JPH093866A - 地盤改良工事のための供試体作製装置 - Google Patents
地盤改良工事のための供試体作製装置Info
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- JPH093866A JPH093866A JP15780895A JP15780895A JPH093866A JP H093866 A JPH093866 A JP H093866A JP 15780895 A JP15780895 A JP 15780895A JP 15780895 A JP15780895 A JP 15780895A JP H093866 A JPH093866 A JP H093866A
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- 239000002689 soil Substances 0.000 title claims abstract description 44
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 title claims 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009527 percussion Methods 0.000 abstract 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 4
- 238000012669 compression test Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、地盤改良工事の際の改良対象土
や固化材を添加した改良対象土等の試料土の圧縮試験等
を行うについて、それ等の試験に供する供試体の作製装
置に関するものである。 【構成】 試料土を充填するモールドを保持するモール
ド取付部(7)を先端に設けた打撃アーム(4)を、中
間シャフト(3)に複数基併設するとともに各打撃アー
ムの基端部(4a)をカムシャフト(9)のカム(1
0)に接触させ、前記各打撃アームをカムシャフト
(9)のカム(10)との連動により上下動させ、該上
下動により前記モールド取付部により保持されモールド
を衝撃板(17)に繰り返し打ち付け可能に形成すると
ともに、前記カムシャフト(9)の上下位置を調整し、
また、を駆動制御装置(14)、(18)により制御回
転させる地盤改良工事のための供試体作製装置に構成す
る。
や固化材を添加した改良対象土等の試料土の圧縮試験等
を行うについて、それ等の試験に供する供試体の作製装
置に関するものである。 【構成】 試料土を充填するモールドを保持するモール
ド取付部(7)を先端に設けた打撃アーム(4)を、中
間シャフト(3)に複数基併設するとともに各打撃アー
ムの基端部(4a)をカムシャフト(9)のカム(1
0)に接触させ、前記各打撃アームをカムシャフト
(9)のカム(10)との連動により上下動させ、該上
下動により前記モールド取付部により保持されモールド
を衝撃板(17)に繰り返し打ち付け可能に形成すると
ともに、前記カムシャフト(9)の上下位置を調整し、
また、を駆動制御装置(14)、(18)により制御回
転させる地盤改良工事のための供試体作製装置に構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、地盤改良工事の際の
改良対象土や固化材を添加した改良対象土等の試料土の
圧縮試験等を行うについて、それ等の試験に供する供試
体の作製装置に関するものである。
改良対象土や固化材を添加した改良対象土等の試料土の
圧縮試験等を行うについて、それ等の試験に供する供試
体の作製装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】地盤改良工事を行う際に、予め改良対象
土や改良対象土に固化材を添加したもの(以下試料土と
称す)をモールドに充填して試料土を固めて供試体を作
製して圧縮試験等を実施して改良対象土への固化材の添
加量を決定したり、改良効果を確認している。
土や改良対象土に固化材を添加したもの(以下試料土と
称す)をモールドに充填して試料土を固めて供試体を作
製して圧縮試験等を実施して改良対象土への固化材の添
加量を決定したり、改良効果を確認している。
【0003】上記の圧縮試験等を行うに当たり、従来の
供試体の作製方法としては、「突固めによる方法」,
「静的締固めによる方法」および「締固めをしない方
法」があり、上記の各方法はそれぞれ「JSF T−8
