JPH0938176A - オートクレーブ及び超音波洗浄装置 - Google Patents

オートクレーブ及び超音波洗浄装置

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JPH0938176A
JPH0938176A JP7196333A JP19633395A JPH0938176A JP H0938176 A JPH0938176 A JP H0938176A JP 7196333 A JP7196333 A JP 7196333A JP 19633395 A JP19633395 A JP 19633395A JP H0938176 A JPH0938176 A JP H0938176A
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ultrasonic
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Masaru Chatani
勝 茶谷
Shigeru Goto
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 堅形のオートクレーブ装置を実現により、該
堅形のオートクレーブ装置を用いて超音波洗浄をも行え
るようにする。 【解決手段】 被滅菌物又は被洗浄物をバスケット15
内に入れ、すのこ6の上に載置する。超音波振動子を有
し、内部の水を該超音波振動子にて超音波振動させて被
洗浄物を洗浄可能とした。剛体のすのこを挿脱自在に有
し、該すのこの上に前記被滅菌物又は被洗浄物を載せて
オートクレーブ又は超音波洗浄するようにした。オート
クレーブとして使用する時は、水をレベルL1まで入
れ、ヒータ7を加熱し、チャンバ2内に高圧蒸気を発生
させ、バスケット15内の被滅菌物をオートクレーブす
る。超音波洗浄する時は、水をレベルL2まで入れ、超
音波振動子11を駆動し、バスケット15内の被洗浄物
を洗浄する。すのこ6,バスケット15等は、チャンバ
2から取り出して洗浄することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オートクレーブ及
び超音波洗浄装置、より詳細には、歯科治療等において
頻繁に使用されるハンドピース等のインスツルメント或
いはファイリング,スケーリング等におけるブローチ
(針)類の滅菌及び超音波洗浄に使用して好適なオート
クレーブ及び超音波洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】歯科治療においては、各種インスツルメ
ント、例えば、タービンハンドピース、コントラシャン
クハンドピース、マルチシリンジ、超音波ファイル、超
音波スケーラ等が使用され、これらは、衛生上の観点か
ら、各患者毎に滅菌したものを使用するのが好ましい。
そのため、従来より、各医院にはオートクレーブ装置
(高圧蒸気滅菌装置)を準備しておき、一般的には、こ
れらインスツルメントを診療開始前に滅菌処理してお
き、各患者毎に滅菌処理したインスツルメントを使用す
るようにしている。
【0003】図4は、出願人が先に提案したオートクレ
ーブ装置の一例を説明するための図で、図中、1はオー
トクレーブ装置、2はチャンバ、3は蓋カバー、4は
蓋、5はパッキン、6はすのこ、7はヒータ、8は篭
で、図示のように、オートクレーブ装置1のチャンバ2
の中に滅菌したいインスツルメント等をすのこ6の上に
ばらばらに、或いは、篭8に入れて該篭8ごとチャンバ
2内に入れ、蓋4及び蓋カバー3を閉め、パッキン5に
より密閉した後、チャンバ2内に注入されている水をチ
ャンバ底部に設けられているヒータ7により加熱するも
ので、ヒータ7を加熱すると、該チャンバ2内に蒸気が
発生し、時間の経過と共にチャンバ2内が高圧蒸気とな
り、該高圧蒸気によりインスツルメントがその内部機構
にまでわたって滅菌される。
【0004】上述のように、歯科治療においては、各種
インスツルメントをオートクレーブして衛生的に治療を
行うようにしているが、更には、これらインスツルメン
トを超音波洗浄して、これらインスツルメントに付着し
ている汚れを除去することも行われており、そのため、
各歯科医院には、超音波洗浄装置をも装備している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、歯科治
療においては、オートクレーブ装置及び超音波洗浄装置
を必要とし、従来、これらを別個に装備しているが、こ
れらを別個に装備することは、費用が高くつき、また、
これらを配設するためのスペースも必要となり、不経済
である。本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、本出願人が先に提案した堅形のオートク
レーブ装置の実現により、該堅形のオートクレーブ装置
を用いて超音波洗浄をも行えるようにすることを目的と
してなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、被滅
菌物を収容・密閉するとともに、チャンバ内の水をヒー
タにて加熱して高温・高圧蒸気を発生させ、前記被滅菌
物をオートクレーブ可能とするとともに、超音波振動子
を有し、チャンバ内の水を超音波振動させて被洗浄物を
洗浄可能とし、もって、単一の装置にてオートクレーブ
及び超音波洗浄を可能とし、設備コスト及びスペースの
節減を図る。
【0007】請求項2の発明は、剛体のすのこをチャン
バに対して挿脱自在に有し、該すのこの上に前記被滅菌
物又は被洗浄物を載せてオートクレーブ又は超音波洗浄
するようにし、もって、すのこの取り出しを容易にし、
超音波洗浄によって洗い落された汚物が付着したすのこ
の洗浄を容易にする。
【0008】請求項3の発明は、網目状の区切りを有
し、多数本のファイリング,スケーリング等のブローチ
類を別々にして立設するブローチ類搭載台をチャンバに
対して挿脱自在に有し、該ブローチ類搭載台を前記すの
この上に載せてオートクレーブ或いは超音波洗浄するよ
うにし、もって、オートクレーブ及び超音波洗浄の両方
に有効に利用可能な搭載台を提供する。
【0009】請求項4の発明は、前記被滅菌物又は被洗
浄物を入れるための網目構造のバスケットを有し、該バ
スケット内に前記被滅菌物又は被洗浄物を入れて前記す
のこの上に載せてオートクレーブ或いは超音波洗浄する
ようにし、もって、オートクレーブ及び超音波洗浄の両
方に有効に利用可能な搭載台を提供する。
【0010】請求項5の発明は、前記オートクレーブ終
了後の排水管路と、超音波洗浄後の排水管路とを別管路
とし、もって、超音波洗浄によって発生した汚物を効果
的に排出し、チャンバ内に清潔に保つようにする。
【0011】請求項6の発明は、前記チャンバ内に前記
超音波洗浄を行うのに必要な量の水を供給する工程と、
該超音波洗浄が終了した後、前記チャンバ内の水を排出
する工程と、前記チャンバ内に前記オートクレーブを行
うのに必要な量の水を供給する工程と、オートクレーブ
終了後、前記チャンバ内の高圧蒸気を排出する工程とを
1サイクルとして自動的に行う機能を有し、一連の作業
を全自動化し、アシスタントの作業を減らし、かつ、作
業に伴う危険を減らす。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるオートクレ
ーブ及び超音波洗浄装置の一実施例を説明するための要
部概略構成図で、図中、10はオートクレーブ及び超音
波洗浄装置で、該オートクレーブ及び超音波洗浄装置1
0は、ヒータ7に加えて超音波発振器11を備えてお
り、オートクレーブは、前述のごとく、ヒータ7にてチ
ャンバ2内の水を加熱,蒸発させて高圧蒸気を得、この
高圧蒸気にて滅菌を行っている。
【0013】図4に示したごとき、堅形のオートクレー
ブ装置は、蓋4が上部に設けられており、そのため、蓋
4を開いても、その状態でチャンバ2内の水が溢れるよ
うなことはなく、チャンバ2内に多量の水を入れること
ができる。
【0014】本発明は、本出願人が先に提案した上述の
ごとき堅形オートクレーブ装置のこのような特徴を利用
して、該オートクレーブ装置を用いて超音波洗浄をも行
えるようにしたもので、11は、そのための超音波振動
子である。従って、超音波洗浄を行う際には、チャンバ
2内に水を多量(被洗浄物が水没する量以上)に入れ
て、超音波振動子11を駆動すると、これら被洗浄物を
超音波洗浄することができる。なお、図には、超音波振
動子11をチャンバ2内に設ける例を示したが、チャン
バ内の温度が高温(180℃以上)に達するような場合
は、チャンバ2外に設け、チャンバ2ごと超音波振動さ
せるようにしてもよい。
【0015】図2は、本発明の使用の形態を説明するた
めの概略構成図で、図2(A)は、チャンバ2内に挿入
されるすのこの一例を示す斜視図で、該すのこ6には、
多数の孔6aが設けられており、チャンバ2内に入れた
水が該すのこ6の上部まで達するようになっている。オ
ートクレーブ装置として使用する場合には、図1(B)
に示すように、チャンバ2内にオートクレーブに必要な
量(例えば、レベルL1まで)の水Wを入れ、バスケッ
ト15内に滅菌しようとする物を入れ、好ましくは、滅
菌しようとする物ごとに袋に入れてバスケット8内に入
れ、蓋カバー3を閉めて蓋4をした後、ヒータ7を加熱
して、該チャンバ2内に高圧蒸気を発生させ、被滅菌物
をオートクレーブする。
【0016】また、超音波洗浄しようとする時は、図2
(C)に示すように、チャンバ2内に多量(例えば、レ
ベルL2まで)の水Wを入れ、次いで、超音波洗浄しよ
うとする物、例えば、ファイリング用、或いは、スケー
