JPH0939865A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
- Publication number
- JPH0939865A JPH0939865A JP7199763A JP19976395A JPH0939865A JP H0939865 A JPH0939865 A JP H0939865A JP 7199763 A JP7199763 A JP 7199763A JP 19976395 A JP19976395 A JP 19976395A JP H0939865 A JPH0939865 A JP H0939865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combiner
- indicator
- driver
- vehicle
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J50/00—Arrangements specially adapted for use on cycles not provided for in main groups B62J1/00 - B62J45/00
- B62J50/20—Information-providing devices
- B62J50/21—Information-providing devices intended to provide information to rider or passenger
- B62J50/22—Information-providing devices intended to provide information to rider or passenger electronic, e.g. displays
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/02—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for shielding only the rider's front
- B62J17/04—Windscreens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特に風防板を備えている二輪車の表示装置と
して有効な車両用表示装置の提供。 【解決手段】 自動二輪車等の車両に設けられている風
防板に、凸曲面コンバイナを取付けて、車両の運転走行
時における運転者のアイポイントが変位しても、凸曲面
コンバイナを介して表示器による表示情報を適格に捕え
ることができるようにした。
して有効な車両用表示装置の提供。 【解決手段】 自動二輪車等の車両に設けられている風
防板に、凸曲面コンバイナを取付けて、車両の運転走行
時における運転者のアイポイントが変位しても、凸曲面
コンバイナを介して表示器による表示情報を適格に捕え
ることができるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に自動二輪車に
設けられている風防板に、反射板を取付けて、その自動
二輪車に設備されている計器の表示情報を、上記反射板
を用いて目視することもできる車両用表示装置に関する
ものである。
設けられている風防板に、反射板を取付けて、その自動
二輪車に設備されている計器の表示情報を、上記反射板
を用いて目視することもできる車両用表示装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車に設けられている風防板の内
側面に半透明な反射板(コンバイナ)を設けて、このコ
ンバイナを介して表示器による表示情報を、風防板の前
方位置で虚像として目視確認できるようにした技術とし
て、例えば特開昭61−12450号公報で開示されて
いるものがある。つまりこの公知例は図1で示すように
自動二輪車の風防板1内側面に半透明な反射板(コンバ
イナ)2を取り付け、さらにこのコンバイナ2の下方部
に、車速、エンジン回転数、その他の表示等を行なう表
示器3を設備して、運転者は、その表示器3による表示
情報を、コンバイナ2により反射して生じる虚像6とし
て風防板1の前方で目視確認することができるようにし
て、前方光景の運転視界内に虚像である表示情報を位置
せしめて、運転しながらの表示情報の視認性を高めてい
るものである。
側面に半透明な反射板(コンバイナ)を設けて、このコ
ンバイナを介して表示器による表示情報を、風防板の前
方位置で虚像として目視確認できるようにした技術とし
て、例えば特開昭61−12450号公報で開示されて
いるものがある。つまりこの公知例は図1で示すように
自動二輪車の風防板1内側面に半透明な反射板(コンバ
イナ)2を取り付け、さらにこのコンバイナ2の下方部
に、車速、エンジン回転数、その他の表示等を行なう表
示器3を設備して、運転者は、その表示器3による表示
情報を、コンバイナ2により反射して生じる虚像6とし
て風防板1の前方で目視確認することができるようにし
て、前方光景の運転視界内に虚像である表示情報を位置
せしめて、運転しながらの表示情報の視認性を高めてい
るものである。
【0003】なお4は二輪車の操向ハンドル、5は運転
者のアイポイントを示す。
