JPH0942929A - 光点位置計測方法および装置 - Google Patents
光点位置計測方法および装置Info
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- JPH0942929A JPH0942929A JP19668395A JP19668395A JPH0942929A JP H0942929 A JPH0942929 A JP H0942929A JP 19668395 A JP19668395 A JP 19668395A JP 19668395 A JP19668395 A JP 19668395A JP H0942929 A JPH0942929 A JP H0942929A
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、光点を含む被測定体を撮像して、
その被測定体の光点位置を計測する光点位置計測方法お
よび装置に関し、複数の光源の発光パルス幅が異なって
も、その発光パルス幅の異なる複数の光源を含む被測定
体を撮像して得た画像に基づいて、それら複数の光源の
その画像上の各位置を正確に求める。 【解決手段】 複数の光源を、これら複数の光源それぞ
れの各点灯パルス幅の中央の時刻どうしが互いに一致す
るようにパルス的に点灯させ、それら複数の光源が点灯
している時間を含む所定のシャッタ時間内の、それら複
数の光源を含む画角内を撮像し、その撮像により得られ
た画像に基づいて、上記複数の光源それぞれの位置を求
める。
その被測定体の光点位置を計測する光点位置計測方法お
よび装置に関し、複数の光源の発光パルス幅が異なって
も、その発光パルス幅の異なる複数の光源を含む被測定
体を撮像して得た画像に基づいて、それら複数の光源の
その画像上の各位置を正確に求める。 【解決手段】 複数の光源を、これら複数の光源それぞ
れの各点灯パルス幅の中央の時刻どうしが互いに一致す
るようにパルス的に点灯させ、それら複数の光源が点灯
している時間を含む所定のシャッタ時間内の、それら複
数の光源を含む画角内を撮像し、その撮像により得られ
た画像に基づいて、上記複数の光源それぞれの位置を求
める。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光点を含む被測定体
を撮像して、その光点位置を計測する光点位置計測方法
および装置に関する。
を撮像して、その光点位置を計測する光点位置計測方法
および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりステレオ法による、被測定体の
三次元的な座標の計測が行われている(例えば特開平5
−164517号公報参照)。図8は、ステレオ法によ
る三次元座標計測法の一例を模式的に示した図である。
三次元的な座標の計測が行われている(例えば特開平5
−164517号公報参照)。図8は、ステレオ法によ
る三次元座標計測法の一例を模式的に示した図である。
【0003】互いに所定の距離dだけ離れた2台のCC
Dカメラ2,4により被測定体6を撮影する。このとき
2台のCCDカメラ2,4のそれぞれにより被測定体6
上の互いに同一の各点(ここでは点Pで代表させる)を
睨む角度α、βを求めることにより、2台のCCDカメ
ラ2,4と被測定体6上の点Pとを結ぶ、図に一点鎖線
で示す三角形が一義的に定まり、これにより被測定体6
のP点の位置が測定される。ここで、被測定体が移動し
たり姿勢を変えたりするものの場合、2台のCCDカメ
ラ2,4に固定されたワールド座標系Σ0 から見た、被
測定体6の位置と姿勢を表わす、被測定体6に固定され
た座標系Σを定めるには、被測定体6の互いに異なる3
点について、上記のようにしてその位置を計測する必要
がある。
Dカメラ2,4により被測定体6を撮影する。このとき
2台のCCDカメラ2,4のそれぞれにより被測定体6
上の互いに同一の各点(ここでは点Pで代表させる)を
睨む角度α、βを求めることにより、2台のCCDカメ
ラ2,4と被測定体6上の点Pとを結ぶ、図に一点鎖線
で示す三角形が一義的に定まり、これにより被測定体6
のP点の位置が測定される。ここで、被測定体が移動し
たり姿勢を変えたりするものの場合、2台のCCDカメ
ラ2,4に固定されたワールド座標系Σ0 から見た、被
測定体6の位置と姿勢を表わす、被測定体6に固定され
た座標系Σを定めるには、被測定体6の互いに異なる3
点について、上記のようにしてその位置を計測する必要
がある。
【0004】そのような計測においては、各CCDカメ
ラ2,4での撮影により得られた画像信号上では、3つ
の光源の位置を見つければよいため、例えば二値化等に
より、光源とその他の画像情報とが分離される。したが
って、3つの光源の明るさ(画像信号として取り込まれ
たときの画像信号が担持する明るさをいう。以下、同
じ。)は、できるだけ等しい明るさであることが望まし
い。
ラ2,4での撮影により得られた画像信号上では、3つ
の光源の位置を見つければよいため、例えば二値化等に
より、光源とその他の画像情報とが分離される。したが
って、3つの光源の明るさ(画像信号として取り込まれ
たときの画像信号が担持する明るさをいう。以下、同
じ。)は、できるだけ等しい明るさであることが望まし
い。
