JPH0942143A - 回転式流体圧作動装置 - Google Patents

回転式流体圧作動装置

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JPH0942143A
JPH0942143A JP8177741A JP17774196A JPH0942143A JP H0942143 A JPH0942143 A JP H0942143A JP 8177741 A JP8177741 A JP 8177741A JP 17774196 A JP17774196 A JP 17774196A JP H0942143 A JPH0942143 A JP H0942143A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 油圧モータの効率を向上させる。 【解決手段】 エンドキャップ部材13には、流体入口ポ
ート55と流体出口ポート57とを設けている。流体入口ポ
ート55は、環状室59、通路67を介して、静止バルブ部材
15に形成された静止ポート65へ流体が案内される。静止
ポート65は、流体出口ポート57につながる円筒室61を中
心とする同一円周状に配置された、複数の独立したポー
トである。この静止ポート65で、星形部材27にかかる流
体圧力を適切に制御し、バランスプレート19(第1流体
ポート51への流体の流入圧力に対向し、星形部材27を静
止バルブ部材15に押し付ける)の付勢力との間で、星形
部材27にかかる圧力を適切にバランスさせる。これによ
り、モータの回転が正逆いずれの場合であっても、常に
星形部材にかかる圧力をバランス制御し、油圧モータの
諸効率を向上させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転式流体圧作動
装置、特に低速の整流弁作用を利用するジェロータ排出
機構を有する装置に関する。
【従来の技術】
【0002】低速の整流弁作用を利用する従来のジェロ
ータモータ(すなわち、回転バルブ部材は、ジェロータ
星形部材の公転速度ではなく、ジェロータ星形部材の自
転速度で回転する)においては、バルブ作用は、回転バ
ルブ部材及び静止バルブ部材によって生ずるものであ
る。前記両方のバルブ部材は、ジェロータ排出機構から
は分離されている。
【0003】近年、当業者は、いわゆる「バルブ−イン
−スター」(VIS)型ジェロータモータ(以下、VI
Sモータと称す。)を考案した。この具体例は、本発明
の譲受人に譲渡された米国特許第4、741、681 号に記載さ
れており、参考として本発明に含まれる。VISモータ
においては、整流弁作用は(モータハウジングに対し)
公転し、かつ、自転するジェロータ星形部材と、モータ
ハウジングの一部であり、ジェロータ星形部材と隣接す
る静止バルブプレートの間の相互作用において成され
る。
【0004】バルブ作用の「整流」は、ジェロータモー
タ分野の専門家には公知であるが、若干の説明を加え
る。典型的なジェロータモータにおいては、リング部材
にはN+1個の内歯を形成し、公転しかつ自転する星形
部材にはN個の外歯を形成する。また、静止バルブ部材
には、N+1個のバルブ通路を形成する。これらN+1
個のバルブ通路は、ジェロータの膨張及び収縮流体体積
室(可変容積室)と連通する。一方、回転バルブ部材
(VISモータにおいては、公転しかつ自転する星形部
材)は、高圧力(「システム圧力または流入圧力」)下
におかれるN個の流体ポートと、低圧(戻りまたは排
気)下におかれるN個の流体ポートとを有する。そし
て、星形部材が公転しかつ自転することにより生ずる、
各N個のポートと各N+1個の流体通路の間における流
体連通は、整流弁作用によって成される。
【0005】従来のVISモータでは、流入圧力は、エ
ンドキャップ及び静止バルブ面を介して、ジェロータ星
形部材の断面に対して軸方向に加わる。従って、星形部
材には静止バルブから星形部材を離間するような、ほぼ
軸方向に付勢する分離力が働く。このため、これに対向
して星形部材を静止バルブ表面の方へ付勢する押圧力を
付与することによって、星形部材にかかる圧力の、「バ
ランス制御」を達成するための手段を提供する必要があ
