JPH0938894A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH0938894A JPH0938894A JP7195354A JP19535495A JPH0938894A JP H0938894 A JPH0938894 A JP H0938894A JP 7195354 A JP7195354 A JP 7195354A JP 19535495 A JP19535495 A JP 19535495A JP H0938894 A JPH0938894 A JP H0938894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roll
- copying machine
- roll sheet
- transport
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 28
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 39
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 208000028780 ocular motility disease Diseases 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6517—Apparatus for continuous web copy material of plain paper, e.g. supply rolls; Roll holders therefor
- G03G15/652—Feeding a copy material originating from a continuous web roll
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H35/00—Delivering articles from cutting or line-perforating machines; Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices, e.g. adhesive tape dispensers
- B65H35/0006—Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6517—Apparatus for continuous web copy material of plain paper, e.g. supply rolls; Roll holders therefor
- G03G15/6523—Cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2511/00—Dimensions; Position; Numbers; Identification; Occurrences
- B65H2511/50—Occurence
- B65H2511/51—Presence
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2513/00—Dynamic entities; Timing aspects
- B65H2513/50—Timing
- B65H2513/51—Sequence of process
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00443—Copy medium
- G03G2215/00451—Paper
- G03G2215/00455—Continuous web, i.e. roll
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00443—Copy medium
- G03G2215/00451—Paper
- G03G2215/00464—Non-standard format
- G03G2215/00468—Large sized, e.g. technical plans
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/444—Tool engages work during dwell of intermittent workfeed
- Y10T83/4455—Operation initiated by work-driven detector means to measure work length
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/444—Tool engages work during dwell of intermittent workfeed
- Y10T83/4458—Work-sensing means to control work-moving or work-stopping means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ロール交換時の先端カットモードで裁断された
シート片550を、ユーザーに手間をかけることなく、
自動的に処理できる複写機を提供すること。 【課題解決手段】先端カットモードで裁断されたシート
片550を、搬送経路を介して、通常の複写時でのロー
ルシート4Cの排出と同じようにして、複写機の外へ排
出する。裁断されるシート片550の長さは、搬送経路
に配置された搬送ローラ33,37間の配置間隔よりも
長く設定し、これにより、排出を可能とする。 【効果】ユーザーがシート片を取り除く必要がなく操作
性が良い。従来であれば、ユーザーがシート片を取り除
き忘れて、次の複写が行なわれるとジャムが発生してい
たが、本発明では、そのようなことがない。
シート片550を、ユーザーに手間をかけることなく、
自動的に処理できる複写機を提供すること。 【課題解決手段】先端カットモードで裁断されたシート
片550を、搬送経路を介して、通常の複写時でのロー
ルシート4Cの排出と同じようにして、複写機の外へ排
出する。裁断されるシート片550の長さは、搬送経路
に配置された搬送ローラ33,37間の配置間隔よりも
長く設定し、これにより、排出を可能とする。 【効果】ユーザーがシート片を取り除く必要がなく操作
性が良い。従来であれば、ユーザーがシート片を取り除
き忘れて、次の複写が行なわれるとジャムが発生してい
たが、本発明では、そのようなことがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロール体から引き
出されたロールシートに画像を記録する複写機に関す
る。
出されたロールシートに画像を記録する複写機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、静電式複写機において、例えば日
本工業規格A列0番(以下「A0判」という。)のよう
な大きなサイズの原稿の複写を行なうことができるもの
が提供されるに至っている。ここにいう「A0判」と
は、日本工業規格による紙の仕上り寸法の1つであり、
841(mm)×1189(mm)の大きさをさす。
本工業規格A列0番(以下「A0判」という。)のよう
な大きなサイズの原稿の複写を行なうことができるもの
が提供されるに至っている。ここにいう「A0判」と
は、日本工業規格による紙の仕上り寸法の1つであり、
841(mm)×1189(mm)の大きさをさす。
【0003】上記のA0判のような大きな複写シートを
1枚ずつ取り扱うのは困難であるので、通常、上記の複
写シートには、帯状の連続した複写シートを芯棒に巻回
させてロール体を形成した状態で、複写機本体内に収容
したロールシートが適用されている。上記のロール体
は、該ロール体からロールシートを所定量引き出した状
態で、ユーザーによって複写機本体にセットされるよう
になっている。
1枚ずつ取り扱うのは困難であるので、通常、上記の複
写シートには、帯状の連続した複写シートを芯棒に巻回
させてロール体を形成した状態で、複写機本体内に収容
したロールシートが適用されている。上記のロール体
は、該ロール体からロールシートを所定量引き出した状
