JPH0938166A - マッサージ機 - Google Patents
マッサージ機Info
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- JPH0938166A JPH0938166A JP19076195A JP19076195A JPH0938166A JP H0938166 A JPH0938166 A JP H0938166A JP 19076195 A JP19076195 A JP 19076195A JP 19076195 A JP19076195 A JP 19076195A JP H0938166 A JPH0938166 A JP H0938166A
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
るとともに、変更によるところの全所要時間や残り所要
時間を知ることができる。 【解決手段】 予め設定されたプログラムに従った手順
で施療子による施療動作が順次実行されていくマッサー
ジ機である。所要時間の変更入力部21,22と、変更
入力部よりの変更値に応じた全所要時間及び変更入力部
よりの変更値に応じて施療動作の時間を変更したプログ
ラム施療開始後の残所要時間の表示を行う表示部23と
を備えている。
Description
た手順に従って施療子が複数箇所の施療を順次行うマッ
サージ機に関するものである。
このプログラムに沿った施療動作が順次実行されている
マッサージ機は従来より提供されている。この場合、使
用者にしてみれば、細かい指示を一々与えなくとも一通
りの施療動作が順次なされていくために、使い勝手に優
れる上に、通常、効果の高い施療が得られるようにプロ
グラムが組まれているために、使用者には一応の満足を
与えることができるようになっている。しかし、各施療
動作は、プログラムで定められた位置で定められた時間
だけ施療を行うものであり、使用者によっては各施療動
作がより長い時間行われることが好みであったり、より
短い時間で次の施療動作に移るようになっていることが
好みであったりするほか、このような好みは、使用者の
その日の体調によっても変化する。
公報には、あるプログラム施療中のある施療動作がなさ
れている時に、この施療動作の時間を長くしたい時には
「長く」のスイッチを操作すると、その施療動作の時間
が延長され、この施療動作の時間を短くしたい時には
「次に」のスイッチを操作すると、その施療動作を終了
して次の施療動作に移るようにしたものが示されている
ほか、2倍や1/2倍を指定するスイッチを操作すれ
ば、以降の各施療動作の時間が夫々標準に対して2倍や
1/2倍となるようにしたものが示されている。
なプログラム施療を受けている時に、現在、プログラム
施療がどのあたりまで進行しているのか、終了するまで
どのくらい時間がかかるのか知りたい場合が多々ある
が、従来のマッサージ機では、これを知ることができな
かった。もちろん、何度かプログラム施療を受けること
で、所要時間やどのような順序で施療動作がなされてい
くかについて把握している場合には、ある程度推察が可
能であるが、この場合においても、上記公報に示された
マッサージ機のように、プログラム施療中の施療時間を
変更することができるものについては、判断が困難であ
る。
であり、その目的とするところはプログラム施療の所要
時間の変更が可能であるとともに、変更によるところの
全所要時間や残り所要時間を知ることができるマッサー
ジ機を提供するにある。
設定されたプログラムに従った手順で施療子による施療
動作が順次実行されていくマッサージ機において、所要
時間の変更入力部と、変更入力部よりの変更値に応じた
全所要時間及び変更入力部よりの変更値に応じて施療動
作の時間を変更したプログラム施療開始後の残所要時間
の表示を行う表示部とを備えていることに特徴を有し
て、所要時間の変更に応ずることができるようになって
いるとともに、変更後の全所要時間や施療開始後の残所
要時間が表示部で表示されるようにしたものである。
肩部と背部と腰部とについて夫々施療動作を行うもので
ある時、上記各部についての施療時間比率を一定に保つ
ことが好ましく、また人体に対してもみ動作とたたき動
作とを行うことができるものである時には、上記もみ動
作とたたき動作との施療時間比率を一定に保ちつつ所要
時間の変更を行うものであることが、マッサージ効果の
点で好ましい。
力部からの変更入力を受け付けるようになっていてもよ
く、この時には、変更前の全所要時間と、変更時までの
経過時間とから算出される残り所要時間の時点の施療動
作に移行するものとしておくとよい。さらに表示部とし
ては、数値によって表示するのではなく、レベル表示で
表示するものが小さな誤差を吸収することができる点で
好ましい。
て説明すると、マッサージ機の機構としては、どのよう
なものであってもよいが、ここでは特公平1−4949
6号公報などに示されたもの、つまり施療動作として、
もみ動作のほか、たたき動作、背すじ伸ばし動作、たた
き背すじ伸ばし動作といった各種施療動作を実行するこ
とができるとともに、施療子の移動によって、人体の肩
や背部、腰部について夫々施療することができるものを
想定している。なお、上記機構は公知のものであること
から、具体的な説明については省略する。
すように、マイクロコンピュータからなる制御回路Cに
よってその動作の制御がなされるようにしているととも
に、この制御回路中の記憶回路Mに納めたプログラムに
従って各種施療動作を順次実行していくものとしてあ
る。図中S1,S2,S3は、マッサージ用の施療子の
上下位置と、一対の施療子の間隔(巾)と、人体側への
