JPH0938324A - 遊技球の揚送装置 - Google Patents
遊技球の揚送装置Info
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- JPH0938324A JPH0938324A JP19656495A JP19656495A JPH0938324A JP H0938324 A JPH0938324 A JP H0938324A JP 19656495 A JP19656495 A JP 19656495A JP 19656495 A JP19656495 A JP 19656495A JP H0938324 A JPH0938324 A JP H0938324A
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータ等の負担を軽減して装置の寿命を伸ば
し、省エネ及び経済性の観点から好適であり、しかも、
環境を改善することができる遊技球の揚送装置を提供す
ること。 【解決手段】 パチンコ島1の中央部には、遊技球を揚
送するとともに研磨を行なう玉磨揚送装置5が配置され
ている。玉磨揚送装置5の上部には上部タンク7が設け
られ、上部タンク7に接続された戻しパイプ21には戻
し玉計数器22が設けられている。また、パチンコ機3
の下部にはパチンコ機3から排出されるアウト玉を計数
するアウト玉計数器13が取り付け、下部レール17は
集合器19に接続されている。本実施例では、アウト玉
計数器13によって計数されたアウト玉及び戻し玉計数
器22によって計数された戻し玉の量に応じて、皮ベル
ト送り機33を駆動する駆動モータ49の回転スピード
を制御する。
し、省エネ及び経済性の観点から好適であり、しかも、
環境を改善することができる遊技球の揚送装置を提供す
ること。 【解決手段】 パチンコ島1の中央部には、遊技球を揚
送するとともに研磨を行なう玉磨揚送装置5が配置され
ている。玉磨揚送装置5の上部には上部タンク7が設け
られ、上部タンク7に接続された戻しパイプ21には戻
し玉計数器22が設けられている。また、パチンコ機3
の下部にはパチンコ機3から排出されるアウト玉を計数
するアウト玉計数器13が取り付け、下部レール17は
集合器19に接続されている。本実施例では、アウト玉
計数器13によって計数されたアウト玉及び戻し玉計数
器22によって計数された戻し玉の量に応じて、皮ベル
ト送り機33を駆動する駆動モータ49の回転スピード
を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータによって駆
動される遊技球の揚送器を用いて、遊技球をパチンコ機
の下方から上方に揚送する遊技球の揚送装置に関するも
のである。
動される遊技球の揚送器を用いて、遊技球をパチンコ機
の下方から上方に揚送する遊技球の揚送装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、図7に示すように、遊技球の揚送
装置として、例えば、ロアーローラ101とアッパーロ
ーラ102との間にて上送りされる揚送用ベルト103
と、該揚送用ベルト103に対向して設けられた玉磨用
ベルト104とを備えた玉磨揚送装置が知られていた。
装置として、例えば、ロアーローラ101とアッパーロ
ーラ102との間にて上送りされる揚送用ベルト103
と、該揚送用ベルト103に対向して設けられた玉磨用
ベルト104とを備えた玉磨揚送装置が知られていた。
【0003】かかる玉磨揚送装置の稼働時には、駆動モ
ータ105の駆動がVベルト106を介してプーリ10
7に伝達され、該プーリ107と一体的にロアーローラ
101が回転することにより、揚送用ベルト103はロ
アーローラ101とアッパーローラ102との間にて上
送りされる。ロアーローラ101のやや上方部の位置に
は複数のテンションローラ108が設けられ、これらの
テンションローラ108は揚送用ベルト103に対して
交互に配置されることにより、揚送用ベルト103に所
定の張力を付与している。一方、この揚送用ベルト10
3に対向する位置には玉磨用ベルト104が張架されて
いる。
ータ105の駆動がVベルト106を介してプーリ10
7に伝達され、該プーリ107と一体的にロアーローラ
101が回転することにより、揚送用ベルト103はロ
アーローラ101とアッパーローラ102との間にて上
送りされる。ロアーローラ101のやや上方部の位置に
は複数のテンションローラ108が設けられ、これらの
テンションローラ108は揚送用ベルト103に対して
交互に配置されることにより、揚送用ベルト103に所
定の張力を付与している。一方、この揚送用ベルト10
3に対向する位置には玉磨用ベルト104が張架されて
いる。
【0004】ここで、ロアーローラ101の回転に伴っ
て、玉磨揚送装置の導入口109から遊技球が導入され
ると、遊技球は上送りされる揚送用ベルト103によっ
て玉磨用ベルト104に押し付けられ研磨されながら揚
送され、玉磨揚送装置の上端に形成された排出口110
から排出される。このようにして、パチンコ島台から回
収された遊技球は玉磨揚送装置により磨かれつつ揚送さ
れて補給用タンク112に供給される。
て、玉磨揚送装置の導入口109から遊技球が導入され
ると、遊技球は上送りされる揚送用ベルト103によっ
て玉磨用ベルト104に押し付けられ研磨されながら揚
送され、玉磨揚送装置の上端に形成された排出口110
から排出される。このようにして、パチンコ島台から回
収された遊技球は玉磨揚送装置により磨かれつつ揚送さ
れて補給用タンク112に供給される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の玉磨揚送装置で
は、遊技球は常に循環して使用されるので、補給用タン
ク112から各パチンコ機(図示せず)に必要とされる
十分な遊技球を供給できる様に、各パチンコ機から排出
されて装置の下部に集められるアウト玉を、速やかに装
置の上部に揚送する必要がある。
は、遊技球は常に循環して使用されるので、補給用タン
ク112から各パチンコ機(図示せず)に必要とされる
十分な遊技球を供給できる様に、各パチンコ機から排出
されて装置の下部に集められるアウト玉を、速やかに装
置の上部に揚送する必要がある。
【0006】そのため、導入口109から供給される遊
技球が多い場合でも少ない場合でも、常に速やかに遊技
球を揚送できる様に、遊技球が最も多い状態に合わせ
て、駆動モータ105の回転スピードを設定していた。
しかしながら、この様に回転スピードを大きく上げて、
常時駆動モータ105を駆動していると、駆動モータ1
05に大きな負担がかかるという問題がある。また、駆
動モータ105だけでなく、常に揚送用ベルト103が
高速で移動している状態であるので、ローラ101,1
08等の負担が大きく、装置全体の寿命が低減するとい
う問題がある。
技球が多い場合でも少ない場合でも、常に速やかに遊技
球を揚送できる様に、遊技球が最も多い状態に合わせ
て、駆動モータ105の回転スピードを設定していた。
しかしながら、この様に回転スピードを大きく上げて、
常時駆動モータ105を駆動していると、駆動モータ1
05に大きな負担がかかるという問題がある。また、駆
動モータ105だけでなく、常に揚送用ベルト103が
高速で移動している状態であるので、ローラ101,1
08等の負担が大きく、装置全体の寿命が低減するとい
う問題がある。
【0007】更に、常に高速で駆動モータ105を駆動
するので、多くの電力が必要で、コストの増大するとい
う問題がある。つまり、省エネの観点や経済的な観点か
らも好ましくない。その上、駆動モータ105に限らず
高速で駆動される部品等から常に大きな騒音が発生する
