JPH0942541A - ワイヤハーネスのボルト装着用プロテクタ - Google Patents
ワイヤハーネスのボルト装着用プロテクタInfo
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- JPH0942541A JPH0942541A JP7215417A JP21541795A JPH0942541A JP H0942541 A JPH0942541 A JP H0942541A JP 7215417 A JP7215417 A JP 7215417A JP 21541795 A JP21541795 A JP 21541795A JP H0942541 A JPH0942541 A JP H0942541A
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims description 22
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 26
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤハーネスのボルトに対する経路を規制
する必要のないように、アース線を接続するボルトにワ
イヤハーネスを安全性を確保して装着するためのワイヤ
ハーネスのボルト装着用プロテクタを提供する。 【解決手段】 クリップ20を金属製プレートで作製す
ると共に、その折返しによりU字形溝21を形成するこ
とにより、折返された金属製プレート部分につば係合溝
24を形成する。表面にワイヤハーネスを載置させて保
持する合成樹脂製の絶縁性プレート11の裏側に、ボル
ト9の頭部を当接させるボルト当接面11aをプレート
11に一体に形成し、ボルト当接面11aの周囲に、つ
ば9cを係止する複数個のつば係止爪12と、U字形溝
21に係合する突片15とを一体に突設する。つば係止
爪12及びつば係合溝24の入口側に、つば9cの圧接
により反ボルト側に撓んでつば係止爪12及びU字形溝
21につば9cを案内するように、ボルト当接面11a
に向うのに伴って徐々にボルト側に突出するつば案内面
12cがそれぞれ形成される。
する必要のないように、アース線を接続するボルトにワ
イヤハーネスを安全性を確保して装着するためのワイヤ
ハーネスのボルト装着用プロテクタを提供する。 【解決手段】 クリップ20を金属製プレートで作製す
ると共に、その折返しによりU字形溝21を形成するこ
とにより、折返された金属製プレート部分につば係合溝
24を形成する。表面にワイヤハーネスを載置させて保
持する合成樹脂製の絶縁性プレート11の裏側に、ボル
ト9の頭部を当接させるボルト当接面11aをプレート
11に一体に形成し、ボルト当接面11aの周囲に、つ
ば9cを係止する複数個のつば係止爪12と、U字形溝
21に係合する突片15とを一体に突設する。つば係止
爪12及びつば係合溝24の入口側に、つば9cの圧接
により反ボルト側に撓んでつば係止爪12及びU字形溝
21につば9cを案内するように、ボルト当接面11a
に向うのに伴って徐々にボルト側に突出するつば案内面
12cがそれぞれ形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤハーネスの
アース線をパネルに取付けられたボルトに接続するため
に、ワイヤハーネスをボルトにその頭部で損傷されない
ように装着するためのワイヤハーネスのボルト装着用プ
ロテクタに関するものである。
アース線をパネルに取付けられたボルトに接続するため
に、ワイヤハーネスをボルトにその頭部で損傷されない
ように装着するためのワイヤハーネスのボルト装着用プ
ロテクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように、各種配線を束ねた所
謂ワイヤハーネス1を車両のボデーパネルに沿って配線
する場合、そのアース線1aを例えばワッシャ3に接続
してアース電位にあるパネルへ取付けられたボルト2に
接続することが行われる。その際、ワイヤハーネス1が
ボルト2の頭部により損傷されて火災等につながる危険
を廻避するために、クランプ4でボルト2を避けたパネ
ル位置へ取付けたり、さらに安全性を高めるためにボル
ト2に触れる恐れのある部分に絶縁部材を添えることも
行われている。
謂ワイヤハーネス1を車両のボデーパネルに沿って配線
する場合、そのアース線1aを例えばワッシャ3に接続
してアース電位にあるパネルへ取付けられたボルト2に
接続することが行われる。その際、ワイヤハーネス1が
ボルト2の頭部により損傷されて火災等につながる危険
を廻避するために、クランプ4でボルト2を避けたパネ
ル位置へ取付けたり、さらに安全性を高めるためにボル
ト2に触れる恐れのある部分に絶縁部材を添えることも
行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、ワイヤハ
ーネスの配線に余分なスペースを要することになり、そ
のスペースが無い場合安全上特別な対策を必要とする場
合がある。
ーネスの配線に余分なスペースを要することになり、そ
のスペースが無い場合安全上特別な対策を必要とする場
合がある。
【0004】本発明は、このような点に鑑みて、ワイヤ
ハーネスのボルトに対する経路を規制する必要のないよ
うに、アース線を接続するボルトにワイヤハーネスを安
全性を確保して装着するためのワイヤハーネスのボルト
装着用プロテクタを提供することを目的とする。
ハーネスのボルトに対する経路を規制する必要のないよ
うに、アース線を接続するボルトにワイヤハーネスを安
全性を確保して装着するためのワイヤハーネスのボルト
装着用プロテクタを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、この目的を達
成するために、請求項1により、ワイヤハーネスのアー
ス線をアース電位に在るパネルに接続するために、頭部
の中間位置につばを備え、かつパネルに取付けられたボ
ルトに、アース線が取付けられたクリップと共にワイヤ
ハーネスを装着するためのワイヤハーネスのボルト装着
用プロテクタであって、表面にワイヤハーネスを載置さ
せて保持する合成樹脂製の絶縁性プレートの裏側に、頭
部を当接させるボルト当接面をプレートに一体に形成
し、クリップを金属製プレートで作製すると共に、その
折返しによりU字形溝を形成することにより、折返され
た金属製プレート部分につば係合溝を形成し、ボルト当
接面の周囲に、このボルト当接面との間につばを係止す
る複数個のつば係止爪と、U字形溝に係合する突片とを
一体に突設し、つば係止爪及びつば係合溝の入口側に、
つばの圧接により反ボルト側に撓んでつば係止爪及びU
字形溝につばを案内するように、ボルト当接面に向うの
に伴って徐々にボルト側に突出するつば案内面がそれぞ
れ形成されたことを特徴とする。
成するために、請求項1により、ワイヤハーネスのアー
ス線をアース電位に在るパネルに接続するために、頭部
の中間位置につばを備え、かつパネルに取付けられたボ
ルトに、アース線が取付けられたクリップと共にワイヤ
ハーネスを装着するためのワイヤハーネスのボルト装着
用プロテクタであって、表面にワイヤハーネスを載置さ
せて保持する合成樹脂製の絶縁性プレートの裏側に、頭
部を当接させるボルト当接面をプレートに一体に形成
し、クリップを金属製プレートで作製すると共に、その
折返しによりU字形溝を形成することにより、折返され
た金属製プレート部分につば係合溝を形成し、ボルト当
接面の周囲に、このボルト当接面との間につばを係止す
る複数個のつば係止爪と、U字形溝に係合する突片とを
一体に突設し、つば係止爪及びつば係合溝の入口側に、
つばの圧接により反ボルト側に撓んでつば係止爪及びU
字形溝につばを案内するように、ボルト当接面に向うの
に伴って徐々にボルト側に突出するつば案内面がそれぞ
れ形成されたことを特徴とする。
【0006】つば係止爪及びつば係合溝のつば案内面に
ボルトのつばを当てて押すことにより、それぞれボルト
に対して離反方向へ撓んで、頭部がボルト当接面に当接
した状態で、つばがボルト当接面との間でつば係止爪で
係止され、またつば係合溝に係合する。この状態で、ワ
イヤハーネスを載置させたプレートが、その裏側でボル
トの頭部に係合するために、ワイヤハーネス及びボルト
間に絶縁プレートが介在して直接当らないようにする。
アース線は、導電性のクリップ及びボルトを介してアー
ス電位のパネルに接続する。
ボルトのつばを当てて押すことにより、それぞれボルト
に対して離反方向へ撓んで、頭部がボルト当接面に当接
した状態で、つばがボルト当接面との間でつば係止爪で
係止され、またつば係合溝に係合する。この状態で、ワ
イヤハーネスを載置させたプレートが、その裏側でボル
トの頭部に係合するために、ワイヤハーネス及びボルト
間に絶縁プレートが介在して直接当らないようにする。
アース線は、導電性のクリップ及びボルトを介してアー
ス電位のパネルに接続する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図4を基に本発明の一実
施形態によるワイヤハーネスのボルト装着用プロテクタ
を説明する。図1において、9は、このプロテクタに適
用するボルトであり、多角形状の工具への係合部9a及
び基部9b間につば9cを有する頭部を備えている。1
0はプロテクタであり、表面にワイヤハーネス1を載置
させてベルト止めするための合成樹脂製の絶縁性プレー
ト11の裏側中央部に、ボルト9の頭部の係合部9aを
ボルト当接面11aに当接させて、つば10cを係合さ
せるように構成されている。
施形態によるワイヤハーネスのボルト装着用プロテクタ
を説明する。図1において、9は、このプロテクタに適
用するボルトであり、多角形状の工具への係合部9a及
び基部9b間につば9cを有する頭部を備えている。1
0はプロテクタであり、表面にワイヤハーネス1を載置
させてベルト止めするための合成樹脂製の絶縁性プレー
ト11の裏側中央部に、ボルト9の頭部の係合部9aを
ボルト当接面11aに当接させて、つば10cを係合さ
せるように構成されている。
【0008】プレート11の裏面に設定されたボルト当
接面11aの周囲に、この面との間につば9cを係止す
るように互に対向し、つば9cの高さに対応する基部1
2a及びつば9cを係止する爪12bを有する一対のつ
ば係止爪12と、これらの対向方向に直交して互に対向
し、かつアース線1aが接続されたクリップ20に係合
する突片15及びつばの側縁に当接する平坦部13b及
びその下側に位置してボルトの多角形状の係合部9aの
エッジ9dに係合する廻止め歯13aを有する突片13
とが一体に突設されている。廻止め歯13aは、エッジ
9dの廻転面に沿った円周面に縦方向の多数の歯形溝と
して形成されている。爪12bの先端側には、つば9c
の圧接により反ボルト側へ撓んでつば係止爪12につば
9cを案内するように、ボルト当接面11aに向うのに
伴って徐々にボルト9側に突出するつば案内面12cが
形成されている。
接面11aの周囲に、この面との間につば9cを係止す
るように互に対向し、つば9cの高さに対応する基部1
2a及びつば9cを係止する爪12bを有する一対のつ
ば係止爪12と、これらの対向方向に直交して互に対向
し、かつアース線1aが接続されたクリップ20に係合
する突片15及びつばの側縁に当接する平坦部13b及
びその下側に位置してボルトの多角形状の係合部9aの
エッジ9dに係合する廻止め歯13aを有する突片13
とが一体に突設されている。廻止め歯13aは、エッジ
9dの廻転面に沿った円周面に縦方向の多数の歯形溝と
して形成されている。爪12bの先端側には、つば9c
の圧接により反ボルト側へ撓んでつば係止爪12につば
9cを案内するように、ボルト当接面11aに向うのに
伴って徐々にボルト9側に突出するつば案内面12cが
形成されている。
【0009】クリップ20は導電金属製のプレートで構
成され、その折返により突片15に対するU字形溝21
が形成され、直線状の基部22の下端部にアース線1a
の挟持片23が形成されている。さらに、図2に示すよ
うに、折返された部分21aは、つば係合溝24と、そ
の入口側のつば案内面24aとを形成するように、徐々
にボルト9側に突出・後退する2個の波形に曲げ加工さ
れている。
成され、その折返により突片15に対するU字形溝21
が形成され、直線状の基部22の下端部にアース線1a
の挟持片23が形成されている。さらに、図2に示すよ
うに、折返された部分21aは、つば係合溝24と、そ
の入口側のつば案内面24aとを形成するように、徐々
にボルト9側に突出・後退する2個の波形に曲げ加工さ
れている。
【0010】突片15は外面にクリップ20の基部22
を係合させる溝15aが形成されると共に、その下端部
に基部22の後方への離脱を拘束する爪15bが形成さ
れ、さらに基部22に形成された係合穴25に係合する
突起15cが形成されている。また、図4Bに示すよう
に、突片15の内面には、クリップ20の折返された部
分21aの先端部を拘束する爪15dが形成されてい
る。
を係合させる溝15aが形成されると共に、その下端部
に基部22の後方への離脱を拘束する爪15bが形成さ
れ、さらに基部22に形成された係合穴25に係合する
突起15cが形成されている。また、図4Bに示すよう
に、突片15の内面には、クリップ20の折返された部
分21aの先端部を拘束する爪15dが形成されてい
る。
【0011】配線作業に際しては、プロテクタ10の表
面にバンド5によりワイヤハーネス1を載置させて保持
させると共に、アース線1aをクリップ20の挟持片2
3に挟持させる。そして、突片15にクリップ20のU
字形溝21を係合させ、その基部22を溝15aに係合
させて係合穴25に突起15cを係合させ、爪15b、
15dで拘束しておく。
面にバンド5によりワイヤハーネス1を載置させて保持
させると共に、アース線1aをクリップ20の挟持片2
3に挟持させる。そして、突片15にクリップ20のU
字形溝21を係合させ、その基部22を溝15aに係合
させて係合穴25に突起15cを係合させ、爪15b、
15dで拘束しておく。
【0012】次いで、ボデーパネル6の裏側でブラケッ
ト7と共に、ワッシャ3を介してナット止めされたボル
ト9の頭部に、ボルト当接面11aを当接させる過程
で、つば案内面24aを撓ませつつつば係合溝24につ
ば9cを係合させ、同様に案内面12cを滑動させてつ
ば係止爪12に係止させる。その際、撓んだつば係止爪
12及び突片15の復帰時に節度感が得られる。これに
より、つば9cが突片13で位置規制された状態で、つ
ば係止爪12及び係合溝24によりプロテクタ10の離
