JPH0943551A - モニター用メガネ - Google Patents
モニター用メガネInfo
- Publication number
- JPH0943551A JPH0943551A JP22246795A JP22246795A JPH0943551A JP H0943551 A JPH0943551 A JP H0943551A JP 22246795 A JP22246795 A JP 22246795A JP 22246795 A JP22246795 A JP 22246795A JP H0943551 A JPH0943551 A JP H0943551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- circle
- parts
- monitor
- glasses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 claims abstract description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 229920001940 conductive polymer Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 claims abstract 2
- 229920002776 polycyclohexyl methacrylate Polymers 0.000 claims abstract 2
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 claims abstract 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 12
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 7
- WSSSPWUEQFSQQG-UHFFFAOYSA-N 4-methyl-1-pentene Chemical compound CC(C)CC=C WSSSPWUEQFSQQG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 claims description 3
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract description 2
- 239000000975 dye Substances 0.000 abstract 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 abstract 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 4
- 206010020675 Hypermetropia Diseases 0.000 description 3
- 230000004305 hyperopia Effects 0.000 description 3
- 201000006318 hyperopia Diseases 0.000 description 3
- 208000001491 myopia Diseases 0.000 description 3
- 230000004379 myopia Effects 0.000 description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910002113 barium titanate Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、コンピューターやゲームに使う、
モニターの画像を見るときにしょうじる、目が疲れる等
の影響を和らげるものである。 【構成】 メガネのレンズ(1)の部分の材質が、PM
MA・PC・CR−39・AS樹脂・PVC・PCHM
A・MS樹脂・ポリ−4−メチルペンテン−1などの絶
縁性ボリマーやドーピングされたポリイソチアナフテン
等の透明性のある導電性ポリマーなどからなる。そし
て、そのレンズ(1)の部分を金属・酸化金属等の微粒
子や油溶性染料や分散性染料等によって、表面や裏面に
着色する部分(2)を設ける。言い換えると、サングラ
ス的効果をもたせる。ただ、一部を着色しないようにす
る。そして、着色しない部分はどの様になっているか、
視覚的に説明すると、直径0.4mmから3.5mmの
円の内側(3)だけ、着色しなく透明である。そして、
円の内側(3)は、円の中心点から3mmから12mm
の間隔をあけて点在していることを特徴とする。
モニターの画像を見るときにしょうじる、目が疲れる等
の影響を和らげるものである。 【構成】 メガネのレンズ(1)の部分の材質が、PM
MA・PC・CR−39・AS樹脂・PVC・PCHM
A・MS樹脂・ポリ−4−メチルペンテン−1などの絶
縁性ボリマーやドーピングされたポリイソチアナフテン
等の透明性のある導電性ポリマーなどからなる。そし
て、そのレンズ(1)の部分を金属・酸化金属等の微粒
子や油溶性染料や分散性染料等によって、表面や裏面に
着色する部分(2)を設ける。言い換えると、サングラ
ス的効果をもたせる。ただ、一部を着色しないようにす
る。そして、着色しない部分はどの様になっているか、
視覚的に説明すると、直径0.4mmから3.5mmの
円の内側(3)だけ、着色しなく透明である。そして、
円の内側(3)は、円の中心点から3mmから12mm
の間隔をあけて点在していることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】コンピューターのモニターを見る
ときや、テレビゲームをやる時に使用するメガネに関す
るものである。
ときや、テレビゲームをやる時に使用するメガネに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】コンピューターのモニターを見るとき
や、テレビゲームをやるとき、画面をまじかで見るの
で、非常に目が疲れるため、画面にシールドを施したり
する。
や、テレビゲームをやるとき、画面をまじかで見るの
で、非常に目が疲れるため、画面にシールドを施したり
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンピューターやテレ
ビゲームのモニターをシールドすると、モニターに映っ
た字や絵が見ずらくなる。
ビゲームのモニターをシールドすると、モニターに映っ
た字や絵が見ずらくなる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題を解
決するために下記のような内容からなるモニター用メガ
ネを考えた。メガネのレンズ(1)の部分の材質が、P
MMA・PC・CR−39・AS樹脂・PVC・PCH
MA・MS樹脂・ポリ−4−メチルペンテン−1などの
絶縁性ホリマーやドーピングされたポリイソチアナフテ
ン等の透明性のある導電性ポリマーなどからなる。そし
て、そのレンズ(1)の部分を、金属・酸化金属等の微
粒子や油溶性染料や分散性染料等によって、表面または
裏面に着色する部分(2)を設ける。言い換えると、サ
ングラス的効果をもたせる。ただ、一部を着色しないよ
うにする。そして、着色しない部分はどの様になってい
るか、視覚的に説明すると、直径0.4mmから3.5
mmの円の内側(3)だけ、着色しない。そして、円の
内側(3)は、円の中心点を基準に、3mmから12m
mの間隔をあけて点在している。以上のことにより、モ
ニターをシールドしなくても、このメガネはサングラス
的効果が有るので、モニターを近くで見ても、眩しくて
疲れるということはないし、さらに円の内側(3)は透
明なので、字や絵が見えにくいということもない。又更
に、着色されたレンズ(1)の部分の、可視光線の通過
率を暗め位に抑えると、ピンホール現象が成立し、遠視
や近視の人でも、字や絵が見えやすくなる。
決するために下記のような内容からなるモニター用メガ
ネを考えた。メガネのレンズ(1)の部分の材質が、P
MMA・PC・CR−39・AS樹脂・PVC・PCH
MA・MS樹脂・ポリ−4−メチルペンテン−1などの
絶縁性ホリマーやドーピングされたポリイソチアナフテ
ン等の透明性のある導電性ポリマーなどからなる。そし
て、そのレンズ(1)の部分を、金属・酸化金属等の微
粒子や油溶性染料や分散性染料等によって、表面または
裏面に着色する部分(2)を設ける。言い換えると、サ
ングラス的効果をもたせる。ただ、一部を着色しないよ
うにする。そして、着色しない部分はどの様になってい
るか、視覚的に説明すると、直径0.4mmから3.5
mmの円の内側(3)だけ、着色しない。そして、円の
内側(3)は、円の中心点を基準に、3mmから12m
mの間隔をあけて点在している。以上のことにより、モ
ニターをシールドしなくても、このメガネはサングラス
的効果が有るので、モニターを近くで見ても、眩しくて
疲れるということはないし、さらに円の内側(3)は透
明なので、字や絵が見えにくいということもない。又更
に、着色されたレンズ(1)の部分の、可視光線の通過
率を暗め位に抑えると、ピンホール現象が成立し、遠視
や近視の人でも、字や絵が見えやすくなる。
【0005】
【作用】モニター用メガネを掛けて、コンピューターや
ゲームに使うモニターからの画像を、レンズの可視光線
通過率が良い場合は、レンズ全体を使って見る。また、
レンズの可視光線通過率が悪い場合は、主に円の内側
(3)を通してモニターの画像を見る。また、普通のサ
ングラスとしても使える。
ゲームに使うモニターからの画像を、レンズの可視光線
通過率が良い場合は、レンズ全体を使って見る。また、
レンズの可視光線通過率が悪い場合は、主に円の内側
(3)を通してモニターの画像を見る。また、普通のサ
ングラスとしても使える。
【0006】
【実施例1】メガネのレンズ(1)の部分の材質が、P
MMA・PC・CR−39・AS樹脂・PVC・PCH
MA・MS樹脂・ポリ−4−メチルペンテン−1などの
絶縁性ポリマーやドーピングされたポリイソチアナフテ
ン等の透明性のある導電性ポリマーなどからなる。そし
て、そのレンズ(1)の部分を、金属・酸化金属などの
微粒子や油溶性染料や分散性染料等によって、表面また
は裏面に着色する部分(2)を設ける。言い換えると、
サングラス的効果をもたせる。ただ、一部を着色しない
ようにする。そして、着色しない部分はどの様になって
いるか、視覚的に説明すると、直径0.4mmから3.
5mmの円の内側(3)は、円の中心点を基準に、3m
mから12mmの間隔をあけて点在する。
MMA・PC・CR−39・AS樹脂・PVC・PCH
MA・MS樹脂・ポリ−4−メチルペンテン−1などの
絶縁性ポリマーやドーピングされたポリイソチアナフテ
ン等の透明性のある導電性ポリマーなどからなる。そし
て、そのレンズ(1)の部分を、金属・酸化金属などの
微粒子や油溶性染料や分散性染料等によって、表面また
は裏面に着色する部分(2)を設ける。言い換えると、
サングラス的効果をもたせる。ただ、一部を着色しない
ようにする。そして、着色しない部分はどの様になって
いるか、視覚的に説明すると、直径0.4mmから3.
5mmの円の内側(3)は、円の中心点を基準に、3m
mから12mmの間隔をあけて点在する。
【0007】以上のことにより、モニターをシールドし
なくても、このメガネはサングラス的効果が有るので、
モニターを近くで見ても、眩しくて目が疲れるというこ
とは無い。さらに、円の内側(3)は透明なので、モニ
ターに映った字や絵が見えにくいということもない。又
更に、着色されたレンズ(1)の部分の、可視光線の通
過率を暗め位に抑えると、ピンホール現象が成立し、遠
視や近視の人でも字や絵が見えやすくなる。また、メカ
ネのレンズ(1)の部分の材質にガラスを使ってもいい
が、着色が悪い点がある。ただ、金属や酸化金属を加熱
して、更にガラスの表面も多少加熱すれば、ある程度着
色は可能である。また、金属や酸化金属をポリマーに着
色する場合は、補助の粘着剤等のポリマーが必要であ
る。又、銀やアルミ等の金属やアルミナやチタン酸バリ
ウム等の酸化金属は、ブラウン管等から出る電磁波の吸
収もするので、電磁波による目への影響も和らげるもの
である。この場合は、レンズ(1)の表面を着色した方
が良い。
なくても、このメガネはサングラス的効果が有るので、
モニターを近くで見ても、眩しくて目が疲れるというこ
とは無い。さらに、円の内側(3)は透明なので、モニ
ターに映った字や絵が見えにくいということもない。又
更に、着色されたレンズ(1)の部分の、可視光線の通
過率を暗め位に抑えると、ピンホール現象が成立し、遠
視や近視の人でも字や絵が見えやすくなる。また、メカ
ネのレンズ(1)の部分の材質にガラスを使ってもいい
が、着色が悪い点がある。ただ、金属や酸化金属を加熱
して、更にガラスの表面も多少加熱すれば、ある程度着
色は可能である。また、金属や酸化金属をポリマーに着
色する場合は、補助の粘着剤等のポリマーが必要であ
る。又、銀やアルミ等の金属やアルミナやチタン酸バリ
ウム等の酸化金属は、ブラウン管等から出る電磁波の吸
収もするので、電磁波による目への影響も和らげるもの
である。この場合は、レンズ(1)の表面を着色した方
が良い。
【0008】
【実施例2】この実施例は、円の内側(3)の透明な部
分がレンズ(1)の全体に点在するのではなく、両方の
黒目の位置あたりのレンズの部分だけ円の内側(3)の
透明な部分がある。また、数としたら片方で1個から1
3個位である。また、数が多い場合の円の内側(3)の
大きさは、小さめな方が良い。しかるに、数が少なめな
場合は大きめの方が良い。また、図2では片方で5個の
円の内側(3)の透明な部分を描いた。
分がレンズ(1)の全体に点在するのではなく、両方の
黒目の位置あたりのレンズの部分だけ円の内側(3)の
透明な部分がある。また、数としたら片方で1個から1
3個位である。また、数が多い場合の円の内側(3)の
大きさは、小さめな方が良い。しかるに、数が少なめな
場合は大きめの方が良い。また、図2では片方で5個の
円の内側(3)の透明な部分を描いた。
【0009】
【実施例3】この実施例は、レンズ(1)の部分の下半
分から下7分の1程の部分が、円の内側(3)部分と同
じく着色されてないで、透明なままになっている。これ
は、着色する部分(2)が可視光線をある程度良く通す
場合は、あまり関係は無いが可視光線をあまり通さない
場合は、レンズ(1)の下の部分は、透明な方がキーボ
ードを打ったり、ゲーム機を操作するときに、このほう
がやりやすい為に、下の部分は透明な方が良い。また、
図3は実施例1の形で、下の方が着色されてない。図4
は、実施例2の形で下の部分が着色されてない。
分から下7分の1程の部分が、円の内側(3)部分と同
じく着色されてないで、透明なままになっている。これ
は、着色する部分(2)が可視光線をある程度良く通す
場合は、あまり関係は無いが可視光線をあまり通さない
場合は、レンズ(1)の下の部分は、透明な方がキーボ
ードを打ったり、ゲーム機を操作するときに、このほう
がやりやすい為に、下の部分は透明な方が良い。また、
図3は実施例1の形で、下の方が着色されてない。図4
は、実施例2の形で下の部分が着色されてない。
【0010】
【実施例4】この実施例は、レンズ(1)の部分が、左
右にスライドする機能をもったもので、どうしてこのよ
うな機能をもたせるかと言うと、実施例1の場合は円の
内側(3)の部分が、レンズ(1)の全体に点在してい
るので関係ないが、実施例2の場合は、黒目の位置あた
りのレンズ(1)の部分だけ、円の内側(3)の着色し
てない部分が有る為に、人によって両目の間の間隔が違
うので、その人の両目のちょうどいい位置に、円の内側
(3)の着色してない部分を合わせる為である。
右にスライドする機能をもったもので、どうしてこのよ
うな機能をもたせるかと言うと、実施例1の場合は円の
内側(3)の部分が、レンズ(1)の全体に点在してい
るので関係ないが、実施例2の場合は、黒目の位置あた
りのレンズ(1)の部分だけ、円の内側(3)の着色し
てない部分が有る為に、人によって両目の間の間隔が違
うので、その人の両目のちょうどいい位置に、円の内側
(3)の着色してない部分を合わせる為である。
【0011】そして図5は、実施例2の形のレンズ
(1)の部分だけ左右にスライド出来るように、レール
状(4)のものがフレームに形成されている。また図6
は、実施例3の図4の形のものに、フレームと一体化し
たレンズ(1)の部分が有り、その真ん中に拡げたり縮
めたりする機能(5)が設置されている。また、図5や
図6の形でなくても黒目の位置に合わせる機能を有して
いれば、どの様な構造でもよい。また更に、できれば左
右にスライド出来るだけでなく、レンズ(1)の部分を
上下にスライドする機能も有った方が、さらによいモニ
ター用メガネニなる。
(1)の部分だけ左右にスライド出来るように、レール
状(4)のものがフレームに形成されている。また図6
は、実施例3の図4の形のものに、フレームと一体化し
たレンズ(1)の部分が有り、その真ん中に拡げたり縮
めたりする機能(5)が設置されている。また、図5や
図6の形でなくても黒目の位置に合わせる機能を有して
いれば、どの様な構造でもよい。また更に、できれば左
右にスライド出来るだけでなく、レンズ(1)の部分を
上下にスライドする機能も有った方が、さらによいモニ
ター用メガネニなる。
【0012】
【実施例5】この実施例は、レンズ(1)の表面又は裏
面の部分全体を着色してしまい、円の内側(3)の代わ
りに、その部分に穴(6)を開けることにより、円の内
側(3)と同じ、光の素通し効果を得て、実施例1・2
・3と効果的には同じ役目を果たすものである。ただ、
穴(6)の側面は、黒縁等により光を吸収する様になっ
ている方が、クリアーにみえる。最後に、どの実施例で
も言えることであるが、レンズ(1)が導電性ポリマー
の場合は、その裏面に絶縁性ポリマーを重合わせた方が
良い。
面の部分全体を着色してしまい、円の内側(3)の代わ
りに、その部分に穴(6)を開けることにより、円の内
側(3)と同じ、光の素通し効果を得て、実施例1・2
・3と効果的には同じ役目を果たすものである。ただ、
穴(6)の側面は、黒縁等により光を吸収する様になっ
ている方が、クリアーにみえる。最後に、どの実施例で
も言えることであるが、レンズ(1)が導電性ポリマー
の場合は、その裏面に絶縁性ポリマーを重合わせた方が
良い。
【0013】
【発明の効果】コンピューターやテレビゲームを操作す
るときに、モニター用メガネを掛けることによりモニタ
ーの近くで操作しても、画面が眩しくて疲れることもあ
まりない。また、着色する部分が可視光線をあまり通さ
ない様にすると、更にピンホール現象が成立し、近視や
遠視の人でも良く字や絵がくっきり見えて都合が良い。
さらに、金属や酸化金属でレンズの表面を着色すると、
ブラウン管等から出る電磁波もカットできて、目を電磁
波から保護できる。
るときに、モニター用メガネを掛けることによりモニタ
ーの近くで操作しても、画面が眩しくて疲れることもあ
まりない。また、着色する部分が可視光線をあまり通さ
ない様にすると、更にピンホール現象が成立し、近視や
遠視の人でも良く字や絵がくっきり見えて都合が良い。
さらに、金属や酸化金属でレンズの表面を着色すると、
ブラウン管等から出る電磁波もカットできて、目を電磁
波から保護できる。
【図1】 実施例1の斜視図
【図2】 実施例2の斜視図
【図3】 実施例3の斜視図
【図4】 実施例3の斜視図
【図5】 実施例4の斜視図
【図6】 実施例4の斜視図
【図7】 実施例5の斜視図
1 レンズ 2 着色する部分 3 円の内側 4 レール状 5 拡げたり縮めたりする機能 6 穴
Claims (4)
- 【請求項1】本発明は、メガネのレンズ(1)の材質
が、PMMA・PC・CR−39・AS樹脂・PVC・
PCHMA・MS樹脂・ポリ−4−メチルペンテン−1
などの絶縁性ポリマーやドーピングされたポリイソチア
ナフテン等の透明性のある導電性ポリマーなどからな
る。そして、そのレンズ(1)を金属・酸化金属等の微
粒子や油溶性染料や分散性染料等によって、表面や裏面
に着色する部分(2)を設ける。言い換えると、サング
ラス的効果をもたせる。ただ、一部を着色しないように
する。そして、着色しない部分はどの様になっている
か、視覚的に説明すると、直径0.4mmから3.5m
mの円の内側(3)だけ、着色しなく透明である。そし
て、円の内側(3)は、円の中心点から3mmから12
mmの間隔をあけて点在していることを特徴とするモニ
ター用メガネ。 - 【請求項2】メガネを掛けたときに、黒目の位置あたり
のレンズの部分だけ、着色しない透明な円の内側(3)
の部分があることを特徴とした請求項1記載のモニター
用メガネ。 - 【請求項3】レンズ(1)の下半分から下7分の1程の
部分が、着色されてないところの請求項1・2記載のモ
ニター用メガネ。 - 【請求項4】円の内側(3)の代わりに、レンズ(1)
に穴(6)を開けることで、光の素通し効果を持たせた
請求項1・2・3記載のモニター用メガネ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22246795A JPH0943551A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | モニター用メガネ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22246795A JPH0943551A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | モニター用メガネ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0943551A true JPH0943551A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16782881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22246795A Pending JPH0943551A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | モニター用メガネ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0943551A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003506743A (ja) * | 1999-07-29 | 2003-02-18 | ビジョナリー ソルーションズ トゥウェンティーファースト センチュリー ビー.ブイ. | 太陽光線から目を保護するための装置 |
| JP2003098486A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | Usui Internatl Ind Co Ltd | 視力補正サングラス |
| WO2012102332A1 (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-02 | Konno Hikoyuki | 老眼矯正体及び老眼矯正方法 |
| WO2014198151A1 (zh) * | 2013-06-13 | 2014-12-18 | 总瀛企业股份有限公司 | 保眼装置 |
| JP2019086748A (ja) * | 2017-11-03 | 2019-06-06 | 喜代徳 宮地 | ピンホールメガネ及び視力回復方法 |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP22246795A patent/JPH0943551A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003506743A (ja) * | 1999-07-29 | 2003-02-18 | ビジョナリー ソルーションズ トゥウェンティーファースト センチュリー ビー.ブイ. | 太陽光線から目を保護するための装置 |
| JP2003098486A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | Usui Internatl Ind Co Ltd | 視力補正サングラス |
| WO2012102332A1 (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-02 | Konno Hikoyuki | 老眼矯正体及び老眼矯正方法 |
| WO2014198151A1 (zh) * | 2013-06-13 | 2014-12-18 | 总瀛企业股份有限公司 | 保眼装置 |
| CN104238144A (zh) * | 2013-06-13 | 2014-12-24 | 总瀛企业股份有限公司 | 保眼装置 |
| JP2019086748A (ja) * | 2017-11-03 | 2019-06-06 | 喜代徳 宮地 | ピンホールメガネ及び視力回復方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2017159956A1 (ko) | 심도 조절 기능을 구비한 증강 현실 구현 장치 | |
| KR102084723B1 (ko) | 플라스틱 엘시디 셰이드를 구비한 증강현실 및 가상현실 겸용 스마트 글라스 디스플레이 장치 | |
| KR101660519B1 (ko) | 증강 현실 구현 장치 | |
| CN110716308B (zh) | 面罩及头戴式显示设备 | |
| JP2011059444A (ja) | 眼鏡型画像表示装置 | |
| GB2348513A (en) | A head-up display with shutter to provide dark background for display | |
| CN110082911A (zh) | 用于展示在显示视频中如何盯着对象的表达的装置和方法 | |
| US11567323B2 (en) | Partial electronic see-through head-mounted display | |
| JPH0943551A (ja) | モニター用メガネ | |
| JPH0821974A (ja) | 頭部装着型液晶表示装置 | |
| US6709101B1 (en) | Apparatus and method for avoiding ocular muscular fatigue | |
| KR102743041B1 (ko) | 헤드 마운트 디스플레이장치 | |
| CN107976813A (zh) | 反射式增强现实头显 | |
| CN207676050U (zh) | 一种虚拟现实设备光学组件 | |
| CN210072238U (zh) | 一种降低倒角成像干扰的眼镜镜片 | |
| JPH08173472A (ja) | 電磁波防御メガネ | |
| JP2007334185A (ja) | 眼鏡型映像表示装置 | |
| CN223347143U (zh) | 一种余光分视电子眼镜 | |
| CN213552847U (zh) | 一种佩戴式助视装置 | |
| US12298514B1 (en) | Augmented reality headset with controllably dimmable filter | |
| CN213276131U (zh) | 一种具有变色面板的显示装置 | |
| KR102861793B1 (ko) | 안경 부착형 증강현실 구현장치 | |
| JPH09243971A (ja) | モニター用メガネ | |
| EP1037089A1 (en) | Personal accessory for working with the screen of an electronic device | |
| CN108227200A (zh) | 方便佩戴的增强现实头盔 |