【0005】このような計測に用いる光源としては輝度
や大きさの点からLED等が使用される。LEDを使用
することを考えた場合、LEDに流れる電流に対するL
EDの輝度には大きなばらつきがあり、このため、3つ
のLEDの明るさを等しくするには、それら3つのLE
Dの輝度をそれぞれ調整する必要がある。3つのLED
の明るさが等しくなるように輝度を調整する方法として
2つが考えられる。その1つは、LEDに流す、単位時
間あたりの電流を調整することである。しかし、電流と
LEDの輝度は比例せず、このためこの方法によりLE
Dの輝度調整を行なおうとすると、何回もトライアンド
エラーにより所望の輝度に調整していく必要があり、輝
度調整に時間がかかることになる。もう1つの方法は、
LEDに流す電流のパルス幅を調整することである。L
EDの発光光量とパルス幅とは比例し、したがって一度
発光させて画像信号上の明るさを測定するだけで、あと
は比例計算で所望の明るさに調整することができる。
や大きさの点からLED等が使用される。LEDを使用
することを考えた場合、LEDに流れる電流に対するL
EDの輝度には大きなばらつきがあり、このため、3つ
のLEDの明るさを等しくするには、それら3つのLE
Dの輝度をそれぞれ調整する必要がある。3つのLED
の明るさが等しくなるように輝度を調整する方法として
2つが考えられる。その1つは、LEDに流す、単位時
間あたりの電流を調整することである。しかし、電流と
LEDの輝度は比例せず、このためこの方法によりLE
Dの輝度調整を行なおうとすると、何回もトライアンド
エラーにより所望の輝度に調整していく必要があり、輝
度調整に時間がかかることになる。もう1つの方法は、
LEDに流す電流のパルス幅を調整することである。L
EDの発光光量とパルス幅とは比例し、したがって一度
発光させて画像信号上の明るさを測定するだけで、あと
は比例計算で所望の明るさに調整することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、LEDに
流す電流のパルス幅を調整する方法を採用するとLED
の輝度調整は容易であるが、3つのLEDの発光パルス
幅がそれぞれ異なってしまい、以下の問題が発生する。
図9は、被測定体上の異なる点P1 ,P2 ,P3 に固定
された3つのLEDの発光パルス幅の例を示した図、図
10はCCDカメラ2,4で得られた画像上のLEDの
軌跡を示した図である。
流す電流のパルス幅を調整する方法を採用するとLED
の輝度調整は容易であるが、3つのLEDの発光パルス
幅がそれぞれ異なってしまい、以下の問題が発生する。
図9は、被測定体上の異なる点P1 ,P2 ,P3 に固定
された3つのLEDの発光パルス幅の例を示した図、図
10はCCDカメラ2,4で得られた画像上のLEDの
軌跡を示した図である。
【0007】異なる3点P1 ,P2 ,P3 に固定された
3つのLEDの発光パルス幅が図9のように異なる場合
は、被測定体がx方向に移動している途中でCCDカメ
ラ2,4により撮影を行なうと、CCDカメラ2,4に
より得られた画像上の、それら3点のLEDの光点の軌
跡は、図10に示すようにそれぞれ異なる長さだけx方
向に延びた形状となる。
3つのLEDの発光パルス幅が図9のように異なる場合
は、被測定体がx方向に移動している途中でCCDカメ
ラ2,4により撮影を行なうと、CCDカメラ2,4に
より得られた画像上の、それら3点のLEDの光点の軌
跡は、図10に示すようにそれぞれ異なる長さだけx方
向に延びた形状となる。
【0008】このとき、画像上の光点位置は、図10に
示す光点の軌跡の、例えば重心位置として求められる
が、LEDの発光パルス幅が異なることに起因して、図
10に示すようにそれぞれ異なった重心位置x1 ,x
2 ,x3 が求められてしまい、正確な位置計測を行なう
ことは困難である。本発明は、上記事情に鑑み、複数の
光源の発光パルス幅が異なっても、その発光パルス幅の
異なる複数の光源を含む被測定体を撮像して得た画像に
基づいて、それら複数の光源の、その画像上の各位置を
正確に求めることができる光点位置計測方法およびその
方法の実施に好適な光点位置計測装置を提供することを
目的とする。
示す光点の軌跡の、例えば重心位置として求められる
が、LEDの発光パルス幅が異なることに起因して、図
10に示すようにそれぞれ異なった重心位置x1 ,x
2 ,x3 が求められてしまい、正確な位置計測を行なう
ことは困難である。本発明は、上記事情に鑑み、複数の
光源の発光パルス幅が異なっても、その発光パルス幅の
異なる複数の光源を含む被測定体を撮像して得た画像に
基づいて、それら複数の光源の、その画像上の各位置を
正確に求めることができる光点位置計測方法およびその
方法の実施に好適な光点位置計測装置を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の光点位置計測方法は、複数の光源を、それら複数の
光源それぞれの各点灯パルス幅の中央の時刻どうしが互
いに一致するようにパルス的に点灯させ、それら複数の
光源が点灯している時間を含む所定のシャッタ時間内
の、それら複数の光源を含む画角内を撮像し、その撮像
により得られた画像に基づいて、上記複数の光源それぞ
れの各位置を求めることを特徴とする。
