JPH0938301A - 弾球遊技機の球受け装置 - Google Patents
弾球遊技機の球受け装置Info
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- JPH0938301A JPH0938301A JP21524995A JP21524995A JPH0938301A JP H0938301 A JPH0938301 A JP H0938301A JP 21524995 A JP21524995 A JP 21524995A JP 21524995 A JP21524995 A JP 21524995A JP H0938301 A JPH0938301 A JP H0938301A
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- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 25
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 球移し変えの煩雑さを解消できると共に、球
揚程手段等が不要で構造を簡単且つ小型化でき、球供給
皿の遊技球を抜き取る際には、島側の受け台上に大きい
受け箱を置くことができる弾球遊技機の球受け装置を提
供する。 【構成】 遊技盤9 の下側で弾球遊技機本体1 の前面側
に球供給皿19を設けると共に、弾球遊技機本体1 の後側
に、入賞時に球供給皿19側に遊技球を払い出す遊技球払
い出し手段29を設け、弾球遊技機本体1 の後側で遊技球
払い出し手段29の下側に、この遊技球払い出し手段29か
ら払い出された遊技球を受けて貯留し且つこの遊技球を
球供給皿19側に案内する補助受け皿30を設ける。
揚程手段等が不要で構造を簡単且つ小型化でき、球供給
皿の遊技球を抜き取る際には、島側の受け台上に大きい
受け箱を置くことができる弾球遊技機の球受け装置を提
供する。 【構成】 遊技盤9 の下側で弾球遊技機本体1 の前面側
に球供給皿19を設けると共に、弾球遊技機本体1 の後側
に、入賞時に球供給皿19側に遊技球を払い出す遊技球払
い出し手段29を設け、弾球遊技機本体1 の後側で遊技球
払い出し手段29の下側に、この遊技球払い出し手段29か
ら払い出された遊技球を受けて貯留し且つこの遊技球を
球供給皿19側に案内する補助受け皿30を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機、アレ
ンジボール機等における弾球遊技機の球受け装置に関す
るものである。
ンジボール機等における弾球遊技機の球受け装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機等の弾球遊技機では、従来、
弾球遊技機本体の一部を構成する前枠の上部に窓孔を形
成し、この窓孔に対応するように前枠の後側から遊技盤
を着脱自在に装着すると共に、遊技盤の下側で前枠の前
面側に球供給皿と溢流受け皿とを上下に配置している。
そして、ゲームに際しては、発射手段の発射動作に連動
して、この球供給皿内の遊技球を整流路を経て1個づつ
転動させながら発射手段の球発射位置に供給する一方、
入賞時には遊技盤を前枠側に押さえる裏機構板に装着さ
れた遊技球払い出し手段から案内通路を介して球供給皿
側に遊技球を払い出している。
弾球遊技機本体の一部を構成する前枠の上部に窓孔を形
成し、この窓孔に対応するように前枠の後側から遊技盤
を着脱自在に装着すると共に、遊技盤の下側で前枠の前
面側に球供給皿と溢流受け皿とを上下に配置している。
そして、ゲームに際しては、発射手段の発射動作に連動
して、この球供給皿内の遊技球を整流路を経て1個づつ
転動させながら発射手段の球発射位置に供給する一方、
入賞時には遊技盤を前枠側に押さえる裏機構板に装着さ
れた遊技球払い出し手段から案内通路を介して球供給皿
側に遊技球を払い出している。
【0003】しかし、この球供給皿と溢流受け皿とを上
下に備えた構造の弾球遊技機では、ゲーム中に球供給皿
内の遊技球が満杯状態になれば、球抜きレバーを操作し
て球供給皿内の遊技球を溢流受け皿に移し変える必要が
あり、操作が煩わしくなる欠点がある。そこで、例えば
特開平7−24121号公報に記載のように、前枠の下部
に1個の球供給皿を配置し、この球供給皿の容積を十分
に確保することによって、従来の煩雑さを解消できるよ
うにしたものが提案されている。
下に備えた構造の弾球遊技機では、ゲーム中に球供給皿
内の遊技球が満杯状態になれば、球抜きレバーを操作し
て球供給皿内の遊技球を溢流受け皿に移し変える必要が
あり、操作が煩わしくなる欠点がある。そこで、例えば
特開平7−24121号公報に記載のように、前枠の下部
