JPH0939131A - 自動車内装用表面材 - Google Patents
自動車内装用表面材Info
- Publication number
- JPH0939131A JPH0939131A JP19493395A JP19493395A JPH0939131A JP H0939131 A JPH0939131 A JP H0939131A JP 19493395 A JP19493395 A JP 19493395A JP 19493395 A JP19493395 A JP 19493395A JP H0939131 A JPH0939131 A JP H0939131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface material
- fiber
- wadding
- interior decoration
- mixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 66
- 238000005034 decoration Methods 0.000 title abstract 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 24
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000008030 elimination Effects 0.000 claims description 10
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 claims description 10
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 9
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 8
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 4
- 230000003472 neutralizing effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 2
- 238000006386 neutralization reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 3
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 2
- 208000012266 Needlestick injury Diseases 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車のドアトリムや天井、シートカバーな
どの自動車の内装に用いられる帯電防止機能を有する自
動車内装用表面材を提供すること。 【解決手段】 繊維フィラメントからなるワディング材
1の表面に表皮材2を接着一体化した自動車内装用表面
材において、前記ワディング材1に自己放電により静電
気中和機能を発揮する除電繊維3を混入させたものとし
た。
どの自動車の内装に用いられる帯電防止機能を有する自
動車内装用表面材を提供すること。 【解決手段】 繊維フィラメントからなるワディング材
1の表面に表皮材2を接着一体化した自動車内装用表面
材において、前記ワディング材1に自己放電により静電
気中和機能を発揮する除電繊維3を混入させたものとし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のドアトリ
ムや天井、シートカバーなどの自動車の内装に用いられ
る帯電防止機能を有する自動車内装用表面材に関するも
のである。
ムや天井、シートカバーなどの自動車の内装に用いられ
る帯電防止機能を有する自動車内装用表面材に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】繊維フィラメントからなるワディング材
の表面に表皮材を接着一体化した帯電防止機能を有する
この種自動車内装用表面材としては、特開平1ー171
936号公報や特開昭63−194940号公報などに
見られるように、表皮材に導電糸を用いるとともにワデ
ィング材に導電性物質を混入させることにより、導電性
物質による電気抵抗の低減を図ったうえ帯電した静電気
をアースへ導き帯電を防止するものが知られている。
の表面に表皮材を接着一体化した帯電防止機能を有する
この種自動車内装用表面材としては、特開平1ー171
936号公報や特開昭63−194940号公報などに
見られるように、表皮材に導電糸を用いるとともにワデ
ィング材に導電性物質を混入させることにより、導電性
物質による電気抵抗の低減を図ったうえ帯電した静電気
をアースへ導き帯電を防止するものが知られている。
【0003】ところが、従来のものにおいては導電糸の
色が制約されることから表皮材の色や柄の選択自由度が
なくなるとともにコスト的にも高くなるという問題点が
あり、またワディング材に導電性物質を混入させると硬
くなってクッション性が劣るとともに風合いが悪化し、
また長期間使用していると黒色の導電性物質が表皮材側
に析出して表面を汚すという問題点があった。更には、
アースを必要不可欠とするため構造が複雑化するという
問題点もあった。
色が制約されることから表皮材の色や柄の選択自由度が
なくなるとともにコスト的にも高くなるという問題点が