脱が拘束される。突片13及び係合溝24間でつば9c
が挟持され、かつ廻止め歯13aに係合部9aが係合す
ることにより、プロテクタ10の廻止め機能が得られ
る。アース線1aは、導電性のクリップ29及びボルト
9を介してアース電位のボデーパネル6に接続する。プ
ロテクタ10をボルト9から離脱させる場合には、指で
係止爪12を押広げて取外す。
ト7と共に、ワッシャ3を介してナット止めされたボル
ト9の頭部に、ボルト当接面11aを当接させる過程
で、つば案内面24aを撓ませつつつば係合溝24につ
ば9cを係合させ、同様に案内面12cを滑動させてつ
ば係止爪12に係止させる。その際、撓んだつば係止爪
12及び突片15の復帰時に節度感が得られる。これに
より、つば9cが突片13で位置規制された状態で、つ
ば係止爪12及び係合溝24によりプロテクタ10の離
脱が拘束される。突片13及び係合溝24間でつば9c
が挟持され、かつ廻止め歯13aに係合部9aが係合す
ることにより、プロテクタ10の廻止め機能が得られ
る。アース線1aは、導電性のクリップ29及びボルト
9を介してアース電位のボデーパネル6に接続する。プ
ロテクタ10をボルト9から離脱させる場合には、指で
係止爪12を押広げて取外す。
【0013】図5及び図6は別の実施形態を示すもの
で、ボルト当接面11aがプレート11から同一面状に
オフセットされ、図6ではプレート11から直交方向へ
ボルト当接面11bが形成されている。この場合、前述
の突片13は廃止され、幅狭のプレート11がその機能
を果たすと共に、廻止め歯13aが形成されている。
で、ボルト当接面11aがプレート11から同一面状に
オフセットされ、図6ではプレート11から直交方向へ
ボルト当接面11bが形成されている。この場合、前述
の突片13は廃止され、幅狭のプレート11がその機能
を果たすと共に、廻止め歯13aが形成されている。
【0014】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ワイヤハーネ
スのアース線をボルトに接続する際に、ワイヤハーネス
の経路を規制せずに、絶縁プレートの介在でその損傷に
対する安全性を確保してボルトに直接装着可能となる。
配線の所要スペースも節約できる。
スのアース線をボルトに接続する際に、ワイヤハーネス
の経路を規制せずに、絶縁プレートの介在でその損傷に
対する安全性を確保してボルトに直接装着可能となる。
配線の所要スペースも節約できる。
【0015】請求項2の発明によれば、突片に、クリッ
プ係合溝と、その基部に形成された穴に係入する突起と
形成することにより、クリップが突片に確実に保持され
る。クリップの係合溝の基端側にもつばの案内面が形成
され、対向する突片が平坦状であることにより、必要時
にボルト当接面を平坦状突片側で浮かせ、ボルト当接面
をボルトに対して斜めにして、プロテクタを破損させる
ことなくボルトから取外すことができる。
プ係合溝と、その基部に形成された穴に係入する突起と
形成することにより、クリップが突片に確実に保持され
る。クリップの係合溝の基端側にもつばの案内面が形成
され、対向する突片が平坦状であることにより、必要時
にボルト当接面を平坦状突片側で浮かせ、ボルト当接面
をボルトに対して斜めにして、プロテクタを破損させる
ことなくボルトから取外すことができる。
【0016】請求項3の発明によれば、プレートを爪無
しの突片として利用でき、取外しに好都合なだけでな
く、プロテクタの装着状態での高さを節約できる。
しの突片として利用でき、取外しに好都合なだけでな
く、プロテクタの装着状態での高さを節約できる。
【図1】本発明の一実施形態によるワイヤハーネスのボ
ルト装着用プロテクタを付属のボルト及びクリップと共
に示す斜視図である。
ルト装着用プロテクタを付属のボルト及びクリップと共
に示す斜視図である。
【図2】同クリップ及びその係合用突片の拡大斜視図で
ある。
ある。
【図3】同プロテクタの使用方法を示す斜視図である。
【図4】同プロテクタの取付け終了状態を示すもので、
同図Aは側面図、同図Bはクリップの突片への係合状態
を示す斜視図である。
同図Aは側面図、同図Bはクリップの突片への係合状態
を示す斜視図である。
【図5】別の実施形態によるプロタクタの斜視図であ
る。
る。
【図6】さらに別の実施形態によるプロタクタの斜視図
である。
である。
【図7】従来のアース用ボルト近辺でのワイヤハーネス
の配線状態を示す平面図である。
の配線状態を示す平面図である。
1 ワイヤハーネス 1a アース線 9 ボルト 9c つば 11 プレート 11a、11b ボルト当接面 12 つば係止爪 12c、24a、24b つば案内面 13、15 突片 20 クリップ 21 U字形溝 24 つば係合溝
Claims (3)
- 【請求項1】 ワイヤハーネスのアース線をアース電位
に在るパネルに接続するために、頭部の中間位置につば
を備え、かつパネルに取付けられたボルトに、前記アー
ス線が取付けられたクリップと共に前記ワイヤハーネス
を装着するための前記ワイヤハーネスのボルト装着用プ
ロテクタであって、 表面に前記ワイヤハーネスを載置させて保持する合成樹
脂製の絶縁性プレートの裏側に、前記頭部を当接させる
ボルト当接面をプレートに一体に形成し、 前記クリップを金属製プレートで作製すると共に、その
折返しによりU字形溝を形成することにより、折返され
た前記金属製プレート部分につば係合溝を形成し、 前記ボルト当接面の周囲に、このボルト当接面との間に
前記つばを係止する複数個のつば係止爪と、前記U字形
溝に係合する突片とを一体に突設し、 前記つば係止爪及び前記つば係合溝の入口側に、前記つ
ばの圧接により反ボルト側に撓んで前記つば係止爪及び
前記U字形溝に前記つばを案内するように、前記ボルト
当接面に向うのに伴って徐々に前記ボルト側に突出する
つば案内面がそれぞれ形成されたことを特徴とするワイ
ヤハーネスのボルト装着用プロテクタ。 - 【請求項2】 ボルト当接面がプレートの裏面と同一面
に設定されると共に、対向する一対のつば係止爪と、こ
の対向方向へ直交する一対の突片とが突設され、一方の
前記突片はつばの側縁に当接する平坦部及びその下側に
位置してボルトの多角形状の係合部のエッジに係合する
廻止め歯を有し、他方の前記突片の反ボルト側には金属
製プレートのクリップの基部を係合させるクリップ係合
溝が形成されると共に、このクリップ係合溝に前記基部
に形成された穴に係入する突起を形成し、 前記クリップの折返された部分に、少なくとも2個の波
形を形成することにより、つば係合溝と、その入口側の
つば案内面とを形成したことを特徴とする請求項1のワ
イヤハーネスのボルト装着用プロテクタ。 - 【請求項3】 ボルト当接面がプレートに直交方向へ形
成されると共に、つばの側縁に当接する前記プレート部
分に対向し、かつU字形溝に係合する1個の突片と、こ
の対向方向へ直交する一対のつば係止爪とが突設されて
いることを特徴とする請求項1のワイヤハーネスのボル
ト装着用プロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215417A JPH0942541A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | ワイヤハーネスのボルト装着用プロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215417A JPH0942541A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | ワイヤハーネスのボルト装着用プロテクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942541A true JPH0942541A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16671998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7215417A Pending JPH0942541A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | ワイヤハーネスのボルト装着用プロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0942541A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170219A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Yazaki Corp | ブラケット |
| US9694763B2 (en) | 2015-04-24 | 2017-07-04 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Wire harness protector having grounding function |
| CN113471894A (zh) * | 2020-03-31 | 2021-10-01 | 矢崎总业株式会社 | 保护器及用于保护器的连接器固定结构 |
| CN116620185A (zh) * | 2023-05-26 | 2023-08-22 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种护线盒和汽车 |
-
1995
- 1995-08-01 JP JP7215417A patent/JPH0942541A/ja active Pending
Cited By (5)
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