に1個の球供給皿を配置し、この球供給皿の容積を十分
に確保することによって、従来の煩雑さを解消できるよ
うにしたものが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように構成すれ
ば、球移し変えの煩雑さは解消できるが、次のような新
たな問題が発生する。即ち、球供給皿が発射手段の球発
射位置に比較して大きく下がるため、発射手段の発射動
作に連動して球供給皿内の遊技球を球発射位置に供給す
るためには、球供給皿内の遊技球を球発射位置まで揚程
手段が必要になり、構造的に複雑且つ大型化する欠点が
ある。
ば、球移し変えの煩雑さは解消できるが、次のような新
たな問題が発生する。即ち、球供給皿が発射手段の球発
射位置に比較して大きく下がるため、発射手段の発射動
作に連動して球供給皿内の遊技球を球発射位置に供給す
るためには、球供給皿内の遊技球を球発射位置まで揚程
手段が必要になり、構造的に複雑且つ大型化する欠点が
ある。
【0005】また球供給皿が前枠の最下部に位置するた
め、この球供給皿内の遊技球を抜き取って景品と交換を
する場合にも、島側の受け台上に大型の受け箱を置き難
い欠点がある。本発明は、このような従来の課題に鑑
み、従来の球移し変えの煩雑さを解消できると共に、球
揚程手段等が不要で構造を簡単且つ小型化でき、しかも
球供給皿の遊技球を抜き取る際には、島側の受け台上に
大きい受け箱を置くことができる弾球遊技機の球受け装
置を提供することを目的とする。
め、この球供給皿内の遊技球を抜き取って景品と交換を
する場合にも、島側の受け台上に大型の受け箱を置き難
い欠点がある。本発明は、このような従来の課題に鑑
み、従来の球移し変えの煩雑さを解消できると共に、球
揚程手段等が不要で構造を簡単且つ小型化でき、しかも
球供給皿の遊技球を抜き取る際には、島側の受け台上に
大きい受け箱を置くことができる弾球遊技機の球受け装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、遊技盤9 の下側で弾球遊技機本体1 の前面側に球供
給皿19を設けると共に、弾球遊技機本体1 の後側に、入
賞時に球供給皿19側に遊技球を払い出す遊技球払い出し
手段29を設けた弾球遊技機において、弾球遊技機本体1
の後側で遊技球払い出し手段29の下側に、この遊技球払
い出し手段29から払い出された遊技球を受けて貯留し且
つこの遊技球を球供給皿19側に案内する補助受け皿30を
設けたものである。
は、遊技盤9 の下側で弾球遊技機本体1 の前面側に球供
給皿19を設けると共に、弾球遊技機本体1 の後側に、入
賞時に球供給皿19側に遊技球を払い出す遊技球払い出し
手段29を設けた弾球遊技機において、弾球遊技機本体1
の後側で遊技球払い出し手段29の下側に、この遊技球払
い出し手段29から払い出された遊技球を受けて貯留し且
つこの遊技球を球供給皿19側に案内する補助受け皿30を
設けたものである。
【0007】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の発明において、発射手段14の発射動作に連動して球
供給皿19内の遊技球が球発射位置A へと転動しながら供
給されるように、球供給皿19を球発射位置A よりも上側
に設けたものである。
載の発明において、発射手段14の発射動作に連動して球
供給皿19内の遊技球が球発射位置A へと転動しながら供
給されるように、球供給皿19を球発射位置A よりも上側
に設けたものである。
【0008】請求項3に記載の本発明は、請求項1に記
載の発明において、弾球遊技機本体1 の前枠4 に装着さ
れた遊技盤9 を後側から押さえる裏機構板28を開閉自在
に備え、この裏機構板28に遊技球払い出し手段29と補助
受け皿30とを設けたものである。
載の発明において、弾球遊技機本体1 の前枠4 に装着さ
れた遊技盤9 を後側から押さえる裏機構板28を開閉自在
に備え、この裏機構板28に遊技球払い出し手段29と補助
受け皿30とを設けたものである。
【0009】請求項4に記載の本発明は、請求項1、2
又は3に記載の発明において、弾球遊技機本体1 の前枠
4 に装着された遊技盤9 を後側から押さえる裏機構板28
を開閉自在に備え、この裏機構板28に遊技球払い出し手
段29を、前枠4 の後側に補助受け皿30を夫々設けたもの
である。
又は3に記載の発明において、弾球遊技機本体1 の前枠
4 に装着された遊技盤9 を後側から押さえる裏機構板28
を開閉自在に備え、この裏機構板28に遊技球払い出し手
段29を、前枠4 の後側に補助受け皿30を夫々設けたもの
である。
【0010】請求項5に記載の本発明は、請求項1、
2、3又は4に記載の発明において、補助受け皿30内の
