JPH0942U - ペースト状の物質を押出すためのガン - Google Patents
ペースト状の物質を押出すためのガンInfo
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- JPH0942U JPH0942U JP007059U JP705996U JPH0942U JP H0942 U JPH0942 U JP H0942U JP 007059 U JP007059 U JP 007059U JP 705996 U JP705996 U JP 705996U JP H0942 U JPH0942 U JP H0942U
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
- B05C17/005—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
- B05C17/015—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes with pneumatically or hydraulically actuated piston or the like
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ペースト状の物質を押出すためのガンであっ
て、ガングリップを備えたガン本体を有し、ガン本体が
押出そうとする物質のための中空シリンダを有し、該中
空シリンダ内でピストンが移動可能であり、該ピストン
が機械仕掛け又は弁制御された圧力媒体を用いて、ガン
グリップにある引き金を介してレリーズ可能な力で負荷
可能であり、ガン本体の一端に前記物質が押出されるノ
ズルが配置されている形式のものにおいて、中空シリン
ダの内室が簡単な形式で点検できるようにすると共に、
中空シリンダが破損したときに中空シリンダの破片が飛
び散らないようにすること。 【解決手段】 少なくとも中空シリンダ(12)の壁が
透明な材料から成り、中空シリンダ(12)が透明なプ
ラスチックホース(54)でぴったりと包まれているこ
と。
て、ガングリップを備えたガン本体を有し、ガン本体が
押出そうとする物質のための中空シリンダを有し、該中
空シリンダ内でピストンが移動可能であり、該ピストン
が機械仕掛け又は弁制御された圧力媒体を用いて、ガン
グリップにある引き金を介してレリーズ可能な力で負荷
可能であり、ガン本体の一端に前記物質が押出されるノ
ズルが配置されている形式のものにおいて、中空シリン
ダの内室が簡単な形式で点検できるようにすると共に、
中空シリンダが破損したときに中空シリンダの破片が飛
び散らないようにすること。 【解決手段】 少なくとも中空シリンダ(12)の壁が
透明な材料から成り、中空シリンダ(12)が透明なプ
ラスチックホース(54)でぴったりと包まれているこ
と。
Description
【0001】
本考案はペースト状の物質を押出すためのガンであって、ガングリップを備え たガン本体を有し、ガン本体が押出そうとする物質のための中空シリンダを有し 、該中空シリンダ内でピストンが移動可能であり、該ピストンが機械仕掛け又は 弁制御された圧力媒体を用いて、ガングリップにある引き金を介してレリーズ可 能な力で負荷可能であり、ガン本体の一端に前記物質が押出されるノズルが配置 されている形式のものに関する。
【0002】
例えばUS−PS2818999号明細書に開示されているような前記形式の ガンは、物質を押出すため又はシール材料を送出するために使用される。ノズル から出てくる材料の形はノズルの構成と押出される材料に作用するケーシング内 の圧力と、それぞれの材料の凝集状態とに関連している。ピストンにかけられる 力は簡単な装置では、シャフトを介して手で加えられるか又は比較的に高価な装 置では、圧力源から供給されかつ弁で制御される圧力媒体で加えられる。
【0003】 前記形式のガンにおいてはシリンダ内の充填状態は、場合によっては間接的に 、シリンダから突出しかつ手で作動されるシャフトにより確認される。しかし、 ピストンが空気力又は液圧力で作動されると、シリンダにおける物質の充填度は 外から確認することはできない。装置が長時間に亘って部分的に充填された状態 で放置されていると、シリンダを開け、ピストンを除かなければシリンダ内の物 質の種類を確認することはできない。
【0004】
本考案の課題は冒頭に述べた形式のガンを改良して、中空シリンダの内室が簡 単な形式で点検できるようにすると共に、中空シリンダが破損したときに中空シ リンダの破片が飛び散らないようにすることである。さらに中空シリンダに対す る外部からの有害な作用に対しても中空シリンダを保護することも本考案の目的 である。
【0005】
本考案の課題は冒頭に述べた形式のガンにおいて、少なくとも中空シリンダの 壁が透明な材料から成り、中空シリンダが透明なプラスチックホースでぴったり と包まれていることによって解決された。
【0006】
無色、すなわち透明な材料によって中空シリンダの内部は外部から看取できる ようになり、これによって数多くの利点が得られる。中空シリンダ内の物質の量 は確認できるので、場合によっては物質がまだ残っている状態でも物質の補充が 適時に実施することができる。このような形式で例えばノズルから押出される物 質の途切れを回避することができる。これは押出される物質がシール材料である 場合には特に有利である。さらに中空シリンダ内の物質の色を確認することがで きる。又、物質がシートチューブの上に表示された製造者名もしくはマーク又は 表示を、ガン使用時に見ることができる。これによって宣伝効果を得ることがで きる。作業状況は外部から監視できるので、ピストンの摩滅又はピストンのロッ クは簡単に確認することができる。
【0007】 プラスチックホースによっては、中空シリンダが破損した場合、例えばガンが 落下して中空シリンダが壊れた場合に中空シリンダの破片が飛び散らないことが 保証される。したがって壊れた中空シリンダは問題なく取除かれる。さらにプラ スチックホースは中空シリンダに引掻き瑕がつくことや中空シリンダが溶剤のよ うな化学薬品の作用を受けることを防止する。
【0008】 無色のポリアミドをシリンダ材料として選ぶことにより重量を軽減することが できる。
【0009】 プラスチックホースとしては収縮ばめホースを用いることができる。
【0010】 さらに中空シリンダの端面範囲にねじ山を設け、このねじ山の上にノズル又は 弁体を保持するキャップナットを螺着することもできる。
【0011】
図面にはペースト上の物質を連続的に押出し、例えばシール間隙を充填するガ ンが示されている。ガン本体10は中空シリンダ12を有し、中空シリンダ12 の両方の端面側の範囲には雄ねじ山14が設けられている。中空シリンダ12は 透明である、有利には無色の材料から成っている。材料としてはポリアミドを使 用することができる。中空シリンダ12内にはピストン16が摺動可能に配置さ れている。中空シリンダ12の前方の端面にはキャップナット24が螺着可能で ある。キャップナット24によってはノズル22が保持されている。ノズルの代 りにノズル保持体がシールを介在させて取付けられることもできる。このノズル 保持体は約310mlカートリッジの市販のプラスチックノズルの使用を可能に する。この構成は特に有利であり、ノズル22の下に示された部分で表わしてあ る。
【0012】 ピストン16は有利には両側で解き放すことのできる紐26で閉鎖キャップ4 0と結合されている。ピストン16はシール部材30を介して中空シリンダ12 の後方の端面に圧着可能である。閉鎖キャップには迅速排気弁が接続可能である 。この迅速排気弁はホース36のための接続部を有し、ホース導管はガングリッ プに向かって延びている。ピストンと紐との間及び紐と閉鎖キャップとの間の解 離可能な結合はこれによって装置全体を点検と交換の容易である部分から構成す るという利点の達成が助けられるのできわめて有利である。
【0013】 ガン本体10のほぼ中央にはクランプリング42が配置されている。このクラ ンプリングはガングリップ38に固定的に結合されている。このような形式でガ ングリップ38はガン本体10に固定されている。ガングリップ38は引き金4 4と結合された圧縮空気弁46を有している。この圧縮空気弁46は孔48を介 して接続部50に接続されており、この接続部50には図示されていない圧縮空 気源に向かって延びるホース52が接続されている。
【0014】 中空シリンダ12内には有利にはシートチューブで包まれた、ノズル22を介 して押出そうとする物質が収容されている。物質を収容する場合にはピストン1 6は後方位置に位置していなければならない。
【0015】 引き金44を作動することで圧縮空気弁46が開かれると、圧縮空気は図示さ れていない圧縮空気源から圧縮空気弁46、ホース36及び迅速排気弁並びに閉 鎖キャップ40を介してピストン16の前の作業室に流入し、このピストン16 を中空シリンダ12に充填された物質に押しつける。物質は中空シリンダからノ ズル22の開口を通って押出される。
【0016】 中空シリンダ12内の物質の充填状態及びピストン16の運動は中空シリンダ 12が透明であることにより外から確認できる。これによって、ピストン16が まだ申し分なく働くか又は摩滅の結果、物質がピストンの縁部においてもはや正 しく搬送されなくなったか否かも確認される。さらにシートチューブが透明であ ると、物質の色、種類もしくは製造者も確認される。製造者は中空シリンダ内に 収容されるシートチューブの上の印刷で知ることができるので、装置の使用準備 が完了している場合にも、それを使用している間にもある程度の宣伝効果が期待 できる。
【0017】 図面に示された装置の他の部分も有利にはプラスチック、例えばポリアミドか ら成っている。ノズル22は透明なプラスチックから成っていると有利である。
【0018】 例えば不注意な取扱い、例えばガンを落した結果、中空シリンダ12が壊れた 場合に、中空シリンダ12の部分が飛び散ることを防止するためには中空シリン ダ12は透明なプラスチックホース54で包まれている。このプラスチックホー ス54を通しても中空シリンダ12の内室は視覚的に点検可能である。
【0019】 プラスチックホース54は収縮ばめホースであることができる。
【0020】 図示された空気力で作動されるピストンの代りに、ガングリップの引き金で機 械仕掛けを介して作動されるピストンを使用することもできる。
【図1】図1は本考案によるガンの側面図である。
10 ガン本体、 12 中空シリンダ、 14 雄ね
じ、 16 ピストン、 22 ノズル、 24 キャ
ップナット、 26 紐、 30 シール部材、 36
ホース、 38 ガングリップ、 40 閉鎖キャッ
プ、 42 クランプリング、 44 引き金、 46
圧縮空気弁、 48 孔、 50 接続部、 52
ホース、 54 プラスチックホース
じ、 16 ピストン、 22 ノズル、 24 キャ
ップナット、 26 紐、 30 シール部材、 36
ホース、 38 ガングリップ、 40 閉鎖キャッ
プ、 42 クランプリング、 44 引き金、 46
圧縮空気弁、 48 孔、 50 接続部、 52
ホース、 54 プラスチックホース
Claims (6)
- 【請求項1】 ペースト状の物質を押出すためのガンで
あって、ガングリップを備えたガン本体を有し、ガン本
体が押出そうとする物質のための中空シリンダを有し、
該中空シリンダ内でピストンが移動可能であり、該ピス
トンが機械仕掛け又は弁制御された圧力媒体を用いて、
ガングリップにある引き金を介してレリーズ可能な力で
負荷可能であり、ガン本体の一端に前記物質が押出され
るノズルが配置されている形式のものにおいて、少なく
とも中空シリンダ(12)の壁が透明な材料から成り、
中空シリンダ(12)が透明なプラスチックホース(5
4)でぴったりと包まれていることを特徴とする、ペー
スト状の物質を押出すためのガン。 - 【請求項2】 中空シリンダ(12)が無色のポリアミ
ドから成っている、請求項1記載のガン。 - 【請求項3】 プラスチックホース(54)が収縮ば
めホースである、請求項1記載のガン。 - 【請求項4】 中空シリンダ(12)の端面範囲に雄ね
じ山(14)が設けられている、請求項1から3までの
いずれか1項記載のガン。 - 【請求項5】 ガン本体(10)にキャップナット(2
4)を用いて固定されたノズル(22)が透光性の材料
から成っている、請求項1から4までのいずれか1項記
載のガン。 - 【請求項6】 キャップナット(24)が所望される寸
法のノズルを螺着できるねじ山を有するノズル保持体を
備えている、請求項1から5までのいずれか1項記載の
ガン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8807855U DE8807855U1 (de) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | Pistole zum Ausstoßen von insbesondere pastenförmigen Stoffen |
| DE8807855.8 | 1988-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942U true JPH0942U (ja) | 1997-01-21 |
| JP2577899Y2 JP2577899Y2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=6825122
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15068089A Pending JPH02107367A (ja) | 1988-06-16 | 1989-06-15 | ペースト状の物質を押出すためのガン |
| JP1996007059U Expired - Fee Related JP2577899Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1996-07-19 | ペースト状の物質を押出すためのガン |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15068089A Pending JPH02107367A (ja) | 1988-06-16 | 1989-06-15 | ペースト状の物質を押出すためのガン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH02107367A (ja) |
| DE (1) | DE8807855U1 (ja) |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2509954Y2 (ja) * | 1990-06-29 | 1996-09-04 | 関東自動車工業株式会社 | 樹脂注入用ゲ―ジを有する樹脂注入用ガン |
| JP4521781B2 (ja) * | 2008-08-13 | 2010-08-11 | 忠義 中村 | 取り外し自由なロッド構造を追加したハンドディスペンサー |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2446501A (en) * | 1944-12-06 | 1948-08-03 | Samuel Crewe | Dispensing device for viscous materials |
| US3366286A (en) * | 1965-10-23 | 1968-01-30 | Garth A. Kloehn | High precision syringe |
| DE2258375A1 (de) * | 1972-11-24 | 1974-05-30 | Mpl Inc | Spritzenkoerperanordnung aus einem glasrohr zusammen mit aus thermoplastischem material gefertigtem fingergriff und nasenhuelse |
| DE2258371A1 (de) * | 1972-11-24 | 1974-06-06 | Mpl Inc | Aus kunststoff und glas bestehende spritzenanordnung mit darin vorliegender, herausdrueckbarer elastischer stopfendichtung |
-
1988
- 1988-06-16 DE DE8807855U patent/DE8807855U1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15068089A patent/JPH02107367A/ja active Pending
-
1996
- 1996-07-19 JP JP1996007059U patent/JP2577899Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| DE8807855U1 (de) | 1989-08-17 |
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