突出量に応じた強弱を検出するセンサーブロックであ
り、制御回路CはこれらセンサーブロックS1,S2,
S3の出力を参照しつつ、施療子の動作位置の変更や強
弱調整を行う。
図1に示す。この操作器1は、動作、停止、収納のいず
れかの指示を出力するメインスイッチ11のほか、プロ
グラム施療として組たれた自動コースマッサージのう
ち、全身をまんべんなく施療する全身コースと、首及び
肩を重点的に施療する首肩コースと、腰を重点的に施療
する腰コースとの選択スイッチ12と、プログラム施療
(自動コースマッサージ)を開始させるスタートスイッ
チ13とを備えるほか、手動で各種施療動作を行わせる
際の動作選択スイッチ14、施療子の位置を調節するた
めの幅調節スイッチ15と上下調節スイッチ16と強さ
調節スイッチ17、動作選択スイッチ14で選択された
動作を発光ダイオードの点灯で表示する動作表示部18
を備えており、さらに上記プログラム施療の際の全所要
時間の変更用の時間設定スイッチ21,22と、全所要
時間及び残所要時間の表示のための表示部23を備えた
ものとなっている。
たとえば15分である時、時間設定スイッチ21の押す
回数に応じて所要時間を20分まで長くすることがで
き、時間設定スイッチ22の押す回数に応じて所要時間
を10分まで短くすることができるようにしてある。表
示部23としては、ここでは発光ダイオードによるとこ
ろの2分単位のレベル表示を行うものを用いているが、
これに限定されるものではなく、数値で表示されるもの
であってもよい。もっとも、後述する理由から、図示例
のようなレベル表示のものである方が好ましい。
スについて、どのような施療をどの位置でどれだけの時
間(回数)行うかを順に記述したテーブルが設けられて
おり、コースを選定してプログラム施療をスタートさせ
れば、制御回路Cは記憶回路Mから上記テーブルの情報
を順次読み出して施療動作を実行していくのであるが、
このテーブル上の時間情報は、上記標準所要時間(15
分)に対応したものであり、たとえば20カ所において
行われるもみ動作についてはその動作位置にかかわらず
18秒、6カ所において行われるたたき動作については
同じくその動作位置にかかわらず30秒の値が記述され
ており、各施療動作の実行にあたっては、上記数値をタ
イマにセットしてタイマをスタートさせ、タイムアップ
すれば次の施療動作に移行するようにしてある。なお、
18×20+30×6=540秒=9分であるが、残り
の6分(360秒)は、背筋伸ばし動作や施療子の移動
に費やされる。
って全所要時間が変更された時には、上記秒数の変更に
よって全所要時間の変更に応ずるようにしてある。すな
わち、もみ動作の時間とたたき動作の時間とが夫々標準
(全所要時間が15分)で上述のように18秒、30秒
である時、全所要時間が1分変更される毎に、もみ動作
は2秒、たたき動作は3秒乃至4秒増減させるものとし
て、もみ動作時間とたたき動作時間との動作時間比率は
一定に保ったまま、全所要時間を変更するようにしてあ
る。また、肩・首や腰、背部等に対して夫々設定されて
いるもみ動作やたたき動作に対して、夫々時間が同じと
なっている上に、全所要時間の変更に対し、上述のよう
に一律に時間を増減することから、上記各部についての
施療時間比率も一定に保たれる。なお、背筋伸ばし動作
や施療子の移動に費やされる時間は、上記の標準の場合
と同じとしている。
インスイッチ11を動作とし、時間設定スイッチ21,
22によって全所要時間をセットし、更にプログラム施
療のコースを選択してスタートスイッチ13を押せば、
制御回路Cは選択されたコースの情報を上述のように記
憶回路Mから読み出して順次実行されていくとともに、
施療動作のうちのもみ動作とたたき動作とについては、
全所要時間が標準時間であれば、記憶回路Mから読み出
した値をそのまま採用して前述のようにタイマにセット
して施療を行い、全所要時間が標準時間から変更されて
いる時には、記憶回路Mから読み出した値を変更された
全所要時間に応じた増減値で補正した値をタイマにセッ
トして施療を行う。
ンスイッチ11を動作とした時点で、ほぼ15分に対応
する表示を発光ダイオードの点灯によるレベル表示で行
うとともに、時間設定スイッチ21,22による全所要
時間の増減に対して、発光ダイオードの点灯数を増減さ
せることで対応する。そしてプログラム施療をスタート
させれば、その経過に伴い、点灯している発光ダイオー
ド数を少なくしていくことで、残所要時間を表示する。
表示するのではなく、2分単位のレベル表示で行うよう
にしているのは、次の理由による。すなわち、施療子の
駆動や移動のための動力として、交流モータを用いたも
のでは、施療子の移動に要する時間や、回数で見ている
背すじ伸ばし動作が、電源周波数の影響を受けて変化し
てしまう。一方、数値で残時間を表示するとなると、1
分単位で表示する必要があるが、この場合、上記電源周
波数の影響でずれが生じてしまうのに対して、2分単位
のレベル表示とすれば、上記誤差を吸収してしまうこと
ができるからである。
チ21,22を操作した場合について説明したが、プロ
グラム施療の開始後に時間設定スイッチ21,22が操
作された場合については、図4に示すようにするとよ
い。つまり、時間設定スイッチ22,22を押す前に選
択されていたプログラム施療の全所要時間がTであり、
時間設定スイッチ21,22によって全所要時間tが指
示された時、T>tであれば、全所要時間がTであるプ
ログラム施療の時の残所要時間tとなる施療動作に移行
し、T<tであれば、全所要時間がtであるプログラム
施療を最初から行うものとするのである。
