JPH0943349A - 駐車場センサ - Google Patents
駐車場センサInfo
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- JPH0943349A JPH0943349A JP7190857A JP19085795A JPH0943349A JP H0943349 A JPH0943349 A JP H0943349A JP 7190857 A JP7190857 A JP 7190857A JP 19085795 A JP19085795 A JP 19085795A JP H0943349 A JPH0943349 A JP H0943349A
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- horn
- parking lot
- lot sensor
- housing
- calyx
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 28
- 241001164374 Calyx Species 0.000 claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000287107 Passer Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホーン部に、直接、ものが衝突することを軽
減でき、外的なものの衝突によりホーン部の向きが変わ
ってしまうことを抑制することのできる、駐車場センサ
を提供する。 【解決手段】本体ハウジング12の前面より突き出して
設けられ、且つ、可動のホーン部2を備える、駐車場セ
ンサAにおいて、ホーン部2の外周側面を覆うホーン保
護萼11を設けたことを特徴とする。
減でき、外的なものの衝突によりホーン部の向きが変わ
ってしまうことを抑制することのできる、駐車場センサ
を提供する。 【解決手段】本体ハウジング12の前面より突き出して
設けられ、且つ、可動のホーン部2を備える、駐車場セ
ンサAにおいて、ホーン部2の外周側面を覆うホーン保
護萼11を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波信号を送信
するとともに障害物からの反射波を受信して障害物の存
在を検知する駐車場センサに関するものである。
するとともに障害物からの反射波を受信して障害物の存
在を検知する駐車場センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の駐車場センサを概略的に
示す断面図である。図3を参照して説明すると、この駐
車場センサBは、超音波を送信し、障害物からの反射波
を受信する送受兼用の超音波振動子1と、超音波振動子
1を保持し超音波振動子1の前面側が開口形状になった
ホーン部2と、ホーン部2の後部に取付けられ、ホーン
部2を回転可能とするために設けられた球体部3と、超
音波振動子1を覆う表面ハウジング4と、球体部3を後
部より支持して取りおさえるおさえ部品5と、表面ハウ
ジング4に取り付けられ、おさえ部品5を球体部3方向
へ押す板ばね6と、電源回路9等を収容し、この駐車場
センサBを所定の取り付け場所への固定を行うハウジン
グベース部7とを備える構造となっている。
示す断面図である。図3を参照して説明すると、この駐
車場センサBは、超音波を送信し、障害物からの反射波
を受信する送受兼用の超音波振動子1と、超音波振動子
1を保持し超音波振動子1の前面側が開口形状になった
ホーン部2と、ホーン部2の後部に取付けられ、ホーン
部2を回転可能とするために設けられた球体部3と、超
音波振動子1を覆う表面ハウジング4と、球体部3を後
部より支持して取りおさえるおさえ部品5と、表面ハウ
ジング4に取り付けられ、おさえ部品5を球体部3方向
へ押す板ばね6と、電源回路9等を収容し、この駐車場
センサBを所定の取り付け場所への固定を行うハウジン
グベース部7とを備える構造となっている。
【0003】図3より明らかなように、ホーン部2は、
本体ハウジング12の前面より突き出して且つ可動に設
けられており、超音波の方向を制御するものである。そ
して、ホーン部2は、ホーン部2に接続して設けられた
超音波振動子1を包含する球体部3を、表面ハウジング
4、おさえ部品5および板ばね6ではさむことにより方
向自在とされている。 表面ハウジング4内には、信号
処理回路8が収納されており、信号処理回路8と超音波
振動子1との間は、シールド線(図示せず)により、電
気的に接続されている。 一方、電源回路9は、ハウジ
ングベース部7内に取り付けられており、外部から電源
の供給を受けるようになっている。また、板ばね6は、
