JPH0939274A - インクジェットプリンタ装置 - Google Patents
インクジェットプリンタ装置Info
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Abstract
する。 【解決手段】 入力画像データは、ディザ制御部13で
多階調のディザ化画像データに変換され、インクドット
径制御部15で各画素のインクドット径が制御されて、
出力画像データとしてD/A変換部17に出力された
後、ヘッド駆動信号としてヘッドドライブ部4に出力さ
れる。このヘッドドライブ部4から出力する上記ヘッド
駆動信号に基づくヘッド印加信号によりプリントヘッド
7で印画を行う。
Description
設けられた電歪振動子に電圧を印加して液体インクを吐
出させ、記録媒体に記録を行うインクジェットプリンタ
装置に関する。
用いたカラープリンタ装置におけるインクの吐出原理に
は、インクを連続的に液滴化して、必要な液滴のみを被
印刷物に吹き付けるコンティニュアス形(連続流形)
と、画像信号に応じてインクを液滴化して、被印刷物に
印刷を行うオンデマンド形(間欠形)とがある。
リンタ装置のプリントヘッドには、電歪振動子としてピ
エゾ素子(圧電素子)を用い、このピエゾ素子の歪力を
利用してインク室の体積を変化させ、インクをノズルよ
り液滴として吐出する電気・機械変換方式や、ノズル内
に付設した加熱素子により、インクを瞬時に加熱・沸騰
させて、発生する気泡の圧力でインクをノズルより吐出
させる電気・熱変換方式である加熱気化型等が用いられ
ている。この電気・機械変換方式及び電気・熱変換方式
は、圧力パルス方式と呼ばれる。
プリントヘッドには、ガラス等の円管の側面に円筒状の
電歪振動子を取り付け、この電歪振動子に電圧を印加す
ることによって生ずるインク室の体積の変化により、イ
ンク粒子を吐出させる振動子円筒型や、平板型の電歪振
動子と振動板とを接着することにより形成されるバイモ
ルフへの電圧印加時の変位によって生ずるインク室の体
積変化により、インク粒子を吐出させる振動子平板型
や、インク室としてインク供給路と圧力室とが独立して
おり、上記バイモルフを用いてインク粒子を吐出させる
ステメ型等がある。
記録媒体である記録紙に画像を印画するときには、単一
の大きさの液体インクの液滴を吐出して、インクの液滴
の有無に対応する2階調のディザ法を用いて階調を再現
している。このディザ法とは、入力画像信号に所定の規
則により作成した雑音、即ちディザを原信号に加えて一
定の閾値で2値化する方法である。このディザ法には、
2値化の決定のために入力画像信号とは無関係な閾値を
用いる独立決定法と入力画像信号の状態に応じて閾値を
変化させる条件付決定法とがある。また、独立決定法に
は、閾値を一様分布する乱数を用いるランダム・ディザ
法や、規則的な閾値を用いる組織的ディザ法等があり、
条件付決定法には、複数の画素の誤差の重み付き平均
で、次の画素のデータ値を修正する平均誤差最小法、あ
る画素で生じた誤差を、以後の複数画素に拡散する誤差
拡散法、注目する画素の白/黒を決定するために、周囲
の画素の平均値から閾値を決定する平均値制限法、及び
階調画像の圧縮を目的とするダイナミック閾値法等があ
る。
に、電気・機械変換方式のプリントヘッドを備え、ディ
ザ法を用いて階調を再現するインクジェットプリンタ装
置においては、2階調を再現するディザ法により、単一
の大きさの液体インクの液滴で画像を印画しているの
で、印画される画像の階調は十分に得られない。
ザ法を用いているので、画像の実質的な解像度が落ちて
しまう。
を備え、ディザ法を用いて階調を再現するインクジェッ
トプリンタ装置においては、インクの液滴の発生原理が
インクの気化現象に依存しているので、印画すべきデー
タ値に対応するインクの液滴による記録紙上の大きさい
わゆるドット径が変化せず、十分な階調の画像を得るこ
とができない。
ザ法を用いて、十分な階調の画像を印画することができ
るインクジェットプリンタ装置を提供するものである。
ットプリンタ装置は、ディザ表示制御手段で、ディザ法
を用いて各画素を多階調で表示するように制御し、ま
た、インク制御手段で、各画素を形成する液体インクの
液滴の直径を複数段階に可変制御して、プリントヘッド
から液体インクの液滴を吐出することにより、画像デー
タを多階調で印画する。
て、図面を参照しながら説明する。
リンタ装置の実施の形態の概略的な構成図を示す。この
インクジェットプリンタ装置は、1画素のデータ値にデ
ィザを加えて一定の閾値で2値化して階調を再現するデ
ィザ法を用いて、各画素を多階調で表示するディザ表示
制御手段であるディザ制御部13と、各画素を形成する
液体インクの液滴の直径を複数段階に可変制御するイン
ク制御手段であるインクドット径制御部15と、上記デ
ィザ制御部13及び上記インクドット径制御部15によ
り制御された直径を有する上記液体インクの液滴を吐出
するプリントヘッド7とを備えて成る。
について具体的に説明する。
駆動制御部10には、印画する画像のデータが入力画像
データとして外部から入力される。
で用いられる画像を多階調で表現する方法は、読み出し
専用メモリであるROM2に格納されたプログラムが、
演算処理装置であるCPU1に自動的に送られたり、あ
るいは使用者がCPU1に接続される図示しない操作キ
ー等を手動的で操作した内容等がCPU1に送られたり
することにより、CPU1によって選択される。
は、第1の方法として、記録媒体上のインク液滴の直
径、即ちインクドット径を中間調に適した大きさに合わ
せる方法、第2の方法として、インクドット径を中間調
に適した大きさよりも1〜2段階小さくし、その不足分
のインク液滴を周囲の画素として小さなインクドット径
で配置することにより、総合的に中間調を表現する方
法、及び第3の方法として、小さなインクドット径でイ
ンク液滴を数多く周囲に配置して、総合的に中間調を表
現する方法等が考えられる。上記第1の方法では、画像
の実質的な解像度は高いが、大きなインクドット径を用
いるので、画像の粒状性は良くないのに対して、第3の
方法では、画像の実質的な解像度は低下するが、画像の
粒状性は良くなる。従って、実質的な解像度が落ちても
粒状性が良い画像が好まれるポートレート等に対して
は、第2の方法及び第3の方法で画像の印画を行い、逆
に、粒状性は悪くても、実質的な解像度が高い画像が要
求される設計図面等に対しては、第1の方法で画像の印
画を行う。また、実質的な解像度及び粒状性の両方が求
められる画像に対しては、第2の方法を用いる。尚、1
枚の画像の中で、部分的に実質的な解像度と粒状性とを
変化させることが要求されるときに、部分的に実質的な
解像度及び粒状性を計測することが可能な場合には、C
PU1の制御により、上記第1、第2、及び第3の方法
を自動的に切り換えるようにしてもよい。
は多階調のディザ化画像データに置換され、このディザ
化画像データのインク液滴の直径、即ちインクドット径
が制御された後に、ヘッドドライブ部4を制御するヘッ
ド駆動信号として出力される。また、この駆動制御部1
0からは、モータドライブ部5にヘッド送りモータ駆動
信号が出力される。
説明する。
は、データ入力インターフェイス部11(以下、データ
入力I/F部11という)を介して、RAM12に格納
される。データ入力I/F部11では、RAM12内の
入力画像データがオーバーフローしないように制御を行
い、RAM12内の画像データ量がRAM12の格納可
能量の上限に達した時点で、入力画像データ制御信号を
外部に出力して、画像データの入力を停止させる。RA
M12に画像全体の画像データが格納されたとき、また
は、数ライン分の画像データが格納されたときには、デ
ータ入力I/F部11の制御により、入力画像データは
ディザ制御部13に送られる。
データをRAM14に格納した後に、ディザ法を用い
て、上記格納された入力画像データを印画すべき画像デ
ータ、即ちディザ化画像データに置換する。この置換さ
れたディザ化画像データは、再びRAM14に格納され
る。このとき、RAM14がディザ化画像データ全体を
格納することができる記憶容量である場合には、入力画
像データを全て格納した後にディザ法による画像データ
の置換を行い、RAM14がディザ化画像データ全体を
格納することができない記憶容量である場合には、画像
の数ライン分のディザ化画像データをRAM14に格納
する。このRAM14に格納されたディザ化画像データ
は、インクドット径制御部15に送られる。
ディザ化画像データをRAM16に格納した後に、この
ディザ化画像データの各画素のインクドット径を制御し
た出力画像データを生成する。この出力画像データはR
AM16に格納される。RAM16にプリントヘッド7
を駆動する画素数だけ出力画像データが格納されたなら
ば、この出力画像データはD/A(ディジタル/アナロ
グ)変換制御信号としてD/A(ディジタル/アナロ
グ)変換部17に送られる。
センサ信号が入力されることにより、このタイミング制
御部3からは、モータ制御部18に対してモータ駆動ト
リガ信号が出力される。このモータ制御部18は、上記
モータ駆動トリガ信号に基づいて、ヘッド送りモータ駆
動信号をモータドライブ部5に出力し、また、記録紙送
りモータ駆動信号をモータドライブ部6に出力する。モ
ータドライブ部5は、上記ヘッド送りモータ駆動信号に
基づいて、ヘッド送りモータ8を駆動可能な電圧及び電
流値をモータパルスとしてヘッド送りモータ8に出力し
て、ヘッド送りモータ8を駆動する。また、モータドラ
イブ部6は、上記記録紙送りモータ駆動信号に基づい
て、記録紙送りモータ9を駆動可能な電圧及び電流値を
モータパルスとして記録紙送りモータ9に出力して、記
録紙送りモータ9を駆動する。
ッド7のノズルが記録紙上の印画すべき位置に達したと
きに、そのタイミングをタイミング制御部3が検知し、
D/A変換部17に対してD/A変換トリガ信号を出力
する。上記D/A変換部17では、上記D/A駆動トリ
ガ信号に基づいて、上記RAM16からの出力画像デー
タをアナログ信号、即ち予め設定された電圧レベルに変
換する。
タの各画素の記録紙上のインク液滴の直径、即ちインク
ドット径に対応した、後述する電歪振動子に印加する電
圧レベルとなる。このインクドット径と電圧レベルとの
関係は、電歪振動子の変位の不安定要因であるヒステリ
シス特性及び静電容量をもつことによる印加波型の変化
等や、プリントヘッド7全体のインク吐出の不安定要因
であるプリントヘッド7の組立のバラツキによるインク
吐出特性の誤差、インクの粘性等の物性や後述する振動
板の特性によるインク吐出特性のバラツキ等や、印加電
圧の変化に対する記録紙上のインク液滴の直径の変化等
に基づいて、予め決定しておく。
は、ヘッド駆動信号としてヘッドドライブ部4に送られ
る。このヘッドドライブ部4では、ヘッド駆動信号を電
歪振動を変位させるのに必要な電力にまで増幅して、ヘ
ッド印加信号としてプリントヘッド7に出力する。上記
必要な電力は、具体的には7V以上である。これによ
り、プリントヘッド7による記録紙への画像データの記
録が行われる。
ド7の駆動に同期して、必要に応じて記録紙を送る。
記録紙送り、ヘッド送り、及びプリントヘッドへの電圧
の印加が行われる。
ついて、図3のフローチャートを用いて説明する。具体
的には、ディザ法の内の誤差確認法を用いて多階調を再
現する動作を説明する。
RAM14に読み込む。そして、ステップS2で、RA
M14に入力画像データが2ライン以上読み込まれたこ
とが判別されたならば、ステップS3で、ディザ化する
注目画素の位置を決定する。具体的には、図4に示すよ
うに、ラインL1、L2、L3、・・・の内で、注目ライ
ンをラインL2とし、このラインL2の内の画素A2を注
目画素とする。
力画像データの入力レベルをXとするときに、この入力
画像データXを、N+1段階の実際に取り得るレベル
X’に変換して、ディザ化画像データとする。具体的に
は、ステップS5で、上記注目画素A2の誤差をεと
し、上記注目画素A2について、画像データそのもので
ありる、本来印画したい入力レベルXと、電歪振動子に
与える電圧に対応するレベルである、実際に印画する複
数段階のレベルX’との関係により、上記誤差εを以下
の(1)式で計算する。
上記レベルX’は数種類しかなく、通常は4、6、8、
16段階である。上記入力レベルXからレベルX’に変
換する第1の方法としては、N+1段階の内で、入力レ
ベルXに最も近いレベルX’に変換する方法があり、ま
た、第2の方法としては、N+1段階の内で、入力レベ
ルXに最も近い値を最も高い確率をもつものとし、ま
た、入力レベルXに最も離れた値を最も低い確率をもつ
ものとして変換する方法がある。
素A2の周囲の画素に分配する。このときに分配される
周囲の画素及びその比率には、いろいろな場合がある
が、周辺画素全てに誤差εを分配する方法や、周辺画素
に確率をもたせて、特定の1画素に誤差εを反映させる
方法等がある。具体的には、周辺画素全てに誤差εを分
配する方法については、例えば図4に示すように、ライ
ンL2の注目画素A2の隣の画素A3を7/16εとし、
注目ラインの次のラインL3においては、画素A1を3/
16ε、画素A2を5/16ε、画素A3を1/16εと
する。
力画像データを、分配された誤差εに基づいて置き換え
る。このときに、最小印画レベルあるいは最大印画レベ
ルを越えるときの方法としては、越えた分を丸め込み、
この丸め込んだ分は無視して、最小印画レベルあるいは
最大印画レベルとする方法や、上記丸め込んだ分を、上
記確率等で、周辺画素に再分配する方法等がある。この
ようにして、図1のRAM14に読み込んだ入力画像デ
ータを処理して、印画すべきディザ化画像データを生成
する。
ディザ化画像データに変換したか否かをステップS8で
判別する。
ていないと判別されるならば、ステップS3に戻り、次
の注目画素の位置を決定して、ステップS4〜S7まで
のディザ化の制御動作を行う。また、入力画像データを
全て変換したと判別されるならば、ステップS9に進ん
で、ディザ化画像データをRAM14に格納する。そし
て、ステップS10で、1ページ分の入力画像データの
ディザ化を行ったか否かを判別する。これにより、1ペ
ージ分の入力画像データのディザ化を行っていると判別
されるならば、このディザ化の制御動作を終了する。ま
た、1ページ分の入力画像データのディザ化を行ってい
ないと判別されるならば、ステップS1に戻り、データ
入力制御部11から送られる次の入力画像データをRA
M14に読み込み、この次の入力画像データに対してス
テップS2〜S9までの制御動作を行う。
プリンタ装置に備えられるプリントヘッド7としては、
具体的には図5、図6、図7、及び図8に示す構成のプ
リントヘッドが用いられる。
であるガラス管30の側面に円筒状電歪素子35を取り
付けた振動子円筒型であり、インクはインク供給路33
からインク室31に供給される。この第1のプリントヘ
ッドでは、上述した駆動制御部10及びヘッドドライブ
部4を備える記録信号源34から発生されるヘッド印加
信号により上記円筒状電歪素子35に電圧を印加するこ
とによって、インク室31の体積変化が生じ、インク室
31のインク液滴をオリフィス(穴)32からインク粒
子37として吐出させる。
は、ガラス管40に振動板46を接着し、さらに、上記
振動板46の上部に平板型電歪素子45を接着した振動
子平板型であり、インクはインク供給路43からインク
室41に供給される。この第2のプリントヘッドでは、
記録信号源44から発生されるヘッド印加信号により上
記平板型電歪素子45に電圧を印加することによって、
インク室41内の体積変化が生じ、インク室41のイン
ク液滴をオリフィス42からインク粒子47として吐出
させる。
は、ガラス管50の内部にインク室51及びインク供給
路53を備えるものであり、ガラス管50の上記インク
室55に対向する側面に平板型電歪素子55を取り付け
たステメ型(2室型)である。この第3のプリントヘッ
ドでは、記録信号源54から発生されるヘッド印加信号
により平板型電歪素子55に電圧を印加することによっ
て、インク室51内の体積変化が生じ、インク室51の
インク液滴をインク供給路53を介してオリフィス5か
らインク粒子57として吐出させる。
に係るインクジェットプリンタ装置は、ディザ表示制御
手段で、ディザ法を用いて各画素を多階調で表示するよ
うに制御し、また、インク制御手段で、各画素を形成す
る液体インクの液滴の直径を複数段階に可変制御して、
プリントヘッドから液体インクの液滴を吐出することに
より、画像データを多階調で安定に印画することがで
き、また、画像の実質的な解像度を許容することができ
るレベルに抑えることができる。また、原理的に熱を使
用しない電歪振動子の変位を利用したプリントヘッドを
用いているので、熱に弱いインク(染料)を使用するこ
とができ、インクの選択の幅が広がる。
施の形態の概略的な構成図である。
ある。
る。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 プリントヘッドに設けられた電歪振動子
に電圧を印加して液体インクを吐出させ、記録媒体に記
録を行うインクジェットプリンタ装置において、 1画素のデータ値にディザを加えて一定の閾値で2値化
して階調を再現するディザ法を用いて、各画素を多階調
で表示するディザ表示制御手段と、 各画素を形成する上記液体インクの液滴の直径を複数段
階に可変制御するインク制御手段と、 上記ディザ表示制御手段及び上記インク制御手段により
制御された直径を有する上記液体インクの液滴を吐出す
るプリントヘッドとを備えて成ることを特徴とするイン
クジェットプリンタ装置。 - 【請求項2】 上記電歪振動子への印加電圧を切換制御
して、上記プリントヘッドから吐出される上記液体イン
クの液滴の直径を複数段階に可変制御することを特徴と
する請求項1記載のインクジェットプリンタ装置。
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