態で、ユーザーによって複写機本体にセットされるよう
になっている。
【0004】ところで、引き出されたロールシートの先
端は、搬送方向と直交する線上に揃っている必要があ
る。これに対して、実際には、搬送方向と直交する線に
対して斜めになっている場合が多い。そこで、従来、ロ
ール交換時に、セットされたロール体からロールシート
を引き出し、該ロールシートの先端から所定長さの部位
を上記カッタ機構により裁断して裁断後の先端を揃える
ための先端カットモードが設定されている。
端は、搬送方向と直交する線上に揃っている必要があ
る。これに対して、実際には、搬送方向と直交する線に
対して斜めになっている場合が多い。そこで、従来、ロ
ール交換時に、セットされたロール体からロールシート
を引き出し、該ロールシートの先端から所定長さの部位
を上記カッタ機構により裁断して裁断後の先端を揃える
ための先端カットモードが設定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の複写
機では、複写機本体の搬送路に残っている、ロールシー
トが裁断されたシート片を、ユーザーが、ジャム処理の
ようにして取り除く作業が必要であり、手間がかかって
いた。また、ユーザーが上記の切断片を取り除く作業を
忘れる場合もあり、この場合、上記の切断片が原因とな
ってジャムが発生していた。
機では、複写機本体の搬送路に残っている、ロールシー
トが裁断されたシート片を、ユーザーが、ジャム処理の
ようにして取り除く作業が必要であり、手間がかかって
いた。また、ユーザーが上記の切断片を取り除く作業を
忘れる場合もあり、この場合、上記の切断片が原因とな
ってジャムが発生していた。
【0006】そこで、本発明の課題は、ロール交換時の
先端カットモードで切断されたシート片が、ユーザーに
手間をかけることなく自動的に処理されて操作性の良い
複写機を提供することである。
先端カットモードで切断されたシート片が、ユーザーに
手間をかけることなく自動的に処理されて操作性の良い
複写機を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に係る発明は、長尺のシートが巻かれて形
成されたロール体から引き出されたロールシートを画像
形成部を通過させて機外へ排出するための搬送経路と、
この搬送経路を通してロールシートを搬送する搬送手段
と、上記搬送経路に配置されロールシートを裁断するカ
ッタ機構とを備え、ロール交換時に、セットされたロー
ル体からロールシートを引き出し、該ロールシートの先
端から所定長さの部位を上記カッタ機構により裁断して
裁断後の先端を揃えるための先端カットモードが設定さ
れた複写機において、上記先端カットモードでの裁断に
より切り離されたシート片を搬送経路を介して機外へ排
出するように、上記搬送手段を動作させる制御手段を備
えたことを特徴とするものである。
め、請求項1に係る発明は、長尺のシートが巻かれて形
成されたロール体から引き出されたロールシートを画像
形成部を通過させて機外へ排出するための搬送経路と、
この搬送経路を通してロールシートを搬送する搬送手段
と、上記搬送経路に配置されロールシートを裁断するカ
ッタ機構とを備え、ロール交換時に、セットされたロー
ル体からロールシートを引き出し、該ロールシートの先
端から所定長さの部位を上記カッタ機構により裁断して
裁断後の先端を揃えるための先端カットモードが設定さ
れた複写機において、上記先端カットモードでの裁断に
より切り離されたシート片を搬送経路を介して機外へ排
出するように、上記搬送手段を動作させる制御手段を備
えたことを特徴とするものである。
【0008】上記構成によれば、裁断により切り離され
たシート片を、搬送経路を介して機外へ排出できるの
で、ユーザーは何ら処理を行なう必要がない。また、請
求項2に係る発明は、請求項1記載の複写機において、
上記シート片の長さは、上記カッタ機構よりも搬送方向
側にある搬送経路に沿って隣接する搬送手段間の搬送距
離のうち、最も長いものと同等以上に設定されているこ
とを特徴とするものである。
たシート片を、搬送経路を介して機外へ排出できるの
で、ユーザーは何ら処理を行なう必要がない。また、請
求項2に係る発明は、請求項1記載の複写機において、
上記シート片の長さは、上記カッタ機構よりも搬送方向
側にある搬送経路に沿って隣接する搬送手段間の搬送距
離のうち、最も長いものと同等以上に設定されているこ
とを特徴とするものである。
【0009】上記構成によれば、カッタ機構によって裁
断されて切り離されたシート片を、カッタ機構以降の搬
送経路に沿って搬送して機外へ排出することが可能とな
る。特に、シート片の長さを上記最長の搬送距離と同等
とすることにより、捨ててしまう長さを最も短くでき
る。
断されて切り離されたシート片を、カッタ機構以降の搬
送経路に沿って搬送して機外へ排出することが可能とな
る。特に、シート片の長さを上記最長の搬送距離と同等
とすることにより、捨ててしまう長さを最も短くでき
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面を参照しつつ詳細に説明する。図1は本発明の一実施
形態に係る複写機の内部構成を概略化した断面図であ
り、図2は外観構成を示す斜視図であり、図3は複写時
の複写機の外観を示す斜視図である。この複写機は、例
えばA0判のような大きなサイズの原稿の複写像を得る
ためのものである。この複写機では、原稿が搬送される
一方で、固定配置した光学系により原稿面が照明走査さ
れ、この照明走査に基づいて画像が形成される。
面を参照しつつ詳細に説明する。図1は本発明の一実施
形態に係る複写機の内部構成を概略化した断面図であ
り、図2は外観構成を示す斜視図であり、図3は複写時
の複写機の外観を示す斜視図である。この複写機は、例
えばA0判のような大きなサイズの原稿の複写像を得る
ためのものである。この複写機では、原稿が搬送される
一方で、固定配置した光学系により原稿面が照明走査さ
れ、この照明走査に基づいて画像が形成される。
【0011】図1を参照して、複写機本体1は、底部に
キャスタ車輪2を設けており、自在に移動できるように
なっている。図1ないし図3を参照して、複写機本体1
の上部には、複写機本体1の上面に形成された原稿搬送
路41に沿って原稿9を搬送するための原稿搬送部10
が設けられている。複写機本体1の前面1aには、トナ
ー像が転写されたシートが排出される排出口54が開口
されている。この排出口54から排出されたシートは、
図3に示すように案内部材91により案内されつつ先端
を下向きにして落下され、複写機本体1の前面1aに沿
う前カバー5によって形成されたポケット92内へ導入
開口93を通して順次に収容されるようになっている。
また、複写機本体1の上面の端部には、複写に関連する
各種の設定を行なうためスイッチやキー等を配した操作
部100が設けられている。
キャスタ車輪2を設けており、自在に移動できるように
なっている。図1ないし図3を参照して、複写機本体1
の上部には、複写機本体1の上面に形成された原稿搬送
路41に沿って原稿9を搬送するための原稿搬送部10
が設けられている。複写機本体1の前面1aには、トナ
ー像が転写されたシートが排出される排出口54が開口
されている。この排出口54から排出されたシートは、
図3に示すように案内部材91により案内されつつ先端
を下向きにして落下され、複写機本体1の前面1aに沿
う前カバー5によって形成されたポケット92内へ導入
開口93を通して順次に収容されるようになっている。
また、複写機本体1の上面の端部には、複写に関連する
各種の設定を行なうためスイッチやキー等を配した操作
部100が設けられている。
【0012】図1を参照して、複写機本体1の内部の高
さ方向の中央部から下方の部分には、巻芯の周囲にロー
ル状に巻回されてロール体4A1,4B1及び4C1を
それぞれ構成する、上中下3段のロールシート4A,4
B及び4Cが収容されている。各ロール体4A1,4B
1及び4C1は、それぞれ供給リール51,52及び5
3によって一体回転可能に支持されており、後述する給
紙用モータDMによって駆動されて、ロールシート4
A,4B及び4Cをそれぞれ給紙し又巻取りすることが
できるようにされている。これらロールシート4A,4
B及び4Cの種類としては、普通紙、フィルム及びトレ
ーシングペーパ等を例示することができる。
