JPH0941197A - 横吊り方式の長尺材表面処理装置 - Google Patents
横吊り方式の長尺材表面処理装置Info
- Publication number
- JPH0941197A JPH0941197A JP19310795A JP19310795A JPH0941197A JP H0941197 A JPH0941197 A JP H0941197A JP 19310795 A JP19310795 A JP 19310795A JP 19310795 A JP19310795 A JP 19310795A JP H0941197 A JPH0941197 A JP H0941197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- long material
- surface treatment
- suspension type
- type long
- horizontal suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 処理効率に優れた横吊り方式の長尺材表面処
理装置を提供する。 【解決手段】 左右の昇降体15,16 ごとにこれを駆動す
る左右一対の電動機21,22 が設けられており、左右の昇
降体15,16 は、長尺材A が浸漬されるときは同レベル
に、長尺材A が液切りされるときは異なるレベルに位置
させられるようになされている。
理装置を提供する。 【解決手段】 左右の昇降体15,16 ごとにこれを駆動す
る左右一対の電動機21,22 が設けられており、左右の昇
降体15,16 は、長尺材A が浸漬されるときは同レベル
に、長尺材A が液切りされるときは異なるレベルに位置
させられるようになされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、アルミニウム製
建材等の表面処理を行う横吊り方式の長尺材表面処理装
置に関する。
建材等の表面処理を行う横吊り方式の長尺材表面処理装
置に関する。
【0002】なお、この明細書において、左右は、図1
および図3の左右をいうものとし、前後は同図の紙面に
直角な方向をいうものとする。
および図3の左右をいうものとし、前後は同図の紙面に
直角な方向をいうものとする。
【0003】
【従来の技術】従来の横吊り方式の長尺材表面処理装置
について、図3を参照して説明する。従来の長尺材表面
処理装置は、前後に移動自在な門形クレーン(1) と、処
理される長尺材(A) が浸漬される処理槽(4) と、複数の
長尺材(A) がすだれ状に積載される処理枠(2) と、各長
尺材(A) が処理槽(4) 内に浸漬された浸漬位置と各長尺
材(A) が処理槽(4) から出された液切り位置との間を処
理枠(2) を支持して昇降する左右一対のバケット(3)(3)
とを備えている。
について、図3を参照して説明する。従来の長尺材表面
処理装置は、前後に移動自在な門形クレーン(1) と、処
理される長尺材(A) が浸漬される処理槽(4) と、複数の
長尺材(A) がすだれ状に積載される処理枠(2) と、各長
尺材(A) が処理槽(4) 内に浸漬された浸漬位置と各長尺
材(A) が処理槽(4) から出された液切り位置との間を処
理枠(2) を支持して昇降する左右一対のバケット(3)(3)
とを備えている。
【0004】処理枠(2) は、左右方向にのびる横材(5)
と、これに吊り下げられた左右一対の縦材(6)(7)とより
なり、長尺材(A) は、処理枠(2) に傾斜状態で複数段に
積まれている。
と、これに吊り下げられた左右一対の縦材(6)(7)とより
なり、長尺材(A) は、処理枠(2) に傾斜状態で複数段に
積まれている。
【0005】門形クレーン(1) には、各バケット(3)(3)
を案内する左右一対の垂直ガイドレール(8)(8)と、各バ
ケット(3)(3)を吊り下げている左右ワイヤ(9)(9)を巻取
り・巻戻す電動機(10)とを備えている。左右ワイヤ(9)
(9)は、電動機(10)により駆動される左右にのびた水平
回転軸(11)の左右両端部に設けられた巻取部(11a)(11a)
に巻かれており、これにより、左右バケット(3)(3)は、
1つの電動機(10)により駆動されている。したがって、
左右のバケット(3)(3)は常に同レベルにあり、処理枠
(5) は常に水平な状態に保持され、長尺材(A) は常に傾
斜状態で保持される。長尺材(A) を傾斜状態で保持する
のは、液切りのため、すなわち、長尺材(A)が処理槽(4)
から取り出されたさいに長尺材(A) に付着した処理液
が落下しやすくするためである。
を案内する左右一対の垂直ガイドレール(8)(8)と、各バ
