JPH0938908A - 化粧単板の製造方法 - Google Patents
化粧単板の製造方法Info
- Publication number
- JPH0938908A JPH0938908A JP19505295A JP19505295A JPH0938908A JP H0938908 A JPH0938908 A JP H0938908A JP 19505295 A JP19505295 A JP 19505295A JP 19505295 A JP19505295 A JP 19505295A JP H0938908 A JPH0938908 A JP H0938908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- wood
- summer
- dyed
- flitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 15
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims abstract description 65
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 abstract 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 abstract 1
- 210000003437 trachea Anatomy 0.000 abstract 1
- 239000011121 hardwood Substances 0.000 description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 241001337993 Agathis <wasp> Species 0.000 description 1
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 241000218631 Coniferophyta Species 0.000 description 1
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 1
- 241000219071 Malvaceae Species 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 235000015392 Sesbania grandiflora Nutrition 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 広葉樹特有の木目模様を表現することができ
る化粧単板の製造方法を提供する。 【解決手段】 春材色に染色された春材染色単板と、夏
材色に染色され、且つ多数の小穴をランダムに形成した
夏材染色単板とを略交互に組み合わせて多数積層し、所
望する木目パターンとなるように湾曲させ一体成形して
集成フリッチを形成し、この集成フリッチをスライスす
る。
る化粧単板の製造方法を提供する。 【解決手段】 春材色に染色された春材染色単板と、夏
材色に染色され、且つ多数の小穴をランダムに形成した
夏材染色単板とを略交互に組み合わせて多数積層し、所
望する木目パターンとなるように湾曲させ一体成形して
集成フリッチを形成し、この集成フリッチをスライスす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築材、家具等の
表面化粧材等として有用な化粧単板の製造方法に関する
ものである。
表面化粧材等として有用な化粧単板の製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、春材色に染色した春材染色単
板と夏材色に染色した夏材染色単板とを略交互に組み合
わせ、所定の木目パターンとなるように湾曲させ積層一
体成形して集成フリッチを形成し、この集成フリッチを
スライスすることで、表面に木目パターンを有する化粧
単板が製造されている。
板と夏材色に染色した夏材染色単板とを略交互に組み合
わせ、所定の木目パターンとなるように湾曲させ積層一
体成形して集成フリッチを形成し、この集成フリッチを
スライスすることで、表面に木目パターンを有する化粧
単板が製造されている。
【0003】そして、このようにして得られた化粧単板
の木目は、春材色に染色した単板の層と夏材色に染色し
た木目表現材の層とが連続する木目として現れた、杉、
檜、松などの針葉樹系の木目模様となる。
の木目は、春材色に染色した単板の層と夏材色に染色し
た木目表現材の層とが連続する木目として現れた、杉、
檜、松などの針葉樹系の木目模様となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、天然の広葉
樹(オーク)における木目は、夏材部分において多数集
合して並んだ導管により表現されているものである。し
たがって、連続した木目となってしまう上述の化粧単板
の製造方法では、導管の集合体による木目が表現でき
ず、広葉樹特有の木目模様を有する化粧単板を得ること
ができないものであった。
樹(オーク)における木目は、夏材部分において多数集
合して並んだ導管により表現されているものである。し
たがって、連続した木目となってしまう上述の化粧単板
の製造方法では、導管の集合体による木目が表現でき
ず、広葉樹特有の木目模様を有する化粧単板を得ること
ができないものであった。
【0005】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、広葉樹特有の木目模様を表現することができる化
粧単板の製造方法を提供するものである。
ので、広葉樹特有の木目模様を表現することができる化
粧単板の製造方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る化粧単板
の製造方法は、春材色に染色された春材染色単板と、夏
材色に染色され、且つ多数の小穴をランダムに形成した
夏材染色単板とを略交互に組み合わせて多数積層し、所
望する木目パターンとなるように湾曲させ一体成形して
集成フリッチを形成し、この集成フリッチをスライスす
ることを特徴とするものである。
の製造方法は、春材色に染色された春材染色単板と、夏
材色に染色され、且つ多数の小穴をランダムに形成した
夏材染色単板とを略交互に組み合わせて多数積層し、所
望する木目パターンとなるように湾曲させ一体成形して
集成フリッチを形成し、この集成フリッチをスライスす
ることを特徴とするものである。
【0007】請求項2に係る化粧単板の製造方法は、請
求項1記載の化粧単板の製造方法において、天然木をロ
ータリーカットして得られる素材単板をオークの夏材色
に染色し、これを積層一体成形して得られる集成フリッ
チをスライスして得られるスライス単板に多数の小穴を
ランダムに形成して夏材染色単板を形成することを特徴
とするものである。
求項1記載の化粧単板の製造方法において、天然木をロ
ータリーカットして得られる素材単板をオークの夏材色
に染色し、これを積層一体成形して得られる集成フリッ
チをスライスして得られるスライス単板に多数の小穴を
ランダムに形成して夏材染色単板を形成することを特徴
とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。図1は、本発明の実施形態に係る化粧単板の
製造方法を示すもので、(a)は積層される春材染色単
板と夏材染色単板とを示す斜視図であり、(b)は形成
された集成フリッチの側面図であり、(c)は集成フリ
ッチをスライスして得られる化粧単板を示す斜視図であ
る。
説明する。図1は、本発明の実施形態に係る化粧単板の
製造方法を示すもので、(a)は積層される春材染色単
板と夏材染色単板とを示す斜視図であり、(b)は形成
された集成フリッチの側面図であり、(c)は集成フリ
ッチをスライスして得られる化粧単板を示す斜視図であ
る。
【0009】まず、バスウッド等の広葉樹を原料木材と
してロータリーカットして得た厚み約1.0mmの素材
単板を脱色処理した後、オークの春材色に染色し乾燥し
て春材染色単板1を形成する。
してロータリーカットして得た厚み約1.0mmの素材
単板を脱色処理した後、オークの春材色に染色し乾燥し
て春材染色単板1を形成する。
【0010】一方、アガチス等の針葉樹、又は広葉樹を
原料木材としてロータリーカットして得た厚み約1.0
mmの素材単板を脱色処理した後、オークの夏材色に染
色して、図2(a)に示す染色単板20を形成し、これ
を積層一体成形して図2(b)に示す集成フリッチ21
を形成し、この集成フリッチ21をスライスして得た図
2(c)に示す厚み0.2〜0.4mmのスライス単板
22に、多数の小穴3をランダムに開けて図2(d)に
示す夏材染色単板2を形成する。なお、夏材染色単板2
としては、染色単板20から直接形成しても構わないも
のであるが、上記の如く、厚みが0.2〜0.4mmと
いう薄い厚みは、原料木材をロータリーカットして得た
素材単板では強度が弱く良好な単板を得ることができな
いために、上述の如く一旦、集成フリッチ21とし、こ
れをスライスして薄くても良好な強度を有するスライス
単板22を形成し、これに小穴3を形成しているもので
ある。すなわち、原料木材をロータリーカットして得た
素材単板と比較して、集成フリッチから得たスライス単
板は、均一な厚みを有し、且つ形状保持強度にも優れて
いるので、厚みを薄くすることが可能であり、小穴3を
形成する際の衝撃にも耐えうるようになる。
原料木材としてロータリーカットして得た厚み約1.0
mmの素材単板を脱色処理した後、オークの夏材色に染
色して、図2(a)に示す染色単板20を形成し、これ
を積層一体成形して図2(b)に示す集成フリッチ21
を形成し、この集成フリッチ21をスライスして得た図
2(c)に示す厚み0.2〜0.4mmのスライス単板
22に、多数の小穴3をランダムに開けて図2(d)に
示す夏材染色単板2を形成する。なお、夏材染色単板2
としては、染色単板20から直接形成しても構わないも
のであるが、上記の如く、厚みが0.2〜0.4mmと
いう薄い厚みは、原料木材をロータリーカットして得た
素材単板では強度が弱く良好な単板を得ることができな
いために、上述の如く一旦、集成フリッチ21とし、こ
れをスライスして薄くても良好な強度を有するスライス
単板22を形成し、これに小穴3を形成しているもので
ある。すなわち、原料木材をロータリーカットして得た
素材単板と比較して、集成フリッチから得たスライス単
板は、均一な厚みを有し、且つ形状保持強度にも優れて
いるので、厚みを薄くすることが可能であり、小穴3を
形成する際の衝撃にも耐えうるようになる。
【0011】スライス単板22に形成する小穴3の大き
さは幅0.1〜1.0mm、長さ5〜20mm程とする
とよい。また、小穴3を形成する方法としては、打ち抜
き、切り込みロール等の方法を行うことができる。
さは幅0.1〜1.0mm、長さ5〜20mm程とする
とよい。また、小穴3を形成する方法としては、打ち抜
き、切り込みロール等の方法を行うことができる。
【0012】次に、図1(a)に示す如く、春材染色単
板1と夏材染色単板2とを略交互にウレタン等の接着剤
を介して積層し一体成形して、図1(b)に示す如く、
所望する木目パターンとなるように湾曲させた集成フリ
ッチ4を形成する。
板1と夏材染色単板2とを略交互にウレタン等の接着剤
を介して積層し一体成形して、図1(b)に示す如く、
所望する木目パターンとなるように湾曲させた集成フリ
ッチ4を形成する。
【0013】さらに図1(c)に示す如く、この集成フ
リッチ4をスライスして、広葉樹調の化粧単板5を得る
ことができる。すなわち、この化粧単板5は、小穴3の
部分が木目の夏材色の途切れ目となって現れ、残った木
目の夏材色の部分が導管の如き外観となって広葉樹調の
木目模様が表現されるものである。
リッチ4をスライスして、広葉樹調の化粧単板5を得る
ことができる。すなわち、この化粧単板5は、小穴3の
部分が木目の夏材色の途切れ目となって現れ、残った木
目の夏材色の部分が導管の如き外観となって広葉樹調の
木目模様が表現されるものである。
【0014】
【発明の効果】請求項1に係る化粧単板の製造方法によ
ると、春材色に染色された春材染色単板と、夏材色に染
色され、且つ多数の小穴をランダムに形成した夏材染色
単板とを略交互に組み合わせて多数積層し、所望する木
目パターンとなるように湾曲させ一体成形して集成フリ
ッチを形成し、この集成フリッチをスライスすることに
より、夏材染色単板に設けた多数の小穴が得られた化粧
単板における木目の夏材色の途切れ目となって現れ、残
った木目の夏材色の部分が導管の如き外観となって広葉
樹調の木目模様が表現される。
ると、春材色に染色された春材染色単板と、夏材色に染
色され、且つ多数の小穴をランダムに形成した夏材染色
単板とを略交互に組み合わせて多数積層し、所望する木
目パターンとなるように湾曲させ一体成形して集成フリ
ッチを形成し、この集成フリッチをスライスすることに
より、夏材染色単板に設けた多数の小穴が得られた化粧
単板における木目の夏材色の途切れ目となって現れ、残
った木目の夏材色の部分が導管の如き外観となって広葉
樹調の木目模様が表現される。
【0015】請求項2に係る化粧単板の製造方法による
と、請求項1記載の化粧単板の製造方法において、天然
木をロータリーカットして得られる素材単板を夏材色に
染色し、これを積層一体成形して得られる集成フリッチ
をスライスして得られるスライス単板に多数の小穴をラ
ンダムに形成して夏材染色単板を形成することにより、
夏材染色単板の厚みを薄くすることが可能となる。
と、請求項1記載の化粧単板の製造方法において、天然
木をロータリーカットして得られる素材単板を夏材色に
染色し、これを積層一体成形して得られる集成フリッチ
をスライスして得られるスライス単板に多数の小穴をラ
ンダムに形成して夏材染色単板を形成することにより、
夏材染色単板の厚みを薄くすることが可能となる。
【図1】本発明の実施形態に係る化粧単板の製造方法を
示すもので、(a)は積層される春材染色単板と夏材染
色単板とを示す斜視図であり、(b)は形成された集成
フリッチの側面図であり、(c)は集成フリッチをスラ
イスして得られる化粧単板を示す斜視図である。
示すもので、(a)は積層される春材染色単板と夏材染
色単板とを示す斜視図であり、(b)は形成された集成
フリッチの側面図であり、(c)は集成フリッチをスラ
イスして得られる化粧単板を示す斜視図である。
【図2】(a)(b)(c)(d)は、本発明の実施形
態に係る化粧単板の製造方法において、夏材染色単板を
形成する方法を順次示す斜視図である。
態に係る化粧単板の製造方法において、夏材染色単板を
形成する方法を順次示す斜視図である。
1 春材染色単板 2 夏材染色単板 3 小穴 4 集成フリッチ 5 化粧単板
Claims (2)
- 【請求項1】 春材色に染色された春材染色単板と、夏
材色に染色され、且つ多数の小穴をランダムに形成した
夏材染色単板とを略交互に組み合わせて多数積層し、所
望する木目パターンとなるように湾曲させ一体成形して
集成フリッチを形成し、この集成フリッチをスライスす
ることを特徴とする化粧単板の製造方法。 - 【請求項2】 天然木をロータリーカットして得られる
素材単板をオークの夏材色に染色し、これを積層一体成
形して得られる集成フリッチをスライスして得られるス
ライス単板に多数の小穴をランダムに形成して夏材染色
単板を形成することを特徴とする請求項1記載の化粧単
板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19505295A JPH0938908A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 化粧単板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19505295A JPH0938908A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 化粧単板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938908A true JPH0938908A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16334758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19505295A Withdrawn JPH0938908A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 化粧単板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0938908A (ja) |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP19505295A patent/JPH0938908A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5332461A (en) | Method of making a solid wood spring blade | |
| US5143792A (en) | Method of forming a flitch and producing novel sheets of veneer | |
| JPH0938908A (ja) | 化粧単板の製造方法 | |
| JP2011143574A (ja) | 色布内包積層材又は色布内包集成材の製造方法 | |
| JP6360461B2 (ja) | 突板の製造方法 | |
| KR20050095327A (ko) | 무늬목 제조방법 및 그 무늬목 | |
| JP3841000B2 (ja) | 人工単板の製造方法 | |
| JPS5842809B2 (ja) | 人工木質単板の製法 | |
| JPS5855884B2 (ja) | 人工木質単板の製法 | |
| JP3733509B2 (ja) | 交走木理を有する単板およびその製造方法 | |
| JP3203940B2 (ja) | 曲端縁を有する化粧複合板及びその製造方法 | |
| JP2571822B2 (ja) | 集成単板の製造方法 | |
| JPH05228906A (ja) | 木材を用いた合板及びその製造方法 | |
| KR100490588B1 (ko) | 장신구 가공용 목재의 제조방법 및 그 목재 | |
| JPH0543484B2 (ja) | ||
| CN113195183B (zh) | 用于生产家具板产品的方法 | |
| FR2591933A1 (fr) | Procede de fabrication d'un placage tres mince en bois debout, compose d'essences de bois differentes | |
| JP2901598B1 (ja) | 卓球用ラケットブレードの製造方法 | |
| JPH08318504A (ja) | 化粧単板の製造方法 | |
| KR200227303Y1 (ko) | 문양장식판체 | |
| JPS637922B2 (ja) | ||
| JP2001315106A (ja) | 高級感に富んだ木調建材、およびその製造方法 | |
| JPS5914905A (ja) | 集成化粧単板の製法 | |
| KR19980024987U (ko) | 브러싱가공 천연목재 합판 및 가공 방법 | |
| JPH0938907A (ja) | 化粧単板の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |