JPH094106A - 床パネル及び建物ユニット - Google Patents

床パネル及び建物ユニット

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Publication number
JPH094106A
JPH094106A JP7154595A JP15459595A JPH094106A JP H094106 A JPH094106 A JP H094106A JP 7154595 A JP7154595 A JP 7154595A JP 15459595 A JP15459595 A JP 15459595A JP H094106 A JPH094106 A JP H094106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
building unit
floor panel
building
ceiling
Prior art date
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Pending
Application number
JP7154595A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Endo
真 遠藤
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPH094106A publication Critical patent/JPH094106A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 枠組壁工法の床パネル及び建物ユニットに関
し、施工の作業性、施工品質に優れたものを提供する。 【構成】 平行に配設された複数の根太2、2・・に直
交して、これらの木口に突き付けの状態で端根太4、4
が固定されて方形に形成された枠組壁工法にてなる床パ
ネルであって、上記端根太4、4の長手方向に沿ってそ
の下面に継なぎ下枠15、15が、上記根太2、2・・
の下面に天井材8がそれぞれ予め取り付けられてなり、
天井材8の下面は、継なぎ下枠15の下面よりも高くさ
れてなる床パネル1及びこの床パネル1を用いた建物ユ
ニット。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、施工の作業性と施工品
質に優れた床パネル及び建物ユニットに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、床枠組や壁枠組に構造用の面材
を取り付けて床パネルや壁パネルとし、これらを箱形構
造に組み立てる枠組壁工法が知られており、またこの枠
組壁工法を用いてユニット建物を構築する技術も知られ
ている。即ち、壁パネルの上に天井パネルや屋根パネル
を設けた箱型の建物ユニットを工場で製造した後、その
複数個を建築現場に搬送し、予め準備した基礎の上に上
下左右に組み合わせて据え付けるのである。
【0003】ところが、複数階を構成するユニット建物
の場合、上述のような枠組壁工法による箱型の建物ユニ
ットを使用して、二階以上の複数階を構成するユニット
建物を構築すると、上階ユニットの床と下階ユニットの
天井とが二重構造となり部材に無駄が生ずるので、建物
ユニットとして、床パネルと壁パネルからなる、上方を
開口した建物ユニットを用いる技術も幾つか開発されて
いる(例えば、本出願人が先に開発した特公昭58−3
0978号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この場合、上階の建物
ユニットの床パネルが、下階の建物ユニットの天井を兼
ねることとなり、上方を開口しない建物ユニットを用い
た場合に比べて部材の無駄が生じないという利点があ
る。
【0005】この場合の下階の天井の仕上げ手順を図4
により説明する。同図は、上下に接合された枠組壁工法
による建物ユニットの内、下階の建物ユニットを省略
し、上階の建物ユニットUのみを斜め下から見上げた一
部省略分解斜視図であって、床パネルaは、根太b、b
・・と最外縁の側根太c、cと、端根太d、dとからな
る床枠組とその上面に取り付けられた構造用面材eとで
形成されている。
【0006】この床パネルaの下面に、下階の天井材f
を取り付けるには、同図に示すように、先ず天井野縁
g、g・・を各根太間に釘打ちし、その上に石膏ボード
や木片セメント板等の天井仕上げ材h、hを同じく釘打
ちして仕上げるのである。また、石膏ボード等の代わり
に、厚手のベニヤ板を打ち付け、これを天井下地材とし
て、その上にビニルクロスを接着剤により貼着する場合
もある。尚、同図では線が錯綜することを避ける為に、
天井材fは片面のみを示し且つ天井野縁gは極端にその
本数を減らしてある。
【0007】何れにしてもこれらの天井材fの取付施工
は、下階の建物ユニットの床面上に脚立を設置するか、
あるいは足場を組み、それに拠って下から上に向けて釘
打ちしたり、接着剤を塗設してクロス貼りをしたりする
作業(=打ち上げ姿勢の作業)を余儀無くされ、作業
上、安全上問題があり、当然のことながら床パネルや建
物ユニット等の施工品質にも悪影響を及ぼすという問題
があった。
【0008】一方、床パネルの下面に下階天井材を予め
取り付けてなる建物ユニットは特開昭54−1914号
公報に示されているが、その構成は軸組工法について記
載されているのみであり、上記のような枠組壁工法の床
パネルや建物ユニットに適用することはできなかった。
【0009】本発明は、上記従来技術の問題点を解消
し、施工の作業性、施工品質に優れた枠組壁工法の床パ
ネル及び建物ユニットを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の床
パネルは、「平行に配設された複数の根太に直交して、
これらの木口に突き付けの状態で端根太が固定されて方
形に形成された枠組壁工法にてなる床パネルであって、
上記端根太の長手方向に沿ってその下面に継なぎ下枠
が、上記根太の下面に天井材がそれぞれ予め取り付けら
れてなり、天井材の下面は継なぎ下枠の下面よりも高く
されてなること」を特徴とするものであり、このことに
より上記の一つの目的が達成される。
【0011】請求項2記載の発明の建物ユニットは、
「請求項1記載の床パネルの少なくとも一側縁に壁パネ
ルが立設されてなること」を特徴とするものであり、こ
のことにより上記の他の一つの目的が達成される。
【0012】請求項1記載の発明でいう“予め”とは、
この床パネルを建築現場にて設置する前の段階、あるい
は、この床パネルを建物ユニットに組み込む前の段階を
指す。即ち、床パネルの製造段階で取り付けられるので
ある。この天井材の取り付け方法は、工場において、製
造された床枠組を反転して下面を上側に位置せしめ、野
縁、石膏ボード等をこの順に釘打ち、螺子締め等の固定
手段により取り付ければよい。
【0013】また、床枠組の上面には構造用の面材が取
り付けられるが、この構造用の面材は、床枠組に対する
天井材取り付けの前後において、床枠組の上下の位置関
係が正常な場合に取り付ければよい。尚、天井材の場
合、床枠組の下面の直下にも構造用の面材を取り付けた
上で野縁、石膏ボード等をこの順に配する場合もある。
【0014】請求項2記載の発明の建物ユニットは、建
築構造上の強度を付与する為に、床パネルの少なくとも
一対の相対向する側縁のそれぞれに沿って壁パネルが立
設されるのが望ましく、更にそれ以上の側縁に沿って立
設されてもよい。
【0015】請求項2記載の発明の建物ユニットは、最
下層を除く階層を構成する建物ユニットの床パネルとし
て特定構造のもの、即ち請求項1記載の発明の床パネル
を使用するものであるが、最下層の建物ユニットの床パ
ネルとしては、その下面に天井材を取り付ける必要が無
いから、従来公知のもの、即ち天井材のないものを使用
すればよい。
【0016】
【作用】本発明の床パネルおよび建物ユニットにおいて
は、建物ユニットにおける天井材の取り付け施工は、工
場段階で行うことが出来、施工現場での天井材の取り付
け作業が不要となる。また、通常の姿勢での取り付け作
業が可能となる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら詳細に説明する。
【0018】図1は請求項1記載の発明の床パネルの一
実施例を示す図であり、上下反転した状態での一部切欠
斜視図である。同図において1は床パネルである。この
床パネル1は、平行に配設された根太2、2・・と側根
太3、3に直交して、それらの木口と突き付けの状態で
端根太4、4が釘打ちされて方形に形成され、更に根太
2、2・・および側根太3、3の相互間に受け材(図示
しない)が取り付けられて床枠組が構成されている。5
は床枠組の上面(図面では下面)に取り付けられた構造
用の面材であり、ここまでは、前述の従来技術における
床パネルaと同じ構造である。そして、最終工程では内
装工事が施されるが、図面では便宜上省略した。
【0019】15は継なぎ下枠であって、床パネル1の
裏側において、端根太4、4の長手方向に沿って取り付
けられており、その一方の側縁部が端根太4よりも床パ
ネル1の内側へ突出せしめられている。この継なぎ下枠
15には、その長手方向に沿って所定間隔で複数個のボ
ルト挿通孔16、16・・が設けられている。この継な
ぎ下枠15は枠組壁工法における頭つなぎ、または土台
に相当するものである。
【0020】6、6・・は側根太3、3間の下側に、根
太2の長手方向に沿って間隔を隔てて並設された天井野
縁であって、釘打ちにより固定されている。7、7・・
は、天井野縁6、6・・を下地材とし、その上面に固定
された多数枚の石膏ボードからなる天井仕上げ材であ
り、図示しない螺子釘により固定されており、これら天
井野縁6と天井仕上げ材7とで天井材8が形成される。
天井野縁6と天井仕上げ材7とを合わせた天井材8の総
厚は、継なぎ下枠15の厚みより薄くされ、よって天井
材8の下面は継なぎ下枠15の下面より高く(図面では
低く)されている。
【0021】上述のような構成となる請求項1記載の発
明の床パネル1においては、天井野縁6や天井仕上げ材
7は、工場において、図1に示すように床枠組を上下反
転した向きにして作業台等に載置し、取り付け施工を行
う。
【0022】図2は請求項2記載の発明の建物ユニット
の一実施例を示す図であり、上下反転した状態での一部
切欠斜視図であり、また、図3はこの建物ユニットによ
って構築された2階以上の複数階層からなるユニット建
物の一例を示す一部切欠垂直断面図である。
【0023】これらの図においてA、B及びCはそれぞ
れ建物ユニットである。この建物ユニットB及びCの床
パネルとしては、請求項1記載の発明の床パネル1が採
用されている。9、9・は壁パネルであり、床パネル1
の三辺の側縁に沿って立設されており、残りの一辺は開
口部となされ、サッシの嵌め込み枠が取り付けられてい
る。
【0024】各壁パネル9、9・は、縦枠10、10・
・の上端と下端のそれぞれにおいて、これらの木口と突
き付けの状態で上枠11と下枠12がそれぞれ釘打ちさ
れて壁枠組とされ、その内外両面に面材が取り付けられ
ているが、図2では便宜上外側の面材は省略し、内側の
面材13のみとした。そして、これらの面材13には、
最終工程において、必要に応じて内装及び外装工事が施
されるが、これらも省略した。
【0025】壁パネル9、9・は、床パネル1に対し下
枠12において釘打ちされることにより立設されてい
る。図3において、14は金属製のフランジ付き短管か
らなる接合具であり、相対向する一対の壁パネル9、9
の各上枠11に、その長手方向に沿って所定間隔で複数
個設けられた通孔に、それぞれフランジ部を上枠11の
下面に当接した状態で短管部が挿通されており、該短管
部の内面には雌螺子が刻設されている。
【0026】継なぎ下枠15に設けられたボルト挿通孔
16は、後述するように、基礎のアンカーボルトの挿通
孔として利用される他、下階の建物ユニットとこの上に
接合される上階の建物ユニットとを緊結するに際して、
下階の建物ユニットの接合具における雌螺子部に螺着さ
れたボルトの挿通孔としても利用される。尚、継なぎ下
枠15は、必要に応じて側根太3に設けてもよい。図3
において17は壁パネル9、9・における外側の面材で
あり、この面材17は、下枠12よりも下方に延長さ
れ、継なぎ下枠15の下端まで覆うように取り付けられ
ている。
【0027】ユニット建物の構築に際しては、先ず、下
階の建物ユニットAが基礎18に載置され、予め植え込
まれたアンカーボルト19が、継なぎ下枠15のボルト
挿通孔16に挿通され、座金20とナット21により緊
締・固定される。
【0028】下階と上階の建物ユニットA、B相互の接
合に際しては、先ず、下階の建物ユニットAの接合具1
4の雌螺子部に、接合ボルト22を螺着して上枠11の
上面よりも突出させておき、次いで,この接合ボルト2
2が上階の建物ユニットBのボルト挿通孔16に挿通さ
れるように建物ユニットBを位置合わせして、下階の建
物ユニットAに載置する。かくして載置された上階の建
物ユニットBは、基礎18に対する下階の建物ユニット
Aの場合と同様にして、座金20とナット21が接合ボ
ルト22に螺着されることにより、下階の建物ユニット
Aと緊締・固定され、強固に接合される。
【0029】引き続き、同様にして上階の建物ユニット
Bに対する更なる上階の建物ユニットCが接合され、以
下同様にして所定の階数まで接合し、最上層の建物ユニ
ットの上方には、屋根パネル等が取り付けられる。尚、
必要に応じて建物ユニットA、B、C・・には前後左右
の水平方向に別の建物ユニットが接合され、かくして複
数階層のユニット建物が完成するのである。
【0030】このようにして構築されたユニット建物の
場合、図3に示すように、最下層の建物ユニットAの床
パネル1には天井材8は取り付けられていないが、上階
の建物ユニットBと更なる上階の建物ユニットC・・に
は、何れも天井材8、8が取り付けられているので、建
物ユニットA、B、C・・の上下の接合後に天井材8を
取付施工する必要がない。
【0031】
【発明の効果】本発明の床パネル及び建物ユニットにお
いては、天井材の取付施工は工場段階で行うことが可能
であり、該取付に際して、通常の姿勢での取付施工がで
きる。従って、作業性、安全性等の点で格段に優れ、ひ
いては、床パネル及び建物ユニットの品質の向上、ユニ
ット建物構築の施工期間の短縮、コスト低減を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の発明の床パネルの一実施例を示
す図であり、その上下の位置関係を逆にして示す一部切
欠斜視図である。
【図2】請求項2記載の発明の建物ユニットの一実施例
を示す図であって、その上下の位置関係を逆にして示す
一部切欠斜視図である。
【図3】図2に示す建物ユニットによって構築された3
階以上の複数階層からなるユニット建物の一例を示す一
部切欠垂直断面図である。
【図4】従来の床パネル及びこれを用いた建物ユニット
の一例を示す一部を省略した分解斜視図であって、斜め
下から上方に眺めた図である。
【符号の説明】
A、B、C 建物ユニット 1 床パネル 2 根太 3 側根太 4 端根太 5 構造用面材 6 天井野縁 7 天井仕上げ材 8 天井材 9 壁パネル 10 縦枠 11 上枠 12 下枠 13、17 面材 14 接合具 15 継なぎ下枠 20 座金 21 ナット 22 接合ボルト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平行に配設された複数の根太に直交し
    て、これらの木口に突き付けの状態で端根太が固定され
    て方形に形成された枠組壁工法にてなる床パネルであっ
    て、上記端根太の長手方向に沿ってその下面に継なぎ下
    枠が、上記根太の下面に天井材がそれぞれ予め取り付け
    られてなり、天井材の下面は継なぎ下枠の下面よりも高
    くされてなることを特徴とする床パネル。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の床パネルの少なくとも一
    側縁に壁パネルが立設されてなることを特徴とする建物
    ユニット。
JP7154595A 1995-06-21 1995-06-21 床パネル及び建物ユニット Pending JPH094106A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025180515A (ja) * 2024-05-30 2025-12-11 ミサワホーム株式会社 床パネル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025180515A (ja) * 2024-05-30 2025-12-11 ミサワホーム株式会社 床パネル

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