間の変更入力部と、変更入力部よりの変更値に応じた全
所要時間及び変更入力部よりの変更値に応じて施療動作
の時間を変更したプログラム施療開始後の残所要時間の
表示を行う表示部とを備えていることから、使用者の好
み等に応じて所要時間の変更に応ずることができるもの
であり、しかもこれから行おうとするプログラム施療の
全所要時間や、施療開始後の残所要時間は、表示部によ
る表示によって使用者は知ることができるものである。
の肩部と背部と腰部とについて夫々施療動作を行うもの
である時、上記各部についての施療時間比率を一定に保
つと、マッサージ効果を常に高く保つことができ、また
人体に対してもみ動作とたたき動作とを行うことができ
るものである時には、上記もみ動作とたたき動作との施
療時間比率を一定に保ちつつ所要時間の変更を行うと、
やはりマッサージ効果を高く保つことができる。
力部からの変更入力を受け付けるようになっていてもよ
く、この時には、変更前の全所要時間と、変更時までの
経過時間とから算出される残り所要時間の時点の施療動
作に移行するものとしておくと、途中変更への対応が容
易である。そして表示部としては、数値によって表示す
るのではなく、レベル表示で表示するものとしておく
と、小さな誤差を吸収することができるものとなって都
合が良い。
Claims (5)
- 【請求項1】 予め設定されたプログラムに従った手順
で施療子による施療動作が順次実行されていくマッサー
ジ機であって、所要時間の変更入力部と、変更入力部よ
りの変更値に応じた全所要時間及び変更入力部よりの変
更値に応じて施療動作の時間を変更したプログラム施療
開始後の残所要時間の表示を行う表示部とを備えている
ことを特徴とするマッサージ機。 - 【請求項2】 人体の肩部と背部と腰部とについて夫々
施療動作を行うものであるとともに、所要時間の変更入
力部によりの変更値に応じた施療動作の時間変更にあた
り、上記各部についての施療時間比率を一定に保つもの
であることを特徴とする請求項1記載のマッサージ機。 - 【請求項3】 人体に対してもみ動作とたたき動作とを
行うことができるものであるとともに、所要時間の変更
入力部によりの変更値に応じた施療動作の時間変更にあ
たり、上記もみ動作とたたき動作との施療時間比率を一
定に保つものであることを特徴とする請求項1記載のマ
ッサージ機。 - 【請求項4】 プログラム施療動作開始後の変更入力部
からの変更入力に対しては、変更前の全所要時間と、変
更時までの経過時間とから算出される残り所要時間の時
点の施療動作に移行するものであることを特徴とする請
求項1記載のマッサージ機。 - 【請求項5】 表示部は、レベル表示で表示するもので
あることを特徴とする請求項1記載のマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19076195A JP3500784B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19076195A JP3500784B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938166A true JPH0938166A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3500784B2 JP3500784B2 (ja) | 2004-02-23 |
Family
ID=16263295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19076195A Expired - Fee Related JP3500784B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3500784B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11169416A (ja) * | 1997-12-15 | 1999-06-29 | Toshiba Tec Corp | エアーマッサージ機 |
| JP2004057476A (ja) * | 2002-07-29 | 2004-02-26 | Toshiba Tec Corp | マッサージ装置 |
| WO2025139059A1 (zh) * | 2023-12-29 | 2025-07-03 | 广州星际悦动股份有限公司 | 牙刷控制方法、装置、牙刷及存储介质 |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP19076195A patent/JP3500784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11169416A (ja) * | 1997-12-15 | 1999-06-29 | Toshiba Tec Corp | エアーマッサージ機 |
| JP2004057476A (ja) * | 2002-07-29 | 2004-02-26 | Toshiba Tec Corp | マッサージ装置 |
| WO2025139059A1 (zh) * | 2023-12-29 | 2025-07-03 | 广州星际悦动股份有限公司 | 牙刷控制方法、装置、牙刷及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3500784B2 (ja) | 2004-02-23 |
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