11−1990」,「JSF T−812−1990」
および「JSF T−821−1990」に規定されて
いる。
供試体の作製方法としては、「突固めによる方法」,
「静的締固めによる方法」および「締固めをしない方
法」があり、上記の各方法はそれぞれ「JSF T−8
11−1990」,「JSF T−812−1990」
および「JSF T−821−1990」に規定されて
いる。
【0004】すなわち、「突固めによる方法(JSF
T−811−1990)」では、ランマーを用いて試料
土を突固めて供試体を作製するように規定されている。
また「締固めをしない方法(JSF T−821−19
90)」では、試料土より気泡の除去を行って供試体を
作製するように規定されている。
T−811−1990)」では、ランマーを用いて試料
土を突固めて供試体を作製するように規定されている。
また「締固めをしない方法(JSF T−821−19
90)」では、試料土より気泡の除去を行って供試体を
作製するように規定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、「JSF T
−811−1990」のランマーによる突固め方法では
試料土が高粘性や高含水性の場合、試料土がランマーに
付着し、試料土を持ち上げてモールドに均一に充填する
ことが困難である。
−811−1990」のランマーによる突固め方法では
試料土が高粘性や高含水性の場合、試料土がランマーに
付着し、試料土を持ち上げてモールドに均一に充填する
ことが困難である。
【0006】また、「JSF T−821−1990」
の気泡の除去を行う方法では、気泡の除去の確認が一様
でなく、人的要因も加わり、いずれの方法も、供試体間
のバラツキが大きくなるという問題点を有している。
の気泡の除去を行う方法では、気泡の除去の確認が一様
でなく、人的要因も加わり、いずれの方法も、供試体間
のバラツキが大きくなるという問題点を有している。
【0007】この発明は、これら方法の問題点を解決す
ることができ、しかも両方法に適応可能な供試体作製用
の試料土をモールドに充填するための簡便で有効な地盤
改良工事のための供試体作製装置を提供するものであ
る。
ることができ、しかも両方法に適応可能な供試体作製用
の試料土をモールドに充填するための簡便で有効な地盤
改良工事のための供試体作製装置を提供するものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の課題を
解決するために以下のとおりの構成としたことである。
試料土を充填するモールドを保持するモールド取付部を
先端に設けた打撃アームを、駆動制御装置で上下動さ
せ、該上下動により前記モールド取付部により保持され
たモールドを衝撃板に繰り返し打ち付け。モールドに充
填した試料土を突き固め供試体を作製することである。
解決するために以下のとおりの構成としたことである。
試料土を充填するモールドを保持するモールド取付部を
先端に設けた打撃アームを、駆動制御装置で上下動さ
せ、該上下動により前記モールド取付部により保持され
たモールドを衝撃板に繰り返し打ち付け。モールドに充
填した試料土を突き固め供試体を作製することである。
【0009】また、試料土を充填するモールドを保持す
るモールド取付部を先端に設けた打撃アームを、中間シ
ャフトに複数基併設するとともに各打撃アームの基端を
カムシャフトのカムに接触させ、前記各打撃アームをカ
ムシャフトのカムとの連動により上下動させ、該上下動
によりモールド取付部により保持されたモールドを衝撃
板に繰り返し打ち付け可能に形成するとともに、前記カ
ムシャフトを駆動制御装置により制御回転させる地盤改
良工事のための供試体作製装置としたことである。
るモールド取付部を先端に設けた打撃アームを、中間シ
ャフトに複数基併設するとともに各打撃アームの基端を
カムシャフトのカムに接触させ、前記各打撃アームをカ
ムシャフトのカムとの連動により上下動させ、該上下動
によりモールド取付部により保持されたモールドを衝撃
板に繰り返し打ち付け可能に形成するとともに、前記カ
ムシャフトを駆動制御装置により制御回転させる地盤改
良工事のための供試体作製装置としたことである。
【0010】さらに、カムシャフトは、シャフトの位置
を上下に調整可能にして、且つ、インバーターにより回
転制御可能に形成されている地盤改良工事のための供試
体作製装置としたことである。モールドが蝶番により開
放可能な中空円筒体に形成されている地盤改良工事のた
めの供試体作製装置としたことである。
を上下に調整可能にして、且つ、インバーターにより回