さ方向の中央部から下方の部分には、巻芯の周囲にロー
ル状に巻回されてロール体4A1,4B1及び4C1を
それぞれ構成する、上中下3段のロールシート4A,4
B及び4Cが収容されている。各ロール体4A1,4B
1及び4C1は、それぞれ供給リール51,52及び5
3によって一体回転可能に支持されており、後述する給
紙用モータDMによって駆動されて、ロールシート4
A,4B及び4Cをそれぞれ給紙し又巻取りすることが
できるようにされている。これらロールシート4A,4
B及び4Cの種類としては、普通紙、フィルム及びトレ
ーシングペーパ等を例示することができる。
【0013】また、複写機本体1の中央部には、A0判
〜A4判等の、予め所定長さに切断されたカットシート
を、複写機本体1の前面1aの手差し給紙部30を通し
て供給するためのバイパス給紙経路D4が設けられてい
る。図11を参照して、複写機本体1の前面1aの少な
くとも一部は、各ロールシート4A,4B及び4Cのロ
ールを交換する際に、開放可能な前扉1bに構成されて
おり、複写機本体1内には、上記前扉1bの開閉を検知
する前扉開閉センサ110が配置されている。なお、図
11においては、ポケット92を形成するための前カバ
ー5の図示を省略した。
〜A4判等の、予め所定長さに切断されたカットシート
を、複写機本体1の前面1aの手差し給紙部30を通し
て供給するためのバイパス給紙経路D4が設けられてい
る。図11を参照して、複写機本体1の前面1aの少な
くとも一部は、各ロールシート4A,4B及び4Cのロ
ールを交換する際に、開放可能な前扉1bに構成されて
おり、複写機本体1内には、上記前扉1bの開閉を検知
する前扉開閉センサ110が配置されている。なお、図
11においては、ポケット92を形成するための前カバ
ー5の図示を省略した。
【0014】上段のロールシート4Aは、上記供給リー
ル51、給紙ローラ61、搬送されるロールシート4A
の先端を検知する第1の先端検知スイッチ71、搬送ロ
ーラ62、カッタ機構80、レジストローラ63、搬送
される各シート4A,4B,4C,4Dの先端を検知す
る第2の先端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を
順次に介して、感光体ドラム20に至る第1の給紙経路
D1に沿って搬送される。
ル51、給紙ローラ61、搬送されるロールシート4A
の先端を検知する第1の先端検知スイッチ71、搬送ロ
ーラ62、カッタ機構80、レジストローラ63、搬送
される各シート4A,4B,4C,4Dの先端を検知す
る第2の先端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を
順次に介して、感光体ドラム20に至る第1の給紙経路
D1に沿って搬送される。
【0015】中段のロールシート4Bは、供給リール5
2、給紙ローラ64、搬送されるロールシート4Bの先
端を検知する第3の先端検知スイッチ73、搬送ローラ
62、カッタ機構80、レジストローラ63、第2の先
端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に至る第2の給紙経路D2に沿っ
て搬送される。搬送ローラ62以降の経路は、第1の給
紙経路D1と共通である。
2、給紙ローラ64、搬送されるロールシート4Bの先
端を検知する第3の先端検知スイッチ73、搬送ローラ
62、カッタ機構80、レジストローラ63、第2の先
端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に至る第2の給紙経路D2に沿っ
て搬送される。搬送ローラ62以降の経路は、第1の給
紙経路D1と共通である。
【0016】下段のロールシート4Cは、供給リール5
3、給紙ローラ65、搬送されるロールシート4Cの先
端を検知する第4の先端検知スイッチ74、搬送ローラ
62、カッタ機構80、レジストローラ63、第2の先
端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に至る第3の給紙経路D3に沿っ
て搬送される。搬送ローラ62以降の経路は、第1の給
紙経路D1と共通である。
3、給紙ローラ65、搬送されるロールシート4Cの先
端を検知する第4の先端検知スイッチ74、搬送ローラ
62、カッタ機構80、レジストローラ63、第2の先
端検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に至る第3の給紙経路D3に沿っ
て搬送される。搬送ローラ62以降の経路は、第1の給
紙経路D1と共通である。
【0017】上記のバイパス給紙経路D4は、上記手差
し給紙部30から導入されたカットシート4Dを、搬送
されるカットシートの先端を検知する第5の先端検知ス
イッチ75、図示しない摺接板が摺接されることにより
カットシートを捌く(1枚ずつ分離する)分離ローラ3
2、搬送されるカットシートの先端を検知する第6の先
端検知スイッチ76、レジストローラ39、第2の先端
検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に導く経路である。本バイパス給
紙経路D4の、第2の先端検知スイッチ72以降の経路
は、第1の給紙経路D1と共通である。
し給紙部30から導入されたカットシート4Dを、搬送
されるカットシートの先端を検知する第5の先端検知ス
イッチ75、図示しない摺接板が摺接されることにより
カットシートを捌く(1枚ずつ分離する)分離ローラ3
2、搬送されるカットシートの先端を検知する第6の先
端検知スイッチ76、レジストローラ39、第2の先端
検知スイッチ72、及び搬送ローラ33を順次に介し
て、感光体ドラム20に導く経路である。本バイパス給
紙経路D4の、第2の先端検知スイッチ72以降の経路
は、第1の給紙経路D1と共通である。
【0018】第1ないし第3の給紙経路D1〜D3と後
述する搬送路34によって、ロールシート4のための搬
送経路が構成されている。また、供給リール51〜5
3、各搬送ローラ61,62,64,65、レジストロ
ーラ63、搬送ローラ33、定着の熱ローラ37及び圧
ローラ38、並びに排出ローラ36によって搬送手段が
構成されている。
述する搬送路34によって、ロールシート4のための搬
送経路が構成されている。また、供給リール51〜5
3、各搬送ローラ61,62,64,65、レジストロ
ーラ63、搬送ローラ33、定着の熱ローラ37及び圧
ローラ38、並びに排出ローラ36によって搬送手段が
構成されている。
【0019】また、上記のカッタ機構80は、ケーシン
グ80A内に、ロールシート4A,4B又は4Cの搬送
方向と直交する方向に延びた長尺の固定刃81と、この
固定刃81との間で、搬送されるロールシート4A,4
B又は4Cを切断する回転刃82とを備えている。カッ
タ機構80を搬送される際の、各ロールシート4A,4
B,4Cの搬送方向は、上向きである。回転刃82は図
1に示す回転方向のホームポジションで待機され、所要
時に回転して切断した後、再びホームポジションに戻る
ようになっている。回転刃82のホームポジションを検
出するためのホームポジション検出スイッチ503が、
回転刃82に設けられている。
グ80A内に、ロールシート4A,4B又は4Cの搬送
方向と直交する方向に延びた長尺の固定刃81と、この
固定刃81との間で、搬送されるロールシート4A,4
B又は4Cを切断する回転刃82とを備えている。カッ
タ機構80を搬送される際の、各ロールシート4A,4
B,4Cの搬送方向は、上向きである。回転刃82は図
1に示す回転方向のホームポジションで待機され、所要
時に回転して切断した後、再びホームポジションに戻る
ようになっている。回転刃82のホームポジションを検
出するためのホームポジション検出スイッチ503が、
回転刃82に設けられている。
【0020】上記原稿搬送部10は、搬送方向を順方向
R1又は逆方向R2に切り換えて原稿9を搬送するもの
である。画像形成動作は、原稿が順方向R1に搬送され
るときに行なわれる。同一原稿から複数枚の複写が行な
われるときには、原稿搬送部10は、搬送方向を、順方
向R1及び逆方向R2に交互に切り換えて原稿9を搬送
する。また、複写機本体1の上面において、順方向R1
に関して原稿搬送部10よりも上流側には、上記の原稿
搬送路41が複写機本体1の上面から迫り出す位置まで
