JPH0939948A - 商品陳列箱 - Google Patents
商品陳列箱Info
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- JPH0939948A JPH0939948A JP19493795A JP19493795A JPH0939948A JP H0939948 A JPH0939948 A JP H0939948A JP 19493795 A JP19493795 A JP 19493795A JP 19493795 A JP19493795 A JP 19493795A JP H0939948 A JPH0939948 A JP H0939948A
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- side wall
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- tray main
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- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 claims description 19
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中央のトレー本体1の左右に、側壁部材2を
左右方向にスライド可能に設け、収容する商品の量に応
じて、内容量を変化させることができるトレー型の商品
陳列箱におけるトレー本体1と側壁部材2との連結を、
割りピン等を使用することなく行えるようにすること。 【解決手段】 トレー本体1と側壁部材2の重なり部分
の一方に、左右方向の長孔38を形成し、他方に、この
長孔38内に押し入れられて、長孔38に引っ掛かる係
合突片39を、切り込みによって一体に形成し、側壁部
材2を外方へスライドさせた際に、長孔38に入り込ん
だ係合突片39により、側壁部材2が脱落しないように
した。
左右方向にスライド可能に設け、収容する商品の量に応
じて、内容量を変化させることができるトレー型の商品
陳列箱におけるトレー本体1と側壁部材2との連結を、
割りピン等を使用することなく行えるようにすること。 【解決手段】 トレー本体1と側壁部材2の重なり部分
の一方に、左右方向の長孔38を形成し、他方に、この
長孔38内に押し入れられて、長孔38に引っ掛かる係
合突片39を、切り込みによって一体に形成し、側壁部
材2を外方へスライドさせた際に、長孔38に入り込ん
だ係合突片39により、側壁部材2が脱落しないように
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、商品の陳列に使
用する、トレー型の商品陳列箱に関するものである。
用する、トレー型の商品陳列箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来、この種の商品陳列箱と
して、中央のトレー本体の左右に、側壁部材を左右方向
にスライド可能に設け、収容する商品の量に応じて、内
容量を変化させることができるようにしたものがある。
して、中央のトレー本体の左右に、側壁部材を左右方向
にスライド可能に設け、収容する商品の量に応じて、内
容量を変化させることができるようにしたものがある。
【0003】このような商品陳列箱においては、中央の
トレー本体と、左右の側壁部材との重なり部分の一方
に、左右方向に長孔を形成し、他方に、この長孔に挿入
されるストッパーを取り付けて、側壁部材が長孔の寸法
内で左右方向にスライドできるようにして、側壁部材が
中央のトレー本体から抜け出ないようにしている。
トレー本体と、左右の側壁部材との重なり部分の一方
に、左右方向に長孔を形成し、他方に、この長孔に挿入
されるストッパーを取り付けて、側壁部材が長孔の寸法
内で左右方向にスライドできるようにして、側壁部材が
中央のトレー本体から抜け出ないようにしている。
【0004】ところで、従来、上記長孔に挿入されるス
トッパーとしては、金属製の割りピンや合成樹脂製のピ
ンが使用されている。
トッパーとしては、金属製の割りピンや合成樹脂製のピ
ンが使用されている。
【0005】したがって、従来は、商品陳列箱の構成材
料として、中央のトレー本体と、左右の側壁部材の形成
材料以外に、割りピン等を用意しておかなければならな
いという不便があった。
料として、中央のトレー本体と、左右の側壁部材の形成
材料以外に、割りピン等を用意しておかなければならな
いという不便があった。
【0006】そこで、この発明は、割りピン等を使用す
ることなく、中央のトレー本体と、左右の側壁部材を形
成する素材だけで、側壁部材が中央のトレー本体に対し