あり、またワディング材に導電性物質を混入させると硬
くなってクッション性が劣るとともに風合いが悪化し、
また長期間使用していると黒色の導電性物質が表皮材側
に析出して表面を汚すという問題点があった。更には、
アースを必要不可欠とするため構造が複雑化するという
問題点もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
従来の問題点を解決して、導電糸および導電性物質を用
いることなく十分な帯電防止機能を発揮することがで
き、また表皮材の色や柄の選択自由度を拡げることがで
きるとともにワディング材が硬くなることがなく優れた
クッション性を確保することができ、更にはアースを必
要とせず簡単な構造であり、また表面材としての構造も
極めて簡単で生産コストも大幅に低減することができる
自動車内装用表面材を提供することを目的として完成さ
れたものである。
従来の問題点を解決して、導電糸および導電性物質を用
いることなく十分な帯電防止機能を発揮することがで
き、また表皮材の色や柄の選択自由度を拡げることがで
きるとともにワディング材が硬くなることがなく優れた
クッション性を確保することができ、更にはアースを必
要とせず簡単な構造であり、また表面材としての構造も
極めて簡単で生産コストも大幅に低減することができる
自動車内装用表面材を提供することを目的として完成さ
れたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の自動車内装用表面材は、繊維フィ
ラメントからなるワディング材の表面に表皮材を接着一
体化した自動車内装用表面材において、前記ワディング
材に自己放電により静電気中和機能を発揮する除電繊維
を混入させたことを特徴とするものである。
めになされた本発明の自動車内装用表面材は、繊維フィ
ラメントからなるワディング材の表面に表皮材を接着一
体化した自動車内装用表面材において、前記ワディング
材に自己放電により静電気中和機能を発揮する除電繊維
を混入させたことを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の態様】このように構成されたものは、シ
ートカバーに限らず自動車のドアトリムや天井の内張材
等の自動車内装用表面材として使用した場合、外観上は
従来のこの種自動車内装用表面材と変わることがないも
のであるが、ワディング材に静電気中和機能を有する除
電繊維を混入させてあるので、発生した静電気をコロナ
放電により瞬時に中和して静電気を有効に減衰させるこ
とができることとなり、また自己放電形式であるためア
ースも不要となる。
ートカバーに限らず自動車のドアトリムや天井の内張材
等の自動車内装用表面材として使用した場合、外観上は
従来のこの種自動車内装用表面材と変わることがないも
のであるが、ワディング材に静電気中和機能を有する除
電繊維を混入させてあるので、発生した静電気をコロナ
放電により瞬時に中和して静電気を有効に減衰させるこ
とができることとなり、また自己放電形式であるためア
ースも不要となる。
【0007】前記の静電気中和機能を有する除電繊維3
は、図1に示されるように繊維フィラメントからなるワ
ディング材1中に短繊維の形態として5〜10重量%の
割合で混入されるものであり、ワディング材のウェブ層
を成形する際に混入するのみで容易に一体加工すること
ができる。
は、図1に示されるように繊維フィラメントからなるワ
ディング材1中に短繊維の形態として5〜10重量%の
割合で混入されるものであり、ワディング材のウェブ層
を成形する際に混入するのみで容易に一体加工すること
ができる。
【0008】この他、除電繊維3は図2〜3に示される
ように、前記ワディング材1の繊維フィラメント層表面
に高密度不織布構造表層4を針刺加工により積層したも
のとして、該高密度不織布構造表層4に除電繊維3を接
着剤で貼り付けたもの若しくは混入したものとすること
もでき、この場合には除電繊維3が表皮材2の界面側に
集中的に位置することとなり、より帯電防止効果が発揮
されることとなる。このような高密度不織布構造表層4
としては、スパンボンドと称されて市販されている耐摩
耗性のよいポリプロピレン系繊維、ポリエステル系繊
維、ポリアミド系繊維などよりなる厚み0.3〜2mm、
目付5〜200g/m2程度の不織布シートを用いるのが
一般的であるが、針刺加工により前記のような構成をと
ることができる材料であれば、このようなものに限定さ
れることはない。
ように、前記ワディング材1の繊維フィラメント層表面
に高密度不織布構造表層4を針刺加工により積層したも
のとして、該高密度不織布構造表層4に除電繊維3を接
着剤で貼り付けたもの若しくは混入したものとすること
もでき、この場合には除電繊維3が表皮材2の界面側に
集中的に位置することとなり、より帯電防止効果が発揮
されることとなる。このような高密度不織布構造表層4
としては、スパンボンドと称されて市販されている耐摩
耗性のよいポリプロピレン系繊維、ポリエステル系繊
維、ポリアミド系繊維などよりなる厚み0.3〜2mm、
目付5〜200g/m2程度の不織布シートを用いるのが
一般的であるが、針刺加工により前記のような構成をと
ることができる材料であれば、このようなものに限定さ
れることはない。
【0009】一方、繊維系のワディング材1の表面に接
着一体化されている表皮材2は、導電糸を全く含まない
編地、織地、不織布などのファブリック表皮材その他廃
棄公害上問題がないうえに表皮材として必要なある程度
の耐摩耗性を備えたものであれば種類を問わない。ま
た、前記の高密度不織布構造表層4を補強シートとして
積層した場合には、強度的理由で従来は単独ではあまり
使用されることのない質量が230〜360g/m2程度
の低目付のファブリック表皮材を使用しても縦、横、バ
イアス方向とも所要の強度が得られるので、コスト面を
考慮すればこのような低目付のファブリック表皮材の使
用も可能となる。なお、ワディング材1と表皮材2とは
ホットメルト接着剤等により常法に従い接着一体化され
ている。
着一体化されている表皮材2は、導電糸を全く含まない
編地、織地、不織布などのファブリック表皮材その他廃
棄公害上問題がないうえに表皮材として必要なある程度
の耐摩耗性を備えたものであれば種類を問わない。ま
た、前記の高密度不織布構造表層4を補強シートとして
積層した場合には、強度的理由で従来は単独ではあまり
使用されることのない質量が230〜360g/m2程度
の低目付のファブリック表皮材を使用しても縦、横、バ
イアス方向とも所要の強度が得られるので、コスト面を
考慮すればこのような低目付のファブリック表皮材の使
用も可能となる。なお、ワディング材1と表皮材2とは
ホットメルト接着剤等により常法に従い接着一体化され
ている。
【0010】このようにして得られた自動車内装用表面
材は、図4に示されるように、自動車シートのクッショ
ンあるいはバッグの天板部に位置するよう組み込まれて
使用に供され、優れた帯電防止機能を奏することとな
る。また、図5に示されるように、自動車シートの上に
用いる座布団の表面材として用いても同様に優れた帯電
防止機能を奏することができる。
材は、図4に示されるように、自動車シートのクッショ
ンあるいはバッグの天板部に位置するよう組み込まれて
使用に供され、優れた帯電防止機能を奏することとな
る。また、図5に示されるように、自動車シートの上に
用いる座布団の表面材として用いても同様に優れた帯電
防止機能を奏することができる。
【0011】
【実施例】ワディング材のウェブ層を成形する際に3〜
6dのポリエステルの短繊維中に(株)東レ製の商品名
「ソルディオン」を除電繊維として混入した。一方、表
皮材として導電糸を用いない通常のファブリックを使用
し、両者をホットメルト接着剤で接着一体化して自動車
内装用表面材を得た。この表面材を図4に示されるよう
に、自動車シートのクッションの天板部に位置するよう
組み込み、ポリエステル製の服を着て着座・起立を10
回繰り返した後の静電気量を測定した結果、除電繊維を
5%混入したもので2kv、10%混入したもので0で
あった。なお、一般には静電気量が3kv以下で静電気
障害は緩和するとされており、また従来品である密度
0.02で厚み10mmのウレタンのワディング材を使用
した表面材の静電気量は5kvで、本発明の優れた帯電
防止効果が確認できた。
6dのポリエステルの短繊維中に(株)東レ製の商品名
「ソルディオン」を除電繊維として混入した。一方、表
皮材として導電糸を用いない通常のファブリックを使用
し、両者をホットメルト接着剤で接着一体化して自動車
内装用表面材を得た。この表面材を図4に示されるよう
に、自動車シートのクッションの天板部に位置するよう
組み込み、ポリエステル製の服を着て着座・起立を10
回繰り返した後の静電気量を測定した結果、除電繊維を
5%混入したもので2kv、10%混入したもので0で
あった。なお、一般には静電気量が3kv以下で静電気
障害は緩和するとされており、また従来品である密度
0.02で厚み10mmのウレタンのワディング材を使用
した表面材の静電気量は5kvで、本発明の優れた帯電
防止効果が確認できた。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、導電糸および導電性物質を用いることなくワディン
グ材に除電繊維を混入するのみで十分な帯電防止機能を
発揮することができ、また表皮材の色や柄の選択自由度
を拡げることができるとともにワディング材が硬くなる
ことがなく優れたクッション性を確保することができ、
更にはアースを必要とせず簡単な構造であり、また表面
材としての構造も極めて簡単で生産コストも大幅に低減
することができるものである。よって本発明は従来の問
題点を一掃した自動車内装用表面材として、産業の発展
に寄与するところは極めて大である。
は、導電糸および導電性物質を用いることなくワディン
グ材に除電繊維を混入するのみで十分な帯電防止機能を
発揮することができ、また表皮材の色や柄の選択自由度
を拡げることができるとともにワディング材が硬くなる
ことがなく優れたクッション性を確保することができ、
更にはアースを必要とせず簡単な構造であり、また表面
材としての構造も極めて簡単で生産コストも大幅に低減
することができるものである。よって本発明は従来の問
題点を一掃した自動車内装用表面材として、産業の発展
に寄与するところは極めて大である。
【図1】本発明の実施例を示す断面図である。
【図2】その他の実施例を示す断面図である。
【図3】図2における高密度不織布構造表層を示す社史
図である。
図である。
【図4】本発明に係る自動車内装用表面材を用いた自動
車用シートの断面図である。
車用シートの断面図である。
【図5】本発明に係る自動車内装用表面材を用いたその
他の自動車用シートの断面図である。
他の自動車用シートの断面図である。
1 ワディング材 2 表皮材 3 除電繊維 4 高密度不織布構造表層
Claims (2)
- 【請求項1】 繊維フィラメントからなるワディング材
(1) の表面に表皮材(2) を接着一体化した自動車内装用
表面材において、前記ワディング材(1) に自己放電によ
り静電気中和機能を発揮する除電繊維(3) を混入させた
ことを特徴とする自動車内装用表面材。 - 【請求項2】 ワディング材(1) の繊維フィラメント層
表面に高密度不織布構造表層(4) が積層され、該高密度
不織布構造表層(4) に除電繊維(3) が混入されたもので
ある請求項1に記載の自動車内装用表面材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19493395A JPH0939131A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 自動車内装用表面材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19493395A JPH0939131A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 自動車内装用表面材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0939131A true JPH0939131A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16332763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19493395A Pending JPH0939131A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 自動車内装用表面材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0939131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022185627A (ja) * | 2021-06-03 | 2022-12-15 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用内装材 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP19493395A patent/JPH0939131A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022185627A (ja) * | 2021-06-03 | 2022-12-15 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用内装材 |
| US12325365B2 (en) | 2021-06-03 | 2025-06-10 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Vehicular interior component |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4789342B2 (ja) | クッション材、シート及びパイル糸の植毛方法 | |
| JPH0357991B2 (ja) | ||
| WO2008036119A1 (en) | High loft nonwoven for foam replacement | |
| US5525411A (en) | Upholstery fabric with electrically conductive backing | |
| WO2000017435A1 (en) | Headliner fabric and process for making same | |
| JPH0939131A (ja) | 自動車内装用表面材 | |
| JP2002282116A (ja) | ラグマット | |
| JP3619961B2 (ja) | カーペットの製造方法 | |
| JP2001341220A (ja) | 車両用繊維積層体 | |
| JPH11241259A (ja) | 不織布、ワイピングクロスおよび表皮材 | |
| JP6813396B2 (ja) | 制電性を有する人工皮革 | |
| JP4601782B2 (ja) | 制電カーペット | |
| JP7770786B2 (ja) | 人工皮革、及びその製法 | |
| JP3671733B2 (ja) | 車両シート用表面材 | |
| JP2630898B2 (ja) | 抗菌性制電繊維シート | |
| JP7426877B2 (ja) | ガラスラン用摺動テープ材 | |
| JP2025175449A (ja) | シートカーペット | |
| JPH07227488A (ja) | 自動車内装用表面材 | |
| JP2565272Y2 (ja) | 内装表皮材料 | |
| US6967052B2 (en) | Stitched-bonded yarn surface structure | |
| JP3529189B2 (ja) | 自動車内装用表面材 | |
| JP3290896B2 (ja) | 吸音性内装材 | |
| Motte | Nonwovens in Automotive Applications | |
| JPH0255131A (ja) | 成形用シート | |
| JPH02267893A (ja) | 自動車用マット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010427 |