JPH0938341A - 車両用マリオネットアクセサリー - Google Patents

車両用マリオネットアクセサリー

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Publication number
JPH0938341A
JPH0938341A JP21102595A JP21102595A JPH0938341A JP H0938341 A JPH0938341 A JP H0938341A JP 21102595 A JP21102595 A JP 21102595A JP 21102595 A JP21102595 A JP 21102595A JP H0938341 A JPH0938341 A JP H0938341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
doll
rod
string
accessory
Prior art date
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Pending
Application number
JP21102595A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Miyazaki
力 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miyaden Co Ltd
Original Assignee
Miyaden Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Miyaden Co Ltd filed Critical Miyaden Co Ltd
Priority to JP21102595A priority Critical patent/JPH0938341A/ja
Publication of JPH0938341A publication Critical patent/JPH0938341A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マリオネットを車両のマスコットとして使用
し得る、車両用マリオネットアクセサリーを提供する。 【構成】 胴体部、頭部、手部、脚部を有して、各部が
相対運動自在に連結された人形もしくは動物人形と、左
右の手部と左右の脚部をそれぞれ連結する第1の紐と、
左右の手部にそれぞれ第2の紐で連結される横杆、及び
頭部に第3の紐で連結される縦杆からなる操作杆と、縦
杆の基端部に固定された吸着盤とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車のフロン
トガラスの内側等にアクセサリーとして装着される、車
両用マリオネットアクセサリーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車等の車内に設置されるアク
セサリーとして、例えば車両の振動に人形が追従して振
動し、その手や足でガラスを清掃するもの(実開平1−
155492号公報参照)等、種々のアクセサリーが使
用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このアクセサ
リーにあっては、あくまでも車両の振動を利用して、ガ
ラスを清掃するにすぎず、人形に車両の振動に追従した
軽快な動きを与えることはできず、例えばマリオネット
のような動きをさせることは全く困難であった。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みなされたも
ので、その目的は、マリオネットを車内のマスコットと
して使用し得る、車両用マリオネットアクセサリーを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべ
く、請求項1記載の車両用マリオネットアクセサリー
は、胴体部、頭部、手部、脚部を有し、各部が相対運動
自在に連結された人形もしくは動物人形と、左右の手部
と左右の脚部をそれぞれ連結する第1の紐と、左右の手
部にそれぞれ第2の紐で連結される横杆及び前記頭部に
第3の紐で連結される縦杆からなる操作杆と、縦杆の基
端部に固定された吸着盤と、を具備することを特徴とす
る。
【0006】また、請求項2記載の車両用マリオネット
アクセサリーは、第1の紐と第2の紐とが連続している
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】まず、請求項1記載の車両用マリオネットアク
セサリーによれば、吸着盤を、例えばフロントガラスの
内側に吸着させることにより、マリオネットアクセサリ
ーが車両に取り付けられ、このアクセサリーは、車両の
振動により、胴体部、頭部、手部、脚部がそれぞれ動
く。この動きは、各部が第1〜第3の紐で適宜連結され
ていることにより、人間の手で操作されるマリオネット
と同様の動きを得ることができ、車内の雰囲気を和らげ
ることができる。
【0008】また、請求項記載の車両用マリオネットア
クセサリーによれば、左右の手部と足部を結ぶ第1の紐
を伸ばして、横杆に連結することにより、第1及び第2
の紐を連続させ、手足の動きを軽快にさせる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は、本発明に係わる車両用マリオネ
ットアクセサリーの斜視図を示している。図において、
アクセサリー1は、動物のゴリラを模倣した人形2と、
この人形2を紐3を介して支持する操作杆4と、操作杆
4の端部に配設される吸着盤5を有している。
