JPH10262992A - 義歯用超音波洗浄器 - Google Patents
義歯用超音波洗浄器Info
- Publication number
- JPH10262992A JPH10262992A JP7692397A JP7692397A JPH10262992A JP H10262992 A JPH10262992 A JP H10262992A JP 7692397 A JP7692397 A JP 7692397A JP 7692397 A JP7692397 A JP 7692397A JP H10262992 A JPH10262992 A JP H10262992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- ultrasonic
- denture
- stainless steel
- basket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 超音波洗浄器と洗浄剤による洗浄を両者の特
長を損なわずに効率よく行い、また収納性に優れた義歯
用超音波洗浄器を提供する。 【解決手段】 洗浄器本体1と、この洗浄器本体1内に
設けられた超音波洗浄槽たるステンレス槽2と、このス
テンレス槽2を覆う蓋3とを有する。この洗浄器本体1
は、ステンレス槽2に接着して設けられた振動子4とそ
の駆動回路5とを内蔵している。また、6は義歯を洗浄
するための樹脂製の洗浄容器たる義歯洗浄ケースであ
る。この義歯洗浄ケース6に多数の通孔7Aを形成した
樹脂製の洗浄カゴ7が収納できるようになっている。こ
の義歯洗浄ケース6及び洗浄カゴ7は、ステンレス槽2
の内側の空間、すなわちステンレス槽2と蓋3とで構成
される空間S内に入る形状である。
長を損なわずに効率よく行い、また収納性に優れた義歯
用超音波洗浄器を提供する。 【解決手段】 洗浄器本体1と、この洗浄器本体1内に
設けられた超音波洗浄槽たるステンレス槽2と、このス
テンレス槽2を覆う蓋3とを有する。この洗浄器本体1
は、ステンレス槽2に接着して設けられた振動子4とそ
の駆動回路5とを内蔵している。また、6は義歯を洗浄
するための樹脂製の洗浄容器たる義歯洗浄ケースであ
る。この義歯洗浄ケース6に多数の通孔7Aを形成した
樹脂製の洗浄カゴ7が収納できるようになっている。こ
の義歯洗浄ケース6及び洗浄カゴ7は、ステンレス槽2
の内側の空間、すなわちステンレス槽2と蓋3とで構成
される空間S内に入る形状である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、義歯洗浄用の超音
波洗浄器に関する。
波洗浄器に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来この種の超音波洗
浄器として、例えば特公昭33-336号公報等が公知であ
る。また、特に義歯の洗浄に用いられるものとしては、
特開昭50-58895号公報等が公知である。これらの超音波
洗浄器は、図6に示すように、超音波洗浄器本体21と、
この洗浄器本体21に設けられるステンレス鋼製の超音波
洗浄槽22と、この超音波洗浄槽22の上方を覆う蓋体23
と、超音波洗浄槽の底面に貼り付けたPZTなどの超音
波振動子(図示せず)と、この超音波振動子を駆動する
駆動回路(図示せず)と、超音波洗浄槽22に収容され多
数の通孔24Aを形成した樹脂製の洗浄カゴ24とにより構
成されるものが一般的である。そして、この洗浄カゴ24
に義歯等の被洗浄物を収容し、水を満たした超音波洗浄
槽22に浸漬して、超音波振動子を駆動して超音波を印加
することで被洗浄物を洗浄している。
浄器として、例えば特公昭33-336号公報等が公知であ
る。また、特に義歯の洗浄に用いられるものとしては、
特開昭50-58895号公報等が公知である。これらの超音波
洗浄器は、図6に示すように、超音波洗浄器本体21と、
この洗浄器本体21に設けられるステンレス鋼製の超音波
洗浄槽22と、この超音波洗浄槽22の上方を覆う蓋体23
と、超音波洗浄槽の底面に貼り付けたPZTなどの超音
波振動子(図示せず)と、この超音波振動子を駆動する
駆動回路(図示せず)と、超音波洗浄槽22に収容され多
数の通孔24Aを形成した樹脂製の洗浄カゴ24とにより構
成されるものが一般的である。そして、この洗浄カゴ24
に義歯等の被洗浄物を収容し、水を満たした超音波洗浄
槽22に浸漬して、超音波振動子を駆動して超音波を印加
することで被洗浄物を洗浄している。
【0003】一方、超音波を使わない洗浄方法として
は、義歯用洗浄剤による洗浄が広く普及している。これ
は、ぬるま湯を入れた洗浄槽に義歯を浸漬し、そこに発
泡剤、界面活性剤、殺菌剤などを含有する洗浄剤を入れ
て洗浄するものである。
は、義歯用洗浄剤による洗浄が広く普及している。これ
は、ぬるま湯を入れた洗浄槽に義歯を浸漬し、そこに発
泡剤、界面活性剤、殺菌剤などを含有する洗浄剤を入れ
て洗浄するものである。
【0004】しかしながら、超音波による洗浄は、食物
の滓や歯垢等の汚れを落とす事はできるが、殺菌効果
や、黄ばみなどの化学的な汚れに対する効果はない。
の滓や歯垢等の汚れを落とす事はできるが、殺菌効果
や、黄ばみなどの化学的な汚れに対する効果はない。
【0005】一方、市販されている義歯用洗浄剤による
洗浄は、殺菌や漂白に関して効果的であるが、歯と歯を
固定する樹脂の隙間、歯と歯の隙間、留め金と歯の隙間
等の汚れは落しにくい。
洗浄は、殺菌や漂白に関して効果的であるが、歯と歯を
固定する樹脂の隙間、歯と歯の隙間、留め金と歯の隙間
等の汚れは落しにくい。
【0006】これら二つの洗浄方法は、互いの欠点を補
完するものである。そこで、洗浄剤洗浄と超音波洗浄の
両方を行えば、隙間の洗浄、殺菌、脱色などが完全で効
果が高い洗浄を行えることが期待できる。ところが、洗
浄剤による洗浄と超音波洗浄を同時に行っても、超音波
洗浄による効果が小さい。この理由は、義歯用洗浄剤に
は発泡剤が含まれており、発生する泡が超音波を吸収す
るため、超音波による空洞現象の発生を妨害してキャビ
テーションが起こりにくいからである。また、義歯用洗
浄剤により義歯を洗浄した後、義歯を濯ぎ、超音波洗浄
するのは、義歯に触れたり、洗浄液の中に手を入れなけ
ればならないなど作業性が悪く、また、ビーカー等の洗
浄剤用洗浄槽が別途必要であり、収納性が悪い。
完するものである。そこで、洗浄剤洗浄と超音波洗浄の
両方を行えば、隙間の洗浄、殺菌、脱色などが完全で効
果が高い洗浄を行えることが期待できる。ところが、洗
浄剤による洗浄と超音波洗浄を同時に行っても、超音波
洗浄による効果が小さい。この理由は、義歯用洗浄剤に
は発泡剤が含まれており、発生する泡が超音波を吸収す
るため、超音波による空洞現象の発生を妨害してキャビ
テーションが起こりにくいからである。また、義歯用洗
浄剤により義歯を洗浄した後、義歯を濯ぎ、超音波洗浄
するのは、義歯に触れたり、洗浄液の中に手を入れなけ
ればならないなど作業性が悪く、また、ビーカー等の洗
浄剤用洗浄槽が別途必要であり、収納性が悪い。
【0007】本発明は、超音波洗浄器と洗浄剤による洗
浄を両者の特長を損なわずに効率よく行い、また収納性
に優れた義歯用超音波洗浄器を提供することを目的とす
る。
浄を両者の特長を損なわずに効率よく行い、また収納性
に優れた義歯用超音波洗浄器を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
義歯用超音波洗浄器は、超音波洗浄槽と、前記超音波洗
浄槽に密着させた超音波振動子と、該超音波振動子を駆
動する駆動回路とを有する義歯用超音波洗浄器におい
て、前記義歯用超音波洗浄器が、義歯洗浄用の洗浄剤を
用いて義歯を洗浄するための樹脂製の洗浄容器と、義歯
を収納可能で且つ多数の通孔を形成した樹脂製の洗浄カ
ゴとを有し、前記洗浄カゴを前記洗浄容器に収納可能と
するとともに、前記洗浄及び洗浄容器を前記超音波洗浄
槽の内側の空間内に重ねて収納したものである。このよ
うに構成することにより、洗浄容器に洗浄カゴを収容し
て、この洗浄容器内に水を入れて洗浄カゴ内にて義歯を
洗浄剤で洗浄し、この洗浄剤による洗浄終了後、洗浄カ
ゴごと義歯を取り出し、前記超音波洗浄槽に移して義歯
を超音波洗浄する。そして、超音波洗浄終了後、洗浄容
器と洗浄カゴを超音波洗浄槽に収納してコンパクトに保
管する。
義歯用超音波洗浄器は、超音波洗浄槽と、前記超音波洗
浄槽に密着させた超音波振動子と、該超音波振動子を駆
動する駆動回路とを有する義歯用超音波洗浄器におい
て、前記義歯用超音波洗浄器が、義歯洗浄用の洗浄剤を
用いて義歯を洗浄するための樹脂製の洗浄容器と、義歯
を収納可能で且つ多数の通孔を形成した樹脂製の洗浄カ
ゴとを有し、前記洗浄カゴを前記洗浄容器に収納可能と
するとともに、前記洗浄及び洗浄容器を前記超音波洗浄
槽の内側の空間内に重ねて収納したものである。このよ
うに構成することにより、洗浄容器に洗浄カゴを収容し
て、この洗浄容器内に水を入れて洗浄カゴ内にて義歯を
洗浄剤で洗浄し、この洗浄剤による洗浄終了後、洗浄カ
ゴごと義歯を取り出し、前記超音波洗浄槽に移して義歯
を超音波洗浄する。そして、超音波洗浄終了後、洗浄容
器と洗浄カゴを超音波洗浄槽に収納してコンパクトに保
管する。
【0009】また、本発明の請求項2記載の義歯用超音
波洗浄器は、超音波洗浄槽と、前記超音波洗浄槽に密着
させた超音波振動子と、該超音波振動子を駆動する駆動
回路を有する義歯用超音波洗浄器において、前記義歯用
超音波洗浄器に前記超音波洗浄槽内の洗浄液を加熱する
加熱手段と、前記加熱手段及び前記駆動回路を制御する
制御手段とを設けたものである。このように構成するこ
とにより、まず、制御手段により前記加熱手段を停止す
るとともに前記駆動回路を前記超音波振動子が停止する
ように制御して、義歯洗浄用の洗浄剤で義歯を洗浄す
る。そして、前記加熱手段を作動するとともに前記駆動
回路を前記超音波振動子が作動するように制御すること
により、熱が加えられて洗浄液中の気泡が成長し、これ
に機械的振動を加えることで気泡が洗浄槽の壁面や義歯
から離れ易くなるので、洗浄液中に残存する気泡を除去
することができる。その後、加熱手段を停止する一方、
超音波振動子が作動するように制御することにより超音
波洗浄する。
波洗浄器は、超音波洗浄槽と、前記超音波洗浄槽に密着
させた超音波振動子と、該超音波振動子を駆動する駆動
回路を有する義歯用超音波洗浄器において、前記義歯用
超音波洗浄器に前記超音波洗浄槽内の洗浄液を加熱する
加熱手段と、前記加熱手段及び前記駆動回路を制御する
制御手段とを設けたものである。このように構成するこ
とにより、まず、制御手段により前記加熱手段を停止す
るとともに前記駆動回路を前記超音波振動子が停止する
ように制御して、義歯洗浄用の洗浄剤で義歯を洗浄す
る。そして、前記加熱手段を作動するとともに前記駆動
回路を前記超音波振動子が作動するように制御すること
により、熱が加えられて洗浄液中の気泡が成長し、これ
に機械的振動を加えることで気泡が洗浄槽の壁面や義歯
から離れ易くなるので、洗浄液中に残存する気泡を除去
することができる。その後、加熱手段を停止する一方、
超音波振動子が作動するように制御することにより超音
波洗浄する。
【0010】
【発明の実施形態】以下、本発明の第1実施例について
添付図面を参照して詳細に説明する。図1及び図2に示
すように超音波洗浄器は、洗浄器本体1と、この洗浄器
本体1内に設けられた超音波洗浄槽たるステンレス槽2
と、このステンレス槽2を覆う蓋3とを有し、この洗浄
器本体1は、図2に示すようにこのステンレス槽2に接
着して設けられた超音波振動子4とその駆動回路5とを
内蔵している。また、6は、義歯を洗浄するための樹脂
製の洗浄容器たる義歯洗浄ケースであり、この義歯洗浄
ケース6に多数の通孔7Aを形成した樹脂製の洗浄カゴ
7が収納できるようになっている。なお、8は義歯洗浄
ケース6に取り付けたキャップであり、9は操作スイッ
チである。この義歯洗浄ケース6及び洗浄カゴ7は、ス
テンレス槽2の内側の空間、すなわちステンレス槽2と
蓋3とで構成される空間S内に入る形状である。従っ
て、収納する場所をとらない。なお、蓋3はなくてもよ
い。
添付図面を参照して詳細に説明する。図1及び図2に示
すように超音波洗浄器は、洗浄器本体1と、この洗浄器
本体1内に設けられた超音波洗浄槽たるステンレス槽2
と、このステンレス槽2を覆う蓋3とを有し、この洗浄
器本体1は、図2に示すようにこのステンレス槽2に接
着して設けられた超音波振動子4とその駆動回路5とを
内蔵している。また、6は、義歯を洗浄するための樹脂
製の洗浄容器たる義歯洗浄ケースであり、この義歯洗浄
ケース6に多数の通孔7Aを形成した樹脂製の洗浄カゴ
7が収納できるようになっている。なお、8は義歯洗浄
ケース6に取り付けたキャップであり、9は操作スイッ
チである。この義歯洗浄ケース6及び洗浄カゴ7は、ス
テンレス槽2の内側の空間、すなわちステンレス槽2と
蓋3とで構成される空間S内に入る形状である。従っ
て、収納する場所をとらない。なお、蓋3はなくてもよ
い。
【0011】前記構成につきその作用について説明す
る。洗浄時には、まず、図3に示すように義歯洗浄ケー
ス6にぬるま湯を入れ、この義歯洗浄ケース6に義歯
(図示せず)の入った洗浄カゴ7を浸漬し、そこに、義
歯用洗浄剤(図示せず)を入れて洗浄を行う。この義歯
用洗浄剤に応じた規定時間義歯を浸漬した後、洗浄カゴ
7を引き上げて、洗浄カゴ7ごと洗浄液の泡が流れ落ち
る程度に軽く濯ぐ。これによって、洗浄液による義歯の
汚れ落としと漂白、殺菌などの効果が得られる。
る。洗浄時には、まず、図3に示すように義歯洗浄ケー
ス6にぬるま湯を入れ、この義歯洗浄ケース6に義歯
(図示せず)の入った洗浄カゴ7を浸漬し、そこに、義
歯用洗浄剤(図示せず)を入れて洗浄を行う。この義歯
用洗浄剤に応じた規定時間義歯を浸漬した後、洗浄カゴ
7を引き上げて、洗浄カゴ7ごと洗浄液の泡が流れ落ち
る程度に軽く濯ぐ。これによって、洗浄液による義歯の
汚れ落としと漂白、殺菌などの効果が得られる。
【0012】次に、図4に示すように超音波洗浄器の義
歯洗浄ケース6を外した状態で、ぬるま湯をはったステ
ンレス槽2に義歯をいれたままの洗浄カゴ7を入れて、
超音波洗浄する。この超音波洗浄時間は、超音波の印加
パワーにもよるが、4×10 4 [Pa]程度の音圧であれば
3分で充分である。
歯洗浄ケース6を外した状態で、ぬるま湯をはったステ
ンレス槽2に義歯をいれたままの洗浄カゴ7を入れて、
超音波洗浄する。この超音波洗浄時間は、超音波の印加
パワーにもよるが、4×10 4 [Pa]程度の音圧であれば
3分で充分である。
【0013】これによって、歯と歯の隙間や、樹脂と歯
の隙間など洗浄剤による洗浄では落ちなかった細かい隙
間や陰の部分まで、汚れを落とすことができる。
の隙間など洗浄剤による洗浄では落ちなかった細かい隙
間や陰の部分まで、汚れを落とすことができる。
【0014】また、洗浄剤の洗浄液中に含まれる界面活
性剤は、義歯の隙間に入り込んでいるが、前述した洗浄
剤による洗浄後の濯ぎによって、完全に落ち切れず残存
する。この残った界面活性剤が、超音波洗浄において義
歯の隙間のミクロな汚れの拡散を手助けするために効果
的に汚れが落とせる。また、超音波洗浄が濯ぎの一工程
としても作用する。従って、仕上げは洗浄カゴ7をステ
ンレス槽2から引き上げて、軽く濯ぐだけでよい。
性剤は、義歯の隙間に入り込んでいるが、前述した洗浄
剤による洗浄後の濯ぎによって、完全に落ち切れず残存
する。この残った界面活性剤が、超音波洗浄において義
歯の隙間のミクロな汚れの拡散を手助けするために効果
的に汚れが落とせる。また、超音波洗浄が濯ぎの一工程
としても作用する。従って、仕上げは洗浄カゴ7をステ
ンレス槽2から引き上げて、軽く濯ぐだけでよい。
【0015】以上のプロセスによって洗浄を完了する。
つまり、途中手を加える所は、洗浄カゴ7を洗浄ケース
6から取り出し、濯いでステンレス槽2へ移動するだけ
で、義歯洗浄剤による洗浄と超音波洗浄の両方の効果を
得る事ができる。
つまり、途中手を加える所は、洗浄カゴ7を洗浄ケース
6から取り出し、濯いでステンレス槽2へ移動するだけ
で、義歯洗浄剤による洗浄と超音波洗浄の両方の効果を
得る事ができる。
【0016】さらに、洗浄後は、図2に示すようにステ
ンレス槽2の内側の空間Sに義歯洗浄ケース6、洗浄カ
ゴ7を順次収納し、義歯洗浄ケース6にキャップ8を挿
着するとともに、ステンレス槽2の上方から蓋3を閉鎖
することよりコンパクトに収納することができる。
ンレス槽2の内側の空間Sに義歯洗浄ケース6、洗浄カ
ゴ7を順次収納し、義歯洗浄ケース6にキャップ8を挿
着するとともに、ステンレス槽2の上方から蓋3を閉鎖
することよりコンパクトに収納することができる。
【0017】次に本発明の第2実施例について添付図面
を参照して詳細に説明する。図5に示すように本実施例
の超音波洗浄器は、洗浄器本体11と、この洗浄器本体11
内に設けられた超音波洗浄槽たるステンレス槽12と、こ
のステンレス槽12を覆う蓋13とを有し、この洗浄器本体
11は、このステンレス槽12に接着して設けられた超音波
振動子14とその駆動回路15と、該ステンレス槽12に巻着
した加熱手段たるコードヒータ16を内蔵しており、この
駆動回路15には、タイマーを備えた制御機構17が付設さ
れていて、この制御機構17にコードヒータ16も接続され
ることにより、操作スイッチ19により、タイマーによる
経時情報に応じて駆動回路15及びコードヒータ16の作動
を制御することができるように構成されている。また、
18は、多数の通孔18Aを形成した樹脂製の洗浄カゴであ
り、この洗浄カゴ18は、ステンレス槽12の内側の空間、
すなわちステンレス槽12と蓋13とで構成される空間S内
に入る形状である。従って、収納する場所をとらない。
なお、蓋13はなくてもよい。
を参照して詳細に説明する。図5に示すように本実施例
の超音波洗浄器は、洗浄器本体11と、この洗浄器本体11
内に設けられた超音波洗浄槽たるステンレス槽12と、こ
のステンレス槽12を覆う蓋13とを有し、この洗浄器本体
11は、このステンレス槽12に接着して設けられた超音波
振動子14とその駆動回路15と、該ステンレス槽12に巻着
した加熱手段たるコードヒータ16を内蔵しており、この
駆動回路15には、タイマーを備えた制御機構17が付設さ
れていて、この制御機構17にコードヒータ16も接続され
ることにより、操作スイッチ19により、タイマーによる
経時情報に応じて駆動回路15及びコードヒータ16の作動
を制御することができるように構成されている。また、
18は、多数の通孔18Aを形成した樹脂製の洗浄カゴであ
り、この洗浄カゴ18は、ステンレス槽12の内側の空間、
すなわちステンレス槽12と蓋13とで構成される空間S内
に入る形状である。従って、収納する場所をとらない。
なお、蓋13はなくてもよい。
【0018】前記構成につきその作用について説明す
る。本実施例の義歯用超音波洗浄器による洗浄は、以下
のような工程で行うことができる。まず、義歯用洗浄剤
による洗浄を行う。この洗浄剤洗浄工程は、ぬるま湯を
はったステンレス槽2に義歯(図示せず)の入った洗浄
カゴ18を浸漬し、そこに、義歯用洗浄剤(図示せず)を
入れる。そして、操作スイッチ19などにより制御機構17
を作動させ、駆動回路15及びコードヒータ16の制御が開
始される。この時、駆動回路15及びコードヒータ16は所
定時間作動せず、超音波洗浄器は休止状態となり、義歯
用洗浄剤による洗浄液に義歯が該義歯用洗浄剤に規定さ
れた時間浸漬されるように制御される。なお、この浸漬
時間は、制御機構17のタイマーの設定値を適宜変更する
ことにより使用する洗浄剤に応じて調整可能となってい
る。
る。本実施例の義歯用超音波洗浄器による洗浄は、以下
のような工程で行うことができる。まず、義歯用洗浄剤
による洗浄を行う。この洗浄剤洗浄工程は、ぬるま湯を
はったステンレス槽2に義歯(図示せず)の入った洗浄
カゴ18を浸漬し、そこに、義歯用洗浄剤(図示せず)を
入れる。そして、操作スイッチ19などにより制御機構17
を作動させ、駆動回路15及びコードヒータ16の制御が開
始される。この時、駆動回路15及びコードヒータ16は所
定時間作動せず、超音波洗浄器は休止状態となり、義歯
用洗浄剤による洗浄液に義歯が該義歯用洗浄剤に規定さ
れた時間浸漬されるように制御される。なお、この浸漬
時間は、制御機構17のタイマーの設定値を適宜変更する
ことにより使用する洗浄剤に応じて調整可能となってい
る。
【0019】その後、制御機構17により駆動回路15及び
コードヒータ16を所定時間作動させることによりステン
レス槽12を加熱するとともに超音波振動子を駆動して気
泡除去工程を行う。この気泡除去工程について詳述す
る。洗浄剤中には発泡剤が含有されているので、洗浄剤
による洗浄直後のステンレス槽12の壁面や義歯には気泡
が付着している。この状態で単に機械的振動を加えて
も、この気泡により超音波による空洞現象の発生が妨害
され、十分な洗浄効果が得られない。しかしながら、こ
こで熱を加えることにより洗浄液中の気泡が成長し、さ
らにこれに機械的振動を加えることにで気泡が洗浄槽の
壁面や奥歯から離れ易くなるので、洗浄液中に残存する
気泡を除去することができる。
コードヒータ16を所定時間作動させることによりステン
レス槽12を加熱するとともに超音波振動子を駆動して気
泡除去工程を行う。この気泡除去工程について詳述す
る。洗浄剤中には発泡剤が含有されているので、洗浄剤
による洗浄直後のステンレス槽12の壁面や義歯には気泡
が付着している。この状態で単に機械的振動を加えて
も、この気泡により超音波による空洞現象の発生が妨害
され、十分な洗浄効果が得られない。しかしながら、こ
こで熱を加えることにより洗浄液中の気泡が成長し、さ
らにこれに機械的振動を加えることにで気泡が洗浄槽の
壁面や奥歯から離れ易くなるので、洗浄液中に残存する
気泡を除去することができる。
【0020】このようにして気泡除去工程を終了した
ら、超音波振動子14の保護のため駆動回路15及びコード
ヒータ16を停止し、所定時間経過後、コードヒータ16は
停止したままで、超音波振動子14が作動するように制御
することにより超音波洗浄する(超音波洗浄工程)。こ
の超音波洗浄時間は、超音波の印加パワーにもよるが、
4×104 [Pa]程度の音圧であれば3分で充分である。
これによって、歯と歯の隙間や、樹脂と歯の隙間など洗
浄剤による洗浄剤では落ちなかった細かい隙間や陰の部
分まで、汚れを落とすことができる。また、洗浄液中に
含まれる界面活性剤が、超音波洗浄において義歯の隙間
のミクロな汚れの拡散を手助けするために効果的に汚れ
が落とせる。この超音波洗浄後は、洗浄カゴ18をステン
レス槽12から引き上げて、軽く濯ぐだけでよい。
ら、超音波振動子14の保護のため駆動回路15及びコード
ヒータ16を停止し、所定時間経過後、コードヒータ16は
停止したままで、超音波振動子14が作動するように制御
することにより超音波洗浄する(超音波洗浄工程)。こ
の超音波洗浄時間は、超音波の印加パワーにもよるが、
4×104 [Pa]程度の音圧であれば3分で充分である。
これによって、歯と歯の隙間や、樹脂と歯の隙間など洗
浄剤による洗浄剤では落ちなかった細かい隙間や陰の部
分まで、汚れを落とすことができる。また、洗浄液中に
含まれる界面活性剤が、超音波洗浄において義歯の隙間
のミクロな汚れの拡散を手助けするために効果的に汚れ
が落とせる。この超音波洗浄後は、洗浄カゴ18をステン
レス槽12から引き上げて、軽く濯ぐだけでよい。
【0021】上述したような洗浄工程における制御機構
17の制御による超音波振動子14及びコードヒータ16の作
動・休止をまとめると表1のとおりとなる。
17の制御による超音波振動子14及びコードヒータ16の作
動・休止をまとめると表1のとおりとなる。
【0022】
【表1】
【0023】以上のプロセスによって、洗浄を完了す
る。つまり、洗浄開始から濯ぐまでの間で手を加える所
は、洗浄カゴ18にぬるま湯をはって義歯と洗浄剤とを入
れたら、最後に洗浄カゴ18をステンレス槽12から引き上
げて濯ぐだけで、義歯洗浄剤による洗浄と超音波洗浄の
両方の効果を得る事ができる。
る。つまり、洗浄開始から濯ぐまでの間で手を加える所
は、洗浄カゴ18にぬるま湯をはって義歯と洗浄剤とを入
れたら、最後に洗浄カゴ18をステンレス槽12から引き上
げて濯ぐだけで、義歯洗浄剤による洗浄と超音波洗浄の
両方の効果を得る事ができる。
【0024】以上、本発明の義歯用超音波洗浄器につい
て添付図面を参照して説明してきたが、本発明はこれに
限定されることなく、本発明の思想を逸脱しない範囲で
種々の変形実施が可能である。例えば第2実施例におい
ては、洗浄剤洗浄工程から制御機構17のタイマーにより
制御するようにしたが、洗浄剤洗浄工程後から制御する
ようにしてもよい。また、加熱手段としてはコードヒー
タ16である必要はなく、バンドヒータであってもよい。
また、超音波振動子の耐久性が十分であるならば、気泡
除去工程と超音波洗浄工程を連続して行ってもよい。
て添付図面を参照して説明してきたが、本発明はこれに
限定されることなく、本発明の思想を逸脱しない範囲で
種々の変形実施が可能である。例えば第2実施例におい
ては、洗浄剤洗浄工程から制御機構17のタイマーにより
制御するようにしたが、洗浄剤洗浄工程後から制御する
ようにしてもよい。また、加熱手段としてはコードヒー
タ16である必要はなく、バンドヒータであってもよい。
また、超音波振動子の耐久性が十分であるならば、気泡
除去工程と超音波洗浄工程を連続して行ってもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の義歯用超音波洗
浄器によれば、洗浄カゴを収納可能な義歯用洗浄剤を用
いて義歯を洗浄するための樹脂製の洗浄容器を超音波洗
浄器の超音波洗浄槽に収納できるようにした事によっ
て、洗浄剤による洗浄効果と超音波による洗浄効果の両
方を得る事ができるようになった。具体的には、義歯を
義歯用洗浄剤による洗浄液で洗浄してから超音波洗浄に
移す場合、洗浄カゴを洗浄容器から取り出して、水洗い
後、超音波洗浄槽に洗浄カゴを移して超音波洗浄するこ
とによって、泡による超音波の吸収がなくなった。洗浄
剤による洗浄と超音波洗浄は、洗浄カゴを移動させるこ
とにより行うので作業性がよい。不使用時に洗浄カゴ及
び洗浄容器などの義歯用ケースユニットを超音波洗浄器
の中に収納できるので小型化できる、などの効果があ
る。
浄器によれば、洗浄カゴを収納可能な義歯用洗浄剤を用
いて義歯を洗浄するための樹脂製の洗浄容器を超音波洗
浄器の超音波洗浄槽に収納できるようにした事によっ
て、洗浄剤による洗浄効果と超音波による洗浄効果の両
方を得る事ができるようになった。具体的には、義歯を
義歯用洗浄剤による洗浄液で洗浄してから超音波洗浄に
移す場合、洗浄カゴを洗浄容器から取り出して、水洗い
後、超音波洗浄槽に洗浄カゴを移して超音波洗浄するこ
とによって、泡による超音波の吸収がなくなった。洗浄
剤による洗浄と超音波洗浄は、洗浄カゴを移動させるこ
とにより行うので作業性がよい。不使用時に洗浄カゴ及
び洗浄容器などの義歯用ケースユニットを超音波洗浄器
の中に収納できるので小型化できる、などの効果があ
る。
【0026】また、本発明の請求項2記載の義歯用超音
波洗浄器によれば、前記義歯用超音波洗浄器に前記超音
波洗浄槽内の洗浄液を加熱する加熱手段と、この加熱手
段及び前記駆動回路を制御する制御手段とを設けたこと
により、洗浄剤による洗浄と超音波洗浄との両方を超音
波洗浄槽内で行う事ができるようになった。具体的に
は、まず、制御手段により加熱手段を停止するとともに
駆動回路を前記超音波振動子が停止するように制御し
て、義歯洗浄用の洗浄剤で義歯を洗浄し、そして、前記
加熱手段を作動するとともに前記駆動回路を前記超音波
振動子が作動するように制御することにより、洗浄液中
に残存する気泡を除去し、その後、加熱手段及び超音波
振動子を所定時間停止させた後、超音波振動子を作動す
るように制御することにより、泡による超音波の吸収が
なくなった。
波洗浄器によれば、前記義歯用超音波洗浄器に前記超音
波洗浄槽内の洗浄液を加熱する加熱手段と、この加熱手
段及び前記駆動回路を制御する制御手段とを設けたこと
により、洗浄剤による洗浄と超音波洗浄との両方を超音
波洗浄槽内で行う事ができるようになった。具体的に
は、まず、制御手段により加熱手段を停止するとともに
駆動回路を前記超音波振動子が停止するように制御し
て、義歯洗浄用の洗浄剤で義歯を洗浄し、そして、前記
加熱手段を作動するとともに前記駆動回路を前記超音波
振動子が作動するように制御することにより、洗浄液中
に残存する気泡を除去し、その後、加熱手段及び超音波
振動子を所定時間停止させた後、超音波振動子を作動す
るように制御することにより、泡による超音波の吸収が
なくなった。
【図1】本発明の第1実施例の義歯用超音波洗浄器を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図2】前記第1実施例の義歯用超音波洗浄器の収納状
態を示す縦断面図である。
態を示す縦断面図である。
【図3】前記第1実施例の義歯用超音波洗浄器の義歯用
洗浄剤による洗浄時の状態を示す縦断面図である。
洗浄剤による洗浄時の状態を示す縦断面図である。
【図4】前記第1実施例の義歯用超音波洗浄器の超音波
洗浄時の状態を示す縦断面図である。
洗浄時の状態を示す縦断面図である。
【図5】本発明の第2実施例の義歯用超音波洗浄器を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図6】従来の義歯用超音波洗浄器を示す分解斜視図で
ある。
ある。
1,11 洗浄器本体 2,12 ステンレス槽 3,13 蓋 4,14 超音波振動子 5,15 駆動回路 6 義歯洗浄ケース 7,18 洗浄カゴ 7A,18A 通孔 8 キャップ 15 駆動回路 16 コードヒータ(加熱手段) 17 制御機構(制御手段) S 空間
Claims (2)
- 【請求項1】 超音波洗浄槽と、前記超音波洗浄槽に密
着させた超音波振動子と、該超音波振動子を駆動する駆
動回路とを有する義歯用超音波洗浄器において、前記義
歯用超音波洗浄器が、洗浄剤を用いて義歯を洗浄するた
めの樹脂製の洗浄容器と、義歯を収納可能で且つ多数の
通孔を形成した洗浄カゴとを有し、前記洗浄カゴを前記
洗浄容器に収納可能とするとともに、前記洗浄カゴ及び
洗浄容器を前記超音波洗浄槽の内側の空間内に重ねて収
納したことを特徴とする義歯用超音波洗浄器。 - 【請求項2】 超音波洗浄槽と、前記超音波洗浄槽に密
着させた超音波振動子と、該超音波振動子を駆動する駆
動回路とを有する義歯用超音波洗浄器において、前記義
歯用超音波洗浄器に前記超音波洗浄槽内の洗浄液を加熱
する加熱手段と、前記加熱手段及び前記駆動回路を制御
する制御手段とを設けたことを特徴とする義歯用超音波
洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7692397A JPH10262992A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 義歯用超音波洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7692397A JPH10262992A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 義歯用超音波洗浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10262992A true JPH10262992A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13619242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7692397A Pending JPH10262992A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 義歯用超音波洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10262992A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049233A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Snd:Kk | 洗浄装置および方法 |
| KR101893971B1 (ko) * | 2017-03-31 | 2018-08-31 | 김건환 | 틀니 전용 초음파 세척기 |
| CN112891635A (zh) * | 2021-03-16 | 2021-06-04 | 深圳市杰威尔医疗科技有限公司 | 一种利用peek树脂复合材料制成人工牙的工艺及生产设备 |
| CN113102370A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-07-13 | 江西地康药业有限公司 | 一种用于抗感口服液瓶立式超声波清洗机 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP7692397A patent/JPH10262992A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049233A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Snd:Kk | 洗浄装置および方法 |
| KR101893971B1 (ko) * | 2017-03-31 | 2018-08-31 | 김건환 | 틀니 전용 초음파 세척기 |
| CN112891635A (zh) * | 2021-03-16 | 2021-06-04 | 深圳市杰威尔医疗科技有限公司 | 一种利用peek树脂复合材料制成人工牙的工艺及生产设备 |
| CN113102370A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-07-13 | 江西地康药业有限公司 | 一种用于抗感口服液瓶立式超声波清洗机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3284265B2 (ja) | 超音波洗浄装置 | |
| JP2005198761A (ja) | 超音波診断装置及び超音波プローブ洗浄方法 | |
| JP6281018B1 (ja) | 超音波洗浄装置、およびその使用方法 | |
| JPH10262992A (ja) | 義歯用超音波洗浄器 | |
| JPH09299892A (ja) | 洗浄装置 | |
| JPH07100441A (ja) | 洗浄装置 | |
| JP3273551B2 (ja) | 内視鏡用付属部品洗滌装置および内視鏡洗浄装置 | |
| JP4116842B2 (ja) | 食器洗い乾燥機 | |
| JPH11156313A (ja) | 食材洗浄装置 | |
| EP0917913A3 (en) | Method and apparatus for cleaning ophthalmic lenses and blocks | |
| JP3282948B2 (ja) | 食器洗い器 | |
| JP2936927B2 (ja) | 付着物除去装置 | |
| JP3937252B2 (ja) | 超音波洗滌装置 | |
| JPH0638927A (ja) | 内視鏡洗浄消毒装置 | |
| JPH0938176A (ja) | オートクレーブ及び超音波洗浄装置 | |
| KR200253601Y1 (ko) | 피세척 물체를 침지시키는 장치를 갖는 초음파 세척기 | |
| JPH1176140A (ja) | 内視鏡洗滌装置による内視鏡洗滌方法 | |
| JPH01118816A (ja) | コンタクトレンズの洗浄装置 | |
| JP2936930B2 (ja) | 付着物除去装置 | |
| JPH0838515A (ja) | 洗浄装置 | |
| JP3127726B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| JPH01121818A (ja) | コンタクトレンズの洗浄装置 | |
| JPH07673A (ja) | 洗濯機 | |
| JP2001120502A (ja) | 内視鏡の超音波洗滌装置 | |
| JPH05115404A (ja) | 食器洗浄乾燥機 |