JPH0941891A - 既設トンネルの改修方法 - Google Patents
既設トンネルの改修方法Info
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- JPH0941891A JPH0941891A JP7190586A JP19058695A JPH0941891A JP H0941891 A JPH0941891 A JP H0941891A JP 7190586 A JP7190586 A JP 7190586A JP 19058695 A JP19058695 A JP 19058695A JP H0941891 A JPH0941891 A JP H0941891A
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Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 既設の老朽化したトンネルを、短い工期で、
高い安全性を保ち、欠陥部の発生を防止し緻密な壁面を
形成し改修する方法。 【解決手段】 既設トンネルの老朽化した壁面表層を削
る削りとり工程、高圧水で洗浄する洗浄工程、補強筋の
配筋工程、グラウト材の注入、養生工程を連続して行な
う工程サイクルを、1.5m〜4.5m程度のトンネル
長さを単位とし、移動式ハツリ機および透明プラスチッ
ク型枠板を取付けたスライドセントル型枠を用いて、繰
返し改修を進め、グラウト材としては、比較的水セメン
ト比が少なく流動性が高い急硬性セメントモルタルを用
い、その後、型枠内に注入したグラウト材を加温して養
生し、グラウト構造材を早期効果を促進する。
高い安全性を保ち、欠陥部の発生を防止し緻密な壁面を
形成し改修する方法。 【解決手段】 既設トンネルの老朽化した壁面表層を削
る削りとり工程、高圧水で洗浄する洗浄工程、補強筋の
配筋工程、グラウト材の注入、養生工程を連続して行な
う工程サイクルを、1.5m〜4.5m程度のトンネル
長さを単位とし、移動式ハツリ機および透明プラスチッ
ク型枠板を取付けたスライドセントル型枠を用いて、繰
返し改修を進め、グラウト材としては、比較的水セメン
ト比が少なく流動性が高い急硬性セメントモルタルを用
い、その後、型枠内に注入したグラウト材を加温して養
生し、グラウト構造材を早期効果を促進する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は既設トンネルで老
朽化、劣化などした構造体を改修する方法に関する。
朽化、劣化などした構造体を改修する方法に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来から行なわれてい
る老朽化した既設トンネルの改修方法としては、一般に
劣化したトンネルの躯体全てを解体し、新たに同様の構
造躯体を築造する手段がとられていた。この方法はトン
ネル全断面を新規にやり替えるため、経済性、工期はも
とより安全性などに問題点が少なくなかった。
る老朽化した既設トンネルの改修方法としては、一般に
劣化したトンネルの躯体全てを解体し、新たに同様の構
造躯体を築造する手段がとられていた。この方法はトン
ネル全断面を新規にやり替えるため、経済性、工期はも
とより安全性などに問題点が少なくなかった。
【0003】トンネルによっては稼動を止めることがで
きない場合、あるいは水路トンネルのように間伐期に工
事を行なう必要があるものもあり、工期的に極めて短期
間に施工しなければならない場合などがあり、工期が短
い改修方法が求められていた。
きない場合、あるいは水路トンネルのように間伐期に工
事を行なう必要があるものもあり、工期的に極めて短期
間に施工しなければならない場合などがあり、工期が短
い改修方法が求められていた。
【0004】この発明は上記の事情に鑑みなされたもの
である。その目的は、改修工事の工期が短かく、欠損部
分が発生せず信頼性が高い改修ができ、かつ、施工時の
安全性が高い既設トンネルの改修方法を提案するにあ
る。
である。その目的は、改修工事の工期が短かく、欠損部
分が発生せず信頼性が高い改修ができ、かつ、施工時の
安全性が高い既設トンネルの改修方法を提案するにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この既設トンネルの改修
方法は、既設トンネルのコンクリート壁面表層を移動式
ハツリ機により削りとりる削りとり工程、高圧水を噴射
し洗浄する洗浄工程、補強筋の配筋工程、移動式スライ
ドセントル型枠を用いたグラウト注入、養生工程を連続
して行なう工程サイクルを、トンネル所定長さ区間を単
位として繰返し改修を進め、前記スライドセントル型枠
に透明プラスチック型枠板を用い、流動性が高い急硬性
セメントモルタルからなるグラウト材を注入し、型枠内
の注入グラウト材を加温して養生し、硬化を促進するこ
とを特徴とする。
方法は、既設トンネルのコンクリート壁面表層を移動式
ハツリ機により削りとりる削りとり工程、高圧水を噴射