ケット(3)(3)を吊り下げている左右ワイヤ(9)(9)を巻取
り・巻戻す電動機(10)とを備えている。左右ワイヤ(9)
(9)は、電動機(10)により駆動される左右にのびた水平
回転軸(11)の左右両端部に設けられた巻取部(11a)(11a)
に巻かれており、これにより、左右バケット(3)(3)は、
1つの電動機(10)により駆動されている。したがって、
左右のバケット(3)(3)は常に同レベルにあり、処理枠
(5) は常に水平な状態に保持され、長尺材(A) は常に傾
斜状態で保持される。長尺材(A) を傾斜状態で保持する
のは、液切りのため、すなわち、長尺材(A)が処理槽(4)
から取り出されたさいに長尺材(A) に付着した処理液
が落下しやすくするためである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の横吊り方式
の長尺材表面処理装置では、複数の長尺材が処理槽内に
おいて傾斜状態で保持されているため、長尺材の長さを
L、長尺材の傾斜角度をθとしたときに、Lsinθの
高さ分だけ長尺材を処理槽内に浸漬することができず、
処理効率が悪いという問題があった。
の長尺材表面処理装置では、複数の長尺材が処理槽内に
おいて傾斜状態で保持されているため、長尺材の長さを
L、長尺材の傾斜角度をθとしたときに、Lsinθの
高さ分だけ長尺材を処理槽内に浸漬することができず、
処理効率が悪いという問題があった。
【0007】この発明の目的は、処理効率に優れた横吊
り方式の長尺材表面処理装置を提供することにある。
り方式の長尺材表面処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明による横吊り方
式の長尺材表面処理装置は、複数の長尺材がすだれ状に
積載される処理枠と、各長尺材が処理槽内に浸漬される
浸漬位置と各長尺材が処理槽から出されて液切りされる
液切り位置との間を処理枠を支持して昇降する左右一対
の昇降体とを備えている横吊り方式の長尺材表面処理装
置において、左右の昇降体ごとにこれを駆動する左右一
対の電動機が設けられており、左右の昇降体は、浸漬位
置にあるときは同レベルに、液切り位置にあるときは異
なるレベルに位置させられるようになされていることを
特徴とするものである。
式の長尺材表面処理装置は、複数の長尺材がすだれ状に
積載される処理枠と、各長尺材が処理槽内に浸漬される
浸漬位置と各長尺材が処理槽から出されて液切りされる
液切り位置との間を処理枠を支持して昇降する左右一対
の昇降体とを備えている横吊り方式の長尺材表面処理装
置において、左右の昇降体ごとにこれを駆動する左右一
対の電動機が設けられており、左右の昇降体は、浸漬位
置にあるときは同レベルに、液切り位置にあるときは異
なるレベルに位置させられるようになされていることを
特徴とするものである。
【0009】各電動機としては、インバータ制御により
速度制御を行うものが適している。そして、各電動機を
制御して例えば各昇降体の上昇速度を変えることによ
り、左右の昇降体を、浸漬位置にあるときは同レベル
に、液切り位置にあるときは異なるレベルに位置させ、
これにより、浸漬時には長尺材が水平状態になり液切り
時は長尺材が傾斜状態になるようにする。また、上昇速
度を変えずに、各昇降体を上昇させる時の電動機の作動
タイミングをずらすことによっても、左右の昇降体を、
浸漬位置にあるときは同レベルに、液切り位置にあると
きは異なるレベルに位置させることができる。
速度制御を行うものが適している。そして、各電動機を
制御して例えば各昇降体の上昇速度を変えることによ
り、左右の昇降体を、浸漬位置にあるときは同レベル
に、液切り位置にあるときは異なるレベルに位置させ、
これにより、浸漬時には長尺材が水平状態になり液切り
時は長尺材が傾斜状態になるようにする。また、上昇速
度を変えずに、各昇降体を上昇させる時の電動機の作動
タイミングをずらすことによっても、左右の昇降体を、
浸漬位置にあるときは同レベルに、液切り位置にあると
きは異なるレベルに位置させることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を、以下図
面を参照して説明する。以下の説明において、図1の左
右を左右といい、同図の紙面に直角な方向を前後という
ものとする。
面を参照して説明する。以下の説明において、図1の左
右を左右といい、同図の紙面に直角な方向を前後という
ものとする。
【0011】図1は、この発明の横吊り方式の長尺材表
面処理装置を示すもので、前後に移動自在な門形クレー
ン(1) と、複数の長尺材(A) がすだれ状に積載される処
理枠(2) と、長尺材(A) が処理槽(4) 内に浸漬された浸
漬位置と長尺材(A) が処理槽(4) から出された液切り位