【0010】人形2は、胴体部2a、頭部2b、左右の
手部2c、2dおよび脚部2e、2fを有し、毛糸Kを
主体にして構成されている。胴体部2aの略中央位置に
は略円柱状の胴体材2Aが配設され、また、頭部2bの
上部には略皿状の頭部材2Bが配設され、手部2c、2
d及び脚部2e、2fの先端にも略皿状の手部材2C、
2D及び脚部材2E、2Fが配設されている。
【0011】そして、胴体材2Aと頭部材2B、手部材
2C、2D、脚部材2E、2Fが紐6a〜6eで連結さ
れ、この紐6a〜6eに毛糸Kを巻き付けることによっ
て、胴体部2a、頭部2b、手部2c、2d及び脚部2
e、2fがそれぞれ形成されている。
【0012】操作杆4は、縦杆4aと横杆4bを有して
略十字状に形成され、縦杆4aの先端部側には、紐3a
(第1の紐)の上端が係止され、この紐3aの下端は人
形2の頭部材2Bに係止されている。また、横杆4bの
両端部には、紐3b、3c(第2、第3の紐)の上端が
それぞれ係止され、紐3b、3cの下部は、人形2の左
右の手部材2C、2Dにそれぞれ係止されている。
【0013】この紐3b、3cは、左右の脚部2e、2
fまでのびて下端が脚部材2E、2Fにそれぞれ係止さ
れている。なお、操作杆4の縦杆4a及び横杆4bは、
弾性を有する材料で形成されている。
【0014】操作杆4の縦杆4aの後端部に配設される
吸着盤5は、吸着部5aと固定部5bとを有し、弾性材
料によって形成されている。固定部5bには、凹部7も
しくは孔が形成され、この凹部7内に、縦杆4aの後端
部が嵌入されることにより、吸着盤5に操作杆4が取り
付けられている。
【0015】そして、吸着盤5の吸着部5aを、例えば
車両のフロントガラス8に吸着させることにより、人形
2が操作杆4及び紐3a〜3cを介して取り付けられ、
車両が振動すると、この振動が吸着盤5を介して操作杆
4の縦杆4a及び横杆4bに伝達され、縦杆4a及び横
杆4bが振動する。
【0016】この縦杆4a及び横杆4bの振動により、
紐3a〜3cが上下方向にランダムに移動し、人形2の
頭部2b、左右の手部2c、2d及び左右の脚部2e、
2fが動く。この動きは、車両の振動に追従する形でラ
ンダムに動き、あたかも人形2が自然に動いているかの
ように感じられる。
【0017】このように、上記実施例によれば、操作杆
4に紐3a〜3cで連結された人形2を有するマリオネ
ットを、吸着盤5をガラス8に吸着させることによっ
て、車両に取り付けることができるため、車両の振動に
応じて人形2が、例えばあたかも手で操作している如く
動かすことができ、車内のアクセサリーとして使用する
ことができる。
【0018】特に、人形2の動きが、特定されていない
ため、その動きによって、車内の雰囲気を良好にするこ
と等ができると共に、紐3a〜3cによって手部2c、
2dと脚部2e、2fを連結しているため、左右の手部
2c、2d及び脚部2e、2fが連動して動き、その動
きに軽快感を与えることもできる。
【0019】なお、上記実施例における人形2の形状は
一例であって、人の形をしたものとか、動物の形をした
もの等、動きのある各種の人形の形態とすることができ
る。また、上記実施例における、操作杆4の吸着盤5へ
の固定構造も、図2に示すように、吸着盤5の固定部5
bにその軸方向から差し込むように構成しても良く、本
発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能で
あることは言うまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の車両用マ
リオネットアクセサリーによれば、マリオネットを車両
のガラス等に吸着させることにより、アクセサリーとし
て使用することができ、車内の雰囲気を良好にすること
ができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車両用マリオネットアクセサリーの一
実施例を示す斜視図
【図2】同要部の他の実施例を示す断面図
【符号の説明】
1 マリオネットアクセサリー 2 人形 2a 胴体部 2b 頭部 2c、2d 手部 2e、2f 脚部 2A 胴部材 2B 頭部材 2C、2D 手部材 2E、2F 脚部材 3a〜3c 紐 4 操作杆 5 吸着盤

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】胴体部、頭部、手部、脚部を有し、各部が
    相対運動自在に連結された人形もしくは動物人形と、前
    記左右の手部と左右の脚部をそれぞれ連結する第1の紐
    と、前記左右の手部にそれぞれ第2の紐で連結される横
    杆及び前記頭部に第3の紐で連結される縦杆からなる操
    作杆と、前記縦杆の基端部に固定された吸着盤と、を具
    備することを特徴とする車両用マリオネットアクセサリ
    ー。
  2. 【請求項2】前記第1の紐と第2の紐とが連続している
    ことを特徴とする、請求項1記載の車両用マリオネット
    アクセサリー。
JP21102595A 1995-07-27 1995-07-27 車両用マリオネットアクセサリー Pending JPH0938341A (ja)

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JPH0938341A true JPH0938341A (ja) 1997-02-10

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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