JPH0939613A - 車両用駆動装置の制御装置 - Google Patents

車両用駆動装置の制御装置

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JPH0939613A
JPH0939613A JP19877895A JP19877895A JPH0939613A JP H0939613 A JPH0939613 A JP H0939613A JP 19877895 A JP19877895 A JP 19877895A JP 19877895 A JP19877895 A JP 19877895A JP H0939613 A JPH0939613 A JP H0939613A
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JP
Japan
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engine
motor generator
brake
vehicle
clutch
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Application number
JP19877895A
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English (en)
Inventor
Kenji Omote
賢司 表
Takeshi Hara
毅 原
Shigeo Tsuzuki
繁男 都築
Satoru Tanaka
悟 田中
Manabu Watanabe
学 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin AW Co Ltd
Original Assignee
Aisin AW Co Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/62Hybrid vehicles

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  • Hybrid Electric Vehicles (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Arrangement Of Transmissions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両停止時に、補機類を作動させるためにエ
ンジンをアイドリング回転数に保持しつつ、燃料消費量
を低減し、排気ガス性能を向上させることができる車両
用駆動装置の制御装置を提供する。 【構成】 車速センサ14とアクセルセンサ12からな
る停止状態検出手段を有し、この停止状態検出手段12
及び14からの出力信号により、エンジン1を制御する
エンジン・ECU8を有し、更に、モータジェネレータ
5を制御するECU10を有し、停止状態検出手段12
及び14により車両の停止状態が検出された時に、エン
ジン・ECU8が、エンジン1の燃料の供給を停止さ
せ、モータジェネレータを制御するECU10が、モー
タジェネレータ5を駆動させて、エンジン1を略アイド
リング回転数に保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用駆動装置の
制御装置に係り、特に、エンジンとモータジェネレータ
を備える車両用駆動装置の制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジンと変速機の間にパワート
ランスミッションと、パワートランスミッションに接続
されたモータジェネレータとを備えてなる車両用駆動装
置が提案されている(特開平7−12185号公報参
照)。このような車両用駆動装置によれば、車両停止時
には、エンジンに燃料を供給し、アイドリング状態を保
持している。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、従来
の車両用駆動装置によれば、停車時にもエンジンに燃料
を供給しているために、燃料消費や排気ガスを削減する
ことができない。また、燃料の供給を停止してしまう
と、エアコン、オルタネータ等の補機類が停止してしま
う。
【0004】本発明は、上記問題点を除去し、車両停止
時に、補機類を作動させるためにエンジンをアイドリン
グ回転数に保持しつつ、燃料消費量を低減し、排気ガス
