JPH0942736A - エアシャワ−装置 - Google Patents
エアシャワ−装置Info
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- JPH0942736A JPH0942736A JP19868995A JP19868995A JPH0942736A JP H0942736 A JPH0942736 A JP H0942736A JP 19868995 A JP19868995 A JP 19868995A JP 19868995 A JP19868995 A JP 19868995A JP H0942736 A JPH0942736 A JP H0942736A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 9
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 2
- 208000035285 Allergic Seasonal Rhinitis Diseases 0.000 description 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部に開放されたエアシャワ−室を有するに
もかかわらず、塵埃等が外部に吹き出さず高い集塵効果
を有するエアシャワ−装置を提供する。 【解決手段】 外部と開放状態にて連通されたエアシャ
ワ−室3と、前記エアシャワ−室3にエアシャワ−用の
空気13を給送する空気給送手段20と、前記空気給送
手段20による給送量以上の空気を前記エアシャワ−室
3から吸い出す空気吸出手段30とを有し、エアシャワ
−作動時に、前記エアシャワ−室3には外部の空気が流
入可能であることを特徴とするエアシャワ−装置1。
もかかわらず、塵埃等が外部に吹き出さず高い集塵効果
を有するエアシャワ−装置を提供する。 【解決手段】 外部と開放状態にて連通されたエアシャ
ワ−室3と、前記エアシャワ−室3にエアシャワ−用の
空気13を給送する空気給送手段20と、前記空気給送
手段20による給送量以上の空気を前記エアシャワ−室
3から吸い出す空気吸出手段30とを有し、エアシャワ
−作動時に、前記エアシャワ−室3には外部の空気が流
入可能であることを特徴とするエアシャワ−装置1。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、体に付着した塵
埃等を空気で除去するために使用されるエアシャワ−装
置に関する発明である。
埃等を空気で除去するために使用されるエアシャワ−装
置に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】空気を吹きつけることによって体等に付
着した塵埃等を除去するエアシャワ−装置は、その優れ
た除去能力ゆえに、精密機器の製造工場,病院,研究所
等で使用されている。そして、従来のエアシャワ−装置
については、利用者は密閉状とされたエアシャワ−室に
入り、エアシャワ−室に給送されるエアシャワ−用の空
気を体に吹きつけることによって、例えば衣服に付着し
た塵埃等を除去していた。ここでエアシャワ−室を密閉
状とするのは、エアシャワ−用の空気が比較的高速でエ
アシャワ−室に給送されるため、この空気とともに除去
された塵埃等が外部に吹き出してしまうことを防止する
ためである。
着した塵埃等を除去するエアシャワ−装置は、その優れ
た除去能力ゆえに、精密機器の製造工場,病院,研究所
等で使用されている。そして、従来のエアシャワ−装置
については、利用者は密閉状とされたエアシャワ−室に
入り、エアシャワ−室に給送されるエアシャワ−用の空
気を体に吹きつけることによって、例えば衣服に付着し
た塵埃等を除去していた。ここでエアシャワ−室を密閉
状とするのは、エアシャワ−用の空気が比較的高速でエ
アシャワ−室に給送されるため、この空気とともに除去
された塵埃等が外部に吹き出してしまうことを防止する
ためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、塵埃等の除
去能力に優れたエアシャワ−装置をさらに広く普及させ
ようとした場合には、以下の問題があった。すなわち、
エアシャワ−室を密閉状とする必要があるため、利用者
はドアを開閉してエアシャワ−室にわざわざ「出入りす
る」必要があり、気軽にエアシャワ−を利用しにくいと
いう問題である。また、エアシャワ−室が密閉状とされ
るため、人によってはエアシャワ−室内で閉塞感を持っ
てしまうという問題である。かかる問題は、本来塵埃等
除去能力に優れたエアシャワ−装置を広く一般に普及さ
せ、気軽に利用できるようにする際の障害となってい
た。一方、エアシャワ−室を外部と開放状に連通すれ
