JPH0938813A - 流体管の穿孔装置 - Google Patents
流体管の穿孔装置Info
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- JPH0938813A JPH0938813A JP21539895A JP21539895A JPH0938813A JP H0938813 A JPH0938813 A JP H0938813A JP 21539895 A JP21539895 A JP 21539895A JP 21539895 A JP21539895 A JP 21539895A JP H0938813 A JPH0938813 A JP H0938813A
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Abstract
短時間で捕集して回収する。 【解決手段】 円筒形のカッター44の内周面に、内側
に永久磁石48を備える吸着リング49を嵌合すること
により、本管1に穿孔時に発生する金属粉は吸着リング
49により吸着される。また、本管1内の流体の流れを
遮断することなく、金属粉を回収しうるので、従来のよ
うに接続管2等にドレーンを設ける必要はなく、従って
ドレーンより流体を無駄に流出させたり、可燃性の流体
を流出させたりすることもない。
Description
体の流れを遮断することなく、本管に分岐管へ分流させ
るための分岐孔を穿設する穿孔装置に係わり、特に、分
岐孔の穿孔時に発生する金属粉を穿設作業と同時に回収
するようにした流体管の穿孔装置に関する。
に分岐管を取付ける際の作業は、例えば図8〜図12に
略示ような工程で行われる。
に本管1と直交する方向を向く接続管2を有する半割継
手3を装着する。接続管2の両端には、フランジ4、5
が一体形成され、かつ中間部には挿入孔6が穿設されて
いる。
る挿入孔6の上部に、内部に可撓性の仕切弁7を昇降可
能に収納してなる仕切弁装置8を着脱可能に取付けると
ともに、フランジ5に円筒形のカッター9と、その中心
にセンタリングドリル10とを有する穿孔装置11を密
封状に取付ける。
及びセンタリングドリル10を回転させつつ左方へ移動
させて、本管1に分岐孔12を穿設したのち、切除され
た切断片13をカッター9内に収容した状態でカッター
9及びセンタリングドリル10を右方へ引き戻す。その
後、仕切弁7を支持している昇降杆14を押し下げて、
仕切弁7を挿入孔6を通して接続管2内に挿入するとと
もに、昇降杆14を強く押圧して、仕切弁7を接続管2
内において拡張させ、本管1内の流体が接続管2側に流
れ込むのを一時的に遮断する。
1に示すように接続管2に分岐管15を接続する。その
後、仕切弁7を引き上げて、流体の分岐管15方向への
流通を可能としたのち、接続管2より仕切弁装置8を取
り外し、図12に示すように、挿入孔6にプラグ16を
螺挿して密封する。
ス等の流体を遮断することなく、分岐管15を取付ける
ことができる。
断しないで分岐管15を取付ける工法では、分岐孔12
の穿孔時に発生した金属粉が、切断部付近の本管1や接
続管2内に蓄積した状態のまま分岐管15の取付作業を
終了すると、金属粉が流体と共に本管1や分岐管15内
を流動し、途中に設けたバルブ等に咬み込んで密閉不良
を起こしたり、流体が水道水等の場合には、飲料水に混
入したりする恐れがある。
孔後に金属粉を捕集して外部に排出する必要があり、従
来は、本管1の下部の要所要所、及び接続管2の下部に
金属粉除去用のドレーンDを予め設けておき、ドレーン
Dを開放して金属粉を除去するなどしている。
方法では、短時間で金属粉を完全に除去するのは難し
く、また金属粉が排出されるまで、しばらくの間流体も
ドレーンより排出する必要があるため、流体が無駄とな
るだけでなく、その処理も面倒である。特に、流体が可
燃性のガス等である場合にはこの作業は不可能である。
されたもので、ドレーンを設けたりすることなく、分岐
孔の穿孔作業と同時に金属粉を容易かつ短時間で捕集し
て回収しうるようにした流体管の穿孔装置を提供するこ
とを目的とするものである。
に、本発明の穿孔装置は、金属製本管の外周壁に、分岐
管と連通する分岐孔を、駆動手段に連係された円筒形の
カッターにより穿設するようにした流体管の穿孔装置で
あって、前記カッターの内周面に、永久磁石を備える吸
着リングを嵌合したことを特徴とするものである。この
特徴によれば、分岐孔の穿孔と同時に発生した金属粉を
容易かつ短時間で吸着して回収し得るので、金属粉の排
出が困難な既設流体管等の穿孔に効果的である。また、
本管内の流体の流れを遮断することなく、金属粉を回収
しうるので、従来のように接続管等にドレーンを設ける
必要はなく、従ってドレーンより流体を無駄に流出させ
たり、可燃性の流体を流出させたりすることもない。
性リング部材の内側に保持されているのが好ましい。こ
のようにすることで、カッターが磁化されるのが防止さ