表面ハウジング4にねじ10、10で直接止められてい
る。
本体ハウジング12の前面より突き出して且つ可動に設
けられており、超音波の方向を制御するものである。そ
して、ホーン部2は、ホーン部2に接続して設けられた
超音波振動子1を包含する球体部3を、表面ハウジング
4、おさえ部品5および板ばね6ではさむことにより方
向自在とされている。 表面ハウジング4内には、信号
処理回路8が収納されており、信号処理回路8と超音波
振動子1との間は、シールド線(図示せず)により、電
気的に接続されている。 一方、電源回路9は、ハウジ
ングベース部7内に取り付けられており、外部から電源
の供給を受けるようになっている。また、板ばね6は、
表面ハウジング4にねじ10、10で直接止められてい
る。
【0004】ところで、この種の駐車場センサBは、駐
車場内の車をとめる各駐車室毎に一つづつ取り付けるも
のであるが、必ずしもセンサBの取り付け場所は、車の
真上側にくるとは限られないため、車の駐車される方向
へ超音波を放射して車を検知しなければならない。この
ため、球体部3を、おさえ部品5と表面ハウジング4と
により挟んで、図4のようにホーン部2を回転し、図5
(a)及び図5(b)に示すように検知エリアの方向を
変ることができるようになっている。
車場内の車をとめる各駐車室毎に一つづつ取り付けるも
のであるが、必ずしもセンサBの取り付け場所は、車の
真上側にくるとは限られないため、車の駐車される方向
へ超音波を放射して車を検知しなければならない。この
ため、球体部3を、おさえ部品5と表面ハウジング4と
により挟んで、図4のようにホーン部2を回転し、図5
(a)及び図5(b)に示すように検知エリアの方向を
変ることができるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
駐車場センサBは、ホーン部2の回転により検知エリア
の位置や、向きを変えているが、その可動部のホーン部
2が、本体ハウジング12より極端に前方に突出してい
るため、例えば、センサBの下を歩く歩行者が持つ長尺
のものや、車の天井からとび出したアンテナのようなも
のが、ホーン部2に当りやすく、そのためホーン部2が
回転してしまうことがあった。このため、超音波の放射
される向きが変わり、設定されていた検知エリアの位置
及び向きが変わり、必要な所に検知エリアがなくなり、
不必要なところに検知エリアができてしまい、失報や誤
報の原因となっている。
駐車場センサBは、ホーン部2の回転により検知エリア
の位置や、向きを変えているが、その可動部のホーン部
2が、本体ハウジング12より極端に前方に突出してい
るため、例えば、センサBの下を歩く歩行者が持つ長尺
のものや、車の天井からとび出したアンテナのようなも
のが、ホーン部2に当りやすく、そのためホーン部2が
回転してしまうことがあった。このため、超音波の放射
される向きが変わり、設定されていた検知エリアの位置
及び向きが変わり、必要な所に検知エリアがなくなり、
不必要なところに検知エリアができてしまい、失報や誤
報の原因となっている。
【0006】本発明は、上記欠点を解決するためになさ
れたもので、検知エリアを可変できる駐車場センサであ
って、かつ、外的なものの衝突によって、設定された検
知エリアの向きが変わってしまうということを防止でき
る、駐車場センサを提供することを目的とする。
れたもので、検知エリアを可変できる駐車場センサであ
って、かつ、外的なものの衝突によって、設定された検
知エリアの向きが変わってしまうということを防止でき
る、駐車場センサを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される本発明に係る駐車場センサは、以下の構成
となっている。請求項1に記載の駐車場センサは、本体
ハウジングの前面より突き出して設けられ、且つ、可動
のホーン部を備える、駐車場センサにおいて、ホーン部
の外周側面を覆うホーン保護萼を設けたことを特徴とす
る。
に提案される本発明に係る駐車場センサは、以下の構成
となっている。請求項1に記載の駐車場センサは、本体
ハウジングの前面より突き出して設けられ、且つ、可動
のホーン部を備える、駐車場センサにおいて、ホーン部
の外周側面を覆うホーン保護萼を設けたことを特徴とす
る。
【0008】請求項1に記載の駐車場センサでは、所定
の取り付け場所に固定されて動かない本体ハウジングの
前面より突き出して設けられ、且つ、可動のホーン部の
外周側面を覆うホーン保護萼を設けたので、例えば、車
のアンテナやセンサの下を通る人の持つ長尺のもの等が
ホーン部に接近してきても、まず、これらは、ホーン保
護萼に当り、ホーン保護萼の外周へそれるため、ホーン
部に、直接、ものが衝突することを軽減でき、外的なも
のの衝突によりホーン部の向きが変わってしまうことが
抑制される。
の取り付け場所に固定されて動かない本体ハウジングの
前面より突き出して設けられ、且つ、可動のホーン部の
外周側面を覆うホーン保護萼を設けたので、例えば、車
のアンテナやセンサの下を通る人の持つ長尺のもの等が
ホーン部に接近してきても、まず、これらは、ホーン保
護萼に当り、ホーン保護萼の外周へそれるため、ホーン
部に、直接、ものが衝突することを軽減でき、外的なも
のの衝突によりホーン部の向きが変わってしまうことが
抑制される。
【0009】請求項2に記載の駐車場センサは、請求項
1に記載の駐車場センサのホーン保護萼を、ホーン部方
向へ伸縮自在に設けたことを特徴とする。ホーン保護萼
を、ホーン部方向へ伸縮自在にするには、例えば、ホー
ン保護萼にジャバラ構造を設ければ良い。請求項2に記
載の駐車場センサでは、ホーン保護萼を、ホーン部方向
へ伸縮自在に設けたので、ホーン部を必要により所望の
割合でホーン保護萼で覆うことができる。
1に記載の駐車場センサのホーン保護萼を、ホーン部方
向へ伸縮自在に設けたことを特徴とする。ホーン保護萼
を、ホーン部方向へ伸縮自在にするには、例えば、ホー
ン保護萼にジャバラ構造を設ければ良い。請求項2に記
載の駐車場センサでは、ホーン保護萼を、ホーン部方向
へ伸縮自在に設けたので、ホーン部を必要により所望の
割合でホーン保護萼で覆うことができる。
【0010】請求項3に記載の駐車場センサは、請求項
1または2に記載の駐車場センサのホーン保護萼を本体
ハウジングに脱着自在に設けたことを特徴とする。請求
項3に記載の駐車場センサでは、ホーン保護萼を本体ハ
ウジングに脱着自在に設けたので、必要に応じて、ホー
ン保護萼を駐車場センサに着脱できる。請求項4に記載
の駐車場センサは、請求項1、2または3に記載の駐車
場センサのホーン保護萼が、ホーン部を覆う複数の萼片
であることを特徴とする。
1または2に記載の駐車場センサのホーン保護萼を本体
ハウジングに脱着自在に設けたことを特徴とする。請求
項3に記載の駐車場センサでは、ホーン保護萼を本体ハ
ウジングに脱着自在に設けたので、必要に応じて、ホー
ン保護萼を駐車場センサに着脱できる。請求項4に記載
の駐車場センサは、請求項1、2または3に記載の駐車
場センサのホーン保護萼が、ホーン部を覆う複数の萼片
であることを特徴とする。
【0011】請求項5に記載の駐車場センサは、請求項
1、2または3に記載の駐車場センサのホーン保護萼
が、ホーン部を覆う針状部材で構成されていることを特
徴とする。針状部材で構成されるホーン保護萼は、フレ
ーム体により形成されていても良く、複数の針状部材の
集合体として形成されていて良く、針状部材の網目構造
体により形成されていても良い。
1、2または3に記載の駐車場センサのホーン保護萼
が、ホーン部を覆う針状部材で構成されていることを特
徴とする。針状部材で構成されるホーン保護萼は、フレ
ーム体により形成されていても良く、複数の針状部材の
集合体として形成されていて良く、針状部材の網目構造
体により形成されていても良い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照しながら本発
明について更に詳しく説明する。図1は、本発明に係る
実施の1形態としての駐車場センサを概略的に示す断面
図である。図1を参照して説明すると、この駐車場セン
サAは、本体ハウジング12の前面より突き出して設け
られ、且つ、可動のホーン部2に、ホーン部2の外周側
面を覆うホーン保護萼11を備えた構造となっている。
明について更に詳しく説明する。図1は、本発明に係る
実施の1形態としての駐車場センサを概略的に示す断面
図である。図1を参照して説明すると、この駐車場セン
サAは、本体ハウジング12の前面より突き出して設け
られ、且つ、可動のホーン部2に、ホーン部2の外周側
面を覆うホーン保護萼11を備えた構造となっている。
【0013】より詳しくは、この駐車場センサAは、超
音波を送信し、障害物からの反射波を受信する送受兼用
の超音波振動子1と、超音波振動子1を保持し超音波振
動子1の前面側が開口形状になったホーン部2と、ホー
ン部2の後部に取付けられ、ホーン部2を回転可能とす
るために設けられた球体部3と、超音波振動子1を覆う
表面ハウジング4と、球体部3を後部より支持して取り
おさえるおさえ部品5と、表面ハウジング4に取り付け
られ、おさえ部品5を押す板ばね6と、電源回路9等を
収容し、この駐車場センサBを所定の取り付け場所への
固定を行うハウジングベース部7と、表面ハウジング4
の前面より突き出して設けられ、可動するホーン部2の
外周側面を堅牢に覆うホーン保護萼11とを備える構造
となっている。
音波を送信し、障害物からの反射波を受信する送受兼用
の超音波振動子1と、超音波振動子1を保持し超音波振
動子1の前面側が開口形状になったホーン部2と、ホー
ン部2の後部に取付けられ、ホーン部2を回転可能とす
るために設けられた球体部3と、超音波振動子1を覆う
表面ハウジング4と、球体部3を後部より支持して取り
おさえるおさえ部品5と、表面ハウジング4に取り付け
られ、おさえ部品5を押す板ばね6と、電源回路9等を
収容し、この駐車場センサBを所定の取り付け場所への
固定を行うハウジングベース部7と、表面ハウジング4
の前面より突き出して設けられ、可動するホーン部2の
外周側面を堅牢に覆うホーン保護萼11とを備える構造
となっている。
【0014】ホーン部2は、超音波の方向を制御するも
のであり、ホーン部2は、ホーン部2に接続して設けら
れた超音波振動子1を包含する球体部3を、表面ハウジ
ング4、おさえ部品5および板ばね6ではさむことによ
り方向自在に設けられている。 表面ハウジング4内に
は、信号処理回路8が収納されており、信号処理回路8
と超音波振動子1との間は、シールド線(図示せず)に
より、電気的につながれている。 一方、電源回路9
は、ハウジングベース部7に取り付けられており、外部
から電源の供給を受けるようにされている。また、板ば
ね6は、表面ハウジング4にねじ10、10で直接止め
られている。
のであり、ホーン部2は、ホーン部2に接続して設けら
れた超音波振動子1を包含する球体部3を、表面ハウジ
ング4、おさえ部品5および板ばね6ではさむことによ
り方向自在に設けられている。 表面ハウジング4内に
は、信号処理回路8が収納されており、信号処理回路8
と超音波振動子1との間は、シールド線(図示せず)に
より、電気的につながれている。 一方、電源回路9
は、ハウジングベース部7に取り付けられており、外部
から電源の供給を受けるようにされている。また、板ば
ね6は、表面ハウジング4にねじ10、10で直接止め
られている。
【0015】ホーン保護萼11は、表面ハウジング4に
固定的に設けられており、また、ホーン保護萼11の内
表面とホーン部2の外表面とは、ホーン部2の方向を変
える前の状態において、同心円の関係になるように、ホ
ーン保護萼11の中心軸がホーン部2の中心軸上に整列
して設けられている。この駐車場センサAでは、所定の
取り付け場所に固定された本体ハウジング12の表面ハ
ウジング4の前面より突出して、方向自在に設けられた
ホーン部2の外周側面に、表面ハウジング4と一体化さ
れた円筒形状のホーン保護萼11を設けている。そのた
め、センサAの下を歩く歩行者が持つ長尺のものや車の
天井からとび出したアンテナのようなものが、センサA
に接近してきても、まず、ホーン保護萼11に当り、ホ
ーン保護萼11の外周上を滑っていく。そのため、ホー
ン部2に直接衝撃が伝わることがなく、外部からのもの
の衝突でホーン部2の向きが変わってしまい、設定され
ていた検知エリアの位置及び向きが変わって必要なとこ
ろに検知エリアがなくなり、不必要なところに検知エリ
アができてしまうことにより生じる失報や誤報を防ぐこ
とができる。
固定的に設けられており、また、ホーン保護萼11の内
表面とホーン部2の外表面とは、ホーン部2の方向を変
える前の状態において、同心円の関係になるように、ホ
ーン保護萼11の中心軸がホーン部2の中心軸上に整列
して設けられている。この駐車場センサAでは、所定の
取り付け場所に固定された本体ハウジング12の表面ハ
ウジング4の前面より突出して、方向自在に設けられた
ホーン部2の外周側面に、表面ハウジング4と一体化さ
れた円筒形状のホーン保護萼11を設けている。そのた
め、センサAの下を歩く歩行者が持つ長尺のものや車の
天井からとび出したアンテナのようなものが、センサA
に接近してきても、まず、ホーン保護萼11に当り、ホ
ーン保護萼11の外周上を滑っていく。そのため、ホー
ン部2に直接衝撃が伝わることがなく、外部からのもの
の衝突でホーン部2の向きが変わってしまい、設定され
ていた検知エリアの位置及び向きが変わって必要なとこ
ろに検知エリアがなくなり、不必要なところに検知エリ
アができてしまうことにより生じる失報や誤報を防ぐこ
とができる。
【0016】またデザイン面等からの理由で、図2に示
すようにホーン部2の下側のみを隠すようにホーン保護
萼13を設けた場合でも、ホーン保護萼13の外周が、
ホーン部2の口径より大きく設けられている限り、上記
と同様の効果を奏する。また、この駐車場センサAで
は、表面ハウジング4と一体化された円筒形状のホーン
保護萼11、13を設けた例を示したが、ホーン保護萼
は、ホーン部2を覆うように円周上に複数の萼片を設け
た構造となっていても良い。
すようにホーン部2の下側のみを隠すようにホーン保護
萼13を設けた場合でも、ホーン保護萼13の外周が、
ホーン部2の口径より大きく設けられている限り、上記
と同様の効果を奏する。また、この駐車場センサAで
は、表面ハウジング4と一体化された円筒形状のホーン
保護萼11、13を設けた例を示したが、ホーン保護萼
は、ホーン部2を覆うように円周上に複数の萼片を設け
た構造となっていても良い。
【0017】また、ホーン保護萼は、針状部材で構成し
ても良く、ホーン保護萼の外観を規定するフレーム体
(枠体)であっても良く、複数の針状部材の集合体とし
て形成されていても良く、又、針状部材の網目構造体に
より形成されていても良い。また、ホーン保護萼11、
13に、ジャバラ構造を設け、ホーン部2方向へ伸縮自
在に設けても良い。この構成によれば、ホーン保護萼1
1、13によりホーン部2を保護する割合を所望の量に
変えることができるとともに、ホーン部2の回転角を所
望の回転角に制限することができる。
ても良く、ホーン保護萼の外観を規定するフレーム体
(枠体)であっても良く、複数の針状部材の集合体とし
て形成されていても良く、又、針状部材の網目構造体に
より形成されていても良い。また、ホーン保護萼11、
13に、ジャバラ構造を設け、ホーン部2方向へ伸縮自
在に設けても良い。この構成によれば、ホーン保護萼1
1、13によりホーン部2を保護する割合を所望の量に
変えることができるとともに、ホーン部2の回転角を所
望の回転角に制限することができる。
【0018】また、ホーン保護萼11は、必要により、
表面ハウジング4に着脱自在に設ける構造としても良
い。
表面ハウジング4に着脱自在に設ける構造としても良
い。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明した通り、請求項1に記
載の駐車場センサは、可動のホーン部の外周側面を覆う
ホーン保護萼を有しているので、例えば、所定の位置に
取り付けられた駐車場センサに、通行人の持つ長尺のも
のや、車のアンテナなどが衝突しても、それらは、ま
ず、ホーン保護萼に当たるため、ホーン部の向きが変わ
ってしまうことが軽減される。そのため、ホーン部によ
り予め設定されていた超音波の照射される向きが変わる
ことがなくなり、検知エリアが安定し、誤報と失報を抑
えられる。
載の駐車場センサは、可動のホーン部の外周側面を覆う
ホーン保護萼を有しているので、例えば、所定の位置に
取り付けられた駐車場センサに、通行人の持つ長尺のも
のや、車のアンテナなどが衝突しても、それらは、ま
ず、ホーン保護萼に当たるため、ホーン部の向きが変わ
ってしまうことが軽減される。そのため、ホーン部によ
り予め設定されていた超音波の照射される向きが変わる
ことがなくなり、検知エリアが安定し、誤報と失報を抑
えられる。
【0020】請求項2に記載の駐車場センサでは、ホー
ン保護萼を、ホーン部方向へ伸縮自在に設けたので、ホ
ーン部を必要により所望の割合でホーン保護萼で覆うこ
とができる。請求項3に記載の駐車場センサでは、ホー
ン保護萼を本体ハウジングに脱着自在に設けたので、必
要に応じて、ホーン保護萼を駐車場センサに着脱でき
る。
ン保護萼を、ホーン部方向へ伸縮自在に設けたので、ホ
ーン部を必要により所望の割合でホーン保護萼で覆うこ
とができる。請求項3に記載の駐車場センサでは、ホー
ン保護萼を本体ハウジングに脱着自在に設けたので、必
要に応じて、ホーン保護萼を駐車場センサに着脱でき
る。
【0021】また、従来ホーン部の回転角の制限は、本
体ハウジング内部の回路部を収納している部分で行って
いたが、本発明に係る駐車場センサでは、このホーン保
護萼にホーン部が当たることで回転角の制限を行えるた
め、本体ハウジング内部の構造を簡単にできるという効
果もある。
体ハウジング内部の回路部を収納している部分で行って
いたが、本発明に係る駐車場センサでは、このホーン保
護萼にホーン部が当たることで回転角の制限を行えるた
め、本体ハウジング内部の構造を簡単にできるという効
果もある。
【図1】本発明に係る駐車場センサの実施の一形態を概
略的に示す断面図である。
略的に示す断面図である。
【図2】本発明に係る実施の他の一形態を概略的に示す
断面図である。
断面図である。
【図3】従来の駐車場センサを概略的に示す断面図であ
る。
る。
【図4】従来の駐車場センサのホーン部を回転させた状
態を概略的に示す断面図である。
態を概略的に示す断面図である。
【図5】ホーン部の回転による検知エリアの方向可変状
態を示す図である。
態を示す図である。
1 超音波振動子 2 ホーン部 3 球体部 4 表面ハウジング 5 おさえ部品 6 板ばね 7 ハウジングベース部 8 信号処理回路 9 電源回路 10 ねじ 11、13 ホーン保護萼 12 本体ハウジング
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08G 1/04 9303−2F G01S 7/52 B H04R 1/30 330 9303−2F 15/93 (72)発明者 河原 英喜 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 小田 悟朗 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】本体ハウジングの前面より突き出して設け
られ、且つ、可動のホーン部を備える、駐車場センサに
おいて、 前記ホーン部の外周側面を覆うホーン保護萼を設けたこ
とを特徴とする、駐車場センサ。 - 【請求項2】前記ホーン保護萼を、前記ホーン部方向へ
伸縮自在に設けたことを特徴とする、請求項1に記載の
駐車場センサ。 - 【請求項3】前記ホーン保護萼を、前記本体ハウジング
へ脱着自在に設けたことを特徴とする、請求項1または
2に記載の駐車場センサ。 - 【請求項4】前記ホーン保護萼が、ホーン部を覆う複数
の萼片であることを特徴とする、請求項1、2または3
に記載の駐車場センサ。 - 【請求項5】前記ホーン保護萼が、ホーン部を覆う針状
部材で構成されていることを特徴とする、請求項1、2
または3に記載の駐車場センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7190857A JP3054804B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 駐車場センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7190857A JP3054804B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 駐車場センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0943349A true JPH0943349A (ja) | 1997-02-14 |
| JP3054804B2 JP3054804B2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=16264933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7190857A Expired - Fee Related JP3054804B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 駐車場センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3054804B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013224196B3 (de) * | 2013-11-27 | 2014-11-20 | Robert Bosch Gmbh | Sensorvorrichtung zur Abstandsmessung, insbesondere für ein Kraftrad |
| CN113539249A (zh) * | 2021-06-08 | 2021-10-22 | 安徽沐峰数据科技有限公司 | 一种基于人工智能的语音处理设备及方法 |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP7190857A patent/JP3054804B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013224196B3 (de) * | 2013-11-27 | 2014-11-20 | Robert Bosch Gmbh | Sensorvorrichtung zur Abstandsmessung, insbesondere für ein Kraftrad |
| CN113539249A (zh) * | 2021-06-08 | 2021-10-22 | 安徽沐峰数据科技有限公司 | 一种基于人工智能的语音处理设备及方法 |
| CN113539249B (zh) * | 2021-06-08 | 2023-12-26 | 安徽沐峰数据科技有限公司 | 一种基于人工智能的语音处理设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3054804B2 (ja) | 2000-06-19 |
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