置との間を処理枠(2) を支持して昇降する左右一対のバ
ケット(昇降体)(15)(16)とを備えている。
面処理装置を示すもので、前後に移動自在な門形クレー
ン(1) と、複数の長尺材(A) がすだれ状に積載される処
理枠(2) と、長尺材(A) が処理槽(4) 内に浸漬された浸
漬位置と長尺材(A) が処理槽(4) から出された液切り位
置との間を処理枠(2) を支持して昇降する左右一対のバ
ケット(昇降体)(15)(16)とを備えている。
【0012】処理枠(2) は、駒止方式と呼ばれる公知の
ものであり、左右方向にのびる横材(5) と、これに吊り
下げられた左右一対の縦材(6)(7)とよりなる。各縦材
(6)(7)には、それぞれ複数段の棚が設けられており、長
尺材(A) は、この処理枠(2) に、水平状態または傾斜状
態で複数段に積むことができる。
ものであり、左右方向にのびる横材(5) と、これに吊り
下げられた左右一対の縦材(6)(7)とよりなる。各縦材
(6)(7)には、それぞれ複数段の棚が設けられており、長
尺材(A) は、この処理枠(2) に、水平状態または傾斜状
態で複数段に積むことができる。
【0013】門形クレーン(1) には、各バケット(15)(1
6)を案内する左右一対の垂直ガイドレール(17)(18)と、
左右一対の電動機(21)(22)とを備えている。左のバケッ
ト(15)を吊り下げているワイヤ(19)は、左の電動機(21)
の回転軸に設けられた巻取部(23)に巻かれており、右の
バケット(16)を吊り下げているワイヤ(20)は、右の電動
機(22)の回転軸に設けられた巻取部(24)に巻かれてい
る。各電動機(21)(22)はインバータ駆動の交流電動機で
あり、これにより、各バケット(15)(16)は、それぞれ独
立にその速度が制御される。
6)を案内する左右一対の垂直ガイドレール(17)(18)と、
左右一対の電動機(21)(22)とを備えている。左のバケッ
ト(15)を吊り下げているワイヤ(19)は、左の電動機(21)
の回転軸に設けられた巻取部(23)に巻かれており、右の
バケット(16)を吊り下げているワイヤ(20)は、右の電動
機(22)の回転軸に設けられた巻取部(24)に巻かれてい
る。各電動機(21)(22)はインバータ駆動の交流電動機で
あり、これにより、各バケット(15)(16)は、それぞれ独
立にその速度が制御される。
【0014】図2に詳しく示すように、左のバケット(1
5)は、上端および右端が開口した直方体状であって、そ
の底壁部分で処理枠(2) の横材(5) の左端部下面を支持
して昇降するものである。左のガイドレール(17)は、右
向きに開口しかつ内方突出縁を有する横断面コ字状であ
る。左のバケット(15)の左壁には、ブロック(25)が固定
されており、このブロック(25)の上端面に左のワイヤ(1
9)の下端が固定され、ブロック(25)の上端部近くに、前
後水平軸回りに回転する前後一対の小ローラ(26)(26)が
取り付けられ、ブロック(25)の下端部に、左右水平軸回
りに回転する大ローラ(27)が取り付けられている。前後
小ローラ(26)(26)および大ローラ(27)は、いずれもガイ
ドレール(17)内に嵌め入れられており、バケット(15)
は、長尺材(A) が多数積まれた処理枠(2) を支持してス
ムーズに昇降することができる。
5)は、上端および右端が開口した直方体状であって、そ
の底壁部分で処理枠(2) の横材(5) の左端部下面を支持
して昇降するものである。左のガイドレール(17)は、右
向きに開口しかつ内方突出縁を有する横断面コ字状であ
る。左のバケット(15)の左壁には、ブロック(25)が固定
されており、このブロック(25)の上端面に左のワイヤ(1
9)の下端が固定され、ブロック(25)の上端部近くに、前
後水平軸回りに回転する前後一対の小ローラ(26)(26)が
取り付けられ、ブロック(25)の下端部に、左右水平軸回
りに回転する大ローラ(27)が取り付けられている。前後
小ローラ(26)(26)および大ローラ(27)は、いずれもガイ
ドレール(17)内に嵌め入れられており、バケット(15)
は、長尺材(A) が多数積まれた処理枠(2) を支持してス
ムーズに昇降することができる。
【0015】上記の長尺材表面処理装置により、長尺材
(A) を処理するさいには、長尺材(A) を処理枠(2) に水
平状態で積むとともに、各バケット(15)(16)を、処理時
には図1に実線で示すように左右で同レベルとなるよう
に位置させ、液切り時には同図に鎖線で示すように左右
で異なるレベルに位置させる。したがって、処理時に
は、図1に実線で示すように各長尺材(A) が水平に保た
れ、複数の長尺材(A) を処理槽(4) 内に無駄が生じない
ように浸漬することができる。処理時に同レベルにある
左右の昇降体(15)(16)を液切り時に異なるレベルに位置
させるには、例えば、左右の電動機(21)(22)を同時に作
動させて各バケット(15)(16)を上昇させ、左の電動機(2
1)の回転速度を右の電動機(22)の回転速度よりも速くし
て、左右の電動機(21)(22)を同時に停止させる。これに
より、各バケット(15)(16)は異レベルに停止し、長尺材
(A) は、傾斜状態となり、確実に液切りされる。
(A) を処理するさいには、長尺材(A) を処理枠(2) に水
平状態で積むとともに、各バケット(15)(16)を、処理時
には図1に実線で示すように左右で同レベルとなるよう
に位置させ、液切り時には同図に鎖線で示すように左右
で異なるレベルに位置させる。したがって、処理時に
は、図1に実線で示すように各長尺材(A) が水平に保た
れ、複数の長尺材(A) を処理槽(4) 内に無駄が生じない
ように浸漬することができる。処理時に同レベルにある
左右の昇降体(15)(16)を液切り時に異なるレベルに位置
させるには、例えば、左右の電動機(21)(22)を同時に作
動させて各バケット(15)(16)を上昇させ、左の電動機(2
1)の回転速度を右の電動機(22)の回転速度よりも速くし
て、左右の電動機(21)(22)を同時に停止させる。これに
より、各バケット(15)(16)は異レベルに停止し、長尺材
(A) は、傾斜状態となり、確実に液切りされる。
【0016】各電動機(21)(22)の回転速度は、どちらも
独立して自由に変更することができ、これにより、処理
される長尺材(A) の寸法に対応して最も良い条件を選択
することが可能となる。なお、各電動機(21)(22)の回転
速度は等しくしておいて、その作動タイミングをずらす
ことによっても、各バケット(15)(16)が、処理時には水
平状態に、液切り時には傾斜状態となるようにすること
ができる。また、各バケット(15)(16)の最下位置および
最上位置を規制するストッパーを設けても良い。これに
より、各バケット(15)(16)の昇降をより確実に行うこと
ができる。
独立して自由に変更することができ、これにより、処理
される長尺材(A) の寸法に対応して最も良い条件を選択
することが可能となる。なお、各電動機(21)(22)の回転
速度は等しくしておいて、その作動タイミングをずらす
ことによっても、各バケット(15)(16)が、処理時には水
平状態に、液切り時には傾斜状態となるようにすること
ができる。また、各バケット(15)(16)の最下位置および
最上位置を規制するストッパーを設けても良い。これに
より、各バケット(15)(16)の昇降をより確実に行うこと
ができる。
【0017】
【発明の効果】この発明の横吊り方式の長尺材表面処理
装置によると、各昇降体はそれぞれ電動機により別個に
駆動され、左右の昇降体は、浸漬位置にあるときは同レ
ベルに、液切り位置にあるときは異なるレベルに位置さ
せられるので、処理時には、長尺材を処理槽内に無駄が
生じないように浸漬することができ、また、液切り時に
は、長尺材が傾斜させられて確実に液切りすることがで
きる。
装置によると、各昇降体はそれぞれ電動機により別個に
駆動され、左右の昇降体は、浸漬位置にあるときは同レ
ベルに、液切り位置にあるときは異なるレベルに位置さ
せられるので、処理時には、長尺材を処理槽内に無駄が
生じないように浸漬することができ、また、液切り時に
は、長尺材が傾斜させられて確実に液切りすることがで
きる。
【図1】この発明による横吊り方式の長尺材表面処理装
置を概略的に示す縦断面図である。
置を概略的に示す縦断面図である。
【図2】バケットを昇降させる装置部分の拡大斜視図で
ある。
ある。
【図3】従来の横吊り方式の長尺材表面処理装置を概略
的に示す縦断面図である。
的に示す縦断面図である。
(2) 処理枠 (15)(16) バケット(昇降体) (4) 処理槽 (21)(22) 電動機 (A) 長尺材
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の長尺材(A) がすだれ状に積載され
る処理枠(2) と、各長尺材(A) が処理槽(4) 内に浸漬さ
れる浸漬位置と各長尺材(A) が処理槽(4) から出されて
液切りされる液切り位置との間を処理枠(2) を支持して
昇降する左右一対の昇降体(15)(16)とを備えている横吊
り方式の長尺材表面処理装置において、左右の昇降体(1
5)(16)ごとにこれを駆動する左右一対の電動機(21)(22)
が設けられており、左右の昇降体(15)(16)は、浸漬位置
にあるときは同レベルに、液切り位置にあるときは異な
るレベルに位置させられるようになされていることを特