遊技球を弾球遊技機本体1 の前側に溢流させる溢流通路
41を設けたものである。
2、3又は4に記載の発明において、補助受け皿30内の
遊技球を弾球遊技機本体1 の前側に溢流させる溢流通路
41を設けたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳述する。図1乃至図4は本発明の第1の実施
形態を例示し、図1乃至図4において、1はパチンコ機
本体(弾球遊技機本体)で、矩形状の外枠2 と、この外
枠2 に左右方向の一端側のヒンジ3 を介して開閉自在に
枢着された前枠4 とから構成されている。
基づいて詳述する。図1乃至図4は本発明の第1の実施
形態を例示し、図1乃至図4において、1はパチンコ機
本体(弾球遊技機本体)で、矩形状の外枠2 と、この外
枠2 に左右方向の一端側のヒンジ3 を介して開閉自在に
枢着された前枠4 とから構成されている。
【0012】前枠4 には窓孔5 が形成されると共に、こ
の窓孔5 に対応してガラス扉6 及び前面板7 が前面側に
開閉自在に枢着されている。前枠4 の後側には、窓孔5
に対応して遊技盤装着枠8 が固定されており、この遊技
盤装着枠8 に後側から遊技盤9 が着脱自在に装着されて
いる。
の窓孔5 に対応してガラス扉6 及び前面板7 が前面側に
開閉自在に枢着されている。前枠4 の後側には、窓孔5
に対応して遊技盤装着枠8 が固定されており、この遊技
盤装着枠8 に後側から遊技盤9 が着脱自在に装着されて
いる。
【0013】遊技盤9 には遊技球を盤面の上部側に案内
するガイドレール10と、このガイドレール10の内部側に
配置された変動図柄表示手段11、大入賞手段12、入賞口
13等を備えている。前枠4 の下端隅部には、遊技盤9 の
ガイドレール10に向かって遊技球を発射させる発射手段
14が装着され、またこの発射手段14の上側の前面板7
に、この発射手段14の球発射位置A 側に遊技球を供給す
る球供給皿19が前面側から装着されている。
するガイドレール10と、このガイドレール10の内部側に
配置された変動図柄表示手段11、大入賞手段12、入賞口
13等を備えている。前枠4 の下端隅部には、遊技盤9 の
ガイドレール10に向かって遊技球を発射させる発射手段
14が装着され、またこの発射手段14の上側の前面板7
に、この発射手段14の球発射位置A 側に遊技球を供給す
る球供給皿19が前面側から装着されている。
【0014】発射手段14は、ガイドレール10の下部側の
延長上に前枠4 側に固定された発射レール15と、この発
射レール15上の球発射位置A の遊技球を打撃する打撃槌
16と、前枠4 の前側に突設された発射ハンドル17と、こ
の発射ハンドル17を操作した時に打撃槌16を駆動する発
射モータとを備えている。
延長上に前枠4 側に固定された発射レール15と、この発
射レール15上の球発射位置A の遊技球を打撃する打撃槌
16と、前枠4 の前側に突設された発射ハンドル17と、こ
の発射ハンドル17を操作した時に打撃槌16を駆動する発
射モータとを備えている。
【0015】球供給皿19は前面板7 から前側に張り出す
化粧カバー体18の上面側に形成され、この球供給皿19の
左右方向の一端側が整列部20となっている。球供給皿19
は遊技球を貯留すると共に、その内部の遊技球を整列部
20側で一列状に整列させながら球発射位置A へと案内す
るように、底壁が緩やかな傾斜状となっている。そし
て、球供給皿19の整列部20と発射手段14の球発射位置A
との間には、発射手段14の発射動作に連動して球供給皿
19側の遊技球を1個づつ球発射位置A に送る球送り手段
21が設けられている。
化粧カバー体18の上面側に形成され、この球供給皿19の
左右方向の一端側が整列部20となっている。球供給皿19
は遊技球を貯留すると共に、その内部の遊技球を整列部
20側で一列状に整列させながら球発射位置A へと案内す
るように、底壁が緩やかな傾斜状となっている。そし
て、球供給皿19の整列部20と発射手段14の球発射位置A
との間には、発射手段14の発射動作に連動して球供給皿
19側の遊技球を1個づつ球発射位置A に送る球送り手段
21が設けられている。
【0016】球供給皿19の整列部20側には、この球供給
皿19内の遊技球を抜き取る球抜き孔が形成され、この球
抜き孔を開閉する開閉板22が左右方向に摺動自在に設け
られている。開閉板22は球抜きレバー23に連結され、こ
の球抜きレバー23を左右方向に操作した時に、開閉板22
で球抜き孔を開閉できるようになっている。球抜き孔は
球抜き通路24に連通し、こ球抜き通路24は化粧カバー体
18の左右中央部で下側に向いて開口している。
皿19内の遊技球を抜き取る球抜き孔が形成され、この球
抜き孔を開閉する開閉板22が左右方向に摺動自在に設け