性能を向上させることができる車両用駆動装置の制御装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 〔1〕エンジン(1)と、このエンジン(1)に連結可
能な少なくとも3つの回転要素からなるプラネタリギヤ
と、このプラネタリギヤに連結可能なモータと発電機と
して作動するモータジェネレータ(5)と、このモータ
ジェネレータ(5)の発電による電力を蓄え、駆動のた
めの電力を供給するバッテリ(7)とを備え、前記プラ
ネタリギヤは第1の回転要素(21)を前記エンジン
(1)の出力軸(3)に連結し、前記第1の回転要素
(21)の反力関係となる第2の回転要素(22)を前
記モータジェネレータ(5)に連結し、第3の回転要素
(23)を車輪(19)に動力を伝達する出力部材(2
6)に連結してなる車両用駆動装置において、車両の停
止状態を検出するアクセルセンサ(12)と車速センサ
(14)からなる停止状態検出手段と、前記エンジン
(1)を制御するエンジン制御手段(8)と、前記モー
タジェネレータ(5)を制御するモータジェネレータ制
御手段(10)とを有し、前記停止状態検出手段(1
2,14)により車両の停止状態が検出された時に、前
記エンジン制御手段(8)が、前記エンジン(1)の燃
料の供給を停止させ、前記モータジェネレータ制御手段
(12,14)が、前記モータジェネレータ(5)を駆
動させて、前記エンジン(1)を略アイドリング回転数
に保持するようにしたものである。以下、この制御をモ
ータリングモードという。
【0006】〔2〕上記〔1〕記載の車両駆動装置の制
御装置において、前記バッテリの残存量を検出するバッ
テリ残量検出手段(17)を有し、車両停止状態で、か
つバッテリ残量検出手段(17)により残存量が所定値
以下の時には、前記エンジン制御手段(8)は、前記エ
ンジン(1)に燃料を供給し、所定回転数を保持し、前
記モータジェネレータ制御手段(10)が、前記モータ
ジェネレータ(5)を発電させるようにしたものであ
る。以下、この制御を発電モードという。
【0007】〔3〕上記〔1〕記載の車両駆動装置の制
御装置において、触媒温度を検出する触媒温度センサ
(18)を有し、車両停止状態で、かつ前記触媒温度セ
ンサ(18)により触媒温度が所定値以下の時には、前
記エンジン制御手段(8)は、前記エンジン(1)に燃
料を供給し、前記エンジン(1)を略アイドリング回転
数に保持するようにしたものである。以下、この制御を
アイドリングモードという。
【0008】〔4〕上記〔1〕、〔2〕又は〔3〕記載
の車両駆動装置の制御装置において、ブレーキの油圧を
制御するブレーキ制御手段(9)を有し、このブレーキ
制御手段(9)は、車両停止状態の時に、前記ブレーキ
の油圧を所定値以上に保持するようにしたものである。
【0009】
【作用及び発明の効果】
〔1〕請求項1記載の発明によれば、車両停止時には、
エンジン(1)の燃料の供給を停止させているので、燃
料消費量と排気ガスを削減することができる。また、エ
ンジン(1)はモータジェネレータ(5)によって略ア
イドリング回転数に保持されるので、エンジン(1)の
駆動により作動する補機類を作動させることもできる。
【0010】〔2〕請求項2記載の発明によれば、請求
項1に従属した構成を有し、モータリングを長時間続け
ると、モータジェネレータ(5)の電源となるバッテリ
(7)の蓄電量が消耗してしまい、バッテリ(7)の性
能、寿命が悪化するため、バッテリ残量検出手段(1
7)により、バッテリ(7)の残存量が所定値以下とな
った時には、エンジン(1)に燃料を供給し、モータジ
ェネレータ(5)を発電させる発電モードにすること
で、バッテリの蓄電量を所定値以上に保つことができ、
バッテリの性能、寿命の悪化を防ぐことができる。
【0011】〔3〕請求項3記載の発明によれば、請求
項1に従属した構成を有し、モータリングだけでは、触
媒温度が低下し、触媒活性が低下するので、エンジンを
再始動させた時の排気ガスが著しく悪化する恐れがある
ため、触媒温度センサ(18)により、触媒温度が所定
値以下の時には、エンジンに燃料を供給し、略アイドリ
ング回転数に保持するアイドリングモードにして、触媒
温度の低下を防止することができ、排気ガスの悪化を防
ぐことができる。
【0012】〔4〕請求項4記載の発明によれば、請求
項1、2又は3に従属した構成を有し、前進走行レンジ
では、モータリングモードでは、出力部材(26)に連
結される第3の回転要素(23)は、運転者がブレーキ
ペーダルを踏み込んでいるために、停止されている。そ
して、第2の回転要素(22)と連結されるモータジェ
ネレータ(5)がトルクを出力し、第2の回転要素(2
2)を逆回転させることで、その反力関係となる第1の