った。これは、圧力バランス制御領域を有する星形部材
の「背面」(すなわち星形部材の、エンドキャップとは
反対側の側面)を設け、星形部材のどのポートにも働く
高圧力の流入圧力を、前記圧力バランス制御領域に与え
ることによって達成することができる。このような配置
は、本発明の譲受人に譲渡され、本発明に参考として含
まれている米国特許第4、976、594号に記載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例には、以下のような問題点があった。本発明の譲受
人(イートン社の世に知られた油圧機構)によって製造
された市販用のVISモータにおいては、流体の星形部
材への流入及び星形部材からの流出は、エンドキャップ
アセンブリによって形成された一組の圧力室(または領
域)によって行われる。第1圧力室は環状である。第2
圧力室は円筒であり、前記第1圧力室に取り囲まれてい
る。前述の圧力室の配置は、前述の2つの特許明細書に
詳述されている。上述の圧力室配置を有するVISモー
タの作動性能は、ほぼ満足のいくものであるが、星形部
材に加わる前記圧力の均衡をとるのは困難である。
【0007】(VISモータの)当業者には理解される
ように、環状の第1圧力室は、円筒形の第2圧力室より
も大きい。その結果、第2圧力室内が高圧力の時(例え
ば、モータが反時計回り(CCW)に作動している時)
は、星形部材に作用する油圧分離力は、第1圧力室内が
高圧力の時(モータが時計回り(CW)に作動している
時)よりは、遥かに小さい。従って、星形部材の背面の
所定の圧力バランス制御領域に対しては、モータが時計
回り(CW)に作動している時よりモータが反時計回り
(CCW)に作動している時の方が、星形部材に関して
より大きな圧力のアンバランスが発生する。
【0008】一例として、本発明の実施の形態を構成す
るモータの開発の過程においては、上記従来例と同様の
圧力室配置をすると、反時計回り(CCW)方向におい
ては24%のアンバランスがあったが、時計回り(CW)
方向においてはアンバランスは0%であった。当業者で
あれば、0%のアンバランスはアンバランスが全くない
ということであり、この状況下では、星形部材を静止バ
ルブプレートから軸方向に分離するという可能性が大で
あり、回避すべき高圧ポートと低圧ポートとの連通を許
すことになり、モータが停止するという問題があること
がわかるであろう。
【0009】上述の問題に対する応急措置として、環状
の第1圧力室の領域を減少させること、つまり第1圧力
室の半径方向寸法を減少させることである。しかし、第
1圧力室の領域を減少させる際に、公転しかつ自転する
星形部材によって形成されるポートとの連通を確保しな
ければならず、かつ、第1圧力室の連通領域を一般に減
じなければならないので、モータの前後で生ずる圧力差
が、望ましくない高レベルまで十分増大させることにな
る。
【0010】本発明は上記課題に鑑みて成されたもので
あり、その目的とするところは、前記星形部材に対し、
より適切な軸方向圧力バランスを与え、特にモータ操作
をいずれの方向に回転させても、適切な圧力アンバラン
ス制御を可能とする改良VISモータを提供することで
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為の
本発明に係る手段として、環状の第1圧力室と隣接する
星形部材の流体ポートとのオーバーラップ部を、星形部
材の流体ポートと静止バルブ通路とのオーバーラップ部
に近接させることを特徴とする。そして、モータを介す
る圧力差が過度になるまで環状の第1圧力室から星形部
材のポートへの流体流れを制限することなく、上記の目
的を達成する進歩したVISモータを提供する。
【0012】また、本発明においては、流体入口ポート
及び流体出口ポートを形成するエンドキャップ部材を含
むハウジング手段を備えるタイプの進歩した回転式流体
圧作動装置を用いる。ジェロータギアセットは、ハウジ
ング手段と一体であり、N+1個の内歯を形成する内歯
付きリング部材、N個の外歯を形成する外歯付き星形部
材、及び、公転しかつ自転するために、リング部材の内
部に偏心して配置された星形部材を含む。また、リング
部材に星形部材が内接して夫々の歯が係合し、相対的に
公転しかつ自転する際のN+1個の可変容積室を形成す
る。
【0013】エンドキャップ部材は静止バルブ手段を備
え、該静止バルブ手段は、流体入口ポートと連通する第
1流体圧力領域と、流体出口ポートと連続流体連通して
いる第2流体圧力領域とを有し、前記第1流体圧力領域
は前記第2流体圧力領域を取り囲んでいる。前記静止バ
ルブ手段は、さらにN+1個のバルブ通路を形成し、各
バルブ通路は、常に可変容積室の1つと連通している。
前記星形部材には、第2流体圧力領域と連通するマニホ
ールド部を形成し、かつ、静止バルブ手段の隣接する表
面と摺動可能に密封された端部表面を含む。星形部材の
端部表面には、N個の第1流体ポート及びN個の第2流
体ポートを形成し、第2流体ポートは、前記マニホール
ド部と連通している。
【0014】さらに、本発明に係る回転式流体圧作動装
置は、N個の第2流体ポートの夫々よりさらに半径方向
内側に伸びる内部部分を含むN個の第1流体ポートを有
することを特徴とする。第1流体圧力領域は、静止バル
ブ手段の隣接する表面によって形成されたN+1個の独
立した静止ポートを備えている。N+1個の静止ポート
は、星形部材が相対的に公転しかつ自転する際に、前記
星形部材に形成されたN個の第1流体ポートの内部部分
と、各々連通している。
【0015】
【発明の実施の形態】次に添付の図面を参照しながら説
明するが、これらは本発明を制限するものではない。図
1は、上記2つの特許明細書に従って製造されたVIS
モータを示す。特に、図1に示されるVISモータは、
具体例の1つであり、いわゆる「モジュール」設計によ
り、本発明の譲受人に譲渡され本発明に含まれる米国特
許第5、211、551 号の開示内容に基づいて製造される。
【0016】図1に示すVISモータは、複数のボルト
11によって固定される複数の部材を備えており、ボルト
11はこのうちの一本だけを図1及び図3に示す。モータ
は、エンドキャップ(ハウジング手段)13、静止バルブ
プレート15、 ジェロータギアセット17、 バランスプレー
ト19及びフランジ部材(ハウジング手段)21を含む。
【0017】ジェロータギアセット17は、従来技術では
公知であり、上記の2つの特許明細書に詳しく記載され
ているので、ここでは簡単に説明する。ジェロータギア
セット17は、ジェローラ「Geroler」(登録商
標)ギアセットであるのが望ましい。このジェローラギ
アセットは、複数の半円筒形開口部を形成し、各開口部
に配置されリング部材23の内歯として機能する円筒ロー
ラ部材(内歯)25を有する内歯付きリング部材23を備え
ている。外歯付きの星形部材27がリング部材23内に偏心
配置されており、この外歯付きの星形部材27は、内歯25
よりも歯の数が1つ少なくなっている。従って、星形部
材27がリング部材23の内部を公転しかつ自転することが
できる。リング部材23の内部における星形部材27の公転
及び自転運動は、複数の可変容積室29を形成する。
【0018】さらに図1を参照しながら説明すると、星
形部材27は、複数の直線状の内側スプラインを形成し、
これら内側スプラインは、主駆動軸33の一端部に形成さ
れた一組の冠状の外側スプライン31と係合している。主
駆動軸33の対向端部には、別の一組の冠状の外側スプラ
イン35が配置されており、軸またはホイールハブ(図示
せず)のような、回転出力部材に形成された別の一組の
直線状の内側スプラインと係合するようになっている。
当業者には公知のように、ここに示す一般的なタイプの
ジェロータモータは、適切な軸受けによって支持される
追加の回転出力軸を含むことができる。以下の説明及び
付属の請求項のために、主駆動軸33は、前述の出力部材
としてみなすことができ、また冠状の外側スプライン31
及び35はトルクを出力軸に伝達する手段としてみなすこ
とができる。
【0019】図1に関連して、図2を参照しながら星形
部材27をさらに詳しく説明する。本発明の必須要件では
ないが、星形部材27は2つの分離した部材のアセンブリ
を備えているのが望ましい。本発明の実施の形態におい
ては、星形部材27は、主星形部37を含む2つの分離した
部材を備えており、主星形部37は、外歯及びインサート
部すなわちプラグ39を含む。主星形部37及びインサート
部39は、各種流体領域、通路及びポートを形成するため
に協働する。これら流体領域、通路及びポートについて
は後述する。
【0020】星形部材27は、中心にマニホールド部41を
有し、このマニホールド部41は、星形部材27の端部表面
43によって形成され、この端部表面43は、静止バルブプ
レート15の隣接表面45(図3を参照のこと)と摺動可能
に密閉係合された状態にある。
【0021】星形部材27の端部表面43には、一組の流体
ポート(第2流体ポート)47を形成し、この流体ポート
47は、夫々インサート部39に形成された流体通路49によ
って、マニホールド部41と連通している(流体通路49の
1つのみを図2に示す)。端部表面43は、さらに一組の
流体ポート(第1流体ポート)51を形成し、この流体ポ
ート51は、流体ポート47と交互に配置される。そして、
各流体ポート51は、インサート部39に形成されマニホー
ルド部41に向かって半径方向に半分位内側へ伸びる部分
(内部部分)53を含む。
【0022】図1に関連して、図3を参照しながら、エ
ンドキャップ13及び静止バルブプレート15をさらに詳し
く説明する。上記の2つの特許明細書からわかるよう
に、従来技術では、エンドキャップと静止バルブプレー
トを別々の部材として形成するのは公知であり、本発明
の実施の形態においても「エンドキャップアセンブリ」
と呼称しうるものである。一方、エンドキャップと静止
バルブは、一体物としてもよく、この場合には、「静止
バルブ手段」またはこれと同様な用語で、ジェロータギ
アセットに隣接して配置されたエンドキャップ部を呼称
しても理解されるであろう。
【0023】エンドキャップ13は、流体入口ポート55及
び流体出口ポート57を有している。エンドキャップ13に
は、さらに流体入口ポート55と常時連通している環状室
59を形成する。そして、エンドキャップ13と静止バルブ
プレート15とで、円筒室(第2流体圧力領域)61を形成
する。この円筒室61は、星形部材27が公転しかつ自転す
る時に、出口ポート57及びマニホールド部41と常時連通
する第2流体圧力領域となる。
【0024】さて、従来のVISモータにおいては、円
筒室61は、円筒室61の圧力よりもはるかに大きい圧力下
にある有効領域(第1流体圧力領域)を有する環状圧力
室によって取り囲まれていた。しかし、本発明の実施の
形態に係る図3を参照すると、従来技術の環状圧力室に
相当する部分は、符号63で示される第1流体圧力領域を
備えている。この第1流体圧力領域63は、複数の独立し
た静止ポート65を含み、この静止ポート65は、それぞれ
通路67を介して環状室59と連通している(図1を参照の
こと)。圧力下に置かれた静止ポート65の全領域は、従
来技術の環状圧力室に相当する領域よりも実質的に狭い
ことは、当業者には明白のはずである。従って、静止ポ
ート65内の高圧による(星形部材37の静止バルブに対す
る)全分離力は、従来技術の環状室の場合よりも実質的
に小さい。
【0025】静止バルブプレート15には、さらに従来技
術において「タイミングスロット」と呼称される複数の
バルブ通路(以下、静止バルブ通路と称す。)69が形成
されている。本発明の実施の形態では、各静止バルブ通
路69は、通常半径方向に延びるスロット(静止バルブ通
路69)を備え、各静止バルブ通路69は、隣接する可変容
積室29の1つと流体連通する位置に配置される。また図
3に示すように、静止バルブ通路69は、流体圧力領域63
に対して同心の環状パターンに配置されるのが望まし
い。さらに本発明の実施の形態及び具体例においては、
静止バルブ通路69は、拡大部71と接続している。各ボル
ト11は、夫々拡大部71を貫通しているが、図3及び図4
〜図7でわかるように、ボルト11が貫通していても、流
体は、各拡大部71の半径方向内側部(ボルト11との隙
間)を介して可変容積室29に流入したり、可変容積室29
から流出したりしている。
【0026】図1に戻ると、バランスプレート19は、上
記の米国特許第4、976、594 号に開示された「バランスプ
レート」として機能する。流入圧力(高圧力)は、バラ
ンスプレート19の背面(フランジ部材21との隣接面)に
与えられる。そしてモータが正逆どちらの方向に回転し
ても、バランスプレート19の半径方向内部部分は、星形
部材27の方へ付勢される。換言すると、星形部材27の公
転による全作動域を通して、バランスプレート19を星形
部材27の方へ付勢する押圧力が生ずる。しかし、星形部
材27にわずかな不整動作(ガタ等)を生じせしめる各種
理由が生ずる場合には、これに対処する為に、星形部材
27とバランスプレート19との接触面が部分的に離間する
ことは可能である。
【0027】操作の際には、高圧流体は流体入口ポート
55、環状室59、ついで独立した通路67を介して、静止ポ
ート65へと流入していく。星形部材27が公転しかつ自転
すると、9個の静止ポート65は、星形部材27によって形
成される流体ポート51の8個の半径方向内部部53(図
2)と連通するように係合する。従って、高圧流体はこ
れらの流体ポート51とだけ連通するようになっている。
図4〜図7には、この流体ポート51は、バルブ通路69の
1つと流体連通するか、これから流体連通するところ
か、丁度流体連通したところか(すなわち、流体ポート
51とバルブ通路69とが連通する過程を)を示している。
【0028】高圧流体は、膨張する可変容積室の偏心方
向と同じ側にある流体ポート51とのみ連通する。従っ
て、高圧流体は夫々の静止バルブ通路69及び拡大部71を
介して、特定の流体ポート51から膨張する可変容積室29
へ流入する。
【0029】収縮する可変容積室29から流出する低圧排
出流体は、それぞれの拡大部71及びバルブ通路69を介し
て、星形部材27に形成された流体ポート47へと流入す
る。この低圧流体は、半径方向の流体通路49を介して、
マニホールド部41へ流入し、そこから低圧流体は円筒室
61を介して、流体出口ポート57へ流入する。ここまでに
説明した流体の流れはすべて従来技術において公知であ
り、当業者には理解される。
【0030】図4〜図7に関連して、本発明の重要な特
徴を説明する。図4〜図7においては、図面の方向は図
3と同じように、バルブプレート15を向いている。しか
し、星形部材27は、図2に示された状態の「裏返し」で
ある。というのは、図4〜図7においては、星形部材27
を図2とは反対方向から見ているからである。
【0031】まず、図4に基づいて説明する。星形部材
27の特定の外歯は、図4に示すように、「下死点」に位
置すると、加圧された流体ポート51と、静止バルブ通路
69の開口部分との境界線が重なり合った状態となる。し
かし、このような流体ポート51とバルブ通路69の間の連
通前でも、静止ポート65と流体ポート51の内部部分53の
間のオーバーラップ部C(斜線部分)を介して(なお、
この部分を第1のオーバーラップ部と称す)、加圧され
た流体の流体ポート51からバルブ通路69への連通の準備
が成されている。従って、この直後に流体ポート51から
バルブ通路69への連通を開始する時には、キャビテーシ
ョンは発生しないことが保証される。
【0032】図5に基づいて説明すると、星形部材27の
45°の公転移動の後で、静止ポート65と内部部分53の間
の第1のオーバーラップ部C(斜線部分)が幾分か増加
する。同時に、流体ポート51とバルブ通路69のオーバー
ラップ部D(斜線部分)も増加する(なお、この部分を
第2のオーバーラップ部と称す)。すなわち、第2のオ
ーバーラップ部Dは、第1のオーバーラップ部Cとほぼ
等しくなるように増加する。図面及び説明を簡単にする
ために、図4〜図7に示すオーバーラップ部は、特定の
ポートと関連する通路の間の実フロー面積を示す。
【0033】図6に基づいて説明すると、星形部材27の
公転移動が90°になるまでに、静止ポート65と内部部分
53の間の第1のオーバーラップ部Cはさらに拡大し、ほ
ぼ最大フロー面積に近づく。同時に、流体ポート51とバ
ルブ通路69の間の第2のオーバーラップ部Dは、最大フ
ロー面積まで拡大し、第1及び第2のオーバーラップ部
C、D(フロー面積)はほぼ同一となる。
【0034】星形部材27が公転し続けると、図6の90°
を過ぎ、各オーバーラップ部C、Dは減少し始める。ま
た、流体ポート51とバルブ通路69の間の第2のオーバー
ラップ部Dは、第1のオーバーラップ部Cに比べ、幾分
急速に減少する。最後に、星形部材27が180 °の公転を
行うと図7に示す位置に到達し、流体ポート51は、バル
ブ通路69を通過して、双方の境界線が重なり合う。換言
すると、第2のオーバーラップ部Dはゼロになる。同時
に、静止ポート65と内部部53の間の第1オーバーラップ
部Cは、図7に示すように非常に小さなオーバーラップ
部となるまで減少する。
【0035】図4〜図7は、本発明の重要な特徴を示し
ている。それによると、高圧力が可変容積室と連通する
際に、1回の公転の半周期(これを主要期間という)の
間に、第1及び第2のオーバーラップ部C、Dは「ほぼ
同一」になる。ここで、「ほぼ同一」になるとは、前記
主要期間の間に2つのオーバーラップ部の面積比が同一
であり、図4〜図6に示すように2つのオーバーラップ
部が同時に増加し(0°から90°)、図6〜図7に示す
ように2つのオーバーラップ部が同時に減少する(90°
から180 °)ことを意味する。実際問題としては、当業
者には理解されるように、第1のオーバーラップ部C
は、公転周期の最初と終了付近では、第2のオーバーラ
ップ部Dより大きい。しかし、第1及び第2オーバーラ
ップ部は、オーバーラップ部が図4〜図7に示す関係を
有する限り、本発明の実施の形態における説明中及び請
求項で使用される時は、「ほぼ同一」という用語によっ
て、第1、第2のオーバーラップ部C、Dは「ほぼ同
一」とみなされる。
【0036】図8は、流入圧力の機能としての(モータ
の)総合効率(機械効率と容積効率の積)のグラフを表
す。図中「従来」と表示された2つの曲線は、図1に示
されたモータに類似したものであるが、本発明の実施の
形態の特徴部分の1つである流体圧力領域63の代わり
に、従来技術の環状溝を有するものを用いた場合を示し
ている。
【0037】図8中、上の2つの曲線(「発明」と表
示)は、本発明の実施の形態に基づいて製造され、静止
ポート65を有するモータの性能を示す。要約すると、50
00psi(3.4 ×107 Pa)の流入圧力で10gpm (6.3 ×10
-4 m3/s)の流量において、時計回りに回転する従来技
術のモータの総合効率は約47%であったのに対して、本
実施の形態に係るモータの総合効率は約62%であった。
さらに重要なことは、反時計回りに回転された従来技術
のモータの総合効率は、約10%であったのに対して、反
時計回りに回転する本実施の形態に係るモータの総合効
果は、時計回りの時と同様に約62%であった。
【0038】尚、本発明は、発明の実施の形態の中で詳
細に説明した内容に限定されることなく、特許請求の範
囲を逸脱しない限りにおいて、さまざまな変更及び修正
が可能であり、このような変更及び修正は、本発明に含
まれることは当業者には明白であろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る、低回転高トルク型
のVISジェロータモータの軸方向断面図である。
【図2】図1のA−A線においてジェロータモータのみ
を示した、図1よりも大きい縮尺の断面図である。
【図3】図1のB−B線における図1よりは大きく、図
2よりは小さい縮尺で示す断面図である。
【図4】図1に示す星形部材の、公転の主要期間におけ
る第1の過程を示す断面図である。
【図5】図4に続く第2の過程を示す断面図である。
【図6】図5に続く第3の過程を示す断面図である。
【図7】図3に続く第4の過程を示す断面図である。
【図8】図1に示すVISジェロータモータと従来のモ
ータとを、総合効率(%)とシステム圧力(psi)との関
係で比較したグラフである。
【符号の説明】
13 エンドキャップ部材 15 静止バルブ部材 21 フランジ部材 23 リング部材 27 星形部材 29 可変容積室 43 端部表面 47 第2流体ポート 51 第1流体ポート 55 流体入口ポート 57 流体出口ポート 59 環状室 61 円筒室 65 静止ポート 69 バルブ通路 C 第1のオーバーラップ部 D 第2のオーバーラップ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390033020 Eaton Center,Clevel and,Ohio 44114,U.S.A. (72)発明者 マービン ロイド ベーンストロム アメリカ合衆国,ミネソタ 55347,エデ ン プライリー,レッドオークドライブ 8611

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体入口ポート(55)及び流体出口ポー
    ト(57)を有するエンドキャップ部材(13)を含むハウ
    ジング手段(13、21 )と、該ハウジング手段(13、21 )
    と結合し、N+1個の内歯を有する内歯付きリング部材
    (23)及びN個の外歯を形成する外歯付き星形部材(2
    7)を含むジェロータギアセット(17)とを備える形式
    の回転式流体圧作動装置であって、 前記星形部材(27)は、前記リング部材(23)に対して
    公転しかつ自転するために前記リング部材(23)の内部
    に偏心して配置され、前記リング部材(23)及び前記星
    形部材(27)が内接して夫々の歯が係合し、前記星形部
    材(27)が公転及び自転移動する際にN+1個の可変容
    積室(29)を形成し、前記エンドキャップ部材(13)は
    静止バルブ手段(15)を含み、該静止バルブ手段(15)
    は、前記入力ポート(55)と連通する第1流体圧力領域
    と前記出口ポート(57)と連通する第2流体圧力領域
    (61)とを含み、前記第1流体圧力領域は、前記第2流
    体圧力領域(61)を取り囲み、 前記静止バルブ手段(15)は、さらにN+1個のバルブ
    通路(69)を有し、各バルブ通路(69)は、前記可変容
    積室(29)の1つと連通しており、前記星形部材(27)
    は、前記第2流体圧力領域(61)と連通しているマニホ
    ールド部(41)を有し、前記星形部材(27)は、前記静
    止バルブ手段(15)の隣接表面と摺動可能に密閉される
    端部表面(43)を含み、 前記端部表面(43)は、N個の第1流体ポート(51)及
    びN個の第2流体ポート(47)を有し、前記第2流体ポ
    ート(47)は、前記マニホールド部(41)と連通してお
    り、(a) 前記N個の第1流体ポート(51)は、前記
    N個の第2流体ポート(47)の夫々よりさらに半径方向
    内側に伸びる内部部分(53)を含み、(b) 前記第1
    流体圧力領域は、前記静止バルブ手段(15)の前記星形
    部材との隣接表面に、N+1個の独立した静止ポート
    (65)を備えており、(c) 前記N+1個の静止ポー
    ト(65)は、前記星形部材(27)が公転しかつ自転する
    際に、前記N個の第1流体ポート(51)の前記内部部分
    (53)と夫々連通されることを特徴とする回転式流体圧
    作動装置。
  2. 【請求項2】 前記第1流体圧力領域は、さらにほぼ環
    状の室(59)を備えており、前記環状室(59)は、前記
    入口ポート(55)と連通し、また前記エンドキャップ部
    材(13)の中に配置され、前記エンドキャップ部材(1
    3)に取り囲まれており、各前記複数のN+1の静止ポ
    ート(65)は、前記環状室(59)と連通していることを
    特徴とする請求項1に記載の回転式流体圧作動装置。
  3. 【請求項3】 前記N+1個の静止ポート(65)は、前
    記第1流体ポート(51)の前記内部部分(53)との間
    で、第1オーバーラップ部を形成し、前記第1流体ポー
    ト(51)は、前記星形部材(27)が公転しかつ自転する
    際に、夫々のN+1個のバルブ通路(69)との間で第2
    オーバーラップ部を形成し、前記第1及び第2オーバー
    ラップ部の面積は、前記星形部材(27)の公転及び自転
    運動の主要期間中ではほぼ同一であることを特徴とする
    請求項1に記載の回転式流体圧作動装置。
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