徴とする横吊り方式の長尺材表面処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19310795A JP3248126B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 横吊り方式の長尺材表面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19310795A JP3248126B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 横吊り方式の長尺材表面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941197A true JPH0941197A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3248126B2 JP3248126B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=16302368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19310795A Expired - Fee Related JP3248126B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 横吊り方式の長尺材表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3248126B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008101231A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Nikkeikin Aluminium Core Technology Co Ltd | 横吊り治具および表面処理装置並びに長尺材の表面処理方法 |
| JP2009256704A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Nikkeikin Aluminium Core Technology Co Ltd | 横吊り治具および表面処理装置並びに長尺材の表面処理方法 |
| CN105063726A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-11-18 | 苏州源申涂装净化设备有限公司 | 一种电镀行车 |
| CN105420801A (zh) * | 2015-11-25 | 2016-03-23 | 无锡市星亿涂装环保设备有限公司 | 一种电镀线龙门式双钩行车 |
| CN106048696A (zh) * | 2016-07-20 | 2016-10-26 | 宾科精密部件(中国)有限公司 | 一种具有提升功能的行车及其提升方法和应用 |
| JP2017095762A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | 三光製作株式会社 | 鍍金処理システム |
| CN107475765A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-15 | 湖南金牛铝业有限公司 | 一种铝条电泳时的固定支架 |
| CN114803848A (zh) * | 2022-05-07 | 2022-07-29 | 丸井科技(常州)有限公司 | 一种用于电解抛光的工件搬送装置 |
| CN115155947A (zh) * | 2022-07-19 | 2022-10-11 | 浙江德鸿碳纤维复合材料有限公司 | 一种浸胶设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3103262U (ja) | 2004-02-04 | 2004-08-05 | 株式会社コーエープランニング | 選挙用ポスター |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP19310795A patent/JP3248126B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008101231A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Nikkeikin Aluminium Core Technology Co Ltd | 横吊り治具および表面処理装置並びに長尺材の表面処理方法 |
