JPH0940245A - 複写機 - Google Patents
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- JPH0940245A JPH0940245A JP7195353A JP19535395A JPH0940245A JP H0940245 A JPH0940245 A JP H0940245A JP 7195353 A JP7195353 A JP 7195353A JP 19535395 A JP19535395 A JP 19535395A JP H0940245 A JPH0940245 A JP H0940245A
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- roll
- sheet
- roll sheet
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 34
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6517—Apparatus for continuous web copy material of plain paper, e.g. supply rolls; Roll holders therefor
- G03G15/652—Feeding a copy material originating from a continuous web roll
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00443—Copy medium
- G03G2215/00451—Paper
- G03G2215/00455—Continuous web, i.e. roll
- G03G2215/00459—Fan fold, e.g. CFF, normally perforated
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00443—Copy medium
- G03G2215/00451—Paper
- G03G2215/00464—Non-standard format
- G03G2215/00468—Large sized, e.g. technical plans
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ロール体の交換時に、ロールシートの先端が斜
めにずれてセットされることに起因したジャムの発生を
確実に防止できる複写機を提供すること。 【課題解決手段】ロールシート4Cのロール体4C1の
交換が完了して、前扉が閉じられ、安全スイッチがオフ
されると、これに応じて供給リール53を駆動し、ロー
ルシート4Cを搬送方向の前後に複数回、往復移動させ
る。
めにずれてセットされることに起因したジャムの発生を
確実に防止できる複写機を提供すること。 【課題解決手段】ロールシート4Cのロール体4C1の
交換が完了して、前扉が閉じられ、安全スイッチがオフ
されると、これに応じて供給リール53を駆動し、ロー
ルシート4Cを搬送方向の前後に複数回、往復移動させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロール体から引き
出されたロールシートに画像を記録する複写機に関す
る。
出されたロールシートに画像を記録する複写機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、静電式複写機において、例えば日
本工業規格A列0番(以下「A0判」という。)のよう
な大きなサイズの原稿の複写を行なうことができるもの
が提供されるに至っている。ここにいう「A0判」と
は、日本工業規格による紙の仕上り寸法の1つであり、
841(mm)×1189(mm)の大きさをさす。
本工業規格A列0番(以下「A0判」という。)のよう
な大きなサイズの原稿の複写を行なうことができるもの
が提供されるに至っている。ここにいう「A0判」と
は、日本工業規格による紙の仕上り寸法の1つであり、
841(mm)×1189(mm)の大きさをさす。
【0003】上記のA0判のような大きな複写シートを
1枚ずつ取り扱うのは困難であるので、通常、上記の複
写シートには、帯状の連続した複写シートを芯棒に巻回
させてロール体を形成した状態で、複写機本体内に収容
したロールシートが適用されている。上記のロール体
は、該ロール体からロールシートを所定量引き出した状
態で、ユーザーによって複写機本体にセットされるよう
になっている。
1枚ずつ取り扱うのは困難であるので、通常、上記の複
写シートには、帯状の連続した複写シートを芯棒に巻回
させてロール体を形成した状態で、複写機本体内に収容
したロールシートが適用されている。上記のロール体
は、該ロール体からロールシートを所定量引き出した状
態で、ユーザーによって複写機本体にセットされるよう
になっている。
【0004】ところで、引き出されたロールシートの先
端は、搬送経路の所定のセット位置に精度良くセットさ
れている必要がある。そこで、ロール体がセットされる
と、一旦、ロール体からロールシートを送り出して給紙
し、ロールシートの先端を用紙先端検知スイッチに到達
させた後、所定量(例えば10mm)巻き戻すことによ
り、上記先端を上記セット位置に精度良く位置合わせす
るようにしていた。
端は、搬送経路の所定のセット位置に精度良くセットさ
れている必要がある。そこで、ロール体がセットされる
と、一旦、ロール体からロールシートを送り出して給紙
し、ロールシートの先端を用紙先端検知スイッチに到達
させた後、所定量(例えば10mm)巻き戻すことによ
り、上記先端を上記セット位置に精度良く位置合わせす
るようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ユーザー
が、ロール体から引き出されたロールシートを搬送経路
で撓ませた状態でセットする場合があり、この場合、ロ
ールシートの先端は搬送方向に直交する線上に揃ってお
らず、斜めになっている。このように先端が斜めになっ
た状態で給紙が行なわれると、ロールシートが斜めに搬
送され、ジャム発生の原因となる。
が、ロール体から引き出されたロールシートを搬送経路
で撓ませた状態でセットする場合があり、この場合、ロ
ールシートの先端は搬送方向に直交する線上に揃ってお
らず、斜めになっている。このように先端が斜めになっ
た状態で給紙が行なわれると、ロールシートが斜めに搬
送され、ジャム発生の原因となる。
【0006】これに対して、前述したように、ロール体
のセット後に、ロールシートの先端の位置合わせのため
に行なわれる、ロールシートの送り出しと巻き戻しとい
う一連の動作によって、上記先端の斜め状態が多少緩和
されることもあるが、あまり期待できなかった。そこ
で、本発明の課題は、ロール体交換時にロールシートの
先端が斜めにずれてセットされることに起因したジャム
の発生を確実に防止することができる複写機を提供する
ことである。
のセット後に、ロールシートの先端の位置合わせのため
に行なわれる、ロールシートの送り出しと巻き戻しとい
う一連の動作によって、上記先端の斜め状態が多少緩和
されることもあるが、あまり期待できなかった。そこ
で、本発明の課題は、ロール体交換時にロールシートの
先端が斜めにずれてセットされることに起因したジャム
