JPH0942808A - 低温庫 - Google Patents

低温庫

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JPH0942808A
JPH0942808A JP7214100A JP21410095A JPH0942808A JP H0942808 A JPH0942808 A JP H0942808A JP 7214100 A JP7214100 A JP 7214100A JP 21410095 A JP21410095 A JP 21410095A JP H0942808 A JPH0942808 A JP H0942808A
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sensor
refrigerant
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microcomputer
refrigerant leakage
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Masanobu Takeuchi
正信 竹内
Nobuyuki Masuda
信之 増田
Yoshiki Makishima
芳樹 巻島
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Sanyo Electric Co Ltd
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    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B49/00Arrangement or mounting of control or safety devices
    • F25B49/005Arrangement or mounting of control or safety devices of safety devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
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  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低温庫個々の特徴に応じて冷媒漏洩検出機能
の有効/無効を容易に設定できるようにする。 【解決手段】 低温庫Rは、冷媒回路を備える。冷媒回
路からの冷媒漏洩を検出するためのガスリークセンサ1
9が接続可能となされた制御装置36を備え、この制御
装置36は、冷媒漏洩検出機能を設定するためのディッ
プスイッチ41を有し、このディップスイッチ41によ
り前記機能が無効設定された場合は、冷媒回路からの冷
媒漏洩検出動作を停止すると共に、ディップスイッチ4
1により冷媒漏洩検出機能が有効設定された場合は、ガ
スリークセンサ19が接続されている状態において、冷
媒漏洩検出動作を実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷媒回路を備えた
低温庫であって、特に、冷媒回路からの冷媒漏洩を検出
可能とした低温庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種低温庫は、例えば特開平
3−70962号公報(F25D11/00)に示され
る如く、断熱箱体の庫内に冷媒回路の冷却器を設け、こ
の冷却器によって庫内を冷却し、或いは、蓄冷剤などを
凍結させる運転を行っていた。特に、前記公報の如く低
温食品などの物流に用いられる低温庫や大型の低温庫に
おいては、蓄冷剤の凍結や広い庫内を十分冷却するため
に、二系統の冷媒回路が取り付けられる場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、係る低温庫の
一方の冷媒回路から冷媒漏洩が発生した場合、他方の冷
媒回路の冷却器が冷却作用を発揮しているために、庫内
は或る程度冷却される。そのため、係る冷媒漏洩の発見
が遅れてしまうのに加え、不十分な冷却となるために何
れは冷却不良に至ると共に、正常な冷媒回路に過剰な負
荷がかかることにより、当該冷媒回路も致命的な故障に
至ると云う問題があった。
【0004】一方、上記の如く二系統の冷媒回路を備え
た低温庫の場合には、制御装置にセンサを接続して、正
常な冷媒回路と異常な冷媒回路の温度を比較することに
より、冷媒漏洩を検出することが可能となるが、冷媒回
路が単一の場合には、係る比較ができないため、制御装
