JPH0942323A - ワンウェイクラッチ - Google Patents
ワンウェイクラッチInfo
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- JPH0942323A JPH0942323A JP7189502A JP18950295A JPH0942323A JP H0942323 A JPH0942323 A JP H0942323A JP 7189502 A JP7189502 A JP 7189502A JP 18950295 A JP18950295 A JP 18950295A JP H0942323 A JPH0942323 A JP H0942323A
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- JP
- Japan
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- clutch
- clutch outer
- way clutch
- wedge
- shaped space
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/064—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls
- F16D41/066—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls all members having the same size and only one of the two surfaces being cylindrical
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/022—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the starter comprising an intermediate clutch
- F02N15/023—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the starter comprising an intermediate clutch of the overrunning type
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Power Engineering (AREA)
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- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 クラッチアウタをチャッキングするチャッキ
ング治具のチャックの接触面の加工を容易なものとし、
またチャッキングすることが容易なクラッチアウタを有
するワンウェイクラッチを得ることが課題である。 【解決手段】 内周部に複数個のテーパ状の切欠き1a
および円弧状の支持面12aを有する円筒状の駆動体1
2と、駆動体12の内周部との間に楔形空間を形成する
ように配設された被駆動体2と、楔形空間内にそれぞれ
移動可能に嵌着されたローラ4とを備えている。
ング治具のチャックの接触面の加工を容易なものとし、
またチャッキングすることが容易なクラッチアウタを有
するワンウェイクラッチを得ることが課題である。 【解決手段】 内周部に複数個のテーパ状の切欠き1a
および円弧状の支持面12aを有する円筒状の駆動体1
2と、駆動体12の内周部との間に楔形空間を形成する
ように配設された被駆動体2と、楔形空間内にそれぞれ
移動可能に嵌着されたローラ4とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スタータ及びク
ラッチ付きオルタネータに使用されるワンウェイクラッ
チに関するものである。
ラッチ付きオルタネータに使用されるワンウェイクラッ
チに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば実公昭63−32422号
公報に示された従来のワンウェイクラッチの一部を断面
とした正面図である。図4は従来のワンウェイクラッチ
のクラッチアウタをチャッキングしている状態を示す図
である。また図5はクラッチアウタの要部拡大図であ
る。図において、図示しない始動電動機のシャフトに連
結された円筒状の駆動体であるクラッチアウタ1は、そ
の内周部に円周上等間隔に複数個のテーパ状の切欠きで
あるカム面1aが形成されている。
公報に示された従来のワンウェイクラッチの一部を断面
とした正面図である。図4は従来のワンウェイクラッチ
のクラッチアウタをチャッキングしている状態を示す図
である。また図5はクラッチアウタの要部拡大図であ
る。図において、図示しない始動電動機のシャフトに連
結された円筒状の駆動体であるクラッチアウタ1は、そ
の内周部に円周上等間隔に複数個のテーパ状の切欠きで
あるカム面1aが形成されている。
【0003】クラッチアウタ1の内部には、クラッチア
ウタ1の内周部のカム面1aとの間に楔形空間を形成す
る被駆動体である円筒状のクラッチインナー2が配設さ
れている。クラッチインナー2は端部に図示しない機関
のリングギアと噛合するピニオン3を有している。上記
楔形空間内には移動可能に嵌着された円柱形のローラで
ある摩擦ローラ4が配設されている。摩擦ローラ4は、
摩擦ローラ4とクラッチアウタ1との間に縮設されたス
プリング5によって、楔形空間の狭小方向に押圧されて
いる。
ウタ1の内周部のカム面1aとの間に楔形空間を形成す
る被駆動体である円筒状のクラッチインナー2が配設さ
れている。クラッチインナー2は端部に図示しない機関
のリングギアと噛合するピニオン3を有している。上記
楔形空間内には移動可能に嵌着された円柱形のローラで
ある摩擦ローラ4が配設されている。摩擦ローラ4は、
摩擦ローラ4とクラッチアウタ1との間に縮設されたス
プリング5によって、楔形空間の狭小方向に押圧されて
いる。
【0004】このように構成された従来のワンウェイク
ラッチにおいては、始動電動機が駆動され、クラッチア
ウタ1が矢印A方向に回転すると、摩擦ローラ4が自転
して楔形空間に食い込み、摩擦ローラ4が楔作用をなし
てクラッチアウタ1とクラッチインナー2とを摩擦力に
よって結合させ、これらクラッチアウタ1、クラッチイ
ンナー2及び摩擦ローラ4は一体となって回転する。従
って、クラッチインナー2の端部に設けられたピニオン
3を介して図示しない機関のリングギアを駆動し、機関
を始動する。機関始動後は、上述の係合が解除され、即
ち摩擦ローラ4がスプリング5を逆付勢して楔作用が解
除され、クラッチインナー2及びピニオン3が空転する
ものである。
ラッチにおいては、始動電動機が駆動され、クラッチア
ウタ1が矢印A方向に回転すると、摩擦ローラ4が自転
して楔形空間に食い込み、摩擦ローラ4が楔作用をなし
てクラッチアウタ1とクラッチインナー2とを摩擦力に
よって結合させ、これらクラッチアウタ1、クラッチイ
ンナー2及び摩擦ローラ4は一体となって回転する。従
って、クラッチインナー2の端部に設けられたピニオン
3を介して図示しない機関のリングギアを駆動し、機関
を始動する。機関始動後は、上述の係合が解除され、即
ち摩擦ローラ4がスプリング5を逆付勢して楔作用が解
除され、クラッチインナー2及びピニオン3が空転する
ものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般にクラッチアウタ
1は、冷間鍛造あるいはブローチ加工等で内周部を一体
に成形された後、旋盤等で円筒部分が旋削される。そし
てクラッチアウタ1の各部は、摩擦ローラ4に力を伝達
するカム面1aに対して、個々の形状及びその位置が高
精度に管理されなければならない。したがって、旋削す
る際には、普通冷間鍛造等で成形されたカム面1aの部
分をチャッキングし、すなわち、カム面1aを加工基準
としてその他の円筒部分を旋削する(図4)。
1は、冷間鍛造あるいはブローチ加工等で内周部を一体
に成形された後、旋盤等で円筒部分が旋削される。そし
てクラッチアウタ1の各部は、摩擦ローラ4に力を伝達
するカム面1aに対して、個々の形状及びその位置が高
精度に管理されなければならない。したがって、旋削す
る際には、普通冷間鍛造等で成形されたカム面1aの部
分をチャッキングし、すなわち、カム面1aを加工基準
としてその他の円筒部分を旋削する(図4)。
【0006】カム面1aはテーパ状であるため、カム面
1aの中心Pはクラッチアウタ1の円筒の中心Oからず
れた位置にある(図5)。カム面1a部分をチャッキン
グするチャック10は接触面10aをカム面1aに密着
させる必要があるのでカム面1aにならった形状でなけ
ればならず、したがって概略円弧状の接触面10aの中
心はチャックの回転中心Qからずれた位置になる。その
ため、チャックの接触面10aの加工は容易ではなく、
さらにカム面1aが複数あることから、個々に仕上げた
チャック10のトータル的な精度出しが困難であった。
またカム面1aはテーパ状であるため、クラッチアウタ
1をチャッキング治具に偏芯することなくチャッキング
するには、熟練を要し作業性が悪かった。
1aの中心Pはクラッチアウタ1の円筒の中心Oからず
れた位置にある(図5)。カム面1a部分をチャッキン
グするチャック10は接触面10aをカム面1aに密着
させる必要があるのでカム面1aにならった形状でなけ
ればならず、したがって概略円弧状の接触面10aの中
心はチャックの回転中心Qからずれた位置になる。その
ため、チャックの接触面10aの加工は容易ではなく、
さらにカム面1aが複数あることから、個々に仕上げた
チャック10のトータル的な精度出しが困難であった。
またカム面1aはテーパ状であるため、クラッチアウタ
1をチャッキング治具に偏芯することなくチャッキング
するには、熟練を要し作業性が悪かった。
【0007】この発明は、上記の課題を解決するために
なされたもので、クラッチアウタをチャッキングするチ
ャッキング治具のチャックの接触面の加工を容易なもの
とし、またチャッキングすることが容易なクラッチアウ
タを有するワンウェイクラッチを得るものである。
なされたもので、クラッチアウタをチャッキングするチ
ャッキング治具のチャックの接触面の加工を容易なもの
とし、またチャッキングすることが容易なクラッチアウ
タを有するワンウェイクラッチを得るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1のワンウェイク
ラッチにおいては、内周部に複数個のテーパ状の切欠き
および加工基準面としての円弧状の支持面を有する円筒