| JP2009256704A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Nikkeikin Aluminium Core Technology Co Ltd | 横吊り治具および表面処理装置並びに長尺材の表面処理方法 |
| CN105063726A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-11-18 | 苏州源申涂装净化设备有限公司 | 一种电镀行车 |
| CN105420801A (zh) * | 2015-11-25 | 2016-03-23 | 无锡市星亿涂装环保设备有限公司 | 一种电镀线龙门式双钩行车 |
| JP2017095762A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | 三光製作株式会社 | 鍍金処理システム |
| CN106048696A (zh) * | 2016-07-20 | 2016-10-26 | 宾科精密部件(中国)有限公司 | 一种具有提升功能的行车及其提升方法和应用 |
| CN107475765A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-15 | 湖南金牛铝业有限公司 | 一种铝条电泳时的固定支架 |
| CN107475765B (zh) * | 2017-08-31 | 2023-09-01 | 湖南金牛铝业有限公司 | 一种铝条电泳时的固定支架 |
| CN114803848A (zh) * | 2022-05-07 | 2022-07-29 | 丸井科技(常州)有限公司 | 一种用于电解抛光的工件搬送装置 |
| CN115155947A (zh) * | 2022-07-19 | 2022-10-11 | 浙江德鸿碳纤维复合材料有限公司 | 一种浸胶设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3248126B2 (ja) | 2002-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000247560A (ja) | エレベーター装置 | |
| JP3248126B2 (ja) | 横吊り方式の長尺材表面処理装置 | |
| JP2012241469A (ja) | 機械式駐車設備 | |
| KR102052787B1 (ko) | 엘리베이터 균형추 반출입 장치 | |
| JPH04260586A (ja) | 昇降機の組立方法 | |
| CN1220618C (zh) | 电梯装置 | |
| JP4262805B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| JP4108454B2 (ja) | エレベーター装置 | |
| CN1257821A (zh) | 具有垂直方向旋转轴的扁平电梯机器 | |
| WO2006070437A1 (ja) | エレベータ装置 | |
| JP3796434B2 (ja) | 立体駐車場における昇降装置 | |
| JP3035769B2 (ja) | 表面処理装置 | |
| JP2013018629A (ja) | エレベータ | |
| JP2005008390A (ja) | 自動倉庫用搬送装置 | |
| JPH0826420A (ja) | スタッカークレーンの昇降台駆動装置 | |
| CN212769442U (zh) | 建材垂直吊运装置 | |
| JPH1193447A (ja) | 垂直循環式立体駐車装置 | |
| JPH04107727U (ja) | コンテナ電着塗装用トロリコンベヤ | |
| US3670900A (en) | Low-deck truck for carrying an article to be treated | |
| JPH04221051A (ja) | 溶融めっき装置 | |
| JP7319050B2 (ja) | 機械式駐車装置 | |
| KR100407677B1 (ko) | 엘리베이터의 로프 설치구조 | |
| CN215558790U (zh) | 多角度可调的升降吊篮 | |
| KR100872928B1 (ko) | 엘리베이터 장치 | |
| SU1104081A1 (ru) | Автооператор дл гальванических линий |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010918 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |