JPH0944434A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0944434A
JPH0944434A JP7191676A JP19167695A JPH0944434A JP H0944434 A JPH0944434 A JP H0944434A JP 7191676 A JP7191676 A JP 7191676A JP 19167695 A JP19167695 A JP 19167695A JP H0944434 A JPH0944434 A JP H0944434A
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JP7191676A
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Inventor
Sachiko Ota
幸子 太田
Yoshinori Itabashi
吉徳 板橋
Yasuko Maeda
靖子 前田
Hiroyuki Shiozawa
博之 塩澤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子計算機に接続される電話、ファクシミ
リ、パソコンなどの多種多様な通信機器に対応した入出
力制御方式が存在し、データ種類も画像情報、動画情
報、音声情報など多くのメディア形式を扱う。このよう
なデータ入出力端末の仕様に依存しない複数の入出力制
御方式、メディア形式に対応した入出力制御システムを
容易に作成、変更することを目的とする。 【構成】 フレーム情報定義部12および個別メディア
情報定義部13で定義された項目をもとに個別メディア
制御情報作成部14は、メディア型定義部11で定義し
ている各メディアに対応した制御情報を作成する。各メ
ディアに適切な個別メディア入出力制御部15を使用し
て各入出力装置17に表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理分野におけるデ
ータ入出力装置の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平4−205415に示され
るように、表示を目的としたデータ入出力装置におい
て、抽象度の高い画面定義を行なうこと、および画面定
義部と画面作成部を分離することにより、データ入出力
端末の仕様に依存しないユーザインタフェースの設計を
可能にする技術があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電子計
算機に接続された電話、ファクシミリ、パソコン通信、
キャプテンシステムなどの多種多様な通信機器をデータ
入出力端末として利用する場合には、それらの通信機器
に対応した入出力制御方式が存在する。
【0004】また、それらのデータ入出力端末は、テキ
スト情報、画像情報、動画情報、音声情報などの多くの
メディア形式を扱う。従って、上記のようなデータ入出
力端末の仕様に依存しない入出力制御を従来の技術で実
現することはできない。
【0005】本発明は、上記の従来の問題点を解決する
もので、入出力制御装置の入出力制御方式に依存する特
定のメディア形式の入出力情報と、それらに依存しない
抽象的な入出力情報を分離して定義することにより、入
出力制御方式に共通で抽象度の高い入出力情報、データ
処理、後処理の定義を可能にし、また、入出力メディア
形式に依存しないメディア情報定義に基づき、個々のメ
ディア形式による入出力情報を生成することにより、入
出力制御方式、入出力メディア形式に共通の入出力情
報、データ処理、後処理の定義を可能にすることによっ
て、複数の入出力制御方式、メディア形式に対応した入
出力制御システムを容易に作成、変更することができる
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】データの入出力制御メデ
ィアの型を識別するメディア型識別子を一つ以上有する
メディア型定義項目と前記メディア型定義項目を識別す
る制御方式識別子とを有する制御方式定義項目を一つ以
上有するメディア型定義部と、データの出力内容を識別
する出力情報識別子を有する0個以上の出力情報定義項
目と、データの入力内容を識別する入力情報識別子を有
する0個以上の入力情報定義項目と、前記出力情報定義
項目および前記入力情報定義項目から構成される入出力
内容を表すフレームを識別するフレーム識別子と、デー
タを処理するデータ処理部の内容を定義する0個以上の
データ処理定義項目と前記入力内容および前記処理内容
に基づき後処理内容を定義する0個以上の後処理定義項
目とを有するフレーム情報定義項目を一つ以上有するフ
レーム情報定義部と、前記メディア型識別子で示される
メディア形式により前記出力情報識別子で識別される出
力内容を表した個別メディア出力情報を一つ以上有する
個別メディア情報定義部と、前記メディア型定義部が有
する制御方式識別子に対応した制御方式ごとに前記フレ
ーム情報定義部が有する出力情報識別子に従い前記制御
方式識別子を持つ制御方式定義項目が有するメディア型
識別子に対応した前記個別メディア情報定義部が有する
個別メディア出力情報を参照して個別メディア制御情報
を作成する個別メディア制御情報作成部及び、前記個別
メディア制御情報に従いデータの入出力を制御する個別
メディア入出力制御部とを備えた情報処理装置を提供す
る。
【0007】また、データの入出力制御メディアの型を
識別するメディア型識別子を一つ以上有するメディア型
定義項目と前記メディア型定義項目を識別する制御方式
識別子とを有する制御方式定義項目を一つ以上有するメ
ディア型定義部と、データの入出力内容を識別する入出
力情報識別子を有する0個以上の入出力情報定義項目と
前記入出力情報定義項目から構成される入出力内容を表
すフレームを識別するフレーム識別子を有するフレーム
情報定義項目を一つ以上有するフレーム情報定義部と、
前記入出力情報識別子の属性を定義する入出力属性定義
項目を0個以上有するメディア情報定義部と、前記メデ
ィア型定義部が有する制御方式識別子に対応した制御方
式ごとに前記フレーム情報定義部が有する入出力情報識
別子に対応した前記メディア情報定義部が有する入出力
属性定義項目を参照して個別メディア情報を作成する個
別メディア情報作成部と、前記メディア型定義部が有す
る制御方式識別子に対応した制御方式ごとに前記フレー
ム情報定義部が有する出力情報識別子に従い前記個別メ
ディア情報作成部が作成した個別メディア出力情報を参
照して個別メディア制御情報を作成する個別メディア制
御情報作成部及び、前記個別メディア制御情報に従いデ
ータの入出力を制御する個別メディア入出力制御部とを
備えた情報処理装置を提供する。
【0008】
【作用】本発明の情報処理装置は前記した構成により、
個別メディア制御情報作成部はメディア型定義部が有す
る制御方式識別子ごとに、フレーム情報定義部が有する
入出力情報、データ処理、後処理の定義項目と制御方式
に対するメディア型定義項目に従い、個別メディア情報
定義部が有する個別メディア入出力情報を参照すること
で個別メディア制御情報を作成し、個別メディア入出力
制御部に転送することで、その個別メディア入出力制御
部が制御する入出力装置に対するメディア形式でデータ
を入出力し、データ処理部がそのデータを処理すること
を可能にする。
【0009】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の一実施例について図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例における
情報処理装置の構成図である。11はメディア型定義
部、12はフレーム情報定義部、13は個別メディア情
報定義部、14は個別メディア制御情報作成部、15は
個別メディア入出力制御部、16はデータ処理部、17
は入出力装置である。
【0010】フレーム情報定義部12および個別メディ
ア情報定義部13で定義された項目をもとに個別メディ
ア制御情報作成部14は、メディア型定義部11で定義
している各メディアに対応した制御情報を作成する。
【0011】各メディアに適切な個別メディア入出力制
御部15を使用して各入出力装置17に表示される。
【0012】以下に、メディア型定義部11、フレーム
情報定義部12、個別メディア情報定義部13の具体例
を示す。
【0013】図2は、メディア型定義部の具体例であ
る。メディア型定義部では、制御方式定義項目を定義す
る。制御方式定義項目は入出力する制御方式の型を表す
制御方式定義項目と制御方式を識別するメディア識別子
によって構成されている。また、制御方式定義項目はメ
ディア型識別子によって、構成されている。
【0014】<media>から</media>で囲こまれた部分に
「電話」「キャプテン」「画像通信」の3種類のメディ
アを定義している。201では制御方式識別子「電話」
はメディア型識別子VOICE、およびPBTONEの制御方式定
義項目があることを定義している。 202では制御方
式識別子「キャプテン」はメディア型識別子VIDEOTEXの
制御方式定義項目があることを定義している。203で
は制御方式識別子「画像通信」はメディア型識別子HTML
の制御方式定義項目があることを定義している。HTMLは
TCP/IPを用いた情報サービス方式である。
【0015】図2に示すメディア型定義部では「電話」
「キャプテン」「画像通信」の3種類のメディアの定義
を行なっているが、他にも「ページャ」「携帯電話」
「パソコン通信」「ファクシミリ」「ゲーム端末機」
「デジタルケーブルテレビ」など、複数のメディアに関
する定義が可能である。
【0016】図3は、フレーム情報定義部の具体例であ
る。ここでは<frm>から</frm>で囲まれた部分をフレー
ム情報定義項目と呼び、データの出力情報を識別する出
力情報識別子と入出力状態を表すフレームを識別するフ
レーム識別子を定義する。
【0017】本例におけるフレーム情報定義部では、フ
レーム識別子「照会」中に出力情報識別子「はじめに」
を定義している。
【0018】図4は、個別メディア情報定義部の具体例
である。ここでは、フレーム情報定義部で定義した出力
情報識別子「はじめに」が「電話」「キャプテン」「画
像通信」のそれぞれのメディアに対応した出力情報の具
体的な内容が保持されている。
【0019】図5は、図2に示すメディア型定義部と、
図3に示すフレーム情報定義部と、図4に示す個別メデ
ィア情報定義部を個別メディア制御情報作成部で作成し
た制御情報を個別メディア入出力制御部で実行したとき
の実行例である。
【0020】個別メディア制御情報作成部14は「電
話」メディアの制御情報を作成する場合はフレーム情報
定義部で定義された出力情報識別子「はじめに」とメデ
ィア型定義部で定義されたメディア型識別子「VOICE」
の2つの識別子から構成されている、「はじめに.VOIC
E」204出力情報を個別メディア情報定義部から取得
し、個別メディア入出力制御部15に渡す。「キャプテ
ン」「画像通信」メディアについても同様の処理を行な
い、個別メディア入出力制御部15は、入出力装置17
である電話51、キャプテン端末52、パソコン等の画
像表示可能な通信装置53であり、各メディアに出力さ
れる。
【0021】以下にフレーム情報定義部に入力情報識別
子を有する場合について示す。本例におけるメディア型
定義部図6は図2と全く同じものであり、説明は省く。
【0022】図7は、フレーム情報定義部の具体例であ
る。ここでは<frm>から</frm>で囲まれた部分に一フレ
ーム処理情報を定義している。本例に置けるフレーム情
報定義部では、「入力」フレーム中に入力情報識別子
「口座番号」を用いて、入力情報を定義している。
【0023】図8は、個別メディア情報定義部の具体例
である。ここでは、フレーム情報定義部で定義した入力
情報識別子「口座番号」が「電話」「キャプテン」「画
像通信」のそれぞれのメディアに対応した入力情報の具
体的な内容が保持されている。
【0024】図9は、図6に示すメディア型定義部と、
図7に示すフレーム情報定義部と、図8に示す個別メデ
ィア情報定義部を個別メディア制御情報作成部で作成し
た制御情報を個別メディア入出力制御部で実行したとき
の実行例である。個別メディア制御情報作成部14は
「電話」メディアの制御情報を作成する場合、フレーム
情報定義部で定義された入力情報識別子「口座番号」と
メディア型定義部で定義されたメディア型識別子「VOIC
E」の2つの識別子から構成されている、「口座番号.VO
ICE」205入力情報を個別メディア情報定義部から取
得し、個別メディア入出力制御部15に渡す。
【0025】「キャプテン」「画像通信」メディアにつ
いても同様の処理を行ない、個別メディア入出力制御部
15は、入出力装置17である電話91、キャプテン端
末92、パソコン等の画像表示可能な通信装置93の各
メディアは口座番号の入力を促すメッセージを出し、入
力待ちの状態にする。
【0026】以下にフレーム情報定義部に入出力情報識
別子とデータ処理定義項目と後処理定義項目を有する場
合について示す。
【0027】フレーム情報定義部には、入出力情報識別
子とデータ処理部の処理内容を定義するデータ処理定義
項目と、入出力装置によって入力された内容および、デ
ータ処理内容に基づいて後処理内容を定義する後処理定
義項目を0個以上有するフレーム情報定義項目を一つ以
上有する。
【0028】本例におけるメディア定義部図10は図2
と同じものである。よって、説明は省く。図11は、フ
レーム情報定義部の具体例である。「目次」フレーム3
01では、入力された内容に基づいて後処理を定義して
いる例を示す。303で入力情報識別子「メニュー」を
定義し、入出力装置からの入力待ちの状態にする。30
4は後処理定義項目であり、入力内容が1であれば、
「残高照会」フレームに状態を遷移するように定義して
いる。
【0029】「目次」フレーム301は、以下のように
動作する。まず、入力情報識別子「メニュー」を実行
し、入出力装置からの入力待ちの状態になる。入出力装
置から入力される値が1であれば、「残高照会」フレー
ムに状態が遷移し、入力される値が2であれば、「振込
通知」フレームに状態が遷移する。1または2以外の値
が入力された場合には「エラー1」フレームに状態が遷
移する。
【0030】「残高照会」フレーム302では、データ
処理内容に基づいて後処理内容が決定される例について
示す。「残高照会」フレーム302は「目次」フレーム
301の入力情報識別子「メニュー」で1を入力した場
合に遷移する「残高照会」フレームを定義している。3
05で入力識別子「口座番号」を定義し、入出力装置か
らの入力待ちの状態にする。306はデータ処理内容を
定義している。307は、306で処理をした内容に基
づいて後処理内容を定義している。
【0031】「残高照会」フレーム302は、以下のよ
うに動作する。まず、入力情報識別子「口座番号」を実
行し、入出力装置からの入力待ちの状態になる。入出力
装置から入力される数値を引数として、処理「CHECK_A
CCOUNT」を行なう。CHECK_ACCOUNT関数はデータ処理部
18に存在する関数であり、個別メディア入出力制御部
15からの呼びだしに応じてデータ処理部18内で処理
を行ない、返り値を個別メディア入力制御部15に戻
す。具体的には、入力値を引数としてCHECK_ACCOUNT関
数を呼び出すと、データ処理部18内では入力値と口座
番号の照合処理を行なわれる。照合処理の結果、照合し
た場合には返り値として「0」をかえし、照合しなかっ
た場合には、「-1」を返す。
【0032】「CHECK_ACCOUNT(口座番号)」関数による
データ処理の結果、返り値が「0」である場合は「残高
回答」フレームに状態が遷移し、「0」以外であれば、
「エラー2」フレームに状態が遷移する。
【0033】本例における個別メディア情報定義部図1
2は図8と全く同じものであり、説明は省く。
【0034】(実施例2)以下、本発明の第二の実施例
について図面を参照しながら説明する。図13は本発明
の第二の実施例における情報処理装置の構成図である。
11はメディア型定義部、12はフレーム情報定義部、
21はメディア情報定義部、22は個別メディア情報作
成部、14は個別メディア制御情報作成部、15は個別
メディア入出力制御部、16はデータ処理部、17は入
出力装置である。
【0035】個別メディア情報作成部22は、メディア
情報定義部21に定義された項目に従って、メディア定
義部11で定義されたメディア型識別子に対応する個別
メディア出力情報を作成する。以下は、実施例1と同様
にして、個別メディア制御情報作成部14は、フレーム
情報定義部12で定義された項目と個別メディア入出力
情報をもとに個別メディア制御情報を作成する。さら
に、メディア型定義部で定義された制御方式識別子に対
応する個別メディア入出力制御部は個別メディア制御情
報に従って、入出力装置17を制御して、データの表
示、入力を行ない、また、入力されたデータをデータ処
理部17に渡してデータを処理する。
【0036】以下に、メディア型定義部11、フレーム
定義部12、メディア情報定義部21の具体例を示す。
図14は、メディア型定義部の具体例である。メディア
型定義部では、入出力する制御方式の型を示すメディア
型識別子と制御方式を識別する制御方式識別子を定義し
ている。本例のメディア型定義部では、3種類の制御方
式として、電話401、キャプテン402、画像通信4
03を定義している。各定義の内容は、実施例1の図2
と同じである。
【0037】図15は、フレーム定義部の具体例であ
る。ここでは、<frm>から</frm> まに囲まれた部分に1
つのフレーム情報を定義している。本例のフレーム情報
定義部では、「気象情報」フレームで出力情報識別子と
して「本日の天気」を定義している。
【0038】図16は、メディア情報定義部の具体例で
ある。ここでは、フレーム情報定義部で定義した「本日
の天気」の出力情報識別子の属性を定義している。本例
では、出力テキストを示す <message>属性411として
「本日は晴天です」、文字列のコード種を示す<text>属
性412として「JIS」、文字フォント種を示す<fon
t>属性413として「明朝16ポイント」、背景画像情報
ファイルを示す<image>属性414として「fine.bitma
p」、背景音楽情報ファイルを示す<music>属性415と
して「fine.midi」を定義している。
【0039】以上のように構成された実施例2の個別メ
ディア情報作成部の動作を示す。図17は、個別メディ
ア情報作成部のフローチャートである。個別メディア情
報作成部は、メディア型定義部で定義された制御方式識
別子に従って、制御方式定義項目で定義されたメディア
型識別子に対応する個別メディア情報を作成する。
【0040】本例では、メディア型識別子として定義さ
れたVOICE, VIDEOTEX, HTMLのそれぞれに対応した「本
日の天気」の個別メディア情報が作成される。図17に
示されるように、メディア型識別子が VOICEの場合に
は、「本日の天気」の出力情報識別子に対応するメディ
ア情報定義部の出力属性定義項目の<message>、<music>
属性から、<message>属性で示される出力テキストを取
り出して音声に変換し、<music>属性で示される背景音
楽情報に重ねて、503のテキスト/音声変換の処理を
行ない、「本日の天気」の音声出力情報を生成する。
【0041】また、メディア型識別子がVIDEOTEXの場合
には、「本日の天気」の出力情報識別子に対応するメデ
ィア情報定義部の出力属性定義項目の<message>、<font
>、<image>の各属性から、<image>属性で示される背景
画像情報と<font>属性で示される文字フォントにより、
<message>属性のテキスト情報を画像情報に変換して、
504の画像表示情報生成の処理を行なう。また、メデ
ィア型識別子がHTMLの場合には、「本日の天気」の出力
情報識別子に対応するメディア情報定義部の出力属性定
義項目の<message>、<text>、<font>、<image>の各属性
から、505のHTML形式の画像定義情報作成の処理を行
なう。
【0042】
【発明の効果】本発明の情報処理装置においては、入出
力制御装置の入出力制御方式、入出力メディア形式に依
存しない入出力情報、後処理の定義を行ない、出力メデ
ィア形式に依存しない入出力情報の定義を行なうと、複
数の入出力制御方式、メディア形式に対応したメディア
入出力制御部を容易に作成、変更することを可能とな
る。
【0043】従って、従来技術が解決できなかったデー
タ入出力端末の仕様に依存しない入出力制御が実現でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における情報処理装置構成図
【図2】本発明の一実施例におけるメディア型定義部の
概念図
【図3】本発明の一実施例におけるフレーム情報定義部
の概念図
【図4】本発明の一実施例における個別メディア情報定
義部の概念図
【図5】本発明の一実施例における実行例を示す概念図
【図6】本発明の一実施例におけるメディア型定義部の
概念図
【図7】本発明の一実施例におけるフレーム情報定義部
の概念図
【図8】本発明の一実施例における個別メディア情報定
義部の概念図
【図9】本発明の一実施例における実行例を示す概念図
【図10】本発明の一実施例におけるメディア型定義部
の概念図
【図11】本発明の一実施例におけるフレーム情報定義
部の概念図
【図12】本発明の一実施例における個別メディア情報
定義部の概念図
【図13】本発明の第二の実施例における情報処理装置
構成図
【図14】本発明の第二の実施例におけるメディア型定
義部の概念図
【図15】本発明の第二の実施例におけるフレーム情報
定義部の概念図
【図16】本発明の第二の実施例におけるメディア情報
定義部の概念図
【図17】本発明の第二の実施例における個別メディア
情報作成部のフローチャート
【符号の説明】
11 メディア型定義部 12 フレーム情報定義部 13 個別メディア情報定義部 14 個別メディア制御情報作成部 15 個別メディア入出力部 16 データ処理部 17 入出力装置 21 メディア情報定義部 22 個別メディア情報作成部 51 「電話」入出力装置 52 「キャプテン端末」入出力装置 53 「画像通信」入出力装置 91 「電話」入出力装置 92 「キャプテン端末」入出力装置 93 「画像通信」入出力装置 201 「電話」メディアの制御方式定義項目 202 「キャプテン」メディアの制御方式定義項目 203 「画像通信」メディアの制御方式定義項目 204 「電話」メディアのメディア情報定義 205 「電話」メディアのメディア情報定義 301 フレーム情報定義項目 302 フレーム情報定義項目 303 入力情報定義項目 304 後処理定義項目 305 入力情報定義項目 306 データ処理内容定義項目 307 後処理定義項目 401 「電話」制御方式の制御方式定義項目 402 「キャプテン」制御方式の制御方式定義項目 403 「画像通信」制御方式の制御方式定義項目 411 <message>属性の入出力属性定義項目 412 <message>属性の入出力属性定義項目 413 <message>属性の入出力属性定義項目 414 <message>属性の入出力属性定義項目 415 <message>属性の入出力属性定義項目 501 処理のはじめ 502 メディア型識別子の判断分岐 503 VOICEメディア型識別子の場合の処理 504 VIDEOTEXメディア型識別子の場合の処理 505 HTMLメディア型識別子の場合の処理 506 処理のおわり
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塩澤 博之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データの入出力制御メディアの型を識別
    するメディア型識別子を一つ以上有するメディア型定義
    項目と前記メディア型定義項目を識別する制御方式識別
    子とを有する制御方式定義項目を一つ以上有するメディ
    ア型定義部と、 データの出力内容を識別する出力情報識別子を有する出
    力情報定義項目と前記出力情報定義項目から構成される
    入出力内容を表すフレームを識別するフレーム識別子と
    を有するフレーム情報定義項目を一つ以上有するフレー
    ム情報定義部と、 前記メディア型識別子で示されるメディア形式により前
    記出力情報識別子で識別される出力内容を表した個別メ
    ディア出力情報を一つ以上有する個別メディア情報定義
    部と、 前記メディア型定義部が有する制御方式識別子に対応し
    た制御方式ごとに前記フレーム情報定義部が有する出力
    情報識別子に従い前記制御方式識別子を持つ制御方式定
    義項目が有するメディア型識別子に対応した前記個別メ
    ディア情報定義部が有する個別メディア出力情報を参照
    して個別メディア制御情報を作成する個別メディア制御
    情報作成部及び、 前記個別メディア制御情報に従いデータの入出力を制御
    する個別メディア入出力制御部とを備えたことを特徴と
    する情報処理装置。
  2. 【請求項2】 データの入力内容を識別する入力情報識
    別子を有する入力情報定義項目を有するフレーム情報定
    義項目を一つ以上有するフレーム情報定義部を備えたこ
    とを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 データを処理するデータ処理部の処理内
    容を定義するデータ処理定義項目と前記入力内容および
    前記処理内容に基づき後処理内容を定義する後処理定義
    項目とを有するフレーム情報定義項目を一つ以上有する
    フレーム情報定義部を備えたことを特徴とする請求項2
    記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】 データの入出力制御メディアの型を識別
    するメディア型識別子を一つ以上有するメディア型定義
    項目と前記メディア型定義項目を識別する制御方式識別
    子とを有する制御方式定義項目を一つ以上有するメディ
    ア型定義部と、 データの入出力内容を識別する入出力情報識別子を有す
    る入出力情報定義項目と前記入出力情報定義項目から構
    成される入出力内容を表すフレームを識別するフレーム
    識別子を有するフレーム情報定義項目を一つ以上有する
    フレーム情報定義部と、 前記入出力情報識別子の属性を定義する入出力属性定義
    項目を有するメディア情報定義部と、 前記メディア型定義部が有する制御方式識別子に対応し
    た制御方式ごとに前記フレーム情報定義部が有する入出
    力情報識別子に対応した前記メディア情報定義部が有す
    る入出力属性定義項目を参照して個別メディア情報を作
    成する個別メディア情報作成部と、 前記メディア型定義部が有する制御方式識別子に対応し
    た制御方式ごとに前記フレーム情報定義部が有する出力
    情報識別子に従い前記個別メディア情報作成部が作成し
    た個別メディア出力情報を参照して個別メディア制御情
    報を作成する個別メディア制御情報作成部及び、 前記個別メディア制御情報に従いデータの入出力を制御
    する個別メディア入出力制御部とを備えたことを特徴と
    する情報処理装置。
JP7191676A 1995-07-27 1995-07-27 情報処理装置 Pending JPH0944434A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH11155134A (ja) * 1997-07-29 1999-06-08 Microsoft Corp 放送ビデオと共に強化したコンテンツを提供する方法およびシステム

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