れるので、刃部に金属粉が吸着し、切削性が損われる恐
れはない。
方向にほぼ等間隔おきに並べられた複数のものよりな
り、かつ各永久磁石が非磁性リング部材の内端より内方
に突設されているのが好ましい。このようにすること
で、永久磁石の露出表面積が増大するので、金属粉の吸
着効果が大となる。
ッターの内周面に軸方向に摺動可能に嵌合されているの
が好ましい。このようにすることで、吸着リングを予め
刃部と近接した位置に保持しておけるとともに、切断片
と共に後方に移動するので、金属粉の捕集が効果的に行
われる。
の円周方向の一部を切除することにより、径方向に弾性
変形可能となっているのが好ましい。このようにするこ
とで、吸着リングのカッター内への保持手段が不要にな
るとともに、カッター内への挿入が容易となる。
することなく分岐管を接続する工法に適用した一例につ
いて図面に基づいて説明する。なお、前述した従来例と
同様の部材には、同じ符号を付して説明する。
の本管1の外周壁には、従来と同様、接続管2を有する
半割継手3が密封的に装着されている。接続管2の中間
部上面に形成された厚肉部2aには、接続管内に連通す
る2個の挿入孔6、6が管軸方向に並んで穿設されてい
る。各挿入孔6は、下方に向って漸次縮径するテーパ面
状の段付孔となっており、孔の上部側には、雌ねじが刻
設されている。
ベース板17が接続管2の中間部外周面にチェーン式の
締付具18をU字状に巻回し、その一端をベース板17
の下面に固着し、かつ他端部のボルト19をベース板1
7を貫通させてナット20により締め付けることによ
り、密封かつ着脱可能として取付られている。
位置決め用のピンで、接続管2に対してのベース板17
の取付けを容易としている。
プラグ挿入装置22とからなる取付装置23の下端部の
ボディ部23aが、テフロンシート24を介して上方よ
り嵌合されている。取付装置23は、仕切弁装置8とプ
ラグ挿入装置22間のボディ部23aの中央を貫通する
とともに、接続間2と直行する方向を向く支軸25の下
端部を、ベース板17における接続管2の中心より側方
(左方)に偏倚した位置に貫通させて、その上下の端部
にダブルナット26、26を螺着することにより、支軸
25を中心として水平回転させることができる。
ィ部23aとの接触面を密封するパッキンである。
続管2の管軸中心上には、図2に示すように圧縮コイル
バネ29により下向きに付勢されたストッパ杆30の下
端部が係合しうる1対の係止孔31、31が支軸25を
中心に180゜対向させて形成されている。
方)の係止孔31と係合しているときは、仕切弁装置8
の中心が接続管2の管軸中心と整合して、両挿入孔6管
の上方に位置するようになっている(図1の実線の位
置)。また、取付装置23全体を支軸25を中心として
180゜回転させ、ストッパ杆30が他方(左方)の係
止孔31と係合したときには、プラグ挿入装置22の中
心が接続管2の管軸中心と整合して、両挿入孔6間の上
方に位置するようになる(図1の想像線の位置)。
ためのハンドルである。
内には、図2に詳細を示すように、各挿入孔6の中心と
同軸をなす2本のねじ杆34、34が収容され、両ねじ
杆34は、ケース33の上端より突出させた角軸部34
aを図示しないハンドル又は駆動装置をもって回転する
ことにより、上下方向には変位せずに回転させることが
できる。
れた円筒形のスリーブ35が昇降のみ可能として螺合さ
れており、各スリーブ35の下端には、挿入孔6内に嵌
合されてこれを密栓しうるゴム又は軟質プラスチック製
の弁保持体36が固着され、弁保持体36には、可撓性
の弁体37が取付られている。
平6−81969号公報において開示しているもの、即
ち、接続管2の内径に適合しうる外周形状を有する弾性
シール枠37aと、シール枠37aの全周に亘って保持
された柔軟なゴム又はプラスチック製の薄板37bとか
らなる弁体等を用いるのが好ましい。
する位置にあるときに、ねじ杆34を回転させると、ス
リーブ35はねじ送り作用により昇降させられ、弁体3
7は、ケース33内に収納させる上限位置と挿入孔6を
弾性変形しつつ通過して接続管2の流路内の底部まで挿
入される下限位置との間を移動することができ、かつ下
限位置においてねじ杆34を強く回転させ、スリーブ3
5をさらに下降させると、弾性シール杆37a及び薄板
37bが流路内で拡張して流路の内周壁に密着すること
により、接続管2の流路が閉塞される。
上下に摺動可能に貫通して保持されている2本の各支持
杆40の下端に挿入孔6の雌ねじに螺合してこれを密封
しうるプラグ(図示略)を着脱可能に取付けて構成さ
れ、プラグ挿入装置22が接続管2の管軸中心と整合し
ているとき、各支持杆40を下降させて、上端部の角軸
部40aをハンドルにより回転させることにより、プラ
グを挿入孔6内に密封状に螺着することができる。
明の穿孔装置41が、フランジ42の合せ面に設けたパ
ッキン43を介して密封状にボルト止めされている。穿
孔装置41は、従来と同様、接続管2内に位置する円筒
形のカッター44とその中心軸線上に設けたセンタリン
グドリル45を備え、センタリングドリル45の先端部
は、カッター44先端の刃部44aよりも若干突出して
いる。
は、支持筒46の後端部に設けた公知の駆動装置(図示
略)を作動させることにより、支持筒46内を移動する
回転軸51により一体的に回転させられながら、ねじ送
り機構により本管1に向って往復移動することができ
る。
の近接した位置には、図3及び図4に拡大して示すよう
に、カッター44の内面に密着させた合成樹脂等よりな
る非磁性リング部材47と、その内側に所定間隔おきに
かつ内周面が円形となるように埋設された複数の永久磁
石48とからなる吸着リング49が、カッター44の軸
線方向に移動可能として嵌合されている。
切除することにより、径方向に弾性変形させることがで
き、カッター44の内面へは、その拡径方向の弾性力を
利用して保持されている。吸着リング49の切除された
両端部には、吸着リング挿脱用の貫通孔50が穿設さ
れ、図示しないプライヤ状の工具の先端を両貫通孔50
に挿入して、吸着リング49を縮径方向に弾性変形させ
ることにより、カッター44内への挿脱を容易に行うこ
とができる。
切刃面を内向きに傾斜させてあり、後記する分岐孔の穿
孔時に生じる金属粉の殆どが、カッター44の内方に向
うようになっていると都合が良い。
ての分岐管の一連の接続要領について説明する。
たのち、接続管2に、取付装置23と穿孔装置41を取
付ける。そして取付装置23全体を回転させ、図1の実
線で示すように、仕切弁装置8の中心を接続管2の管軸
と整合させてその回転を拘束する(図2の状態)。
ンタリングドリル45を回転させながら、本管1に向っ
て前進させ、図6に示すように、本管1の管壁に穿孔す
る。この穿孔時に発生する金属粉は、その殆どがカッタ
ー44内の刃部44a付近に予め嵌合された吸着リング
49の永久磁石48に吸着される。すなわち、カッター
44による穿孔中の金属粉は、前述したようにカッター
44の内方に向わせるようにすると、刃部44aの近く
の永久磁石48に効果的に吸着される。
面との接触部は非磁性リング47としてあるため、カッ
ター44が磁化されてその刃部44aに金属粉が付着
し、切削に支障を来す恐れはない。
において摺動可能に保持されていると、穿孔作業の進行
に伴い、切断部がカッター44内に次第に入り込み、切
断片に押圧されて後方へ移動することができるので、カ
ッター44の進行や切断片のカッター内への移動の妨げ
となることもない。
岐孔12の穿孔後において、カッター44とセンタリン
グドリル45を接続管2の開口端部まで後退させる。こ
の際、切断片13はカッター44内に保持されて引出さ
れる。
させて、弁体37を挿入孔6を通して接続管2内まで下
降し、流路内において拡張させることにより、流路を一
時的に遮断する。この状態で、穿孔装置41を接続管2
により取外したのち、従来と同様、接続管2に分岐管
(図示略)を接続し、弁体37を引き上げて流体を分岐
管に流通させる。
23を180゜回転させて、プラグ挿入装置22を接続
管2の管軸中心上に位置させ、支持杆40を下降させて
回転することにより、支持杆40の下端に取付けたプラ
グ(図示略)を挿入孔6に螺着し、この孔を密栓する。
23全体をベース板17と共に接続管2より取外すこと
により、本管1内の流体の流れを遮断することなく、接
続管2に分岐管を取付けることができる。
の接続後方に本発明のような穿孔装置を用いると、分岐
管12の穿孔作業と同時に、殆どの金属粉を吸着リング
49により吸着して回収することができるので、従来の
ように、本管1や接続管にドレーンを設け、これを開口
して流体と共に金属粉を排出する必要なくなる。その結
果、流体が無駄に排出されることはなく、また可燃性の
流体が排出されて問題の発生する恐れもない。
はない。
を、図5に示すように非磁性リング部材47の内周面よ
りも内方に突出させて埋設してもよい。このようにする
と、永久磁石48の露出している表面積が増大するの
で、金属粉の吸着効果が大となる。
た圧縮コイルバネにより常時前方に向って付勢し、穿孔
時に上記ばねを圧縮して後退するようにしてもよい。
リングドリル45を省略し、カッター44のみで穿孔す
ることもある。
いで分岐管を接続する工法に用いる外、単に金属粉の回
収が困難な既設流体管に穿孔する際にも適用し得るのは
勿論である。
穿孔と同時に発生した金属粉を容易かつ短時間で吸着し
て回収し得るので、金属粉の排出が困難な既設流体管等
の穿孔に効果的である。また、本管内の流体の流れを遮
断することなく、金属粉を回収しうるので、従来のよう
に接続管等にドレーンを設ける必要はなく、従ってドレ
ーンより流体を無駄に流出させたり、可燃性の流体を流
出させたりすることもない。
が磁化されるのが防止されるので、刃部に金属粉が吸着
し、切削性が損われる恐れはない。
の露出表面積が増大するので、金属粉の吸着効果が大と
なる。
グを予め刃部と近接した位置に保持しておけるととも
に、切断片と共に後方に移動するので、金属粉の捕集が
効果的に行われる。
グのカッター内への保持手段が不要になるとともに、カ
ッター内への挿入が容易となる。
本管継手部の一部切欠側面図である。
ある。
る。
縦断正面図である。
の縦断面図である。
させた状態を示す要部の縦断面図である。
す縦断面図である。
た状態の縦断面図である。
を仕切弁により遮断した状態の縦断面図である。
である。
プラグを取付けた状態を示す縦断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 金属製本管の外周壁に、分岐管と連通す
る分岐孔を、駆動手段に連係された円筒形のカッターに
より穿設するようにした流体管の穿孔装置であって、 前記カッターの内周面に、永久磁石を備える吸着リング
を嵌合したことを特徴とする流体管の穿孔装置。 - 【請求項2】 永久磁石が、非磁性リング部材の内側に
保持されている請求項1に記載の流体管の穿孔装置。 - 【請求項3】 永久磁石が、円周方向にほぼ等間隔おき
に並べられた複数のものよりなり、かつ各永久磁石が非
磁性リング部材の内端より内方に突設されている請求項
1ないし2のいずれかに記載の流体管の穿孔装置。 - 【請求項4】 吸着リングが、カッターの内周面に軸方
向に摺動可能に嵌合されている請求項1ないし3のいず
れかに記載の流体管の穿孔装置。 - 【請求項5】 吸着リングが、その円周方向の一部を切
除することにより、径方向に弾性変形可能となっている
請求項1ないし4のいずれかに記載の流体管の穿孔装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21539895A JP3164142B2 (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 流体管の穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21539895A JP3164142B2 (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 流体管の穿孔装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938813A true JPH0938813A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3164142B2 JP3164142B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=16671670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21539895A Expired - Fee Related JP3164142B2 (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 流体管の穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3164142B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021070773A1 (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-15 | コスモ工機株式会社 | 管穿孔装置 |
-
1995
- 1995-08-01 JP JP21539895A patent/JP3164142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021070773A1 (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-15 | コスモ工機株式会社 | 管穿孔装置 |
| JPWO2021070773A1 (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-15 | ||
| US11708927B2 (en) | 2019-10-11 | 2023-07-25 | Cosmo Koki Co., Ltd. | Pipe drilling device |
| JP2023119017A (ja) * | 2019-10-11 | 2023-08-25 | コスモ工機株式会社 | 管穿孔装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3164142B2 (ja) | 2001-05-08 |
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