JPH0939199A - トンボ印刷装置、文書処理装置及び記録媒体 - Google Patents

トンボ印刷装置、文書処理装置及び記録媒体

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JPH0939199A
JPH0939199A JP7195173A JP19517395A JPH0939199A JP H0939199 A JPH0939199 A JP H0939199A JP 7195173 A JP7195173 A JP 7195173A JP 19517395 A JP19517395 A JP 19517395A JP H0939199 A JPH0939199 A JP H0939199A
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JP
Japan
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cutting
printing
paper size
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Pending
Application number
JP7195173A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Nakamura
理 中村
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP7195173A priority Critical patent/JPH0939199A/ja
Publication of JPH0939199A publication Critical patent/JPH0939199A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 所望のトンボを作図し容易に正しい位置に印
刷させることを可能にする。 【解決手段】 トンボ作図手段とその作図画面上で基準
点を入力する手段と、この基準点を切断後の紙の外縁と
なる位置に自動的に位置合わせして印刷させる手段とを
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印刷物を切断する位
置を示す等のために使用するトンボを印刷するトンボ印
刷装置、文書処理装置及びこれらの実現に必要なコンピ
ュータプログラムを記録した記録媒体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】印紙物を切断する位置を示し、また重ね
刷りの位置合わせに使用する目印をトンボという。トン
ボには、コーナートンボ及びセンタートンボの2つの種
類がある。図5はトンボの説明図である。図の外縁3aは
印刷時の用紙を示し、モジュール、図形等を印刷すべき
原稿領域2及び原稿領域の周囲の余白領域3からなる文
書編集領域4のサイズは前記用紙をトンボに従って切断
した後の紙サイズである。コーナートンボ6は文書編集
領域4の4隅の外側に用いる目印であり、センタートン
ボ7は文書編集領域4の各辺の中央外側に用いる目印で
ある。
【0003】図6に上左隅及び上右隅に印刷する左,右
対称のコーナートンボ並びにその2つのコーナートンボ
の中央に印刷するセンタートンボの例を示し、この一部
について説明する。
【0004】T1 のコーナートンボはカギ状をなし、セ
ンタートンボはナベブタ状をなしており、これらのトン
ボに従って切断するときは、トンボと切断位置とを一致
させる規約になっている。コーナートンボの基準点は角
の部分であって、これを切断後の紙サイズの角に一致さ
せるように印刷する。センタートンボの基準点は直交2
直線の交点であり、同様に切断後の紙サイズの上辺中央
にこの基準点を一致させるように印刷する。
【0005】T3 はコーナートンボを使用せず、十字状
のセンタートンボのみを規定している。このトンボに従
って切断するときは切断位置は十字の交点から3mmの間
隔を開ける規約となっている。
【0006】T5 は不等長の辺を有する2つのカギが互
いに長い辺で交差する様に配置したコーナートンボと十
字状のセンタートンボとの組合せであって、これらのト
ンボに従って切断するときは切断位置は各トンボの交点
から3mmの間隔を開ける規約となっている。T3,T5 で