とともに、駆動モータ105の発熱量が大きく、良好な
環境を維持する点で好ましくない。
するので、多くの電力が必要で、コストの増大するとい
う問題がある。つまり、省エネの観点や経済的な観点か
らも好ましくない。その上、駆動モータ105に限らず
高速で駆動される部品等から常に大きな騒音が発生する
とともに、駆動モータ105の発熱量が大きく、良好な
環境を維持する点で好ましくない。
【0008】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
り、モータ等の負担を軽減して装置の寿命を伸ばし、省
エネ及び経済性の観点から好適であり、しかも、環境を
改善することができる玉磨揚送装置を提供することを目
的とする。
り、モータ等の負担を軽減して装置の寿命を伸ばし、省
エネ及び経済性の観点から好適であり、しかも、環境を
改善することができる玉磨揚送装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】 (請求項1)上記課題を解決するため、本発明は、モー
タによって駆動され、遊技球を装置の下部から上部に揚
送する遊技球の揚送装置において、揚送すべき遊技球の
量を検知する量検知手段と、該量検知手段により検知さ
れた遊技球の量に応じて、前記モータを制御するモータ
制御手段と、を備えたことを特徴とする遊技球の揚送装
置を要旨とする。
タによって駆動され、遊技球を装置の下部から上部に揚
送する遊技球の揚送装置において、揚送すべき遊技球の
量を検知する量検知手段と、該量検知手段により検知さ
れた遊技球の量に応じて、前記モータを制御するモータ
制御手段と、を備えたことを特徴とする遊技球の揚送装
置を要旨とする。
【0010】(請求項2)前記量検出手段としては、パ
チンコ島の各パチンコ機から排出されるアウト玉を計数
する手段を採用できる。 (請求項3)前記量検知手段としては、パチンコ島の各
パチンコ機から排出されるアウト玉の量を検知するとと
もに、パチンコ島上部の上部タンクからパチンコ島下部
の集合部に送られる遊技球の量を検知する手段を採用で
きる。
チンコ島の各パチンコ機から排出されるアウト玉を計数
する手段を採用できる。 (請求項3)前記量検知手段としては、パチンコ島の各
パチンコ機から排出されるアウト玉の量を検知するとと
もに、パチンコ島上部の上部タンクからパチンコ島下部
の集合部に送られる遊技球の量を検知する手段を採用で
きる。
【0011】(請求項4)前記量検知手段としては、パ
チンコ島下部の集合部に集められた遊技球の量を検知す
る手段を採用できる。 (請求項5)パチンコ島下部の遊技球を集める集合部か
ら遊技球を排出する排出部と、該排出部から排出される
遊技球を受ける受け部と、該受け部に受ける遊技球によ
って発生する振動を検出する振動センサとを備えた遊技
球の揚送装置の場合には、前記量検知手段として、振動
センサの出力に基づいて、揚送すべき遊技球の量を検知
する手段を採用できる。
チンコ島下部の集合部に集められた遊技球の量を検知す
る手段を採用できる。 (請求項5)パチンコ島下部の遊技球を集める集合部か
ら遊技球を排出する排出部と、該排出部から排出される
遊技球を受ける受け部と、該受け部に受ける遊技球によ
って発生する振動を検出する振動センサとを備えた遊技
球の揚送装置の場合には、前記量検知手段として、振動
センサの出力に基づいて、揚送すべき遊技球の量を検知
する手段を採用できる。
【0012】(請求項6)前記遊技球の揚送装置とし
て、ロアーローラとアッパーローラとの間にて上送りさ
れる揚送用ベルトと、揚送用ベルトに対向して設けられ
た玉磨用ベルトとを備えた玉磨揚送装置を採用できる。 (請求項7)前記遊技球の揚送装置として、筒内に挿入
された略螺旋状の回転部材にて遊技球を揚送する装置を
採用できる。この場合は、回転部材の回転スピードに応
じて遊技球を研磨する粒状研磨材の補給量を調節する。
て、ロアーローラとアッパーローラとの間にて上送りさ
れる揚送用ベルトと、揚送用ベルトに対向して設けられ
た玉磨用ベルトとを備えた玉磨揚送装置を採用できる。 (請求項7)前記遊技球の揚送装置として、筒内に挿入
された略螺旋状の回転部材にて遊技球を揚送する装置を
採用できる。この場合は、回転部材の回転スピードに応
じて遊技球を研磨する粒状研磨材の補給量を調節する。
【0013】
(請求項1)上記構成を備えた本発明の遊技球の揚送装
置では、量検知手段によって揚送すべき遊技球の量を検
知し、この検知された遊技球の量に応じて、モータ制御
手段によって駆動するモータを制御する。
置では、量検知手段によって揚送すべき遊技球の量を検
知し、この検知された遊技球の量に応じて、モータ制御
手段によって駆動するモータを制御する。
【0014】つまり、本発明では、揚送すべき遊技球の
量に応じてモータを制御しているので、従来の様に、常
に最も多い遊技球の量に合わせてモータを回転させる必
要がない。従って、常時高速でモータを駆動する必要が
ないので、モータに大きな負担がかからず、また、揚送
用ベルトや回転部材等の各部品の負担も低減されるの
で、装置全体の寿命が伸びる。更に、常に高速でモータ
を駆動する必要がないので、電力を節約でき、省エネや
経済的な点からも好ましい。その上、モータや部品等か
ら発生する騒音や発熱量も低減でき、環境の向上に寄与
する。
量に応じてモータを制御しているので、従来の様に、常
に最も多い遊技球の量に合わせてモータを回転させる必
要がない。従って、常時高速でモータを駆動する必要が
ないので、モータに大きな負担がかからず、また、揚送
用ベルトや回転部材等の各部品の負担も低減されるの
で、装置全体の寿命が伸びる。更に、常に高速でモータ
を駆動する必要がないので、電力を節約でき、省エネや
経済的な点からも好ましい。その上、モータや部品等か
ら発生する騒音や発熱量も低減でき、環境の向上に寄与
する。
【0015】・この遊技球の揚送装置は、パチンコ島に
てその下部から上部に遊技球を揚送する場合に適用でき
る。 ・また、モータ制御手段として、モータの回転スピード
の制御を行なう手段を採用する場合には、揚送すべき遊
技球の量が多いほどモータの回転スピードを増加して、
揚送用ベルトの移動スピードや回転部材の回転スピード
を増加することができるので、遊技球を遊技球の量に応
じて必要な最小限のエネルギーで揚送することができ
る。
てその下部から上部に遊技球を揚送する場合に適用でき
る。 ・また、モータ制御手段として、モータの回転スピード
の制御を行なう手段を採用する場合には、揚送すべき遊
技球の量が多いほどモータの回転スピードを増加して、
揚送用ベルトの移動スピードや回転部材の回転スピード
を増加することができるので、遊技球を遊技球の量に応
じて必要な最小限のエネルギーで揚送することができ
る。
【0016】例えば、遊技球が多い場合は揚送用ベルト
の移動スピードを上げ、逆に、遊技球が少ない場合は揚
送用ベルトの移動スピードを下げることによって、遊技
球の量の多寡に関わらず、常に必要な遊技球を迅速に揚
送することができる。 ・更に、揚送すべき遊技球が検知されない場合は、揚送
用ベルトの移動スピードを低減する様にモータの回転ス
ピードを低減させてもよいが、それに代えて、モータを
オフさせる制御を行なってもよい。その場合は、揚送す
べき遊技球が検知された場合に、モータをオンすること
になる。また、モータのオンオフに代えて、モータと揚
送用ベルト等とのエネルギーの伝達経路をクラッチの様
な接続機構にてオンオフしても、同様な効果が得られ
る。
の移動スピードを上げ、逆に、遊技球が少ない場合は揚
送用ベルトの移動スピードを下げることによって、遊技
球の量の多寡に関わらず、常に必要な遊技球を迅速に揚
送することができる。 ・更に、揚送すべき遊技球が検知されない場合は、揚送
