JPH0939357A - インキ漏れ防止構造を有する孔版印刷機 - Google Patents
インキ漏れ防止構造を有する孔版印刷機Info
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- JPH0939357A JPH0939357A JP7214074A JP21407495A JPH0939357A JP H0939357 A JPH0939357 A JP H0939357A JP 7214074 A JP7214074 A JP 7214074A JP 21407495 A JP21407495 A JP 21407495A JP H0939357 A JPH0939357 A JP H0939357A
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- printing
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L13/00—Stencilling apparatus for office or other commercial use
- B41L13/04—Stencilling apparatus for office or other commercial use with curved or rotary stencil carriers
- B41L13/06—Stencilling apparatus for office or other commercial use with curved or rotary stencil carriers with a single cylinder carrying the stencil
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Abstract
により構成された孔版印刷機に於て該可撓性多孔シート
の多孔構造部20cが裏押しローラ14のクランプ25
の部分にて内側からインキ付けローラにより押圧される
ことに起因するインキの漏れ及び孔版原紙の破損を防止
する。 【解決手段】 可撓性多孔シート20の多孔構造部20
cが裏押しローラ14の印刷用紙始端取付け用クランプ
25上にある状態でインキ付けローラ12により押圧さ
れることを防止するため、クランプ25がインキ付けロ
ーラ12に対向しているときインキ付けローラ12の押
出し作用を抑制する。その一例として裏押しローラ14
に設けられたカム48にインキ付けローラ12に設けら
れた環状カムフォロワ23を係合せしめる。
Description
に印刷ドラムからのインキ漏れを防止する構造に係る。
母線に沿って前記二つの環状縁部間に延在する帯状の孔
版原紙始端装着部とを除く周面部にて多孔構造に構成さ
れた印刷ドラムと、前記印刷ドラム内に半径方向に偏倚
可能に設けられ該印刷ドラムの多孔構造の周面部に内側
よりインキを供給すると共に該周面部の母線に沿った一
部を選択的に半径方向外方へ押し出すインキ付けローラ
と、外周面の一部に母線に沿った横溝を有する裏押しロ
ーラとを有し、前記印刷ドラムと前記裏押しローラとが
互いに近接して平行に配置され且前記孔版原紙始端装着
装置と前記横溝とが互いに整合するよう互いに同期して
反対方向へ回転される際、前記インキ付けローラによっ
て前記印刷ドラムの前記多孔構造の部分より供給された
インキにより前記印刷ドラムの周りに捲装された孔版原
紙によって前記印刷ドラムと前記裏押しローラの間に装
入された印刷用紙に孔版印刷を施す孔版印刷機が、本件
出願人と同一人の出願に関わる特願昭63−28553
号(特開平1−204781号)、特願平1−4702
9号(特開平2−225078号)、特願平2−223
550号(特開平4−105984号)等に於いて提案
されている。
て、裏押しローラには印刷用紙始端取付け用クランプが
設けられ、印刷ドラムの多孔構造部に於けるインキ層の
動きがインキ付けローラにより抑制されている状態で該
多孔構造部より印刷用紙を引き離すことにより、かすれ
のない鮮明で且つ一様な印刷画像が裏写りを生ずること