はトンボの基準点は前記各交点ではなく、この交点から
3mm離れた位置が基準点なのである。
【0007】図7は本願出願人の販売に係るソフトウエ
ア SMI/EDIAN Ver. 2.5によって実現されるトンボ印刷
機能付文書処理装置のブロック図である。図において11
は主制御部であって、キーボード22及びマウス23を接続
してある。キーボード22を用いた文書作成機能で作成し
た文書データを記憶する文書メモリ12、マウス23を用い
た図形作成機能で作成した図形データを記憶する図形メ
モリ13及びトンボメモリ14と接続している。トンボメモ
リ14はトンボの形状データを記憶するものである。また
主制御部11はI/O 制御部15を介して外部記憶装置16と接
続している。ここには印刷物の切断後の紙サイズの情報
を有するサイズデータベース並びに複数のトンボ及びそ
の基準点と各トンボを指定するためのインデックスとを
結合したトンボデータベースを予め記憶させてある。
【0008】文書データ, 図形データ及びトンボを印刷
するための出力装置としてプリンタ18及びイメージセッ
タ19が、ネットワーク17を介してI/O 制御部15と接続さ
れている。さらに文書データ及び図形データを表示する
CRT 20が表示制御部21を介して主制御部11と接続されて
いる。
【0009】図8は主制御部11においてトンボ及びその
印刷位置を決定し印刷するトンボ編集処理手順を示すフ
ローチャートである。まず、印刷後の紙サイズを指定す
る。そうすると制御部11は外部記憶装置16に記憶してあ
るサイズデータベースから指定紙サイズの情報を選択
し、トンボメモリ14に記憶する(S31) 。予め用意されて
いるトンボをトンボデータベースから選択して使用する
場合は、次に所望のトンボに対応するトンボインデック
スを入力する(S32,S33) 。そうすると外部記憶装置16の
トンボデータベースにアクセスし、指定したトンボの形
状データ及びその基準点を検出し、これをトンボメモリ
14に記憶させる(S34) 。
【0010】オペレータからキーボード22を用いて画面
出力を指示されると(S38,S39) 、指定してある切断後の
紙サイズの範囲内の文書メモリ12の文書データ及び図形
メモリ13の図形データをCRT 20に表示する(S40) 。この
とき紙サイズの範囲外に位置するトンボは表示されない
のでオペレータはトンボ及びこの印刷位置を視認できな
い。
【0011】またS38,S39 において出力先として出力装
置を指定された場合、I/O 制御部15及びネットワーク17
を介して文書メモリ12の文書データ、図形メモリ13の図
形データ及びトンボメモリ14のトンボをプリンタ18又は
イメージセッタ19へ出力し(S41) 、印刷させる。このと
きトンボはその基準点が紙サイズの外縁に一致するよう
に印刷される。
【0012】この装置ではオペレータが図形作成機能を
用いて作図した図形データをトンボとして出力すること
が可能である。図形作成機能は文書編集領域4内に作図
を行うものであるので、まずトンボを作図する領域を確
保するため、文書編集領域4のCRT 20での表示領域を小
さくする(S35) 。これによって確保した周縁の作図領域
に図形作成機能を用いてオペレータがトンボの代用の図
形を作図し、この印刷位置をマニュアル操作で設定して
(S36) 、これを図形メモリ13に記憶させる(S37) 。そし
て所定操作を行って編集データの出力を指示する(S38)
。以下S39 へ処理を移し、図形作成機能を用いて作図
した図形データをトンボの代用として出力する。
【0013】以上の様に図形作成機能を用いてトンボを
作図し、これを出力することにより、オペレータは好み
の形状のトンボを使用することが可能になる。トンボは
画面に出力できるので文書編集中に画面上でこの形状及
び印刷位置を確認することが可能である。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このように従来装置に
よってオペレータが好みの形状のトンボを出力, 印刷す
るには、図形作成機能を用いて作図すれば良いが、この
場合オペレータがこの図形の印刷位置をマニュアル操作
で設定する必要があり、画面上の文書編集領域4に対し
て正しい位置設定するのが難しいという問題があった。
この位置は切断位置を規定することになるので、その設
定は極めて重要である。本発明は斯かる事情に鑑みてな
されたものであって、オペレータが作図したトンボに基
準点を設定し、指定紙サイズの外縁にこのトンボの基準
点を整合させて印刷位置を設定しトンボを印刷するよう
にして作図したトンボの位置設定を容易ならしめたトン
ボ印刷装置及びこれを備える文書処理装置並びに両装置
の構築に必要なプログラムを記録した記録媒体の提供を
目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】第1発明に係るトンボ印
刷装置は、その基準点が示す位置を印刷物を切断する目
印とするトンボを印刷するトンボ印刷装置において、切
断後の紙サイズの情報を複数記憶してある手段と、トン
ボの作図手段と、作図したトンボの基準点を入力する手
段と、切断後の紙サイズを指定する手段と、指定された
紙サイズの外縁に入力された基準点を整合させ作図した
トンボを印刷する手段とを備えることを特徴とする。
【0016】第2発明に係るトンボ印刷装置は、その基
準点が示す位置を印刷物を切断する目印とするトンボを
印刷するトンボ印刷装置において、切断後の紙サイズの
情報を複数記憶してある手段と、トンボの作図手段と、
作図したトンボの基準点を入力する手段と、作図したト
ンボ及び該トンボに対応して入力した基準点を複数記憶
する手段と、該手段に記憶してあるトンボから一のトン
ボを選択する手段と、切断後の紙サイズを指定する手段
と、指定された紙サイズの外縁に選択されたトンボの基
準点を整合させて選択したトンボを印刷する手段とを備
えることを特徴とする。
【0017】第3発明に係る文書処理装置は、請求項1
又は2記載のトンボ印刷装置を備えたことを特徴とす
る。
【0018】第4発明に係る記録媒体は、その基準点を
示す位置を印刷物を切断する目印とするトンボを印刷す
るためのコンピュータプログラムを記録してある記録媒
体において、トンボの作図を行わしめるステップと、作
図したトンボの基準点を入力せしめるステップと、切断
後の紙サイズの指定を行わしめるステップと、指定され
た紙サイズの外縁に入力された基準点を整合させて作図
したトンボを印刷させるステップとを含むコンピュータ
プログラムを記録してあることを特徴とする。
【0019】第5発明に係る記録媒体は、その基準点を
示す位置を印刷物を切断する目印とするトンボを印刷す
るためのコンピュータプログラムを記録してある記録媒
体において、トンボの作図を行わしめるステップと、作
図したトンボの基準点を入力せしめるステップと、作図
したトンボ及びこれに対応して入力された基準点を記憶
せしめるステップと、切断後の紙サイズの指定を行わし
めるステップと、記憶されている複数のトンボから一の
トンボを選択させるステップと、指定された紙サイズの
外縁に選択されたトンボの基準点を整合させて該トンボ
を印刷させるステップとを含むコンピュータプログラム
を記録してあることを特徴とする。
【0020】なお、第4,5発明の記録媒体は、その記
録内容をパーソナルコンピュータ又はワークステーショ
ンにロードすることでこれらパーソナルコンピュータ,
ワークステーションを第1〜第3発明のトンボ印刷装置
又は文書処理装置となし得るものである。
【0021】
【発明の実施の形態】以下本発明を実施の形態を示す図
面によって詳述する。図1は本発明に係る文書処理装置
のブロック図であり、ワークステーション1、その外部
記憶装置であるハードディスク54並びに簡易出力のため
のプリンタ18、及び正式な出力のためのイメージセッタ
19等からなる。
【0022】図示しないCPU 等からなるワークステーシ
ョン1の主制御部51は文書, 図形の作成, 編集機能及び
本発明に係るトンボの編集を行うものであり、入力装置
としてのキーボード22、マウス23と接続されている。ト
ンボ編集の制御プログラムはフレキシブルディスク56に
記録されており、フレキシブルディスクドライブ55から
I/O 制御部53を介して制御メモリ (図示せず)に読込ま
れる。この制御プログラムはハードディスク54に記憶さ
せておいてもよい。
【0023】文書メモリ12は作成, 編集した文書を記憶
し、図形メモリは作成, 編集した図形を記憶するもので
ある。図形メモリは格子座標メモリである。文書作成機
能及び作図機能は適宜の文書作成, 作図のソフトウエア
によればよい。図形作成ソフトウエアにより作図された
トンボの図形データ及びその基準点はトンボメモリ14に
記憶される。この図形データ記録エリアも格子座標メモ
リである。その他21は表示制御部、20は表示制御部21か
ら出力される信号を表示するCRT である。
【0024】ハードディスク54はこの実施例では標準的
なトンボの形状データと、その基準点の情報を記録して
あるトンボデータベース54a と、複数の紙サイズとその
寸法情報を記録してあるサイズデータベース54b とを備
えている。新たに作図したトンボ及びその基準点の情報
はこのトンボデータベース54a に追加していく。
【0025】次に主制御部51の制御内容をそのフローチ
ャートに従って説明する。図2に示すようにまず、キー
ボード22により切断後の紙サイズを指定する(S61) 。こ
れはサイズデータベース54b に記録してあるものから選
択することで行う。設定された紙サイズの寸法情報は適
宜のメモリに記憶される。
【0026】次にトンボデータベース54a に記憶してあ
るトンボを用いるか又は新規なトンボを作成するかをキ
ーボード22又はマウス23によって選択する(S62) 。トン
ボ選択の場合は従来の場合と同様トンボをトンボデータ
ベース54a から選択し(S64)、これをトンボメモリ14に
その基準点と共に記憶する(S65) 。この場合はトンボの
選択はキーボード22又はマウス23によって行う。次いで
出力を指示すると(S66,S67) 、CRT に画像を表示し(S6
8) 、又はプリンタ18、イメージセッタ19による印刷を
行う(S69) 。CRT 20での表示は文書メモリ12, 図形メモ
リ13の内容のみでありトンボは表示されない。一方印刷
についてはトンボメモリ14の内容も併せて印刷される。
【0027】図5はT2 のトンボを選択した場合の紙サ
イズとトンボ印刷位置との関係を示す。図において3aは
切断時の紙サイズ、3は切断後の紙サイズ (つまり印刷
の紙サイズ) 、2は文書印字が行われる領域である。サ
イズデータベース54b には設定された紙サイズ (A4,
A3 等) につき、その寸法情報が含まれている。選択さ
れたコーナートンボ6は、その基準点 (両カギの交点か
ら縦横に各3mmの位置) が指定した紙の角に一致するよ
うに印刷される。センタートンボ7は交点からその延長
方向に3mmの位置が基準点であり、これが紙の4辺夫々
に一致するように印刷される。
【0028】次にトンボを作成する場合のルーチン(S6
3) について図3により説明する。まず作図機能を用い
てトンボを作図する(S71) 。図4はこの場合のCRT 20で
の表示画面を示す。一般的には直線描画機能を使えばよ
いが、特別なトンボを描く場合には適宜の作図ツールを
用いればよい。図4にあるように矩形も標準的に使用で
きる。作図に際しては公知の方眼紙処理が行われる。作
図を終了すると(S72) 、基準点指定のエリア86をマウス
23でダブルクリックして基準点を指定する(S73)モード
に入る。そして×点で示すようにその基準点を指定する
とエリア85にトンボ名を入力させる。これはトンボデー
タベース84a に登録した場合のインデックスとなる。
【0029】そしてトンボ登録, 実行の各表示エリアを
ダブルクリックすることで作図したトンボの形状データ
及び基準点の位置情報がトンボ名と共にトンボデータベ
ース84a に記憶される(S74,S75) 。そしてこの場合は図
2では入力し、トンボデータベース84a に記憶されたば
かりの図形が選択されたとし(S64) 、以下前同様の印刷
処理が行われる。この場合においてS73 で入力した基準
点が選択した紙の外縁に一致するように印刷されること
は言うまでもない。そして一旦作成したトンボはトンボ
データベース54a から取出すことで爾後の使用が容易に
行える。
【0030】
【発明の効果】以上の如き本発明による場合は作図した
トンボにつき基準点を指定し、この指定基準時に自動的
に切断時の紙の外縁相当位置に位置合わせして自動的に
印刷されるからトンボそのものの位置をCRT 画面上で正
確に決定しなければならない従来装置に比して操作性が
著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る文書処理装置のブロック図であ
る。
【図2】本発明のトンボ印刷の手順を示すフローチャー
トである。
【図3】本発明のトンボ編集処理手順を示すフローチャ
ートである。
【図4】本発明の文書処理装置の表示画面の一例を示す
説明図である。
【図5】トンボの説明図である。
【図6】トンボの形状を示す説明図である。
【図7】従来のトンボ印刷機能付文書処理装置のブロッ
ク図である。
【図8】従来のトンボ印刷の手順を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
14 トンボメモリ 18 プリンタ 19 イメージセッタ 51 主制御部 54 ハードディスク 54a トンボデータベース 54b サイズデータベース 55 フレキシブルディスクドライブ 56 フレキシブルディスク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その基準点が示す位置を印刷物を切断す
    る目印とするトンボを印刷するトンボ印刷装置におい
    て、 切断後の紙サイズの情報を複数記憶してある手段と、 トンボの作図手段と、 作図したトンボの基準点を入力する手段と、 切断後の紙サイズを指定する手段と、 指定された紙サイズの外縁に入力された基準点を整合さ
    せ作図したトンボを印刷する手段とを備えることを特徴
    とするトンボ印刷装置。
  2. 【請求項2】 その基準点が示す位置を印刷物を切断す
    る目印とするトンボを印刷するトンボ印刷装置におい
    て、 切断後の紙サイズの情報を複数記憶してある手段と、 トンボの作図手段と、 作図したトンボの基準点を入力する手段と、 作図したトンボ及び該トンボに対応して入力した基準点
    を複数記憶する手段と、 該手段に記憶してあるトンボから一のトンボを選択する
    手段と、 切断後の紙サイズを指定する手段と、 指定された紙サイズの外縁に選択されたトンボの基準点
    を整合させて選択したトンボを印刷する手段とを備える
    ことを特徴とするトンボ印刷装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載のトンボ印刷装置を
    備えたことを特徴とする文書処理装置。
  4. 【請求項4】 その基準点を示す位置を印刷物を切断す
    る目印とするトンボを印刷するためのコンピュータプロ
    グラムを記録してある記録媒体において、 トンボの作図を行わしめるステップと、 作図したトンボの基準点を入力せしめるステップと、 切断後の紙サイズの指定を行わしめるステップと、 指定された紙サイズの外縁に入力された基準点を整合さ
    せて作図したトンボを印刷させるステップとを含むコン
    ピュータプログラムを記録してあることを特徴とする記
    録媒体。
  5. 【請求項5】 その基準点を示す位置を印刷物を切断す
    る目印とするトンボを印刷するためのコンピュータプロ
    グラムを記録してある記録媒体において、 トンボの作図を行わしめるステップと、 作図したトンボの基準点を入力せしめるステップと、 作図したトンボ及びこれに対応して入力された基準点を
    記憶せしめるステップと、 切断後の紙サイズの指定を行わしめるステップと、 記憶されている複数のトンボから一のトンボを選択させ
    るステップと、 指定された紙サイズの外縁に選択されたトンボの基準点
    を整合させて該トンボを印刷させるステップとを含むコ
    ンピュータプログラムを記録してあることを特徴とする
    記録媒体。
JP7195173A 1995-07-31 1995-07-31 トンボ印刷装置、文書処理装置及び記録媒体 Pending JPH0939199A (ja)

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JP7195173A JPH0939199A (ja) 1995-07-31 1995-07-31 トンボ印刷装置、文書処理装置及び記録媒体

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005293409A (ja) * 2004-04-02 2005-10-20 Fujitsu Ltd 特定画像位置推定装置,特定画像位置推定方法,特定画像位置推定プログラム及び特定画像位置推定プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体並びに媒体
JP2020113064A (ja) * 2019-01-11 2020-07-27 コニカミノルタ株式会社 印刷用ファイル加工部、印刷用ファイルの加工方法および印刷用ファイル加工プログラム

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