置から係る冷媒漏洩検出機能を外す必要がある。
【0005】本発明は係る従来の状況を踏まえ、冷媒回
路を備えた低温庫において、個々の特徴に応じて冷媒漏
洩検出機能の有効/無効を容易に設定することができる
ようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の低温庫
は、冷媒回路を備えたものであって、冷媒回路からの冷
媒漏洩を検出するためのセンサが接続可能となされた制
御装置を備え、この制御装置は、冷媒漏洩検出機能を設
定するための設定スイッチを有し、この設定スイッチに
より前記機能が無効設定された場合は、冷媒回路からの
冷媒漏洩検出動作を停止すると共に、設定スイッチによ
り冷媒漏洩検出機能が有効設定された場合は、センサが
接続されている状態において、冷媒漏洩検出動作を実行
するものである。
【0007】請求項2の発明の低温庫は上記において、
制御装置は、当該制御装置に接続されているセンサの異
常を検出する機能を備え、設定スイッチにより冷媒漏洩
検出機能が有効設定された場合は、冷媒漏洩を検出する
ためのセンサの異常検出動作を実行すると共に、前記機
能が無効設定された場合には、センサの異常検出動作を
停止するものである。
【0008】請求項3の発明の低温庫は上記において、
制御装置は表示装置を備え、設定スイッチにより冷媒漏
洩検出機能が有効設定された場合は、表示装置において
冷媒漏洩を検出するためのセンサに関するデータ表示を
実行すると共に、前記機能が無効設定された場合には、
前記センサに関するデータ表示を禁止するものである。
【0009】請求項4の発明の低温庫は上記において、
制御装置の動作を指示するための複数のスイッチと表示
装置が設けられた操作パネルを備え、制御装置は、常に
は表示装置において通常表示を実行すると共に、スイッ
チの操作に基づき、表示装置における通常表示に代え
て、センサに関するデータを表示するチェックモードに
移行するものである。
【0010】請求項5の発明の低温庫は上記において、
制御装置は、二以上のスイッチが同時に操作された場合
に、前記チェックモードに移行するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づき詳述する。図1は本発明の低温庫Rの斜視図、図
2は低温庫Rの縦断側面図を示している。実施例の低温
庫Rは、配送ベースにおいては交流電源の供給を受けて
圧縮機を運転し、貯蔵室内を冷却しながら蓄冷剤を凍結
させ、食品などの物品を収納後、電源から切り離されて
トラックなどの配送車の荷台に積載されると共に、当該
配送中は蓄冷剤による吸熱作用によって収納物品を冷却
する物流用低温庫である。
【0012】この低温庫Rは断熱箱体より成る本体1
と、本体1内に形成された物品を貯蔵するための貯蔵室
2と、貯蔵室2を開閉するドア3と(図2では省略)、
ダクト5を介して貯蔵室2と連通する蓄冷室4と、蓄冷
室4内に収納された蓄冷剤6と、蓄冷剤6を冷却する冷
却装置7とから構成されている。
【0013】この冷却装置7は、図4に示す如く二系統
の冷媒回路C1、C2から構成されている。各冷媒回路
C1、C2は、何れも圧縮機8と、凝縮器12、キャピ
ラリーチューブ11、ロールボンドタイプの冷却器10
と、アキュムレータ9などから構成されており、冷却器
10は蓄冷室4内にて蓄冷剤6と熱的に密着するよう配
置されている。
【0014】ここで、冷却器10は両冷媒回路C1、C
2を合計して六枚設置され、何れも蓄冷剤6を挟持する
かたちで密着配置されており、以後冷媒回路C1の冷却
器を10A・・、冷媒回路C2の冷却器を10B・・と
する。この冷却器10A・・、10B・・及び蓄冷剤6
により冷却された冷気はDCファンモータ14により、
ダクト5を介して貯蔵室2へ送られる。
【0015】貯蔵室2の空気は吸込口15から蓄冷室4
に吸い込まれ、蓄冷室4からの冷気はダクト5の吹出口
16から貯蔵室2に吹き出される。冷媒回路C1の冷却
器10Aに密着する蓄冷剤6には、その温度を検出する
蓄冷センサ17が取り付けられる。また、吹出口16に
は、貯蔵室2に送風される冷気の温度を検出する後述す
る庫内センサ18が設けられる。また、19はガスリー
クセンサであり、冷媒回路C2の冷却器10Bに密着す
る蓄冷剤6の温度を検出するように設けられている。
【0016】本体1底部にはキャスター20が取り付け
られ、ドア3にはハンドル21が取り付けられている。
また、本体1下部後隅部には機械室22が構成され、前
記冷媒回路C1、C2の各圧縮機8、8や図示しないバ
ッテリ(蓄電池)等が収納される。更に、本体1前面左
にはプラグが内蔵された交流電源入力部23が構成され
ると共に、その下方には操作パネル24が設けられてい
る。
【0017】この操作パネル24には、図5に示す如く
7セグメントLEDから成る表示装置としての表示部2
6と、後述する制御装置に動作を指示するためのスイッ
チとしての温度選択用の冷蔵温度選択スイッチ27及び
冷凍温度選択スイッチ28とそれらの選択状態を表示す
るLED43、44が設けられると共に、その上方には
凍結中LED29、凍結完了LED31、庫内冷却中L
ED32及び冷蔵庫スイッチ33などが配置されてい
る。
【0018】次に、図6は低温庫Rの制御装置36を示
している。この制御装置36は例えば機械室22内など
に設けられた図示しない電装箱内などに設けられてお
り、汎用マイクロコンピュータ37から構成され、マイ
クロコンピュータ37の入力には前記蓄冷センサ17、
庫内センサ18及びガスリークセンサ19が接続され
る。また、マイクロコンピュータ37には前記凝縮器1
2のフィルタの目詰まりを検出するフィルタセンサ38
や、前記バッテリの充電状態を検出するためのバッテリ
センサ39なども接続されている。
【0019】更に、マイクロコンピュータ37の入力に
は動作指示用の前記各スイッチ27、28、33が接続
されると共に、制御装置36の基板に設けられた各種設
定用のディップスイッチ41も接続されている。このデ
ィップスイッチ41では、その2番スイッチにおいて後
述する冷媒漏洩検出機能の有効/無効が設定され、1番
スイッチにおいては後述する保冷運転時間が設定され
る。また、マイクロコンピュータ37の出力には前記冷
媒回路C1、C2の圧縮機8、8やDCファンモータ1
4、表示部26、各LED29、31、32、43、4
4が接続されると共に、図示しないバッテリの充電制御
を司る機器(整流回路や充電回路など)も接続される。
【0020】尚、マイクロコンピュータ37は交流電源
接続時にはその交流電源を、交流電源切断時には前記バ
ッテリを電源として動作する。また、DCファンモータ
14もマイクロコンピュータ37と同様に交流電源接続
時には前記整流回路を介してその交流電源を電源として
動作し、交流電源切断時には前記バッテリを電源として
動作する。即ち、蓄冷剤6を凍結させる蓄冷運転時にお
いてはDCファンモータ14は電源として整流回路の出
力を使用し、バッテリは使用しない。
【0021】次に、図7のマイクロコンピュータ37の
プログラムを示すフローチャートに基づき、低温庫Rの
動作を説明する。今、前記ガスリークセンサ19はマイ
クロコンピュータ37に接続され、ディップスイッチ4
1では冷媒漏洩検出機能が有効設定されているものとす
る。
【0022】配送ベースにおいて、ステップS1で低温
庫Rが交流電源(AC200V)に接続され、マイクロ
コンピュータ37の電源が最初に投入されると、バッテ
リに充電が開始されると共に、マイクロコンピュータ3
7はステップS2で操作パネル24に設けられた各スイ
ッチの設定操作状態が読み取る(初期設定)。
【0023】ここで、操作パネル24に設けられるの
は、庫内冷却の開始を指示する冷蔵庫スイッチ33、冷
蔵温度である+5℃に庫内温度を選択指示する前記冷蔵
温度選択スイッチ27、冷凍温度である−18℃に選択
指示する冷凍温度選択スイッチ28、LED29からL
ED32、表示部26であり、スイッチ27、28の何
れかが操作されると、その操作選択された温度に対応す
るLED43、44がマイクロコンピュータ37によっ
て点灯される。
【0024】そして、ステップS3で凍結完了フラグや
各タイマをクリアした後、ステップS4で蓄冷運転を開
始する。この蓄冷運転ではマイクロコンピュータ37は
蓄冷センサ17の出力に基づき、両冷媒回路C1、C2
の圧縮機8、8を運転して冷却器10A・・、10B・
・により蓄冷剤6を冷却する。
【0025】次に、ステップS5で交流(AC)電源が
通電されているか否か判断し、接続されて通電されてい
ればステップS6に進んで蓄冷剤6の凍結完了条件を満
足しているか否か判断する。この蓄冷剤6の凍結完了条
件はここでは2つの凍結終了条件と、バッテリの充電完
了条件から成り、前記凍結終了条件の1つは蓄冷センサ
17の出力に基づく蓄冷剤6の温度が凍結、融解温度で
ある例えば−25℃よりも4℃低い−29℃以下である
状態が9時間以上継続したこと、もう1つは蓄冷剤6の
温度が前記−25℃より7℃低い−32℃以下である状
態が10分以上継続したことである。
【0026】また、マイクロコンピュータ37は前記バ
ッテリの充電状態をバッテリセンサ39の出力に基づい
て検出し、充電が完了しているか否か判断する。このバ
ッテリの充電完了条件と、凍結終了条件の何れか一つが
満たされればマイクロコンピュータ37は蓄冷剤6の凍
結は完了したと見做すが、否であれば凍結中LED29
を点灯してステップS15に進む。尚、後述するステッ
プS8で交流電源が接続される以前にドア3が長時間開
放されるなどして蓄冷剤6の温度が上昇し、前記凍結完
了条件が満たされなくなると、マイクロコンピュータ3
7は凍結解除と判断して凍結中LED29を点灯し、ス
テップS6からステップS15に進んで凍結を再開す
る。
【0027】ステップ15では冷蔵庫スイッチ33が押
されたか否か判断し、押されていなければステップS4
に戻り、押された場合にはステップS16に進んでDC
ファンモータ14を運転し、貯蔵室2内に冷気を循環さ
せて蓄冷剤6の凍結を実行しながら貯蔵室2内を冷却す
る。この場合の設定温度は前記スイッチ27、28で選
択された温度となる。また、マイクロコンピュータ37
は庫内冷却中LED32を点灯する。
【0028】以上の動作により前記ステップS6で前記
凍結完了条件が満たされると、マイクロコンピュータ3
7は凍結完了LED31を点灯すると共に、ステップS
6からステップS7に進んでDCファンモータ14を運
転し、庫内センサ18に基づいて貯蔵室2の温度を設定
温度に維持する庫内冷却運転に移行する。
【0029】以上の様な蓄冷運転、庫内冷却運転を経
て、或いはその途中で低温庫Rの貯蔵室2内には食品等
の物品が収納され、交流電源から切断されて配送車に積
載される。低温庫Rは交流電源の供給が無くなると、ス
テップS8からステップS9に進んで蓄冷剤6の融解潜
熱によって貯蔵室2を冷却する保冷運転に入る。
【0030】保冷運転中は前述の如くマイクロコンピュ
ータ37及びDCファンモータ14にはバッテリの放電
による給電がなされる。また、DCファンモータ14は
マイクロコンピュータ37により制御され、庫内センサ
18による貯蔵室2の温度が設定温度+1℃に上昇した
ら運転、設定温度に降下したら停止される。これによっ
て貯蔵室2内は設定温度前後に維持される。
【0031】次に、マイクロコンピュータ37はステッ
プS11で保冷運転開始から5時間経過したか否か判断
し、5時間経過した場合にはステップS12に進んでD
Cファンモータ14の運転を停止する。また、ステップ
S13で交流電源が再接続されたか否か判断し、接続さ
れたらステップS3に戻るが、否の場合にはステップS
14に進んで保冷運転開始から72時間経過したか否か
判断する。そして、72時間経過した場合にはマイクロ
コンピュータ37自体の動作を停止させる。
【0032】即ち、保冷運転は交流電源切断から5時間
後に終了し、以後はDCファンモータ14も停止して、
全停止となる。この5時間は、配送車が配送に必要な充
分な時間として割り出されるものである。そして、72
時間以内に交流電源が接続されない場合には、マイクロ
コンピュータ37自体の動作を停止する。
【0033】尚、マイクロコンピュータ37による前記
保冷運転時間は、前述の如くディップスイッチ41の設
定により、例えば前記5時間と7時間や、3時間と5時
間、或いは、5時間と10時間などに切換変更可能であ
る。これによって、バッテリの容量変更に対しても容易
に対処することが可能となる。
【0034】次に、図8及び図9のフローチャート及び
図10のタイミングチャートを参照してマイクロコンピ
ュータ37による冷媒漏洩(以下、ガスリークと称す
る)検出動作について説明する。
【0035】前述の如くガスリークセンサ19はマイク
ロコンピュータ37に接続されており、ディップスイッ
チ41においては冷媒漏洩検出機能が有効設定されてい
る場合には、マイクロコンピュータ37は図8のステッ
プS17でガスリーク警報を発報したか否か判断し、こ
こでは否であるとすると、ステップS18に進んでガス
リーク条件を満たしたか否か判断する。このガスリーク
条件に関しては図9に示されている。即ち、マイクロコ
ンピュータ37は蓄冷センサ17とガスリークセンサ1
9の出力に基づき、冷媒回路C1の冷却器10A・・に
より冷却される蓄冷剤6の温度TS1(冷媒回路C1の
冷却器10A・・による冷却温度)と、冷媒回路C2の
冷却器10B・・により冷却される蓄冷剤6の温度TS
2(冷媒回路CSの冷却器10B・・による冷却温度)
を常時監視しており、図9のステップS27において両
温度TS1、TS2の差の絶対値が例えば20℃などの
温度T1より大きいか否か判断する。
【0036】ここで、両冷媒回路C1、C2から冷媒が
漏洩しておらず、何れも正常に冷却作用を発揮している
場合は、温度TS1とTS2の差は係る大きい値には達
しないので、マイクロコンピュータ37はステップS2
7からステップS28に進む。ステップS28では今度
は温度TS1とTS2の何れか一方が−29℃などの温
度T3よりも高く(従って、他方は−29℃以下)、前
記温度TS1とTS2の差の絶対値が例えば9℃などの
温度T2よりも大きいか否か判断する。
【0037】蓄冷剤6が十分に冷却(凍結)されている
状態で、両冷媒回路C1、C2から冷媒が漏洩しておら
ず、何れも正常に冷却作用を発揮している場合は、温度
TS1とTS2の差は係る小さい値にも達しないので、
マイクロコンピュータ37はステップS28からステッ
プS27に戻る。
【0038】ここで、蓄冷運転の開始当初から例えば冷
媒回路C1にガスリークが発生していた場合には、冷却
器10Aの温度は下がらず、冷却器10Bのみ低下して
行くため、温度TS1とTS2の差の絶対値は拡大し、
直ぐに前記T1よりも大きくなる。するとマイクロコン
ピュータ37はステップS27からステップS29に進
んで冷媒回路C1におけるガスリーク発生と判断する。
【0039】また、前述の如く蓄冷剤6が十分に冷却
(凍結)されている状態で、例えば冷媒回路C1から冷
媒漏洩が生じた場合には、両冷却器10Aと10Bの温
度差はなかなか広がらないものの、比較的早期に温度T
S1とTS2の差の絶対値は前記T2よりも大きくな
る。するとマイクロコンピュータ37はステップS28
からステップS29に進んで冷媒回路C1におけるガス
リーク発生と判断する(図10におけるYES)。
【0040】このようにステップS29でマイクロコン
ピュータ37がガスリーク発生と判断すると、図8のス
テップS18からステップS19に進んで自らの機能と
して有するガスリーク警報遅延タイマ(例えば、10
分)による遅延時間が経過したか否か判断する。そし
て、経過していなければステップS18に戻ってこれを
繰り返す。そして、10分以内にガスリーク条件が満た
されなくなると、図10の左に示す如くマイクロコンピ
ュータ37は判断を取り消す。従って、外部環境の影響
による警報の誤発報を未然に防止できる。
【0041】次に、ガスリーク条件が満たされた状態が
前記10分経過すると、マイクロコンピュータ37はス
テップS19からステップS19からステップS20に
進んでガスリークした冷媒回路を判断し、この場合は冷
媒回路C1であるからステップS21に進んで冷媒回路
C1の圧縮機8を停止する。尚、正常な冷媒回路C2の
圧縮機8は運転を継続し、蓄冷剤6の凍結や貯蔵室2の
冷却は続行する(ガスリークした冷媒回路がC2の場合
にはステップS22に進んで冷媒回路C2の圧縮機8を
停止すると共に、冷媒回路C1の圧縮機8は運転を継続
する)。そして、ステップS23に進んで表示部26に
所定のガスリーク警報を表示して発報する。
【0042】次に、マイクロコンピュータ37はステッ
プS17に戻り、今度はステップS17からステップS
24に進んで自らの機能として有するガスリーク警報タ
イマ(10時間)発報及び圧縮機停止時間が経過したか
否か判断する。そして、経過していなければステップS
17に戻ってこれを繰り返す。そして、10時間が過す
ると、マイクロコンピュータ37はステップS24から
ステップS25に進んで表示部26におけるガスリーク
警報を解除し、ステップS26で前記冷媒回路C1の圧
縮機8の運転を再開して、マイクロコンピュータ37は
通常運転(ガスリーク判断動作含む)を再開する。従っ
て、再び前記ガスリーク条件を満足すればマイクロコン
ピュータ37は、上記ガスリーク警報動作を再度実行す
ることになる。
【0043】尚、例えば低温庫Rに単一の冷媒回路しか
搭載されていない場合には、ディップスイッチ41によ
り冷媒漏洩検出機能を無効設定することにより、マイク
ロコンピュータ37は図8及び図9に示した警報などの
冷媒漏洩検出動作を停止する。従って、当然にガスリー
クセンサ19を接続する必要もない。
【0044】また、マイクロコンピュータ37は常には
表示部26において庫内温度や設定温度などを表示する
通常表示を実行している。更に、マイクロコンピュータ
37は前記各センサ17、18、19(冷媒漏洩検出動
作が有効設定の場合)、38、39に異常(故障)が発
生しているか否かをそのデータにより監視しているが、
前述の如くディップスイッチ41により冷媒漏洩検出機
能が無効設定されている場合には、ガスリークセンサ1
9に関する係る異常検出動作は停止する。
【0045】次に、図11のマイクロコンピュータ37
のプログラムのフローチャートを参照しながら、マイク
ロコンピュータ37による表示部26の表示制御を説明
する。マイクロコンピュータ37はステップS30で前
記操作パネル24の冷蔵温度選択スイッチ27及び冷凍
温度選択スイッチ28が同時に押されたか否か判断し、
否であればステップS56に進んで表示部26において
前述の通常表示を行う。
【0046】今、冷蔵温度選択スイッチ27及び冷凍温
度選択スイッチ28が同時に2秒以上押し続けられる
と、マイクロコンピュータ37はステップS31に進ん
で表示部26にE1を表示し、チェックモードに移行し
たことを使用者に知らせる。次に、ステップS32で冷
蔵温度選択スイッチ27、或いは、冷凍温度選択スイッ
チ28の何れか一方が押されたか否か判断し、押された
らステップS56に進んで通常表示に復帰すると共に、
押されていなければステップS33に進んで冷蔵庫スイ
ッチ33が押されたか否か判断する。
【0047】表示部26にE1を表示している状態で冷
蔵庫スイッチ33が押された場合には、マイクロコンピ
ュータ37はステップS34に進んでバッテリセンサ3
9のチェックコードであるd0を最初2秒間表示部26
に表示した後、バッテリセンサ39に関するデータを表
示する。これによって、バッテリセンサ39に異常が生
じている場合には、その値から確認することができる。
【0048】次に、マイクロコンピュータ37はステッ
プS35で冷蔵温度選択スイッチ27又は冷凍温度選択
スイッチ28の一方が押されたか否か判断し、押された
場合にはステップS56に進んで通常表示に復帰すると
共に、押されていない場合には、ステップS36に進ん
で冷蔵庫スイッチ33が押されたか否か判断する。
【0049】上述の如く表示部26にバッテリセンサ3
9に関するデータを表示している状態で冷蔵庫スイッチ
33が押された場合には、マイクロコンピュータ37は
ステップS37に進んでフィルタセンサ38のチェック
コードであるd1を最初2秒間表示部26に表示した
後、フィルタセンサ38に関するデータを表示する。こ
れによって、フィルタセンサ38に異常が生じている場
合には、その値から確認することができる。
【0050】次に、マイクロコンピュータ37はステッ
プS38で冷蔵温度選択スイッチ27又は冷凍温度選択
スイッチ28の一方が押されたか否か判断し、押された
場合にはステップS56に進んで通常表示に復帰すると
共に、押されていない場合には、ステップS39に進ん
で冷蔵庫スイッチ33が押されたか否か判断する。
【0051】上述の如く表示部26にフィルタセンサ3
8に関するデータを表示している状態で冷蔵庫スイッチ
33が押された場合には、マイクロコンピュータ37は
ステップS40に進んで庫内センサ18のチェックコー
ドであるd2を最初2秒間表示部26に表示した後、庫
内センサ18に関するデータを表示する。これによっ
て、庫内センサ18に異常が生じている場合には、その
値から確認することができる。
【0052】次に、マイクロコンピュータ37はステッ
プS41で冷蔵温度選択スイッチ27又は冷凍温度選択
スイッチ28の一方が押されたか否か判断し、押された
場合にはステップS56に進んで通常表示に復帰すると
共に、押されていない場合には、ステップS42に進ん
で冷蔵庫スイッチ33が押されたか否か判断する。
【0053】上述の如く表示部26に庫内センサ18に
関するデータを表示している状態で冷蔵庫スイッチ33
が押された場合には、マイクロコンピュータ37はステ
ップS43に進んで蓄冷センサ17のチェックコードで
あるd3を最初2秒間表示部26に表示した後、蓄冷セ
ンサ17に関するデータを表示する。これによって、蓄
冷センサ17に異常が生じている場合には、その値から
確認することができる。
【0054】次に、マイクロコンピュータ37はステッ
プS44で冷蔵温度選択スイッチ27又は冷凍温度選択
スイッチ28の一方が押されたか否か判断し、押された
場合にはステップS56に進んで通常表示に復帰すると
共に、押されていない場合には、ステップS45に進ん
で冷蔵庫スイッチ33が押されたか否か判断する。
【0055】上述の如く表示部26に蓄冷センサ17に
関するデータを表示している状態で冷蔵庫スイッチ33
が押された場合には、マイクロコンピュータ37はステ
ップS46に進んで前記ディップスイッチ41により、
前述の冷媒漏洩検出機能が有効設定されているか否か判
断する。
【0056】有効設定されている場合には、マイクロコ
ンピュータ37はステップS47に進んでガスリークセ
ンサ19のチェックコードであるd4を最初2秒間表示
部26に表示した後、ガスリークセンサ19に関するデ
ータを表示する。これによって、ガスリークセンサ19
に異常が生じている場合には、その値から確認すること
ができる。
【0057】一方、ディップスイッチ41によって無効
設定されている場合には、マイクロコンピュータ37は
ステップS46からステップS50に進む。従って、前
述のガスリークセンサ19に関するデータ表示は行わな
い。
【0058】冷媒漏洩検出機能が有効設定されている場
合において、マイクロコンピュータ37は、次にステッ
プS48で冷蔵温度選択スイッチ27又は冷凍温度選択
スイッチ28の一方が押されたか否か判断し、押された
場合にはステップS56に進んで通常表示に復帰すると
共に、押されていない場合には、ステップS49に進ん
で冷蔵庫スイッチ33が押されたか否か判断する。
【0059】上述の如く表示部26にガスリークセンサ
19に関するデータを表示している状態で冷蔵庫スイッ
チ33が押された場合には、マイクロコンピュータ37
はステップS50に進んでディップスイッチ41のチェ
ックコードであるE3を表示部26に表示する。次に、
マイクロコンピュータ37はステップS51で冷蔵温度
選択スイッチ27又は冷凍温度選択スイッチ28の一方
が押されたか否か判断し、押された場合にはステップS
56に進んで通常表示に復帰すると共に、押されていな
い場合には、ステップS52に進んで冷蔵庫スイッチ3
3が押されたか否か判断する。
【0060】上述の如く表示部26に上記E3を表示し
ている状態で冷蔵庫スイッチ33が押された場合には、
マイクロコンピュータ37はステップS53に進んで前
記ディップスイッチ41の設定状態を表示部26に表示
する。この場合、マイクロコンピュータ37はディップ
スイッチ41の四個のスイッチ(1番から4番)の設定
状態を16進数で表示する。
【0061】次に、マイクロコンピュータ37はステッ
プS54で冷蔵温度選択スイッチ27又は冷凍温度選択
スイッチ28の一方が押されたか否か判断し、押された
場合にはステップS56に進んで通常表示に復帰すると
共に、押されていない場合には、ステップS55に進ん
で冷蔵庫スイッチ33が押されたか否か判断する。そし
て、押された場合にはステップS56に進んで通常表示
に復帰する。
【0062】尚、実施例に示した温度などの各値は低温
庫の容量・能力に合わせて種々変更可能である。また、
実施例では二系統の冷媒回路について説明したが、更に
多くの冷媒回路を備える低温庫にも本発明は有効であ
る。
【0063】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、冷媒回路を備えた低温庫において、冷媒回路からの
冷媒漏洩を検出するためのセンサが接続可能となされた
制御装置を備えており、この制御装置は、冷媒漏洩検出
機能を設定するための設定スイッチを有し、この設定ス
イッチにより前記機能が無効設定された場合は、冷媒回
路からの冷媒漏洩検出動作を停止すると共に、設定スイ
ッチにより冷媒漏洩検出機能が有効設定された場合は、
センサが接続されている状態において、冷媒漏洩検出動
作を実行するようにしたので、低温庫の冷媒回路の数な
どの種々の特徴に応じて、設定スイッチにより冷媒漏洩
検出機能の有効/無効を容易に設定することが可能とな
り、操作性が著しく向上するものである。
【0064】請求項2の発明によれば、上記に加えて制
御装置は、当該制御装置に接続されているセンサの異常
を検出する機能を備えており、設定スイッチにより冷媒
漏洩検出機能が有効設定された場合は、冷媒漏洩を検出
するためのセンサの異常検出動作を実行すると共に、前
記機能が無効設定された場合には、センサの異常検出動
作を停止するようにしたので、設定スイッチにより、制
御装置のセンサ異常検出動作を冷媒漏洩検出機能の有効
/無効に適合した状態に自動設定することが可能とな
る。従って、操作性が一段と向上するものである。
【0065】請求項3の発明によれば、上記に加えて制
御装置は表示装置を備えており、設定スイッチにより冷
媒漏洩検出機能が有効設定された場合は、表示装置にお
いて冷媒漏洩を検出するためのセンサに関するデータ表
示を実行すると共に、前記機能が無効設定された場合に
は、前記センサに関するデータ表示を禁止するようにし
たので、設定スイッチにより、制御装置のセンサ異常検
出動作に基づくデータ表示を冷媒漏洩検出機能の有効/
無効に適合した状態に自動設定することが可能となる。
従って、操作性が一段と向上すると共に、使用者による
誤認の発生も未然に回避することが可能となるものであ
る。
【0066】請求項4の発明によれば、上記に加えて制
御装置の動作を指示するための複数のスイッチと表示装
置が設けられた操作パネルを備えており、制御装置は、
常には表示装置において通常表示を実行すると共に、ス
イッチの操作に基づき、表示装置における通常表示に代
えて、センサに関するデータを表示するチェックモード
に移行するようにしたので、外装部品を分解すること無
く、操作パネルにおけるスイッチの操作により、センサ
の状態検査を極めて容易に行うことができるようになる
ものである。
【0067】請求項5の発明によれば、上記に加えて制
御装置は、二以上のスイッチが同時に操作された場合
に、前記チェックモードに移行するようにしたので、格
別な検査用のスイッチを設ける必要が無くなり、部品点
数の削減とコストの低減を図ることが可能となると共
に、通常では考えられない操作であるため、誤操作の発
生も未然に回避できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の低温庫の斜視図である。
【図2】低温庫の縦断側面図である。
【図3】ドアを開放した状態の低温庫下部の俯瞰図であ
る。
【図4】低温庫の冷媒回路図である。
【図5】低温庫の操作パネルの正面図である。
【図6】低温庫の制御装置の正面図である。
【図7】マイクロコンピュータの主プログラムを示すフ
ローチャートである。
【図8】マイクロコンピュータのガスリーク検知プログ
ラムを示すフローチャートである。
【図9】同じくマイクロコンピュータのガスリーク検知
プログラムを示すフローチャートである。
【図10】マイクロコンピュータのガスリーク検知動作
を説明するタイミングチャートである。
【図11】マイクロコンピュータの表示制御プログラム
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
C1 冷媒回路 C2 冷媒回路 R 低温庫 8 圧縮機 10A、10B 冷却器 17 蓄冷センサ 19 ガスリークセンサ 24 操作パネル 26 表示部 27 冷蔵温度選択スイッチ 28 冷凍温度選択スイッチ 33 冷蔵庫スイッチ 36 制御装置 37 マイクロコンピュータ 41 ディップスイッチ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷媒回路を備えた低温庫において、 前記冷媒回路からの冷媒漏洩を検出するためのセンサが
    接続可能となされた制御装置を備え、この制御装置は、
    冷媒漏洩検出機能を設定するための設定スイッチを有
    し、この設定スイッチにより前記機能が無効設定された
    場合は、前記冷媒回路からの冷媒漏洩検出動作を停止す
    ると共に、前記設定スイッチにより冷媒漏洩検出機能が
    有効設定された場合は、前記センサが接続されている状
    態において、前記冷媒漏洩検出動作を実行することを特
    徴とする低温庫。
  2. 【請求項2】 制御装置は、当該制御装置に接続されて
    いるセンサの異常を検出する機能を備え、設定スイッチ
    により冷媒漏洩検出機能が有効設定された場合は、冷媒
    漏洩を検出するためのセンサの異常検出動作を実行する
    と共に、前記機能が無効設定された場合には、前記セン
    サの異常検出動作を停止することを特徴とする請求項1
    の低温庫。
  3. 【請求項3】 制御装置は表示装置を備え、設定スイッ
    チにより冷媒漏洩検出機能が有効設定された場合は、前
    記表示装置において冷媒漏洩を検出するためのセンサに
    関するデータ表示を実行すると共に、前記機能が無効設
    定された場合には、前記センサに関するデータ表示を禁
    止することを特徴とする請求項2の低温庫。
  4. 【請求項4】 制御装置の動作を指示するための複数の
    スイッチと表示装置が設けられた操作パネルを備え、前
    記制御装置は、常には前記表示装置において通常表示を
    実行すると共に、前記スイッチの操作に基づき、前記表
    示装置における通常表示に代えて、センサに関するデー
    タを表示するチェックモードに移行することを特徴とす
    る請求項3の低温庫。
  5. 【請求項5】 制御装置は、二以上のスイッチが同時に
    操作された場合に、チェックモードに移行することを特
    徴とする請求項4の低温庫。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7143591B2 (en) * 2001-11-01 2006-12-05 Kabushiki Kaisha Toshiba Refrigerator
WO2020079721A1 (ja) * 2018-10-15 2020-04-23 三菱電機株式会社 冷蔵庫
WO2024261924A1 (ja) * 2023-06-21 2024-12-26 三菱電機株式会社 空気調和システム

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