明の光点位置計測方法は、複数の光源を、それら複数の
光源それぞれの各点灯パルス幅の中央の時刻どうしが互
いに一致するようにパルス的に点灯させ、それら複数の
光源が点灯している時間を含む所定のシャッタ時間内
の、それら複数の光源を含む画角内を撮像し、その撮像
により得られた画像に基づいて、上記複数の光源それぞ
れの各位置を求めることを特徴とする。
【0010】また、上記目的を達成する本発明の光点位
置計測装置は、 (1)パルス的に点灯する複数の光源 (2)上記複数の光源それぞれの各点灯パルス幅の中央
の時刻どうしが互いに一致するようにそれら複数の光源
の点灯タイミングを制御する点灯タイミング制御部 (3)上記複数の光源が点灯している時間を含む所定の
シャッタ時間内の、上記複数の光源を含む画角内の画像
を得る撮像部 (4)上記撮像部で得られた画像に基づいて、上記複数
の光源それぞれの各位置を求める光点計測部 を備えたことを特徴とする。
置計測装置は、 (1)パルス的に点灯する複数の光源 (2)上記複数の光源それぞれの各点灯パルス幅の中央
の時刻どうしが互いに一致するようにそれら複数の光源
の点灯タイミングを制御する点灯タイミング制御部 (3)上記複数の光源が点灯している時間を含む所定の
シャッタ時間内の、上記複数の光源を含む画角内の画像
を得る撮像部 (4)上記撮像部で得られた画像に基づいて、上記複数
の光源それぞれの各位置を求める光点計測部 を備えたことを特徴とする。
【0011】ここで、上記本発明の光点位置計測装置に
おいて、上記光点計測部では、例えば上記画像内にあら
われた上記複数の光源それぞれの像の重心位置が求めら
れる。
おいて、上記光点計測部では、例えば上記画像内にあら
われた上記複数の光源それぞれの像の重心位置が求めら
れる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。ここでは、先ず、本発明の原理について説明
する。図1は、被測定体上の異なる3点P1 ,P2 ,P
3 に固定された3つのLEDの発光パルスを示した図、
図2は、CCDカメラ2で得られた画像上のLEDの軌
跡を示した図である。
説明する。ここでは、先ず、本発明の原理について説明
する。図1は、被測定体上の異なる3点P1 ,P2 ,P
3 に固定された3つのLEDの発光パルスを示した図、
図2は、CCDカメラ2で得られた画像上のLEDの軌
跡を示した図である。
【0013】ここでは、異なる3点P1 ,P2 ,P3 に
固定された3つのLEDの点灯パルス幅の中央の時刻が
いずれも時刻t0 に揃うようにそれら3つのLEDが点
灯する。そうすると、被測定体がその点灯の間、例えば
x方向に移動していたとしても、それら3点P1 ,P
2 ,P3 のLEDの画像上の軌跡は、図2に示すように
それらの軌跡の重心位置が一致したものとなる。したが
ってこれらのLEDの点灯パルス幅が異なることによる
計測誤差は生じない。
固定された3つのLEDの点灯パルス幅の中央の時刻が
いずれも時刻t0 に揃うようにそれら3つのLEDが点
灯する。そうすると、被測定体がその点灯の間、例えば
x方向に移動していたとしても、それら3点P1 ,P
2 ,P3 のLEDの画像上の軌跡は、図2に示すように
それらの軌跡の重心位置が一致したものとなる。したが
ってこれらのLEDの点灯パルス幅が異なることによる
計測誤差は生じない。
【0014】次に、本発明の一実施形態について説明す
る。ここでは人間の顎の動きを計測するシステムについ
て説明する。顎の動きは、歯科の分野における1つの重
要な計測項目として位置づけられている。図3は、顎の
動きを計測している状態の室内の様子を示す模式図、図
4は、顎の動きの計測のために頭部に測定治具を取り付
けた様子を示す模式図である。
る。ここでは人間の顎の動きを計測するシステムについ
て説明する。顎の動きは、歯科の分野における1つの重
要な計測項目として位置づけられている。図3は、顎の
動きを計測している状態の室内の様子を示す模式図、図
4は、顎の動きの計測のために頭部に測定治具を取り付
けた様子を示す模式図である。
【0015】図4に示すように、頭部には、額の位置と
両耳の上部にそれぞれ1つずつ、合計3つのLED7
A,7B,7Cが配置されたヘッドフレーム7が固定さ
れる。また、口の中の下歯には下顎用フレーム8が固定
される。この下顎用フレーム8にも、口の前、および左
右の耳の下の位置にそれぞれ1つずつ合計3つのLED
8A,8B,8Cが配置されている。
両耳の上部にそれぞれ1つずつ、合計3つのLED7
A,7B,7Cが配置されたヘッドフレーム7が固定さ
れる。また、口の中の下歯には下顎用フレーム8が固定
される。この下顎用フレーム8にも、口の前、および左
右の耳の下の位置にそれぞれ1つずつ合計3つのLED
8A,8B,8Cが配置されている。
【0016】ポインタペン9には2つのLED9A,9
Bが埋め込まれており、このポインタペン9により被測
定体(この場合は被検者10)の一点を指示するとその
ときのLED9A,9Bの位置が計測され、それらのL
ED9A,9Bの位置座標からポインタペン9の先端9
aの位置が求められ、その点の動きが演算される。図4
に示すようなヘッドフレーム7および下顎用フレーム8
を装着した被検者10を、図3に示すように椅子に座ら
せ、上下に配置された2つのCCDカメラ2,4によ