の発生を確実に防止することができる複写機を提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、 1)請求項1に係る発明は、電子写真方式により画像を
形成し、長尺のシートが巻かれて形成されたロール体か
ら引き出されたロールシートに転写する画像形成部と、
上記引き出されたロールシートを画像形成部に導くため
の搬送経路とを備え、上記引き出されたロールシートの
先端が搬送経路の所定のセット位置にセットされる複写
機において、上記ロール体を一体回転可能に支持し、正
逆回転されることによりロールシートのロール体からの
送り出し及びロール体への巻き戻しが可能な供給リール
と、上記供給リールを正逆回転可能に駆動する駆動系
と、ロール体交換の完了に関連する所定の信号の入力に
応じて、ロールシートを搬送方向の前後に複数回往復移
動させるように上記駆動系を動作させる制御手段とを備
えたことを特徴とするものである。
め、 1)請求項1に係る発明は、電子写真方式により画像を
形成し、長尺のシートが巻かれて形成されたロール体か
ら引き出されたロールシートに転写する画像形成部と、
上記引き出されたロールシートを画像形成部に導くため
の搬送経路とを備え、上記引き出されたロールシートの
先端が搬送経路の所定のセット位置にセットされる複写
機において、上記ロール体を一体回転可能に支持し、正
逆回転されることによりロールシートのロール体からの
送り出し及びロール体への巻き戻しが可能な供給リール
と、上記供給リールを正逆回転可能に駆動する駆動系
と、ロール体交換の完了に関連する所定の信号の入力に
応じて、ロールシートを搬送方向の前後に複数回往復移
動させるように上記駆動系を動作させる制御手段とを備
えたことを特徴とするものである。
【0008】上記構成によれば、ロール体交換の完了に
関連する所定の信号が入力されると、これに応じて供給
リールが駆動され、ロールシートの給紙と巻き戻しが複
数回繰り返されることにより、ロールシートの先端が搬
送方向と直交する線上に揃うように斜め補正が行なわれ
る。ここで、ロール体交換の完了に関連する所定の信号
とは、操作者が操作するスイッチによる信号であっても
良いし、また、ロール体の交換時に必ず行なわれる動作
を検知するもの、例えば扉の開閉を検知するスイッチに
よる信号であっても良い。 2)請求項2に係る発明は、請求項1記載の複写機にお
いて、ロール交換のために複写機の内部の少なくとも一
部を開放する扉をさらに備え、上記ロール交換の完了に
関連する所定の信号は、上記扉の開閉に関連する信号で
あることを特徴とするものである。
関連する所定の信号が入力されると、これに応じて供給
リールが駆動され、ロールシートの給紙と巻き戻しが複
数回繰り返されることにより、ロールシートの先端が搬
送方向と直交する線上に揃うように斜め補正が行なわれ
る。ここで、ロール体交換の完了に関連する所定の信号
とは、操作者が操作するスイッチによる信号であっても
良いし、また、ロール体の交換時に必ず行なわれる動作
を検知するもの、例えば扉の開閉を検知するスイッチに
よる信号であっても良い。 2)請求項2に係る発明は、請求項1記載の複写機にお
いて、ロール交換のために複写機の内部の少なくとも一
部を開放する扉をさらに備え、上記ロール交換の完了に
関連する所定の信号は、上記扉の開閉に関連する信号で
あることを特徴とするものである。
【0009】上記構成によれば、ロール体の交換を終え
て扉を閉じると、自動的に上記斜め補正が行なわれる。
て扉を閉じると、自動的に上記斜め補正が行なわれる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面を参照しつつ詳細に説明する。図1は本発明の一実施
形態に係る複写機の内部構成を概略化した断面図であ
り、図2は外観構成を示す斜視図であり、図3は複写時
の複写機の外観を示す斜視図である。この複写機は、例
えばA0判のような大きなサイズの原稿の複写像を得る
ためのものである。この複写機では、原稿が搬送される
一方で、固定配置した光学系により原稿面が照明走査さ
れ、この照明走査に基づいて画像が形成される。
面を参照しつつ詳細に説明する。図1は本発明の一実施
形態に係る複写機の内部構成を概略化した断面図であ
り、図2は外観構成を示す斜視図であり、図3は複写時
の複写機の外観を示す斜視図である。この複写機は、例
えばA0判のような大きなサイズの原稿の複写像を得る
ためのものである。この複写機では、原稿が搬送される
一方で、固定配置した光学系により原稿面が照明走査さ
れ、この照明走査に基づいて画像が形成される。
【0011】図1を参照して、複写機本体1は、底部に
キャスタ車輪2を設けており、自在に移動できるように
なっている。図1ないし図3を参照して、複写機本体1
の上部には、複写機本体1の上面に形成された原稿搬送
路41に沿って原稿9を搬送するための原稿搬送部10
が設けられている。複写機本体1の前面1aには、トナ
ー像が転写されたシートが排出される排出口54が開口
されている。この排出口54から排出されたシートは、
図3に示すように案内部材91により案内されつつ先端
を下向きにして落下され、複写機本体1の前面1aに沿
う前カバー5によって形成されたポケット92内へ導入
開口93を通して順次に収容されるようになっている。
また、複写機本体1の上面の端部には、複写に関連する
各種の設定を行なうためスイッチやキー等を配した操作
部100が設けられている。
キャスタ車輪2を設けており、自在に移動できるように
なっている。図1ないし図3を参照して、複写機本体1
の上部には、複写機本体1の上面に形成された原稿搬送
路41に沿って原稿9を搬送するための原稿搬送部10
が設けられている。複写機本体1の前面1aには、トナ
ー像が転写されたシートが排出される排出口54が開口
されている。この排出口54から排出されたシートは、
図3に示すように案内部材91により案内されつつ先端
を下向きにして落下され、複写機本体1の前面1aに沿
う前カバー5によって形成されたポケット92内へ導入
開口93を通して順次に収容されるようになっている。
また、複写機本体1の上面の端部には、複写に関連する
各種の設定を行なうためスイッチやキー等を配した操作
部100が設けられている。
【0012】図1を参照して、複写機本体1の内部の高
さ方向の中央部から下方の部分には、巻芯の周囲にロー
ル状に巻回されてロール体4A1,4B1及び4C1を
それぞれ構成する、上中下3段のロールシート4A,4
B及び4Cが収容されている。各ロール体4A1,4B
1及び4C1は、それぞれ供給リール51,52及び5
3によって一体回転可能に支持されており、後述する給
紙用モータDMによって駆動されて、ロールシート4
A,4B及び4Cをそれぞれ給紙し又巻取りすることが
できるようにされている。これらロールシート4A,4
B及び4Cの種類としては、普通紙、フィルム及びトレ
ーシングペーパ等を例示することができる。
さ方向の中央部から下方の部分には、巻芯の周囲にロー
ル状に巻回されてロール体4A1,4B1及び4C1を
それぞれ構成する、上中下3段のロールシート4A,4
B及び4Cが収容されている。各ロール体4A1,4B
1及び4C1は、それぞれ供給リール51,52及び5
3によって一体回転可能に支持されており、後述する給
紙用モータDMによって駆動されて、ロールシート4
A,4B及び4Cをそれぞれ給紙し又巻取りすることが
できるようにされている。これらロールシート4A,4
B及び4Cの種類としては、普通紙、フィルム及びトレ
ーシングペーパ等を例示することができる。
【0013】また、複写機本体1の中央部には、A0判
〜A4判等の、予め所定長さに切断されたカットシート
を、複写機本体1の前面1aの手差し給紙部30を通し
て供給するためのバイパス給紙経路D4が設けられてい
る。図11を参照して、複写機本体1の前面1aの少な
くとも一部は、各ロールシート4A,4B及び4Cのロ
ールを交換する際に、開放可能な前扉1bに構成されて
おり、複写機本体1内には、上記前扉1bの開閉を検知
する前扉開閉センサ110が配置されている。なお、図
11においては、ポケット92を形成するための前カバ
ー5の図示を省略した。
〜A4判等の、予め所定長さに切断されたカットシート
を、複写機本体1の前面1aの手差し給紙部30を通し
て供給するためのバイパス給紙経路D4が設けられてい
る。図11を参照して、複写機本体1の前面1aの少な
くとも一部は、各ロールシート4A,4B及び4Cのロ
ールを交換する際に、開放可能な前扉1bに構成されて
おり、複写機本体1内には、上記前扉1bの開閉を検知
する前扉開閉センサ110が配置されている。なお、図
11においては、ポケット92を形成するための前カバ
ー5の図示を省略した。
【0014】上段のロールシート4Aは、上記供給リー
ル51、給紙ローラ61、搬送されるロールシート4A
の先端を検知する第1の先端検知スイッチ71、搬送ロ
ーラ62、カッタ機構80、レジストローラ63、搬送
される各シート4A,4B,4C,4Dの先端を検知す
る第2の先端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を
順次に介して、感光体ドラム20に至る第1の給紙経路
D1に沿って搬送される。
ル51、給紙ローラ61、搬送されるロールシート4A
の先端を検知する第1の先端検知スイッチ71、搬送ロ
ーラ62、カッタ機構80、レジストローラ63、搬送
される各シート4A,4B,4C,4Dの先端を検知す
る第2の先端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を
順次に介して、感光体ドラム20に至る第1の給紙経路
D1に沿って搬送される。
【0015】中段のロールシート4Bは、供給リール5
2、給紙ローラ64、搬送されるロールシート4Bの先
端を検知する第3の先端検知スイッチ73、搬送ローラ
62、カッタ機構80、レジストローラ63、第2の先
端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に至る第2の給紙経路D2に沿っ
て搬送される。搬送ローラ62以降の経路は、第1の給
紙経路D1と共通である。
2、給紙ローラ64、搬送されるロールシート4Bの先
端を検知する第3の先端検知スイッチ73、搬送ローラ
62、カッタ機構80、レジストローラ63、第2の先
端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に至る第2の給紙経路D2に沿っ
て搬送される。搬送ローラ62以降の経路は、第1の給
紙経路D1と共通である。
【0016】下段のロールシート4Cは、供給リール5
3、給紙ローラ65、搬送されるロールシート4Cの先
端を検知する第4の先端検知スイッチ74、搬送ローラ
62、カッタ機構80、レジストローラ63、第2の先
端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に至る第3の給紙経路D3に沿っ
て搬送される。搬送ローラ62以降の経路は、第1の給
紙経路D1と共通である。
3、給紙ローラ65、搬送されるロールシート4Cの先
端を検知する第4の先端検知スイッチ74、搬送ローラ
62、カッタ機構80、レジストローラ63、第2の先
端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に至る第3の給紙経路D3に沿っ
て搬送される。搬送ローラ62以降の経路は、第1の給
紙経路D1と共通である。
【0017】上記のバイパス給紙経路D4は、上記手差
し給紙部30から導入されたカットシート4Dを、搬送
されるカットシートの先端を検知する第5の先端検知ス
イッチ75、図示しない摺接板が摺接されることにより
カットシートを捌く(1枚ずつ分離する)分離ローラ3
2、搬送されるカットシートの先端を検知する第6の先
端検知スイッチ76、レジストローラ39、第2の先端
検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に導く経路である。本バイパス給
紙経路D4の、第2の先端検知スイッチ72以降の経路
は、第1の給紙経路D1と共通である。
し給紙部30から導入されたカットシート4Dを、搬送
されるカットシートの先端を検知する第5の先端検知ス
イッチ75、図示しない摺接板が摺接されることにより
カットシートを捌く(1枚ずつ分離する)分離ローラ3
2、搬送されるカットシートの先端を検知する第6の先
端検知スイッチ76、レジストローラ39、第2の先端
検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に導く経路である。本バイパス給
紙経路D4の、第2の先端検知スイッチ72以降の経路
は、第1の給紙経路D1と共通である。
【0018】第1ないし第3の給紙経路D1〜D3と後
述する搬送路34によって、ロールシート4のための搬
送経路が構成されている。また、供給リール51〜5
3、各搬送ローラ61,62,64,65、レジストロ
ーラ63、搬送ローラ33、定着の熱ローラ37及び圧
ローラ38、並びに排出ローラ36によって搬送手段が
構成されている。
述する搬送路34によって、ロールシート4のための搬
送経路が構成されている。また、供給リール51〜5
3、各搬送ローラ61,62,64,65、レジストロ
ーラ63、搬送ローラ33、定着の熱ローラ37及び圧
ローラ38、並びに排出ローラ36によって搬送手段が
構成されている。
【0019】また、上記のカッタ機構80は、ケーシン
グ80A内に、ロールシート4A,4B又は4Cの搬送
方向と直交する方向に延びた長尺の固定刃81と、この
固定刃81との間で、搬送されるロールシート4A,4
B又は4Cを切断する回転刃82とを備えている。カッ
タ機構80を搬送される際の、各ロールシート4A,4
B,4Cの搬送方向は、上向きである。回転刃82は図
1に示す回転方向のホームポジションで待機され、所要
時に回転して切断した後、再びホームポジションに戻る
ようになっている。回転刃82のホームポジションを検
出するためのホームポジション検出スイッチ503が、
回転刃82に設けられている。
グ80A内に、ロールシート4A,4B又は4Cの搬送
方向と直交する方向に延びた長尺の固定刃81と、この
固定刃81との間で、搬送されるロールシート4A,4
B又は4Cを切断する回転刃82とを備えている。カッ
タ機構80を搬送される際の、各ロールシート4A,4
B,4Cの搬送方向は、上向きである。回転刃82は図
1に示す回転方向のホームポジションで待機され、所要
時に回転して切断した後、再びホームポジションに戻る
ようになっている。回転刃82のホームポジションを検
出するためのホームポジション検出スイッチ503が、
回転刃82に設けられている。
【0020】上記原稿搬送部10は、搬送方向を順方向
R1又は逆方向R2に切り換えて原稿9を搬送するもの
である。画像形成動作は、原稿が順方向R1に搬送され
るときに行なわれる。同一原稿から複数枚の複写が行な