状の駆動体と、駆動体の内周部との間に楔形空間を形成
するように配設された被駆動体と、楔形空間内にそれぞ
れ移動可能に嵌着されたローラとを備えている。
ラッチにおいては、内周部に複数個のテーパ状の切欠き
および加工基準面としての円弧状の支持面を有する円筒
状の駆動体と、駆動体の内周部との間に楔形空間を形成
するように配設された被駆動体と、楔形空間内にそれぞ
れ移動可能に嵌着されたローラとを備えている。
【0009】請求項2のワンウェイクラッチにおいて
は、支持面は、駆動体の軸芯を中心とする円弧である。
は、支持面は、駆動体の軸芯を中心とする円弧である。
【0010】
実施の形態1.図1は本発明のクラッチアウタの要部拡
大図である。また図2は本発明のワンウェイクラッチの
クラッチアウタをチャッキングしている状態を示す図で
ある。図において円筒状の駆動体であるクラッチアウタ
12の内周部には従来と同じカム面1aが形成されてい
る。さらに内周部の隣接するカム面1a,1a間にはク
ラッチアウタ12の軸芯Oを中心とする円弧の支持面1
2aが形成されている。そして、本発明のワンウェイク
ラッチは、このように構成されたクラッチアウタ12を
用いる点を除いて、図3に示される従来のワンウェイク
ラッチと同様に構成される。また、クラッチアウタ12
からクラッチインナー2への動力伝達動作も従来のワン
ウェイクラッチと同様であるので、ここではその説明を
省略する。
大図である。また図2は本発明のワンウェイクラッチの
クラッチアウタをチャッキングしている状態を示す図で
ある。図において円筒状の駆動体であるクラッチアウタ
12の内周部には従来と同じカム面1aが形成されてい
る。さらに内周部の隣接するカム面1a,1a間にはク
ラッチアウタ12の軸芯Oを中心とする円弧の支持面1
2aが形成されている。そして、本発明のワンウェイク
ラッチは、このように構成されたクラッチアウタ12を
用いる点を除いて、図3に示される従来のワンウェイク
ラッチと同様に構成される。また、クラッチアウタ12
からクラッチインナー2への動力伝達動作も従来のワン
ウェイクラッチと同様であるので、ここではその説明を
省略する。
【0011】ついで、本発明によるクラッチアウタ12
の加工方法について図2を参照しつつ説明する。チャッ
キング治具は先端に円弧の接触面20aが形成されたチ
ャック20を該当接面20aの円弧中心がチャック治具
の回転中心Qと一致するように組み上げられている。そ
こで、冷間鍛造あるいはブローチ加工等でカム面1aと
支持面12aとを一体に成形されたクラッチアウタ12
の各支持面12aに内方から当接面20aに当接させて
クラッチアウタ12をチャック20で固定する。
の加工方法について図2を参照しつつ説明する。チャッ
キング治具は先端に円弧の接触面20aが形成されたチ
ャック20を該当接面20aの円弧中心がチャック治具
の回転中心Qと一致するように組み上げられている。そ
こで、冷間鍛造あるいはブローチ加工等でカム面1aと
支持面12aとを一体に成形されたクラッチアウタ12
の各支持面12aに内方から当接面20aに当接させて
クラッチアウタ12をチャック20で固定する。
【0012】この時、クラッチアウタ12の軸芯Oとチ
ャッキング治具の回転中心Qとが一致している。ついで
チャッキング治具を回転させてクラッチアウタ12の各
部を旋削し、クラッチアウタ12が当接面12aを加工
基準として加工製作される。
ャッキング治具の回転中心Qとが一致している。ついで
チャッキング治具を回転させてクラッチアウタ12の各
部を旋削し、クラッチアウタ12が当接面12aを加工
基準として加工製作される。
【0013】このように構成された本発明のワンウェイ
クラッチにおいては、クラッチアウタ12を固定するチ
ャック20の接触面20aは、チャックの回転中心Qを
中心とする円弧とすることが可能なので、接触面20a
は旋盤等で旋削することにより容易に製作することがで
きる。さらに複数の接触面20aは同時に加工できるの
で、各チャック20のトータル的な精度出しも容易であ
る。また、クラッチアウタ12をチャッキングする際に
は、特別な熟練を必要とせずとも偏芯することなく確実
に固定できる。
クラッチにおいては、クラッチアウタ12を固定するチ
ャック20の接触面20aは、チャックの回転中心Qを
中心とする円弧とすることが可能なので、接触面20a
は旋盤等で旋削することにより容易に製作することがで
きる。さらに複数の接触面20aは同時に加工できるの
で、各チャック20のトータル的な精度出しも容易であ
る。また、クラッチアウタ12をチャッキングする際に
は、特別な熟練を必要とせずとも偏芯することなく確実
に固定できる。
【0014】尚、カム面1aと支持面12aは冷間鍛造
あるいはブローチ加工等で一体に成形されるので、カム
面1aに替えて支持面12aでチャッキングして旋削し
ても精度的に問題はない。
あるいはブローチ加工等で一体に成形されるので、カム
面1aに替えて支持面12aでチャッキングして旋削し
ても精度的に問題はない。
【図1】 本発明のクラッチアウタの要部拡大図であ
る。
る。
【図2】 本発明のワンウェイクラッチのクラッチアウ
タをチャッキングしている状態を示す図である。
タをチャッキングしている状態を示す図である。
【図3】 従来のワンウェイクラッチの一部を断面とし
た正面図である。
た正面図である。
【図4】 従来のワンウェイクラッチのクラッチアウタ
をチャッキングしている状態を示す図である。
をチャッキングしている状態を示す図である。
【図5】 クラッチアウタの要部拡大図である。
1a カム面(切欠き)、2 クラッチインナー(被駆
動体)、4 ローラ(摩擦ローラ)、12 クラッチア
ウタ(駆動体)、12a 円弧の支持面。
動体)、4 ローラ(摩擦ローラ)、12 クラッチア
ウタ(駆動体)、12a 円弧の支持面。
Claims (2)
- 【請求項1】 内周部に複数個のテーパ状の切欠きおよ
び加工基準面としての円弧状の支持面を有する円筒状の
駆動体と、 上記駆動体の内周部との間に楔形空間を形成するように
配設された被駆動体と、 上記楔形空間内にそれぞれ移動可能に嵌着されたローラ
とを備え、上記ローラを介して一回転方向にのみ上記駆
動体から上記被駆動体に動力を伝達するワンウェイクラ
ッチ。 - 【請求項2】 上記支持面は、上記駆動体の軸芯を中心
とする円弧である請求項1記載のワンウェイクラッチ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189502A JPH0942323A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | ワンウェイクラッチ |
| US08/521,296 US5620074A (en) | 1995-07-25 | 1995-08-29 | One way clutch |
| FR9510168A FR2737269B1 (fr) | 1995-07-25 | 1995-08-29 | Embrayage unidirectionnel |
| CN95117169A CN1075174C (zh) | 1995-07-25 | 1995-08-30 | 单向离合器 |
| DE19531991A DE19531991C2 (de) | 1995-07-25 | 1995-08-30 | Verfahren zum Bearbeiten eines Kupplungsaussenteils |
| KR1019950027381A KR0161324B1 (ko) | 1995-07-25 | 1995-08-30 | 일방향 클러치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189502A JPH0942323A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | ワンウェイクラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942323A true JPH0942323A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16242351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7189502A Pending JPH0942323A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | ワンウェイクラッチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5620074A (ja) |
| JP (1) | JPH0942323A (ja) |
| KR (1) | KR0161324B1 (ja) |
| CN (1) | CN1075174C (ja) |
| DE (1) | DE19531991C2 (ja) |
| FR (1) | FR2737269B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003148518A (ja) * | 2001-11-07 | 2003-05-21 | Musashi Seimitsu Ind Co Ltd | ワンウェイクラッチ |
| JP2003172377A (ja) * | 2001-12-07 | 2003-06-20 | Honda Motor Co Ltd | 一方向クラッチの製造方法 |
| CN101255896B (zh) * | 2008-03-19 | 2011-10-19 | 玉环普天单向器有限公司 | 单向离合器套筒及其制造方法 |
| CN108942290B (zh) * | 2018-07-05 | 2020-05-19 | 苏州广型模具有限公司 | 内张式空心筒体夹具 |
| CN112170985B (zh) * | 2020-10-14 | 2025-03-28 | 株洲齿轮有限责任公司 | 一种用于内花键齿轮磨齿加工时的定心紧固方法及夹具 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1314350A (fr) * | 1961-02-13 | 1963-01-04 | Borg Warner | Dispositif de roue libre à rouleaux |
| US3104744A (en) * | 1961-02-13 | 1963-09-24 | One way roller clutch | |
| US3194368A (en) * | 1963-05-06 | 1965-07-13 | Torrington Co | Unitary assembly of overrunning clutch and bearing |
| FR1390402A (fr) * | 1964-01-16 | 1965-02-26 | Dba Sa | Perfectionnements aux embrayages unidirectionnels à rouleaux de coincement |
| DE6941547U (de) * | 1969-10-25 | 1971-04-08 | Schaeffler Ohg Industriewerk | Freilaufkupplung. |
| DE2017706C3 (de) * | 1970-04-14 | 1980-03-20 | Industriewerk Schaeffler Ohg, 8522 Herzogenaurach | Verfahren zur Herstellung einer dünnwandigen Hülse für eine Klemmrollenfreilaufkupplung |
| DE2134618A1 (de) * | 1971-07-10 | 1973-01-25 | Schaeffler Ohg Industriewerk | Freilaufkupplung |
| DE2225394A1 (de) * | 1972-05-25 | 1973-12-06 | Schaeffler Ohg Industriewerk | Freilaufkupplung |
| DE2604567C2 (de) * | 1976-02-06 | 1983-10-20 | Stieber Division Der Borg-Warner Gmbh, 6900 Heidelberg | Selbstzentrierende Freilaufkupplung |
| FR2377531A1 (fr) * | 1977-01-17 | 1978-08-11 | Paris & Du Rhone | Perfectionnements aux lanceurs de demarreurs electriques |
| DE2719685A1 (de) * | 1977-05-03 | 1978-11-09 | Schaeffler Ohg Industriewerk | Kunststoffkaefig fuer einen klemmrollenfreilauf |
| DE3321358A1 (de) * | 1983-06-14 | 1984-12-20 | INA Wälzlager Schaeffler KG, 8522 Herzogenaurach | Klemmrollenfreilauf |
| JPS60121328A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-28 | Nippon Denso Co Ltd | 一方向性クラッチ |
| JPH0654134B2 (ja) * | 1986-03-28 | 1994-07-20 | 日邦産業株式会社 | ワンウェイクラッチ |
| JPS6332422U (ja) * | 1986-08-15 | 1988-03-02 | ||
| US4838398A (en) * | 1988-02-16 | 1989-06-13 | General Motors Corporation | Metal roller clutch cage |
| US5156246A (en) * | 1990-07-13 | 1992-10-20 | Koyo Seiko Company, Ltd. | One-way clutch |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP7189502A patent/JPH0942323A/ja active Pending
- 1995-08-29 US US08/521,296 patent/US5620074A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-08-29 FR FR9510168A patent/FR2737269B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1995-08-30 CN CN95117169A patent/CN1075174C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1995-08-30 KR KR1019950027381A patent/KR0161324B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-08-30 DE DE19531991A patent/DE19531991C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2737269A1 (fr) | 1997-01-31 |
| US5620074A (en) | 1997-04-15 |
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| DE19531991A1 (de) | 1997-01-30 |
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