り、被検者10が撮像され、これにより得られた画像信
号が演算装置20に入力され、LED7A,7B,7
C;8A,8B,8Cの各位置が求められ、それらの位
置に基づいて上顎に対する下顎の動きが計測される。
Bが埋め込まれており、このポインタペン9により被測
定体(この場合は被検者10)の一点を指示するとその
ときのLED9A,9Bの位置が計測され、それらのL
ED9A,9Bの位置座標からポインタペン9の先端9
aの位置が求められ、その点の動きが演算される。図4
に示すようなヘッドフレーム7および下顎用フレーム8
を装着した被検者10を、図3に示すように椅子に座ら
せ、上下に配置された2つのCCDカメラ2,4によ
り、被検者10が撮像され、これにより得られた画像信
号が演算装置20に入力され、LED7A,7B,7
C;8A,8B,8Cの各位置が求められ、それらの位
置に基づいて上顎に対する下顎の動きが計測される。
【0017】CCDカメラ2,4の配置位置を、図3に
示すような上下位置ではなく、図8に示すように左右に
配置したとすると、それらのCCDカメラ2,4は、被
検者10を斜め横から睨むこととなり、被検者10に
は、左右位置(両耳の上下の位置)にLED7B,7
C;8B,8C(図4参照)が固定されているため、そ
れら左右位置に固定されたLED7B,7C;8B,8
Cが被検者の頭の陰になりやすく、被検者10が多少な
りとも斜め横を向くとそれらのLED7B,7C;8
B,8Cのうちのいずれかが頭部にかくれてしまい、計
測が不可能となってしまうおそれがある。その点、図3
に示すようにCCDカメラ2,4を縦に配置すると、左
右の関係ではCCDカメラ2,4が被検者10の正面に
配置されることとなり、被検者10が左右を向いたとき
の余裕度が大きくなる。
示すような上下位置ではなく、図8に示すように左右に
配置したとすると、それらのCCDカメラ2,4は、被
検者10を斜め横から睨むこととなり、被検者10に
は、左右位置(両耳の上下の位置)にLED7B,7
C;8B,8C(図4参照)が固定されているため、そ
れら左右位置に固定されたLED7B,7C;8B,8
Cが被検者の頭の陰になりやすく、被検者10が多少な
りとも斜め横を向くとそれらのLED7B,7C;8
B,8Cのうちのいずれかが頭部にかくれてしまい、計
測が不可能となってしまうおそれがある。その点、図3
に示すようにCCDカメラ2,4を縦に配置すると、左
右の関係ではCCDカメラ2,4が被検者10の正面に
配置されることとなり、被検者10が左右を向いたとき
の余裕度が大きくなる。
【0018】この図3に示すシステムを、図8を参照し
て説明したステレオ法による三次元座標計測の原理と結
びつけると以下のようになる。すなわち、2つのCCD
カメラ2,4で、頭部に配置された3つのLED7A,
7B,7C(図4参照)の位置を計測することにより、
この図3の部屋やCCDカメラ2,4に固定されたワー
ルド座標系に対する、被検者10の頭部の位置と姿勢が
求められる。また、同様に、2つのCCDカメラ2,4
で、下顎に固定された3つのLED8A,8B,8Cの
位置を計測することにより、ワールド座標系に対する、
下顎の位置と姿勢が求められる。したがって、これら頭
部の位置と姿勢、および下顎の位置と姿勢から、頭部
(上顎)に対する、下顎の相対的な位置と姿勢が求めら
れる。
て説明したステレオ法による三次元座標計測の原理と結
びつけると以下のようになる。すなわち、2つのCCD
カメラ2,4で、頭部に配置された3つのLED7A,
7B,7C(図4参照)の位置を計測することにより、
この図3の部屋やCCDカメラ2,4に固定されたワー
ルド座標系に対する、被検者10の頭部の位置と姿勢が
求められる。また、同様に、2つのCCDカメラ2,4
で、下顎に固定された3つのLED8A,8B,8Cの
位置を計測することにより、ワールド座標系に対する、
下顎の位置と姿勢が求められる。したがって、これら頭
部の位置と姿勢、および下顎の位置と姿勢から、頭部
(上顎)に対する、下顎の相対的な位置と姿勢が求めら
れる。
【0019】かくして、被検者10に口を開けさせたり
閉じたりしながらその被検者10をCCDカメラ2,4
で撮影し、演算装置20で演算を行なうことにより、そ
の被検者10の下顎の動きを分析することができる。次
に本実施形態における特徴部分である、LEDの点灯の
させ方について説明する。
閉じたりしながらその被検者10をCCDカメラ2,4
で撮影し、演算装置20で演算を行なうことにより、そ
の被検者10の下顎の動きを分析することができる。次
に本実施形態における特徴部分である、LEDの点灯の
させ方について説明する。
【0020】図5は、図4に示すヘッドフレーム7に固
定された3つのLED7A,7B,7C、下顎用フレー
ム8に固定された3つのLED8A,8B,8C、およ
びポインタペン9に埋め込まれた2つのLED9A,9
Bの合計8個のLEDの点灯を制御するLED点灯制御
回路の回路ブロック図、図6、図7はそのタイミングチ
ャートである。
定された3つのLED7A,7B,7C、下顎用フレー
ム8に固定された3つのLED8A,8B,8C、およ
びポインタペン9に埋め込まれた2つのLED9A,9
Bの合計8個のLEDの点灯を制御するLED点灯制御
