JPH093842A - スラントリブ路面標示線 - Google Patents
スラントリブ路面標示線Info
- Publication number
- JPH093842A JPH093842A JP7192353A JP19235395A JPH093842A JP H093842 A JPH093842 A JP H093842A JP 7192353 A JP7192353 A JP 7192353A JP 19235395 A JP19235395 A JP 19235395A JP H093842 A JPH093842 A JP H093842A
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- JP
- Japan
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- slant
- road marking
- rib
- lines
- ribs
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
えて運転者に居眠り運転を起こさせないようにするとと
もに、車輌の通過時の騒音を低く抑え、同時に高輝度反
射が得られることを目的とする。 【構成】 交差点や横断歩道および中央線、外側線、警
告線や記号、矢印等の標示線、踏切の手前等に施行され
るスラントリブ路面標示線において、前記路面標示線上
に、断面形状が略台形状で、かつ平面形状が略長方形状
のスラントリブを路面標示線の長手方向に対し所要の角
度および間隔を保って所要数凸設したことを特徴とする
スラントリブ路面標示線。
Description
中央線、外側線、警告線や記号、矢印等の標示線、踏切
の手前等に施行されるスラントリブ路面標示線に関する
ものである。
平3−262810号公報に開示されているように、路
面標示線の表面上に、その施行方向(長手方向)に対
し、斜列状となるように、位置をずらしてその高さ3m
m〜10mmくらいの円形または楕円形のリブを所要
数、所定間隔をもって形成したもの、あるいは特開平3
−286005号公報に開示されているように、道路の
中央に施行される道路区画線において、その長手方向
(施行方向)に対し、斜列状となるように位置をずらし
て所要高さ、所要長さの棒状リブを所要数、所要間隔を
もって形成したもの等が公知である。
3−262810号公報および特開平3−286005
号公報に開示された路面標示線および道路区画線は、い
ずれも、円形または楕円形あるいは棒状リブが、平面的
にみて破線状に形成されたものであるため、各斜列状部
における各リブがそれぞれ独立した不連続状態となり、
その結果、車輌に与える衝撃が大きいとともに、大きな
騒音を発生するという問題点があったばかりでなく、車
輌の進行方向に対する個々のリブの光反射面積も小さ
く、大きな反射効果が得られないという問題点があっ
た。
することを目的とし、交差点や横断歩道および中央線、
外側線、警告線や記号、矢印等の標示線、踏切の手前等
に施行されるスラントリブ路面標示線において、前記路
面標示線上に、断面形状が略台形状で、かつ平面形状が
略長方形状のスラントリブを路面標示線の長手方向に対
し所要の角度および間隔を保って所要数凸設したことを
特徴とするものである。
くとも路面標示線の長手方向に対する前後面を所要角度
のテーパー面もしくは曲面に形成し、かつ頂部を平坦面
に形成したことを特徴とするものである。
を形成したことにより、車輌が通過するときに前記スラ
ントリブによって車輌に適当な衝撃を与えて運転者に居
眠り運転を起こさせないようにするとともに、車輌の通
過時の騒音を低く抑え、同時に光反射面積を増し、光反
射効果を向上することができる。
実施例について詳細に説明するが、本発明はこの実施例
に限定されるものではなく、路面に標示される文字、記
号等に施行することも可能であり、その実施態様を多少
変えるように設計変更することは可能である。
第1実施例の一部を示した斜視図、図2は図1のa−a
線における一部拡大断面図、図3はリブの方向を反対に
したスラントリブ路面標示線の一部を示した斜視図、図
4は本発明のスラントリブ路面標示線の第2実施例の一
部を示した斜視図、図5は図4のa′−a′線における
一部拡大断面図、図6はリブの方向を反対にしたスラン
トリブ路面標示線の一部を示した斜視図である。
面標示線であって、従来周知の塗料(ビーズ入りを含
む)が使用される。2はスラントリブであって、各図示
のようにその断面形状は略台形状で、かつ平面形状が略
長方形状に形成され、しかも前記スラントリブ2の周面
のうち、少なくともスラントリブ路面標示線1の長手方
向に対する前後面は図2、図4に示すように、所要角度
のテーパー面もしくは曲面2a,2bに形成され、頂部
は平坦面2cに形成されている。
るスラントリブ2の斜め角度α,βは略5゜〜89°の
範囲で任意であり、また前記スラントリブ2の長辺側、
短辺側の長さ寸法、高さ寸法、前記テーパー面もしくは
曲面2a,2bの角度、平坦面2cの面積、および各ス
ラントリブ2間の間隔も任意である。図1〜3示の場合
において、スラントリブ路面標示線1の横幅を約200
mm前後とし、各スラントリブ2の斜め角度α,βを約
45°とし、各スラントリブの長辺側の長さ寸法を約1
08mm、短辺側の長さ寸法を約50mm前後としたも
のであるが、これに限定されるものでないことは勿論の
ことである。また図4〜6はスラントリブ2を1本状と
した場合を示したものである。
ば、交差点や横断歩道および中央線、外側線、警告線や
記号、矢印等の標示線、踏切の手前等に施行されるスラ