用ベルトの移動スピードを低減する様にモータの回転ス
ピードを低減させてもよいが、それに代えて、モータを
オフさせる制御を行なってもよい。その場合は、揚送す
べき遊技球が検知された場合に、モータをオンすること
になる。また、モータのオンオフに代えて、モータと揚
送用ベルト等とのエネルギーの伝達経路をクラッチの様
な接続機構にてオンオフしても、同様な効果が得られ
る。
【0017】・また、モータの回転スピードが小さい場
合には、遊技球を揚送する能力が低いので、その様な場
合は、回転スピードを遊技球を揚送できる所定値以上と
して間欠運転を行なうことによって、遊技球の揚送量を
調節してもよい。 ・更に、高速揚送を必要とする場合には、1日の時間帯
によって大幅な変化がある。例えば、夕刻等や休日の日
中等は、使用される遊技球の量が多いので高速揚送を必
要としており、また開始時は、タンク内の湿気取りのた
め特に短時間で高速揚送を行なう必要がある。更に、終
了時間近では、揚送量は非常に少量となる。従って、こ
の時間帯に応じてモータの制御を行なうことが望まし
い。 (請求項2)量検出手段として、パチンコ島の各パチン
コ機から排出されるアウト玉を計数する手段を採用する
場合には、従来より各パチンコ機に設けてあるアウト玉
集計器の出力を使用すればよく、装置構成が簡易化でき
る。
合には、遊技球を揚送する能力が低いので、その様な場
合は、回転スピードを遊技球を揚送できる所定値以上と
して間欠運転を行なうことによって、遊技球の揚送量を
調節してもよい。 ・更に、高速揚送を必要とする場合には、1日の時間帯
によって大幅な変化がある。例えば、夕刻等や休日の日
中等は、使用される遊技球の量が多いので高速揚送を必
要としており、また開始時は、タンク内の湿気取りのた
め特に短時間で高速揚送を行なう必要がある。更に、終
了時間近では、揚送量は非常に少量となる。従って、こ
の時間帯に応じてモータの制御を行なうことが望まし
い。 (請求項2)量検出手段として、パチンコ島の各パチン
コ機から排出されるアウト玉を計数する手段を採用する
場合には、従来より各パチンコ機に設けてあるアウト玉
集計器の出力を使用すればよく、装置構成が簡易化でき
る。
【0018】(請求項3)量検知手段として、パチンコ
島の各パチンコ機から排出されるアウト玉に量を検知す
る手段に加えて、パチンコ島上部の上部タンクからパチ
ンコ島下部の集合部に送られる遊技球の量を検知する手
段を採用する場合には、例えばアウト玉計数器の様な装
置(或は精度は落ちても一層簡易化された磁気等を用い
た装置)を用いて上部タンクから溢れた遊技球を計数
し、この溢れた遊技球と前記アウト玉の量を合計するこ
とによって、(例えば集合樋の様な)集合部に集められ
る遊技球を、より正確に求めることができる。
島の各パチンコ機から排出されるアウト玉に量を検知す
る手段に加えて、パチンコ島上部の上部タンクからパチ
ンコ島下部の集合部に送られる遊技球の量を検知する手
段を採用する場合には、例えばアウト玉計数器の様な装
置(或は精度は落ちても一層簡易化された磁気等を用い
た装置)を用いて上部タンクから溢れた遊技球を計数
し、この溢れた遊技球と前記アウト玉の量を合計するこ
とによって、(例えば集合樋の様な)集合部に集められ
る遊技球を、より正確に求めることができる。
【0019】つまり、この集合部に集められる遊技球
が、揚送すべき遊技球であるので、この集合部に集めら
れる遊技球の量に応じてモータを駆動することによっ
て、前記請求項1にて記載した様に、装置寿命の延長、
省エネ、省コスト、環境の改善等を図ることができる。
が、揚送すべき遊技球であるので、この集合部に集めら
れる遊技球の量に応じてモータを駆動することによっ
て、前記請求項1にて記載した様に、装置寿命の延長、
省エネ、省コスト、環境の改善等を図ることができる。
【0020】(請求項4)量検知手段として、直接にパ
チンコ島下部の集合部に集められた遊技球の量を検知す
る場合、例えば集合部に集められた遊技球の高さや重量
等を各種のセンサを用いて検出し、この検出値に基づい
て遊技球の量を求める場合にも、前記請求項3と同様な
効果が得られる。
チンコ島下部の集合部に集められた遊技球の量を検知す
る場合、例えば集合部に集められた遊技球の高さや重量
等を各種のセンサを用いて検出し、この検出値に基づい
て遊技球の量を求める場合にも、前記請求項3と同様な
効果が得られる。
【0021】(請求項5)パチンコ島下部の遊技球を集
める集合部から遊技球を排出する排出部と、排出部から
排出される遊技球を受ける受け部と、受け部に受ける遊
技球によって発生する振動を検出する振動センサとを設
け、量検知手段として、振動センサの出力に基づいて、
揚送すべき遊技球の量を検知する手段を採用した場合に
は、振動センサの出力によって、容易に集合部に集めら
れた遊技球の量を検知することができる。
める集合部から遊技球を排出する排出部と、排出部から
排出される遊技球を受ける受け部と、受け部に受ける遊
技球によって発生する振動を検出する振動センサとを設
け、量検知手段として、振動センサの出力に基づいて、
揚送すべき遊技球の量を検知する手段を採用した場合に
は、振動センサの出力によって、容易に集合部に集めら
れた遊技球の量を検知することができる。
【0022】つまり、遊技球の量が多い場合には振動セ
ンサの出力が大きく、逆に、遊技球の量が少ない場合に
は振動センサの出力が小さいので、この振動センサの出
力に応じて遊技球の量を検知することができる。 (請求項6)遊技球の揚送装置として、ロアーローラと
アッパーローラとの間にて上送りされる揚送用ベルト
と、揚送用ベルトに対向して設けられた玉磨用ベルトと
を備えた玉磨揚送装置を採用する場合には、遊技球の揚
送だけでなく、同時にベルトによる好適な研磨も行なう
ことができる。
ンサの出力が大きく、逆に、遊技球の量が少ない場合に
は振動センサの出力が小さいので、この振動センサの出
力に応じて遊技球の量を検知することができる。 (請求項6)遊技球の揚送装置として、ロアーローラと
アッパーローラとの間にて上送りされる揚送用ベルト
と、揚送用ベルトに対向して設けられた玉磨用ベルトと
を備えた玉磨揚送装置を採用する場合には、遊技球の揚
送だけでなく、同時にベルトによる好適な研磨も行なう
ことができる。
【0023】(請求項7)遊技球の揚送装置として、筒
内に挿入された略螺旋状の回転部材にて遊技球を揚送す
る装置を採用する場合には、簡易な構成で遊技球の揚送
を容易に行なうことができる。この場合、遊技球の間に
例えばプラスチックからなる粒状研磨材(ペレット)を
加えることによって、遊技球の揚送と研磨とを同時に行
なうことができるが、この際には、回転スピードが大き
くなるほど装置下部に対するペレットの補給量を増大す
る方法を採用できる。
内に挿入された略螺旋状の回転部材にて遊技球を揚送す
る装置を採用する場合には、簡易な構成で遊技球の揚送
を容易に行なうことができる。この場合、遊技球の間に
例えばプラスチックからなる粒状研磨材(ペレット)を
加えることによって、遊技球の揚送と研磨とを同時に行
なうことができるが、この際には、回転スピードが大き
くなるほど装置下部に対するペレットの補給量を増大す
る方法を採用できる。
【0024】
【実施例】本発明の遊技球の揚送装置の好適な実施例に
ついて図面に基づいて以下に説明する。 (実施例1)実施例1は、ベルトを用いて遊技球(パチ
ンコ玉)を揚送するとともに研磨を行なう遊技球の揚送
装置(以下玉磨揚送装置と称す)に関するものである。
尚、図1は実施例1の玉磨揚送装置が用いられるパチン
コ島の概略構成図、図2は本実施例の揚送装置の説明
図、図3は本実施例の電気的接続を表すブロック図であ
る。
ついて図面に基づいて以下に説明する。 (実施例1)実施例1は、ベルトを用いて遊技球(パチ
ンコ玉)を揚送するとともに研磨を行なう遊技球の揚送
装置(以下玉磨揚送装置と称す)に関するものである。
尚、図1は実施例1の玉磨揚送装置が用いられるパチン
コ島の概略構成図、図2は本実施例の揚送装置の説明
図、図3は本実施例の電気的接続を表すブロック図であ
る。
【0025】図1に示す様に、パチンコ島1には、多
数のパチンコ機3が配列されており、パチンコ島1の中
央部には、遊技球をパチンコ島1の下部から上部に揚送
するとともに、研磨を行なう玉磨揚送装置5が配置され
ている。この玉磨揚送装置5の上部には、玉磨揚送装置
5によって揚送された遊技球を貯める上部タンク7が設
けられている。また、パチンコ島1の上部には、上部タ
ンク7から遊技球を流す上部レール9が、パチンコ島1
の端部に向けて下方に傾斜するように配置されている。
更に、この上部レール9には、各パチンコ機3に遊技球
を供給する上部パイプ11が、各パチンコ機3毎に分岐
して接続されている。
数のパチンコ機3が配列されており、パチンコ島1の中
央部には、遊技球をパチンコ島1の下部から上部に揚送
するとともに、研磨を行なう玉磨揚送装置5が配置され
ている。この玉磨揚送装置5の上部には、玉磨揚送装置
5によって揚送された遊技球を貯める上部タンク7が設
けられている。また、パチンコ島1の上部には、上部タ
ンク7から遊技球を流す上部レール9が、パチンコ島1
の端部に向けて下方に傾斜するように配置されている。
更に、この上部レール9には、各パチンコ機3に遊技球
を供給する上部パイプ11が、各パチンコ機3毎に分岐
して接続されている。
【0026】また、各パチンコ機3の下部には、パチン
コ機3から排出されるアウト玉を受けて、アウト玉を計
数するアウト玉計数器13が取り付けられている。この
アウト玉計数器13には、下方に遊技球を送るために下
部パイプ15が取り付けられ、下部パイプ15は、パチ
ンコ島1の中央部に向けて下方に傾斜する下部レール1
7に接続されている。
コ機3から排出されるアウト玉を受けて、アウト玉を計
数するアウト玉計数器13が取り付けられている。この
アウト玉計数器13には、下方に遊技球を送るために下
部パイプ15が取り付けられ、下部パイプ15は、パチ
ンコ島1の中央部に向けて下方に傾斜する下部レール1
7に接続されている。
【0027】前記下部レール17は、遊技球を集める集
合器19に接続されており、この集合器19には、上部
タンク7から溢れる遊技球を集合器19に戻すために、
戻しパイプ21が接続されている。また、この戻しパイ
プ21には、戻される遊技球を計数するために、例えば
磁気センサ等を使用した戻し玉計数器22が設けられて
いる。
合器19に接続されており、この集合器19には、上部
タンク7から溢れる遊技球を集合器19に戻すために、
戻しパイプ21が接続されている。また、この戻しパイ
プ21には、戻される遊技球を計数するために、例えば
磁気センサ等を使用した戻し玉計数器22が設けられて
いる。
【0028】図2に示す様に、本実施例の玉磨揚送装
置5は、皮ベルト(揚送用ベルト)送り機33及び布ベ
ルト(玉磨用ベルト)保持部35を備えている。この皮
ベルト送り機33と布ベルト保持部35とは、皮ベルト
37と布ベルト39とが対向した状態で固定されてい
る。
置5は、皮ベルト(揚送用ベルト)送り機33及び布ベ
ルト(玉磨用ベルト)保持部35を備えている。この皮
ベルト送り機33と布ベルト保持部35とは、皮ベルト
37と布ベルト39とが対向した状態で固定されてい
る。
【0029】このうち、皮ベルト送り機33は、ロアー
ローラ41、アッパーローラ43、皮ベルト37、3つ
のテンションローラ45a、45b、45c等から構成
されている。前記ロアーローラ41は、皮ベルト送り機
33の下方にて回転自在に軸支されている。このロアー
ローラ41はプーリ47を備え、プーリ47には駆動モ
ータ49の駆動を伝達するVベルト51が掛け渡されて
いる。
ローラ41、アッパーローラ43、皮ベルト37、3つ
のテンションローラ45a、45b、45c等から構成
されている。前記ロアーローラ41は、皮ベルト送り機
33の下方にて回転自在に軸支されている。このロアー
ローラ41はプーリ47を備え、プーリ47には駆動モ
ータ49の駆動を伝達するVベルト51が掛け渡されて
いる。
【0030】また、皮ベルト送り機33の下方には、ロ
アーローラ41と一定の間隔を有する略円弧状のロアー
アール53が設けられ、このロアーアール53には、そ
の円弧に沿って複数の溝(図示せず)が形成されてい
る。前記ロアーアール53には、各パチンコ機3から回
収された遊技球を導入するための筒状の導入部55が設
けられ、この導入部55は集合器19から伸びる下部排
出部57と段差をもって連結されている。
アーローラ41と一定の間隔を有する略円弧状のロアー
アール53が設けられ、このロアーアール53には、そ
の円弧に沿って複数の溝(図示せず)が形成されてい
る。前記ロアーアール53には、各パチンコ機3から回
収された遊技球を導入するための筒状の導入部55が設
けられ、この導入部55は集合器19から伸びる下部排
出部57と段差をもって連結されている。
【0031】尚、この下部排出部57の遊技球の通路に
は、通路を遮断することができるシャッタ58が設けら
れており、このシャッタ58は、手動又は駆動ソレノイ
ド60によって開閉可能である。一方、アッパーローラ
43は、皮ベルト送り機33の上方にて回転自在に軸支
されている。この皮ベルト送り機33の上方には、アッ
パーローラ43と一定の間隔を有する略円弧状のアッパ
ーアール57が設けられ、このアッパーアール57に
は、遊技球を上部タンク7に排出するための上部排出部
59が設けられている。
は、通路を遮断することができるシャッタ58が設けら
れており、このシャッタ58は、手動又は駆動ソレノイ
ド60によって開閉可能である。一方、アッパーローラ
43は、皮ベルト送り機33の上方にて回転自在に軸支
されている。この皮ベルト送り機33の上方には、アッ
パーローラ43と一定の間隔を有する略円弧状のアッパ
ーアール57が設けられ、このアッパーアール57に
は、遊技球を上部タンク7に排出するための上部排出部
59が設けられている。
【0032】前記皮ベルト37は、ロアーローラ41と
アッパーローラ43とに張架された無端状の皮製のベル
トであり、ロアーローラ41が駆動モータ49の駆動力
により図1中反時計周りに回転するのに伴って上送りさ
れる。また、布ベルト保持部35は、布ベルト39と、
布ベルト39を引っ張った状態で保持する板状部61と
から構成されている。
アッパーローラ43とに張架された無端状の皮製のベル
トであり、ロアーローラ41が駆動モータ49の駆動力
により図1中反時計周りに回転するのに伴って上送りさ
れる。また、布ベルト保持部35は、布ベルト39と、
布ベルト39を引っ張った状態で保持する板状部61と
から構成されている。
【0033】図3に示す様に、前記玉磨揚送装置5を
制御するコントローラ70は、周知のCPU71、RO
M72、RAM73、バックアップRAM74、クロッ
ク75、入出力ポート76等を備え、これらがバスライ
ンにより接続されたものである。このコントローラ70
は、アウト玉計数器13及び戻し玉計数器22の信号を
入出力ポート76を介して入力するように接続され、駆
動モータ49及び駆動ソレノイド60に対して入出力ポ
ート76を介して信号を出力するように接続されてい
る。
制御するコントローラ70は、周知のCPU71、RO
M72、RAM73、バックアップRAM74、クロッ
ク75、入出力ポート76等を備え、これらがバスライ
ンにより接続されたものである。このコントローラ70
は、アウト玉計数器13及び戻し玉計数器22の信号を
入出力ポート76を介して入力するように接続され、駆
動モータ49及び駆動ソレノイド60に対して入出力ポ
ート76を介して信号を出力するように接続されてい
る。
【0034】次に、上記構成を備えた玉磨揚送装置5
の一般的な動作について説明する。駆動モータ49が回
転駆動されると、その駆動力はVベルト51を介してロ
アーローラ41に伝達され、ロアーローラ41は図2中
反時計周りに回転する。このため、皮ベルト37は布ベ
ルト39に対して上方向に送られる。
の一般的な動作について説明する。駆動モータ49が回
転駆動されると、その駆動力はVベルト51を介してロ
アーローラ41に伝達され、ロアーローラ41は図2中
反時計周りに回転する。このため、皮ベルト37は布ベ
ルト39に対して上方向に送られる。
【0035】一方、パチンコ機3から排出される遊技球
は、アウト玉計数器13及び下部レール17を介して集
合器19に集められ、下部排出部57及び導入部55を
介して玉磨揚送装置5の下部に導入される。この導入さ
れた遊技球は、ロアーローラ41に掛けられた皮ベルト
37とロアーアール53との間隙に導入され、皮ベルト
37が移動するのに伴って移動する。
は、アウト玉計数器13及び下部レール17を介して集
合器19に集められ、下部排出部57及び導入部55を
介して玉磨揚送装置5の下部に導入される。この導入さ
れた遊技球は、ロアーローラ41に掛けられた皮ベルト
37とロアーアール53との間隙に導入され、皮ベルト
37が移動するのに伴って移動する。
【0036】これによって、遊技球は、布ベルト39に
押し付けられ研磨されながら揚送され、きれいに磨かれ
た状態でアッパーアール57及び上部排出部59を経
て、上部タンク59に回収される。そして、この上部タ
ンク59から、上部レール9及び上部パイプ11を介し
て各パチンコ機3に遊技球が送られる。尚、上部タンク
7にて一定以上の遊技球が貯められた場合は、遊技球
は、(戻し玉計数器22を備えた)戻しパイプ21を介
して集合器19に戻される。
押し付けられ研磨されながら揚送され、きれいに磨かれ
た状態でアッパーアール57及び上部排出部59を経
て、上部タンク59に回収される。そして、この上部タ
ンク59から、上部レール9及び上部パイプ11を介し
て各パチンコ機3に遊技球が送られる。尚、上部タンク
7にて一定以上の遊技球が貯められた場合は、遊技球
は、(戻し玉計数器22を備えた)戻しパイプ21を介
して集合器19に戻される。
【0037】次に、本実施例の玉磨揚送装置5の制御
(メインフロー)につき、図4のフローチャートに基づ
いて説明する。この処理は、コントローラ70のROM
72に記憶されたプログラムであり、玉磨揚送装置5を
含むパチンコ島1の電源スイッチ(図示せず)がオンさ
れることにより開始される。
(メインフロー)につき、図4のフローチャートに基づ
いて説明する。この処理は、コントローラ70のROM
72に記憶されたプログラムであり、玉磨揚送装置5を
含むパチンコ島1の電源スイッチ(図示せず)がオンさ
れることにより開始される。
【0038】尚、電源オン時に予め集合器19に遊技球
があるか無いかによって処理が異なるので、本実施例で
は、遊技球がない場合について説明する。この集合器1
9に遊技球を無くする方法としては、パチンコ機3を稼
動させる前に、玉磨揚送装置5のみを駆動させた状態で
シャッタ58を手動又は自動にて開き、全ての遊技球を
揚送する方法が考えられる。
があるか無いかによって処理が異なるので、本実施例で
は、遊技球がない場合について説明する。この集合器1
9に遊技球を無くする方法としては、パチンコ機3を稼
動させる前に、玉磨揚送装置5のみを駆動させた状態で
シャッタ58を手動又は自動にて開き、全ての遊技球を
揚送する方法が考えられる。
【0039】図4に示す様に、まず、本処理が開始され
ると、コントローラ70は、アウト玉計数器13のカウ
ンタK1、及び戻り玉計数器22のカウンタK2をリセ
ットする(S10)。次に、パチンコ島1全体の電源オ
ン時には、(本実施例では)集合器19には遊技球はな
いので、駆動モータ49を所定の回転スピードで回転さ
せる。尚、この時の回転スピードは、所定の低回転に設
定される。(S20)。
ると、コントローラ70は、アウト玉計数器13のカウ
ンタK1、及び戻り玉計数器22のカウンタK2をリセ
ットする(S10)。次に、パチンコ島1全体の電源オ
ン時には、(本実施例では)集合器19には遊技球はな
いので、駆動モータ49を所定の回転スピードで回転さ
せる。尚、この時の回転スピードは、所定の低回転に設
定される。(S20)。
【0040】次に、この様にして運転が行われている状
態にて、アウト玉計数器13及び戻し玉計数器22に
て、アウト玉及び戻し玉を計数し、各カウンタK1,K
2に記憶する(S30)。次に、各カウンタK1,K2
に記憶した値を加算し、一定時間内における積算値を、
集合器19に集合する遊技球の増量の程度を示す値とし
て記憶する(S40)。
態にて、アウト玉計数器13及び戻し玉計数器22に
て、アウト玉及び戻し玉を計数し、各カウンタK1,K
2に記憶する(S30)。次に、各カウンタK1,K2
に記憶した値を加算し、一定時間内における積算値を、
集合器19に集合する遊技球の増量の程度を示す値とし
て記憶する(S40)。
【0041】次に、この積算値に応じて、前記駆動モー
タ49の回転スピードの制御を行ない、以後、一定時間
内における遊技球の積算を繰り返し行なう。例えば一定
時間における積算値が大きな場合は、集合器19に集ま
る遊技球の増加の程度が大きいので、駆動モータ49の
回転スピードを上げる処理を行ない、その逆の場合は、
それほど集合器19に遊技球が集まらない状態であるの
で、回転スピードを減じる制御を行なう。
タ49の回転スピードの制御を行ない、以後、一定時間
内における遊技球の積算を繰り返し行なう。例えば一定
時間における積算値が大きな場合は、集合器19に集ま
る遊技球の増加の程度が大きいので、駆動モータ49の
回転スピードを上げる処理を行ない、その逆の場合は、
それほど集合器19に遊技球が集まらない状態であるの
で、回転スピードを減じる制御を行なう。
【0042】この様に、本実施例では、一定時間毎に、
アウト玉計数器13及び戻し玉計数器22によって計数
したアウト玉及び戻し玉の量を、揚送すべき遊技球の量
として演算し、この算出した遊技球の量に応じて駆動モ
ータ49の回転スピードを制御している。
アウト玉計数器13及び戻し玉計数器22によって計数
したアウト玉及び戻し玉の量を、揚送すべき遊技球の量
として演算し、この算出した遊技球の量に応じて駆動モ
ータ49の回転スピードを制御している。
【0043】従って、駆動モータ49、皮ベルト37、
ローラ41,43等の負担が少なく、装置全体の寿命が
向上するという効果がある。また、駆動モータ49の回
転スピードを必要に応じて調節するので、最小限の電力
で十分であり、コストを低減できるという利点がある。
更に、駆動モータ49等の部品からの騒音や発熱量も低
減でき、良好な環境を維持することができる。
ローラ41,43等の負担が少なく、装置全体の寿命が
向上するという効果がある。また、駆動モータ49の回
転スピードを必要に応じて調節するので、最小限の電力
で十分であり、コストを低減できるという利点がある。
更に、駆動モータ49等の部品からの騒音や発熱量も低
減でき、良好な環境を維持することができる。
【0044】尚、本実施例では、一定時間毎におけるア
ウト玉及び戻し玉の量を揚送すべき遊技球の量として算
出したが、これ以外にも、アウト玉計数器13及び戻し
玉計数器22の出力を用い、各種の演算手法にて(集合
器19に戻される)遊技球の量を検知してもよいことは
勿論である。
ウト玉及び戻し玉の量を揚送すべき遊技球の量として算
出したが、これ以外にも、アウト玉計数器13及び戻し
玉計数器22の出力を用い、各種の演算手法にて(集合
器19に戻される)遊技球の量を検知してもよいことは
勿論である。
【0045】また、本実施例では、アウト玉と戻し玉と
の積算値に応じて駆動モータ49の回転スピードを調節
しているが、通常はアウト玉の量が多いので、アウト玉
の量のみの応じて駆動モータ49を制御しても、ほぼ好
適な制御を行なうことができる。この場合は、従来より
使用されているアウト玉計数器を利用でき、戻し玉計数
器及びその演算を省略できるという利点がある。
の積算値に応じて駆動モータ49の回転スピードを調節
しているが、通常はアウト玉の量が多いので、アウト玉
の量のみの応じて駆動モータ49を制御しても、ほぼ好
適な制御を行なうことができる。この場合は、従来より
使用されているアウト玉計数器を利用でき、戻し玉計数
器及びその演算を省略できるという利点がある。
【0046】更に、駆動モータ49の回転スピードを制
御する場合は、低速から高速の範囲で制御することが考
えられるが、アウト玉や戻し玉が全くない場合は、駆動
モータ49を停止する制御を行なってもよい。また、ア
ウト玉や戻し玉が少ない場合いは、一旦シャッタ58を
降ろして、所定時間後に駆動モータ49をオフし、ある
程度集合器19に溜った場合に、駆動モータ49を駆動
し、所定時間後にシャッタ58を開ける様にしてもよ
い。
御する場合は、低速から高速の範囲で制御することが考
えられるが、アウト玉や戻し玉が全くない場合は、駆動
モータ49を停止する制御を行なってもよい。また、ア
ウト玉や戻し玉が少ない場合いは、一旦シャッタ58を
降ろして、所定時間後に駆動モータ49をオフし、ある
程度集合器19に溜った場合に、駆動モータ49を駆動
し、所定時間後にシャッタ58を開ける様にしてもよ
い。
【0047】また、本実施例では、遊技球の研磨を行な
う布ベルト39の移動を手動で行なう例を挙げたが、布
ベルト39の移動を自動で行なうものに対しても適用可
能であることは言うまでもない。 (実施例2)次に、実施例2について説明する。
う布ベルト39の移動を手動で行なう例を挙げたが、布
ベルト39の移動を自動で行なうものに対しても適用可
能であることは言うまでもない。 (実施例2)次に、実施例2について説明する。
【0048】尚、前記実施例1と同様なハード構成や制
御処理等は、省略又は簡略化し、異なる点を中心に説明
する。尚、図番は実施例1と同じものを使用する。本実
施例の玉磨揚送装置5は、アウト玉や戻し玉の計数を行
わず、振動センサを用いた振動計数器81(図2参照)
によって、集合器19に集められた遊技球の量を検知す
るものである。
御処理等は、省略又は簡略化し、異なる点を中心に説明
する。尚、図番は実施例1と同じものを使用する。本実
施例の玉磨揚送装置5は、アウト玉や戻し玉の計数を行
わず、振動センサを用いた振動計数器81(図2参照)
によって、集合器19に集められた遊技球の量を検知す
るものである。
【0049】この振動計数器81は、集合器19の下部
排出部57と導入部55との段差を利用したものであ
る。つまり、遊技球が、下部排出部57から導入部55
に供給される際に、その段差によって大きな振動が発生
する。この振動は、供給される遊技球が多いほど大きい
ので、振動の大きさを検出することによって、遊技球の
大体の量を検知することができる。
排出部57と導入部55との段差を利用したものであ
る。つまり、遊技球が、下部排出部57から導入部55
に供給される際に、その段差によって大きな振動が発生
する。この振動は、供給される遊技球が多いほど大きい
ので、振動の大きさを検出することによって、遊技球の
大体の量を検知することができる。
【0050】尚、前記バックアップRAM74には、後
述する演算によって求められた最新の(集合器19に集
められる)遊技球の量が記憶されており、電源がオフさ
れた場合も、そのデータは消去されない。以下、本実施
例の制御処理を、図5のフローチャートに基づいて説明
する。
述する演算によって求められた最新の(集合器19に集
められる)遊技球の量が記憶されており、電源がオフさ
れた場合も、そのデータは消去されない。以下、本実施
例の制御処理を、図5のフローチャートに基づいて説明
する。
【0051】尚、本実施例の場合は、電源オン時に集合
器19内に遊技球があってもよい。そのため、前記バッ
クアップRAM74には、後述する演算によって求めら
れた最新の(集合器19に集められる)遊技球の量が記
憶されており、電源がオフされた場合も、そのデータは
消去されない。
器19内に遊技球があってもよい。そのため、前記バッ
クアップRAM74には、後述する演算によって求めら
れた最新の(集合器19に集められる)遊技球の量が記
憶されており、電源がオフされた場合も、そのデータは
消去されない。
【0052】図5に示す様に、まず、電源がオンされる
と、振動計数器81のカウンタK3をリセットする(S
110)。次に、バックアップRAM74に記憶された
遊技球の量、即ち前回電源オフ時に記憶された集合器1
9内の遊技球の量に応じて、駆動モータ49のスピード
を制御する(S120)。
と、振動計数器81のカウンタK3をリセットする(S
110)。次に、バックアップRAM74に記憶された
遊技球の量、即ち前回電源オフ時に記憶された集合器1
9内の遊技球の量に応じて、駆動モータ49のスピード
を制御する(S120)。
【0053】次に、(安定した皮ベルト37の移動が行
われる)所定時間後に、駆動ソレノイド60を駆動して
シャッタ58を開く(S130)。これによって、遊技
球が、集合器19から玉磨揚送装置5の下部に送られ、
適切なスピードで揚送が開始される。
われる)所定時間後に、駆動ソレノイド60を駆動して
シャッタ58を開く(S130)。これによって、遊技
球が、集合器19から玉磨揚送装置5の下部に送られ、
適切なスピードで揚送が開始される。
【0054】次に、振動計数器81を用いて、前記段差
部分で発生する振動に基づいて、集合器19内の遊技球
の量を検知する。例えば、振動センサの出力のレベルに
応じて遊技球の量を推定し、カウンタK3に記憶する。
尚、この場合、制御を簡単にするために、出力レベルの
段階に応じて遊技球の量のレベルを区分してもよい(S
140)。尚、制御開始直後は、前回電源オフ時のデー
タ使用できるが、時間の経過に従って、このS140で
算出したデータが重要となる。
部分で発生する振動に基づいて、集合器19内の遊技球
の量を検知する。例えば、振動センサの出力のレベルに
応じて遊技球の量を推定し、カウンタK3に記憶する。
尚、この場合、制御を簡単にするために、出力レベルの
段階に応じて遊技球の量のレベルを区分してもよい(S
140)。尚、制御開始直後は、前回電源オフ時のデー
タ使用できるが、時間の経過に従って、このS140で
算出したデータが重要となる。
【0055】次に、前記振動計数器81にて検知した遊
技球の量(カウンタK3の値)に応じて、駆動モータ4
9の回転スピードを調節し、以後同様に、振動計数器8
1にて検知した遊技球の量に応じて、駆動モータ49を
制御する。この様に、本実施例では、振動計数器81を
用いて、集合器19内の遊技球の量を検知し、その検知
した遊技球の量に応じて駆動モータ49を制御するの
で、前記実施例1と同様に、駆動モータ49等の負荷が
少なく、装置の寿命が向上するという効果がある。ま
た、使用する電力やコストも低減でき、環境も好適であ
るという利点がある。
技球の量(カウンタK3の値)に応じて、駆動モータ4
9の回転スピードを調節し、以後同様に、振動計数器8
1にて検知した遊技球の量に応じて、駆動モータ49を
制御する。この様に、本実施例では、振動計数器81を
用いて、集合器19内の遊技球の量を検知し、その検知
した遊技球の量に応じて駆動モータ49を制御するの
で、前記実施例1と同様に、駆動モータ49等の負荷が
少なく、装置の寿命が向上するという効果がある。ま
た、使用する電力やコストも低減でき、環境も好適であ
るという利点がある。
【0056】特に、本実施例では、電源オン時に、集合
器19内に遊技球があっても問題がないので、作業が楽
になるという効果がある。尚、本実施例では、集合器1
9に集められた遊技球の量を、振動計数器81を用いて
検知したが、それ以外の各種のセンサを使用できる。例
えば、集合器19内の遊技球を、所定の高さにセットさ
れたフォトセンサなどを用いて検出してもよい。
器19内に遊技球があっても問題がないので、作業が楽
になるという効果がある。尚、本実施例では、集合器1
9に集められた遊技球の量を、振動計数器81を用いて
検知したが、それ以外の各種のセンサを使用できる。例
えば、集合器19内の遊技球を、所定の高さにセットさ
れたフォトセンサなどを用いて検出してもよい。
【0057】尚、本発明は上記実施例に何ら限定される
ことなく、本発明の技術的範囲を逸脱しない限り、種々
の態様で実施できることはいうまでもない。 (1)例えば、前記実施例1と実施例2を組み合わせて
使用してもよい。例えば、電源オンした時点で、フォト
センサ等で集合器19内のパチンコ量を検出し(或は前
回の電源オフ時のデータを記憶しておき)、この遊技球
の量に応じて電源オン直後の駆動モータ49の回転スピ
ードを制御し、その後は、アウト玉及び戻し玉の量に応
じて駆動モータ49を制御してもよい。
ことなく、本発明の技術的範囲を逸脱しない限り、種々
の態様で実施できることはいうまでもない。 (1)例えば、前記実施例1と実施例2を組み合わせて
使用してもよい。例えば、電源オンした時点で、フォト
センサ等で集合器19内のパチンコ量を検出し(或は前
回の電源オフ時のデータを記憶しておき)、この遊技球
の量に応じて電源オン直後の駆動モータ49の回転スピ
ードを制御し、その後は、アウト玉及び戻し玉の量に応
じて駆動モータ49を制御してもよい。
【0058】(2)また、前記実施例1では、皮ベルト
37と布ベルト39を用いた玉磨揚送装置を用いた例で
説明したが、それ以外の装置を用いても何等差し支えな
い。例えば図6に示す様に、パチンコ島1の上下方向に
伸びる円筒部材91の内部に、略螺旋状の揚送部材92
を配置し、この揚送部材92を回転させることによっ
て、遊技球を集合器93から上部タンク94に揚送する
装置を採用できる。具体的には、計数したアウト玉及び
戻り玉に基づいて、揚送部材92を回転させる駆動モー
タ(図示せず)の回転スピードを制御することによっ
て、前記実施例1と同様な効果を奏する。
37と布ベルト39を用いた玉磨揚送装置を用いた例で
説明したが、それ以外の装置を用いても何等差し支えな
い。例えば図6に示す様に、パチンコ島1の上下方向に
伸びる円筒部材91の内部に、略螺旋状の揚送部材92
を配置し、この揚送部材92を回転させることによっ
て、遊技球を集合器93から上部タンク94に揚送する
装置を採用できる。具体的には、計数したアウト玉及び
戻り玉に基づいて、揚送部材92を回転させる駆動モー
タ(図示せず)の回転スピードを制御することによっ
て、前記実施例1と同様な効果を奏する。
【0059】この場合、集合器93内には、遊技球と同
時にペレット状のプラスチックからなる研磨材が充填さ
れており、遊技球の揚送と同時に研磨材も揚送されて、
遊技球の研磨が行われる。尚、揚送された研磨材は、遊
技球も戻りパイプ95とは異なる戻りパイプ96にて、
集合器93に戻される。
時にペレット状のプラスチックからなる研磨材が充填さ
れており、遊技球の揚送と同時に研磨材も揚送されて、
遊技球の研磨が行われる。尚、揚送された研磨材は、遊
技球も戻りパイプ95とは異なる戻りパイプ96にて、
集合器93に戻される。
【0060】
(請求項1)この様に、本発明の遊技球の揚送装置で
は、揚送すべき遊技球の量に応じてモータを制御してい
るので、モータに大きな負担がかからない。また、揚送
用ベルトや回転部材等の各部品の負担も低減されるの
で、装置全体の寿命が伸びる。更に、電力を節約でき、
騒音や発熱量も低減できる。
は、揚送すべき遊技球の量に応じてモータを制御してい
るので、モータに大きな負担がかからない。また、揚送
用ベルトや回転部材等の各部品の負担も低減されるの
で、装置全体の寿命が伸びる。更に、電力を節約でき、
騒音や発熱量も低減できる。
【0061】(請求項2)アウト玉を計数することによ
り、装置構成が簡易化できるという利点がある。 (請求項3)アウト玉の計数に加え、上部タンクから集
合部に送られる遊技球の量を検知するので、より精密に
集合器に集まる遊技球の量を検知することができる。
り、装置構成が簡易化できるという利点がある。 (請求項3)アウト玉の計数に加え、上部タンクから集
合部に送られる遊技球の量を検知するので、より精密に
集合器に集まる遊技球の量を検知することができる。
【0062】(請求項4)直接にパチンコ島下部の集合
部に集められた遊技球の量を検知する場合も、前記請求
項4と同様な効果が得られる。 (請求項5)振動センサの出力によって、容易に集合部
に集められた遊技球の量を検知することができる。
部に集められた遊技球の量を検知する場合も、前記請求
項4と同様な効果が得られる。 (請求項5)振動センサの出力によって、容易に集合部
に集められた遊技球の量を検知することができる。
【0063】(請求項6)ロアーローラとアッパーロー
ラとの間にて上送りされる揚送用ベルトと、揚送用ベル
トに対向して設けられた玉磨用ベルトとを備えた玉磨揚
送装置を採用する場合には、遊技球の揚送と同時にベル
トによる研磨も行なうことができる。
ラとの間にて上送りされる揚送用ベルトと、揚送用ベル
トに対向して設けられた玉磨用ベルトとを備えた玉磨揚
送装置を採用する場合には、遊技球の揚送と同時にベル
トによる研磨も行なうことができる。
【0064】(請求項7)筒内に挿入された略螺旋状の
回転部材にて遊技球を揚送する装置を採用する場合に
は、回転部材の回転スピードに応じて粒状研磨材の補給
量を調節するが、簡易な構成で遊技球の揚送を容易に行
なうことができる。
回転部材にて遊技球を揚送する装置を採用する場合に
は、回転部材の回転スピードに応じて粒状研磨材の補給
量を調節するが、簡易な構成で遊技球の揚送を容易に行
なうことができる。
【図1】 実施例1の玉磨揚送装置が使用されるパチン
コ島全体を示す概略構成図である。
コ島全体を示す概略構成図である。
【図2】 実施例1の玉磨揚送装置の説明図である。
【図3】 実施例1の電気的接続を表すブロック図であ
る。
る。
【図4】 実施例1のメインフローのフローチャートで
ある。
ある。
【図5】 実施例2のメインフローのフローチャートで
ある。
ある。
【図6】 その他の実施例の玉磨揚送装置を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】 従来技術を示す説明図である。
1・・・パチンコ島、 3・・・パチンコ
機、5・・・玉磨揚送装置、 7,94・・・
上部タンク、13・・・アウト玉計数器、 17・
・・下部レール、19,93・・・集合器、 2
1,95・・・戻しパイプ、22・・・戻し玉計数器、
33・・・皮ベルト送り機、35・・・布ベル
ト保持部、 37・・・皮ベルト、39・・・布ベ
ルト、 49・・・駆動モータ、55・・・
導入部、 57・・・下部排出部、58・
・・シャッタ、 60・・・駆動ソレノイド
機、5・・・玉磨揚送装置、 7,94・・・
上部タンク、13・・・アウト玉計数器、 17・
・・下部レール、19,93・・・集合器、 2
1,95・・・戻しパイプ、22・・・戻し玉計数器、
33・・・皮ベルト送り機、35・・・布ベル
ト保持部、 37・・・皮ベルト、39・・・布ベ
ルト、 49・・・駆動モータ、55・・・
導入部、 57・・・下部排出部、58・
・・シャッタ、 60・・・駆動ソレノイド
Claims (7)
- 【請求項1】 モータによって駆動され、遊技球を装置
の下部から上部に揚送する遊技球の揚送装置において、 揚送すべき遊技球の量を検知する量検知手段と、 該量検知手段により検知された遊技球の量に応じて、前
記モータを制御するモータ制御手段と、 を備えたことを特徴とする遊技球の揚送装置。 - 【請求項2】 前記量検出手段が、パチンコ島の各パチ
ンコ機から排出されるアウト玉を計数することを特徴す
る前記請求項1記載の遊技球の揚送装置。 - 【請求項3】 前記量検知手段が、パチンコ島の各パチ
ンコ機から排出されるアウト玉の量を検知するととも
に、パチンコ島上部の上部タンクからパチンコ島下部の
集合部に送られる遊技球の量を検知することを特徴とす
る前記請求項1記載の遊技球の揚送装置。 - 【請求項4】 前記量検知手段が、パチンコ島下部の集
合部に集められた遊技球の量を検知することを特徴とす
る前記請求項1記載の遊技球の揚送装置。 - 【請求項5】 パチンコ島下部の遊技球を集める集合部
から遊技球を排出する排出部と、 該排出部から排出される遊技球を受ける受け部と、 該受け部に受ける遊技球によって発生する振動を検出す
る振動センサと、を備え、 前記量検知手段が、前記振動センサの出力に基づいて、
揚送すべき遊技球の量を検知することを特徴とする前記
請求項1記載の遊技球の揚送装置。 - 【請求項6】 遊技球の揚送装置が、ロアーローラとア
ッパーローラとの間にて上送りされる揚送用ベルトと、
揚送用ベルトに対向して設けられた玉磨用ベルトとを備
えた玉磨揚送装置であることを特徴とする前記請求項1
〜5のいずれか記載の遊技球の揚送装置。 - 【請求項7】 遊技球の揚送装置が、筒内に挿入された
略螺旋状の回転部材にて遊技球を揚送する装置であり、
前記回転部材の回転スピードに応じて遊技球を研磨する
粒状研磨材の補給量を調節することを特徴とする前記請
求項1〜5のいずれか記載の遊技球の揚送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19656495A JPH0938324A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 遊技球の揚送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19656495A JPH0938324A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 遊技球の揚送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938324A true JPH0938324A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16359838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19656495A Pending JPH0938324A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 遊技球の揚送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0938324A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH119812A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-19 | Ace Denken:Kk | 遊技媒体揚送量制御装置 |
| JP2001017721A (ja) * | 1999-07-06 | 2001-01-23 | Sophia Co Ltd | 遊技機設置島 |
| JP2001162020A (ja) * | 1999-12-13 | 2001-06-19 | Takeya Co Ltd | 遊技球の供給システム、及び遊技機 |
| JP2002273018A (ja) * | 1998-10-07 | 2002-09-24 | Kyoraku Sangyo | パチンコ遊技機設置島におけるパチンコ玉揚送機構 |
| JP2004305464A (ja) * | 2003-04-08 | 2004-11-04 | Sanritsu:Kk | 遊技場店舗設備の運転制御システム |
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| JP2007068740A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Ace Denken:Kk | 遊技球補給装置 |
| JP2008006049A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Ace Denken Co Ltd | 遊技球揚送装置及び遊技球揚送システム |
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| JP2009112843A (ja) * | 2009-02-25 | 2009-05-28 | Ace Denken Co Ltd | 遊技機島 |
| JP2009148346A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Oizumi Corp | メダル回収装置 |
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| JP2010042294A (ja) * | 2009-11-20 | 2010-02-25 | Ace Denken Co Ltd | 遊技球補給装置 |
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| JP2013126564A (ja) * | 2013-02-18 | 2013-06-27 | Ace Denken Co Ltd | 球遊技島装置 |
| JP2013236712A (ja) * | 2012-05-14 | 2013-11-28 | Daikoku Denki Co Ltd | メダル計数装置 |
| JP2020018358A (ja) * | 2018-07-30 | 2020-02-06 | 株式会社ニューギン | 研磨揚送システム |
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| JP2020018356A (ja) * | 2018-07-30 | 2020-02-06 | 株式会社ニューギン | 研磨揚送装置 |
-
1995
- 1995-08-01 JP JP19656495A patent/JPH0938324A/ja active Pending
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| JP2020018358A (ja) * | 2018-07-30 | 2020-02-06 | 株式会社ニューギン | 研磨揚送システム |
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