われるときには、原稿搬送部10は、搬送方向を、順方
向R1及び逆方向R2に交互に切り換えて原稿9を搬送
する。また、複写機本体1の上面において、順方向R1
に関して原稿搬送部10よりも上流側には、上記の原稿
搬送路41が複写機本体1の上面から迫り出す位置まで
形成されている。
R1又は逆方向R2に切り換えて原稿9を搬送するもの
である。画像形成動作は、原稿が順方向R1に搬送され
るときに行なわれる。同一原稿から複数枚の複写が行な
われるときには、原稿搬送部10は、搬送方向を、順方
向R1及び逆方向R2に交互に切り換えて原稿9を搬送
する。また、複写機本体1の上面において、順方向R1
に関して原稿搬送部10よりも上流側には、上記の原稿
搬送路41が複写機本体1の上面から迫り出す位置まで
形成されている。
【0021】上記の原稿搬送部10は、順方向R1に沿
って、第1の原稿端検知スイッチ11、第1の搬送ロー
ラ12、第2の原稿端検知スイッチ16、第2の搬送ロ
ーラ14、及び第3の搬送ローラ15を順次に配置して
いる。第1の搬送ローラ12は、第1の原稿端検知スイ
ッチ11が、オフからオンになって原稿9の先端(順方
向R1に関して下流側の端部)を検知することにより駆
動開始される。第2の搬送ローラ14は、原稿9をスリ
ット露光するために透明板13に対向する位置に設けら
れており、原稿9を透明板13に密着させる。第3の搬
送ローラ15は、露光後の原稿9を排出する。
って、第1の原稿端検知スイッチ11、第1の搬送ロー
ラ12、第2の原稿端検知スイッチ16、第2の搬送ロ
ーラ14、及び第3の搬送ローラ15を順次に配置して
いる。第1の搬送ローラ12は、第1の原稿端検知スイ
ッチ11が、オフからオンになって原稿9の先端(順方
向R1に関して下流側の端部)を検知することにより駆
動開始される。第2の搬送ローラ14は、原稿9をスリ
ット露光するために透明板13に対向する位置に設けら
れており、原稿9を透明板13に密着させる。第3の搬
送ローラ15は、露光後の原稿9を排出する。
【0022】また、上記第2の原稿端検知スイッチ16
は、原稿9が順方向R1に搬送される際に、オフからオ
ンに切り換わることにより、順方向R1に関する原稿9
の先端を検知する。この第2の原稿端検知スイッチ16
がオンになることに応じて、ロールシート4A,4B又
は4C(以下、転写のために搬送されるロールシート
A,4B又は4Cを、単に「ロールシート4」という)
の搬送が開始され、その結果、原稿とロールシート4の
搬送が同期されるようになっている。
は、原稿9が順方向R1に搬送される際に、オフからオ
ンに切り換わることにより、順方向R1に関する原稿9
の先端を検知する。この第2の原稿端検知スイッチ16
がオンになることに応じて、ロールシート4A,4B又
は4C(以下、転写のために搬送されるロールシート
A,4B又は4Cを、単に「ロールシート4」という)
の搬送が開始され、その結果、原稿とロールシート4の
搬送が同期されるようになっている。
【0023】また、上記第1の原稿端検知スイッチ11
は、順方向R1に原稿9が搬送される際に、オンからオ
フに切り換わることにより、順方向R1に関する原稿9
の後端を検知する。この検知のタイミングから所定時間
経過後の所定のタイミングで、カッタ機構80が駆動さ
れ、ロールシート4が切断されるようになっている。本
実施形態では、カッタ機構80から転写用コロナ放電器
24の転写位置20bに至るロールシート4の給紙経路
の長さは、第1の原稿端検知スイッチ11から原稿露光
位置44に至る原稿給紙経路の長さよりも、感光体ドラ
ム20の露光位置20aから転写位置20bに至る長さ
の分だけ長く設定されている。これにより、上記のタイ
ミングでの切断で得られたロールシート4の後端に、原
稿9の後端に対応した画像を形成させることができるよ
うになっている。
は、順方向R1に原稿9が搬送される際に、オンからオ
フに切り換わることにより、順方向R1に関する原稿9
の後端を検知する。この検知のタイミングから所定時間
経過後の所定のタイミングで、カッタ機構80が駆動さ
れ、ロールシート4が切断されるようになっている。本
実施形態では、カッタ機構80から転写用コロナ放電器
24の転写位置20bに至るロールシート4の給紙経路
の長さは、第1の原稿端検知スイッチ11から原稿露光
位置44に至る原稿給紙経路の長さよりも、感光体ドラ
ム20の露光位置20aから転写位置20bに至る長さ
の分だけ長く設定されている。これにより、上記のタイ
ミングでの切断で得られたロールシート4の後端に、原
稿9の後端に対応した画像を形成させることができるよ
うになっている。
【0024】また、上記第2の原稿端検知スイッチ16
は、原稿9が逆方向R2に搬送される際に、オンからオ
フに切り換わることにより、逆方向R2に関する原稿9
の後端を検出する。この第2の原稿端検知スイッチ16
がオフされることによって、搬送ローラ12,14,1
5の駆動が停止される。このとき、原稿9の先端が搬送
ローラ12に挟持された状態となって、次の回の複写動
作に備えられる。なお、8は、原稿の方向を反転させる
ことにより、複写機本体1の背後への原稿9の落ち込み
を防止する反転部材である。
は、原稿9が逆方向R2に搬送される際に、オンからオ
フに切り換わることにより、逆方向R2に関する原稿9
の後端を検出する。この第2の原稿端検知スイッチ16
がオフされることによって、搬送ローラ12,14,1
5の駆動が停止される。このとき、原稿9の先端が搬送
ローラ12に挟持された状態となって、次の回の複写動
作に備えられる。なお、8は、原稿の方向を反転させる
ことにより、複写機本体1の背後への原稿9の落ち込み
を防止する反転部材である。
【0025】透明板13に関連して、原稿9の原稿面を
照明するための原稿走査手段である光源17が固定配置
されている。この光源17からの光は透明板13を介し
て原稿表面に照射される。そして、原稿9の表面からの
反射光はセルフォックレンズ18により、複写機本体1
の略中央部に設けた感光体ドラム20の表面に導かれ
る。セルフォックレンズ18からの光により露光される
以前の感光体ドラム20の表面は、帯電用コロナ放電器
21により一様に帯電されている。このため、露光後の
感光体ドラム20の表面には、原稿像に対応した静電潜
像が形成されることになる。この静電潜像は、現像装置
22によってトナー像に顕像化される。このトナー像
は、感光体ドラム20が矢印23方向に回転することに
よって、転写用コロナ放電器24の近傍に導かれる。
照明するための原稿走査手段である光源17が固定配置
されている。この光源17からの光は透明板13を介し
て原稿表面に照射される。そして、原稿9の表面からの
反射光はセルフォックレンズ18により、複写機本体1
の略中央部に設けた感光体ドラム20の表面に導かれ
る。セルフォックレンズ18からの光により露光される
以前の感光体ドラム20の表面は、帯電用コロナ放電器
21により一様に帯電されている。このため、露光後の
感光体ドラム20の表面には、原稿像に対応した静電潜
像が形成されることになる。この静電潜像は、現像装置
22によってトナー像に顕像化される。このトナー像
は、感光体ドラム20が矢印23方向に回転することに
よって、転写用コロナ放電器24の近傍に導かれる。
【0026】一方、各給紙経路D1,D2又はD3から
感光体ドラム20に導かれたロールシート4は、さらに
転写用コロナ放電器24に近傍に導かれ、この転写用放
電器24のコロナ放電によって、感光体ドラム20の表
