JPH0940314A - バッファ動作試験装置 - Google Patents
バッファ動作試験装置Info
- Publication number
- JPH0940314A JPH0940314A JP19332195A JP19332195A JPH0940314A JP H0940314 A JPH0940314 A JP H0940314A JP 19332195 A JP19332195 A JP 19332195A JP 19332195 A JP19332195 A JP 19332195A JP H0940314 A JPH0940314 A JP H0940314A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- operation test
- buffer
- buffer operation
- test device
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- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プランジャの頭部を保護する保護部材の汎用
性を高めたバッファ動作試験装置を提供する。 【構成】 シリンダ2に固定した固定装置11に一端を
固定した索状体15を、巻き込み装置13に接続し、巻
き込み装置12を操作してプランジャ1への最終下端位
置への保持力を与えるが、このときプランジャ1の頭部
を保護するために配置した保護部材12は、本体20に
対して可動部材23a,23bをプランジャ1の径方向
に移動可能に構成して、径の異なるプランジャ1にも適
用できるようにして汎用性を高めた。
性を高めたバッファ動作試験装置を提供する。 【構成】 シリンダ2に固定した固定装置11に一端を
固定した索状体15を、巻き込み装置13に接続し、巻
き込み装置12を操作してプランジャ1への最終下端位
置への保持力を与えるが、このときプランジャ1の頭部
を保護するために配置した保護部材12は、本体20に
対して可動部材23a,23bをプランジャ1の径方向
に移動可能に構成して、径の異なるプランジャ1にも適
用できるようにして汎用性を高めた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータのピット内
に配置されたバッファの動作試験を行なうバッファ動作
試験装置に関する。
に配置されたバッファの動作試験を行なうバッファ動作
試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、エレベータは、例えば実公昭4
9−20678号公報に記載のように乗りかごあるいは
釣合いおもりが事故で昇降路に落下した際、これを受け
止めると共に、適度な減速度をもって安全に停止させる
バッファが設けられており、このバッファが、万一、正
常に動作しないと重大事故を招くことになることから、
法令によって定期的なバッファの復帰動作試験が義務付
けられている。
9−20678号公報に記載のように乗りかごあるいは
釣合いおもりが事故で昇降路に落下した際、これを受け
止めると共に、適度な減速度をもって安全に停止させる
バッファが設けられており、このバッファが、万一、正
常に動作しないと重大事故を招くことになることから、
法令によって定期的なバッファの復帰動作試験が義務付
けられている。
【0003】図4は従来のバッファを示す断面図で、プ
ランジャ1を可摺動的に嵌合したシリンダ2をピット底
部3へボルト4によって固定し、シリンダ2内に緩衝油
を充填し、復帰ばね5によってプランジャ1を図示の状
態に保持するようにし、またプランジャ1に形成したオ
リフィス6を制御する調整棒7を有して構成され、プラ
ンジャ1の下降と共に、オリフィス6から移動する緩衝
油を調整棒7によって制御しながら緩衝効果を与えるよ
うにしている。このようなバッファの復帰動作試験を行
なう従来のバッファ動作試験装置は、例えば、特公昭2
−58579号公報に記載されているように、シリンダ
下部外周に締め付け金具を固定し、シリンダに対して可
摺動的なプランジャの頭部にまわしたベルトの両端を締
め付け金具に連結すると共に、ベルトの中間にベルト巻
き込み装置を接続して構成していた。復帰動作試験は、
ベルト巻き込み装置を作動させてプランジャを最終下端
位置まで下降させてその状態を保持させ、その後述、ベ
ルト巻き込み装置によってベルトを釈放し、復帰ばねに
よってシリンダが最終上端位置まで復帰する時間を測定
し、一般には90秒以内であればバッファ動作が正常で
あると判断していた。
ランジャ1を可摺動的に嵌合したシリンダ2をピット底