形成されている。
R1又は逆方向R2に切り換えて原稿9を搬送するもの
である。画像形成動作は、原稿が順方向R1に搬送され
るときに行なわれる。同一原稿から複数枚の複写が行な
われるときには、原稿搬送部10は、搬送方向を、順方
向R1及び逆方向R2に交互に切り換えて原稿9を搬送
する。また、複写機本体1の上面において、順方向R1
に関して原稿搬送部10よりも上流側には、上記の原稿
搬送路41が複写機本体1の上面から迫り出す位置まで
形成されている。
【0021】上記の原稿搬送部10は、順方向R1に沿
って、第1の原稿端検知スイッチ11、第1の搬送ロー
ラ12、第2の原稿端検知スイッチ16、第2の搬送ロ
ーラ14、及び第3の搬送ローラ15を順次に配置して
いる。第1の搬送ローラ12は、第1の原稿端検知スイ
ッチ11が、オフからオンになって原稿9の先端(順方
向R1に関して下流側の端部)を検知することにより駆
動開始される。第2の搬送ローラ14は、原稿9をスリ
ット露光するために透明板13に対向する位置に設けら
れており、原稿9を透明板13に密着させる。第3の搬
送ローラ15は、露光後の原稿9を排出する。
って、第1の原稿端検知スイッチ11、第1の搬送ロー
ラ12、第2の原稿端検知スイッチ16、第2の搬送ロ
ーラ14、及び第3の搬送ローラ15を順次に配置して
いる。第1の搬送ローラ12は、第1の原稿端検知スイ
ッチ11が、オフからオンになって原稿9の先端(順方
向R1に関して下流側の端部)を検知することにより駆
動開始される。第2の搬送ローラ14は、原稿9をスリ
ット露光するために透明板13に対向する位置に設けら
れており、原稿9を透明板13に密着させる。第3の搬
送ローラ15は、露光後の原稿9を排出する。
【0022】また、上記第2の原稿端検知スイッチ16
は、原稿9が順方向R1に搬送される際に、オフからオ
ンに切り換わることにより、順方向R1に関する原稿9
の先端を検知する。この第2の原稿端検知スイッチ16
がオンになることに応じて、ロールシート4A,4B又
は4C(以下、転写のために搬送されるロールシート
A,4B又は4Cを、単に「ロールシート4」という)
の搬送が開始され、その結果、原稿とロールシート4の
搬送が同期されるようになっている。
は、原稿9が順方向R1に搬送される際に、オフからオ
ンに切り換わることにより、順方向R1に関する原稿9
の先端を検知する。この第2の原稿端検知スイッチ16
がオンになることに応じて、ロールシート4A,4B又
は4C(以下、転写のために搬送されるロールシート
A,4B又は4Cを、単に「ロールシート4」という)
の搬送が開始され、その結果、原稿とロールシート4の
搬送が同期されるようになっている。
【0023】また、上記第1の原稿端検知スイッチ11
は、順方向R1に原稿9が搬送される際に、オンからオ
フに切り換わることにより、順方向R1に関する原稿9
の後端を検知する。この検知のタイミングから所定時間
経過後の所定のタイミングで、カッタ機構80が駆動さ
れ、ロールシート4が切断されるようになっている。本
実施形態では、カッタ機構80から転写用コロナ放電器
24の転写位置20bに至るロールシート4の給紙経路
の長さは、第1の原稿端検知スイッチ11から原稿露光
位置44に至る原稿給紙経路の長さよりも、感光体ドラ
ム20の露光位置20aから転写位置20bに至る長さ
の分だけ長く設定されている。これにより、上記のタイ
ミングでの切断で得られたロールシート4の後端に、原
稿9の後端に対応した画像を形成させることができるよ
うになっている。
は、順方向R1に原稿9が搬送される際に、オンからオ
フに切り換わることにより、順方向R1に関する原稿9
の後端を検知する。この検知のタイミングから所定時間
経過後の所定のタイミングで、カッタ機構80が駆動さ
れ、ロールシート4が切断されるようになっている。本
実施形態では、カッタ機構80から転写用コロナ放電器
24の転写位置20bに至るロールシート4の給紙経路
の長さは、第1の原稿端検知スイッチ11から原稿露光
位置44に至る原稿給紙経路の長さよりも、感光体ドラ
ム20の露光位置20aから転写位置20bに至る長さ
の分だけ長く設定されている。これにより、上記のタイ
ミングでの切断で得られたロールシート4の後端に、原
稿9の後端に対応した画像を形成させることができるよ
うになっている。
【0024】また、上記第2の原稿端検知スイッチ16
は、原稿9が逆方向R2に搬送される際に、オンからオ
フに切り換わることにより、逆方向R2に関する原稿9
の後端を検出する。この第2の原稿端検知スイッチ16
がオフされることによって、搬送ローラ12,14,1
5の駆動が停止される。このとき、原稿9の先端が搬送
ローラ12に挟持された状態となって、次の回の複写動
作に備えられる。なお、8は、原稿の方向を反転させる
ことにより、複写機本体1の背後への原稿9の落ち込み
を防止する反転部材である。
は、原稿9が逆方向R2に搬送される際に、オンからオ
フに切り換わることにより、逆方向R2に関する原稿9
の後端を検出する。この第2の原稿端検知スイッチ16
がオフされることによって、搬送ローラ12,14,1
5の駆動が停止される。このとき、原稿9の先端が搬送
ローラ12に挟持された状態となって、次の回の複写動
作に備えられる。なお、8は、原稿の方向を反転させる
ことにより、複写機本体1の背後への原稿9の落ち込み
を防止する反転部材である。
【0025】透明板13に関連して、原稿9の原稿面を
照明するための原稿走査手段である光源17が固定配置
されている。この光源17からの光は透明板13を介し
て原稿表面に照射される。そして、原稿9の表面からの
反射光はセルフォックレンズ18により、複写機本体1
の略中央部に設けた感光体ドラム20の表面に導かれ
る。セルフォックレンズ18からの光により露光される
以前の感光体ドラム20の表面は、帯電用コロナ放電器
21により一様に帯電されている。このため、露光後の
感光体ドラム20の表面には、原稿像に対応した静電潜
像が形成されることになる。この静電潜像は、現像装置
22によってトナー像に顕像化される。このトナー像
は、感光体ドラム20が矢印23方向に回転することに
よって、転写用コロナ放電器24の近傍に導かれる。
照明するための原稿走査手段である光源17が固定配置
されている。この光源17からの光は透明板13を介し
て原稿表面に照射される。そして、原稿9の表面からの
反射光はセルフォックレンズ18により、複写機本体1
の略中央部に設けた感光体ドラム20の表面に導かれ
る。セルフォックレンズ18からの光により露光される
以前の感光体ドラム20の表面は、帯電用コロナ放電器
21により一様に帯電されている。このため、露光後の
感光体ドラム20の表面には、原稿像に対応した静電潜
像が形成されることになる。この静電潜像は、現像装置
22によってトナー像に顕像化される。このトナー像
は、感光体ドラム20が矢印23方向に回転することに
よって、転写用コロナ放電器24の近傍に導かれる。
【0026】一方、各給紙経路D1,D2又はD3から
感光体ドラム20に導かれたロールシート4は、さらに
転写用コロナ放電器24に近傍に導かれ、この転写用放
電器24のコロナ放電によって、感光体ドラム20の表
面のトナー像がロールシート4に転写される。トナー像
が転写されたロールシート4は、剥離用コロナ放電器2
5でのコロナ放電により感光体ドラム20の表面から剥
離され、さらに搬送路34を通って定着装置35に導か
れる。この定着装置35では、熱ローラ37と圧ローラ
38間でロールシート4を加熱押圧することにより、ト
ナーがロールシート4の表面に定着させられる。トナー
が定着させられたロールシート4は、排出検知スイッチ
55を介して排出ローラ36から複写機本体1外へ排出
され、上述したように、案内部材91を介してポケット
92に収容される。その一方で、トナー像の転写後の感
光体ドラム20の表面に残留するトナーは、クリーニン
グ装置26により除去され、次の静電潜像の形成のため
の用意がなされる。バイパス給紙経路D4から感光体ド
ラム20に導かれるカットシート4Dについても、同様
にして、トナー像が転写、定着され、ポケット92へ排
出される。
感光体ドラム20に導かれたロールシート4は、さらに
転写用コロナ放電器24に近傍に導かれ、この転写用放
電器24のコロナ放電によって、感光体ドラム20の表
面のトナー像がロールシート4に転写される。トナー像
が転写されたロールシート4は、剥離用コロナ放電器2
5でのコロナ放電により感光体ドラム20の表面から剥
離され、さらに搬送路34を通って定着装置35に導か
れる。この定着装置35では、熱ローラ37と圧ローラ
38間でロールシート4を加熱押圧することにより、ト
ナーがロールシート4の表面に定着させられる。トナー
が定着させられたロールシート4は、排出検知スイッチ
55を介して排出ローラ36から複写機本体1外へ排出
され、上述したように、案内部材91を介してポケット
92に収容される。その一方で、トナー像の転写後の感
光体ドラム20の表面に残留するトナーは、クリーニン
グ装置26により除去され、次の静電潜像の形成のため
の用意がなされる。バイパス給紙経路D4から感光体ド
ラム20に導かれるカットシート4Dについても、同様
にして、トナー像が転写、定着され、ポケット92へ排
出される。
【0027】なお、上記の案内部材91の上方には、案
内補助板94が配置されている。この案内補助板94
は、複写機本体1の前面1aに取り付けられたステー9
5に回動自在に支持されており、回動することによっ
て、案内部材91の前方に垂れ下がって排出されるロー
ルシート4を案内部材91と共にポケット92へ案内す
る案内姿勢(図1において一点鎖線で示す)と、ステー
95に保持される収納姿勢(図1において実線で示す)
とに変位可能である。
内補助板94が配置されている。この案内補助板94
は、複写機本体1の前面1aに取り付けられたステー9
5に回動自在に支持されており、回動することによっ
て、案内部材91の前方に垂れ下がって排出されるロー
ルシート4を案内部材91と共にポケット92へ案内す
る案内姿勢(図1において一点鎖線で示す)と、ステー
95に保持される収納姿勢(図1において実線で示す)
とに変位可能である。
【0028】上記の感光体ドラム20、現像装置22及
び転写用コロナ放電器24などにより画像形成部が構成
されている。本実施形態では、上記画像形成部を駆動す
るためのメインモータMMと、各シート4A〜4Dを給
紙するためのローラ群を駆動するための給紙用モータD
Mと、定着装置35の熱ローラ37及び圧ローラ38等
を駆動するための駆動手段としての定着用モータFM
と、原稿搬送部10を駆動するための原稿送り用モータ
OMとが設けられている。
び転写用コロナ放電器24などにより画像形成部が構成
されている。本実施形態では、上記画像形成部を駆動す
るためのメインモータMMと、各シート4A〜4Dを給
紙するためのローラ群を駆動するための給紙用モータD
Mと、定着装置35の熱ローラ37及び圧ローラ38等
を駆動するための駆動手段としての定着用モータFM
と、原稿搬送部10を駆動するための原稿送り用モータ
OMとが設けられている。
【0029】図4は、本実施形態の特徴となる制御回路
の構成を示すブロック図であり、図5はその制御回路の
動作タイミング図である。まず、図1及び図4を参照し
て、この複写機における特徴は、ロール体4A1〜4C
1が交換されたときに、該ロール体4A1〜4C1から
ロールシート4を送り出しまたロールシート4を巻き戻
すという一連の動作を複数回繰り返すことにより、ロー
ルシートの先端の斜めずれを補正して搬送方向と直交す
る線上に揃うようにしたことである。
の構成を示すブロック図であり、図5はその制御回路の
動作タイミング図である。まず、図1及び図4を参照し
て、この複写機における特徴は、ロール体4A1〜4C
1が交換されたときに、該ロール体4A1〜4C1から
ロールシート4を送り出しまたロールシート4を巻き戻
すという一連の動作を複数回繰り返すことにより、ロー
ルシートの先端の斜めずれを補正して搬送方向と直交す
る線上に揃うようにしたことである。
【0030】より具体的に図4を参照して説明すると、
メインモータMM、給紙用モータDM及び定着用モータ
FMを制御するための制御回路500が備えられてい
る。この制御回路500は、専用の制御回路であっても
良いし、複写機全体の動作を制御する制御回路、例えば
CPU等の一部によって構成されていても良い。制御回
路500には、前扉1bの開放時にオン信号を発する安
全スイッチ501、各ロールシート4A〜4Cに対応し
た先端検知スイッチ71,73及び74、レジストスイ
ッチ502、カッタ機構80の回転刃82のホームポジ
ションを検出するホームポジション検出スイッチ50
3、搬送スイッチ504からの信号が入力されるように
なっている。制御回路500は、これらの信号に基づ
き、メインモータMM、給紙用モータDM及び定着用
モータFMの回転を制御し、巻き戻しクラッチ520
及び給紙クラッチ521制御することにより、供給リー
ル51,52及び53の巻き戻し/給紙を制御し、レ
ジストクラッチ523を制御することにより、レジスト
ローラ63の回転/停止を制御し、搬送クラッチ52
4を制御することにより、搬送ローラ62の回転/停止
を制御し、カッタークラッチ525を制御することに
より、回転刃82による切断/停止を制御する。
メインモータMM、給紙用モータDM及び定着用モータ
FMを制御するための制御回路500が備えられてい
る。この制御回路500は、専用の制御回路であっても
良いし、複写機全体の動作を制御する制御回路、例えば
CPU等の一部によって構成されていても良い。制御回
路500には、前扉1bの開放時にオン信号を発する安
全スイッチ501、各ロールシート4A〜4Cに対応し
た先端検知スイッチ71,73及び74、レジストスイ
ッチ502、カッタ機構80の回転刃82のホームポジ
ションを検出するホームポジション検出スイッチ50
3、搬送スイッチ504からの信号が入力されるように
なっている。制御回路500は、これらの信号に基づ
き、メインモータMM、給紙用モータDM及び定着用
モータFMの回転を制御し、巻き戻しクラッチ520
及び給紙クラッチ521制御することにより、供給リー
ル51,52及び53の巻き戻し/給紙を制御し、レ
ジストクラッチ523を制御することにより、レジスト
ローラ63の回転/停止を制御し、搬送クラッチ52
4を制御することにより、搬送ローラ62の回転/停止
を制御し、カッタークラッチ525を制御することに
より、回転刃82による切断/停止を制御する。
【0031】次に、図5に示すタイミングチャートを参
照して、制御回路500により制御される給紙モータD
M、供給リール53、レジストローラ63、搬送ローラ
62及び回転刃82の動作について説明する。なお、以
下の説明においては、下段のロールシート4Cを交換す
る場合に即して説明する。まず、ロール体4C1のセッ
トが完了して、前扉1bが閉じられると、この前扉1b
により安全スイッチ501がオフされる。
照して、制御回路500により制御される給紙モータD
M、供給リール53、レジストローラ63、搬送ローラ
62及び回転刃82の動作について説明する。なお、以
下の説明においては、下段のロールシート4Cを交換す
る場合に即して説明する。まず、ロール体4C1のセッ
トが完了して、前扉1bが閉じられると、この前扉1b
により安全スイッチ501がオフされる。
【0032】制御回路500は、安全スイッチ501の
オフに応じて、メインモータMM、定着用モータFM及
び給紙モータDMを回転させ、且つ給紙クラッチ521
をオンして、供給リール53を給紙方向に回転させる。
この給紙過程で、ロールシート4Cの先端4C2が第4
の先端検知スイッチ74によって検知される。この検知
のタイミングから所定時間T1、例えば0.4秒経過後
のタイミングで、給紙クラッチ521をオフすると共に
巻き戻しクラッチ520をオンすることにより、ロール
シート4Cを所定長さだけロール体4C1に巻き戻す。
オフに応じて、メインモータMM、定着用モータFM及
び給紙モータDMを回転させ、且つ給紙クラッチ521
をオンして、供給リール53を給紙方向に回転させる。
この給紙過程で、ロールシート4Cの先端4C2が第4
の先端検知スイッチ74によって検知される。この検知
のタイミングから所定時間T1、例えば0.4秒経過後
のタイミングで、給紙クラッチ521をオフすると共に
巻き戻しクラッチ520をオンすることにより、ロール
シート4Cを所定長さだけロール体4C1に巻き戻す。
【0033】この巻き戻しの過程で、ロールシート4C
の先端4C2が第4の先端検知スイッチ74を通過す
る。この通過するタイミングで巻き戻しクラッチ520
をオフすると共に給紙クラッチ521をオンすることに
より、再び給紙に切り換える。ロールシート4Cの先端
4C2は、第4の先端検知スイッチ74よりも少し巻き
戻された位置で停止し、再び給紙に転じることになる。
の先端4C2が第4の先端検知スイッチ74を通過す
る。この通過するタイミングで巻き戻しクラッチ520
をオフすると共に給紙クラッチ521をオンすることに
より、再び給紙に切り換える。ロールシート4Cの先端
4C2は、第4の先端検知スイッチ74よりも少し巻き
戻された位置で停止し、再び給紙に転じることになる。
【0034】このようにして、図6に示すような給紙と
巻き戻しという一連の動作を複数回(本実施形態では3
回)繰り返した後、最後に再び給紙し、ロールシート4
Cの先端4C2が第4の先端検知スイッチ74によって
検知されるタイミングから0.4秒経過後のタイミング
で、メインモータMM、定着用モータFM及び給紙モー
タDMを停止させると共に給紙クラッチ521をオフす
ることにより、ロールシート4Cの先端4C2を、第4
の先端検知スイッチ74から搬送方向に所定量(例え
ば、30mm)突出した状態で停止させる。
巻き戻しという一連の動作を複数回(本実施形態では3
回)繰り返した後、最後に再び給紙し、ロールシート4
Cの先端4C2が第4の先端検知スイッチ74によって
検知されるタイミングから0.4秒経過後のタイミング
で、メインモータMM、定着用モータFM及び給紙モー
タDMを停止させると共に給紙クラッチ521をオフす
ることにより、ロールシート4Cの先端4C2を、第4
の先端検知スイッチ74から搬送方向に所定量(例え
ば、30mm)突出した状態で停止させる。
【0035】このようにロール体4C1の交換を終え
て、前扉1bを閉じると、これに応じてロールシート4
Cの給紙と巻き戻しを複数回繰り返すので、斜め状態に
なっているロールシート4Cの先端4C2を、自動的且
つ確実に真直な状態に補正することができる。したがっ
て、ロールシート4Cの斜め搬送に起因したジャムの発
生を確実に防止することができる。
て、前扉1bを閉じると、これに応じてロールシート4
Cの給紙と巻き戻しを複数回繰り返すので、斜め状態に
なっているロールシート4Cの先端4C2を、自動的且
つ確実に真直な状態に補正することができる。したがっ
て、ロールシート4Cの斜め搬送に起因したジャムの発
生を確実に防止することができる。
【0036】次いで、ユーザーが操作部100に配置さ
れた先端カットキー530を押すと、これに応じて、メ
インモータMM、定着用モータFM及び給紙モータDM
が回転され、給クラッチ521、レジストクラッチ52
3及び搬送クラッチ524がオンされ、これにより供給
リール53、レジストローラ63、及び搬送ローラ62
が回転駆動され、ロール体4C2から繰り出されたロー
ルシート4Cがカッタ機構80側へ搬送される。
れた先端カットキー530を押すと、これに応じて、メ
インモータMM、定着用モータFM及び給紙モータDM
が回転され、給クラッチ521、レジストクラッチ52
3及び搬送クラッチ524がオンされ、これにより供給
リール53、レジストローラ63、及び搬送ローラ62
が回転駆動され、ロール体4C2から繰り出されたロー
ルシート4Cがカッタ機構80側へ搬送される。
【0037】搬送されたロールシート4Cの先端4C2
がレジストスイッチ502を通過すると、この通過タイ
ミングから所定時間T2、例えば0.38秒経過後のタ
イミングで、給紙クラッチ521、レジストクラッチ5
23及び搬送クラッチ524をオフすることにより、供
給リール53、レジストローラ63及び搬送ローラ62
の回転を停止し、ロールシート4Cの先端4C2をレジ
ストローラ63に突き当てた状態で待機させる(図7参
照)。
がレジストスイッチ502を通過すると、この通過タイ
ミングから所定時間T2、例えば0.38秒経過後のタ
イミングで、給紙クラッチ521、レジストクラッチ5
23及び搬送クラッチ524をオフすることにより、供
給リール53、レジストローラ63及び搬送ローラ62
の回転を停止し、ロールシート4Cの先端4C2をレジ
ストローラ63に突き当てた状態で待機させる(図7参
照)。
【0038】また、上記T2時間(0.38秒)経過後
のタイミングで、カッタークラッチ525をオンするこ
とにより、回転刃82を回転させ、ホームポジション検
出スイッチ503がホームポジションを検出すると、カ
ッタクラッチ525をオフして、回転刃82をホームポ
ジションにて待機させておく。また、上記のホームポジ
ションの検出に応じて、給紙クラッチ521、レジスト
クラッチ523及び搬送クラッチ524をオンして再び
ロールシート4Cの搬送を開始し、この搬送中におい
て、レジストスイッチ502のオンのタイミングから所
定時間T3経過後のタイミングで、カッタクラッチ52
5をオンして回転刃82を回転させ、ロールシート4C
を切断する(図8参照)。
のタイミングで、カッタークラッチ525をオンするこ
とにより、回転刃82を回転させ、ホームポジション検
出スイッチ503がホームポジションを検出すると、カ
ッタクラッチ525をオフして、回転刃82をホームポ
ジションにて待機させておく。また、上記のホームポジ
ションの検出に応じて、給紙クラッチ521、レジスト
クラッチ523及び搬送クラッチ524をオンして再び
ロールシート4Cの搬送を開始し、この搬送中におい
て、レジストスイッチ502のオンのタイミングから所
定時間T3経過後のタイミングで、カッタクラッチ52
5をオンして回転刃82を回転させ、ロールシート4C
を切断する(図8参照)。
【0039】上記の所定時間T3は、下記のようにして
設定される。まず、本実施形態では、切断後に切り離さ
れるロールシート片を通常の複写時と同様にして、搬送
路34を介して機外へ排出するようにしているが、この
ようにして排出するためには、ロールシート片は、搬送
ローラ33と、定着のための熱ローラ37及び圧ローラ
38との間の搬送距離、例えば279mm以上の長さを
もっていることが必要となる。ここでロールシート片の
長さを279mmに設定した場合、カッタ機構80から
279mm分だけ、ロールシート4Cの先端4C2が搬
送方向に搬送された時点で切断すれば良いことになる。
ところが、先端4C2がレジストスイッチ502を通過
する時点で、ロールシート4Cの先端4C2は、カッタ
機構80よりも搬送方向側に50mm離れた位置にある
レジストローラ63に当接して止められている。したが
って、先端4C2がレジストスイッチ502を通過した
タイミングから、279−50=229mm分だけ搬送
すれば良く、これを搬送速度80mm/secで除する
と、2.86secとなる。
設定される。まず、本実施形態では、切断後に切り離さ
れるロールシート片を通常の複写時と同様にして、搬送
路34を介して機外へ排出するようにしているが、この
ようにして排出するためには、ロールシート片は、搬送
ローラ33と、定着のための熱ローラ37及び圧ローラ
38との間の搬送距離、例えば279mm以上の長さを
もっていることが必要となる。ここでロールシート片の
長さを279mmに設定した場合、カッタ機構80から
279mm分だけ、ロールシート4Cの先端4C2が搬
送方向に搬送された時点で切断すれば良いことになる。
ところが、先端4C2がレジストスイッチ502を通過
する時点で、ロールシート4Cの先端4C2は、カッタ
機構80よりも搬送方向側に50mm離れた位置にある
レジストローラ63に当接して止められている。したが
って、先端4C2がレジストスイッチ502を通過した
タイミングから、279−50=229mm分だけ搬送
すれば良く、これを搬送速度80mm/secで除する
と、2.86secとなる。
【0040】切断が完了して、ホームポジション検出ス
イッチ503によって再び回転刃82がホームポジショ
ンにきたことが検知されると、これに応じて、給紙クラ
ッチ521及び搬送クラッチ524がオフされると共に
巻き戻しクラッチ520がオンされ、図9に示すように
ロールシート4Cが巻き戻される。そして、ロールシー
ト4Cの先端4C2が第4の先端検知スイッチ74によ
って検知されると、これに応じて巻き戻しクラッチ52
0がオフされ、巻き戻しが停止されると共に、ロールシ
ート4Cの切断後の先端4C2が第4の先端検知スイッ
チ74から所定量だけ巻き戻された所定の位置にセット
される。
イッチ503によって再び回転刃82がホームポジショ
ンにきたことが検知されると、これに応じて、給紙クラ
ッチ521及び搬送クラッチ524がオフされると共に
巻き戻しクラッチ520がオンされ、図9に示すように
ロールシート4Cが巻き戻される。そして、ロールシー
ト4Cの先端4C2が第4の先端検知スイッチ74によ
って検知されると、これに応じて巻き戻しクラッチ52
0がオフされ、巻き戻しが停止されると共に、ロールシ
ート4Cの切断後の先端4C2が第4の先端検知スイッ
チ74から所定量だけ巻き戻された所定の位置にセット
される。
【0041】一方、切断により切り離されたシート片5
50は、メインモータMM及び定着用モータFMの駆動
により、通常の複写の場合と同様にして、搬送路34を
介して搬送され、図9に示すように排出口54を介し
て、ポケット92内へ排出される。このように裁断され
たシート片550が機外へ排出されるので、このシート
片550が機内に残っていた従来の場合のようにユーザ
がこれを取り除く手間を省くことができる。また、従来
であれば、ユーザがシート片を取り除かずに次の複写を
行なった場合に、上記切断片によってジャムが発生して
いたが、本実施形態では、このようなことがない。
50は、メインモータMM及び定着用モータFMの駆動
により、通常の複写の場合と同様にして、搬送路34を
介して搬送され、図9に示すように排出口54を介し
て、ポケット92内へ排出される。このように裁断され
たシート片550が機外へ排出されるので、このシート
片550が機内に残っていた従来の場合のようにユーザ
がこれを取り除く手間を省くことができる。また、従来
であれば、ユーザがシート片を取り除かずに次の複写を
行なった場合に、上記切断片によってジャムが発生して
いたが、本実施形態では、このようなことがない。
【0042】なお、シート片550を排出する途中で、
シート片550の搬送方向の後端が搬送スイッチ504
をオフさせることに応じて、給紙モータDMを停止させ
ると共にレジストクラッチ523をオフしてレジストロ
ーラ63を停止させる。また、シート片550の後端が
排出スイッチ55により検知された時点で、メインモー
タMM及び定着用モータFMが停止される。
シート片550の搬送方向の後端が搬送スイッチ504
をオフさせることに応じて、給紙モータDMを停止させ
ると共にレジストクラッチ523をオフしてレジストロ
ーラ63を停止させる。また、シート片550の後端が
排出スイッチ55により検知された時点で、メインモー
タMM及び定着用モータFMが停止される。
【0043】なお、上段及び中段のロールシート4A及
び4Bに関しても、本実施形態と全く同様の構成にて、
同様の作用効果を奏することができるようになってい
る。その他、本発明の範囲で種々の変更を施すことがで
きる。
び4Bに関しても、本実施形態と全く同様の構成にて、
同様の作用効果を奏することができるようになってい
る。その他、本発明の範囲で種々の変更を施すことがで
きる。
【0044】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、先端カッ
トモードで裁断により切り離されたシート片を、搬送経
路を介して機外へ排出できるので、ユーザーは何ら処理
を行なう必要がない結果、操作性が良い。また、従来で
あれば、ユーザーが上記のシート片を取り除くことを忘
れて次の複写を行なった場合にジャムが発生していた
が、本発明ではそのようなことがない。
トモードで裁断により切り離されたシート片を、搬送経
路を介して機外へ排出できるので、ユーザーは何ら処理
を行なう必要がない結果、操作性が良い。また、従来で
あれば、ユーザーが上記のシート片を取り除くことを忘
れて次の複写を行なった場合にジャムが発生していた
が、本発明ではそのようなことがない。
【0045】請求項2に係る発明によれば、上記シート
片を、カッタ機構以降の搬送経路に沿って搬送して機外
へ排出することが可能となる。特に、シート片の長さを
カッタ機構以降の搬送経路に沿って隣接する搬送手段間
の最長の搬送距離と同等とした場合、捨ててしまうシー
ト片の長さを最も短くでき、無駄がない。
片を、カッタ機構以降の搬送経路に沿って搬送して機外
へ排出することが可能となる。特に、シート片の長さを
カッタ機構以降の搬送経路に沿って隣接する搬送手段間
の最長の搬送距離と同等とした場合、捨ててしまうシー
ト片の長さを最も短くでき、無駄がない。
【図1】本発明の一実施形態に係るロールシート搬送機
構が適用された複写機の内部構成を示す簡略化した断面
図である。
構が適用された複写機の内部構成を示す簡略化した断面
図である。
【図2】複写機の外観構成を示す斜視図である。
【図3】使用状態の複写機の斜視図である。
【図4】本複写機の電気的構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】ロールシートのロール体の交換時に行なわれ
る、ロールシートの先端の斜め補正及び先端カットの一
連の動作を示すタイミングチャートである。
る、ロールシートの先端の斜め補正及び先端カットの一
連の動作を示すタイミングチャートである。
【図6】ロールシートの先端の斜め補正の動作を示す給
紙機構の要部の概略側面図である。
紙機構の要部の概略側面図である。
【図7】先端カット動作において、ロールシートの先端
がレジストローラで停止された状態を示す搬送経路の概
略図である。
がレジストローラで停止された状態を示す搬送経路の概
略図である。
【図8】先端カット動作において、ロールシートが切断
された状態を示す搬送経路の概略図である。
された状態を示す搬送経路の概略図である。
【図9】先端カット動作において、切断されたシート片
が排出される状態を示す搬送経路の概略図である。
が排出される状態を示す搬送経路の概略図である。
4C ロールシート 4C1 ロール体 4C2 先端 D1〜D3 給紙経路 34 搬送路 37 熱ローラ 38 圧ローラ 51,52,53 供給リール 61、62、64、65 搬送ローラ 63 レジストローラ 80 カッタ機構 DM 給紙用モータ MM メインモータ FM 定着用モータ 500 制御回路 502 レジストスイッチ 503 ホームポジション検出スイッチ 521 給紙クラッチ 523 レジストクラッチ 524 搬送クラッチ 525 カッタクラッチ 530 先端カットキー
Claims (2)
- 【請求項1】長尺のシートが巻かれて形成されたロール
体から引き出されたロールシートを画像形成部を通過さ
せて機外へ排出するための搬送経路と、 この搬送経路を通してロールシートを搬送する搬送手段
と、 上記搬送経路に配置されロールシートを裁断するカッタ
機構とを備え、 ロール交換時に、セットされたロール体からロールシー
トを引き出し、該ロールシートの先端から所定長さの部
位を上記カッタ機構により裁断して裁断後の先端を揃え
るための先端カットモードが設定された複写機におい
て、 上記先端カットモードでの裁断により切り離されたシー
ト片を搬送経路を介して機外へ排出するように、上記搬
送手段を動作させる制御手段を備えたことを特徴とする
複写機。 - 【請求項2】請求項1記載の複写機において、上記シー
ト片の長さは、上記カッタ機構よりも搬送方向側にある
搬送経路に沿って隣接する搬送手段間の搬送距離のう
ち、最も長いものと同等以上に設定されていることを特
徴とする複写機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195354A JPH0938894A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 複写機 |
| US08/683,200 US5758248A (en) | 1995-07-31 | 1996-07-18 | Image forming apparatus capable of automatically discharging a cut-off portion of a new roll sheet |
| EP96305511A EP0757296A2 (en) | 1995-07-31 | 1996-07-26 | Image forming apparatus for recording image on roll sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195354A JPH0938894A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938894A true JPH0938894A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16339783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7195354A Pending JPH0938894A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 複写機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5758248A (ja) |
| EP (1) | EP0757296A2 (ja) |
| JP (1) | JPH0938894A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015172892A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社東芝 | 改札機、及び改札機の制御方法 |
| US12275238B2 (en) | 2022-03-11 | 2025-04-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6072966A (en) * | 1996-11-15 | 2000-06-06 | Ricoh Company, Ltd. | Corona charging method, corona charger, and image formation apparatus equipped with corona charger which introduces a non-ozone-generating gas |
| DE69822309T2 (de) * | 1997-01-13 | 2004-08-05 | Canon Finetech Inc., Mitsukaido | Vorrichtung zum zuführen von papier in rollenform für bilderzeugungsgeräte |
| EP1046600B1 (en) * | 1997-01-13 | 2004-03-24 | Canon Finetech Inc. | Roll paper unit and image formation apparatus |
| JP5749089B2 (ja) * | 2011-06-10 | 2015-07-15 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 制御方法、制御装置、および加工装置 |
| US20140204163A1 (en) * | 2013-01-21 | 2014-07-24 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method to reduce skew in roll-based media |
| EP4563506A1 (en) * | 2022-07-29 | 2025-06-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image formation device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3591279A (en) * | 1969-06-02 | 1971-07-06 | Xerox Corp | Cut and deflect web drive apparatus |
| US4360263A (en) * | 1979-04-10 | 1982-11-23 | Mita Industrial Company Limited | Copying apparatus |
| JPH07393B2 (ja) * | 1986-07-03 | 1995-01-11 | 富士写真フイルム株式会社 | 電子写真製版機のロ−ル給紙装置 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP7195354A patent/JPH0938894A/ja active Pending
-
1996
- 1996-07-18 US US08/683,200 patent/US5758248A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-07-26 EP EP96305511A patent/EP0757296A2/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015172892A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社東芝 | 改札機、及び改札機の制御方法 |
| US12275238B2 (en) | 2022-03-11 | 2025-04-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0757296A2 (en) | 1997-02-05 |
| US5758248A (en) | 1998-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3471106B2 (ja) | ロールシートカッタ機構 | |
| JPH0938894A (ja) | 複写機 | |
| US5745832A (en) | Image recording apparatus having speed control means | |
| US5692230A (en) | Image forming apparatus | |
| US5708910A (en) | Device for detecting insufficient sheet conveyance | |
| JP3320266B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH08190299A (ja) | 圧ローラ支持構造 | |
| JP3398500B2 (ja) | 定着温度制御装置 | |
| JPH0940245A (ja) | 複写機 | |
| JPH08190234A (ja) | ロールシート排出構造 | |
| US5765092A (en) | Image forming apparatus including registration roller locking device and drive control | |
| JP3181184B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3253496B2 (ja) | 画像形成装置のロールシート搬送機構 | |
| JP3086394B2 (ja) | 複写機 | |
| JP3086393B2 (ja) | 複写機 | |
| JP3472640B2 (ja) | 複写機 | |
| JP3485371B2 (ja) | 複写機用ジャム検知装置 | |
| JP3335493B2 (ja) | 複写機用ジャム検知装置 | |
| JP3347923B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH08190230A (ja) | 複写機 | |
| JP2002114416A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002046909A (ja) | 画像形成装置の給紙機構 | |
| JPH10239929A (ja) | 画像形成装置の記録紙供給装置 | |
| JP2000292998A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003223070A (ja) | 画像形成装置 |