リング用のブローチ類12の場合には、超音波洗浄しよ
うとする物が、図2(C)に示すように、網目状に仕切
られた多数の部屋を有するブローチ類搭載台13を用
い、仕切られた各部屋に各ブローチ12を別々にして立
設して、又は、ハンドピース類14の場合には、図2
(D)に示すように、網目状のバスケット15内に入
れ、図2(E)に示すように、搭載台13或いはバスケ
ット15をチャンバ2内のすのこ6の上に載せ、蓋カバ
ー3を閉めた後、超音波振動子11を駆動して水Wを超
音波振動させて洗浄を行う。
【0017】上述のように、本発明においては、すのこ
6,搭載台13,バスケット15等がチャンバ2に対し
て挿脱自在になっており、これによって、超音波洗浄に
よって発生した汚物が、これらの上面に付着して取れな
くなったような場合において、これらをチャンバ2内か
ら取り出して洗浄することができる。なお、これらすの
こ,搭載台,バスケット等を剛体にて構成しておけば、
超音波の伝導を効果的に行うことができ、超音波洗浄を
より効果的に行うことができる。
【0018】図3は、本発明によるオートクレーブ及び
超音波洗浄装置の排水管路の一例を示す図で、16は超
音波洗浄後の水を排水するための排水管路、17はオー
トクレーブ終了後の水を排水するための排水管路、18
はチャンバ2内が高圧になった時の高圧分を逃すための
安全弁用の配管で、本発明においては、これら超音波洗
浄後の水を排水管16とオートクレーブ終了後の水を排
水する排水管17とが別経路となっており、これによ
り、超音波洗浄後の汚れた水を、更には、蓋4を開けて
きれいな水をチャンバ内に入れ、該きれいな水にてチャ
ンバ内を洗った後の水を電磁弁19を開くことにより完
全に排水するようにしている。
【0019】オートクレーブ時、チャンバ2内の蒸気圧
が所定圧力以上に上ると、安全弁21が開いて、チャン
バ2内の圧力を所定の圧力に下げ、該チャンバ2内の圧
力を該所定の圧力に保持している。オートクレーブが終
了した時は、電磁弁20を開いてチャンバ2内の高圧蒸
気を噴射させ、チャンバ2内の圧力を早急に低下させ、
オートクレーブ終了後、被滅菌物をできるだけ早く取り
出せるようにしている。また、オートクレーブ時開始
時、オートクレーブに先立って、電磁弁20を開いて、
図示しない装置より、所定量(オートクレーブに見合っ
た量)の水をチャンバ2内に自動的に入れるようにして
いる。なお、この所定量の水をチャンバ2内に入れる機
構については、本出願人が先に提案した特願平7−19
2927号を参照されたい。
【0020】なお、以上には、本発明によるオートクレ
ーブ及び超音波洗浄装置を、オートクレーブ装置とし
て、或いは、超音波洗浄装置として、それぞれ別々に使
用する場合の例について説明したが、場合によっては、
超音波洗浄とオートクレーブを一貫して行いたい場合が
ある。そのような場合には、例えば、チャンバ2内に被
洗浄及び被滅菌物を入れた後、図示しないスタートボタ
ンを押すと、チャンバ2内に超音波洗浄に必要な量の水
が、例えば、レベルL2まで自動的に供給され、次い
で、超音波振動子11が駆動された超音波洗浄が行わ
れ、超音波洗浄が終了すると、電磁弁19が開いて、チ
ャンバ2内の水が排出され、次いで、電磁弁19が閉じ
るとともに、チャンバ2内にオートクレーブに必要な水
が、例えば、レベルL1まで供給され、次いで、ヒータ
7が加熱され、オートクレーブが行われ、オートクレー
ブが終了すると、電磁弁20が開いて、チャンバ2内の
高圧蒸気が放出されるような工程を1サイクルとする全
工程を全自動的に行うようにすることも可能で、このよ
うにすると、アシスタントの作業量が減るばかりでな
く、ブローチ等の針類に触れる機会が減り、これらによ
る怪我も少なくなる。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明は、被滅菌物を収容・密
閉するとともに、内部の水をヒータにて加熱して高温・
高圧蒸気を発生させ、前記被滅菌物をオートクレーブ可
能とするとともに、超音波振動子を有し、内部の水を超
音波振動させて被洗浄物を洗浄可能としたもので、これ
によって、単一の装置にてオートクレーブ及び超音波洗
浄を可能とし、設備コスト及びスペースの節減を図るこ
とができる。
【0022】請求項2の発明は、剛体のすのこを挿脱自
在に有し、該すのこの上に前記被滅菌物又は被洗浄物を
載せてオートクレーブ又は超音波洗浄するようにしたの
で、すのこの取り出しが容易になり、超音波洗浄によっ
て洗い落された汚物が付着したすのこの洗浄が容易にな
る。
【0023】請求項3の発明は、網目状の区切りを有
し、多数本のファイリング,スケーリング等のブローチ
類を別々にして立設するブローチ類搭載台を挿脱自在に
有し、該ブローチ類搭載台を前記すのこの上に載せてオ
ートクレーブ或いは超音波洗浄するようにしたので、オ
ートクレーブ及び超音波洗浄の両方に有効に利用可能な
搭載台を提供することができる。
【0024】請求項4の発明は、前記被滅菌物又は被洗
浄物を入れるための網目構造のバスケットを有し、該バ
スケット内に前記被滅菌物又は被洗浄物を入れて前記す
のこの上に載せてオートクレーブ或いは超音波洗浄する
ようにしたので、オートクレーブ及び超音波洗浄の両方
に有効に利用可能な搭載台を提供することができる。
【0025】請求項5の発明は、前記オートクレーブ終
了後の排水管路と、超音波洗浄後の排水管路とを別管路
としたので、超音波洗浄によって発生した汚物を効果的
に排出し、チャンバ内に清潔に保つことができる。
【0026】請求項6の発明は、前記チャンバ内に前記
超音波洗浄を行うのに必要な量の水を供給する工程と、
該超音波洗浄が終了した後、前記チャンバ内の水を排出
する工程と、前記チャンバ内に前記オートクレーブを行
うのに必要な量を水を供給する工程と、オートクレーブ
終了後、前記チャンバ内の高圧蒸気を排出する工程とを
1サイクルとして自動的に行う機能を有し、一連の作業
を全自動化し、アシスタントの作業を減らし、かつ、作
業に使う危険を減らす。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるオートクレーブ及び超音波洗浄
装置の一実施例を説明するための要部概略構成図であ
る。
【図2】 本発明によるオートクレーブ及び超音波洗浄
装置の実施の形態を説明するための図である。
【図3】 本発明によるオートクレーブ及び超音波洗浄
装置の排水管路の例を説明するための図である。
【図4】 本出願人が先に提案した堅形のオートクレー
ブ装置の一例を説明するための要部概略構成図である。
【符号の説明】
10…オートクレーブ及び超音波洗浄装置、2…チャン
バ、3…蓋カバー、4…蓋、6…すのこ、7…ヒータ、
8…篭、11…超音波振動子、12…ブローチ類、13
…ブローチ類搭載台、14…ハンドピース類、15…ハ
ンドピース類収納バスケット、16,17,18…排水
管、19,20…電磁弁、21…安全弁。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被滅菌物を収容・密閉するとともに、ヒ
    ータを有し、チャンバ内の水を該ヒータにて加熱して高
    温・高圧蒸気を発生させ、前記被滅菌物をオートクレー
    ブ可能とするとともに、超音波振動子を有し、チャンバ
    内の水を該超音波振動子にて超音波振動させて被洗浄物
    を洗浄可能としたことを特徴とするオートクレーブ及び
    超音波洗浄装置。
  2. 【請求項2】 剛体のすのこをチャンバ内に挿脱自在に
    有し、該すのこの上に前記被滅菌物又は被洗浄物を載せ
    てオートクレーブ又は超音波洗浄するようにしたことを
    特徴とする請求項1に記載のオートクレーブ及び超音波
    洗浄装置。
  3. 【請求項3】 網目状の区切りを有し、多数本のファイ
    リング,スケーリング等のブローチ類を別々にして立設
    するブローチ類搭載台をチャンバ内に挿脱自在に有し、
    該ブローチ類搭載台を前記すのこの上に載せてオートク
    レーブ或いは超音波洗浄するようにしたことを特徴とす
    る請求項2に記載のオートクレーブ及び超音波洗浄装
    置。
  4. 【請求項4】 前記被滅菌物又は被洗浄物を入れるため
    の網目構造のバスケットを有し、該バスケット内に前記
    被滅菌物又は被洗浄物を入れて前記すのこの上に載せて
    オートクレーブ或いは超音波洗浄するようにしたことを
    特徴とする請求項2に記載のオートクレーブ及び超音波
    洗浄装置。
  5. 【請求項5】 前記オートクレーブ終了後の排水管路
    と、超音波洗浄後の排水管路とを別管路としたことを特
    徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のオートクレ
    ーブ及び超音波洗浄装置。
  6. 【請求項6】 前記チャンバ内に前記超音波洗浄を行う
    のに必要な量の水を供給する工程と、該超音波洗浄が終
    了した後、前記チャンバ内の水を排出する工程と、前記
    チャンバ内に前記オートクレーブを行うのに必要な量を
    水を供給する工程と、オートクレーブ終了後、前記チャ
    ンバ内の高圧蒸気を排出する工程とを1サイクルとして
    自動的に行う機能を有することを特徴とする請求項1乃
    至5のいずれかに記載のオートクレーブ及び超音波洗浄
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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