JPH0940342A - 乗客コンベアの欄干装置 - Google Patents

乗客コンベアの欄干装置

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Publication number
JPH0940342A
JPH0940342A JP18943895A JP18943895A JPH0940342A JP H0940342 A JPH0940342 A JP H0940342A JP 18943895 A JP18943895 A JP 18943895A JP 18943895 A JP18943895 A JP 18943895A JP H0940342 A JPH0940342 A JP H0940342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skirt guard
screw
upper beam
screw hole
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18943895A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Fukuya
政博 福家
Hirohito Onishi
啓仁 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Building Systems Co Ltd filed Critical Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority to JP18943895A priority Critical patent/JPH0940342A/ja
Publication of JPH0940342A publication Critical patent/JPH0940342A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スカートガードの取付ねじ穴の修復を行なっ
たスカートガードの取付け、取外しの時の作業が修復前
と同様に行なえる乗客コンベアの欄干装置の提供。 【構成】 モールド或いは内デッキボード7とスカート
ガード10を螺着するビス11に螺着可能なねじ穴を有
するプレート12を、上はり9Bのねじ穴に設けた谷径
より大きな穴とプレート12のねじ穴とを合致させて上
はり9Bの反スカートガード側にリベット13で係止さ
せた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗客コンベアの欄干装
置に係り、スカートガードの取付ねじ穴の修復に好適な
乗客コンベアの欄干装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スカートガードを取付けるねじ穴
が壊れて、取付用のビスが螺着できず使用できなくなっ
たり、ビスが抜け出し、この抜け出たビスに乗客の足が
接触し怪我を負わせるという問題があり、実開昭61−
130586号公報に、スカートガードを支持する上は
りに複数の取付穴を形成し、この取付穴に対応させてね
じ穴が形成されたブラケットを上はりの反スカートガー
ド側に当接させ、スカートガードおよび上はりを貫通し
ブラケットのねじ穴に螺着するビスでスカートガードお
よびブラケットを上はりに取付け、このブラケットの他
のねじ穴に螺着するビスでスカートガードの上部に位置
する内デッキボードを取付けるようにした乗客コンベア
の欄干装置が提案されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、内デ
ッキボードとスカートガードを取外すとき、ブラケット
を押さえながらビスを外さないとブラケットを落として
しまうことがあったり、取外したとき紛失しないよう保
管しなければならないことや、取外した個所に付けなけ
ればねじ穴が合致しないことがあり、取付け取外し時の
保全作業が面倒となった。
【0004】本発明の目的は、スカートガードの取付ね
じ穴の修復を行ったスカートガードの取付け、取外し時
の作業が修復前と同様に行える乗客コンベアの欄干装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、無端状に連結された踏段の両側に立設さ
れたスカートガードと、このスカートガードを反踏段側
で支持する上はりと、前記スカートガードの上部に位置
するパネルと前記スカートガードの境を覆う長尺体のモ
ールド、或いは、前記スカートガードの上端部を覆う前
記スカートガードの上部に位置する内デッキボードを踏
段側に配置し、前記モールド或いは前記内デッキボード
と前記スカートガードを、前記上はりに設けたねじ穴と
ビスで螺着するようにした乗客コンベアの欄干装置にお
いて、前記ビスに螺着可能なねじ穴を有するプレート
を、前記上はりのねじ穴に設けた谷径より大きな穴と前
記プレートのねじ穴とを合致させて前記上はりの反スカ
ートガード側にリベットで係止させたものである。
【0006】
【作用】このように構成したので、モールド或いは内デ
ッキボードとスカートガードを取付けるビスが、上はり
にリベット止めされたプレートのねじ穴に螺着し、ビス
を取外したときプレートが落ちることがないので、修復
前と同様なる保全作業が行える。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3を用い
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す乗客コンベ
ア欄干の断面図であり、図2は図1の要部拡大図で、図
3は本発明の一実施例におけるねじ穴補修プレートのね
じ穴合わせ作業の説明図である。
【0009】図において、乗客コンベアの踏段1の左右
に立設する欄干2は、ガラス3と、欄干2の頂部に設け
られ、踏段1と同期して移動するハンドレール4と、ハ
ンドレール4を案内するハンドレールガイド5、欄干2
の反踏段側に設けられる外デッキボード6と、踏段側に
設けられる内デッキボード7と、内デッキボード7の下
部に設けられ、フレーム8に取付けられた下はり9A、
上はり9Bに装着されるスカートガード10とで構成さ
れている。また、スカートガード10の固定は、スカー
トガード10の裏面に溶接された掛金具10Aで下はり
9Aを係合し、上はり9Bに設けた図示しないねじ穴
に、内デッキボードおよびスカートガード9Aをビス1
1にて螺着している。
【0010】ここで、上はり9Bに設けた図示しないね
じ穴が壊れると、上はり9Bの反スカートガード側に、
ビス11に螺着可能なねじ穴12Aを有するプレート1
2をリベット13にて取付ける。
【0011】次に、プレート12を用いて上はり9Bの
壊れたねじ穴の補修方法を説明する。
【0012】まず、上はり9Bに設けてあるねじ穴の谷
径より大きいドリルでねじをなくすよう穴を開け、この
穴に上はり9Bの反スカートガード側からビス11を挿
入し上はり9Bにリベット穴を開ける。次に、ビス11
を外してプレート12を上はり9Bの反スカートガード
側に当接させプレート12のリベット穴12Aと上はり
9Bに設けた図示しないリベット穴を合致させてリベッ
ト13で上はり9Bにプレート12を取付ける。
【0013】本実施例において、上はり9Bの壊れたね
じ穴と同一位置に固定されたねじ穴が補修されるので、
プレート12を用いて補修しても、ビス11の取付け、
取外しのとき特に注意を必要とせず従来と同じ作業で行
なえる。
【0014】また、本実施例では、プレート12に予め
設けたねじ穴をビス11で上はり9Bに取付け、プレー
ト12に予め設けたリベット穴12Aを用いて上はり9
Bにリベット穴を開けるようにしたので、補修のねじ穴
がずれることはない。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、モールド或いは内デッ
キボードとスカートガードを取付けるビスが、上はりに
リベット止めされたプレートのねじ穴に螺着し、ビスを
取外したときプレートが落ちることがないので、修復前
と同様なる保全作業が行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の乗客コンベア欄干の断面図
である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】本発明の一実施例におけるねじ穴補修プレート
のねじ穴合わせ作業の説明図である。
【符号の説明】
7 内デッキボード 9B 上はり 10 スカートガード 11 ビス 12 プレート 12A リベット穴 13 リベット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無端状に連結された踏段の両側に立設さ
    れたスカートガードと、このスカートガードを反踏段側
    で支持する上はりと、前記スカートガードの上部に位置
    するパネルと前記スカートガードの境を覆う長尺体のモ
    ールド、或いは、前記スカートガードの上端部を覆う前
    記スカートガードの上部に位置する内デッキボードを踏
    段側に配置し、前記モールド或いは前記内デッキボード
    と前記スカートガードを、前記上はりに設けたねじ穴と
    ビスで螺着するようにした乗客コンベアの欄干装置にお
    いて、前記ビスに螺着可能なねじ穴を有するプレート
    を、前記上はりのねじ穴に設けた谷径より大きな穴と前
    記プレートのねじ穴とを合致させて前記上はりの反スカ
    ートガード側にリベットで係止させたことを特徴とする
    乗客コンベアの欄干。
JP18943895A 1995-07-25 1995-07-25 乗客コンベアの欄干装置 Pending JPH0940342A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18943895A JPH0940342A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 乗客コンベアの欄干装置

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JP18943895A JPH0940342A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 乗客コンベアの欄干装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0940342A true JPH0940342A (ja) 1997-02-10

Family

ID=16241256

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18943895A Pending JPH0940342A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 乗客コンベアの欄干装置

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JP (1) JPH0940342A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103010917A (zh) * 2011-09-28 2013-04-03 康力电梯股份有限公司 自动扶梯护壁板支撑结构

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103010917A (zh) * 2011-09-28 2013-04-03 康力电梯股份有限公司 自动扶梯护壁板支撑结构

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