部3へボルト4によって固定し、シリンダ2内に緩衝油
を充填し、復帰ばね5によってプランジャ1を図示の状
態に保持するようにし、またプランジャ1に形成したオ
リフィス6を制御する調整棒7を有して構成され、プラ
ンジャ1の下降と共に、オリフィス6から移動する緩衝
油を調整棒7によって制御しながら緩衝効果を与えるよ
うにしている。このようなバッファの復帰動作試験を行
なう従来のバッファ動作試験装置は、例えば、特公昭2
−58579号公報に記載されているように、シリンダ
下部外周に締め付け金具を固定し、シリンダに対して可
摺動的なプランジャの頭部にまわしたベルトの両端を締
め付け金具に連結すると共に、ベルトの中間にベルト巻
き込み装置を接続して構成していた。復帰動作試験は、
ベルト巻き込み装置を作動させてプランジャを最終下端
位置まで下降させてその状態を保持させ、その後述、ベ
ルト巻き込み装置によってベルトを釈放し、復帰ばねに
よってシリンダが最終上端位置まで復帰する時間を測定
し、一般には90秒以内であればバッファ動作が正常で
あると判断していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バッフ
ァには外径の様々なシリンダおよびプランジャを有する
ものがあり、専用のバッファ動作試験装置として構成す
る場合は、上述した従来の構成でも十分であるが、汎用
性をもたせたバッファ動作試験装置とすることはできな
かった。このため、複数機種のバッファが設置されてい
るビルでバッファ動作試験を行なう場合、それぞれ複数
の専用のバッファ動作試験装置を準備して行かなければ
ならなかった。本発明者等は、汎用性をもつバッファ動
作試験装置について検討し、ベルトはしばり目等を設け
て調整代を形成し、また締め付け金具はボルト長を考慮
することによってある程度の調整代を形成できるが、プ
ランジャの頭部を保護する保護部材については新たな検
討が必要であった。
ァには外径の様々なシリンダおよびプランジャを有する
ものがあり、専用のバッファ動作試験装置として構成す
る場合は、上述した従来の構成でも十分であるが、汎用
性をもたせたバッファ動作試験装置とすることはできな
かった。このため、複数機種のバッファが設置されてい
るビルでバッファ動作試験を行なう場合、それぞれ複数
の専用のバッファ動作試験装置を準備して行かなければ
ならなかった。本発明者等は、汎用性をもつバッファ動
作試験装置について検討し、ベルトはしばり目等を設け
て調整代を形成し、また締め付け金具はボルト長を考慮
することによってある程度の調整代を形成できるが、プ
ランジャの頭部を保護する保護部材については新たな検
討が必要であった。
【0005】本発明の目的は、プランジャの頭部を保護
する保護部材の汎用性を高めたバッファ動作試験装置を
提供することにある。
する保護部材の汎用性を高めたバッファ動作試験装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の目的を達
成するために、シリンダ内にプランジャを可摺動的に配
置し、上記プランジャの頭部を保護するために上記プラ
ンジャの頭部に保護部材を設け、途中に巻き込み装置を
有する索状体の両端を固定し、上記巻き込み装置を操作
し上記索状体を介して上記プランジャを最終下部位置ま
で加圧した状態で、上記巻き込み装置を釈放して行なう
バッファ動作試験装置において、上記保護部材は、上記
プランジャの頭部に配置した本体と、この本体に対して
上記プランジャの径方向に移動可能な可動部材とを有し
て構成したことを特徴とする。
成するために、シリンダ内にプランジャを可摺動的に配
置し、上記プランジャの頭部を保護するために上記プラ
ンジャの頭部に保護部材を設け、途中に巻き込み装置を
有する索状体の両端を固定し、上記巻き込み装置を操作
し上記索状体を介して上記プランジャを最終下部位置ま
で加圧した状態で、上記巻き込み装置を釈放して行なう
バッファ動作試験装置において、上記保護部材は、上記
プランジャの頭部に配置した本体と、この本体に対して
上記プランジャの径方向に移動可能な可動部材とを有し
て構成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によるバッファ動作試験装置は、上述の
ようにプランジャの径方向に移動可能な可動部材を有し
た保護部材でプランジャの頭部に保護するようにしたた
め、径の異なるプランジャに対して可動部材の位置を変
えるだけで対応でき、保護部材の汎用性を高めることが
できる。
ようにプランジャの径方向に移動可能な可動部材を有し
た保護部材でプランジャの頭部に保護するようにしたた
め、径の異なるプランジャに対して可動部材の位置を変
えるだけで対応でき、保護部材の汎用性を高めることが
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面によって説明す
る。図1は、本発明の一実施例によるバッファ動作試験
装置の試験前状態を示す正面図である。バッファ14は
図5に示した従来例と同様に構成であり、プランジャ1
がシリンダ2に対して可摺動的に嵌合している。このバ
ッファ14の動作試験を行なうバッファ動作試験装置
は、図1に示すようにシリンダ2の下部外周に反割にさ
れた略C字状の締め付け金具8a,8bを対向配置し、
この締め付け金具8a,8b間をボルト9およびナット
10で締め付けてシリンダ2の外周に固定した固定装置
11と、プランジャ1の頭部にそれを保護するために取
り付けた保護部材12と、途中に巻き込み装置13を有
するベルト等の索状体15,16とから構成されてい
る。索状体15は一端に端金具15aを有し、この端金
具15aを締め付け金具8aの支持部17aに係合した
後、ナット18aで抜け止めしており、その中間部で詳
細を後述する保護部材12を抑えた後、巻き込み装置1
3に他端を連結している。また索状体16は一端を巻き
込み装置13の固定部に連結し、他端に設けた端金具1
5bを締め付け金具8bの支持部17bに係合した後、
ナット18bで抜け止めしている。プランジャ1および
シリンダ2の径および高さの異なるバッファに対して汎
用性をもたせるために、索状体15の中間部にはしばり
目等の調整代15bが形成され、また固定装置11はボ
ルト9に対するナット10の締め付け代を調整すること
によって対応できるようにしている。巻き込み装置13
は、例えば特公平2−58579号公報に詳細説明され
ているように、可動側13aの往復操作によって索状体
15を巻取りながらラチェット機構等で保持させ、その
後の解放操作により索状体15を急速に釈放することが
できるものである。
る。図1は、本発明の一実施例によるバッファ動作試験
装置の試験前状態を示す正面図である。バッファ14は
図5に示した従来例と同様に構成であり、プランジャ1
がシリンダ2に対して可摺動的に嵌合している。このバ
ッファ14の動作試験を行なうバッファ動作試験装置
は、図1に示すようにシリンダ2の下部外周に反割にさ
れた略C字状の締め付け金具8a,8bを対向配置し、
この締め付け金具8a,8b間をボルト9およびナット
10で締め付けてシリンダ2の外周に固定した固定装置
11と、プランジャ1の頭部にそれを保護するために取
り付けた保護部材12と、途中に巻き込み装置13を有
するベルト等の索状体15,16とから構成されてい
る。索状体15は一端に端金具15aを有し、この端金
具15aを締め付け金具8aの支持部17aに係合した
後、ナット18aで抜け止めしており、その中間部で詳
細を後述する保護部材12を抑えた後、巻き込み装置1
3に他端を連結している。また索状体16は一端を巻き
込み装置13の固定部に連結し、他端に設けた端金具1
5bを締め付け金具8bの支持部17bに係合した後、
ナット18bで抜け止めしている。プランジャ1および
シリンダ2の径および高さの異なるバッファに対して汎
用性をもたせるために、索状体15の中間部にはしばり
目等の調整代15bが形成され、また固定装置11はボ
ルト9に対するナット10の締め付け代を調整すること
によって対応できるようにしている。巻き込み装置13
は、例えば特公平2−58579号公報に詳細説明され
ているように、可動側13aの往復操作によって索状体
15を巻取りながらラチェット機構等で保持させ、その
後の解放操作により索状体15を急速に釈放することが
できるものである。
【0009】図3および図4は、上述した保護部材12
の正面図および平面図である。保護部材12は、プラン
ジャ1の頭部に載せられる本体20と、この本体20に
形成した楕円孔21内に係合した締め付けねじ22a,
22bをそれぞれ有した可動部材23a,23bとから
構成されている。可動部材23a,23bの両端部には
プランジャ1の頭部周縁を覆って保護する曲がり部24
a,24bを有している。従って、締め付けねじ22
a,22bを緩めて楕円孔21内を移動させると、可動
部材23a,23bは本体20の楕円孔21内で移動
し、曲がり部24a,24bの対向距離を変えることが
でき、これによってプランジャ1のさまざまな径に対応
できるようにしている。
の正面図および平面図である。保護部材12は、プラン
ジャ1の頭部に載せられる本体20と、この本体20に
形成した楕円孔21内に係合した締め付けねじ22a,
22bをそれぞれ有した可動部材23a,23bとから
構成されている。可動部材23a,23bの両端部には
プランジャ1の頭部周縁を覆って保護する曲がり部24
a,24bを有している。従って、締め付けねじ22
a,22bを緩めて楕円孔21内を移動させると、可動
部材23a,23bは本体20の楕円孔21内で移動
し、曲がり部24a,24bの対向距離を変えることが
でき、これによってプランジャ1のさまざまな径に対応
できるようにしている。
【0010】バッファ動作試験装置による動作試験は、
先ず、バッファ14に図1に示すようにバッファ動作試
験装置を取り付け、その後、巻き込み装置13の可動部
13aを作動させると、この巻き込み装置13は索状体
15を巻取りながら、図2に示すようにプランジャ1を
最終下端位置まで下降させ、詳細な図示を省略したラチ
ェット機構でその状態を保護する。索状体15,16の
両端にはバッファ14の復帰ばねによって反力が作用す
るが、これはシリンダ2に固定した固定装置11で受け
られている。この図2の状態から、巻き込み装置13を
操作して索状体15を釈放させると、プランジャ2は復
帰ばねによって図1および図5の位置に戻るが、このと
きの復帰時間を測定することによってバッファ動作試験
を行なうことができる。
先ず、バッファ14に図1に示すようにバッファ動作試
験装置を取り付け、その後、巻き込み装置13の可動部
13aを作動させると、この巻き込み装置13は索状体
15を巻取りながら、図2に示すようにプランジャ1を
最終下端位置まで下降させ、詳細な図示を省略したラチ
ェット機構でその状態を保護する。索状体15,16の
両端にはバッファ14の復帰ばねによって反力が作用す
るが、これはシリンダ2に固定した固定装置11で受け
られている。この図2の状態から、巻き込み装置13を
操作して索状体15を釈放させると、プランジャ2は復
帰ばねによって図1および図5の位置に戻るが、このと
きの復帰時間を測定することによってバッファ動作試験
を行なうことができる。
【0011】近傍に設けられた他のバッファの動作試験
を行なう場合、ナット18a,18bを緩めて支持部1
7a,17bから端金具15a,16aを取外し、また
保護部材12も取外し、さらにナット10を緩めて固定
装置11を取外し、次のバッファに上述したのと同様に
バッファ動作試験装置を取り付けて行なう。索状体1
5,16の端金具15a,16aは、ねじ部材によって
橋絡したCリング等で構成することもできる。
を行なう場合、ナット18a,18bを緩めて支持部1
7a,17bから端金具15a,16aを取外し、また
保護部材12も取外し、さらにナット10を緩めて固定
装置11を取外し、次のバッファに上述したのと同様に
バッファ動作試験装置を取り付けて行なう。索状体1
5,16の端金具15a,16aは、ねじ部材によって
橋絡したCリング等で構成することもできる。
【0012】上述したようにバッファは様々な高さとシ
リンダ径で構成されているが、上述したバッファ動作試
験装置によれば汎用性を高めることができる。つまり、
高さに対しては索状体15の途中にしばり目等の調整代
15bを形成して容易に長さを調整することができる
し、固定装置11においてもボルト9の軸長やナット1
0の締め代を調整することによってシリンダ径に対応さ
せることができるが、さらに、保護部材12も本体20
に対して可動部を軸方向に摺動可能に構成することによ
ってプランジャ1の径に対応させることができる。
リンダ径で構成されているが、上述したバッファ動作試
験装置によれば汎用性を高めることができる。つまり、
高さに対しては索状体15の途中にしばり目等の調整代
15bを形成して容易に長さを調整することができる
し、固定装置11においてもボルト9の軸長やナット1
0の締め代を調整することによってシリンダ径に対応さ
せることができるが、さらに、保護部材12も本体20
に対して可動部を軸方向に摺動可能に構成することによ
ってプランジャ1の径に対応させることができる。
【0013】尚、上述の実施例ではシリンダ2の外周部
に締め付け金具8a,8bを固定した固定装置11につ
いて説明したが、図1に示したシリンダ受け台25に固
定装置を取付け、この固定装置に索状体15,16の端
金具15a,16aを連結するようにしても良い。
に締め付け金具8a,8bを固定した固定装置11につ
いて説明したが、図1に示したシリンダ受け台25に固
定装置を取付け、この固定装置に索状体15,16の端
金具15a,16aを連結するようにしても良い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるバッフ
ァ動作試験装置は、プランジャの頭部を保護する保護部
材を、軸方向、つまりプランジャの径方向に伸縮可能に
構成したため、プランジャ径の異なるものでも一つの保
護部材でプランジャ頭部を保護して汎用性を高めること
ができる。
ァ動作試験装置は、プランジャの頭部を保護する保護部
材を、軸方向、つまりプランジャの径方向に伸縮可能に
構成したため、プランジャ径の異なるものでも一つの保
護部材でプランジャ頭部を保護して汎用性を高めること
ができる。
【図1】本発明の一実施例によるバッファ動作試験装置
を取り付けたバッファの正面図である。
を取り付けたバッファの正面図である。
【図2】図1に示したバッファの動作試験前の状態を示
す正面図である。
す正面図である。
【図3】図1に示したバッファ動作試験装置の要部であ
る保護部材の正面図である。
る保護部材の正面図である。
【図4】図3に示した保護部材の平面図である。
【図5】一般的なバッファを示す断面図である。
1 プランジャ 2 シリンダ 11 固定装置 12 保護装置 13 巻き込み装置 15,16 索状体 20 本体 23a,23b 可動部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜崎 弘気 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステムサービス内
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダ内にプランジャを可摺動的に配
置し、上記プランジャの頭部を保護するために上記プラ
ンジャの頭部に保護部材を設け、途中に巻き込み装置を
有する索状体の両端を固定し、上記巻き込み装置を操作
し上記索状体を介して上記プランジャを最終下部位置ま
で加圧した状態で、上記巻き込み装置を釈放して行なう
バッファ動作試験装置において、上記保護部材は、上記
プランジャの頭部に配置した本体と、この本体に対して
上記プランジャの径方向に移動可能な可動部材とを有し
て構成したことを特徴とするバッファ動作試験装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、上記本体
に上記プランジャの径方向に延びた楕円孔を形成し、上
記可動部材は、この楕円孔内を案内されて移動すると共
に、上記プランジャの端縁を保護する折り曲げ部材をそ
れぞれ有する一対の上記可動部材としたことを特徴とす
るバッファ動作試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19332195A JPH0940314A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | バッファ動作試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19332195A JPH0940314A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | バッファ動作試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0940314A true JPH0940314A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16305967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19332195A Pending JPH0940314A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | バッファ動作試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0940314A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103776618A (zh) * | 2012-10-19 | 2014-05-07 | 纬创资通股份有限公司 | 拉力测试设备 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP19332195A patent/JPH0940314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103776618A (zh) * | 2012-10-19 | 2014-05-07 | 纬创资通股份有限公司 | 拉力测试设备 |
| CN103776618B (zh) * | 2012-10-19 | 2016-04-06 | 纬创资通股份有限公司 | 拉力测试设备 |
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