終了とともに、Gzを極性反転して印加し
て、励起された核スピンのスライス方向(Z方向)での
スピンの位相合わせを行う。このために印加するGz2
02である。Gz202はGz201の印加量のほぼ1
/2だけ印加される。そして、励起された核スピンに
は、位相エンコード方向傾斜磁場Gy301とリードア
ウト方向傾斜磁場Gx401が印加される。
【0019】位相エンコード方向傾斜磁場Gy301
は、Gz201とRFパルス101の印加によって励起
された核スピンをある所定の方向に位置に応じて位相差
を与え、各位置の核スピンを識別可能ならしめる。一
方、リードアウト方向傾斜磁場Gxは、前記励起された
核スピンへ、位相エンコード方向と直交した方向へ位置
情報を与えるものであるが、Gx401は励起された核
スピンがエコー信号を発生させるための準備として、リ
ードアウト方向での核スピンの位相ずらしを目的として
印加される。Gy301とGx401の印加後、Gx4
02が印加される。Gx402が印加されている期間内
に受信系6でエコー信号501の検出、サンプリングが
行われる。以上説明したことは、通常のグラジェント・
エコー法パルスシーケンスであるが、以下の点で本発明
はそれと異なる。
【0020】Gx401とGx402は通常のグラジェ
ント・エコー法では、Gx401はGx402の1/2
の印加量で、エコー信号のピークはGx402の印加開
始後、Gx401の印加量に等しくなった時点に生ず
る。つまり、エコー信号はピーク値に対し時間的に対称
に生ずるようになっている。しかし、本発明では、エコ
ー信号501は図2に示すように、k空間がkx方向に
256のデータを配置可能な場合に、低域部について1
6〜64点、高域部の一方について64〜120点のサ
ンプリングデータを配置する。したがって、Gx401
とGx402の関係では、Gx402を印加開始後、エ
コー信号がピークとなる間に、前記低域部のデータ(1
6/2〜128/2)個、即ち8〜32点のデータサン
プリングを、そして、エコー信号のピーク後に120〜
96点のデータサンプリングを行えるように、Gx40
1とGx402の印加量を設定する。このような計測法
を非対称計測法という。
【0021】更に本発明では、上記のデータサンプリン
グを位相エンコードの低域についてのみ行う。これは、
図2に示すように、k空間のky方向について、低域部
の16〜64プロジェクションだけデータサンプリング
する。したがって、Gyは0ステップとその上下の合計
16〜64ステップについて図3のパルスシーケンスを
実行する。これにより、通常の256ステップのGyを
実行する場合の1/16〜1/4のエンコード数で計測
ができる。図2に示すk空間に配置された計測データ5
00と計測データ500による推定値(2)510とk
空間のデータのないその他部分へ0を挿入して、2次元
フーリエ変換法を実施すれば、再構成画像は得られる
が、ky方向の高域データが欠落しているので、ky方
向にはコントラスト分解能は良いが、空間分解能は劣っ
た画像となる。そこで本発明は図3のパルスシーケンス
に引き続いて図4のパルスシーケンスを実行し、kx,
kyの双方向でコントラスト分解能と空間分解能の向上
を計っている。
【0022】図4のパルスシーケンスは図3のパルスシ
ーケンス中のGyをリードアウト方向傾斜磁場とし、G
xを位相エンコード方向傾斜磁場としたものであり、本
実施例では、図4のパルスシーケンスは、図3のパルス
シーケンス(第1のシーケンスブロック)の終了ととも
に開始される。すなわち、図3のパルスシーケンスの低
域として設定された位相エンコードの最後のステップの
信号サンプリングが終了したら、図3のパルスシーケン
スの実行時と同一の被検体撮像部位の核スピンをGz2
01とRFパルス101の印加により励起する。その
後、Gz202を印加して、スライス方向にて核スピン
の位相合わせを行う。励起された核スピンの位相エンコ
ードのためにGx410が印加されるとともに、エコー
信号発生に備えたGy310が印加される。次いで、信
号読み出しのためにGy311が印加され、エコー信号
601は図3の場合と同様に非対称計測される。また、
この図4のパルスシーケンスでも、位相エンコードは0
ステップを含むその上下の合計16〜64ステップにつ
いて実行される。
【0023】以上の図3と図4のパルスシーケンスを実
行して計測したデータのk空間上の配置を図2に示す。
図2にて、500は図3のパルスシーケンス、即ちGy
を位相エンコード方向としGxをリードアウト方向とし
た計測データであって、ky方向の低域に配置されてい
る。一方、600は図4のパルスシーケンス、即ちGx
を位相エンコード方向としGyをリードアウト方向とし
た計測データであって、kx方向の低域に配置されてい
る。図2からも見て取れるように、計測データ500と
600とはkx,ky双方の低域部(k空間中央部)に
て重複して書き込まれる部分が生ずる。この重複部分の
データの取扱いには種々の方法が採り得る。先ず、第1
の方法として、重複部分のデータ同志を加算平均して書
き込むことができる。この方法によれば、低域部分、言
い換えれば、コントラスト分解能に関したS/Nの向上
が計れる。他の方法として、先に書き込まれている計測
データ500と後からの計測データ600との一方のみ
をk空間に書き残す方法がある。この一番簡易な方法と
して、計測データ500の中央部を計測データ600で
置換する方法がある。
【0024】上記のいずれかの方法でL字状にk空間を
埋めるとともに、計測データ500と600の反対側の
推定値510,610を求め、次いで計測データのない
部分に0を詰めて、k空間の内容を2次元フーリエ変換
することで、被検体2の断層像が得られる。本実施例に
よれば、少ないプロジェクション数と短かいサンプリン
グ時間とで、kx,kyの両方向へ低域から高域まで含
んだ計測データを高速で得ることができる。即ちイメー
ジングの高速化が計れる。次に、本発明の第二の実施例
を説明する。この第二の実施例は第一の実施例の高速イ
メージング法を応用したもので、被検体内の運動する臓
器や組織の動態観察を可能ならしめるものである。以
下、図1を参照して説明する。図1は第二の実施例のパ
ルスシーケンスを示している。この実施域は、所定の時
間内に2つのシーケンスブロックを交互に行う例であ
る。すなわち、図1に示したものは、2つのシーケンス
ブロックとして、第一の実施例で示した図3のシーケン
スブロックを第Iのシーケンスブロック、図4のシーケ
ンスブロックを第IIのシーケンスブロックとして、第I
のシーケンスブロックと第IIのシーケンスブロックとを
交互に実施して、前後のシーケンスブロックの計測デー
タ同志で1つの画像を順次得るようにしている。
【0025】この実施例を更に詳しく説明する。先ず、
第Iのシーケンスブロックを実施すると、図2に符号5
00で示した計測データが得られ、k空間に書き込まれ
る。次いで、第IIのシーケンスブロックを実施すると、
図2に符号600で示した計測データが得られ、前述の
ように計測データの重複部分の処理と推定値演算と0デ
ータ詰めにより、第1画像の再構成を行う。尚、図1に
て、Dは信号計測のサンプリング期間を、またIは得ら
れる画像を示している。引き続いて、再度第Iのシーケ
ンスブロックの実行に移る。ここで注意しておくこと
は、第Iのシーケンスブロックの第1番目のシーケンス
における信号サンプリング開始時迄に、前記第1画像の
データをk空間から読み出して画像再構成処理へ移行し
ていることが必要である。この点に関しては、現状の画
像再構成時間は市販のMRI装置においても、数10ms
オーダーのレベルの装置があるので、それを用いれば、
本実施例を実行するに当たり特別な構成を必要としない
と考えられる。尚、再構成時間が長い装置では、k空間
用メモリの前段にバッファメモリを設けることで対応が
できる。
【0026】2回目の第Iのシーケンスブロックが順次
実行されると、その計測データはk空間の計測データ5
00があった部分に配置され、この第Iのシーケンスブ
ロックの実行が完了すると、その計測データとその値か
らの新たな推定値と、前回の第IIのシーケンスブロック
の計測データとその推定値と、0データにより、第2画
像の再構成を行う。以下、図4に示すように2つのシー
ケンスブロックを交互に実施し、1つのシーケンスブロ
ックが完了する毎に画像を得る。本実施例によれば、第
1画像は第一の実施例と同一の速さで画像が得られると
ともに、その後の第2画像,第3画像,…,第n画像
は、1つのシーケンスブロックに要する時間の時間分解
能を有して得られる。そして、この第二の実施例で得ら
れる一連の画像は、従来の1枚ずつの画像が全て時間的
に独立した画像データによって得られるのに対し、1枚
ずつの画像が時間的に1枚前の画像と部分的に重複した
画像となる。したがって、被検体内の運動する臓器や組
織の動態観察に好適な画像が得られる。
【0027】次に、第二の実施例を変形した第三の実施
例を説明する。この第三の実施例は、図5に示すように
4つのシーケンスブロックを実行して画像を得る。これ
らのシーケンスブロックの各々は、次のようになってい
る。第1ブロックは図3と同じもの、第2ブロックは図
4と同じもの、第3ブロックは図3のもので得られる計
測データのk空間上での符号の反対の計測データを得る
もの、第4ブロックは図2のもので得られる計測データ
のk空間上での符号の反対の計測データを得るものであ
る。これらの4つのブロックで得られた各計測データ
は、k空間で示すと図6のようになる。すなわち、図6
において、第1ブロックは500を、第2ブロックは6
00を、第3ブロックは700を、第4ブロックは80
0を計測したことを示している。第1ブロックに対する
第3ブロックと、第2ブロックに対する第4ブロック
は、計測データの符号反転のため、図5に示すように互
いにリードアウト方向傾斜磁場の極性が反対に与えられ
る。
【0028】最初の画像は上記4つのブロックの実行が
完了し、k空間の計測データのない部分へ0データを詰
めて、画像再構成することで得られる。各ブロックのプ
ロジェクション数を16〜64とすると、第1画像のた
めのプロジェクション数は64〜256となる。サンプ
リング時間の短縮を考慮に入れると、従来の265プロ
ジェクションのフルスキャン計測よりも、本実施例の第
1画像は速く抽出される。その後の第2画像,第3画
像,…,第(n−3)画像は、図示の如く4つのブロッ
クを巡回的に実行して、1つのブロックが完了する毎に
前の3つのブロックの計測データとともに順次抽出され
る。本実施例でも画像は第二の実施例と同様に、時間的
に連続したデータで抽出され、かつ時間分解能も1ブロ
ックの実行に要した時間となる。以上、本発明の好適な
実施例を説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、種々の変形が可能である。例えば、上記
実施例は、基本のパルスシーケンスをグラジェント・エ
コー法としているが、この基本パルスシーケンスはエコ
ー信号をk空間上で非対称計測ができるものであれば良
く、スピン・エコー法やEPI法等も当然に用いること
ができる。また、図6に矢印で示す信号の計測順序は、
矢印とは逆の反時計回りでも良い。また、上記実施例で
はNMR信号を位相エンコード方向とリードアウト方向
とで256×256のデータサンプリングを行う場合を
説明したが、リードアウト方向に512のデータサンプ
リングを行い、折返しアーチファクトを防止するように
した装置に対しても本発明は適用できる。そしてこの場
合は、非対称計測による計測時間短縮の効果がいっそう
明らかになる。
【0029】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、k空間
上のkx方向,ky方向への数少い計測とエコー信号の
非対称計測とを実行して画像が得られるのでイメージン
グの高速化が計れる。また、その応用として、ky方向
の低域部を計測するシーケンスブロックと、kx方向の
低域部を計測するシーケンスブロックとをブロック単位
で交互に又は巡回的に計測を実行することで、時間分解
能の高い一連の画像が得られ、生体内の運動組織や運動
臓器の動的観察が行い易くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のパルスシーケンスを示す
図。
【図2】図1のパルスシーケンスで得た計測データのk
空間上での配置図。
【図3】本発明の基礎となっているパルスシーケンスの
一方を示す図。
【図4】本発明の基礎となっているパルスシーケンスの
もう一方を示す図。
【図5】本発明のその他の実施例のパルスシーケンスを
示す図。
【図6】図5のパルスシーケンスで得た計測データのk
空間上での配置図。
【図7】MRI装置の概略構成図。
【符号の説明】
RF RFパルス Gz スライス方向傾斜磁場 Gy 位相エンコード方向又はリードアウト方向傾斜磁
場 Gx リードアウト方向又は位相エンコード方向傾斜磁
場 S エコー信号 D 信号サンプリング期間 I 画像

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】静磁場内に位置した被検体へスライス方向
    傾斜磁場GzとRFパルスとを印加し、引き続いて前記
    スライス方向と各々直交する方向へ位相エンコード傾斜
    磁場Gyとリードアウト傾斜磁場Gxとを印加してエコ
    ー信号をサンプリング時間内に非対称に発生させる第1
    のパルスシーケンスを、前記Gyの低エンコード領域の
    所定ステップのみについて順次実行する第1のシーケン
    スブロックと、前記第1のパルスシーケンスにおけるG
    yとGxとを入れ替えて、入れ替え後のGxの低エンコ
    ード領域の所定ステップのみについて順次実行する第2
    のシーケンスブロックとを併せて実行するとともに、前
    記第1のシーケンスブロックと第2のシーケンスブロッ
    クとを実行して得られたNMR信号を用いて画像を再構
    成する手段を備えたことを特徴とするMRI装置。
  2. 【請求項2】第1のシーケンスブロックと第2のシーケ
    ンスブロックとをブロック単位で巡回的に実行し、一つ
    のシーケンスブロックの実行完了毎に、1つ前のシーケ
    ンスブロックの計測データと実行完了したてのシーケン
    スブロックの計測データとを用いて画像を再構成する手
    段を備えたことを特徴とする請求項1に記載のMRI装
    置。
  3. 【請求項3】静磁場内に位置した被検体へスライス方向
    傾斜磁場GzとRFパルスとを印加し、引き続いて前記
    スライス方向と各々直交する方向へ位相エンコード傾斜
    磁場Gyとリードアウト傾斜磁場Gxとを印加して、エ
    コー信号をk空間のkx方向へ非対称に計測するととも
    に、前記動作をky方向の低エンコード領域の所定ステ
    ップのみについて行う第3のシーケンスブロックと、こ
    の第3のシーケンスブロックにおいてGyとGxとの入
    れ替えをし、k空間でのデータ書込みがky方向とkx
    方向とを所定方向回りに行われるようにした第4,第
    5,第6のシーケンスブロックとに基づき、第3乃至第
    6のシーケンスブロックをブロック単位で巡回的に実行
    するとともに、前記4つのシーケンスブロックの計測デ
    ータを用いて順次画像を再構成する手段を備えたことを
    特徴とするMRI装置。
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