なく得られる孔版印刷法が本件出願人と同一の出願に係
る特願平3−162218号(特開平4−361043
号)に於いて提案され、更に又、かかるクランプにより
裏押しローラに始端を取り付けられた印刷用紙に対する
印刷画像の縦方向位置即ち天地位置を調節すべく印刷ド
ラムと裏押しローラの間の相対的回転角度が所定の範囲
内にて変えられても、印刷ドラムの多孔構造部より非多
孔構造の孔版原紙始端装着部上へインキが漏出すること
を防止する構造を備えた孔版印刷機が、本件出願人と同
一人の出願に係る特願平6−66708号に於て提案さ
れている。
708号による孔版印刷機は、上記の如き孔版印刷機に
於いて、上記のインキ漏出を防止するため、印刷ドラム
の多孔構造部と裏押しローラの横溝の各々の外周長及び
該多孔構造部と該横溝の間の相対的回転位相を該多孔構
造部と該横溝とが互いに重ならないように定めるもので
あり、これによって印刷ドラムの多孔構造部は、それが
インキ付けローラにより内側からインキ押し出し作用を
伴う押圧を受けるとき必ず裏押しローラの円筒状外周面
にて支持された状態にあり、換言すれば、印刷ドラムの
多孔構造部が裏押しローラの横溝内に露呈されていて外
面からの支持が得られない状態にて内側よりインキ付け
ローラによる押圧が行われる事態は生じず、上記のイン
キ漏出が効果的に防止される。
隣接する部分に印刷用紙の始端を裏押しローラに取り付
けるために設けられたクランプは、それが閉じた状態に
あるとき可及的に裏押しローラの円筒状外周面の輪郭に
倣った外面を呈するよう構成されてはいるが、それでも
尚それが可動部材であることから必然的にその周囲には
隙間が存在し、この部分にて裏押しローラは完全な円筒
状外面を呈することはできない。特にクランプが傾動型
のクランプである場合、クランプの解放位置への傾動を
許すために比較的大きい傾動用空隙が必要である。この
ことを添付の図を参照してより詳細に説明する。
号の図1と同じ図であり、同出願による孔版印刷機の一
つの実施例の基本構成を示す概略図である。この図に於
て、10が印刷ドラムであり、14が裏押しローラであ
る。印刷ドラム10はその軸線方向両端部が一対の環状
部16により構成され、それら一対の環状部が印刷ドラ
ムの中心軸線に平行に延在する横木部18により互いに
連結され、印刷ドラムの枠体を構成している。展開形状
が長方形の可撓性多孔シート20がその両側縁部を一対
の環状部16の外周面上に着座させた状態に装着されて
おり、可撓性多孔シートの前縁部20a及び後縁部20
bはそれぞれ横木部18に装着されている。図に於いて
は、可撓性多孔シートの前縁部20aと後縁部20bの
横木部18に対する装着は単にそれらが一部にて互いに
重なり合った状態に解図的に示されているが、特に後縁
部20bの横木部18への装着については、上記の特願
平1−47029号及び同じく本件出願人と同一の出願
人による特願平5−306028号(特開平7−137
415号)及び特願平5−306029号(特開平7−
137416号)にそれぞれ格別の構造が示されてい
る。可撓性多孔シート20により形成された印刷ドラム
10の円筒面の周りには孔版原紙19がその始端部を横
木部18上にクランプ21により取り付けられた状態に
捲装される。かかる可撓性多孔シートの前縁部及び後縁
部の横木部に対する装着構造そのものは本件発明の要旨
には直接関係しないので、その詳細な構造についての図
示と説明はここでは省略する。
後縁部20bは何れも非多孔構造とされており、それら
の間の中間部20cにてインキを通過させる多孔構造と
されている。可撓性多孔シート20の非多孔構造の前縁
部20aと後縁部20bと横木部18とは、ドラム10
の母線に沿って印刷ドラムの両端縁間に延在する帯状の
非多孔構造の孔版原紙始端装着部10aを形成してい
る。
に平行に母線に沿って横溝22が設けられている。印刷
ドラム10と裏押しローラ14とは互いに同径であり、
これらは印刷ドラムの孔版原紙始端装着部10aと裏押
しローラの横溝22とが互いに整合するよう互いに同期
して反対方向へ回転されるようになっている。それらの
回転方向は、図1で見て印刷ドラムは反時計廻り方向で
あり、裏押しローラ14は時計廻り方向である。
12がその外周面にて印刷ドラム10の内周面に接触し
つつ軸13によりその中心軸線の周りに転動するよう配
置されている。印刷ドラムの回転中、インキ付けローラ
12が横木部18の部分を通過する際、両者の衝撃的接
触を避けるよう一対の環状部16に沿ってカム24が設
けられており、インキ付けローラ12の軸13に設けら
れた環状のカムフォロワ23がこのカムに係合するよう
になっている。
転方向に沿って見て横溝22の後縁に当たる縁に近接し
て印刷用紙の始端を裏押しローラ14上に係止するクラ
ンプ25が設けられており、印刷用紙はその始端をクラ
ンプ25により把持された状態にて裏押しローラ14上
に取り付けられ、これより裏押しローラ14の図に於け
る時計廻り方向の回転に伴って該裏押しローラと印刷ド
ラムとの間の挟み部内へ導入され、そこで可撓性多孔シ
ート20が内側よりインキ付けローラ12により半径方
向外方へ押し出されるとき、可撓性多孔シート20の孔
を通り更に孔版原紙19の穿孔部を通って供給されたイ
ンキにより印刷画像を施されるようになっている。
08号の発明によれば、印刷ドラム10の外周面部に於
ける多孔構造部20cと裏押しローラ14の横溝22の
各々の外周長(印刷ドラム或いは裏押しローラの全体と
しての円筒状外輪郭に沿った周長)PとG、及びこれら
多孔構造部20cと横溝22の間の相対的回転位相は、
多孔構造部20cと横溝22とが互いに重ならないよう
に定められ、可撓性多孔シートの多孔構造部20cと非
多孔構造の前縁部20aとの間の境界点(実際は線)2
6に対応する裏押しローラ14の外周面上の点(実際は
線)28と横溝22の間には、外周面部30が残されて
おり、又可撓性多孔シートの多孔構造部20cと後縁部
20bとの間の境界点(実際は線)32に対応する裏押
しローラ14の外周面上の点(実際は線)34と横溝2
2の間にも、外周面部36が残されている。これらの外
周面部30及び36が裏押しローラ14上に存在するこ
とにより、境界点26或いは32及びそれに隣接する多
孔構造部20cがインキ付けローラ12に接する位置を
通過する際、可撓性多孔シートの内面にインキ付けロー
ラ12がすり付けられるスキージ作用によりインキが多
孔構造部20cを通ってその外側へ押し出されようとし
ても、該インキに対し裏押しローラ14の剛固な円筒状
外周面による押え力が作用し、インキが多孔構造部20
cを横切ってその外面側へ移動することが防止されるよ
うになっている。
−306033号(特開平7−137419号)には、
印刷用紙に対する印刷画像の天地位置を調節する目的
で、印刷ドラム10と裏押しローラ14の相対的回転位
置を、図1に示す如く横木部18と横溝22とが丁度整
合した標準位置より、前後にずらせることが提案されて
いる。そのような印刷画像の天地位置調節機構が印刷機
に組み込まれるときには、可撓性多孔シート20の前縁
部に於ける多孔構造部と非多孔構造部の境界点26に対
応する裏押しローラ14上の点28及び可撓性多孔シー
トの後縁部に於ける多孔構造部と非多孔構造部の境界点
32に対応する裏押しローラ14上の点34とは、それ
ぞれ偏倚領域38及び40内にて移動する。従って、そ
のような天地位置調節手段が組み込まれる場合の印刷ド
ラム10と裏押しローラ14の間の相対的回転位相の変
化に対する偏倚領域38及び40を考慮して、外周面部
30及び36の大きさが定められていれば、天地位置調
節による印刷ドラム10と裏押しローラ14の間の相対
的回転位相の変化に拘らず、常に境界点26或いは32
がインキ付けローラ12に接する位置を通過する際、多
孔構造部20cが横溝22内へ露呈されることはなく、
境界点26或いは32に隣接する多孔構造部20cに対
し裏押しローラ14の剛固な円筒状外周面による押え力
を作用させることができ、インキが多孔構造部20cを
横切ってその外面上へ移動することを防止することがで
きる筈である。
裏押しローラ14の外周面部30、即ち横溝22の一方
の縁に隣接する外周面部にクランプ25が設けられてい
ると、クランプが可動構造部材であることからクランプ
25の周りには必然的に隙間が存在し、特にクランプが
傾動式のクランプであると、図2及び図3にその例を示
す如くかなり大きなクランプ傾動用の空隙27が生じ、
この部分にて裏押しローラは完全な円筒状外周面を呈す
ることができないので、この隙間の部分に対向して多孔
構造部20cがインキ付けローラ12により押圧される
と、可撓性多孔シートに対する外側からの支持の不足に
より、図3に示す如く多孔構造部20cにてその内側か
ら外側へのインキの押出しが生ずる。かかるインキの押
出しが一旦生ずると、インキ付けローラによるインキ押
出し作用から解放された後にも高粘性のインキは多孔構
造部20c内へ自ら戻ることなく、従って印刷ドラムの
回転と共にこれが繰返されると、インキは一方的に多孔
構造部20cを横切って内側から外側へ流れ、印刷ドラ
ム外周面と孔版原紙の間に蓄積されていく。かかるイン
キの蓄積が進むと、当然その周りへのインキの漏洩が生
ずるだけでなく、それが昂じるとこの部分にて孔版原紙
をクランプやクランプ装着孔の角に強く押し付けること
によって孔版原紙を傷め、その破損を来たす恐れもあ
る。
刷機に於て、印刷ドラムの主要部を構成する可撓性多孔
シートの多孔構造部が裏押しローラのクランプ周りの空
隙部に対向してインキ付けローラにより押圧されること
により多孔構造部に生ずる一方向的インキの移動の問題
に対処し、かかるインキの移動を防止し又それに起因す
るインキの漏洩及び孔版原紙破損の問題を防止するよう
改良された孔版印刷機を提供することを課題としてい
る。
よれば、円筒形状の両端に沿う二つの環状縁部と母線に
沿って前記二つの環状縁部間に延在する帯状の孔版原紙
始端装着部とを除く周面部にて多孔構造に構成された印
刷ドラムと、前記印刷ドラム内に半径方向に偏倚可能に
設けられ該印刷ドラムの多孔構造の周面部に内側よりイ
ンキを供給すると共に該周面部の母線に沿った一部を選
択的に半径方向外方へ押し出すインキ付けローラと、外
周面の一部に母線に沿った横溝と印刷用紙始端取付け用
クランプを有する裏押しローラとを有し、前記印刷ドラ
ムと前記裏押しローラとが互いに近接して平行に配置さ
れ且前記孔版原紙始端装着装置と前記横溝とが互いに整
合するよう互いに同期して反対方向へ回転される際、前
記インキ付けローラによって前記印刷ドラムの前記多孔
構造の部分より供給されたインキにより前記印刷ドラム
の周りに捲装された孔版原紙によって前記印刷ドラムと
前記裏押しローラの間に前記クランプにより始端を把持
されつつ装入された印刷用紙に孔版印刷を施す孔版印刷
機に於て、前記印刷ドラムの回転に伴って前記インキ付
けローラが前記裏押しローラの前記クランプ上に重なる
とき前記インキ付けローラの支持部に作用し、前記印刷
ドラム内に於ける半径方向外方への前記インキ付けロー
ラの偏倚を規制し、前記インキ付けローラが前記クラン
プ上に重なる位置にて前記印刷ドラムの前記周面部に対
し押し付けられることを防止する手段が設けられること
によって達成される。
前記インキ付けローラの軸に設けられた円環状のカムフ
ォロワを係合せしめるカムであってよい。
より、上記の印刷画像の天地位置調節によると否かに拘
らず、印刷ドラム周面部の多孔構造部が裏押しローラの
印刷用紙始端取付け用クランプ及びその周りの空隙の上
に重なった状態でインキ付けローラにより内側から押圧
されることは確実に回避され、印刷ドラム周面部の内側
より外側へのインキの一方向的移動が生ずることに起因
する印刷ドラムからのインキの漏洩或いは孔版原紙の破
損が効果的に防止される。
手段が裏押しローラに設けられたカムとして構成される
実施の態様を図1に示されている孔版印刷機に組み込ん
だ例を示す概略図である。図4に於いて図1に示されて
いる部分に対応する部分は、図1に於けると同じ符号に
より示されている。この実施の孔版印刷機に於いては、
インキ付けローラ12の軸13に設けられた円環状のカ
ムフォロワ23に係合し、図1の構造に於けるカム24
の作用と同等の作用を行うと共に更に裏押しローラに設
けられた印刷用紙始端取付け用クランプ25上にインキ
付けローラ12が重なるときインキ付けローラ12が印
刷ドラム周面部に押し付けられることを防止する上記の
手段は、裏押しローラ14に設けられその横溝22の部
分及びその両側近傍の領域に亙ってその外周面より突き
出る構造のカム48として構成されている。かかるカム
48が図示の要領にて構成されているときには、印刷ド
ラム10及び裏押しローラ14が図示の位置より更に回
転し、裏押しローラ14に対するインキ付けローラ12
の相対位置が図中仮想線12′、12″にて示されてい
る如く変化したとき、印刷画像の天地位置調節のため印
刷ドラム10と裏押しローラ14の間の相対的角度位置
がどのように調節されても、インキ付けローラ12はク
ランプ25の位置にて印刷ドラムの周面部に押し付けら
れることはなく、従って勿論印刷ドラムの多孔構造部2
0cがクランプ25上に重なった状態でインキ付けロー
ラ12が押し付けられることは確実に防止される。
14に設けられたカム48が該裏押しローラの円筒状外
輪郭より外方へ突き出ていると、本件出願人と同一人の
出願に関わる特願平5−306032号(特開平7−1
37418号)にて提案されている如く、孔版印刷機が
印刷ドラムの保守や取換えのために印刷ドラム10を裏
押しローラ14に対し軸線方向に相対的に移動させる構
造に構成されるときには、カム48は印刷ドラム10の
そのような軸線方向相対移動を妨げることになるので、
カム48は裏押しローラ14に案内溝50に沿って矢印
方向に摺動可能に装着され、図には示されていない適当
な駆動機構によって、ドラム引き抜き時にはそれに先立
って、カム48が裏押しローラ14の円筒状外輪郭内に
収まるよう、溝50に沿って引き込まれるように構成さ
れているのが好ましい。
08号の図1に解図的構造にて示された孔版印刷機に組
み込まれた一つの実施の態様について詳細に説明した
が、これらの実施の態様については本発明の範囲内にて
種々の修正が可能であることは当業者にとって明らかで
あろう。
要部の構造を示す概略図。
斜視図。
版印刷機の一部の拡大図。
にて組み込んだ状態を示す図1と同様の孔版印刷機の概
略図。
Claims (2)
- 【請求項1】円筒形状の両端に沿う二つの環状縁部と母
線に沿って前記二つの環状縁部間に延在する帯状の孔版
原紙始端装着部とを除く周面部にて多孔構造に構成され
た印刷ドラムと、前記印刷ドラム内に半径方向に偏倚可
能に設けられ該印刷ドラムの多孔構造の周面部に内側よ
りインキを供給すると共に該周面部の母線に沿った一部
を選択的に半径方向外方へ押し出すインキ付けローラ
と、外周面の一部に母線に沿った横溝と印刷用紙始端取
付け用クランプを有する裏押しローラとを有し、前記印
刷ドラムと前記裏押しローラとが互いに近接して平行に
配置され且前記孔版原紙始端装着装置と前記横溝とが互
いに整合するよう互いに同期して反対方向へ回転される
際、前記インキ付けローラによって前記印刷ドラムの前
記多孔構造の部分より供給されたインキにより前記印刷
ドラムの周りに捲装された孔版原紙によって前記印刷ド
ラムと前記裏押しローラの間に前記クランプにより始端
を把持されつつ装入された印刷用紙に孔版印刷を施す孔
版印刷機にして、前記印刷ドラムの回転に伴って前記イ
ンキ付けローラが前記裏押しローラの前記クランプ上に
重なるとき前記インキ付けローラの支持部に作用し、前
記印刷ドラム内に於ける半径方向外方への前記インキ付
けローラの偏倚を規制し、前記インキ付けローラが前記
クランプ上に重なる位置にて前記印刷ドラムの前記周面
部に対し押し付けられることを防止する手段を有するこ
とを特徴とする孔版印刷機。 - 【請求項2】上記の手段は前記裏押しローラに設けられ
前記インキ付けローラの軸に設けられた円環状のカムフ
ォロワを係合せしめるカムであることを特徴とする請求
項1の孔版印刷機。
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Applications Claiming Priority (1)
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