転制御可能に形成されている地盤改良工事のための供試
体作製装置としたことである。モールドが蝶番により開
放可能な中空円筒体に形成されている地盤改良工事のた
めの供試体作製装置としたことである。
【0011】打撃アームのモールドを打ち付ける衝撃板
が硬質ゴム等の衝撃緩衝材を張着されている地盤改良工
事のための供試体作製装置としたことである。
が硬質ゴム等の衝撃緩衝材を張着されている地盤改良工
事のための供試体作製装置としたことである。
【0012】
【作用】打撃アームの先端に設けたモールドに試料土を
詰めた後、打撃アームを振り上げ、振り上げた打撃アー
ムを振り下ろしてモールドを衝撃板に打ち付け、その衝
撃力でモールド内の試料土を稠密にするとともに気泡の
除去を良好にできる。モールド内の試料土の嵩が低くな
った時は、試料土を補充し、上記と同じ作業を繰り返す
ことにより所定の高さの供試体を得ることができ、ラン
マー付着による試料土の持ち上がりがない。
詰めた後、打撃アームを振り上げ、振り上げた打撃アー
ムを振り下ろしてモールドを衝撃板に打ち付け、その衝
撃力でモールド内の試料土を稠密にするとともに気泡の
除去を良好にできる。モールド内の試料土の嵩が低くな
った時は、試料土を補充し、上記と同じ作業を繰り返す
ことにより所定の高さの供試体を得ることができ、ラン
マー付着による試料土の持ち上がりがない。
【0013】また、中間シャフトに打撃アームを多数連
接したので、多数の供試体を同時に作製でき供試体間の
バラツキもなくなる。さらに、土質性状の異なる広い範
囲の試料土に対して、それぞれ最適の衝撃速度,衝撃回
数および落下高さを選定することができる。
接したので、多数の供試体を同時に作製でき供試体間の
バラツキもなくなる。さらに、土質性状の異なる広い範
囲の試料土に対して、それぞれ最適の衝撃速度,衝撃回
数および落下高さを選定することができる。
【0014】モールド取付部が蝶番により開放可能な中
空円筒体に形成されているので、出来上がった供試体の
取り出しが簡単であり、また、供試体の破損を防げる。
空円筒体に形成されているので、出来上がった供試体の
取り出しが簡単であり、また、供試体の破損を防げる。
【0015】
【実施例】この発明の一実施例を図面により説明する。
図1および図2は、この発明の地盤改良工事のための供
試体作製装置全体を示す図であり、図1および図2にお
いて、1は基台で、該基台1のフレーム2に中間シャフ
ト3を架設し、その中間シャフト3に打撃アーム4を複
数個(実施例では6基)スリーブ5を介して取り付け
る。なお6は固定ピンである。
図1および図2は、この発明の地盤改良工事のための供
試体作製装置全体を示す図であり、図1および図2にお
いて、1は基台で、該基台1のフレーム2に中間シャフ
ト3を架設し、その中間シャフト3に打撃アーム4を複
数個(実施例では6基)スリーブ5を介して取り付け
る。なお6は固定ピンである。
【0016】打撃アーム4は、先端部に試料土を充填す
るモールド取付部7を有し、基端部4aは支持枠8に架
設されたカムシャフト9のカム10に接触するように設
けてある。なお、カムシャフトの位置は上下に調整可能
に形成してある。
るモールド取付部7を有し、基端部4aは支持枠8に架
設されたカムシャフト9のカム10に接触するように設
けてある。なお、カムシャフトの位置は上下に調整可能
に形成してある。
【0017】前記モールド取付部7は、一対の半円状の
中空筒体7a,7aを一端に設けたヒンジ11により開
放可能に形成し、また他端にフランジ12を設け、該フ
ランジに蝶ねじ13を設けて開閉可能に形成し、また筒
体7aの内面をゴム張り7bする。
中空筒体7a,7aを一端に設けたヒンジ11により開
放可能に形成し、また他端にフランジ12を設け、該フ
ランジに蝶ねじ13を設けて開閉可能に形成し、また筒
体7aの内面をゴム張り7bする。
【0018】なお、図中14はカムシャフト駆動モー
タ、15はVベルト車、16はVベルト、17は衝撃板
で、該衝撃板17は打ち付けたモールド等器具の保護の
ため硬質ゴム等の衝撃緩衝材を張り付けるのが好まし
い。また、18はモータ14の回転数を制御するインバ
ータである。
タ、15はVベルト車、16はVベルト、17は衝撃板
で、該衝撃板17は打ち付けたモールド等器具の保護の
ため硬質ゴム等の衝撃緩衝材を張り付けるのが好まし
い。また、18はモータ14の回転数を制御するインバ
ータである。
【0019】カムシャフト9の位置を調整し、インバー
タ18でモータ14の回転数を制御し、試料土に最適な
衝撃速度、打撃回数および落下高さを選定した後、打撃
アーム4のモールド取付部7にモールド(図示せず)を
取付け、予め、試験して得られた最適密度になるように
試料土を所定の層厚で充填する。上記の試料土のモール
ドへの充填は約1/3ずつ3層に分けて充填するのが望
ましい。
タ18でモータ14の回転数を制御し、試料土に最適な
衝撃速度、打撃回数および落下高さを選定した後、打撃
アーム4のモールド取付部7にモールド(図示せず)を
取付け、予め、試験して得られた最適密度になるように
試料土を所定の層厚で充填する。上記の試料土のモール
ドへの充填は約1/3ずつ3層に分けて充填するのが望
ましい。
【0020】モータ14を駆動させ、Vベルト16でカ
ムシャフト9に伝達し、カムシャフト9の回転によりカ
ム10が打撃アーム4を上下動させる。モールド取付部
7により保持されたモールドは自然落下し基台1の衝撃
板17に叩きつけられ、その衝撃の繰り返しにより、モ
ールド内の試料土は稠密となり嵩が低くなるので、試料
土を追加補充し、再度の衝撃を与えて所定の供試体を製
作する。
ムシャフト9に伝達し、カムシャフト9の回転によりカ
ム10が打撃アーム4を上下動させる。モールド取付部
7により保持されたモールドは自然落下し基台1の衝撃
板17に叩きつけられ、その衝撃の繰り返しにより、モ
ールド内の試料土は稠密となり嵩が低くなるので、試料
土を追加補充し、再度の衝撃を与えて所定の供試体を製
作する。
【0021】以上の動作により、多数の供試体を同時
に、しかもバラツキなく作製することができる。なお、
本実施例では、打撃アームの中間シャフトへの取付を6
連装としたが、この個数にこだわることはないことは言
うまでもない。また、土質によってカムシャフトの高さ
を調整することにより打撃アームの落下高さを調整し、
土質性状に対して最適の落下高さを選定できる。
に、しかもバラツキなく作製することができる。なお、
本実施例では、打撃アームの中間シャフトへの取付を6
連装としたが、この個数にこだわることはないことは言
うまでもない。また、土質によってカムシャフトの高さ
を調整することにより打撃アームの落下高さを調整し、
土質性状に対して最適の落下高さを選定できる。
【0022】
【発明の効果】この発明の地盤改良工事のための供試体
作製装置は、以上の構成としたので、土質性状の異なる
広い範囲の試料土に対して、それぞれ最適の衝撃速度、
衝撃回数および落下高さで、同時に多数の供試体をバラ
ツキなく作製することができる。 また、供試体作製装
置の構成や、取り扱いも非常に簡便であり、経済効果も
認められ、非常に有効な装置である。
作製装置は、以上の構成としたので、土質性状の異なる
広い範囲の試料土に対して、それぞれ最適の衝撃速度、
衝撃回数および落下高さで、同時に多数の供試体をバラ
ツキなく作製することができる。 また、供試体作製装
置の構成や、取り扱いも非常に簡便であり、経済効果も
認められ、非常に有効な装置である。
【図1】この発明の地盤改良工事のための供試体作製装
置の一実施例を示す供試体作製装置全体を示す斜視図で
ある。
置の一実施例を示す供試体作製装置全体を示す斜視図で
ある。
【図2】同上の駆動装置部を省略した平面図である。
【図3】同上の駆動装置部を省略した正面図である。
【図4】同上の駆動装置部を示す側面図である。
【図5】同上の駆動装置部を示す裏面図である。
【図6】同上の打撃アームの側面図である。
【図7】同上の打撃アームの平面図である。
【図8】同上のカムの側面図である。
【図9】同上のカムの正面図である。
1 基台 2 フレーム 3 中間シャフト 4 打撃アーム 4a 基端部 5 スリーブ 6 固定ピン 7 モールド取付部 7a 一対の半円状の中空筒体 7b ゴム張り 8 支持枠 9 カムシャフト 10 カム 11 ヒンジ 12 フランジ 13 蝶ねじ 14 駆動モータ 15 Vベルト車 16 Vベルト 17 衝撃板 18 インバータ
Claims (5)
- 【請求項1】 試料土を充填するモールドを保持するモ
ールド取付部を先端に設けた打撃アームを、駆動制御装
置で上下動させ、該上下動により前記モールド取付部に
より保持されたモールドを衝撃板に繰り返し打ち付け、
モールドに充填した試料土を締固め供試体を作製するす
ることを特徴とする地盤改良工事のための供試体作製装
置。 - 【請求項2】 試料土を充填するモールドを保持するモ
ールド取付部を先端に設けた打撃アームを、中間シャフ
トに複数基併設するとともに各打撃アームの基端をカム
シャフトのカムに接触させ、前記各打撃アームをカムシ
ャフトのカムとの連動により上下動させ、該上下動によ
り前記モールド取付部により保持されたモールドを衝撃
板に繰り返し打ち付け可能に形成するとともに、前記カ
ムシャフトを駆動制御装置により制御回転させることを
特徴とする地盤改良工事のための供試体作製装置。 - 【請求項3】 前記カムシャフトはシャフトの位置が上
下に調整可能にして、且つ、インバーターにより回転制
御可能に形成されていることを特徴とする請求項1およ
び2記載の地盤改良工事のための供試体作製装置。 - 【請求項4】 前記モールド取付部がヒンジにより開放
可能な中空円筒体に形成されていることを特徴とする請
求項1および2記載の地盤改良工事のための供試体作製
装置。 - 【請求項5】 請求項1および2記載の衝撃板が硬質ゴ
ム等の衝撃緩衝材を張着されていることを特徴とする地
盤改良工事のための供試体作製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15780895A JPH093866A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 地盤改良工事のための供試体作製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15780895A JPH093866A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 地盤改良工事のための供試体作製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH093866A true JPH093866A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15657746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15780895A Pending JPH093866A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 地盤改良工事のための供試体作製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH093866A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137172A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | コンクリート供試体型枠補助具、供試体型枠、およびコンクリート供試体製造方法 |
| JP2009236716A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Takenaka Doboku Co Ltd | 地盤改良工法試験の供試体の作製方法 |
| CN110487608A (zh) * | 2019-08-26 | 2019-11-22 | 中交天津港湾工程研究院有限公司 | 一种固化土试验成型装置及方法 |
| CN111289390A (zh) * | 2020-03-13 | 2020-06-16 | 李斌 | 一种悬臂梁冲击试验机 |
| JP2021128106A (ja) * | 2020-02-17 | 2021-09-02 | 三菱マテリアル株式会社 | 供試体作製装置 |
| CN113916594A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-01-11 | 代志飞 | 一种地质灾害防治监测取样装置 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP15780895A patent/JPH093866A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137172A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | コンクリート供試体型枠補助具、供試体型枠、およびコンクリート供試体製造方法 |
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| CN113916594B (zh) * | 2021-11-23 | 2024-04-26 | 代志飞 | 一种地质灾害防治监测取样装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040518 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040928 |