し洗浄する洗浄工程、補強筋の配筋工程、移動式スライ
ドセントル型枠を用いたグラウト注入、養生工程を連続
して行なう工程サイクルを、トンネル所定長さ区間を単
位として繰返し改修を進め、前記スライドセントル型枠
に透明プラスチック型枠板を用い、流動性が高い急硬性
セメントモルタルからなるグラウト材を注入し、型枠内
の注入グラウト材を加温して養生し、硬化を促進するこ
とを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明は上記の構成からなり、次の作用を奏
する。
する。
【0007】 既設トンネル壁面表層の削りとり工
程、洗浄工程、配筋工程、グラウト注入、養生工程を連
続して行なう工程サイクルを、移動式ハツリ機、スライ
ドセントル型枠を用いて連続的機械化施工し、トンネル
長さ1.5m〜4.5m程度を単位区間にして繰返し、
改修を進めることにより、施工能率の大幅な向上を図る
ことができる。
程、洗浄工程、配筋工程、グラウト注入、養生工程を連
続して行なう工程サイクルを、移動式ハツリ機、スライ
ドセントル型枠を用いて連続的機械化施工し、トンネル
長さ1.5m〜4.5m程度を単位区間にして繰返し、
改修を進めることにより、施工能率の大幅な向上を図る
ことができる。
【0008】 流動性が高い急硬性セメントモルタル
のグラウト柱を注入するので、緻密で欠陥がない充填が
でき、更に注入したグラウト材を加温することにより、
早期に強度を発現させ、脱型を早め、工程サイクル時間
を短縮できる。
のグラウト柱を注入するので、緻密で欠陥がない充填が
でき、更に注入したグラウト材を加温することにより、
早期に強度を発現させ、脱型を早め、工程サイクル時間
を短縮できる。
【0009】 透明プラスチック型枠板を用いること
により、施工中のグラウト材の充填度合を目視により確
認ができ、欠陥がなく、表面が平滑で緻密な壁面を形成
できる。 長さ1.5m程度の型枠ユニットを連結し
スライドセントル型枠を組立てることにより、トンネル
の緩やかな曲面にも対応できる型枠面を形成できる。
により、施工中のグラウト材の充填度合を目視により確
認ができ、欠陥がなく、表面が平滑で緻密な壁面を形成
できる。 長さ1.5m程度の型枠ユニットを連結し
スライドセントル型枠を組立てることにより、トンネル
の緩やかな曲面にも対応できる型枠面を形成できる。
【0010】 老朽化しているトンネル壁面表層部分
のみを改修するので崩壊事故などを防止でき、安全性が
高い。
のみを改修するので崩壊事故などを防止でき、安全性が
高い。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の改修方法が対象とする
トンネルは馬蹄形、円形、楕円形など形状を問わない。
最も一般的な馬蹄形トンネルを対象とする実施例を図面
を用い説明する。
トンネルは馬蹄形、円形、楕円形など形状を問わない。
最も一般的な馬蹄形トンネルを対象とする実施例を図面
を用い説明する。
【0012】図1においてトンネル1の巻立コンクリー
ト2の壁面表層部分を、走行作業台車に搭載してある移
動式のコンクリートハツリ機3のアーム先端の切削ハン
マー(スパイキーハンマー)を壁面に沿い移動させ、厚
さ3cm程度削りとる。削りとる厚さは、事前に巻立コン
クリート2の巻厚を削岩機、ボーリングマシン等を用い
調査し、その巻厚を基礎にして設定する。1回の削りと
り工程で削りとるトンネル単位長さは、後工程のグラウ
ト注入の単位長さ、すなわち後述するスライドセントル
型枠の長さに見合う長さとする。
ト2の壁面表層部分を、走行作業台車に搭載してある移
動式のコンクリートハツリ機3のアーム先端の切削ハン
マー(スパイキーハンマー)を壁面に沿い移動させ、厚
さ3cm程度削りとる。削りとる厚さは、事前に巻立コン
クリート2の巻厚を削岩機、ボーリングマシン等を用い
調査し、その巻厚を基礎にして設定する。1回の削りと
り工程で削りとるトンネル単位長さは、後工程のグラウ
ト注入の単位長さ、すなわち後述するスライドセントル
型枠の長さに見合う長さとする。
【0013】なお壁面を削りとったハツリ屑5はバッテ
リーカー6でトンネル外に搬出する。
リーカー6でトンネル外に搬出する。
【0014】削りとった壁面はハツリ機3に付帯してい
る高圧水(最大圧力210kg/cm2)噴射装置から高圧
水を噴射し洗浄し(図示せず)、所定長さ区間を単位と
する削りとり工程、洗浄工程を終了する。引続きその次
の工程で削りとった壁面に補強筋となる溶接金網7を配
筋する。
る高圧水(最大圧力210kg/cm2)噴射装置から高圧
水を噴射し洗浄し(図示せず)、所定長さ区間を単位と
する削りとり工程、洗浄工程を終了する。引続きその次
の工程で削りとった壁面に補強筋となる溶接金網7を配
筋する。
【0015】次のグラウト材注入、養生工程は、溶接金
網7を配筋した位置に、レール上を走行するスライドセ
ントル型枠8を配置して行なう。図2に示すように、ス
ライドセントル型枠8は巻立コンクリート2の壁面に向
き合うポリカーボネート樹脂製の透明型枠板9を備え、
その内部には型枠板9の拡径あるいは縮径を調整する調
整ジャッキ10が取付けてあり、型枠板9の上側および
側部位置にはグラウト注入口11が設けてある。
網7を配筋した位置に、レール上を走行するスライドセ
ントル型枠8を配置して行なう。図2に示すように、ス
ライドセントル型枠8は巻立コンクリート2の壁面に向
き合うポリカーボネート樹脂製の透明型枠板9を備え、
その内部には型枠板9の拡径あるいは縮径を調整する調
整ジャッキ10が取付けてあり、型枠板9の上側および
側部位置にはグラウト注入口11が設けてある。
【0016】スライドセントル型枠8の型枠板9を削り
とった壁面に所定の間隔を保つ位置に調整し、グラウト
材12を注入口11から注入する。グラウト材12は型
枠板9と壁面との間に、先行したグラウト硬化体13に
打継ぎ充填される。
とった壁面に所定の間隔を保つ位置に調整し、グラウト
材12を注入口11から注入する。グラウト材12は型
枠板9と壁面との間に、先行したグラウト硬化体13に
打継ぎ充填される。
【0017】グラウト材は表1に示す急硬性のセメント
硬化材を用い水セメント比35〜38%程度の流動性が
高い、急硬性モルタルとする。図1においてレール上を
移動するグラウトミキサー・ポンプ車14でグラウト材
を調合し、これを 1.5kg/cm2 以下の圧力で厚さ3〜7
cmとなし注入、充填する。
硬化材を用い水セメント比35〜38%程度の流動性が
高い、急硬性モルタルとする。図1においてレール上を
移動するグラウトミキサー・ポンプ車14でグラウト材
を調合し、これを 1.5kg/cm2 以下の圧力で厚さ3〜7
cmとなし注入、充填する。
【0018】グラウト材を注入した型枠8の周縁をシー
ト類で覆い、注入したグラウト材を加温して養生し、早
期強度の発現を図った。グラウト材は約1時間の加温養
生で圧縮強度50kgf /cm2 以上となり調整ジャッキ1
0を緩め脱型することができ、グラウト注入、養生工程
を終了した。
ト類で覆い、注入したグラウト材を加温して養生し、早
期強度の発現を図った。グラウト材は約1時間の加温養
生で圧縮強度50kgf /cm2 以上となり調整ジャッキ1
0を緩め脱型することができ、グラウト注入、養生工程
を終了した。
【0019】なお。図1において、型枠板9の先端部
(図面において型枠8の右側)と壁面との間に妻ゴムパ
ッキン、型枠板9の下端部に妻止金具の代わりにゴムパ
ッキンを取付けてグラウト材の漏れを防止した。また、
図1において、15は排水用の水中ポンプ、16は照明
灯、17は坑内電気設備である。
(図面において型枠8の右側)と壁面との間に妻ゴムパ
ッキン、型枠板9の下端部に妻止金具の代わりにゴムパ
ッキンを取付けてグラウト材の漏れを防止した。また、
図1において、15は排水用の水中ポンプ、16は照明
灯、17は坑内電気設備である。
【0020】スライドセントル型枠内のグラウトの加温
手段としては温風パネルヒーター、電熱線などを利用
し、型枠内あるいは外から行なうことができる。
手段としては温風パネルヒーター、電熱線などを利用
し、型枠内あるいは外から行なうことができる。
【0021】この改修方法は、前記した削りとり工程、
洗浄工程、補強筋の配筋工程およびグラウト注入、養生
工程を連続してなる工程サイクルを、型枠板の長さに見
合ったトンネル長さ1.5m〜4.5m程度を単位(図
1で点線で示す)として、移動式のハツリ機およびスラ
イドセントル型枠を用いて繰返すことにより、1日2サ
イクル以上の施工ができた。
洗浄工程、補強筋の配筋工程およびグラウト注入、養生
工程を連続してなる工程サイクルを、型枠板の長さに見
合ったトンネル長さ1.5m〜4.5m程度を単位(図
1で点線で示す)として、移動式のハツリ機およびスラ
イドセントル型枠を用いて繰返すことにより、1日2サ
イクル以上の施工ができた。
【0022】
【表1】
【0023】
【発明の効果】この発明は以上の通りであり、この改修
方法によると、工期の大幅な短縮を図ることができ、欠
陥がなく、仕上面が緻密な壁面と高強度の表面を形成で
きる。
方法によると、工期の大幅な短縮を図ることができ、欠
陥がなく、仕上面が緻密な壁面と高強度の表面を形成で
きる。
【0024】また施工コストも安価で、施工時の安全性
も高い。
も高い。
【図1】実施例の改修方法を説明するトンネル断面図で
ある。
ある。
【図2】図1のスライドセントル型枠部分の横断面図で
ある。
ある。
1……トンネル、2……巻立コンクリート、3……コン
クリートハツリ機、4……切削ハンマー、5……ハツリ
屑、6……バッテリーカー、7……溶接金網、8……ス
ライドセントル型枠、9……型枠板、10……調整ジャ
ッキ、11……グラウト注入口、12……グラウト、1
3……グラウト硬化体、14……グラウトミキサー・ポ
ンプ車、15……水中ポンプ、16……照明灯、17…
…電気設備。
クリートハツリ機、4……切削ハンマー、5……ハツリ
屑、6……バッテリーカー、7……溶接金網、8……ス
ライドセントル型枠、9……型枠板、10……調整ジャ
ッキ、11……グラウト注入口、12……グラウト、1
3……グラウト硬化体、14……グラウトミキサー・ポ
ンプ車、15……水中ポンプ、16……照明灯、17…
…電気設備。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 瀬尾 順三 埼玉県浦和市南浦和3−22−1 (72)発明者 鈴木 隆 群馬県利根郡月夜野町大字奈女沢167−1
Claims (1)
- 【請求項1】 既設トンネルのコンクリート壁面表層を
移動式ハツリ機により削りとる削りとり工程、削りとり
面を高圧水を噴射し洗浄する洗浄工程、補強筋の配筋工
程、移動式スライドセントル型枠を用いたグラウト注
入、養生工程を連続して行なう工程サイクルを、トンネ
ル所定長さ区間を単位として繰返し改修を進め、前記ス
ライドセントル型枠に透明プラスチック型枠板を用い、
流動性が高い急硬性セメントモルタルからなるグラウト
材を注入し、型枠内部の注入グラウト材を加温して養生
し、硬化を促進することを特徴とする既設トンネルの改
修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7190586A JPH0941891A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 既設トンネルの改修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7190586A JPH0941891A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 既設トンネルの改修方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941891A true JPH0941891A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16260535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7190586A Pending JPH0941891A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 既設トンネルの改修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0941891A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002038891A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-06 | Ohbayashi Corp | トンネル覆工コンクリートの連続補修装置 |
| JP2009091751A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Nishimatsu Constr Co Ltd | トンネル用型枠 |
| JP2017082484A (ja) * | 2015-10-28 | 2017-05-18 | 鹿島建設株式会社 | 型枠装置、及び、覆工コンクリートの構築方法 |
| CN118462245A (zh) * | 2024-07-12 | 2024-08-09 | 洛阳中铁强力机械有限公司 | 一种栈桥式全断面衬砌台车 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742496A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-02-10 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | トンネル補修工法 |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP7190586A patent/JPH0941891A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742496A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-02-10 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | トンネル補修工法 |
Cited By (4)
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| CN118462245A (zh) * | 2024-07-12 | 2024-08-09 | 洛阳中铁强力机械有限公司 | 一种栈桥式全断面衬砌台车 |
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