JPH0943614A - 液晶素子の製造方法 - Google Patents

液晶素子の製造方法

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JPH0943614A
JPH0943614A JP19538495A JP19538495A JPH0943614A JP H0943614 A JPH0943614 A JP H0943614A JP 19538495 A JP19538495 A JP 19538495A JP 19538495 A JP19538495 A JP 19538495A JP H0943614 A JPH0943614 A JP H0943614A
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JP
Japan
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liquid crystal
electrode substrates
pair
manufacturing
heating
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JP19538495A
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English (en)
Inventor
Kazunari Yonemoto
一成 米元
Tetsuo Saito
哲郎 齊藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】加熱時の電極基板の面内温度差が大きく、均一
な加熱ができない。 【解決手段】最下位と最上位の一対の各電極基板1a,
1bに、中心側と外周側とを独立して発熱可能な発熱体
4bをヒートプレート3b、緩衝剤2bを介して取り付
け、発熱体4bの中心側よりも外周側の方が温度が高く
なるように電極基板1a,1bを加熱し、電極基板1
a,1bの面内温度差を小さくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶素子の製造方
法に係り、特に対向する一対の電極基板間に液晶を封入
する液晶セル用シール剤及び一対の電極基板を点接着す
る接着剤ビースの硬化工程における液晶素子の製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一対の電極基板を接着する液晶セ
ル用シール剤及び接着剤ビースの硬化方法は、貼り合わ
された一対の電極基板と緩衝材とを交互に積層した後、
加熱時の熱膨張による電極基板の歪みを抑えるために電
極基板全面を、0.1〜5.0kg/cm2 の圧力で加圧し
ながら100〜200℃に設定されたオーブン内で硬化
させるという方法が一般的であった。
【0003】この時の電極基板の歪みを抑えるための加
圧方法としては、例えば、電極基板全面に加重を印加す
るおもりによる加圧方法やエアー圧、バネ荷重等を利用
した加圧治具による方法などがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電極基
板の歪みを抑えるためのおもりやエアー圧、バネ荷重を
利用する加圧治具はそれ自体の熱容量が大きいため、例
えば160℃に設定のオーブン中に投入したエアー加圧
治具内の電極基板の温度が150℃に達するには約3時
間を要し、液晶セル用シール剤及び接着剤ビースの硬化
処理に時間がかかる。
【0005】また、オーブンによる熱で積層されている
電極基板の周囲から加熱することにより、電極基板の面
内温度分布が不均一になる。即ち、電極基板の外周側の
方が中心側よりも温度が高くなる。
【0006】このように、電極基板の面内温度分布が不
均一になると、液晶セル用シール剤及び接着剤ビースの
硬化処理時において、接着剤ビースの接着が不均一にな
るなどの不都合が生じ、一対の電極基板の貼り合わせ面
での接着強度も不均一になる。
【0007】そこで、本発明は、加熱される電極基板の
面内温度分布の均一化を図り、高品質の電極基板を作成
することができる液晶素子の製造方法を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、液晶がその間に注入される対
向する一対の電極基板の貼り合わせ面に、前記一対の電
極基板とそれ自身とで前記液晶を封入する液晶セル用シ
ール剤、及び前記一対の電極基板を接着する接着剤ビー
スを取り付けて前記一対の電極基板を貼り合わせ、前記
一対の電極基板を加熱、加圧して前記液晶セル用シール
剤及び接着剤ビースを硬化させる硬化工程を少なくとも
有する液晶素子の製造方法において、前記硬化工程に
て、前記一対の電極基板に、所定の領域ごとに任意の発
熱温度に設定可能な発熱体を取り付け、前記発熱体の発
熱により前記一対の電極基板を加熱して前記接着剤ビー
スを硬化させることを特徴としている。
【0009】また、好ましくは、前記発熱体を面状に形
成し電極基板に対応した大きさにする。
【0010】また、好ましくは、前記発熱体を、その中
心側領域よりも外周側領域の方が発熱温度が高くなるよ
うに温度制御する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態について説明する。
【0012】図1は、本発明の実施の形態に係る液晶素
子の製造方法におけるシール剤及び接着剤ビースの硬化
工程を示す概略断面図である。
【0013】この図に示すように、多段(例えば20
段)に設置された複数の各一対の電極基板1a,1b間
には、それぞれ下から順に緩衝材2a、ヒートプレート
3a、面状の発熱体4a、ヒートプレート3b、緩衝材
2bが設置されている。
【0014】また、最上段に位置する電極基板1a,1
bの上部には、緩衝材2a、ヒートプレート3a、発熱
体4b、ヒートプレート3b、緩衝材2bを介してエア
ー圧等による加圧を受けるアルミ材等からなるエアー圧
受け用の金属材5が載置される。金属材5は、その厚さ
が一定で、受けたエアー圧を均一に電極基板1a,1b
に伝えることができる。
【0015】また、最下段に位置する電極基板1a,1
bの下部にも、加圧台6との間に緩衝材2a、ヒートプ
レート3a、発熱体4b、ヒートプレート3b、緩衝材
2bが設置されている。
【0016】ヒートプレート3a、面状の発熱体4a,
4bは、電極基板1a,1bの全面を覆うように電極基
板1a,1bよりもやや大きく形成されており、緩衝材
2a,2b、ヒートプレート3bは、電極基板1a,1
bとほぼ同じ大きさで形成されている。
【0017】対向して配置された一対の電極基板1a,
1bの、対向する面の少なくともどちらか一方側には、
それ自身とで液晶セルを封入するための一液型熱硬化性
エポキシ接着剤を含む液晶セル用シール剤7、及び電極
基板1a,1bを点接着する熱硬化性エポキシ接着剤を
含むホットメルトタイプの接着剤ビース8が取り付けら
れている。
【0018】緩衝材2a,2bは薄く形成されており、
各電極基板1a,1bが受けるエアー圧による加圧力を
均一化するために設置されている。
【0019】ヒートプレート3a,3bは、その間に配
置される面状の発熱体4a,4bの発熱を電極基板1
a,1bに対して均一に伝熱するためのものであり、伝
熱性のよいアルミ材等で形成されている。また、各ヒー
トプレート3a,3bには、温度センサ(図示省略)が
接続されている。
【0020】発熱体4aの全面には、図2に示すように
面状の発熱部10を有しており、発熱部10は、その全
面を均一に発熱させる。また、発熱体4aには、リード
線11を介して温調器(図示省略)が接続されており、
ヒートプレート3a,3bに取り付けた温度センサ(図
示省略)による温度情報に基づいて温調器(図示省略)
を制御することにより、発熱部10の発熱による電極基
板1a,1b(ヒートプレート3a,3b)の昇温速度
を調整することができる。
【0021】発熱体4bは、図3に示すように、内側と
その外側にそれぞれ面状の第1発熱部12と第2発熱部
13を有しており、第1発熱部12と第2発熱部13
は、それぞれ独立して発熱される。
【0022】第1発熱部12と第2発熱部13には、そ
れぞれリード線14を介して温調器(図示省略)が接続
されており、ヒートプレート3a,3bに取り付けた温
度センサ(図示省略)による温度情報に基づいて温調器
(図示省略)を制御することにより、第1発熱部12と
第2発熱部13の発熱による電極基板1a,1b(ヒー
トプレート3a,3b)の昇温速度をそれぞれ独立して
調整することができる。
【0023】次に、本発明の実施形態に係る液晶素子の
製造方法における液晶セル用シール剤及び接着剤ビース
の具体的な硬化方法を説明する。
【0024】多段(例えば20段)に設置された複数の
各一対の電極基板1a,1bを構成する一方のガラス基
板上に、スクリーン印刷法にて液晶セル用シール剤を印
刷し、その後、接着剤ビース(例えば平均粒径5.6μ
m 程度)を散布した。
【0025】また、一対の電極基板1a,1bを構成す
る他方のガラス基板上にスペーサー(例えば平均粒径
1.04μm 程度)を散布した。
【0026】そして、この2枚のガラス基板を貼り合わ
せて、一対の電極基板1a,1bを作成した。
【0027】そして、図1に示すように、加圧台6上に
設けた緩衝材2a、ヒートプレート(アルミ板)3a、
面状の発熱体4b(図3参照)、ヒートプレート(アル
ミ板)3b、緩衝材2bの上に最下段に位置する電極基
板1a,1bを載置し、最上段に位置する電極基板1
a,1bとの間に設置される複数の各電極基板1a,1
b間には緩衝材2a、ヒートプレート3a、発熱体4a
(図2参照)、ヒートプレート3b、緩衝材2bを設
け、更に、最上段に位置する電極基板1a,1b上に設
けた緩衝材2a、ヒートプレート3a、発熱体4b、ヒ
ートプレート3b、緩衝材2bの上に金属材(アルミ
板)5を載置する。
【0028】そして、これらをエアー加圧式の治具(図
示省略)内にセットし、各電極基板1a,1bに対して
おもり5で加圧すると共に、エアー圧(例えば1kg/c
m2)で加圧し、各発熱体4a,4bに通電して発熱させ
る。
【0029】この時、最上段と最下段に位置する電極基
板1a,1bの間にある各電極基板1a,1bに対し
て、温度センサ(図示省略)の温度情報に基づいて温調
器(図示省略)を制御して、発熱体4aの発熱部10を
発熱させて電極基板1a,1b(ヒートプレート3a,
3b)を160℃まで昇温し、160℃で所定時間(例
えば45分間)保持する。
【0030】一方、最上段と最下段に位置する電極基板
1a,1bに対しては、温度センサ(図示省略)の温度
情報に基づいて温調器(図示省略)を制御して、発熱体
4bの第1発熱部12と第2発熱部13をそれぞれ独立
制御して発熱させて電極基板1a,1b(ヒートプレー
ト3a,3b)を160℃まで昇温する。
【0031】この時、最上段と最下段に位置する電極基
板1a,1bは、その間にある他の電極基板1a,1b
よりも外周側面からの放熱が大きいために、面内温度差
が大きくなる。即ち、最上段と最下段に位置する電極基
板1a,1bは、その中心側領域よりも外周側領域の方
が温度が低くなる。
【0032】このため、第1発熱部12よりも第2発熱
部13の方が発熱温度が高くなるように温調器(図示省
略)で温度制御し(例えば4〜5℃上げる)、最上段と
最下段の各電極基板1a,1bの外周側領域側の温度を
上げるようにして外周放熱分を補い、基板面内温度分布
差を小さくする。その後、160℃で所定時間(例えば
45分間)保持する。
【0033】図4は、上述した硬化処理時の発熱体4
a,4bによる各電極基板1a,1bの面内温度分布の
測定結果を示す図であり、図の白まるは本実施の形態の
測定データで、黒まるは最下段から最上段までの各電極
基板1a,1bに対して発熱体4aだけを使用した比較
サンプルの測定データである。
【0034】尚、この図に示す測定結果は、電極基板1
a,1bを160℃まで昇温し、160℃で45分保持
した時のデータであり、図の縦軸は電極基板1a,1b
を160℃に昇温した時の160℃に対する温度分布の
範囲であり、横軸は多段(実施の形態では20段)に設
置された電極基板1a,1bの位置を示しており、一番
左側が最下段(1段目)の電極基板1a,1bで、一番
右側が最上段(20段目)の電極基板1a,1bであ
る。
【0035】この測定結果から明らかなように、最下段
から最上段までの各電極基板1a,1bに対して発熱体
4aだけを使用した時(図の黒まるで示した測定デー
タ)は、特に最下段と最上段の電極基板1a,1bでの
温度分布の範囲は160℃に対して約8〜10℃と大き
い状態であったが、本実施の形態のように(図の白まる
で示した測定データ)、最下段と最上段の各電極基板1
a,1bに対して発熱体4bの第1発熱部12と第2発
熱部13をそれぞれ独立に制御して、電極基板1a,1
bの中心側領域よりも外周側領域の方が温度が高くなる
ように、第1発熱部12より第2発熱部13の発熱温度
を高くすることにより、温度分布の範囲が160℃に対
して約4〜5℃と約半分に改善され、各電極基板1a,
1bの最下段から最上段までの温度分布を約4〜6.8
℃の範囲に抑えることができた。
【0036】このように、発熱体4bの第1発熱部12
と第2発熱部13をそれぞれ独立制御して、最下段と最
上段の各電極基板1a,1bに対して中心側領域よりも
外周側領域の方の温度を高くするように加熱することに
よって面内温度分布差が小さくなり、電極基板1a,1
bを均一に加熱することができる。
【0037】また、上述した実施の形態では、最下段と
最上段の各電極基板1a,1bに対してのみ、これらの
電極基板1a,1bの中心側と外周側とを独立制御して
加熱する発熱体4bを設置したが、最下段から最上段ま
での全ての電極基板1a,1bに対してこの発熱体4b
を設置してもよい。この場合には、加熱時の電極基板の
面内温度分布差がより小さくなり、各電極基板を均一に
加熱することができる。
【0038】また、上述した実施の形態では、電極基板
1a,1bに対して中心側領域と外周側領域とに2分割
するようにして、それぞれの領域を独立して加熱する構
成であったが、中心側領域から外周側領域間を3分割、
あるいはそれ以上に分割して、それぞれの領域を独立し
て加熱するようにいてもよい。この場合には、電極基板
の面内温度分布差がさらに小さくなるように加熱するこ
とができる。
【0039】また、上述した実施の形態では、電極基板
1a,1bの中心側と外周側とを独立制御して加熱する
第1発熱部12と第2発熱部13の2つの発熱部を有す
る発熱体4bであったが、中心側と外周側とで発熱量が
異なるように構成された1つの発熱部を有する発熱体を
用いることもできる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
液晶セル用シール剤及び接着剤ビースの硬化工程におい
て、一対の電極基板に、所定の領域ごとに任意の発熱温
度に設定可能な発熱体を取り付けることによって、電極
基板の外周側面からの放熱による温度低下を抑えるよう
に、電極基板の中心側領域よりも外周側領域の方が温度
が高くなるように加熱することができる。
【0041】従って、基板加熱時の面内温度分布差を小
さくして電極基板を均一に加熱することができるので、
電極基板の貼り合わせ面を均一な接着強度で接着でき、
高品質の電極基板を作成することができる。
【0042】また、一対の電極基板に発熱体を取り付け
て、この発熱体の発熱によって電極基板を加熱すること
により、従来のオーブンによる加熱よりも電極基板を早
く昇温することができるので、硬化処理時間の短縮化を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る液晶セル用シール剤
及び接着剤ビースの硬化工程を示す概略断面図。
【図2】均一な発熱を行う発熱体を示す斜視図。
【図3】本発明の実施の形態に係る中心側と外周側とを
独立して加熱制御される発熱体を示す斜視図。
【図4】本発明の実施の形態に係る発熱体よる電極基板
の面内温度分布の測定結果を示す図。
【符号の説明】
1a,1b 電極基板 2a,2b 緩衝材 3a,3b ヒートプレート 4a,4b 発熱体 5 金属材 7 液晶セル用シール剤 8 接着剤ビース 10 発熱部 11 発熱部 12 第1発熱部 13 第2発熱部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶がその間に注入される対向する一対
    の電極基板の貼り合わせ面に、前記一対の電極基板とそ
    れ自身とで前記液晶を封入する液晶セル用シール剤、及
    び前記一対の電極基板を接着する接着剤ビースを取り付
    けて前記一対の電極基板を貼り合わせ、前記一対の電極
    基板を加熱、加圧して前記液晶セル用シール剤及び接着
    剤ビースを硬化させる硬化工程を少なくとも有する液晶
    素子の製造方法において、 前記硬化工程にて、前記一対の電極基板に、所定の領域
    ごとに任意の発熱温度に設定可能な発熱体を取り付け、
    前記発熱体の発熱により前記一対の電極基板を加熱して
    前記液晶セル用シール剤及び接着剤ビースを硬化させ
    る、 ことを特徴とする液晶素子の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記発熱体は、面状に形成され前記電極
    基板に対応した大きさである、 請求項1記載の液晶素子の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記発熱体は、その中心側領域よりも外
    周側領域の方が発熱温度が高くなるように温度制御され
    る、 請求項1又は2記載の液晶素子の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記発熱体は、前記一対の電極基板上の
    両面に均熱用のヒータプレートと緩衝材を介して取り付
    けられる、 請求項1乃至3のいずれか1項記載の液晶素子の製造方
    法。
  5. 【請求項5】 前記電極基板は多段に複数設置され、少
    なくとも最下段と最上段に位置する前記電極基板に対し
    ては前記発熱体により加熱を行う、 請求項1乃至4のいずれか1項記載の液晶素子の製造方
    法。
  6. 【請求項6】 前記シール剤は、一液型熱硬化性エポキ
    シ接着剤を含んでいる、 請求項1記載の液晶素子の製造方法。
  7. 【請求項7】 前記接着剤ビースは、前記一対の電極基
    板を点接着する熱硬化性エポキシ接着剤を含むホットメ
    ルトタイプである、 請求項1記載の液晶素子の製造方法。
JP19538495A 1995-07-28 1995-07-31 液晶素子の製造方法 Pending JPH0943614A (ja)

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JP19538495A JPH0943614A (ja) 1995-07-31 1995-07-31 液晶素子の製造方法
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103472631A (zh) * 2013-09-17 2013-12-25 京东方科技集团股份有限公司 一种封框胶固化方法及显示装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103472631A (zh) * 2013-09-17 2013-12-25 京东方科技集团股份有限公司 一种封框胶固化方法及显示装置

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