回路の回路ブロック図、図6、図7はそのタイミングチ
ャートである。
【0021】CCDカメラ2とCCDカメラ4は、互い
に同時にシャッタが開き、かつ互いに同時にシャッタが
閉じるように同期がとられている。ここで、CCDカメ
ラ2,4を駆動する基本クロックCLK、およびその基
本クロックCLKから生成された水平同期信号HDおよ
び垂直同期信号VDが、図5に示すLED点灯制御回路
に入力される。
に同時にシャッタが開き、かつ互いに同時にシャッタが
閉じるように同期がとられている。ここで、CCDカメ
ラ2,4を駆動する基本クロックCLK、およびその基
本クロックCLKから生成された水平同期信号HDおよ
び垂直同期信号VDが、図5に示すLED点灯制御回路
に入力される。
【0022】また、このLED点灯制御回路には、8個
のLEDを相互に区別するためにLEDに付された3ビ
ットのアドレスAB0〜2、このアドレスAB0〜2を
アドレスデコーダ25に書き込むライトイネーブル信号
WE_ 、この図5に示すLED点灯制御回路のチップイ
ネーブル信号CE_ 、および、各LEDの点灯パルス幅
を規定する8ビットのデータDB0〜7も入力される。
のLEDを相互に区別するためにLEDに付された3ビ
ットのアドレスAB0〜2、このアドレスAB0〜2を
アドレスデコーダ25に書き込むライトイネーブル信号
WE_ 、この図5に示すLED点灯制御回路のチップイ
ネーブル信号CE_ 、および、各LEDの点灯パルス幅
を規定する8ビットのデータDB0〜7も入力される。
【0023】ここで用いたCCDカメラ2,4は、図6
に示すように、垂直同期信号VDの立ち上がりでそのC
CDカメラ2,4のシャッタが閉じる。シャッタ開のタ
イミングを表わす信号はCCDカメラ2,4からは直接
的には出力されていないため、ここでは垂直同期信号V
Dの立ち上がり(シャッタ閉)のタイミングから水平同
期信号のパルスを数え、これにより、次の画像フレーム
についてのシャッタ開のタイミングを得ている。
に示すように、垂直同期信号VDの立ち上がりでそのC
CDカメラ2,4のシャッタが閉じる。シャッタ開のタ
イミングを表わす信号はCCDカメラ2,4からは直接
的には出力されていないため、ここでは垂直同期信号V
Dの立ち上がり(シャッタ閉)のタイミングから水平同
期信号のパルスを数え、これにより、次の画像フレーム
についてのシャッタ開のタイミングを得ている。
【0024】具体的には、図5に示すように、水平同期
信号HD、垂直同期信号VDをアップカウンタ21に入
力し、垂直同期信号VDの立ち上がりのタイミング以降
の、水平同期信号HDのパルス数をカウントする。その
カウント値UPCはデコーダ22に入力される。デコー
ダ22は、その計数値が所定値(ここの例では249)
に達すると、シャッタ開信号GATEをアサートする。
またこれとともにアップカウンタ21に向けてイネーブ
ル信号Eをネゲートする。このイネーブル信号Eはアッ
プカウンタ21による次のカウント動作開始のタイミン
グの直前のタイミングでアサートされる。このデコーダ
22、および後述するアップダウンカウンタ24、もう
1つのデコーダ25、およびパルス変換回路29には分
周器23で1/8に分周されたクロックCLK1も入力
されており、クロックCLK1に同期した回路動作が行
なわれる。
信号HD、垂直同期信号VDをアップカウンタ21に入
力し、垂直同期信号VDの立ち上がりのタイミング以降
の、水平同期信号HDのパルス数をカウントする。その
カウント値UPCはデコーダ22に入力される。デコー
ダ22は、その計数値が所定値(ここの例では249)
に達すると、シャッタ開信号GATEをアサートする。
またこれとともにアップカウンタ21に向けてイネーブ
ル信号Eをネゲートする。このイネーブル信号Eはアッ
プカウンタ21による次のカウント動作開始のタイミン
グの直前のタイミングでアサートされる。このデコーダ
22、および後述するアップダウンカウンタ24、もう
1つのデコーダ25、およびパルス変換回路29には分
周器23で1/8に分周されたクロックCLK1も入力
されており、クロックCLK1に同期した回路動作が行
なわれる。
【0025】デコーダ22により生成されたシャッタ開
信号GATEは、図5に示すように、もう1つのデコー
ダ25とパルス変換回路29に入力される。デコーダ2
5は、入力されたシャッタ開信号GATEの極性を反転
させロード信号Lとしてアップダウンカウンタ24に入
力する。アップダウンカウンタ24は、図7に示すよう
に、初期値(この例では255)がロードされており、
ロード信号Lの立ち下がりのタイミングから、そのロー
ドされた値をカウントダウンする。このアップダウンカ
ウンタ24のカウント値UDCはデコーダ25に入力さ
れている。デコーダ25は、そのカウント値UDCが
‘0’になったかどうかを判定し、0になった時点で、
アップダウンカウンタ24にアップカウントさせるかダ
ウンカウントさせるかを切り換えるアップ/ダウン切換
信号U/Dをアップカウント側(レベル‘0’)に切り
換える。するとアップダウンカウンタ24は、今度はカ
ウント値0からカウントアップを始める。そしてこのカ
ウント値が初期値(ここでは255)に戻ったタイミン
グで、デコーダ25がカウントイネーブル信号Eをネゲ
ートし、アップダウンカウンタ24によるカウント動作
を停止させる。このカウントイネーブル信号は、シャッ
タ閉のタイミング(シャッタ開信号GATEがネゲート
されたタイミング)でアサートされる。このカウンタ2
5からは、アップ/ダウン切換信号U/Dと同一タイミ
ングで切り換わる極性信号POLが出力されパルス変換
回路29に入力される。
信号GATEは、図5に示すように、もう1つのデコー
ダ25とパルス変換回路29に入力される。デコーダ2
5は、入力されたシャッタ開信号GATEの極性を反転
させロード信号Lとしてアップダウンカウンタ24に入
力する。アップダウンカウンタ24は、図7に示すよう
に、初期値(この例では255)がロードされており、
ロード信号Lの立ち下がりのタイミングから、そのロー
ドされた値をカウントダウンする。このアップダウンカ
ウンタ24のカウント値UDCはデコーダ25に入力さ
れている。デコーダ25は、そのカウント値UDCが
‘0’になったかどうかを判定し、0になった時点で、
アップダウンカウンタ24にアップカウントさせるかダ
ウンカウントさせるかを切り換えるアップ/ダウン切換
信号U/Dをアップカウント側(レベル‘0’)に切り
換える。するとアップダウンカウンタ24は、今度はカ
ウント値0からカウントアップを始める。そしてこのカ
ウント値が初期値(ここでは255)に戻ったタイミン
グで、デコーダ25がカウントイネーブル信号Eをネゲ
ートし、アップダウンカウンタ24によるカウント動作
を停止させる。このカウントイネーブル信号は、シャッ
タ閉のタイミング(シャッタ開信号GATEがネゲート
されたタイミング)でアサートされる。このカウンタ2
5からは、アップ/ダウン切換信号U/Dと同一タイミ
ングで切り換わる極性信号POLが出力されパルス変換
回路29に入力される。
【0026】一方、アドレスデコーダ26にはチップセ
レクト信号CS_ がアサートされている状態において、
LEDを特定するアドレスAB0〜2が入力され、さら
にライトイネーブル信号WE_ がアサートされると、そ
のアドレスAB0〜2がアドレスデコーダ26に取り込
まれ、CMP1〜8の8本の信号のうち、その取り込ま
れたアドレスに対応した1本のみがアサートされる。
レクト信号CS_ がアサートされている状態において、
LEDを特定するアドレスAB0〜2が入力され、さら
にライトイネーブル信号WE_ がアサートされると、そ
のアドレスAB0〜2がアドレスデコーダ26に取り込
まれ、CMP1〜8の8本の信号のうち、その取り込ま
れたアドレスに対応した1本のみがアサートされる。
【0027】これらの各信号CMP1〜8は、各レジス
タ27_ 1〜27_ 8に入力される。これらのレジスタ
27_ 1〜27_ 8には、LEDの点灯パルス幅を規定
するデータDB0〜7が共通的に入力されており、これ
ら8個のレジスタ27_ 1〜27_ 8のうち、アドレス
デコーダ26に取り込まれたアドレスに対応する1つの
レジスタにそのデータが取り込まれる。このようにし
て、各LEDについて順次に、その各LEDの点灯パル
ス幅を規定するデータとアドレスを入力すると、各LE
Dに対応した各レジスタにその各LEDの点灯パルス幅
を規定する各データが取り込まれる。
タ27_ 1〜27_ 8に入力される。これらのレジスタ
27_ 1〜27_ 8には、LEDの点灯パルス幅を規定
するデータDB0〜7が共通的に入力されており、これ
ら8個のレジスタ27_ 1〜27_ 8のうち、アドレス
デコーダ26に取り込まれたアドレスに対応する1つの
レジスタにそのデータが取り込まれる。このようにし
て、各LEDについて順次に、その各LEDの点灯パル
ス幅を規定するデータとアドレスを入力すると、各LE
Dに対応した各レジスタにその各LEDの点灯パルス幅
を規定する各データが取り込まれる。
【0028】各レジスタ27_ 1〜27_ 8に格納され
た各データは、対応する各コンパレータ28_ 1〜28
_ 8に入力される。各コンパレータ28_ 1〜28_ 8
には、共通的に、アップダウンカウンタ24のカウント
値UDCも入力されている。レジスタ27_ 1〜27_
8のうちのあるレジスタに格納された値が‘n’であっ
たとすると、図7に示すように、そのレジスタに対応す
るコンパレータでは、アップダウンカウンタ26のカウ
ント値UDCとレジスタに格納された‘n’とが比較さ
れ、アップダウンカウンタ26のカウント値UDCがn
に達した時点でパルス信号Cn(C0〜C7)を出力す
る。このパルス信号Cnは、CCDカメラ2,4のシャ
ッタが1回開いている間(シャッタ開信号GATEがア
サートされている間)に、アップダウンカウンタ26が
カウントダウンしている途中に1回と、カウントアップ
している途中に1回との合計2回出力される。
た各データは、対応する各コンパレータ28_ 1〜28
_ 8に入力される。各コンパレータ28_ 1〜28_ 8
には、共通的に、アップダウンカウンタ24のカウント
値UDCも入力されている。レジスタ27_ 1〜27_
8のうちのあるレジスタに格納された値が‘n’であっ
たとすると、図7に示すように、そのレジスタに対応す
るコンパレータでは、アップダウンカウンタ26のカウ
ント値UDCとレジスタに格納された‘n’とが比較さ
れ、アップダウンカウンタ26のカウント値UDCがn
に達した時点でパルス信号Cn(C0〜C7)を出力す
る。このパルス信号Cnは、CCDカメラ2,4のシャ
ッタが1回開いている間(シャッタ開信号GATEがア
サートされている間)に、アップダウンカウンタ26が
カウントダウンしている途中に1回と、カウントアップ
している途中に1回との合計2回出力される。
【0029】パルス変換回路29は、このパルス信号C
nを入力し、各コンパレータ28_1〜28_ 8のそれ
ぞれについて、カウントダウン途中のパルス信号Cnの
時点から、カウントアップ途中のパルス信号Cnの時点
までのパルス幅をもったパルス信号Pn(P0〜P7)
を生成する。このパルス信号Pnは、対応するLEDの
点灯パルス信号であり、対応する各LED7A,7B,
7C;8A,8B,8C;9A,9B(図4参照)に供
給される。
nを入力し、各コンパレータ28_1〜28_ 8のそれ
ぞれについて、カウントダウン途中のパルス信号Cnの
時点から、カウントアップ途中のパルス信号Cnの時点
までのパルス幅をもったパルス信号Pn(P0〜P7)
を生成する。このパルス信号Pnは、対応するLEDの
点灯パルス信号であり、対応する各LED7A,7B,
7C;8A,8B,8C;9A,9B(図4参照)に供
給される。
【0030】この、図5に示すLED点灯制御回路によ
れば、各レジスタ27_ 1〜27_8に格納された、各
LEDの点灯パルス幅を規定するデータが各々異なって
いても、各LEDは、図7に示すカウント値UDCが
‘0’のタイミングを中央の時刻とした各所定の時間幅
点灯することとなり、各LEDの点灯パルス幅の中央の
時刻が揃うこととなる。したがって、前述したように、
高精度の位置計測が可能となる。
れば、各レジスタ27_ 1〜27_8に格納された、各
LEDの点灯パルス幅を規定するデータが各々異なって
いても、各LEDは、図7に示すカウント値UDCが
‘0’のタイミングを中央の時刻とした各所定の時間幅
点灯することとなり、各LEDの点灯パルス幅の中央の
時刻が揃うこととなる。したがって、前述したように、
高精度の位置計測が可能となる。
【0031】また、ここでは、CCDカメラ2,4で
は、画像を連続して取り込むのではなく、シャッタ動作
を行なわせているため、その分背景が暗く撮影されてL
EDの軌跡のみが極立つこととなり、S/Nの高い画像
を得ることができる。
は、画像を連続して取り込むのではなく、シャッタ動作
を行なわせているため、その分背景が暗く撮影されてL
EDの軌跡のみが極立つこととなり、S/Nの高い画像
を得ることができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の光源をその点灯パルス幅の中央の時刻が揃うよう
にパルス点灯させるものであるため、動きのある被測定
体の場合であってもその光源の光点を正確に測定するこ
とができる。
複数の光源をその点灯パルス幅の中央の時刻が揃うよう
にパルス点灯させるものであるため、動きのある被測定
体の場合であってもその光源の光点を正確に測定するこ
とができる。
【図1】被測定体上の異なる3点に固定された3つのL
EDの発光パルスを示した図である。
EDの発光パルスを示した図である。
【図2】CCDカメラ2で得られた画像上のLEDの軌
跡を示した図である。
跡を示した図である。
【図3】顎の動きを計測している状態の室内の様子を示
す模式図である。
す模式図である。
【図4】顎の動きの計測のために頭部に測定治具を取り
付けた様子を示す模式図である。
付けた様子を示す模式図である。
【図5】LEDの点灯を制御するLED点灯制御回路の
回路ブロック図である。
回路ブロック図である。
【図6】図5に示すLED点灯制御回路のタイミングチ
ャート図である。
ャート図である。
【図7】図5に示すLED点灯制御回路のタイミングチ
ャート図である。
ャート図である。
【図8】ステレオ法による三次元座標計測法の一例を模
式的に示した図である。
式的に示した図である。
【図9】被測定体上の異なる点P1 ,P2 ,P3 に固定
された3つのLEDの発光パルス幅の例を示した図であ
る。
された3つのLEDの発光パルス幅の例を示した図であ
る。
【図10】CCDカメラで得られた画像上のLEDの軌
跡を示した図である。
跡を示した図である。
2,4 CCDカメラ 7 ヘッドフレーム 7A,7B,7C LED 8 下顎用フレーム 8A,8B,8C LED 9 ポインタペン 9A,9B LED 10 被検者 21 アップカウンタ 22 デコーダ 23 分周器 24 アップダウンカウンタ 25 デコーダ 26 アドレスデコーダ 27_ 1,…,27_ 8 レジスタ 28_ 1,…,28_ 8 コンパレータ 29 パルス変換回路
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の光源を、これら複数の光源それぞ
れの各点灯パルス幅の中央の時刻どうしが互いに一致す
るようにパルス的に点灯させ、 前記複数の光源が点灯している時間を含む所定のシャッ
タ時間内の、前記複数の光源を含む画角内を撮像し、 この撮像により得られた画像に基づいて、前記複数の光
源それぞれの各位置を求めることを特徴とする光点位置
計測方法。 - 【請求項2】 パルス的に点灯する複数の光源と、 前記複数の光源それぞれの各点灯パルス幅の中央の時刻
どうしが互いに一致するように前記複数の光源の点灯タ
イミングを制御する点灯タイミング制御部と、 前記複数の光源が点灯している時間を含む所定のシャッ
タ時間内の、前記複数の光源を含む画角内の画像を得る
撮像部と、 前記撮像部で得られた画像に基づいて、前記複数の光源
それぞれの各位置を求める光点計測部とを備えたことを
特徴とする光点位置計測装置。 - 【請求項3】 前記光点計測部が、前記画像内にあらわ
れた前記複数の光源それぞれの像の重心位置を求めるも
のであることを特徴とする請求項2記載の光点位置計測
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19668395A JPH0942929A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 光点位置計測方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19668395A JPH0942929A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 光点位置計測方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942929A true JPH0942929A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16361864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19668395A Withdrawn JPH0942929A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 光点位置計測方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0942929A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007127536A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Advanced Telecommunication Research Institute International | 姿勢検出システム及び発光装置 |
| JP2007334762A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Shimadzu Corp | ヘッドモーショントラッカ装置 |
| JP2008027362A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Shimadzu Corp | モーショントラッカ装置 |
| JP2009192916A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Univ Of Fukui | 物理学の実験装置 |
| WO2019016848A1 (ja) * | 2017-07-18 | 2019-01-24 | 株式会社Fuji | 部品実装機及びその照明光量調整方法 |
-
1995
- 1995-08-01 JP JP19668395A patent/JPH0942929A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007127536A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Advanced Telecommunication Research Institute International | 姿勢検出システム及び発光装置 |
| JP2007334762A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Shimadzu Corp | ヘッドモーショントラッカ装置 |
| JP2008027362A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Shimadzu Corp | モーショントラッカ装置 |
| JP2009192916A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Univ Of Fukui | 物理学の実験装置 |
| WO2019016848A1 (ja) * | 2017-07-18 | 2019-01-24 | 株式会社Fuji | 部品実装機及びその照明光量調整方法 |
| JPWO2019016848A1 (ja) * | 2017-07-18 | 2020-02-27 | 株式会社Fuji | 部品実装機及びその照明光量調整方法 |
| US10939518B2 (en) | 2017-07-18 | 2021-03-02 | Fuji Corporation | Component-mounting machine and method for adjusting illumination light amount thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |