JPH0371272A - 画像編集装置 - Google Patents
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- JPH0371272A JPH0371272A JP20662889A JP20662889A JPH0371272A JP H0371272 A JPH0371272 A JP H0371272A JP 20662889 A JP20662889 A JP 20662889A JP 20662889 A JP20662889 A JP 20662889A JP H0371272 A JPH0371272 A JP H0371272A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は元となる原稿の中から必要な直像を抽出してそ
れぞれ異なった幾つかのフオームを作成するための画像
編集装置に関する。
れぞれ異なった幾つかのフオームを作成するための画像
編集装置に関する。
「従来の技術」
例えば出荷する貨物の伝票を発行するような会社では、
伝票の基礎となるデータを記した書類から貨物に実際添
付する伝票や、会社の控え用にとっておく伝票、あるい
は出荷先が受領したことを確認する伝票等の各種伝票を
作成するようになっている。
伝票の基礎となるデータを記した書類から貨物に実際添
付する伝票や、会社の控え用にとっておく伝票、あるい
は出荷先が受領したことを確認する伝票等の各種伝票を
作成するようになっている。
従来、このように個々の伝票を作成するための作業とし
て複写機を利用したものや画像読取装置や画像編集装置
を利用したものが存在している。
て複写機を利用したものや画像読取装置や画像編集装置
を利用したものが存在している。
このうち前者の作業では、伝票の元になるデータを記し
た書類をコピーしておき、このうち必要な箇所のデータ
を鋏で切り取って、現在作成しようとしている伝票のフ
オーム上に張り合わせる。そして、これをコピーすると
所望の伝票が得られる。
た書類をコピーしておき、このうち必要な箇所のデータ
を鋏で切り取って、現在作成しようとしている伝票のフ
オーム上に張り合わせる。そして、これをコピーすると
所望の伝票が得られる。
これに対して、伝票を電子的に作成しようとする後者の
装置では、伝票の基礎になるデータを記した書類を例え
ば1次元イメージセンサからなる読取装置でイメージ情
報として読み取るようにしている。そして、これをCR
T等のディスプレイ上に表示し、移動すべきデータを移
動させたり不要なデータを削除するように各種の編集を
行って伝票を電子的に作成する。そして、これをプリン
トアウトすることで所望の伝票を得るようになっている
。
装置では、伝票の基礎になるデータを記した書類を例え
ば1次元イメージセンサからなる読取装置でイメージ情
報として読み取るようにしている。そして、これをCR
T等のディスプレイ上に表示し、移動すべきデータを移
動させたり不要なデータを削除するように各種の編集を
行って伝票を電子的に作成する。そして、これをプリン
トアウトすることで所望の伝票を得るようになっている
。
「発明が解決しようとする課題」
ところが前者の複写機を用いる方法では、−々切り貼り
を行うので、1つの書類から幾つものフオームの伝票を
作成しようとすると、人手によりかなりの時間を要する
という欠点があった。また、元の書類のコピーを切り貼
りして伝票を作成するので、作成された伝票上に切り貼
りを行った際に境界領域の段差部分に影が生じたり、切
り貼りした文−字等が傾いて配置される場合があるとい
う問題があった。
を行うので、1つの書類から幾つものフオームの伝票を
作成しようとすると、人手によりかなりの時間を要する
という欠点があった。また、元の書類のコピーを切り貼
りして伝票を作成するので、作成された伝票上に切り貼
りを行った際に境界領域の段差部分に影が生じたり、切
り貼りした文−字等が傾いて配置される場合があるとい
う問題があった。
これに対して、後者の画像編集装置では、読み取った画
像をディスプレイに表示して所定のフオームの伝票に編
集する。したがって、通常の操作を行えば画像が傾いた
りすることはなく、また用紙を現実に張り合わせるわけ
ではないので、影が生じるおそれもない。しかし、この
場合にも伝票の基礎になるデータごとに同様な操作を繰
り返す必要がある。このため、伝票の基礎になるデータ
を記した書類が多くなると、フオーム作成のための作業
に多くの時間を費やしてしまう。
像をディスプレイに表示して所定のフオームの伝票に編
集する。したがって、通常の操作を行えば画像が傾いた
りすることはなく、また用紙を現実に張り合わせるわけ
ではないので、影が生じるおそれもない。しかし、この
場合にも伝票の基礎になるデータごとに同様な操作を繰
り返す必要がある。このため、伝票の基礎になるデータ
を記した書類が多くなると、フオーム作成のための作業
に多くの時間を費やしてしまう。
以上伝票を例にして説明したが、書類あるいは原稿(以
下、単に原稿という。)に表示されたデータを基礎にし
て伝票以外のフオームに加工する場合にも、同様な問題
が存在した。
下、単に原稿という。)に表示されたデータを基礎にし
て伝票以外のフオームに加工する場合にも、同様な問題
が存在した。
そこで本発明の目的は、読み取りの対象となる原稿が複
数存在する場合でも、所望のフオームを簡単かつ迅速に
作成することのできる画像編集装置を提供することにあ
る。
数存在する場合でも、所望のフオームを簡単かつ迅速に
作成することのできる画像編集装置を提供することにあ
る。
「課題を解決するための手段」
本発明の画像編集装置は、第1図に原理的に示すように
原稿の画像情報を入力する画像情報入力手段11と、入
力された画像情報を記憶する画像情報記憶手段12と、
この画像情報記憶手段12に記憶された画像情報を表示
するディスプレイ13を備えている。そして、ディスプ
レイ13上に表示された画像情報の任意の領域を領域指
定手段14で指定することにして、所望の幾つかのフオ
ームをフオーム作成手段15で作成する。これら作成さ
れたフオームは、グループ化手段16でグループ化して
グループ登録手段17によって登録することができるよ
うになっている。
原稿の画像情報を入力する画像情報入力手段11と、入
力された画像情報を記憶する画像情報記憶手段12と、
この画像情報記憶手段12に記憶された画像情報を表示
するディスプレイ13を備えている。そして、ディスプ
レイ13上に表示された画像情報の任意の領域を領域指
定手段14で指定することにして、所望の幾つかのフオ
ームをフオーム作成手段15で作成する。これら作成さ
れたフオームは、グループ化手段16でグループ化して
グループ登録手段17によって登録することができるよ
うになっている。
この画像編集装置を使用するときには、その作業内容に
応じて所望のグループが選択される。どのグループが選
択されたかの情報が与えられると、グループ読出手段1
8によって該当のグループの読み出しが行われる。読み
出されたグループには幾つかのフオームが含まれている
。したがって、実際には読み取った原稿をこれらのフオ
ームに変換する作業が行われ、画像処理が終了する。
応じて所望のグループが選択される。どのグループが選
択されたかの情報が与えられると、グループ読出手段1
8によって該当のグループの読み出しが行われる。読み
出されたグループには幾つかのフオームが含まれている
。したがって、実際には読み取った原稿をこれらのフオ
ームに変換する作業が行われ、画像処理が終了する。
すなわち本発明では、幾つかのフオームの組み合わせを
画像編集装置に登録しているので、使用するグループを
選択するだけで所望のlまたは複数のフオームについて
の画像処理を行わせることが可能となる。
画像編集装置に登録しているので、使用するグループを
選択するだけで所望のlまたは複数のフオームについて
の画像処理を行わせることが可能となる。
「実施例」
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例における画像編集装置の回路
構成の概要を表わしたものである。この画像編集装置は
各種制御の中枢的な機能をもったCPU (中央処理装
置)21を搭載している。このCPU21は、データバ
ス等のバス22を通じて次の各部と接続されている。
構成の概要を表わしたものである。この画像編集装置は
各種制御の中枢的な機能をもったCPU (中央処理装
置)21を搭載している。このCPU21は、データバ
ス等のバス22を通じて次の各部と接続されている。
(i)RAM23 :
各種データや、この装置の制御を行うためのプログラム
を一時的に格納するためのランダム・アクセス・メモリ
である。
を一時的に格納するためのランダム・アクセス・メモリ
である。
(ii )画像入力部24:
1次元イメージセンサを備え、伝票等の作成の基嘩とな
る原稿上の画情報を読み取る装置である。
る原稿上の画情報を読み取る装置である。
(iii )イメージメモリ25:
画像入力部24から取り込んだ原稿のイメージを格納す
るためのメモリである。
るためのメモリである。
(iv )キーボード26:
この画像編集装置の操作を行うためのキーや、フオーム
に追加する文字情報を入力するために打鍵するキー等が
配置された人力装置である。キーボード26には、ポイ
ンティング・デバイスとしてのマウス27が接続されて
いる。マウス27は、本実施例の場合、読み取られた原
稿上の必要な領域を指定したフオームを作成するために
主として用いられる。
に追加する文字情報を入力するために打鍵するキー等が
配置された人力装置である。キーボード26には、ポイ
ンティング・デバイスとしてのマウス27が接続されて
いる。マウス27は、本実施例の場合、読み取られた原
稿上の必要な領域を指定したフオームを作成するために
主として用いられる。
(v)DMAC28:
画像情報をCPU21の関与なしに転送を行うための回
路である。
路である。
(vi)ディスク制御装置29:
この装置の外部記憶媒体として使用する磁気ディスク3
1を駆動するための装置である。磁気ディスク31には
、この装置の制御を行うプログラムが格納されており、
装置の起動時にRAM23に転送される。作成したフオ
ームも必要に応じてこの磁気ディスク31に格納される
。
1を駆動するための装置である。磁気ディスク31には
、この装置の制御を行うプログラムが格納されており、
装置の起動時にRAM23に転送される。作成したフオ
ームも必要に応じてこの磁気ディスク31に格納される
。
(vj)表示制御装置32:
CRTからなるディスプレイ33に原稿のイメージやフ
オーム等の必要なデータを視覚的に表示するt÷めの制
御装置である。表示制御装置32はビットマツプメモリ
34とも接続されており、ここに格納したデータをディ
スプレイ33上に表示することになる。
オーム等の必要なデータを視覚的に表示するt÷めの制
御装置である。表示制御装置32はビットマツプメモリ
34とも接続されており、ここに格納したデータをディ
スプレイ33上に表示することになる。
(vii)画像出力部35:
レーザプリンタ等のプリンタとその制御装置によって構
成されており、作成したフオームに従って伝票等のプリ
ントアウトを行う部分である。
成されており、作成したフオームに従って伝票等のプリ
ントアウトを行う部分である。
(ix)通信制御装置36:
回線37と接続されており、外部から必要なデータを受
信したり、出来上がったフオームや伝票等の画情報を外
部に転送するための制御装置である。
信したり、出来上がったフオームや伝票等の画情報を外
部に転送するための制御装置である。
(イ)グループの設定・登録
第3図は、以上のような構成の画像編集装置でフオーム
の作成とグループ化およびこのグループ化したフオーム
の登録を行う様子を説明するためのものである。
の作成とグループ化およびこのグループ化したフオーム
の登録を行う様子を説明するためのものである。
装置のオペレータは、まずフオームの作成を行おうとす
る原稿を画像入力部24にセットしてその画像情報の読
み取りを行わせる(第3図ステップ■)。
る原稿を画像入力部24にセットしてその画像情報の読
み取りを行わせる(第3図ステップ■)。
第4図は、このような原稿の一例を表わしたものである
。原稿41には、以後作成される伝票に書き込まれる必
要なデータが網羅されている。原稿41の画像情報は、
その読み取りが終了するまで(ステップ■)、イメージ
メモリ25に順次格納される(ステップ■)。このよう
にして、1枚の原稿41の読み取りが終了したら(ステ
ップ■;Y)、その画像情報がディスプレイ33に表示
される(ステップ■)。
。原稿41には、以後作成される伝票に書き込まれる必
要なデータが網羅されている。原稿41の画像情報は、
その読み取りが終了するまで(ステップ■)、イメージ
メモリ25に順次格納される(ステップ■)。このよう
にして、1枚の原稿41の読み取りが終了したら(ステ
ップ■;Y)、その画像情報がディスプレイ33に表示
される(ステップ■)。
この時点からオペレータはフオームの作成に着手するこ
とができる。フオームの作成を行う場合には、キーボー
ド26の図示しない編集キーを押すか、ディスプレイ3
3上で編集を行う指示を行う(ステップ■;Y)。この
ような指示は、例えばポツプアップメニューを表示して
その中のフオーム作成という項目をマウス27で選択す
ることにより実現することができる。
とができる。フオームの作成を行う場合には、キーボー
ド26の図示しない編集キーを押すか、ディスプレイ3
3上で編集を行う指示を行う(ステップ■;Y)。この
ような指示は、例えばポツプアップメニューを表示して
その中のフオーム作成という項目をマウス27で選択す
ることにより実現することができる。
編集を行う指示によって(ステップ■;Y)、装置はフ
オーム作成のための編集状態となる。ここでオペレータ
は例えば第4図に示した「輸出業者」の「氏名」の欄に
おける氏名rAAAAJを伝票における所望の位置に移
動させる(ステップ■)。この結果は、ディスプレイ3
3上に表示される(ステップ■)。このようにして移動
・複写、削除等の編集作業が実行され、必要により文字
情報の追加も行われてそのフオームについての編集作業
が終了したら(ステップ■;Y〉、そのフオームの登録
が行われる。この際に、登録されるフオームについての
名称(フオーム名)および注記が併せてRAM23上に
一時的に登録される(ステップ■)。これは、後にグル
ープ化を行う際に個々のフオームの内容を特定させるた
めである。
オーム作成のための編集状態となる。ここでオペレータ
は例えば第4図に示した「輸出業者」の「氏名」の欄に
おける氏名rAAAAJを伝票における所望の位置に移
動させる(ステップ■)。この結果は、ディスプレイ3
3上に表示される(ステップ■)。このようにして移動
・複写、削除等の編集作業が実行され、必要により文字
情報の追加も行われてそのフオームについての編集作業
が終了したら(ステップ■;Y〉、そのフオームの登録
が行われる。この際に、登録されるフオームについての
名称(フオーム名)および注記が併せてRAM23上に
一時的に登録される(ステップ■)。これは、後にグル
ープ化を行う際に個々のフオームの内容を特定させるた
めである。
RAM23に一時的に登録することにしたのは、そのた
びに磁気ディスク31をアクセスすることを避けて、制
御の迅速化を実現するためである。
びに磁気ディスク31をアクセスすることを避けて、制
御の迅速化を実現するためである。
このようにして1つのフオームの作成が終了した後、続
いて他のフオームを作成する場合には(ステップ■;Y
)、現在表示されている編集後の画像情報を初期化する
ためにイメージメモリ25から画像情報の読み出しが行
われて(ステップ■〉、再びステップ■からの制御が開
始される。
いて他のフオームを作成する場合には(ステップ■;Y
)、現在表示されている編集後の画像情報を初期化する
ためにイメージメモリ25から画像情報の読み出しが行
われて(ステップ■〉、再びステップ■からの制御が開
始される。
以上のようにして1つの原稿から必要な幾つかのフオー
ムが作成されたら(ステップ■;N〉、現在までに作成
されたフオームの一覧表がディスプレイ33上に表示さ
れる(ステップ■)。
ムが作成されたら(ステップ■;N〉、現在までに作成
されたフオームの一覧表がディスプレイ33上に表示さ
れる(ステップ■)。
第5図は、このようなフオーム−覧表の一例を表わした
ものである。この例では、伝票のフオーム名としてその
伝票の用途が記入されている。注記の欄には、どの情報
を転記したか等の情報が必要に応じて記入されることに
なる。
ものである。この例では、伝票のフオーム名としてその
伝票の用途が記入されている。注記の欄には、どの情報
を転記したか等の情報が必要に応じて記入されることに
なる。
第3図に戻って説明を続ける。フオーム−覧表が表示さ
れたら、この中の各フオームをグループ化するための指
示を行い(ステップ@;Y)、それぞれのフオームを指
定する(ステップ0)。例えば第1、第3および第10
のフオームを第1のグループとして指定し、第2、第5
、第11および第12のフオームを第2グループとして
指定する。このような指定が終了したら〈ステップ■;
Y〉、現在までに登録されたフオームおよび指定された
グループを磁気ディスク31に格納して登録する(ステ
ップ@〉。
れたら、この中の各フオームをグループ化するための指
示を行い(ステップ@;Y)、それぞれのフオームを指
定する(ステップ0)。例えば第1、第3および第10
のフオームを第1のグループとして指定し、第2、第5
、第11および第12のフオームを第2グループとして
指定する。このような指定が終了したら〈ステップ■;
Y〉、現在までに登録されたフオームおよび指定された
グループを磁気ディスク31に格納して登録する(ステ
ップ@〉。
第6図は、本実施例における各フオームと各グループの
関係を表わしたものである。ここで、例えば、第1のグ
ループに分けられた伝票の各フオームはA国に輸出を行
う際に使用するためのものであり、第2のグループに分
けられた伝票の各フオームはB国に輸出を行う際に使用
するためのものである。また、第Nのグループに分けら
れた伝票の各フオームはN国に輸出を行う際に使用する
ためのものである。各国によって伝票のフオームが一部
共傭化できたり、全く異なったものが必要となるので、
この例では国ごとに伝票のフオームをグループ化するよ
うになっている。
関係を表わしたものである。ここで、例えば、第1のグ
ループに分けられた伝票の各フオームはA国に輸出を行
う際に使用するためのものであり、第2のグループに分
けられた伝票の各フオームはB国に輸出を行う際に使用
するためのものである。また、第Nのグループに分けら
れた伝票の各フオームはN国に輸出を行う際に使用する
ためのものである。各国によって伝票のフオームが一部
共傭化できたり、全く異なったものが必要となるので、
この例では国ごとに伝票のフオームをグループ化するよ
うになっている。
(ロ)各伝票の印刷
第7図は、フオームの作成とグループ化が終了した後に
、実際の原稿を用いて伝票の作成が行われる様子を表わ
したものである。
、実際の原稿を用いて伝票の作成が行われる様子を表わ
したものである。
オペレータがこの画像編集装置の画像入力部24に1枚
または複数枚の原稿をセットして図示しないスタートボ
タンを押すと、1枚目の原稿が読取位置まで移動して原
稿の入力が開始される(第7図ステップの〉。読み取ら
れた原稿の画像情報は、読み取りが完了するまでイメー
ジメモリ25に順次格納されていく (ステップ■、■
)。
または複数枚の原稿をセットして図示しないスタートボ
タンを押すと、1枚目の原稿が読取位置まで移動して原
稿の入力が開始される(第7図ステップの〉。読み取ら
れた原稿の画像情報は、読み取りが完了するまでイメー
ジメモリ25に順次格納されていく (ステップ■、■
)。
イメージメモリ25への画像情報の格納が終了すると(
ステップ■;Y)、現在処理する原稿に対するグループ
の指定内容が読み出される。オペレータがこの時点でグ
ループの指定を行ってもよい〈ステップ■〉。
ステップ■;Y)、現在処理する原稿に対するグループ
の指定内容が読み出される。オペレータがこの時点でグ
ループの指定を行ってもよい〈ステップ■〉。
CPU21は、この指定されたグループについて最初の
フオームを磁気ディスク31から読み出すくステップ■
〉。そして、これに対応させてイメージメモリ25に現
在格納されている画像情報の切り出しと、これら切り出
されたデータを所望の位置に移動させる制御を行う(ス
テップ■)。
フオームを磁気ディスク31から読み出すくステップ■
〉。そして、これに対応させてイメージメモリ25に現
在格納されている画像情報の切り出しと、これら切り出
されたデータを所望の位置に移動させる制御を行う(ス
テップ■)。
このとき、必要に応じてこれら切り出されたデータの拡
大や縮小も行われる。次に、そのグループについてまだ
処理していないフオーム存在するかどうかが判別され、
未処理フオームが存在していればステップ■に戻ってそ
のフオームに対しても画像情報の編集が行われる〈ステ
ップ■〜■)。
大や縮小も行われる。次に、そのグループについてまだ
処理していないフオーム存在するかどうかが判別され、
未処理フオームが存在していればステップ■に戻ってそ
のフオームに対しても画像情報の編集が行われる〈ステ
ップ■〜■)。
このようにして、1つのグループについてのすべてのフ
オームの処理が終了したら(ステップ■;N)、画像出
力部35において編集後のこれらのフオームのプリント
アウトが順次行われる(ステップ■)。プリントアウト
が終了したら、画像入力部24に次の原稿がセットされ
ているかどうかがチエツクされ(ステップ■)、原稿が
存在していれば(Y〉、再びステップのに戻ってその原
稿に対するフオームの加工とプリントアウトが行われる
ことになる。
オームの処理が終了したら(ステップ■;N)、画像出
力部35において編集後のこれらのフオームのプリント
アウトが順次行われる(ステップ■)。プリントアウト
が終了したら、画像入力部24に次の原稿がセットされ
ているかどうかがチエツクされ(ステップ■)、原稿が
存在していれば(Y〉、再びステップのに戻ってその原
稿に対するフオームの加工とプリントアウトが行われる
ことになる。
以上の説明では、1つのグループに対するプリントアウ
トを例示したが、1つの原稿から複数のグループのそれ
ぞれのプリントアウトを実行する場合がある。このよう
な場合には、ステップ■の「原稿有?」という間の代わ
りに、「他のグループ指定有?」という判断が設定され
ていればよい。
トを例示したが、1つの原稿から複数のグループのそれ
ぞれのプリントアウトを実行する場合がある。このよう
な場合には、ステップ■の「原稿有?」という間の代わ
りに、「他のグループ指定有?」という判断が設定され
ていればよい。
また、実施例では1枚の原稿に対するプリントアウトが
完了した後に次の原稿のイメージの読み取りが行われる
ようにしているが、プリントアウトが行われているとき
に次の原稿の読み取りやフオームに対する編集等の作業
を先行させて行うようにしてもよい。これにより、作業
を更に効率的に行うことができる。
完了した後に次の原稿のイメージの読み取りが行われる
ようにしているが、プリントアウトが行われているとき
に次の原稿の読み取りやフオームに対する編集等の作業
を先行させて行うようにしてもよい。これにより、作業
を更に効率的に行うことができる。
また、以上説明した実施例では1つの原稿に対して複数
のグループが存在するとの前提にたって説明を行ったが
、1つの原稿に1つのグループが存在する場合にも本発
明を適用することができる。
のグループが存在するとの前提にたって説明を行ったが
、1つの原稿に1つのグループが存在する場合にも本発
明を適用することができる。
この場合には、−度に作成するフオームの数がそれほど
多くない場合もあるので、フオームを磁気ディスク31
等の外部の記憶装置に格納する必要がないことも多い。
多くない場合もあるので、フオームを磁気ディスク31
等の外部の記憶装置に格納する必要がないことも多い。
すなわち、このような場合iこはRAM領域にフオーム
を登録することで作業を迅速化することができる。
を登録することで作業を迅速化することができる。
なお、実施例では1次元イメージセンサを用いて画像情
報の入力を行ったが、通信制御装置を介して、あるいは
画像情報を格納した媒体を用いて画像の入力を行い、こ
れをそれぞれのフオームの形に編集するようにしてもよ
い。
報の入力を行ったが、通信制御装置を介して、あるいは
画像情報を格納した媒体を用いて画像の入力を行い、こ
れをそれぞれのフオームの形に編集するようにしてもよ
い。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によれば、幾つかのフオーム
をグループ化して登録するようにしたので、グループを
指定するようにすれば、その構成する各フオームを間違
いなく呼び出すことができ、一部のフオームの処理を忘
れるといったミスの発生を防止することができる。
をグループ化して登録するようにしたので、グループを
指定するようにすれば、その構成する各フオームを間違
いなく呼び出すことができ、一部のフオームの処理を忘
れるといったミスの発生を防止することができる。
第1図は本発明の原理的な構成を示すブロック図、第2
図〜第7図は本発明の一実施例を説明するためのもので
、このうち第2図は画像編集装置の回路構成の概要を示
すブロック図、第3図は画像編集装置でフオームの作成
とグループ化およびこのグループ化したフオームの登録
を行う様子を表わした流れ図、第4図は原稿の一例を示
す平面図、第5図はフオーム−覧表の一例を表わした説
明図、第6図はそれぞれのグループとフオームの関係の
一例を示す説明図、第7図は原稿を用いて伝票の作成が
行われる様子を表わした流れ図である。 11・・・・・・画像情報入力手段、 12・・・・・・画像情報記憶手段、 13.33・・・・・・ディスプレイ、14・・・・・
・領域指定手段、 15・・・・・・フオーム作成手段、 16・・・・・・グループ化手段、 17・・・・・・グループ登録手段、 18・・・・・・グループ読出手段、21・・・・・・
CPU。 23・・・・・・RAM、24・・・・・・画像入力部
、25・・・・・・イメージメモリ、 31・・・・・・磁気ディスク、35・・・・・・画像
出力部、41・・・・・・原稿。 為1図 ろ4図 ろ5図 ろ6図 第7図
図〜第7図は本発明の一実施例を説明するためのもので
、このうち第2図は画像編集装置の回路構成の概要を示
すブロック図、第3図は画像編集装置でフオームの作成
とグループ化およびこのグループ化したフオームの登録
を行う様子を表わした流れ図、第4図は原稿の一例を示
す平面図、第5図はフオーム−覧表の一例を表わした説
明図、第6図はそれぞれのグループとフオームの関係の
一例を示す説明図、第7図は原稿を用いて伝票の作成が
行われる様子を表わした流れ図である。 11・・・・・・画像情報入力手段、 12・・・・・・画像情報記憶手段、 13.33・・・・・・ディスプレイ、14・・・・・
・領域指定手段、 15・・・・・・フオーム作成手段、 16・・・・・・グループ化手段、 17・・・・・・グループ登録手段、 18・・・・・・グループ読出手段、21・・・・・・
CPU。 23・・・・・・RAM、24・・・・・・画像入力部
、25・・・・・・イメージメモリ、 31・・・・・・磁気ディスク、35・・・・・・画像
出力部、41・・・・・・原稿。 為1図 ろ4図 ろ5図 ろ6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿の画像情報を入力する画像情報入力手段と、入力さ
れた画像情報を記憶する画像情報記憶手段と、 この画像情報記憶手段に記憶された画像情報を表示する
ディスプレイと、 このディスプレイ上に表示された画像情報の任意の領域
を指定する領域指定手段と、 この領域指定手段によって指定された1または複数の領
域をそれぞれ所望の位置に割り振ったフォームを作成す
るフォーム作成手段と、 作成した幾つかのフォームをグループにまとめるグルー
プ化手段と、 グループごとに登録するグループ登録手段と、このグル
ープ登録手段に登録した所望のグループを読み出すグル
ープ読出手段と、 読み出されたグループの各フォームごとに画像処理を行
う画像処理手段 とを具備することを特徴とする画像編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20662889A JPH0371272A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 画像編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20662889A JPH0371272A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 画像編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371272A true JPH0371272A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16526517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20662889A Pending JPH0371272A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 画像編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0371272A (ja) |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20662889A patent/JPH0371272A/ja active Pending
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