回転要素(21)が正回転させられてエンジン(1)は
略アイドリング回転数に保持される。従って、第3の回
転要素(23)はモータジェネレータ(5)のトルクに
より、逆回転(左回り)しようとするトルクがかかって
いるため、車両にクリープ力が発生し、運転者のブレー
キ操作が煩雑になる。
【0013】また、発電モードでは、出力部材(26)
に連結される第3の回転要素(23)は、運転者がブレ
ーキペダルを踏み込んでいるために停止されている。そ
して、第1の回転要素(21)は、エンジン(1)への
燃料供給により略アイドリング回転数に保持されている
ため、正方向に回転されている。そして、第2の回転要
素(22)は、逆回転されている。従って、第3の回転
要素(23)は、エンジン(1)により正回転方向(右
回り)のトルクがかかるために、車両にクリープ力が発
生し、運転者のブレーキ操作が煩雑になる。
【0014】そこで、本発明は、ブレーキ制御手段
(9)が、車両停止時にブレーキ油圧を所定値以上に保
持するので、運転者の頻繁なブレーキ操作を防止でき
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施例を示
す車両用駆動装置の全体構成図、図2はその車両用駆動
装置の第1のパワートレーン構成図、図3はその車両用
駆動装置の第2のパワートレーン構成図である。
【0016】この図において、1はエンジン(E/
G)、2はパワートランスミッション(P)であり、詳
細は後述するが、このパワートランスミッション(動力
配分機構)2は少なくとも3つの回転要素からなる、プ
ラネタリギヤと、この回転要素を選択的に連結・解放す
る係合手段、つまり、入力クラッチCi、直結クラッチ
Cdとを有する。4はパワートランスミッション2に連
結される変速機(T/M)、5はモータと発電機として
作動するモータジェネレータであり、パワートランスミ
ッション2に連結される。6はモータジェネレータ5に
接続されるインバータ、7はそのインバータ6に接続さ
れるバッテリ、8はエンジン1を制御するためのエンジ
ン用電子制御装置(E/G・ECU)、9はブレーキ用
電子制御装置(BRAKE・ECU)、10はモータジ
ェネレータ・変速機用電子制御装置、11はエンジン回
転数センサ、12はアクセルセンサ、13はブレーキ踏
力センサ、14は車速センサ、15はモータジェネレー
タ(M/G)回転数センサ、16はシフト位置センサ、
17はバッテリ残量検出手段、18は排気ガスの除去を
行うための排気管の途中に配置される触媒の温度を検出
する触媒温度センサ、19は車輪である。なお、変速機
(T/M)4は、C0クラッチ、C1クラッチ、C2ク
ラッチ、F0ワンウェイクラッチ、F1ワンウェイクラ
ッチ、F2ワンウェイクラッチ、B0ブレーキ、B1ブ
レーキ、B2ブレーキ、B3ブレーキ、プラネタリギヤ
等を備えた4速変速機構を有している。
【0017】このように、本発明の車両用駆動装置とし
ては、エンジン1と、このエンジン1の出力軸に連結さ
れ、動力を配分する動力配分機構としてのパワートラン
スミッション2と、このパワートランスミッション2に
連結される複数の変速段を有する変速機(T/M)4
と、パワートランスミッション2に連結されるモータジ
ェネレータ5を備え、このモータジェネレータ5の発電
による電力をインバータ6を介して蓄え、駆動のための
電力を供給するバッテリ7とを備え、プラネタリギヤは
第1の回転要素(リングギヤ)21をエンジン1の出力
軸3に連結し、第1の回転要素21の反力関係となる第
2の回転要素(サンギヤ)22をモータジェネレータ5
に連結し、複数のピニオンギヤ27を支持する第3の回
転要素23を車輪19に動力を伝達する出力部材26に
連結するようにしている。
【0018】ここで、図2に示す車両用駆動装置の第1
のパワートレーンは、図4に示すような作動を行う。す
なわち、 (1)アイドリングモードでは,図4(a)に示すよう
に、「P」,「N」レンジでは、Ciクラッチ24はO
N、Cdクラッチ25はOFF、モータジェネレータ
(M/G)5はフリー、C0クラッチ,B0ブレーキ,
F0ワンウェイクラッチ,C1クラッチ,C2クラッ
チ,B1ブレーキ,B2ブレーキ,B3ブレーキ,F1
ワンウェイクラッチ,F2ワンウェイクラッチはともに
OFFである。図4(b)に示すように、「R」レンジ
では、Ciクラッチ24はON、Cdクラッチ25はO
FF、モータジェネレータ(M/G)はフリー、C0ク
ラッチはON、B0ブレーキはOFF、F0ワンウェイ
クラッチはON、C1クラッチはOFF、C2クラッチ
はON、B1ブレーキとB2ブレーキはともにOFF、
B3ブレーキはON、F1ワンウェイクラッチとF2ワ
ンウェイクラッチはともにOFFである。図4(c)に
示すように、「D(2,L)」レンジでは、Ciクラッ
チ24はON、Cdクラッチ25はOFF、モータジェ
ネレータ(M/G)はフリー、C0クラッチはON、B
0ブレーキはOFF、F0ワンウェイクラッチはON、
C1クラッチはON、C2クラッチ、B1ブレーキ,B
2ブレーキ,B3ブレーキ、F1ワンウェイクラッチは
ともにOFF、F2ワンウェイクラッチはONである。
【0019】(2)モータリングモードでは、図4
(d)に示すように、「P」,「N」レンジでは、Ci
クラッチ24、Cdクラッチ25はともにON、モータ
ジェネレータ(M/G)はモータリングモード、C0ク
ラッチ、B0ブレーキはともにOFF、F0ワンウェイ
クラッチはON、C1クラッチ,C2クラッチ,B1ブ
レーキ,B2ブレーキ,B3ブレーキ,F1ワンウェイ
クラッチ,F2ワンウェイクラッチはともにOFFであ
る。図4(e)に示すように、「D(2,L)」レンジ
では、Ciクラッチ24はON、Cdクラッチ25はO
FF、モータジェネレータ(M/G)はモータリングモ
ード、C0クラッチはON、B0ブレーキはOFF、F
0ワンウェイクラッチ、C1クラッチはともにON、C
2クラッチ、B1ブレーキ,B2ブレーキ,B3ブレー
キ、F1ワンウェイクラッチはともにOFF、F2ワン
ウェイクラッチはONである。
【0020】(3)発電モードでは、図4(f)に示す
ように、「P」,「N」レンジでは、Ciクラッチ2
4、Cdクラッチ25はともにON、モータジェネレー
タ(M/G)は発電、C0クラッチ、B0ブレーキはと
もにOFF、F0ワンウェイクラッチはON、C1クラ
ッチ,C2クラッチ,B1ブレーキ,B2ブレーキ,B
3ブレーキ,F1ワンウェイクラッチ,F2ワンウェイ
クラッチはともにOFFである。図4(g)に示すよう
に、「D(2,L)」レンジでは、Ciクラッチ24は
ON、Cdクラッチ25はOFF、モータジェネレータ
(M/G)は発電、C0クラッチはON、B0ブレーキ
はOFF、F0ワンウェイクラッチ、C1クラッチはと
もにON、C2クラッチ、B1ブレーキ,B2ブレー
キ,B3ブレーキ、F1ワンウェイクラッチはOFF、
F2ワンウェイクラッチはONである。
【0021】また、図3に示す車両用駆動装置の第2の
パワートレーンは、図5に示すような作動を行う。すな
わち、 (1)アイドリングモードでは、図5(a)に示すよう
に、「P」,「N」レンジでは、Ciクラッチ24はO
N、Cdクラッチ25はOFF、リバースのためのBr
ブレーキはOFF、モータジェネレータ(M/G)はフ
リー、C0クラッチ,B0ブレーキ,F0ワンウェイク
ラッチ,C2クラッチ,B1ブレーキ,B3ブレーキ,
F2ワンウェイクラッチはともにOFFである。図5
(b)に示すように、「R」レンジでは、Ciクラッチ
24、Cdクラッチ25はともにOFF、Brブレーキ
はON、モータジェネレータ(M/G)はフリー、C0
クラッチはON、B0ブレーキ、F0ワンウェイクラッ
チ、C2クラッチ、B1ブレーキはともにOFF、B3
ブレーキはON、F2ワンウェイクラッチはOFFであ
る。図5(c)に示すように、「D(2,L)」レンジ
では、Ciクラッチ24はON、Cdクラッチ25はO
FF、BrブレーキはOFF、モータジェネレータ(M
/G)はフリー、C0クラッチはON、B0ブレーキは
OFF、F0ワンウェイクラッチはON、C2クラッ
チ、B1ブレーキ、B3ブレーキはともにOFF、F2
ワンウェイクラッチはONである。
【0022】(2)モータリングモードでは、図5
(d)に示すように、「P」レンジでは、Ciクラッチ
24はON、Cdクラッチ25、Brブレーキはともに
OFF、モータジェネレータ(M/G)はモータリング
モード、C0クラッチはOFF、B0ブレーキはON、
F0ワンウェイクラッチはOFF、C2クラッチはO
N、B1ブレーキ,B3ブレーキ,F2ワンウェイクラ
ッチはともにOFFである。図5(e)に示すように、
「D(2,L)」レンジでは、Ciクラッチ24はO
N、Cdクラッチ25、BrブレーキはともにOFF、
モータジェネレータ(M/G)はモータリングモード、
C0クラッチはON、B0ブレーキはOFF、F0ワン
ウェイクラッチはON、C2クラッチ、B1ブレーキ、
B2ブレーキはともにOFF、F2ワンウェイクラッチ
はONである。
【0023】(3)発電モードでは、図5(f)に示す
ように、「P」レンジでは、Ciクラッチ24はON、
Cdクラッチ25、BrブレーキはともにOFF、モー
タジェネレータ(M/G)は発電、C0クラッチはOF
F、B0ブレーキはON、F0ワンウェイクラッチはO
FF、C2クラッチはON、B1ブレーキ,B3ブレー
キ,F2ワンウェイクラッチはともにOFFである。図
5(g)に示すように、「D(2,L)」レンジでは、
Ciクラッチ24はON、Cdクラッチ25、、Brブ
レーキはともにOFF、モータジェネレータ(M/G)
は発電、C0クラッチはON、B0ブレーキはOFF、
F0ワンウェイクラッチはON、C2クラッチ、B1ブ
レーキ、B3ブレーキはともにOFF、F2ワンウェイ
クラッチはONである。
【0024】〔A〕そこで、本発明の車両用駆動装置
は、エンジン1と、このエンジン1に連結可能な少なく
とも3つの回転要素からなるプラネタリギヤと、このプ
ラネタリギヤに連結可能なモータと発電機として作動す
るモータジェネレータ5と、このモータジェネレータ5
の発電による電力を蓄え、駆動のための電力を供給する
バッテリ7とを備え、前記プラネタリギヤは第1の回転
要素21を前記エンジン1の出力軸3に連結し、前記第
1の回転要素21の反力関係となる第2の回転要素22
を前記モータジェネレータ5に連結し、第3の回転要素
23を車輪19に動力を伝達する出力部材26に連結す
るようにしている。
【0025】そして、本発明の車両用駆動装置は、車速
センサ14とアクセルセンサ12からなる停止状態検出
手段を有し、この停止状態検出手段14,12からの出
力信号により、エンジン1を制御するエンジン・ECU
8を有し、更に、モータジェネレータ5を制御するEC
U10を有し、停止状態検出手段により車両の停止状態
が検出された時に、エンジン・ECU8が、エンジン1
の燃料の供給を停止させ、モータジェネレータを制御す
るECU10が、モータジェネレータ5を駆動させて、
エンジン1を略アイドリング回転数に保持する。
【0026】このように構成したので、車両停止時に
は、エンジン1の燃料の供給を停止させているので、燃
料消費量と排気ガスを削減することができる。また、エ
ンジン1はモータジェネレータ5によって略アイドリン
グ回転数に保持されるので、エンジン1の駆動により作
動する補機類を作動させることができる。 〔B〕上記〔A〕の構成に加えて、バッテリ7の残存量
を検出するバッテリ残量検出手段17を有し、車両停止
状態で、かつバッテリ残量検出手段17により残存量が
所定値以下の時には、エンジン・ECU8は、エンジン
1に燃料を供給し、所定回転数を保持し、モータジェネ
レータを制御するECU10が、モータジェネレータ5
を発電させる。
【0027】このように構成したので、エンジン1をモ
ータジェネレータ5で駆動するモータリングモードを長
時間続けると、モータジェネレータ5の電源となるバッ
テリ7の蓄電量が消耗してしまい、バッテリ7の性能、
寿命が悪化する。そのため、バッテリ残量検出手段17
をモニタして、バッテリ7の残存量が所定値以下となっ
た時には、エンジン1に燃料を供給し、モータジェネレ
ータ5を発電させる発電モードにして、バッテリ7に充
電する。従って、バッテリ7の蓄電量は所定値以上に保
つことができ、バッテリ7の性能、寿命の悪化を防ぐこ
とができる。
【0028】〔C〕上記〔A〕の構成に加えて、排気管
の途中に配置される触媒温度を検出する触媒温度センサ
18を有し、車両停止状態で、かつ触媒温度センサ18
により触媒温度が所定値以下の時には、エンジン・EC
U8は、エンジン1に燃料を供給し、エンジン1を略ア
イドリング回転数に保持する。このように構成したの
で、アイドリングモードにおいて、モータリングモード
だけでは、触媒温度が低下し、触媒活性が低下するの
で、エンジン1を再始動させた時の排気ガスが著しく悪
化する恐れがある。そのため、触媒温度センサ18をモ
ニタして、触媒温度が所定値以下の時には、エンジン1
に燃料を供給し、アイドリング回転数に保持するアイド
リングモードにして、触媒温度の低下を防止する。従っ
て、触媒の温度は所定値以上に保たれるので、排気ガス
の悪化を防ぐことができる。
【0029】〔D〕上記〔A〕、〔B〕又は〔C〕の構
成に加えて、ブレーキの油圧を制御するブレーキ・EC
U9を有し、このブレーキ・ECU9は、車両停止状態
の時に、ブレーキの油圧を所定値以上に保持する。以
下、この点について、図6を参照しながら説明する。前
進走行レンジでは、モータリングモードでは、図6
(a)に示すように、出力部材26に連結される第3の
回転要素(キャリア)23は、運転者がブレーキペダル
を踏み込んでいるために、停止されている。そして、第
2の回転要素(サンギヤ)22と連結されるモータジェ
ネレータ5がトルクを出力し、第2の回転要素(サンギ
ヤ)22を逆回転させることで、その反力関係となる第
1の回転要素(リングギヤ)21が正回転させられてエ
ンジン1は略アイドリング回転数に保持される。従っ
て、第3の回転要素(キャリア)23はモータジェネレ
ータ5のトルクにより、常に逆回転しようとするトルク
がかかっているため、車両にクリープ力が発生し、運転
者のブレーキ操作が煩雑になる。
【0030】また、発電モードでは、図6(b)に示す
ように、出力部材26に連結される第3の回転要素(キ
ャリア)23は、運転者がブレーキペダルを踏み込んで
いるために、停止されている。そして、第1の回転要素
(リングギヤ)21は、エンジン1が燃料供給により略
アイドリング回転数に保持されているため、正方向に回
転されている。そして、第2の回転要素(サンギヤ)2
2は、逆回転されている。従って、第3の回転要素(キ
ャリア)23はエンジン1により正回転方向のトルクが
常にかかるために、車両にクリープが発生し、運転者の
ブレーキ操作が頻繁になる。
【0031】そこで、本発明は、ブレーキ・ECU9
が、車両停止時に、ブレーキ油圧を所定値以上に保持す
るので、運転者の頻繁なブレーキ操作を防止できる(図
12参照)。以下、具体的な車両用駆動装置の制御につ
いてフローチャートに基づいて説明する。
【0032】(A)まず、本発明の実施例を示す車両制
御について説明する。図7は本発明の実施例を示す車両
制御フローチャートである。 (1)まず、アクセルセンサ12からの情報に基づいて
アクセル開度θを読み込む(ステップS1)。 (2)次に、そのアクセル開度θがゼロか否かをチェッ
クする(ステップS2)。
【0033】(3)ステップS2において、NOの場合
には、通常の走行制御をする(ステップS3)。 (4)ステップS2において、YESの場合には、車速
センサ14より車速Vを読み込む(ステップS4)。 (5)次に、車速Vが所定値Vs以上か否かをチェック
する(ステップS5)。ここで、所定値Vsは、ほとん
どゼロに近い値である。
【0034】(6)ステップS5において、YESの場
合には、スロットルオフで減速状態と判断してモータジ
ェネレータ5によって回生エネルギーを回収する(ステ
ップS6)。 (7)ステップS5において、NOの場合には、車両停
止と判断し、停車制御に入る(ステップS7)。
【0035】(B)次に、本発明の実施例を示す停車制
御について説明する。図8は本発明の実施例を示す停車
制御フローチャートである。 (1)まず、シフト位置センサ16からの情報により、
選択されたレンジがR(リバース)か否かをみる(ステ
ップS11)。 (2)ステップS11において、NOの場合には、選択
されたレンジが前進レンジ(D、2、L)か否かをみる
(ステップS12)。
【0036】(3)ステップS12において、YESの
場合には、ホールドモード制御に入る(ステップS1
3)。 (4)ステップS12において、NOの場合、つまり、
レンジが「P,N」の場合には、ホールドモード作動を
示すフラグF=0にする(ステップS14)。 (5)次に、ホールドモードをOFF(解除)する(ス
テップS15)。この場合、P,Nレンジでは、T/M
4のクラッチC1が解放されるので、クリープ力が発生
しないので、ホールドモードを解除しても車両は、停止
状態を保持できる。
【0037】(6)次に、バッテリ残量検出手段17か
らの情報により、バッテリの残量が規定値a以上か否か
をみる(ステップS16)。 (7)ステップS16において、YESの場合には、触
媒温度センサ18からの情報により、触媒温度が規定値
t以上か否かをみる(ステップS17)。 (8)ステップS17において、YESの場合には、モ
ータリングモードにする(ステップS18)。つまり、
エンジンECU8からの指令によりエンジン1の燃料を
停止して、モータジェネレータ5でエンジン1を駆動さ
せる。
【0038】(9)ステップS11においてYESの場
合、つまりRレンジの場合、ステップS17においてN
Oの場合、つまり触媒温度が規定値以下の時には、エン
ジンECU8からの指令によりエンジン1に燃料を供給
して、アイドリングモード、つまり、アイドリング回転
数に保つ(ステップS19)。すなわち、Rレンジの場
合には、発進準備として、アイドリングモードを実行す
る。また、触媒温度センサ18のモニタにより触媒温度
が低い時には、エンジン1をアイドリングにして、その
触媒温度を上げる。
【0039】(10)ステップS16において、NOの
場合には、発電モードにする(ステップS20)。すな
わち、エンジンECU8からの指令によりエンジン1に
燃料を供給して、モータジェネレータ5を発電させてバ
ッテリの残量を増加させる。上記ステップは第1のパワ
ートレーンの場合であるが、第2のパワートレーンの場
合も同様の趣旨で適用することができる。
【0040】〔C〕図9は本発明の実施例を示すホール
ドモードフローチャートである。なお、ブレーキの制御
については、後述の図10〜図12について詳述する。 (1)まず、ブレーキ踏力センサ13からの情報に基づ
いて、ブレーキペダルが踏まれているか否かをみる(ス
テップS21)。 (2)ステップS21において、YESの場合、つまり
ブレーキが踏まれている時には、ホールドモードのフラ
グF=1を設定する(ステップS22)。
【0041】(3)次に、ブレーキECU9からの指令
によりブレーキ油圧を保持するように、ソレノイドバル
ブが切り換えられる(ステップS23)。 (4)ステップS21において、NOの場合、つまりブ
レーキが踏まれていない場合は、ホールドモードのフラ
グF=1か否かをみる(ステップS24)。 (5)ステップS24において、ホールドモードのフラ
グF=1でない場合は、ブレーキ油圧を増圧する。すな
わち、ブレーキ操作によらず車両を停止させた場合に
は、ブレーキペダルの操作で発生するブレーキ油圧が存
在しないので、ブレーキECU9からの指令により、ポ
ンプを駆動させて油圧を発生させる。ステップS24に
おいて、ホールドモードのフラグF=1である場合に
は、ホールドモードをそのまま保持する。
【0042】以下、本発明の実施例を示す制動制御にお
けるブレーキ油圧系統について説明する。図10は本発
明の実施例を示すホールドモールドOFF時の制動制御
ブレーキ油圧系統図である。この図において、31はポ
ンプ、32はマスターシリンダ、33はP&Bバルブ、
34は圧力調整バルブ、35はチェックバルブ、36は
リリーフバルブ、37はマスターシリンダカットソレノ
イドバルブ、38はリザーバーカットソレノイドバル
ブ、39は3ポジションソレノイドバルブ、39aはそ
の3ポジションソレノイドバルブ39のポートa、39
bはその3ポジションソレノイドバルブ39のポート
b、39cはその3ポジションソレノイドバルブ39の
ポートc、40はリヤホイールシリンダであり、ブレー
キECU9により、ポンプ31、マスターシリンダカッ
トソレノイドバルブ37、リザーバーカットソレノイド
バルブ38、3ポジションソレノイドバルブ39がそれ
ぞれ制御される。
【0043】この図に示すように、ホールドモールドO
FF時には、ポンプ31は停止し、ポートa(39a)
は開、ポートb(39b)は閉であり、ポンプ31から
の油圧は、マスターシリンダカットソレノイドバルブ3
7で閉じられており、ホールドモールドOFF状態であ
る。図11は本発明の実施例を示すホールドモールド
(ブレーキ油圧の増圧)時の制動制御ブレーキ油圧系統
図である。
【0044】この図に示すように、ホールドモールド
(ブレーキ油圧の増圧)時には、ポンプ31が作動し、
ポートa(39a)は開、ポートb(39b)は閉であ
り、ポンプ31からの油圧は、マスターシリンダカット
ソレノイドバルブ37が開かれるので、そこを通り、ポ
ートa(39a)、ポートc(39b)を介して、リヤ
ホイールシリンダ40に作用し、ブレーキ油圧は増圧さ
れる。
【0045】図12は本発明の実施例を示すホールドモ
ールド(ブレーキ油圧の保持)時の制動制御ブレーキ油
圧系統図である。この図に示すように、ホールドモール
ド(ブレーキ油圧の保持)時には、ポンプ31が作動し
ているが、ポートa(39a)が閉じられているため、
リヤホイールシリンダ40の油圧は保持モードとなり、
ブレーキ油圧は保持される。
【0046】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能で
あり、それらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す車両用駆動装置の全体構
成図である。
【図2】本発明の実施例を示す車両用駆動装置の第1の
パワートレーン構成図である。
【図3】本発明の実施例を示す車両用駆動装置の第2の
パワートレーン構成図である。
【図4】図2に示す第1のパワートレーンの作動を示す
図である。
【図5】図3に示す第2のパワートレーンの作動を示す
図である。
【図6】パワートランスミッションの動作を示す図であ
る。
【図7】本発明の実施例を示す車両制御フローチャート
である。
【図8】本発明の実施例を示す停車制御フローチャート
である。
【図9】本発明の実施例を示すホールドモードフローチ
ャートである。
【図10】本発明の実施例を示すホールドモールドOF
F時の制動制御ブレーキ油圧系統図である。
【図11】本発明の実施例を示すホールドモールド(ブ
レーキ油圧の増圧)時の制動制御ブレーキ油圧系統図で
ある。
【図12】本発明の実施例を示すホールドモールド(ブ
レーキ油圧の保持)時の制動制御ブレーキ油圧系統図で
ある。
【符号の説明】
1 エンジン(E/G) 2 パワートランスミッション(P)(動力配分機
構) 3 エンジンの出力軸 4 変速機(T/M) 5 モータジェネレータ 6 インバータ 7 バッテリ 8 エンジン用電子制御装置(E/G・ECU) 9 ブレーキ用電子制御装置(BRAKE・ECU) 10 モータジェネレータ・変速機用電子制御装置 11 エンジン回転数センサ 12 アクセルセンサ 13 ブレーキ踏力センサ 14 車速センサ 15 モータジェネレータ回転数センサ 16 シフト位置センサ 17 バッテリ残量検出手段 18 触媒温度センサ 19 車輪 Ci 入力クラッチ Cd 直結クラッチ 20 制御手段 21 第1の回転要素(リングギヤ) 22 第2の回転要素(サンギヤ) 23 第3の回転要素(キャリア) 24 Ciクラッチ 25 Cdクラッチ 26 出力部材 27 ピニオンギヤ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年8月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02D 29/06 F02D 29/06 D C1-3,F1 41/04 330 41/04 330G (72)発明者 田中 悟 愛知県安城市藤井町高根10番地 アイシ ン・エィ・ダブリュ株式会社内 (72)発明者 渡辺 学 愛知県安城市藤井町高根10番地 アイシ ン・エィ・ダブリュ株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンと、該エンジンに連結可能な少
    なくとも3つの回転要素からなるプラネタリギヤと、該
    プラネタリギヤに連結可能なモータと発電機として作動
    するモータジェネレータと、該モータジェネレータの発
    電による電力を蓄え、駆動のための電力を供給するバッ
    テリとを備え、前記プラネタリギヤは第1の回転要素を
    前記エンジンの出力軸に連結し、前記第1の回転要素の
    反力関係となる第2の回転要素を前記モータジェネレー
    タに連結し、第3の回転要素を車輪に動力を伝達する出
    力部材に連結してなる車両用駆動装置において、 車両の停止状態を検出する停止状態検出手段と、該停止
    状態検出手段からの出力信号により、前記エンジンを制
    御するエンジン制御手段と、前記モータジェネレータを
    制御するモータジェネレータ制御手段とを有し、 前記停止状態検出手段により車両の停止状態が検出され
    た時に、前記エンジン制御手段が、前記エンジンの燃料
    の供給を停止させ、前記モータジェネレータ制御手段
    が、前記モータジェネレータを駆動させて、エンジンを
    略アイドリング回転数に保持することを特徴とする車両
    駆動装置の制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の車両駆動装置の制御装置
    において、バッテリの残存量を検出するバッテリ残量検
    出手段を有し、車両停止状態で、かつバッテリ残量検出
    手段により残存量が所定値以下の時には、前記エンジン
    制御手段は、前記エンジンに燃料を供給し、所定回転数
    を保持し、前記モータジェネレータ制御手段が、モータ
    ジェネレータを発電させることを特徴とする車両駆動装
    置の制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の車両駆動装置の制御装置
    において、触媒温度を検出する触媒温度センサを有し、
    車両停止状態で、かつ前記触媒温度センサにより触媒温
    度が所定値以下の時には、前記エンジン制御手段は、エ
    ンジンに燃料を供給し、前記エンジンを略アイドリング
    回転数に保持することを特徴とする車両駆動装置の制御
    装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2又は3に記載の車両駆動装
    置の制御装置において、ブレーキの油圧を制御するブレ
    ーキ制御手段を有し、該ブレーキ制御手段は、車両停止
    状態の時に、前記ブレーキの油圧を所定値以上に保持す
    ることを特徴とする車両駆動装置の制御装置。
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