面のトナー像がロールシート4に転写される。トナー像
が転写されたロールシート4は、剥離用コロナ放電器2
5でのコロナ放電により感光体ドラム20の表面から剥
離され、さらに搬送路34を通って定着装置35に導か
れる。この定着装置35では、熱ローラ37と圧ローラ
38間でロールシート4を加熱押圧することにより、ト
ナーがロールシート4の表面に定着させられる。トナー
が定着させられたロールシート4は、排出検知スイッチ
55を介して排出ローラ36から複写機本体1外へ排出
され、上述したように、案内部材91を介してポケット
92に収容される。その一方で、トナー像の転写後の感
光体ドラム20の表面に残留するトナーは、クリーニン
グ装置26により除去され、次の静電潜像の形成のため
の用意がなされる。バイパス給紙経路D4から感光体ド
ラム20に導かれるカットシート4Dについても、同様
にして、トナー像が転写、定着され、ポケット92へ排
出される。
感光体ドラム20に導かれたロールシート4は、さらに
転写用コロナ放電器24に近傍に導かれ、この転写用放
電器24のコロナ放電によって、感光体ドラム20の表
面のトナー像がロールシート4に転写される。トナー像
が転写されたロールシート4は、剥離用コロナ放電器2
5でのコロナ放電により感光体ドラム20の表面から剥
離され、さらに搬送路34を通って定着装置35に導か
れる。この定着装置35では、熱ローラ37と圧ローラ
38間でロールシート4を加熱押圧することにより、ト
ナーがロールシート4の表面に定着させられる。トナー
が定着させられたロールシート4は、排出検知スイッチ
55を介して排出ローラ36から複写機本体1外へ排出
され、上述したように、案内部材91を介してポケット
92に収容される。その一方で、トナー像の転写後の感
光体ドラム20の表面に残留するトナーは、クリーニン
グ装置26により除去され、次の静電潜像の形成のため
の用意がなされる。バイパス給紙経路D4から感光体ド
ラム20に導かれるカットシート4Dについても、同様
にして、トナー像が転写、定着され、ポケット92へ排
出される。
【0027】なお、上記の案内部材91の上方には、案
内補助板94が配置されている。この案内補助板94
は、複写機本体1の前面1aに取り付けられたステー9
5に回動自在に支持されており、回動することによっ
て、案内部材91の前方に垂れ下がって排出されるロー
ルシート4を案内部材91と共にポケット92へ案内す
る案内姿勢(図1において一点鎖線で示す)と、ステー
95に保持される収納姿勢(図1において実線で示す)
とに変位可能である。
内補助板94が配置されている。この案内補助板94
は、複写機本体1の前面1aに取り付けられたステー9
5に回動自在に支持されており、回動することによっ
て、案内部材91の前方に垂れ下がって排出されるロー
ルシート4を案内部材91と共にポケット92へ案内す
る案内姿勢(図1において一点鎖線で示す)と、ステー
95に保持される収納姿勢(図1において実線で示す)
とに変位可能である。
【0028】上記の感光体ドラム20、現像装置22及
び転写用コロナ放電器24などにより画像形成部が構成
されている。本実施形態では、上記画像形成部を駆動す
るためのメインモータMMと、各シート4A〜4Dを給
紙するためのローラ群を駆動するための給紙用モータD
Mと、定着装置35の熱ローラ37及び圧ローラ38等
を駆動するための駆動手段としての定着用モータFM
と、原稿搬送部10を駆動するための原稿送り用モータ
OMとが設けられている。
び転写用コロナ放電器24などにより画像形成部が構成
されている。本実施形態では、上記画像形成部を駆動す
るためのメインモータMMと、各シート4A〜4Dを給
紙するためのローラ群を駆動するための給紙用モータD
Mと、定着装置35の熱ローラ37及び圧ローラ38等
を駆動するための駆動手段としての定着用モータFM
と、原稿搬送部10を駆動するための原稿送り用モータ
OMとが設けられている。
【0029】図4は、本実施形態の特徴となる制御回路
の構成を示すブロック図であり、図5はその制御回路の
動作タイミング図である。まず、図1及び図4を参照し
て、この複写機における特徴は、ロール体4A1〜4C
1が交換されたときに、該ロール体4A1〜4C1から
ロールシート4を送り出しまたロールシート4を巻き戻
すという一連の動作を複数回繰り返すことにより、ロー
ルシートの先端の斜めずれを補正して搬送方向と直交す
る線上に揃うようにしたことである。
の構成を示すブロック図であり、図5はその制御回路の
動作タイミング図である。まず、図1及び図4を参照し
て、この複写機における特徴は、ロール体4A1〜4C
1が交換されたときに、該ロール体4A1〜4C1から
ロールシート4を送り出しまたロールシート4を巻き戻
すという一連の動作を複数回繰り返すことにより、ロー
ルシートの先端の斜めずれを補正して搬送方向と直交す
る線上に揃うようにしたことである。
【0030】より具体的に図4を参照して説明すると、
メインモータMM、給紙用モータDM及び定着用モータ
FMを制御するための制御回路500が備えられてい
る。この制御回路500は、専用の制御回路であっても
良いし、複写機全体の動作を制御する制御回路、例えば
CPU等の一部によって構成されていても良い。制御回
路500には、前扉1bの開放時にオン信号を発する安
全スイッチ501、各ロールシート4A〜4Cに対応し
た先端検知スイッチ71,73及び74、レジストスイ
ッチ502、カッタ機構80の回転刃82のホームポジ
ションを検出するホームポジション検出スイッチ50
3、搬送スイッチ504からの信号が入力されるように
なっている。制御回路500は、これらの信号に基づ
き、メインモータMM、給紙用モータDM及び定着用
モータFMの回転を制御し、巻き戻しクラッチ520
及び給紙クラッチ521制御することにより、供給リー
ル51,52及び53の巻き戻し/給紙を制御し、レ
ジストクラッチ523を制御することにより、レジスト
ローラ63の回転/停止を制御し、搬送クラッチ52
4を制御することにより、搬送ローラ62の回転/停止
を制御し、カッタークラッチ525を制御することに
より、回転刃82による切断/停止を制御する。
メインモータMM、給紙用モータDM及び定着用モータ
FMを制御するための制御回路500が備えられてい
る。この制御回路500は、専用の制御回路であっても
良いし、複写機全体の動作を制御する制御回路、例えば
CPU等の一部によって構成されていても良い。制御回
路500には、前扉1bの開放時にオン信号を発する安
全スイッチ501、各ロールシート4A〜4Cに対応し
た先端検知スイッチ71,73及び74、レジストスイ
ッチ502、カッタ機構80の回転刃82のホームポジ
ションを検出するホームポジション検出スイッチ50
3、搬送スイッチ504からの信号が入力されるように
なっている。制御回路500は、これらの信号に基づ
き、メインモータMM、給紙用モータDM及び定着用
モータFMの回転を制御し、巻き戻しクラッチ520
及び給紙クラッチ521制御することにより、供給リー
ル51,52及び53の巻き戻し/給紙を制御し、レ
ジストクラッチ523を制御することにより、レジスト
ローラ63の回転/停止を制御し、搬送クラッチ52
4を制御することにより、搬送ローラ62の回転/停止
を制御し、カッタークラッチ525を制御することに
より、回転刃82による切断/停止を制御する。
【0031】次に、図5に示すタイミングチャートを参
照して、制御回路500により制御される給紙モータD
M、供給リール53、レジストローラ63、搬送ローラ
62及び回転刃82の動作について説明する。なお、以
下の説明においては、下段のロールシート4Cを交換す
る場合に即して説明する。まず、ロール体4C1のセッ
トが完了して、前扉1bが閉じられると、この前扉1b
により安全スイッチ501がオフされる。
照して、制御回路500により制御される給紙モータD
M、供給リール53、レジストローラ63、搬送ローラ
62及び回転刃82の動作について説明する。なお、以
下の説明においては、下段のロールシート4Cを交換す
る場合に即して説明する。まず、ロール体4C1のセッ
トが完了して、前扉1bが閉じられると、この前扉1b
により安全スイッチ501がオフされる。
【0032】制御回路500は、安全スイッチ501の
オフに応じて、メインモータMM、定着用モータFM及
び給紙モータDMを回転させ、且つ給紙クラッチ521
をオンして、供給リール53を給紙方向に回転させる。
この給紙過程で、ロールシート4Cの先端4C2が第4
の先端検知スイッチ74によって検知される。この検知
のタイミングから所定時間T1、例えば0.4秒経過後
のタイミングで、給紙クラッチ521をオフすると共に
巻き戻しクラッチ520をオンすることにより、ロール
シート4Cを所定長さだけロール体4C1に巻き戻す。
オフに応じて、メインモータMM、定着用モータFM及
び給紙モータDMを回転させ、且つ給紙クラッチ521
をオンして、供給リール53を給紙方向に回転させる。
この給紙過程で、ロールシート4Cの先端4C2が第4
の先端検知スイッチ74によって検知される。この検知
のタイミングから所定時間T1、例えば0.4秒経過後
のタイミングで、給紙クラッチ521をオフすると共に
巻き戻しクラッチ520をオンすることにより、ロール
シート4Cを所定長さだけロール体4C1に巻き戻す。
【0033】この巻き戻しの過程で、ロールシート4C
の先端4C2が第4の先端検知スイッチ74を通過す
る。この通過するタイミングで巻き戻しクラッチ520
をオフすると共に給紙クラッチ521をオンすることに
より、再び給紙に切り換える。ロールシート4Cの先端
4C2は、第4の先端検知スイッチ74よりも少し巻き
戻された位置で停止し、再び給紙に転じることになる。
の先端4C2が第4の先端検知スイッチ74を通過す
る。この通過するタイミングで巻き戻しクラッチ520
をオフすると共に給紙クラッチ521をオンすることに
より、再び給紙に切り換える。ロールシート4Cの先端
4C2は、第4の先端検知スイッチ74よりも少し巻き
戻された位置で停止し、再び給紙に転じることになる。
【0034】このようにして、図6に示すような給紙と
巻き戻しという一連の動作を複数回(本実施形態では3
回)繰り返した後、最後に再び給紙し、ロールシート4
Cの先端4C2が第4の先端検知スイッチ74によって
検知されるタイミングから0.4秒経過後のタイミング
で、メインモータMM、定着用モータFM及び給紙モー
タDMを停止させると共に給紙クラッチ521をオフす
ることにより、ロールシート4Cの先端4C2を、第4
の先端検知スイッチ74から搬送方向に所定量(例え
ば、30mm)突出した状態で停止させる。
巻き戻しという一連の動作を複数回(本実施形態では3
回)繰り返した後、最後に再び給紙し、ロールシート4
Cの先端4C2が第4の先端検知スイッチ74によって
検知されるタイミングから0.4秒経過後のタイミング
で、メインモータMM、定着用モータFM及び給紙モー
タDMを停止させると共に給紙クラッチ521をオフす
ることにより、ロールシート4Cの先端4C2を、第4
の先端検知スイッチ74から搬送方向に所定量(例え
ば、30mm)突出した状態で停止させる。
【0035】このようにロール体4C1の交換を終え
て、前扉1bを閉じると、これに応じてロールシート4
Cの給紙と巻き戻しを複数回繰り返すので、斜め状態に
なっているロールシート4Cの先端4C2を、自動的且
つ確実に真直な状態に補正することができる。したがっ
て、ロールシート4Cの斜め搬送に起因したジャムの発
生を確実に防止することができる。
て、前扉1bを閉じると、これに応じてロールシート4
Cの給紙と巻き戻しを複数回繰り返すので、斜め状態に
なっているロールシート4Cの先端4C2を、自動的且
つ確実に真直な状態に補正することができる。したがっ
て、ロールシート4Cの斜め搬送に起因したジャムの発
生を確実に防止することができる。
【0036】次いで、ユーザーが操作部100に配置さ
れた先端カットキー530を押すと、これに応じて、メ
インモータMM、定着用モータFM及び給紙モータDM
が回転され、給クラッチ521、レジストクラッチ52
3及び搬送クラッチ524がオンされ、これにより供給
リール53、レジストローラ63、及び搬送ローラ62
が回転駆動され、ロール体4C2から繰り出されたロー
ルシート4Cがカッタ機構80側へ搬送される。
れた先端カットキー530を押すと、これに応じて、メ
インモータMM、定着用モータFM及び給紙モータDM
が回転され、給クラッチ521、レジストクラッチ52
3及び搬送クラッチ524がオンされ、これにより供給
リール53、レジストローラ63、及び搬送ローラ62
が回転駆動され、ロール体4C2から繰り出されたロー
ルシート4Cがカッタ機構80側へ搬送される。
【0037】搬送されたロールシート4Cの先端4C2
がレジストスイッチ502を通過すると、この通過タイ
ミングから所定時間T2、例えば0.38秒経過後のタ
イミングで、給紙クラッチ521、レジストクラッチ5
23及び搬送クラッチ524をオフすることにより、供
給リール53、レジストローラ63及び搬送ローラ62
の回転を停止し、ロールシート4Cの先端4C2をレジ
ストローラ63に突き当てた状態で待機させる(図7参
照)。
がレジストスイッチ502を通過すると、この通過タイ
ミングから所定時間T2、例えば0.38秒経過後のタ
イミングで、給紙クラッチ521、レジストクラッチ5
23及び搬送クラッチ524をオフすることにより、供
給リール53、レジストローラ63及び搬送ローラ62
の回転を停止し、ロールシート4Cの先端4C2をレジ
ストローラ63に突き当てた状態で待機させる(図7参
照)。
【0038】また、上記T2時間(0.38秒)経過後
のタイミングで、カッタークラッチ525をオンするこ
とにより、回転刃82を回転させ、ホームポジション検
出スイッチ503がホームポジションを検出すると、カ
ッタクラッチ525をオフして、回転刃82をホームポ
ジションにて待機させておく。また、上記のホームポジ
ションの検出に応じて、給紙クラッチ521、レジスト
クラッチ523及び搬送クラッチ524をオンして再び
ロールシート4Cの搬送を開始し、この搬送中におい
て、レジストスイッチ502のオンのタイミングから所
定時間T3経過後のタイミングで、カッタクラッチ52
5をオンして回転刃82を回転させ、ロールシート4C
を切断する(図8参照)。
のタイミングで、カッタークラッチ525をオンするこ
とにより、回転刃82を回転させ、ホームポジション検
出スイッチ503がホームポジションを検出すると、カ
ッタクラッチ525をオフして、回転刃82をホームポ
ジションにて待機させておく。また、上記のホームポジ
ションの検出に応じて、給紙クラッチ521、レジスト
クラッチ523及び搬送クラッチ524をオンして再び
ロールシート4Cの搬送を開始し、この搬送中におい
て、レジストスイッチ502のオンのタイミングから所
定時間T3経過後のタイミングで、カッタクラッチ52
5をオンして回転刃82を回転させ、ロールシート4C
を切断する(図8参照)。
【0039】上記の所定時間T3は、下記のようにして
設定される。まず、本実施形態では、切断後に切り離さ
れるロールシート片を通常の複写時と同様にして、搬送
路34を介して機外へ排出するようにしているが、この
ようにして排出するためには、ロールシート片は、搬送
ローラ33と、定着のための熱ローラ37及び圧ローラ
38との間の搬送距離、例えば279mm以上の長さを
もっていることが必要となる。ここでロールシート片の
長さを279mmに設定した場合、カッタ機構80から
279mm分だけ、ロールシート4Cの先端4C2が搬
送方向に搬送された時点で切断すれば良いことになる。
ところが、先端4C2がレジストスイッチ502を通過
する時点で、ロールシート4Cの先端4C2は、カッタ
機構80よりも搬送方向側に50mm離れた位置にある
レジストローラ63に当接して止められている。したが
って、先端4C2がレジストスイッチ502を通過した
タイミングから、279−50=229mm分だけ搬送
すれば良く、これを搬送速度80mm/secで除する
と、2.86secとなる。
設定される。まず、本実施形態では、切断後に切り離さ
れるロールシート片を通常の複写時と同様にして、搬送
路34を介して機外へ排出するようにしているが、この
ようにして排出するためには、ロールシート片は、搬送
ローラ33と、定着のための熱ローラ37及び圧ローラ
38との間の搬送距離、例えば279mm以上の長さを
もっていることが必要となる。ここでロールシート片の
長さを279mmに設定した場合、カッタ機構80から
279mm分だけ、ロールシート4Cの先端4C2が搬
送方向に搬送された時点で切断すれば良いことになる。
ところが、先端4C2がレジストスイッチ502を通過
する時点で、ロールシート4Cの先端4C2は、カッタ
機構80よりも搬送方向側に50mm離れた位置にある
レジストローラ63に当接して止められている。したが
って、先端4C2がレジストスイッチ502を通過した
タイミングから、279−50=229mm分だけ搬送
すれば良く、これを搬送速度80mm/secで除する
と、2.86secとなる。
【0040】切断が完了して、ホームポジション検出ス
イッチ503によって再び回転刃82がホームポジショ
ンにきたことが検知されると、これに応じて、給紙クラ
ッチ521及び搬送クラッチ524がオフされると共に
巻き戻しクラッチ520がオンされ、図9に示すように
ロールシート4Cが巻き戻される。そして、ロールシー
ト4Cの先端4C2が第4の先端検知スイッチ74によ
って検知されると、これに応じて巻き戻しクラッチ52
0がオフされ、巻き戻しが停止されると共に、ロールシ
ート4Cの切断後の先端4C2が第4の先端検知スイッ
チ74から所定量だけ巻き戻された所定の位置にセット
される。
イッチ503によって再び回転刃82がホームポジショ
ンにきたことが検知されると、これに応じて、給紙クラ
ッチ521及び搬送クラッチ524がオフされると共に
巻き戻しクラッチ520がオンされ、図9に示すように
ロールシート4Cが巻き戻される。そして、ロールシー
ト4Cの先端4C2が第4の先端検知スイッチ74によ
って検知されると、これに応じて巻き戻しクラッチ52
0がオフされ、巻き戻しが停止されると共に、ロールシ
ート4Cの切断後の先端4C2が第4の先端検知スイッ
チ74から所定量だけ巻き戻された所定の位置にセット
される。
【0041】一方、切断により切り離されたシート片5
50は、メインモータMM及び定着用モータFMの駆動
により、通常の複写の場合と同様にして、搬送路34を
介して搬送され、図9に示すように排出口54を介し
て、ポケット92内へ排出される。このように裁断され
たシート片550が機外へ排出されるので、このシート
片550が機内に残っていた従来の場合のようにユーザ
がこれを取り除く手間を省くことができる。また、従来
であれば、ユーザがシート片を取り除かずに次の複写を
行なった場合に、上記切断片によってジャムが発生して
いたが、本実施形態では、このようなことがない。
50は、メインモータMM及び定着用モータFMの駆動
により、通常の複写の場合と同様にして、搬送路34を
介して搬送され、図9に示すように排出口54を介し
て、ポケット92内へ排出される。このように裁断され
たシート片550が機外へ排出されるので、このシート
片550が機内に残っていた従来の場合のようにユーザ
がこれを取り除く手間を省くことができる。また、従来
であれば、ユーザがシート片を取り除かずに次の複写を
行なった場合に、上記切断片によってジャムが発生して
いたが、本実施形態では、このようなことがない。
【0042】なお、シート片550を排出する途中で、
シート片550の搬送方向の後端が搬送スイッチ504
をオフさせることに応じて、給紙モータDMを停止させ
ると共にレジストクラッチ523をオフしてレジストロ
ーラ63を停止させる。また、シート片550の後端が
排出スイッチ55により検知された時点で、メインモー
タMM及び定着用モータFMが停止される。
シート片550の搬送方向の後端が搬送スイッチ504
をオフさせることに応じて、給紙モータDMを停止させ
ると共にレジストクラッチ523をオフしてレジストロ
ーラ63を停止させる。また、シート片550の後端が
排出スイッチ55により検知された時点で、メインモー
タMM及び定着用モータFMが停止される。
【0043】なお、上段及び中段のロールシート4A及
び4Bに関しても、本実施形態と全く同様の構成にて、
同様の作用効果を奏することができるようになってい
る。その他、本発明の範囲で種々の変更を施すことがで
きる。
び4Bに関しても、本実施形態と全く同様の構成にて、
同様の作用効果を奏することができるようになってい
る。その他、本発明の範囲で種々の変更を施すことがで
きる。
【0044】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、ロール体
の交換に応じてロールシートの給紙と巻き戻しを複数回
繰り返すので、斜め状態になっているロールシートの先
端を、自動的且つ確実に真直な状態に補正することがで
きる。したがって、ロールシートの斜め搬送に起因した
ジャムの発生を確実に防止することができる。
の交換に応じてロールシートの給紙と巻き戻しを複数回
繰り返すので、斜め状態になっているロールシートの先
端を、自動的且つ確実に真直な状態に補正することがで
きる。したがって、ロールシートの斜め搬送に起因した
ジャムの発生を確実に防止することができる。
【0045】請求項2に係る発明によれば、ロール体の
交換を終えて扉を閉じると、自動的に上記の斜め状態の
補正が行なわれる。
交換を終えて扉を閉じると、自動的に上記の斜め状態の
補正が行なわれる。
【図1】本発明の一実施形態に係るロールシート搬送機
構が適用された複写機の内部構成を示す簡略化した断面
図である。
構が適用された複写機の内部構成を示す簡略化した断面
図である。
【図2】複写機の外観構成を示す斜視図である。
【図3】使用状態の複写機の斜視図である。
【図4】本複写機の電気的構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】ロールシートのロール体の交換時に行なわれ
る、ロールシートの先端の斜め補正及び先端カットの一
連の動作を示すタイミングチャートである。
る、ロールシートの先端の斜め補正及び先端カットの一
連の動作を示すタイミングチャートである。
【図6】ロールシートの先端の斜め補正の動作を示す給
紙機構の要部の概略側面図である。
紙機構の要部の概略側面図である。
【図7】先端カット動作において、ロールシートの先端
がレジストローラで停止された状態を示す搬送経路の概
略図である。
がレジストローラで停止された状態を示す搬送経路の概
略図である。
【図8】先端カット動作において、ロールシートが切断
された状態を示す搬送経路の概略図である。
された状態を示す搬送経路の概略図である。
【図9】先端カット動作において、切断されたシート片
が排出される状態を示す搬送経路の概略図である。
が排出される状態を示す搬送経路の概略図である。
4C ロールシート 4C1 ロール体 4C2 先端 D3 第3の給紙経路 51,52,53 供給リール 71,73,74 先端検知スイッチ DM 給紙用モータ 500 制御回路 501 安全スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】電子写真方式により画像を形成し、長尺の
シートが巻かれて形成されたロール体から引き出された
ロールシートに転写する画像形成部と、 上記引き出されたロールシートを画像形成部に導くため
の搬送経路とを備え、 上記引き出されたロールシートの先端が搬送経路の所定
のセット位置にセットされる複写機において、 上記ロール体を一体回転可能に支持し、正逆回転される
ことによりロールシートのロール体からの送り出し及び
ロール体への巻き戻しが可能な供給リールと、 上記供給リールを正逆回転可能に駆動する駆動系と、 ロール体交換の完了に関連する所定の信号の入力に応じ
て、ロールシートを搬送方向の前後に複数回往復移動さ
せるように上記駆動系を動作させる制御手段とを備えた
ことを特徴とする複写機。 - 【請求項2】請求項1記載の複写機において、ロール交
換のために複写機の内部の少なくとも一部を開放する扉
をさらに備え、上記ロール交換の完了に関連する所定の
信号は、上記扉の開閉に関連する信号であることを特徴
とする複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195353A JPH0940245A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 複写機 |
| EP96305509A EP0757295A1 (en) | 1995-07-31 | 1996-07-26 | Image forming apparatus for recording image on roll sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195353A JPH0940245A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0940245A true JPH0940245A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16339764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7195353A Pending JPH0940245A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 複写機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0757295A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0940245A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7177578B2 (en) | 2002-10-31 | 2007-02-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Process for cleaning and image forming apparatus therefor |
| JP2023171014A (ja) * | 2022-05-20 | 2023-12-01 | キヤノン株式会社 | 記録装置及び給紙方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4218135A (en) * | 1977-06-24 | 1980-08-19 | Olympus Optical Co., Ltd. | Roll sheet cassette loading apparatus |
| DE2743967A1 (de) * | 1977-09-30 | 1979-05-10 | Olympia Werke Ag | Kopiergeraet mit in rollenform aufgewickeltem kopierpapier |
| JPS6169079A (ja) * | 1985-08-21 | 1986-04-09 | Mita Ind Co Ltd | 静電複写装置 |
| JP2933223B2 (ja) * | 1988-10-07 | 1999-08-09 | オリンパス光学工業株式会社 | ロール紙セッティング装置 |
| US5021824A (en) * | 1989-02-08 | 1991-06-04 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Recording apparatus having a detachable recording material storing unit |
| US5237378A (en) * | 1992-05-26 | 1993-08-17 | Xerox Corporation | Copier/printer employing a roll media feed apparatus and dual functions sensors |
| JP3471106B2 (ja) * | 1995-01-11 | 2003-11-25 | 京セラミタ株式会社 | ロールシートカッタ機構 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP7195353A patent/JPH0940245A/ja active Pending
-
1996
- 1996-07-26 EP EP96305509A patent/EP0757295A1/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7177578B2 (en) | 2002-10-31 | 2007-02-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Process for cleaning and image forming apparatus therefor |
| JP2023171014A (ja) * | 2022-05-20 | 2023-12-01 | キヤノン株式会社 | 記録装置及び給紙方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0757295A1 (en) | 1997-02-05 |
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