者のアイポイントを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
公知例にあっては、風防板1の内側面に取付け(貼着)
られているコンバイナ2は、風防板1の形状に追従して
平板もしくは平板に近い凹曲面であるために、例えばそ
の二輪車の運転走行時において、その運転者のアイポイ
ント5位置が上下方向又は左右方向に変位すれば、その
虚像方向の視線軸とコンバイナ2による反射光軸とがず
れて、表示器3による虚像6が見ずらくなり、その虚像
による表示情報の視認性が悪いという不具合があった。
公知例にあっては、風防板1の内側面に取付け(貼着)
られているコンバイナ2は、風防板1の形状に追従して
平板もしくは平板に近い凹曲面であるために、例えばそ
の二輪車の運転走行時において、その運転者のアイポイ
ント5位置が上下方向又は左右方向に変位すれば、その
虚像方向の視線軸とコンバイナ2による反射光軸とがず
れて、表示器3による虚像6が見ずらくなり、その虚像
による表示情報の視認性が悪いという不具合があった。
【0005】つまり図1で示すように、自動二輪車の運
転を高速スピードで走行するときは、向い風を避けるた
めに、その運転者の姿勢(頭位置)が、必然的に低くな
ってアイポイント5が下部位となり、また低速スピード
走行時には、風を受ける障害が少なくなるため、運転者
の姿勢が上位置となってアイポイント5’が上部位とな
る等のことから、車両の走行スピードによって運転者の
姿勢が変動し、これによって反射像の目視角度が変化し
てコンバイナによる反射像を常に鮮明に目視することが
できないものであった。
転を高速スピードで走行するときは、向い風を避けるた
めに、その運転者の姿勢(頭位置)が、必然的に低くな
ってアイポイント5が下部位となり、また低速スピード
走行時には、風を受ける障害が少なくなるため、運転者
の姿勢が上位置となってアイポイント5’が上部位とな
る等のことから、車両の走行スピードによって運転者の
姿勢が変動し、これによって反射像の目視角度が変化し
てコンバイナによる反射像を常に鮮明に目視することが
できないものであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる従来の不
具合に着目してなされたもので、自動二輪車に取付けら
れている風防板の内側面(運転者側面)に、凸曲面形状
の反射板(コンバイナ)を取付けることにより、その自
動二輪車を運転する者のアイポイントが上下左右方向へ
変位しても、表示器による表示情報を容易に確認するこ
とができるようにした車両用表示装置を提供することに
ある。
具合に着目してなされたもので、自動二輪車に取付けら
れている風防板の内側面(運転者側面)に、凸曲面形状
の反射板(コンバイナ)を取付けることにより、その自
動二輪車を運転する者のアイポイントが上下左右方向へ
変位しても、表示器による表示情報を容易に確認するこ
とができるようにした車両用表示装置を提供することに
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図2に示す実施例
に基いて詳細に説明するが、本実施例の構造と、従来例
で説明した構造との同一部分は、従来例で使用した符号
を付してその同一構造部分の構造説明は省略する。
に基いて詳細に説明するが、本実施例の構造と、従来例
で説明した構造との同一部分は、従来例で使用した符号
を付してその同一構造部分の構造説明は省略する。
【0008】すなわち、本実施例では、風防板1の内側
面つまり運転者側面の適宜位置に、凸曲面形状の反射板
(コンバイナ)7を設け、この凸曲面コンバイナ7に向
けて表示器3による表示情報を反射せしめるものであ
る。
面つまり運転者側面の適宜位置に、凸曲面形状の反射板
(コンバイナ)7を設け、この凸曲面コンバイナ7に向
けて表示器3による表示情報を反射せしめるものであ
る。
【0009】またこの凸曲面コンバイナ7は、表示器3
からの光が良く反射するように、半透過の材料を用いる
か、あるいは金属などの材料による増反射膜を施すこと
が望ましい。またその凸曲面コンバイナを透して車両前
方の光景を見る場合に、その光景が歪まないようにする
ため、その凸曲面コンバイナを薄肉とする。また運転者
の座高の違い等に応じて凸曲面コンバイナの取付位置を
自由にかえることもできる。
からの光が良く反射するように、半透過の材料を用いる
か、あるいは金属などの材料による増反射膜を施すこと
が望ましい。またその凸曲面コンバイナを透して車両前
方の光景を見る場合に、その光景が歪まないようにする
ため、その凸曲面コンバイナを薄肉とする。また運転者
の座高の違い等に応じて凸曲面コンバイナの取付位置を
自由にかえることもできる。
【0010】以上が本実施例の構造で次いでその作用に
ついて述べると、この二輪車の運転走行時においては、
表示器3による表示情報を、上記凸曲面コンバイナ7に
よる虚像で、風防板を透して見る前方光景と合せて目視
することができる。
ついて述べると、この二輪車の運転走行時においては、
表示器3による表示情報を、上記凸曲面コンバイナ7に
よる虚像で、風防板を透して見る前方光景と合せて目視
することができる。
【0011】ところが、その二輪車を運転する運転者の
アイポイント5は変位する。例えば一般道路を走行する
などの比較的低速走行時には運転者の頭は上っているた
めに、そのアイポイトはa位置となり、また高速道路を
走行するなどの比較的高速走行時には、運転者は、風防
板1により向い風を避けるために頭位置が下がる傾向に
あるためそのアイポイントはb位置となる。
アイポイント5は変位する。例えば一般道路を走行する
などの比較的低速走行時には運転者の頭は上っているた
めに、そのアイポイトはa位置となり、また高速道路を
走行するなどの比較的高速走行時には、運転者は、風防
板1により向い風を避けるために頭位置が下がる傾向に
あるためそのアイポイントはb位置となる。
【0012】また道路をカーブするなどのときは、その
アイポイントは左右方向に変位する。
アイポイントは左右方向に変位する。
【0013】このように運転者のアイポイント位置は変
位してコンバイナ7に対する視線が変化するが、このコ
ンバイナ7は凸曲面に形成されているため、そのアイポ
イント位置に変動があっても、表示器3による表示情報
は凸曲面コンバイナにより広い角度範囲にわたり虚像と
して捕えることができる。
位してコンバイナ7に対する視線が変化するが、このコ
ンバイナ7は凸曲面に形成されているため、そのアイポ
イント位置に変動があっても、表示器3による表示情報
は凸曲面コンバイナにより広い角度範囲にわたり虚像と
して捕えることができる。
【0014】この凸曲面コンバイナによる虚像は、平面
状コンバイナによる虚像と比してその虚像の大きさは小
さめとなり、また歪を生じるが、その凸曲面コンバイナ
の曲率が可及的大となるように設計すれば、その虚像の
大きさを、歪に支障なく表示させることができる。
状コンバイナによる虚像と比してその虚像の大きさは小
さめとなり、また歪を生じるが、その凸曲面コンバイナ
の曲率が可及的大となるように設計すれば、その虚像の
大きさを、歪に支障なく表示させることができる。
【0015】
【発明の効果】このように本発明は、車両に設けられて
いる風防板1の運転者側面に、凸曲面コンバイナを設
け、この車両に設けられている表示器からの表示情報を
上記凸曲面コンバイナに反射せしめる構造であるから、
これによれば、運転者のアイポイント位置が変位して
も、表示器からの表示情報を適格に捕えることができ、
その表示情報の視認性が高められる。
いる風防板1の運転者側面に、凸曲面コンバイナを設
け、この車両に設けられている表示器からの表示情報を
上記凸曲面コンバイナに反射せしめる構造であるから、
これによれば、運転者のアイポイント位置が変位して
も、表示器からの表示情報を適格に捕えることができ、
その表示情報の視認性が高められる。
【図1】従来例の表示装置を示した説明図。
【図2】本発明実施例の表示装置を示した説明図。
1…風防板 3…表示器 4…操向ハンドル 5…アイポイント 6…虚像 7…凸曲面コンバイナ
Claims (1)
- 【請求項1】 車両に設けられている風防板(1)の運
転者側面に、凸曲面反射板を設け、この車両に設けられ
ている表示器からの表示情報を上記凸曲面反射板に反射
せしめることを特徴とする車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199763A JPH0939865A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199763A JPH0939865A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0939865A true JPH0939865A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16413219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7199763A Pending JPH0939865A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0939865A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015157509A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-09-03 | 日本精機株式会社 | 車両用警告装置および車両用警告ユニット |
| JP2016034767A (ja) * | 2014-08-01 | 2016-03-17 | マツダ株式会社 | 自動車の運転席構造 |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP7199763A patent/JPH0939865A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015157509A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-09-03 | 日本精機株式会社 | 車両用警告装置および車両用警告ユニット |
| JP2016034767A (ja) * | 2014-08-01 | 2016-03-17 | マツダ株式会社 | 自動車の運転席構造 |
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