て一定の範囲で左右方向にスライドして、側壁部材が抜
け出さない商品陳列箱を提供しようとするものである。
ることなく、中央のトレー本体と、左右の側壁部材を形
成する素材だけで、側壁部材が中央のトレー本体に対し
て一定の範囲で左右方向にスライドして、側壁部材が抜
け出さない商品陳列箱を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の商品陳列箱
は、中央のトレー本体と、このトレー本体の左右に、ト
レー本体に対して左右方向にスライド自在に設けられる
一対の側壁部材からなり、トレー本体と、側壁部材とが
次のように構成されている。
は、中央のトレー本体と、このトレー本体の左右に、ト
レー本体に対して左右方向にスライド自在に設けられる
一対の側壁部材からなり、トレー本体と、側壁部材とが
次のように構成されている。
【0008】トレー本体は、底壁と、この底壁の前後に
起立する前壁と後壁とによって形成されている。一方、
側壁部材は、トレー本体の底壁、前壁および後壁にそれ
ぞれ重なる重合底壁、重合前壁および重合後壁と、トレ
ー本体の側面を閉塞する側壁とによって形成されてい
る。
起立する前壁と後壁とによって形成されている。一方、
側壁部材は、トレー本体の底壁、前壁および後壁にそれ
ぞれ重なる重合底壁、重合前壁および重合後壁と、トレ
ー本体の側面を閉塞する側壁とによって形成されてい
る。
【0009】そして、この発明の商品陳列箱では、中央
のトレー本体と左右の側壁部材の重なり部分の一方に、
左右方向に長孔を形成し、他方に、この長孔の外側端部
に押し入れられて、長孔に引っ掛かる係合突片を形成し
ており、この係合突片が長孔に引っ掛かって左右方向に
スライド可能な長孔の寸法内で、左右の側壁部材が中央
のトレー本体に対して左右方向にスライドするようにし
ている。
のトレー本体と左右の側壁部材の重なり部分の一方に、
左右方向に長孔を形成し、他方に、この長孔の外側端部
に押し入れられて、長孔に引っ掛かる係合突片を形成し
ており、この係合突片が長孔に引っ掛かって左右方向に
スライド可能な長孔の寸法内で、左右の側壁部材が中央
のトレー本体に対して左右方向にスライドするようにし
ている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0011】この発明の商品陳列箱は、上面が開口する
トレー型をしており、中央のトレー本体1と、このトレ
ー本体1の左右に、トレー本体1に対して左右方向にス
ライド自在に設けられる一対の側壁部材2とからなる。
トレー型をしており、中央のトレー本体1と、このトレ
ー本体1の左右に、トレー本体1に対して左右方向にス
ライド自在に設けられる一対の側壁部材2とからなる。
【0012】トレー本体1は、底壁と、この底壁の前後
に起立する前壁と、後壁とによって形成されている。図
1及び図6の展開図に示すトレー本体1は、底壁、前壁
及び後壁が二重壁構造に形成されている。即ち、底壁
は、内底壁3と、この内底壁3の裏面に重ね合わされる
前後一対の外底壁4a、4bとによって形成されてい
る。また、前壁は、内前壁5と外前壁6とによって形成
され、内前壁5と外前壁6とは上端部で小幅の連結壁7
を介して折目線8で連結され、この折目線8で内前壁5
と外前壁6を折り曲げて対面させると、内前壁5と外前
壁6との間に、連結壁7の幅の空隙が形成されるように
なっている。一方、後壁も、内後壁9と外後壁10とに
よって形成され、この内後壁9と外後壁10も上端部で
小幅の連結壁11を介して折目線12で連結され、この
折目線12で内後壁9と外後壁10を折り曲げて対面さ
せると、内後壁9と外後壁10との間に、連結壁11の
幅の空隙が形成されるようになっている。また、上記後
壁10は、前壁9よりもその高さが高くなるように形成
されている。
に起立する前壁と、後壁とによって形成されている。図
1及び図6の展開図に示すトレー本体1は、底壁、前壁
及び後壁が二重壁構造に形成されている。即ち、底壁
は、内底壁3と、この内底壁3の裏面に重ね合わされる
前後一対の外底壁4a、4bとによって形成されてい
る。また、前壁は、内前壁5と外前壁6とによって形成
され、内前壁5と外前壁6とは上端部で小幅の連結壁7
を介して折目線8で連結され、この折目線8で内前壁5
と外前壁6を折り曲げて対面させると、内前壁5と外前
壁6との間に、連結壁7の幅の空隙が形成されるように
なっている。一方、後壁も、内後壁9と外後壁10とに
よって形成され、この内後壁9と外後壁10も上端部で
小幅の連結壁11を介して折目線12で連結され、この
折目線12で内後壁9と外後壁10を折り曲げて対面さ
せると、内後壁9と外後壁10との間に、連結壁11の
幅の空隙が形成されるようになっている。また、上記後
壁10は、前壁9よりもその高さが高くなるように形成
されている。
【0013】上記内前壁5と内後壁9は、内底壁3の前
後縁に、それぞれ折目線13、14を介して連設されて
いる。また、前後一対の外底壁4a、4bは、それぞれ
折目線15、16を介して、外前壁6と外後壁10に連
設されている。そして、前後一対の外底壁4a、4b
は、上記折目線15、16によって内底壁3の裏面に重
なるように折り曲げられ、その先端相互を貼り合わすよ
うにしている。
後縁に、それぞれ折目線13、14を介して連設されて
いる。また、前後一対の外底壁4a、4bは、それぞれ
折目線15、16を介して、外前壁6と外後壁10に連
設されている。そして、前後一対の外底壁4a、4b
は、上記折目線15、16によって内底壁3の裏面に重
なるように折り曲げられ、その先端相互を貼り合わすよ
うにしている。
【0014】上記前壁を形成する内前壁5と外前壁6と
は、外前壁6の方が、内前壁5よりも少し幅広に形成さ
れ、内前壁5と外前壁6を対面させて前壁を形成した場
合に、外前壁6の両側が、内前壁5の両側よりも少し外
方に突出するようになっている。また、後壁を形成する
内後壁9と外後壁10も、外後壁10の方が内後壁9よ
りも少し幅広に形成され、内後壁9と外後壁10を対面
させて後壁を形成した場合に、外後壁10の両側が、内
後壁9の両側よりも少し外方に突出するようになってい
る。
は、外前壁6の方が、内前壁5よりも少し幅広に形成さ
れ、内前壁5と外前壁6を対面させて前壁を形成した場
合に、外前壁6の両側が、内前壁5の両側よりも少し外
方に突出するようになっている。また、後壁を形成する
内後壁9と外後壁10も、外後壁10の方が内後壁9よ
りも少し幅広に形成され、内後壁9と外後壁10を対面
させて後壁を形成した場合に、外後壁10の両側が、内
後壁9の両側よりも少し外方に突出するようになってい
る。
【0015】次に、トレー本体1の左右に設けられる一
対の側壁部材2は、トレー本体1の底壁、前壁および後
壁にそれぞれ重なる重合底壁17、重合前壁18および
重合後壁19と、トレー本体1の側面を閉塞する側壁2
0とによって形成されている。
対の側壁部材2は、トレー本体1の底壁、前壁および後
壁にそれぞれ重なる重合底壁17、重合前壁18および
重合後壁19と、トレー本体1の側面を閉塞する側壁2
0とによって形成されている。
【0016】図2及び図7の展開図に示す側壁部材2
は、重合底壁17、重合前壁18および重合後壁19
が、二重壁構造のトレー本体1の底壁、前壁および後壁
の間にそれぞれスライド自在に挿し込まれるようになっ
ている。即ち、側壁部材2の重合底壁17は、トレー本
体1の底壁を形成する内底壁3と外底壁4a、4bの間
に挿し込まれる。また、側壁部材2の重合前壁18は、
トレー本体1の前壁を形成する内前壁5と外前壁6の間
に挿し込まれる。また、側壁部材2の重合後壁19は、
トレー本体1の後壁を形成する内後壁9と外後壁10の
間に挿し込まれる。
は、重合底壁17、重合前壁18および重合後壁19
が、二重壁構造のトレー本体1の底壁、前壁および後壁
の間にそれぞれスライド自在に挿し込まれるようになっ
ている。即ち、側壁部材2の重合底壁17は、トレー本
体1の底壁を形成する内底壁3と外底壁4a、4bの間
に挿し込まれる。また、側壁部材2の重合前壁18は、
トレー本体1の前壁を形成する内前壁5と外前壁6の間
に挿し込まれる。また、側壁部材2の重合後壁19は、
トレー本体1の後壁を形成する内後壁9と外後壁10の
間に挿し込まれる。
【0017】図2及び図7の側壁部材2では、重合底壁
17の前後縁と外側縁の三方に折目線21、22、23
を介して、重合前壁18と重合後壁19と側壁20が連
設されている。そして、重合前壁18と重合後壁19と
側壁20の先端縁には、それぞれ内面側に折り重ねられ
る補強壁24、25、26が、折目線27、28、29
を介して連設されている。側壁20に連設された補強壁
26の先端には、重合底壁17の内面の外側縁に重なる
折り重ね片30が折目線31を介して連設されている。
また、側壁20に連設された補強壁26の先端の前後縁
には、三角形の押え片32、33が連設されている。
17の前後縁と外側縁の三方に折目線21、22、23
を介して、重合前壁18と重合後壁19と側壁20が連
設されている。そして、重合前壁18と重合後壁19と
側壁20の先端縁には、それぞれ内面側に折り重ねられ
る補強壁24、25、26が、折目線27、28、29
を介して連設されている。側壁20に連設された補強壁
26の先端には、重合底壁17の内面の外側縁に重なる
折り重ね片30が折目線31を介して連設されている。
また、側壁20に連設された補強壁26の先端の前後縁
には、三角形の押え片32、33が連設されている。
【0018】上記側壁20の前後縁と、重合前壁18及
び重合後壁19の外側縁とによって形成されるコーナー
部分には、それぞれ斜め折目線34、35によって二つ
に折り畳んだ状態で、側壁20と補強壁26との間に挾
み入れられる連設板36、37が連設されている。
び重合後壁19の外側縁とによって形成されるコーナー
部分には、それぞれ斜め折目線34、35によって二つ
に折り畳んだ状態で、側壁20と補強壁26との間に挾
み入れられる連設板36、37が連設されている。
【0019】上記のように構成されるトレー本体1と左
右一対の側壁部材2は、側壁部材2の重合底壁17、重
合前壁18及び重合後壁19をそれぞれ、二重壁で構成
されているトレー本体1の底壁、前壁及び後壁に左右か
らスライド自在に挿入して連設されており、トレー本体
1と左右の側壁部材2との重なり部分には、次のよう
に、左右方向の長孔38と、この長孔38の外側端部に
押し入れられて、長孔38に引っ掛かる係合突片39と
が形成されている。このように、係合突片39が長孔3
8に入り込んでいるため、側壁部材2を外方へスライド
させた際に、側壁部材2が脱落することがない。
右一対の側壁部材2は、側壁部材2の重合底壁17、重
合前壁18及び重合後壁19をそれぞれ、二重壁で構成
されているトレー本体1の底壁、前壁及び後壁に左右か
らスライド自在に挿入して連設されており、トレー本体
1と左右の側壁部材2との重なり部分には、次のよう
に、左右方向の長孔38と、この長孔38の外側端部に
押し入れられて、長孔38に引っ掛かる係合突片39と
が形成されている。このように、係合突片39が長孔3
8に入り込んでいるため、側壁部材2を外方へスライド
させた際に、側壁部材2が脱落することがない。
【0020】図1乃至図5に示す例では、長孔38を、
側壁部材2の重合底壁17に形成し、係合突片39を、
トレー本体1の底壁を構成する内底壁3に切り込みによ
って形成している。側壁部材2の長孔38は、重合底壁
17の前縁寄り部分と後縁寄り部分に平行に一対形成さ
れている。一方、トレー本体1の係合突片39は、上記
長孔38の長さ方向に向けて形成された、長孔38の前
後の幅寸法にほぼ一致する根元部と、長孔38の前後の
幅よりも広い幅寸法の先端部とからなり、左右の側壁部
材2に形成された計二対の長孔38に係合するように、
内底壁3の両側寄りに、二個づつ計四個形成されてい
る。このトレー本体1の内底壁3に形成した係合突片3
9を、側壁部材2の重合底壁17に形成した長孔38内
に押し入れる場合、トレー本体1の内底壁3の裏面に外
底壁4a、4bを重ねる前に、係合突片39を長孔38
に押し入れるようにすると、押し入れ易い。
側壁部材2の重合底壁17に形成し、係合突片39を、
トレー本体1の底壁を構成する内底壁3に切り込みによ
って形成している。側壁部材2の長孔38は、重合底壁
17の前縁寄り部分と後縁寄り部分に平行に一対形成さ
れている。一方、トレー本体1の係合突片39は、上記
長孔38の長さ方向に向けて形成された、長孔38の前
後の幅寸法にほぼ一致する根元部と、長孔38の前後の
幅よりも広い幅寸法の先端部とからなり、左右の側壁部
材2に形成された計二対の長孔38に係合するように、
内底壁3の両側寄りに、二個づつ計四個形成されてい
る。このトレー本体1の内底壁3に形成した係合突片3
9を、側壁部材2の重合底壁17に形成した長孔38内
に押し入れる場合、トレー本体1の内底壁3の裏面に外
底壁4a、4bを重ねる前に、係合突片39を長孔38
に押し入れるようにすると、押し入れ易い。
【0021】また、図6乃至図9に示す例では、長孔3
8を、側壁部材2の重合前壁18と、重合後壁19の内
面に折り重ねる補強壁24、25に形成し、係合突片3
9を、トレー本体1の前壁を形成する内前壁5と後壁を
形成する内後壁9とに形成している。トレー本体1の係
合突片39は、左右の側壁部材2の長孔38にそれぞれ
係合するように、内前壁5と内後壁9の左右にそれぞれ
一対づつ形成されている。
8を、側壁部材2の重合前壁18と、重合後壁19の内
面に折り重ねる補強壁24、25に形成し、係合突片3
9を、トレー本体1の前壁を形成する内前壁5と後壁を
形成する内後壁9とに形成している。トレー本体1の係
合突片39は、左右の側壁部材2の長孔38にそれぞれ
係合するように、内前壁5と内後壁9の左右にそれぞれ
一対づつ形成されている。
【0022】
【発明の効果】この発明の商品陳列箱は、上記のよう
に、トレー本体と左右の側壁部材の重なり部分の一方
に、長孔に引っ掛ける係合突片を切り込みによって一体
に形成しているので、組立ての際に、割りピン等を必要
とせず、組立てが容易であると共に、コストの低減が図
れる。
に、トレー本体と左右の側壁部材の重なり部分の一方
に、長孔に引っ掛ける係合突片を切り込みによって一体
に形成しているので、組立ての際に、割りピン等を必要
とせず、組立てが容易であると共に、コストの低減が図
れる。
【図1】この発明に係る商品陳列箱の一例を示すトレー
本体の展開図
本体の展開図
【図2】同上の例を示す側壁部材の展開図
【図3】同上の例の分解斜視図
【図4】同上の例の組立状態の斜視図
【図5】トレー本体の外底壁の一部を切欠いて示した同
上の例の底面図
上の例の底面図
【図6】この発明に係る商品陳列箱の他例を示すトレー
本体の展開図
本体の展開図
【図7】同上の例を示す側壁部材の展開図
【図8】同上の例の分解斜視図
【図9】同上の例の組立状態の斜視図
1 トレー本体 2 側壁部材 3 内底壁 4a、4b 外底壁 5 内前壁 6 外前壁 7、11 連結壁 8、12、13、14、15、16、21、22、2
3、27、28、29、31、34、35 折目線 9 内後壁 10 外後壁 17 重合底壁 18 重合前壁 19 重合後壁 20 側壁 24、25、26 補強壁 30 折り重ね片 32、33 押え片 36、37 連設板 38 長孔 39 係合突片
3、27、28、29、31、34、35 折目線 9 内後壁 10 外後壁 17 重合底壁 18 重合前壁 19 重合後壁 20 側壁 24、25、26 補強壁 30 折り重ね片 32、33 押え片 36、37 連設板 38 長孔 39 係合突片
Claims (2)
- 【請求項1】 中央のトレー本体と、このトレー本体の
左右に、トレー本体に対して左右方向にスライド自在に
設けられる一対の側壁部材からなり、上記トレー本体
を、底壁と、この底壁の前後に起立する前壁と後壁とに
よって形成し、上記側壁部材を、トレー本体の底壁、前
壁および後壁にそれぞれ重なる重合底壁、重合前壁およ
び重合後壁と、トレー本体の側面を閉塞する側壁とによ
って形成し、中央のトレー本体と左右の側壁部材の重な
り部分の一方に、左右方向に長孔を形成し、他方に、こ
の長孔の外側端部に押し入れられて、長孔に引っ掛かる
係合突片を切り込みによって一体に形成したことを特徴
とする商品陳列箱。 - 【請求項2】 上記係合突片が、上記長孔の長さ方向に
向けて形成された、長孔の前後の幅寸法にほぼ一致する
根元部と、長孔の前後の幅よりも広い幅寸法の先端部と
からなる請求項1記載の商品陳列箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19493795A JPH0939948A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 商品陳列箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19493795A JPH0939948A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 商品陳列箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0939948A true JPH0939948A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16332825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19493795A Pending JPH0939948A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 商品陳列箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0939948A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040472A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Rengo Co Ltd | 商品陳列トレー |
| JP2018500582A (ja) * | 2014-10-07 | 2018-01-11 | ファスター ディスプレイズ エルエルシーFaster Displays Llc | 広告用ディスプレイ |
| JP2022028189A (ja) * | 2020-08-03 | 2022-02-16 | 日本トーカンパッケージ株式会社 | 収容箱及びブランクセット |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP19493795A patent/JPH0939948A/ja active Pending
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
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