ば、上記問題は解決できるものの、従来の構造のエアシ
ャワ−装置では、体から除去された塵埃等がエアシャワ
−装置の外部に吹き出してしまい、不都合である。
去能力に優れたエアシャワ−装置をさらに広く普及させ
ようとした場合には、以下の問題があった。すなわち、
エアシャワ−室を密閉状とする必要があるため、利用者
はドアを開閉してエアシャワ−室にわざわざ「出入りす
る」必要があり、気軽にエアシャワ−を利用しにくいと
いう問題である。また、エアシャワ−室が密閉状とされ
るため、人によってはエアシャワ−室内で閉塞感を持っ
てしまうという問題である。かかる問題は、本来塵埃等
除去能力に優れたエアシャワ−装置を広く一般に普及さ
せ、気軽に利用できるようにする際の障害となってい
た。一方、エアシャワ−室を外部と開放状に連通すれ
ば、上記問題は解決できるものの、従来の構造のエアシ
ャワ−装置では、体から除去された塵埃等がエアシャワ
−装置の外部に吹き出してしまい、不都合である。
【0004】本発明は、上記した問題点に鑑み、外部に
開放されたエアシャワ−室を有するにもかかわらず、塵
埃等が外部に吹き出さず高い集塵効果を有するエアシャ
ワ−装置を提供することをその課題とする。
開放されたエアシャワ−室を有するにもかかわらず、塵
埃等が外部に吹き出さず高い集塵効果を有するエアシャ
ワ−装置を提供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明は以下の手段を講じている。請求項1の
発明は、外部と開放状態にて連通されたエアシャワ−室
と、前記エアシャワ−室にエアシャワ−用の空気を給送
する空気給送手段と、前記空気給送手段による給送量以
上の空気を前記エアシャワ−室から吸い出す空気吸出手
段とを有し、エアシャワ−作動時に、前記エアシャワ−
室には外部の空気が流入可能であることを特徴とするエ
アシャワ−装置である。
ために、本発明は以下の手段を講じている。請求項1の
発明は、外部と開放状態にて連通されたエアシャワ−室
と、前記エアシャワ−室にエアシャワ−用の空気を給送
する空気給送手段と、前記空気給送手段による給送量以
上の空気を前記エアシャワ−室から吸い出す空気吸出手
段とを有し、エアシャワ−作動時に、前記エアシャワ−
室には外部の空気が流入可能であることを特徴とするエ
アシャワ−装置である。
【0006】請求項1の発明によれば、空気給送手段を
介して給送される空気によって使用者に付着した塵埃等
が除去されるとともに、これらの塵埃等は、空気吸出手
段によってエアシャワ−ル−ムから排出される。ここ
で、エアシャワ−室は外部に開放された構造とされてお
り、しかも空気給送手段による給送量以上の空気が空気
吸出手段によってエアシャワ−室から吸い出されること
により、結果的にエアシャワ−室は外部に対し負圧状態
となり、外部の空気がエアシャワ−室に誘引されて流入
することになる。従って、エアシャワ−室は外部と開放
状態にて連通されているにもかかわらず、エアシャワ−
室内の塵埃等が外部に吹き出すことが効果的に防止され
ることとなる。
介して給送される空気によって使用者に付着した塵埃等
が除去されるとともに、これらの塵埃等は、空気吸出手
段によってエアシャワ−ル−ムから排出される。ここ
で、エアシャワ−室は外部に開放された構造とされてお
り、しかも空気給送手段による給送量以上の空気が空気
吸出手段によってエアシャワ−室から吸い出されること
により、結果的にエアシャワ−室は外部に対し負圧状態
となり、外部の空気がエアシャワ−室に誘引されて流入
することになる。従って、エアシャワ−室は外部と開放
状態にて連通されているにもかかわらず、エアシャワ−
室内の塵埃等が外部に吹き出すことが効果的に防止され
ることとなる。
【0007】請求項2の発明は、前記空気給送手段によ
るエアシャワ−室への空気の給送は、エアシャワ−室の
中心部に向けて異なる複数の方向から空気を給送可能な
複数の空気給送口を介しておこなわれることを特徴とす
る請求項1に記載のエアシャワ−装置である。
るエアシャワ−室への空気の給送は、エアシャワ−室の
中心部に向けて異なる複数の方向から空気を給送可能な
複数の空気給送口を介しておこなわれることを特徴とす
る請求項1に記載のエアシャワ−装置である。
【0008】請求項2の発明によれば、前記空気給送手
段によるエアシャワ−室への空気の給送は、エアシャワ
−室の中心部に向けて異なる複数の方向から空気を給送
可能な複数の空気給送口を介しておこなわれる。従っ
て、異なる複数の方向からエアシャワ−用の空気が給送
され、使用者の様々な部位に付着した塵埃等を効率的に
除去し得る構造が得られることになる。
段によるエアシャワ−室への空気の給送は、エアシャワ
−室の中心部に向けて異なる複数の方向から空気を給送
可能な複数の空気給送口を介しておこなわれる。従っ
て、異なる複数の方向からエアシャワ−用の空気が給送
され、使用者の様々な部位に付着した塵埃等を効率的に
除去し得る構造が得られることになる。
【0009】請求項3の発明は、前記空気給送手段によ
るエアシャワ−室への空気の給送は、エアシャワ−室の
中心部に向けて対向する方向から空気を給送可能な複数
の空気給送口を介しておこなわれることを特徴とする請
求項1に記載のエアシャワ−装置である。
るエアシャワ−室への空気の給送は、エアシャワ−室の
中心部に向けて対向する方向から空気を給送可能な複数
の空気給送口を介しておこなわれることを特徴とする請
求項1に記載のエアシャワ−装置である。
【0010】請求項3の発明によれば、前記空気給送手
段によるエアシャワ−室への空気の給送は、エアシャワ
−室の中心部に向けて対向する方向から空気を給送可能
な複数の空気給送口を介しておこなわれる。従って、エ
アシャワ−室が外部と開放状態にて連通される構造とし
たにもかかわらず、例えば使用者がエアシャワ−室にい
ない時にエアシャワ−が作動した場合、空気が互いに対
向し合う方向から給送されて互いのエネルギ−が相殺さ
れるので、給送される空気が外部に突発的に吹き出すこ
とが効果的に防止される。
段によるエアシャワ−室への空気の給送は、エアシャワ
−室の中心部に向けて対向する方向から空気を給送可能
な複数の空気給送口を介しておこなわれる。従って、エ
アシャワ−室が外部と開放状態にて連通される構造とし
たにもかかわらず、例えば使用者がエアシャワ−室にい
ない時にエアシャワ−が作動した場合、空気が互いに対
向し合う方向から給送されて互いのエネルギ−が相殺さ
れるので、給送される空気が外部に突発的に吹き出すこ
とが効果的に防止される。
【0011】請求項4の発明は、前記空気吸出手段によ
る前記エアシャワ−室からの空気の吸い出しは、前記エ
アシャワ−室において複数の前記空気給送口よりも低い
位置に設けられた空気吸出口を介しておこなわれること
を特徴とする請求項2または請求項3に記載のエアシャ
ワ−装置である。
る前記エアシャワ−室からの空気の吸い出しは、前記エ
アシャワ−室において複数の前記空気給送口よりも低い
位置に設けられた空気吸出口を介しておこなわれること
を特徴とする請求項2または請求項3に記載のエアシャ
ワ−装置である。
【0012】請求項4の発明によれば、請求項2または
請求項3に記載のエアシャワ−装置において、空気吸出
手段によるエアシャワ−室からの空気の吸い出しは、前
記エアシャワ−室において複数の前記空気給送口よりも
低い位置に設けられた空気吸出口を介しておこなわれ
る。従って、塵埃等はエアシャワ−室内に舞い上がるこ
となく、空気給送手段による給送箇所よりも低い位置へ
と誘引されて吸い出されることになる。
請求項3に記載のエアシャワ−装置において、空気吸出
手段によるエアシャワ−室からの空気の吸い出しは、前
記エアシャワ−室において複数の前記空気給送口よりも
低い位置に設けられた空気吸出口を介しておこなわれ
る。従って、塵埃等はエアシャワ−室内に舞い上がるこ
となく、空気給送手段による給送箇所よりも低い位置へ
と誘引されて吸い出されることになる。
【0013】請求項5の発明は、前記空気給送手段と前
記空気吸出手段とは、前記エアシャワ−室から空気を吸
入し、しかも吸入した空気の一部をエアシャワ−用の空
気として前記エアシャワ−室に給送する一のブロ−ワ−
によって構成されていることを特徴とする請求項1ない
し請求項4のいずれかに記載のエアシャワ−装置であ
る。
記空気吸出手段とは、前記エアシャワ−室から空気を吸
入し、しかも吸入した空気の一部をエアシャワ−用の空
気として前記エアシャワ−室に給送する一のブロ−ワ−
によって構成されていることを特徴とする請求項1ない
し請求項4のいずれかに記載のエアシャワ−装置であ
る。
【0014】請求項5の発明によれば、前記空気給送手
段と前記空気吸出手段とは、前記エアシャワ−室から空
気を吸入し、しかも吸入した空気の一部をエアシャワ−
用の空気として前記エアシャワ−室に給送する一のブロ
−ワ−によって構成されている。従って、上記した請求
項1ないし請求項4のいずれかに記載のエアシャワ−装
置の構造を簡素化し、低コスト化を図ることが可能とな
る。
段と前記空気吸出手段とは、前記エアシャワ−室から空
気を吸入し、しかも吸入した空気の一部をエアシャワ−
用の空気として前記エアシャワ−室に給送する一のブロ
−ワ−によって構成されている。従って、上記した請求
項1ないし請求項4のいずれかに記載のエアシャワ−装
置の構造を簡素化し、低コスト化を図ることが可能とな
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態である
「エアシャワ−装置」について、図面を参照しながら説
明する。図1に本発明の実施の形態であるエアシャワ−
装置1の全体構造を、また、図2には、図1のエアシャ
ワ−装置1の縦断面構造を示す。エアシャワ−装置1
は、直方体状の外観を有するとともに、四隅に柱状体5
が配置されたエアシャワ−室3を有している。エアシャ
ワ−室3は、図1中、手前側および左右側の三方が外部
と開放状に連通されており、図中奥側には空気吸出口5
0を有する壁部7が配置されている。また、図2に示す
ように、エアシャワ−室3の上方には、空気給送手段2
0と空気吸出手段30とを兼ねたブロ−ワ−10が配置
されている。
「エアシャワ−装置」について、図面を参照しながら説
明する。図1に本発明の実施の形態であるエアシャワ−
装置1の全体構造を、また、図2には、図1のエアシャ
ワ−装置1の縦断面構造を示す。エアシャワ−装置1
は、直方体状の外観を有するとともに、四隅に柱状体5
が配置されたエアシャワ−室3を有している。エアシャ
ワ−室3は、図1中、手前側および左右側の三方が外部
と開放状に連通されており、図中奥側には空気吸出口5
0を有する壁部7が配置されている。また、図2に示す
ように、エアシャワ−室3の上方には、空気給送手段2
0と空気吸出手段30とを兼ねたブロ−ワ−10が配置
されている。
【0016】柱状体5には、エアシャワ−室3にエアシ
ャワ−用の空気13を給送するための空気給送口40が
適宜設置されている。また図2に示すように、柱状体は
中空状に構成されており、エアシャワ−用の空気13
は、後述するブロ−ワ−10から、この中空部を通り、
空気給送口40を介してエアシャワ−室3に給送され
る。空気給送口40は、エアシャワ−用の空気13をを
高速でエアシャワ−室3に送るべく、ノズル状に形成し
てもよい。また、図1のエアシャワ−装置の横断面図で
ある図3に示すように、四つの柱状体5に設置された空
気給送口40による空気の供給方向は、エアシャワ−室
3の中心部を向くように設定されている。すなわち、エ
アシャワ−室の中心部に向けて、対抗し合う複数の方向
から、乃至、異なる複数の方向から、エアシャワ−用の
空気13が供給される構造とされている。なお、空気給
送口40を可動状とし、エアシャワ−用の空気13を上
下乃至左右の任意の方向に可変とすることも可能であ
る。
ャワ−用の空気13を給送するための空気給送口40が
適宜設置されている。また図2に示すように、柱状体は
中空状に構成されており、エアシャワ−用の空気13
は、後述するブロ−ワ−10から、この中空部を通り、
空気給送口40を介してエアシャワ−室3に給送され
る。空気給送口40は、エアシャワ−用の空気13をを
高速でエアシャワ−室3に送るべく、ノズル状に形成し
てもよい。また、図1のエアシャワ−装置の横断面図で
ある図3に示すように、四つの柱状体5に設置された空
気給送口40による空気の供給方向は、エアシャワ−室
3の中心部を向くように設定されている。すなわち、エ
アシャワ−室の中心部に向けて、対抗し合う複数の方向
から、乃至、異なる複数の方向から、エアシャワ−用の
空気13が供給される構造とされている。なお、空気給
送口40を可動状とし、エアシャワ−用の空気13を上
下乃至左右の任意の方向に可変とすることも可能であ
る。
【0017】図1中の奥側に配置された壁部7は、図2
に示すように、内部が中空状とされており、空気吸出口
50およびこの中空部を経由して、吸出空気15はブロ
−ワ−10によりエアシャワ−室3から吸出される。な
お、ブロ−ワ−10の手前には集塵のためのフィルタ−
60が配置されており、エアシャワ−室3内の塵埃等が
効果的に吸着される構造とされている。
に示すように、内部が中空状とされており、空気吸出口
50およびこの中空部を経由して、吸出空気15はブロ
−ワ−10によりエアシャワ−室3から吸出される。な
お、ブロ−ワ−10の手前には集塵のためのフィルタ−
60が配置されており、エアシャワ−室3内の塵埃等が
効果的に吸着される構造とされている。
【0018】ブロ−ワ−10は、空気給送手段20と空
気吸出手段30との機能を併せ持った装置である。ブロ
−ワ−10の構造については、以下にエアシャワ−装置
1の作用とともに説明する。図2に示すように、ブロ−
ワ−10によって吹き出された空気は、その一部が排出
孔61を介してエアシャワ−装置1の外部に排出される
(符号14)。そして、残りの空気はエアシャワ−用の
空気13として、柱状体5の中空部および空気給送口4
0を介して、エアシャワ−室3に給送される。エアシャ
ワ−用の空気13は、エアシャワ−室3内の人に付着し
た塵埃等を除去する。除去されたエアシャワ−室3内の
塵埃等は、吸出空気15とともに、空気吸出口50およ
び壁部7の中空部を介してブロ−ワ−10によって吸出
される。このとき、フィルタ−60が、吸出空気15中
の塵埃等を吸着するため、ブロ−ワ−10にはクリ−ン
な空気のみが吸入される。かくして、エアシャワ−作動
時に、ブロ−ワ−10を介して空気の給送および吸出が
連続的におこなわれるのである。
気吸出手段30との機能を併せ持った装置である。ブロ
−ワ−10の構造については、以下にエアシャワ−装置
1の作用とともに説明する。図2に示すように、ブロ−
ワ−10によって吹き出された空気は、その一部が排出
孔61を介してエアシャワ−装置1の外部に排出される
(符号14)。そして、残りの空気はエアシャワ−用の
空気13として、柱状体5の中空部および空気給送口4
0を介して、エアシャワ−室3に給送される。エアシャ
ワ−用の空気13は、エアシャワ−室3内の人に付着し
た塵埃等を除去する。除去されたエアシャワ−室3内の
塵埃等は、吸出空気15とともに、空気吸出口50およ
び壁部7の中空部を介してブロ−ワ−10によって吸出
される。このとき、フィルタ−60が、吸出空気15中
の塵埃等を吸着するため、ブロ−ワ−10にはクリ−ン
な空気のみが吸入される。かくして、エアシャワ−作動
時に、ブロ−ワ−10を介して空気の給送および吸出が
連続的におこなわれるのである。
【0019】次に、エアシャワ−装置1における空気の
流れについて説明する。例えば、ブロ−ワ−10によっ
て吸出される空気およびブロ−ワ−10から吹き出され
る空気の量が毎分10m3であり、このうち毎分4m3の
空気が排出孔61から外部に排出されるとすれば、エア
シャワ−用の空気13は、毎分6m3ずつエアシャワ−
室3に供給され(10m3−4m3=6m3)、その一方
で、エアシャワ−室3内の空気は毎分10m3ずつ吸出
されることになる。この場合、排出孔61からエアシャ
ワ−装置1の外部に排出される毎分4m3分の空気量に
応じて、エアシャワ−室3内は負圧状態となるため、結
果的にこの不足分を補うべく外部の空気がエアシャワ−
室3内へと誘引され流入することになる。この場合、エ
アシャワ−作動時(ブロ−ワ−作動時)には、エアシャ
ワ−室3には常に外部から空気が流入することになり、
エアシャワ−室3内の塵埃等が外部に吹き出すことが効
果的に防止されることになる。なお、一のブロ−ワ−1
0によって空気給送手段20と空気吸出手段30とを兼
ねる構成は、請求項5の発明に対応するものである。
流れについて説明する。例えば、ブロ−ワ−10によっ
て吸出される空気およびブロ−ワ−10から吹き出され
る空気の量が毎分10m3であり、このうち毎分4m3の
空気が排出孔61から外部に排出されるとすれば、エア
シャワ−用の空気13は、毎分6m3ずつエアシャワ−
室3に供給され(10m3−4m3=6m3)、その一方
で、エアシャワ−室3内の空気は毎分10m3ずつ吸出
されることになる。この場合、排出孔61からエアシャ
ワ−装置1の外部に排出される毎分4m3分の空気量に
応じて、エアシャワ−室3内は負圧状態となるため、結
果的にこの不足分を補うべく外部の空気がエアシャワ−
室3内へと誘引され流入することになる。この場合、エ
アシャワ−作動時(ブロ−ワ−作動時)には、エアシャ
ワ−室3には常に外部から空気が流入することになり、
エアシャワ−室3内の塵埃等が外部に吹き出すことが効
果的に防止されることになる。なお、一のブロ−ワ−1
0によって空気給送手段20と空気吸出手段30とを兼
ねる構成は、請求項5の発明に対応するものである。
【0020】このエアシャワ−装置1によれば、外部に
開放されたエアシャワ−室を有するにもかかわらず、塵
埃等が外部に吹き出さず高い集塵効果を有し、広く一般
への普及に貢献し得るエアシャワ−装置が提供されるこ
ととなった。特に、エアシャワ−装置に関し、従来は使
用時の面倒かつ大仰なイメ−ジのためにななかか普及し
にくかった分野や使用態様にも広く適用することが可能
となった。例えばパチンコ店,老人ホ−ム,デパ−トの
出入口等への設置、あるいは花粉アレルギ−防止等を目
的とした家庭用エアシャワ−装置など、広範な分野や使
用態様への普及が可能である。
開放されたエアシャワ−室を有するにもかかわらず、塵
埃等が外部に吹き出さず高い集塵効果を有し、広く一般
への普及に貢献し得るエアシャワ−装置が提供されるこ
ととなった。特に、エアシャワ−装置に関し、従来は使
用時の面倒かつ大仰なイメ−ジのためにななかか普及し
にくかった分野や使用態様にも広く適用することが可能
となった。例えばパチンコ店,老人ホ−ム,デパ−トの
出入口等への設置、あるいは花粉アレルギ−防止等を目
的とした家庭用エアシャワ−装置など、広範な分野や使
用態様への普及が可能である。
【0021】本発明の実施の形態は、上記のものに限定
されるものではなく、種々の変更例が可能である。第1
には、図4に示すように、空気給送手段20と空気吸出
手段30について、それぞれ別のブロ−ワ−を使用する
という変更例である。すなわち、空気給送手段20につ
いては、エアシャワ−用の空気13を外部から吸入し、
柱状体5の中空部および空気給送口40を介してエアシ
ャワ−室3に給送する構成とする。一方、空気吸出手段
30については、エアシャワ−室3内の塵埃等を含む空
気を空気吸出手段50および壁部7の中空部を介して吸
出するとともに、フィルタ−60によって塵埃等を吸着
し、吸出空気15をエアシャワ−装置1の外部に排出す
る構成とするものである。この場合、空気給送手段20
によってエアシャワ−室3に給送される空気量よりも、
空気吸出手段30によってエアシャワ−室3から吸出さ
れる空気量が多くなるように構成することが必要であ
る。上記したように、エアシャワ−室内を負圧状態と
し、外部の空気をエアシャワ−室3内に流入させるため
である。
されるものではなく、種々の変更例が可能である。第1
には、図4に示すように、空気給送手段20と空気吸出
手段30について、それぞれ別のブロ−ワ−を使用する
という変更例である。すなわち、空気給送手段20につ
いては、エアシャワ−用の空気13を外部から吸入し、
柱状体5の中空部および空気給送口40を介してエアシ
ャワ−室3に給送する構成とする。一方、空気吸出手段
30については、エアシャワ−室3内の塵埃等を含む空
気を空気吸出手段50および壁部7の中空部を介して吸
出するとともに、フィルタ−60によって塵埃等を吸着
し、吸出空気15をエアシャワ−装置1の外部に排出す
る構成とするものである。この場合、空気給送手段20
によってエアシャワ−室3に給送される空気量よりも、
空気吸出手段30によってエアシャワ−室3から吸出さ
れる空気量が多くなるように構成することが必要であ
る。上記したように、エアシャワ−室内を負圧状態と
し、外部の空気をエアシャワ−室3内に流入させるため
である。
【0022】また、第2には、図5に示すように、空気
給送口40および空気吸出口50を、ともに柱状体5に
配置するという変更例である。この場合、柱状体5の中
空部には空気給送ダクト41および空気吸出ダクト51
を配置し、これらのダクトによって空気を供給ないし吸
出する構成とすることが好ましい。かかる変更例によれ
ば、空気吸出口50を設置するための壁部7(図1参
照)を省略できるため、エアシャワ−室3の全面を開放
状とすることが可能となる。
給送口40および空気吸出口50を、ともに柱状体5に
配置するという変更例である。この場合、柱状体5の中
空部には空気給送ダクト41および空気吸出ダクト51
を配置し、これらのダクトによって空気を供給ないし吸
出する構成とすることが好ましい。かかる変更例によれ
ば、空気吸出口50を設置するための壁部7(図1参
照)を省略できるため、エアシャワ−室3の全面を開放
状とすることが可能となる。
【0023】すなわち、「外部と開放状態にて連通され
るとともに外縁部に複数の柱状体を有するエアシャワ−
室と、前記エアシャワ−室にエアシャワ−用の空気を給
送する空気給送手段と、前記空気給送手段による給送量
以上の空気を前記エアシャワ−室から吸い出す空気吸出
手段とを有し、前記空気給送手段による前記エアシャワ
−室への空気の給送および前記空気吸出手段による前記
エアシャワ−室からの空気の吸い出しは、前記柱状体に
設けられた空気給送口および空気吸出口を介しておこな
われることを特徴とするエアシャワ−装置」である。
るとともに外縁部に複数の柱状体を有するエアシャワ−
室と、前記エアシャワ−室にエアシャワ−用の空気を給
送する空気給送手段と、前記空気給送手段による給送量
以上の空気を前記エアシャワ−室から吸い出す空気吸出
手段とを有し、前記空気給送手段による前記エアシャワ
−室への空気の給送および前記空気吸出手段による前記
エアシャワ−室からの空気の吸い出しは、前記柱状体に
設けられた空気給送口および空気吸出口を介しておこな
われることを特徴とするエアシャワ−装置」である。
【0024】また、第3には、図6に示すように、空気
吸出口50をエアシャワ−室3の床部3aに配置すると
いう変更例である。この場合、吸出空気を通すための空
気吸出ダクトは51は、柱状体5および床部3a内に配
置することが好ましい。かかる変更例によれば、空気吸
出口50がエアシャワ−室3内の一番下部に配置される
ため、体から一度除去された塵埃等がエアシャワ−室3
の下方に確実に誘導され、使用者の体に再び付着しにく
い構造が得られることとなる。また、第2の変更例と同
様に、空気吸出口50を設置するための壁部7(図1参
照)を省略できるため、エアシャワ−室3の全面を開放
状とすることが可能となる。
吸出口50をエアシャワ−室3の床部3aに配置すると
いう変更例である。この場合、吸出空気を通すための空
気吸出ダクトは51は、柱状体5および床部3a内に配
置することが好ましい。かかる変更例によれば、空気吸
出口50がエアシャワ−室3内の一番下部に配置される
ため、体から一度除去された塵埃等がエアシャワ−室3
の下方に確実に誘導され、使用者の体に再び付着しにく
い構造が得られることとなる。また、第2の変更例と同
様に、空気吸出口50を設置するための壁部7(図1参
照)を省略できるため、エアシャワ−室3の全面を開放
状とすることが可能となる。
【0025】すなわち、「外部と開放状態にて連通され
るとともに外縁部に複数の柱状体を有するエアシャワ−
室と、前記エアシャワ−室にエアシャワ−用の空気を給
送する空気給送手段と、前記空気給送手段による給送量
以上の空気を前記エアシャワ−室から吸い出す空気吸出
手段とを有し、前記空気給送手段による前記エアシャワ
−室への空気の給送は、前記柱状体に設けられた空気給
送口を介しておこなわれ、前記空気吸出手段による前記
エアシャワ−室からの空気の吸い出しは、前記エアシャ
ワ−室の床部に設けられた空気吸出口を介しておこなわ
れることを特徴とするエアシャワ−装置」である。
るとともに外縁部に複数の柱状体を有するエアシャワ−
室と、前記エアシャワ−室にエアシャワ−用の空気を給
送する空気給送手段と、前記空気給送手段による給送量
以上の空気を前記エアシャワ−室から吸い出す空気吸出
手段とを有し、前記空気給送手段による前記エアシャワ
−室への空気の給送は、前記柱状体に設けられた空気給
送口を介しておこなわれ、前記空気吸出手段による前記
エアシャワ−室からの空気の吸い出しは、前記エアシャ
ワ−室の床部に設けられた空気吸出口を介しておこなわ
れることを特徴とするエアシャワ−装置」である。
【0026】また、第4には、特に図示しないが、空気
給送手段20によって給送されるエアシャワ−用の空気
13(図1参照)に例えば芳香剤や脱臭剤等を付加する
という変更例である。かかる変更例によれば、エアシャ
ワ−時に単に塵埃等を除去するのみならず、芳香によっ
て爽快感を得たり、体に付着した不快臭(例えば煙草の
臭い等)をも除去したりできるので、エアシャワ−装置
の一層広範な利用が可能となる。
給送手段20によって給送されるエアシャワ−用の空気
13(図1参照)に例えば芳香剤や脱臭剤等を付加する
という変更例である。かかる変更例によれば、エアシャ
ワ−時に単に塵埃等を除去するのみならず、芳香によっ
て爽快感を得たり、体に付着した不快臭(例えば煙草の
臭い等)をも除去したりできるので、エアシャワ−装置
の一層広範な利用が可能となる。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、外部に開放されたエア
シャワ−室を有するにもかかわらず、塵埃等が外部に吹
き出さず高い集塵効果を有し、広く一般への普及に貢献
し得るエアシャワ−装置が提供されることとなった。
シャワ−室を有するにもかかわらず、塵埃等が外部に吹
き出さず高い集塵効果を有し、広く一般への普及に貢献
し得るエアシャワ−装置が提供されることとなった。
【図1】本発明の実施の形態のエアシャワ−装置の全体
構造を示す斜視図である。
構造を示す斜視図である。
【図2】図1のエアシャワ−装置の縦断面図である。
【図3】図1のエアシャワ−装置の横断面図である。
【図4】本発明の実施の形態の一変更例を示す図であ
る。
る。
【図5】同じく、本発明の実施の形態の一変更例を示す
図である。
図である。
【図6】同じく、本発明の実施の形態の一変更例を示す
図である。
図である。
1 エアシャワ−装置 3 エアシャワ−室 20 空気給送手段 30 空気吸出手段 40 空気給送口 50 空気吸出口
Claims (5)
- 【請求項1】外部と開放状態にて連通されたエアシャワ
−室と、 前記エアシャワ−室にエアシャワ−用の空気を給送する
空気給送手段と、 前記空気給送手段による給送量以上の空気を前記エアシ
ャワ−室から吸い出す空気吸出手段とを有し、 エアシャワ−作動時に、前記エアシャワ−室には外部の
空気が流入可能であることを特徴とするエアシャワ−装
置。 - 【請求項2】前記空気給送手段による前記エアシャワ−
室への空気の給送は、前記エアシャワ−室の中心部に向
けて異なる複数の方向から空気を給送可能な複数の空気
給送口を介しておこなわれることを特徴とする請求項1
に記載のエアシャワ−装置。 - 【請求項3】前記空気給送手段による前記エアシャワ−
室への空気の給送は、前記エアシャワ−室の中心部に向
けて対向する方向から空気を給送可能な複数の空気給送
口を介しておこなわれることを特徴とする請求項1記載
のエアシャワ−装置。 - 【請求項4】前記空気吸出手段による前記エアシャワ−
室からの空気の吸い出しは、前記エアシャワ−室におい
て前記空気給送口よりも低い位置に設けられた空気吸出
口を介しておこなわれることを特徴とする請求項2また
は請求項3に記載のエアシャワ−装置。 - 【請求項5】前記空気給送手段と前記空気吸出手段と
は、前記エアシャワ−室から空気を吸入し、しかも吸入
した空気の一部をエアシャワ−用の空気として前記エア
シャワ−室に給送する一のブロ−ワ−によって構成され
ていることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいず
れかに記載のエアシャワ−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19868995A JP2662207B2 (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | エアシャワ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19868995A JP2662207B2 (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | エアシャワ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942736A true JPH0942736A (ja) | 1997-02-14 |
| JP2662207B2 JP2662207B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=16395411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19868995A Expired - Lifetime JP2662207B2 (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | エアシャワ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662207B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090575A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-03-28 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | エアシャワ装置 |
| JP2006235497A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Toyohashi Seimitsu Kogyo Kk | トナー内蔵機器リユースまたはリサイクル設備 |
| JP2009281624A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Nitto Reinetsu Seisakusho:Kk | エアシャワー装置 |
| KR20180052266A (ko) * | 2016-11-10 | 2018-05-18 | 엘지전자 주식회사 | 에어 워시 장치 |
-
1995
- 1995-08-03 JP JP19868995A patent/JP2662207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090575A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-03-28 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | エアシャワ装置 |
| JP2006235497A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Toyohashi Seimitsu Kogyo Kk | トナー内蔵機器リユースまたはリサイクル設備 |
| JP2009281624A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Nitto Reinetsu Seisakusho:Kk | エアシャワー装置 |
| KR20180052266A (ko) * | 2016-11-10 | 2018-05-18 | 엘지전자 주식회사 | 에어 워시 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2662207B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970506 |