られている。開閉板22は球抜きレバー23に連結され、こ
の球抜きレバー23を左右方向に操作した時に、開閉板22
で球抜き孔を開閉できるようになっている。球抜き孔は
球抜き通路24に連通し、こ球抜き通路24は化粧カバー体
18の左右中央部で下側に向いて開口している。
【0017】化粧カバー体18の下側には、パチンコ機本
体1 の外枠2 の下端部との間に十分な間隔があり、この
パチンコ機本体1 を島機構25側に装着した時にも、球供
給皿19を含む化粧カバー体18の下側で島機構25側の受け
台26上に大型の受け箱を置いた状態で、球供給皿19から
球抜き通路24を経て抜き取られた遊技球を受け箱27によ
って受け取り可能である。
体1 の外枠2 の下端部との間に十分な間隔があり、この
パチンコ機本体1 を島機構25側に装着した時にも、球供
給皿19を含む化粧カバー体18の下側で島機構25側の受け
台26上に大型の受け箱を置いた状態で、球供給皿19から
球抜き通路24を経て抜き取られた遊技球を受け箱27によ
って受け取り可能である。
【0018】前枠4 の後側には、遊技盤装着枠8 に装着
された遊技盤9 を後側から押さえて固定する裏機構板28
が左右一端のヒンジにより開閉自在に枢支されている。
裏機構板28には、遊技球を貯留する遊技球タンクがその
上部側に装着されると共に、ヒンジ側の近傍に遊技球払
い出し手段29が上下方向に装着され、また下部側に補助
受け皿30が装着されている。
された遊技盤9 を後側から押さえて固定する裏機構板28
が左右一端のヒンジにより開閉自在に枢支されている。
裏機構板28には、遊技球を貯留する遊技球タンクがその
上部側に装着されると共に、ヒンジ側の近傍に遊技球払
い出し手段29が上下方向に装着され、また下部側に補助
受け皿30が装着されている。
【0019】遊技球払い出し手段29は、払い出しモータ
によって駆動される回転体31を払い出しケース32内に備
え、入賞時に回転体31を回転させて遊技球タンクからの
遊技球を所定数づつ下方側に払い出すようになってい
る。補助受け皿30は遊技球払い出し手段29から払い出さ
れた遊技球を受けて貯留すると共に、球供給皿19側の遊
技球が少なくなった時に、内部に貯留する遊技球を球供
給皿19側に案内するためのものである。
によって駆動される回転体31を払い出しケース32内に備
え、入賞時に回転体31を回転させて遊技球タンクからの
遊技球を所定数づつ下方側に払い出すようになってい
る。補助受け皿30は遊技球払い出し手段29から払い出さ
れた遊技球を受けて貯留すると共に、球供給皿19側の遊
技球が少なくなった時に、内部に貯留する遊技球を球供
給皿19側に案内するためのものである。
【0020】球供給皿19を指示する前面板7 には、球供
給皿19側の開口部33に連通する案内筒体34が後方に突出
するように装着され、この案内筒体34に対応して裏機構
板28に開口部35が形成されている。開口部35は補助受け
皿30を案内筒体34に連通させるためのもので、裏機構板
28を閉じて遊技盤9 を固定した時に、案内筒体34に連通
するようになっている。
給皿19側の開口部33に連通する案内筒体34が後方に突出
するように装着され、この案内筒体34に対応して裏機構
板28に開口部35が形成されている。開口部35は補助受け
皿30を案内筒体34に連通させるためのもので、裏機構板
28を閉じて遊技盤9 を固定した時に、案内筒体34に連通
するようになっている。
【0021】案内筒体34の一側には、図2及び図4に示
すように、補助受け皿30内の遊技球が満杯状態になった
時に、この補助受け皿30内の遊技球を溢流させるための
溢流口40が形成されている。そして、この溢流口40は溢
流通路41を介して球抜き通路24に接続され、溢流口40か
ら溢流した遊技球を溢流通路41、球抜き通路24を経てパ
チンコ機本体1 の前側に溢流させるようになっている。
すように、補助受け皿30内の遊技球が満杯状態になった
時に、この補助受け皿30内の遊技球を溢流させるための
溢流口40が形成されている。そして、この溢流口40は溢
流通路41を介して球抜き通路24に接続され、溢流口40か
ら溢流した遊技球を溢流通路41、球抜き通路24を経てパ
チンコ機本体1 の前側に溢流させるようになっている。
【0022】この実施形態によれば、ゲームの開始に際
しては、球貸し機等で購入し貸出を受けた遊技球を球供
給皿19に入れた後、発射手段14の発射ハンドル17を操作
する。すると発射モータが作動して打撃槌16を駆動し
て、この打撃槌16によって球発射位置A 上の遊技球を打
撃してガイドレール10側に発射する。
しては、球貸し機等で購入し貸出を受けた遊技球を球供
給皿19に入れた後、発射手段14の発射ハンドル17を操作
する。すると発射モータが作動して打撃槌16を駆動し
て、この打撃槌16によって球発射位置A 上の遊技球を打
撃してガイドレール10側に発射する。
【0023】一方、球供給皿19内の遊技球は底壁の傾斜
に沿って転がりながら整列部20側に移動するので、発射
手段14が球発射位置A の遊技球を発射すると、その発射
動作に連動して球送り手段21が作動し、この球送り手段
21により球供給皿19内の遊技球を球発射位置A に1個づ
つ供給して行く。
に沿って転がりながら整列部20側に移動するので、発射
手段14が球発射位置A の遊技球を発射すると、その発射
動作に連動して球送り手段21が作動し、この球送り手段
21により球供給皿19内の遊技球を球発射位置A に1個づ
つ供給して行く。
【0024】遊技盤9 の上部に発射した遊技球が盤面に
沿って落下する間に大入賞手段12等に入賞すると、遊技
球払い出し手段29が作動して遊技球タンク内の遊技球を
所定数づつ回転体31で繰り出して払い出す。
沿って落下する間に大入賞手段12等に入賞すると、遊技
球払い出し手段29が作動して遊技球タンク内の遊技球を
所定数づつ回転体31で繰り出して払い出す。
【0025】この遊技球払い出し手段29から払い出され
た遊技球は、遊技球払い出し手段29の下側で裏機構板28
の後側に装着された補助受け皿30内に落下して、この補
助受け皿30から案内筒体34等を経て球供給皿19側へと案
内されて行き、球供給皿19内に順次溜まって行く。そし
て、球供給皿19内の遊技球の量が増えれば、案内筒体34
内を遊技球が通過し難くなるので、球供給皿19側の遊技
球が増える程度に応じて補助受け皿30内に遊技球が溜ま
り始め、その貯留量が次第に増加して行く。
た遊技球は、遊技球払い出し手段29の下側で裏機構板28
の後側に装着された補助受け皿30内に落下して、この補
助受け皿30から案内筒体34等を経て球供給皿19側へと案
内されて行き、球供給皿19内に順次溜まって行く。そし
て、球供給皿19内の遊技球の量が増えれば、案内筒体34
内を遊技球が通過し難くなるので、球供給皿19側の遊技
球が増える程度に応じて補助受け皿30内に遊技球が溜ま
り始め、その貯留量が次第に増加して行く。
【0026】このようにパチンコ機本体1 の後側に補助
受け皿30を設ければ、パチンコ機本体1 の前面側に球供
給皿19を1個設けるのみでも、球供給皿19及び補助受け
皿30の全体の容量を十分に確保できる。従って、従来の
溢流受け皿が不要である。
受け皿30を設ければ、パチンコ機本体1 の前面側に球供
給皿19を1個設けるのみでも、球供給皿19及び補助受け
皿30の全体の容量を十分に確保できる。従って、従来の
溢流受け皿が不要である。
【0027】しかも、補助受け皿30側が球供給皿19側に
比較して高くなっており、この球供給皿19内の遊技球を
転動させながら球発射位置A に供給するようにしている
ため、単に前枠4 の前面側の溢流受け皿が不要になるば
かりでなく、従来の遊技球を移し変える際の煩わしさを
解消できると共に、全体の構造を簡単且つ小型化するこ
とができる。
比較して高くなっており、この球供給皿19内の遊技球を
転動させながら球発射位置A に供給するようにしている
ため、単に前枠4 の前面側の溢流受け皿が不要になるば
かりでなく、従来の遊技球を移し変える際の煩わしさを
解消できると共に、全体の構造を簡単且つ小型化するこ
とができる。
【0028】また補助受け皿30内の遊技球が満杯状態に
なれば、案内筒体34に形成された溢流口40から遊技球が
溢流し、溢流通路41、球抜き通路24を経てパチンコ機本
体1の前側に案内する。従って、島側の受け台26上に受
け箱27を置いておけば、その受け箱27内に遊技球を溢流
させることができる。
なれば、案内筒体34に形成された溢流口40から遊技球が
溢流し、溢流通路41、球抜き通路24を経てパチンコ機本
体1の前側に案内する。従って、島側の受け台26上に受
け箱27を置いておけば、その受け箱27内に遊技球を溢流
させることができる。
【0029】球供給皿19内の遊技球を抜き取る際には、
島側の受け台26上に受け箱27を置いた後、球抜きレバー
23をa矢示方向に操作すると、球抜き孔が開くので、球
供給皿19内の遊技球が球抜き孔、球抜き通路24を経て化
粧カバー体18の下側から受け箱27内に落下する。この場
合、球供給皿19が発射手段14の発射ハンドル17よりも十
分上側にあるため、球供給皿19の下側の受け台26上に大
型の受け箱27を置くことが可能である。
島側の受け台26上に受け箱27を置いた後、球抜きレバー
23をa矢示方向に操作すると、球抜き孔が開くので、球
供給皿19内の遊技球が球抜き孔、球抜き通路24を経て化
粧カバー体18の下側から受け箱27内に落下する。この場
合、球供給皿19が発射手段14の発射ハンドル17よりも十
分上側にあるため、球供給皿19の下側の受け台26上に大
型の受け箱27を置くことが可能である。
【0030】更に、補助受け皿30は、遊技球払い出し手
段29と共に裏機構板28側に装着しているため、遊技盤9
を着脱する時には、遊技球払い出し手段29及び補助受け
皿30を裏機構板28と一体に開閉でき、補助受け皿30が遊
技盤9 の着脱等の邪魔になることもない。
段29と共に裏機構板28側に装着しているため、遊技盤9
を着脱する時には、遊技球払い出し手段29及び補助受け
皿30を裏機構板28と一体に開閉でき、補助受け皿30が遊
技盤9 の着脱等の邪魔になることもない。
【0031】図4は本発明の第2の実施形態を例示し、
補助受け皿30を前枠4 の後側に装着したものである。補
助受け皿30はネジ37等によって前枠4 の遊技盤装着枠8
等に着脱自在に固定されている。一方、裏機構板28には
遊技球払い出し手段29が着脱自在に装着されると共に、
この裏機構板28の開閉時に補助受け皿30が嵌脱自在に嵌
合する開口部38が形成されており、裏機構板28を閉じて
遊技盤9 を固定した時に、補助受け皿30が開口部38から
後方に突出して遊技球払い出し手段29の下側に位置する
ようになっている。
補助受け皿30を前枠4 の後側に装着したものである。補
助受け皿30はネジ37等によって前枠4 の遊技盤装着枠8
等に着脱自在に固定されている。一方、裏機構板28には
遊技球払い出し手段29が着脱自在に装着されると共に、
この裏機構板28の開閉時に補助受け皿30が嵌脱自在に嵌
合する開口部38が形成されており、裏機構板28を閉じて
遊技盤9 を固定した時に、補助受け皿30が開口部38から
後方に突出して遊技球払い出し手段29の下側に位置する
ようになっている。
【0032】このようにすれば、補助受け皿30が前枠4
側に装着されているため、補助受け皿30に遊技球が溜ま
った時にも、その重量を前枠4 側で受けることができ
る。従って、裏機構板28に補助受け皿30を設ける場合に
比較して裏機構板28の負担を軽減でき、裏機構板28側の
構造を簡単にすることが可能である。以上、本発明の各
実施形態を例示したが、本発明はこれに限定されるもの
ではない。
側に装着されているため、補助受け皿30に遊技球が溜ま
った時にも、その重量を前枠4 側で受けることができ
る。従って、裏機構板28に補助受け皿30を設ける場合に
比較して裏機構板28の負担を軽減でき、裏機構板28側の
構造を簡単にすることが可能である。以上、本発明の各
実施形態を例示したが、本発明はこれに限定されるもの
ではない。
【0033】例えば、補助受け皿30は、前枠4 の後側で
左右方向に長く構成しても良い。また補助受け皿30は、
遊技球払い出し手段29の払い出し口に対応する箇所が開
口する程度で、上面側の殆どを塞いだ形状にしても良
い。その他、補助受け皿30の形状、構造、装着箇所等
は、他の各構成部材との相対的関係を考慮して適宜変更
可能であることは言うまでもない。更に、各実施形態で
はパチンコ機について説明しているが、その他のアレン
ジボール機等においても同様に実施可能である。
左右方向に長く構成しても良い。また補助受け皿30は、
遊技球払い出し手段29の払い出し口に対応する箇所が開
口する程度で、上面側の殆どを塞いだ形状にしても良
い。その他、補助受け皿30の形状、構造、装着箇所等
は、他の各構成部材との相対的関係を考慮して適宜変更
可能であることは言うまでもない。更に、各実施形態で
はパチンコ機について説明しているが、その他のアレン
ジボール機等においても同様に実施可能である。
【0034】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によれば、遊技
盤9 の下側で弾球遊技機本体1 の前面側に球供給皿19を
設けると共に、弾球遊技機本体1 の後側に、入賞時に球
供給皿19側に遊技球を払い出す遊技球払い出し手段29を
設けた弾球遊技機において、弾球遊技機本体1 の後側で
遊技球払い出し手段29の下側に、この遊技球払い出し手
段29から払い出された遊技球を受けて貯留し且つこの遊
技球を球供給皿19側に案内する補助受け皿30を設けてい
るので、従来の球移し変えの煩雑さを解消できると共
に、全体の構造を簡単且つ小型化することができ、しか
も球供給皿19の遊技球を抜き取る際には、島構造体25側
の受け台26上に大きい受け箱27を置くことが可能であ
る。
盤9 の下側で弾球遊技機本体1 の前面側に球供給皿19を
設けると共に、弾球遊技機本体1 の後側に、入賞時に球
供給皿19側に遊技球を払い出す遊技球払い出し手段29を
設けた弾球遊技機において、弾球遊技機本体1 の後側で
遊技球払い出し手段29の下側に、この遊技球払い出し手
段29から払い出された遊技球を受けて貯留し且つこの遊
技球を球供給皿19側に案内する補助受け皿30を設けてい
るので、従来の球移し変えの煩雑さを解消できると共
に、全体の構造を簡単且つ小型化することができ、しか
も球供給皿19の遊技球を抜き取る際には、島構造体25側
の受け台26上に大きい受け箱27を置くことが可能であ
る。
【0035】請求項2に記載の本発明によれば、請求項
1に記載の発明において、発射手段14の発射動作に連動
して球供給皿19内の遊技球が球発射位置A へと転動しな
がら供給されるように、球供給皿19を球発射位置A より
も上側に設けているので、球揚程手段等が不要であり、
構造を簡単且つ小型化することができる。
1に記載の発明において、発射手段14の発射動作に連動
して球供給皿19内の遊技球が球発射位置A へと転動しな
がら供給されるように、球供給皿19を球発射位置A より
も上側に設けているので、球揚程手段等が不要であり、
構造を簡単且つ小型化することができる。
【0036】請求項3に記載の本発明によれば、請求項
1又は2に記載の発明において、弾球遊技機本体1 の前
枠4 に装着された遊技盤9 を後側から押さえる裏機構板
28を開閉自在に備え、この裏機構板28に遊技球払い出し
手段29と補助受け皿30とを設けているので、遊技盤9 の
着脱時には、遊技球払い出し手段29及び補助受け皿30を
裏機構板28と一体に開閉でき、補助受け皿30が遊技盤9
の着脱等の邪魔になることもない。
1又は2に記載の発明において、弾球遊技機本体1 の前
枠4 に装着された遊技盤9 を後側から押さえる裏機構板
28を開閉自在に備え、この裏機構板28に遊技球払い出し
手段29と補助受け皿30とを設けているので、遊技盤9 の
着脱時には、遊技球払い出し手段29及び補助受け皿30を
裏機構板28と一体に開閉でき、補助受け皿30が遊技盤9
の着脱等の邪魔になることもない。
【0037】請求項4に記載の本発明によれば、請求項
1、2又は3に記載の発明において、弾球遊技機本体1
の前枠4 に装着された遊技盤9 を後側から押さえる裏機
構板28を開閉自在に備え、この裏機構板28に遊技球払い
出し手段29を、前枠4 の後側に補助受け皿30を夫々設け
ているので、補助受け皿30に遊技球が溜まった時にも、
その重量を前枠4 側で受けることができる。従って、裏
機構板28に補助受け皿30を設ける場合に比較して裏機構
板28の負担を軽減でき、裏機構板28側の構造を簡単にす
ることが可能である。
1、2又は3に記載の発明において、弾球遊技機本体1
の前枠4 に装着された遊技盤9 を後側から押さえる裏機
構板28を開閉自在に備え、この裏機構板28に遊技球払い
出し手段29を、前枠4 の後側に補助受け皿30を夫々設け
ているので、補助受け皿30に遊技球が溜まった時にも、
その重量を前枠4 側で受けることができる。従って、裏
機構板28に補助受け皿30を設ける場合に比較して裏機構
板28の負担を軽減でき、裏機構板28側の構造を簡単にす
ることが可能である。
【0038】請求項5に記載の本発明によれば、請求項
1、2、3又は4に記載の発明において、補助受け皿30
内の遊技球を弾球遊技機本体1 の前側に溢流させる溢流
通路41を設けているので、補助受け皿30内の遊技球が満
杯状態の時に、その遊技球を弾球遊技機本体1 の前側に
溢流させて受け箱27で受けることができる。
1、2、3又は4に記載の発明において、補助受け皿30
内の遊技球を弾球遊技機本体1 の前側に溢流させる溢流
通路41を設けているので、補助受け皿30内の遊技球が満
杯状態の時に、その遊技球を弾球遊技機本体1 の前側に
溢流させて受け箱27で受けることができる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示すパチンコ機の斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の第1の実施形態を示すパチンコ機の正
面図である。
面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態を示すパチンコ機の断
面図である。
面図である。
【図4】本発明の第1の実施形態を示す溢流部の断面図
である。
である。
【図5】本発明の第2の実施形態を示すパチンコ機の断
面図である。
面図である。
1 弾球遊技機本体 4 前枠 9 遊技盤 14 発射手段 19 球供給皿 28 裏機構板 29 遊技球払い出し手段 30 補助受け皿 41 溢流通路 A 球発射位置
Claims (5)
- 【請求項1】 遊技盤(9) の下側で弾球遊技機本体(1)
の前面側に球供給皿(19)を設けると共に、弾球遊技機本
体(1) の後側に、入賞時に球供給皿(19)側に遊技球を払
い出す遊技球払い出し手段(29)を設けた弾球遊技機にお
いて、弾球遊技機本体(1) の後側で遊技球払い出し手段
(29)の下側に、この遊技球払い出し手段(29)から払い出
された遊技球を受けて貯留し且つこの遊技球を球供給皿
(19)側に案内する補助受け皿(30)を設けたことを特徴と
する弾球遊技機の球受け装置。 - 【請求項2】 発射手段(14)の発射動作に連動して球供
給皿(19)内の遊技球が球発射位置(A) へと転動しながら
供給されるように、球供給皿(19)を球発射位置(A) より
も上側に設けたことを特徴とする請求項1に記載の弾球
遊技機の球受け装置。 - 【請求項3】 弾球遊技機本体(1) の前枠(4) に装着さ
れた遊技盤(9) を後側から押さえる裏機構板(28)を開閉
自在に備え、この裏機構板(28)に遊技球払い出し手段(2
9)と補助受け皿(30)とを設けたことを特徴とする請求項
1又は2に記載の弾球遊技機の球受け装置。 - 【請求項4】 弾球遊技機本体(1) の前枠(4) に装着さ
れた遊技盤(9) を後側から押さえる裏機構板(28)を開閉
自在に備え、この裏機構板(28)に遊技球払い出し手段(2
9)を、前枠(4) の後側に補助受け皿(30)を夫々設けたこ
とを特徴とする請求項1、2又は3に記載の弾球遊技機
の球受け装置。 - 【請求項5】 補助受け皿(30)内の遊技球を弾球遊技機
本体(1) の前側に溢流させる溢流通路(41)を設けたこと
を特徴とする請求項1、2、3又は4に記載の弾球遊技
機の球受け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21524995A JPH0938301A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 弾球遊技機の球受け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21524995A JPH0938301A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 弾球遊技機の球受け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938301A true JPH0938301A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16669193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21524995A Pending JPH0938301A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 弾球遊技機の球受け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0938301A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000176124A (ja) * | 1998-12-17 | 2000-06-27 | Sanyo Bussan:Kk | 遊技機 |
| JP2007054154A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009011862A (ja) * | 2001-11-16 | 2009-01-22 | Adachi Light Co Ltd | パチンコ遊技機 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP21524995A patent/JPH0938301A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000176124A (ja) * | 1998-12-17 | 2000-06-27 | Sanyo Bussan:Kk | 遊技機 |
| JP2009011862A (ja) * | 2001-11-16 | 2009-01-22 | Adachi Light Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2007054154A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060725 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060726 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061121 |