ントリブ路面標示線において、前記路面標示線上に、断
面形状が略台形状で、かつ平面形状が略長方形状のスラ
ントリブを路面標示線の長手方向に対し所要の角度およ
び間隔を保って所要数凸設したこと、また前記スラント
リブは周面のうち少なくとも路面標示線の長手方向に対
する前後面を所要角度のテーパー面もしくは曲面に形成
し、かつ頂部を平坦面に形成したものであるから、車輌
が通過するときにスラントリブ自体の斜め角度による所
要長さを一体に連続した形状およびその前後面に形成さ
れたテーパー面もしくは曲面形状ならびに頂面の平坦面
形状による緩衝効果によりスラントリブ自体の破損を防
止しつつ、車輌に適当な衝撃を与えて運転者に居眠り運
転を起こさせないようにするとともに、車輌の通過時の
騒音を低く抑え、同時にまた光反射面積を増大し得て、
高輝度反射が得られるなど種々の効果がある。
の一部を示した斜視図である。
る。
一部を示した斜視図である。
の一部を示した斜視図である。
ある。
一部を示した斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 交差点や横断歩道および中央線、外側
線、警告線や記号、矢印等の標示線、踏切の手前等に施
行されるスラントリブ路面標示線において、前記路面標
示線上に、断面形状が略台形状で、かつ平面形状が略長
方形状のスラントリブを路面標示線の長手方向に対し所
要の角度および間隔を保って所要数凸設したことを特徴
とするスラントリブ路面標示線。 - 【請求項2】 請求項1に記載のスラントリブ路面標示
線において、前記スラントリブは周面のうち少なくとも
路面標示線の長手方向に対する前後面を所要角度のテー
パー面もしくは曲面に形成し、かつ頂部を平坦面に形成
したことを特徴とするスラントリブ路面標示線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192353A JPH093842A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | スラントリブ路面標示線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192353A JPH093842A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | スラントリブ路面標示線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH093842A true JPH093842A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16289872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7192353A Pending JPH093842A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | スラントリブ路面標示線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH093842A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103306222A (zh) * | 2013-07-09 | 2013-09-18 | 台州市四方交通建设工程有限公司 | 一种间断型道路交通标线及其划制装置和划制方法 |
| JP2013245478A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Nexco-Maintenance Niigata Co Ltd | 車両用注意喚起プレート |
| CN104612078A (zh) * | 2015-02-10 | 2015-05-13 | 安徽科技学院 | 一种让自行车平顺通过的道路减速带装置 |
| JP2020037769A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-12 | アート産業株式会社 | 静音路面標示、その塗布装置及び塗布方法 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP7192353A patent/JPH093842A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013245478A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Nexco-Maintenance Niigata Co Ltd | 車両用注意喚起プレート |
| CN103306222A (zh) * | 2013-07-09 | 2013-09-18 | 台州市四方交通建设工程有限公司 | 一种间断型道路交通标线及其划制装置和划制方法 |
| CN104612078A (zh) * | 2015-02-10 | 2015-05-13 | 安徽科技学院 | 一种让自行车平顺通过的道路减速带装置 |
| JP2020037769A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-12 | アート産業株式会社 | 静音路面標示、その塗布装置及び塗布方法 |
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041124 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050419 |